お引っ越し

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え〜、HOTWIREの売り場を地下のガレージに移動いたしました!

ガレージには常にヴィンテージアメリカンが3台とFunny-Bも2台駐まっておりますので、今までの売り場よりもきゅうくつではござりますが、雰囲気は抜群です!!

ここ1週間で階段を何回行き来したか判りませんが、何とかそれっぽくはなりました。

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ルース等はまだ並べきれておりませんのでまだまだ完全な状態ではありません。

物量が多すぎて全ての商品は陳列できそうも有りませんが、可能な限り出せるようにこれから少しずつやっていきま〜す!

何はともあれ、アメリカンなクルマ好きは一度ご来店下さいませ!!


でもって、明日はモテギの花火大会にIGNITEのプロモをかねて行ってきます。

ダートのコース近辺にブースを出させて頂く予定です。

クルマのイベントでは無いのですが、花火大会としてもなかなかの規模なので集客も相当。

そこで、ちょっくら便乗してFunny-Bも一緒に持って行き宣伝&場内の移動用バイクとして活躍させるとします。

しかし、バイクを積めるクルマは我が家に無いのでレンタカーを借りることに・・・。

で、今回もHotWireのオフィシャルトランスポーターであるお友達のA-100パネルバンにご登場頂きました。

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ウチのガレージには高さ的に入らないのでこんな感じで道路まではみ出した状態。

ご近所の皆様、2、3日ほどご迷惑をおかけしますが、ご勘弁下さいマセ!

翌日はバラバラ状態のアイアン君のパーツをSTUPID CROWNに取りに行き、そのまんまShaftに持って行く予定とA100バンもフル稼働です。

そんでもってアイアン君の復活も間近って事です!!


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自分仕様のカスタムダイキャスト

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自分の愛車と同じダイキャストがあったら絶対に欲しいです。

63のベルベディアなんて日本じゃ〜ボクのが1台いるぐらいで、珍しいと言うよりは変態的な存在かも知れませんが、本国USAではダイキャストもいくつかリリースされいます。

とは言え、ドンズバ状態のものは出ていないので、多少なりともカスタムしなければ自分仕様にはならないのが現状。

おまけに、ベースにするモデル自体が容易く手に入る訳でも無いので、なかなかこれが・・・・。

そんな中で、知り合いの方がカスタムしたものをプレゼントしてくれました!!

上の写真がそれ。

そもそものベースになっているのは10年程前にThom TaylorがプロデュースしたRCのシリーズでデビューした63。

っと、思いきや、フードスクープ付きのそいつに対してだらしのないブロアーをセットして有り得ない程かっちょ悪いペイントがされた廉価版を使っておりました。

つまり、フードを埋めてスクープもこしらえているんですネ。

この廉価版はリーズナブルな点でカスタムベースとして有り難いけど、いかんせん入手困難なのが困ったもんです。

それを持っていた事自体が凄いのに、カスタムしてプレゼントしていただけるなんて・・・・。

そのまま飾れるディスプレーケース入りって〜のも嬉しい!

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で、実車の方は今月号のA-CARSのマニュアル車特集でフィーチャーされてます。

ン〜、63はやっぱカッコいい〜な。

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RANDY'S STUFF

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ホットワイヤーの商品としてストックしていたRandy’s VW Bugが旅立っていきました。

Hot Wheelsの別注モデルの中でもいろんな意味で持っていたい一品です。

実車VWのスペシャルショップによって94年にリリースされた物。

リアルライダー(ラバータイヤ)をセットした程度で、現在の用にマルチグラフィックを駆使したリアルさこそありませんが、Hot Wheelsらしい味があって素敵です。

このピンクの他にパープルとで2色同時にラインナップされていたのですが、製造数はピンクの方が極めて少ないとあってお目にかかる事すら稀。

モデルのキャラクター的にはピンクもパープルもお似合いですが、カードのイラストはピンクとなっています。

2台揃ってストックしていたのですが、個人的には持っていないのでいなくなると思うと寂しい感じ・・・。

Hot WheelsのBugは特に好きなので2色ともルースで手に入れたいと思っていますが、ただでさえタフな上にルースではなかな見つからないですネ。


旅立つランディー(Randy)をランディー(Landy)さんも見送っていました。

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HOT WHEELS 1:50

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最近のHot Wheelsはがんばってます!

選択車種も仕上がりっぷりも小スケールでは間違い無く世界一イケてます。

魅力的なモデルが続々とラインナップ中の新作の中でも特にお気に入りの3台をご紹介。

まず、1台目はCUSTOM '41 WILLYS COPE。

何で今までラインナップされていなかったの?ってなぐらいStreet Rod界の大御所的モデル。

ベーシックラインならではのシンプルなキャストながらプロポーション&車高スタンスは抜群です!

小振りなサイズ感もナイスで1台だけじゃなく、色違いが数色揃うと魅力もアップしそうです。

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ロースタンスなストリートロッドをPass'n Gasser のシャシーをコンバートして↑こんな感じに王道ギャッサースタイルにカスタムするのもイイ〜ね!

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で、お次ぎはCUSTOM V-8 VEGA。

アメリカのダメ車の代表選手とも言えるヴェガさんは、近年では様々なブランドがラインナップするほど人気者となっています。

HWからもファニーカーでは2ndモデルがラインナップされておりましたが、ここでは現代風のストリートマシンとして素直にモデル化しております。

シャープにデフォルメがされ実車以上にカッチョイイですな!

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↑よ〜するにこ〜ゆ〜事なんでしょう。

同時期のZ-28やSSパッケージ車の5SPラリーを装着するだけで子カマロ指数が上がって素敵!

でも、変態ならわざわざクーペにカスタムしたいところ。

実車じゃ〜微妙だけど、小スケールのダイキャストならクーペも可愛らしくって良いと思いまっせ・・・。

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最後は、よくぞ出してくれましたって言いたくなる'70 CHEVELLE SS WAGON!!

Classics5ではCustom '66 GTO Wagon(ハードトップベースに2drワゴン化したオリジナルデザイン)をラインナップさせたりと、実車マッスル界でのワゴンがトレンドとなって来ている事をダイレクトに反映させております。

既にラインナップされている70シェヴェル(クーペ)も抜群な仕上りで、ハイスタンスながらスキッと纏められた秀作でしたが、コチラのワゴンではロースタンスのプロポーションがキマリ過ぎです。

カーゴスペースにはブロアー等のハードなパーツを積んでレースのサポートカーをイメージしている様です。

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↑こんな感じでストックのままでも充分魅力的なんで、色替えのバリエーションも楽しみ。

でも、FOOSEに習って一気に2トーンにアレンジしてガッツリとモダンに仕立てても絶対にカッチョイイ〜でしょ〜ネ。

なにはともあれHot Wheelsが1番って事です!!

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Happy Birthday !

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昨日は(24日)42回目の誕生日でした。
何となく同じ日の有名人を調べてみたところ、キャスターの草野仁、F1ドライバーのアラン・プロスト、アップル・コンピューター創業者のスティーブ・ジョブズと立派な方々ばかりで微妙な気持ちになりました。

さすがにこの年になると自分でも特別意識していませんし何となくその日が来るといった感じ。
それでも、家族にはケーキを用意していただきまして年齢に関係無く適当な数のロウソクまで立てていただき祝ってもらえました。

おまけに友人からはプレゼントをもらったりしてサプライズでハッピーなブゥ〜スデイとなりました。 

自分の誕生日ですら危うく忘れてしまいそうなのに友人の誕生日まではなかなか覚えていられるもんじゃ〜ありません。(よね?)

しかも、プレゼントのチョイスが見事に急所を突いてたりして、感心してしまいました。

そんな心意気を自分もちょっとは見習わなきゃです。

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すでに20年間憧れ続けているC2コルヴェットのクーペ。
実車を買える日を夢見ながらも値打ちは上がる一方。
むしろどんどんかけ離れて行く中で、ダイキャストのコレクションは増え続けています。
たぶんC2のクーペは持っているダイキャストの中で一番多いかも。
そんな事を知っていてか? 贈られたのは3Dのパズル。
値打ちも魅力も頂点の1963年型。
完成すると30cmオーバーとなかなのサイズ。
300ピースで構成された難易度的には標準レベルのようですが、自分にはチト難しそう?

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それから個人的に欲しい日本車ベスト10に常にランキングする32Z。
ストックのままでも乗りたいと思える数少ないクルマでもあります。
しかし、とことんモディファイしたIMSA仕様も全く違う意味でカッコ良過ぎです。
ちなみにフェンダー前方のライトハウジングが露出しているル・マン仕様?だか夜間走行用?は32らしくなくなるのでダメです。
そんな対局の2台を絡めた走行シーンが当時のアメリカの雑誌に掲載されておりまして、あまりにもカッチョイ〜のでその切り抜きを以前からの本棚に飾ってあります。
で、このKyosho製のダイキャスト(1/43スケール)は早速、そこに飾りました。
なんでも2208個と少量の限定生産モノのようです。

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そして、最後は大好物の356と914!
この2台は一生のうちに絶対に乗りたい、いや、乗るであろうポルシェ。
コチラはコンビニ限定の食玩ですが32Zと同じくKyosho製の立派なダイキャストです。
1/64スケールでももともとサイズが小さいので、幅の狭い液晶モニターの上でも飾れました。
既に陣取っていたSchuco製とも仲良く馴染んでイイ感じですワ。


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Dragstrip Demons / Pure Heaven II AA/FA 

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ヴィンテージドラッグが全30台でラインナップされるHot Wheelsの新シリーズ、ドラッグストリップデーモン。
かつてからどのブランドよりも積極的にドラッグマシンをリリースするブランドにしては意外にもドラッグマシン専用シリーズはこれが初。

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シリーズ中でも既にリリースされた物では、ファニーカーを中心にニューツールのモデルが人気となっているようですが、ベーシックラインにラインナップされていた“アルタードステーツ”をベースとしたこのPure Heavenが気に入ってます。
ペイントとタイヤ&ホイールをアップグレードした事で本来のディテールの良さが際立ってベーシックモデルとは思えない程の仕上がりが◎。
クルマの原型をとどめたモデルの方が一般的には人気となるのは当然かもしれませんが、最も過激なフュエルアルタードは実車の走りを見て以来好きになちゃいました。

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これはNHRAのミュージアムに展示されていた実車のPure Heaven。
なんせ、こんだけホイールベースが短いので、まっすぐ走らせるのも容易じゃ〜ありません。
極限までチューンされたV8をバスタブにのっけたようなシンプル構造なだけに、軽量で速そうだけど、運転するのはゴメンです。
でも、その走る姿はハードコアパンク並に過激でカッチョイイですョ。

ちなみに、全30週類のラインナップは↓こんな感じ。
全部欲しいけど、特に63ノヴァやブルース・ラーセンのカマロが気になります!

Snake Prudhomme's Black Snake 'Cuda  
Pure Heaven II AA/FA  
Ramchargers Challenger 
George Doty's '71 Mustang  
Sox & Martin Super Stock Barracuda  
Mongoose McEwen's English Leather Corvette  
Roland Leong's "Hawaiian" Charger  
Butch Leal's "Mr. 427" Thunderbolt  
Gary Densham's "Teacher's Pet" Challenger  
Danny Pisano's '74 Vega  
Dave Strickler's '65 Coronet A/FX
Beebe & Mulligan Front Engine Fuel Dragster
Wilshire Shaker Match Bash Nova
'64 Ford Thunderbolt
Dick Landy's '65 Coronet A/FX
Snake Prudhomme's Army Snake 'Cuda
'70 Duster Funny Car
Bradford's Fiat AA/FA
Mongoose McEwen's "Navy" Duster
Lil' Nate Plymouth 'Cuda Funny Car
Hot Wheels Front Engine Fuel Dragster
Mike Zarnock's Altered Roadster
Bill Stiles' Super Stock Barracuda
Bruce Larson's USA-1 Corvette
Don Prudhomme's Army Snake Vega
'70 Camaro Funny Car
'69 Dodge Charger Funny Car
'63 Chevy Nova


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アイアン・コレクション

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チョッパーだろうがレーサーだろうがハーレーの中ではアイアンスポーツが大好物。
だから、実車を手に入れる以前からミニチュアはちゃ〜んとおさえてます!

アイアンに限定すると沢山はリリースされてませんが、サイズはなるべく小さい方が好き。
そ〜なると、やっぱりコレっきゃありません!

全長7cm程度とかわいらしいコイツはいずれもMattel製。
マフラーの取り回し以外は、ほぼXR-750ですネ。
ユル〜いながらも、雰囲気はバッチリで気に入ってマス。

上から、1972年にHot Wheelsとは別ラインで奇天烈なチョッパーやトライクだけでシリーズ化したRumblersの“RIP SNORTER”。
シリーズの中では地味な存在ではありますが、アイアンスポーツのモデルとしても、1台のカスタムバイクとしても外せない存在です。
ドラッグ風なプロポーションは急所だし、カウルのデザインも◎! 
このまんま実車で欲しいぐらい。
今だからこそアリかなっと・・・。

お次ぎの2台は、1975年にHot Wheelsが初めてリリースしたモーターサイクルとしても有名。
いずれもMr,Hot Wheelsことチーフデザイナーのラリー・ウッドによるデザイン。
とはいえ、基本的な部分はRIP SNORTERをそのまんま使ってアレンジした程度ですが、イイ感じです。

オレンジのMOTOCROSSはその名のとおりオフ車のレーサー。

黄色のSTREET EATERはその名のとおりヘッドライトも付いたストリートバイク。

こんな風に1台のベース車でドラッグ〜オフ車までイケちゃうあたりもアイアンスポーツのいい所。

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RIP SNORTERって、ど〜しょ〜も無い乱暴者って意味だと思うんですが、乗っかてるライダーは競馬の騎手みたいでダサダサなあたりも愛せます。

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卓上CHRR

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HotRodとリアルに直結しているダイキャストブランドと言えばHotWheels。伊達に40周年を迎えられるはずも無くチビッコからハードコアなロッダーまでキッチリとフォローするラインナップぷりは流石です。今回、CHRR(カルフォルニア・ホットロッド・リユニオン)に行って改めてそ~思うわけです。実在するドラッグマシンをモデル化するなんて~のは何所のブランドでもやってる事ですが。まだまだプライベーターが基本だった70年初頭からファニーカーのスポンサーを努め、更にそれらをモデル化する事でよりメジャースポーツとなるために多大な貢献をしたブランドでも有るワケです。スネーク&マングースが日本にいる僕らにも馴染みがあるのもHWのおかげだし。そして40年経った現在もその姿勢を崩す事無くノスタルジックファニーカーで再びスポンサーとなりその個体をモデル化しています。そんなイカしたブランドは他には無いので誰が何と言おうとHWが一番!!
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で、CHRRに参戦していた車両でHWでもリリースされている物だげを集めてみました。ま〜ほぼ全てのカテゴリーを網羅してる事になりますネ。
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とりあえず机の廻りにあったHWだけでもこんだけありました。HWだけで卓上CHRRができますネ。

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ラグナなエルカミ

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セダンベースのピックアップとして人気のエルカミも最近ではダイキャストのリリースがそれなりにリリースされてますが75〜77年型となると壊滅的。ま〜時代的にも中途半端なんで歴代モデルの中でもランキングは下の方なのは確か。でも最近本国アメリカじゃ〜時間の経過と共にこのへんの年代のモデルの人気が上がってきてます。そんな中でこのキットのベースとなったラグナパッケージは注目株ですゼ! Lcm2
傾斜の付いた特徴的なラグナ専用ノーズは賛否の分かれる所ですが、NASCARでのエアロダイナミック効果を意識したデザインでUPグレードなワケです。パフォーマンス的には取るに足らないんですが、思想的にはHot Rodなわけですヨ。これって結構大事なところ。実際USAではそうした意味合いが加味されてマリブのラグナ仕様をベースにプロツーリング的アプローチをする者もおります。ラグナ仕様でもドラッグ好きならエルカミをベースにしてキッチリとナロードして太巻きラバーをぶち込みます! 大好物なこんな仕様のままのミニチュアは売ってないのでキットで再現するのもアリ。
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とは言っても所詮は1/32のスナップキットなんで基本プロポーションからしてユルユルですし、トレイルバイク付きのほのぼの仕様ですからこのまんまで楽しんだ方が良いかも。こ〜ゆ〜隙間なヴィンテージ物はなかなか見つからないんでエルカミマニアor1/32フェチの方、このチャンスお見逃し無く!?

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ユルさ加減が大事

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最近の小スケールダイキャストのクオリティーってホント素晴らしい!基本的なプロポーションはもちろん、グリルやインテリア等のディテールもお見事。開閉式のフードやフェンダーの淵もシャープでスケール感を損なう事も無い。ペイントだってストライプ、モール、エンブレムまで細かく丁重に塗り分けられ感心するほどリアルに表現されてます。も~ここまで来たらモンク無し! のハズなんですが、これだけハイクオリティーが当たり前になると味気なさも感じるワケです。小スケールの場合は適度なユルさこそ魅力だったりします。そ~ゆ~意味でもやっぱりHot Wheelsのベーシックラインがチャンピオンだな~。ど~ですこのスーパービー。近年のモデルでは特にフェイバリット! プロポーションは文句無く、ディテールのヌキきっぷりも最高です! 100点じゃないからこそ愛せるんです!表現力の乏しいレギュラーホイールもたまんね~っす。特に同じカラースキムの色違いが3つ程そろうとアイドルグループ的魅力を放ち虜になっちゃいます。でも決め手は車高っぷりだな!

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HOT WHEELS 1:50

Hot Wheelsのサイドライン的なシリーズの1:50スケールに最近良いのが続々リリースされてます!
実車マッスルカーの最新トレンドとも言えるG-Machineをそのまんまシリーズ名に採用したりと個人的にもほっておけない存在だったんですが、
その世界で最もお気に入りのビルダーであるスティーヴ・ストロープのショップ、『PURE VISION』までシリーズに加わったのでなおさらほっておけません!
先日、LA で行なわれたGRAND NATIONAL ROADSTER SHOWではスティーヴも出展していて、新作とダイキャストも見て来ましたが、やっぱりカッコ良かった!

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ブースではこんな感じでHot WHeelsも展示販売。そして新作の72トリノとスティーヴ。これはホントにカッコ良かった!

トリノの中でも72年型をチョイスしたあたりもニクいんですが、ストックの魅力を引出す事に専念したアップグレードの仕方がまたニクイ。

ボディーのシュルエットを際立たせるためにバンパーの切り詰めや、チリ合わせを丹念に行い、低い車高でロードクリアランスを稼ぐ為にフロアーごと底上げがされている。同じ理由でマフラーはNASCARタイプのオーバルでテールまでひいてストック風のチップでフィニッシュ。
ホイールやカラーリング、インテリア、パワートレインも全てFORD独自のものでまとめている。
そのさじ加減が絶妙なだけに、一見すると大した事をしていない様だが、これが結構細かい所まで手が入っている。
テクニックやクオリティーも見事ですが知識の深さとセンスが有ってこそ成り立つPURE VISIONスタイル。
ストリートロッドにおけるレストロッド的なアプローチで言わば究極のレストモッドです!

Hwgmpv3_2 これがリリースされているPURE VISIONシリーズのモデル。
実際に製作した個体のレプリカと言う訳では無いのですが、選択車種やイメージ、スタイルはそれらしです。
僕は個人的にファンなんでPURE VISIONのロゴがカードとモデル自体にも入っているだけでHOTRODメモラビリアとして買いなんです!

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でもって、通常のラインには魅力的な車種がニューツールでラインナップされています!

左から、大好きなDodgeのA-100! しかもパネルバン。おまけにキッチリロワードされタイヤサイズもベストで文句無し仕上がり!
お次は、ギャッサーの王道、41ウィリス! A-100同様ボディープロポーションも車高っぷりもヴェリ~ナイスです!
そして最後は70GTX。これもかなりイイ感じで、カラーリングも素直にMOPARハインパクト!
G-Machineとしてラージリムは当然ですが、今回は純正のラリーホイールの大径版なのがナイス。
今までに出ているMOPARでこのホイールをセットしたバリエーション展開も楽しみです。

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ん~! 佇まいがなんともイイ感じです! これはこれで素直に嬉しいけど、レギュラーでチビッコいのも出して欲しいですな~!

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こいつはホントにパーフェクトです! 右のJADAも素敵ですが、こうして比べるとタイヤの納まりっぷりは流石HotWheelsって感じです!

実車でこんな風にするには完全にパイプフレームのシャシーを誂えて、ボディーを乗っけないとムリですけど・・・・・。
ファクトリー・スーパーストック車にも採用されていたあのシートもキッチリ再現されてるところも抜かりない!

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Nationwise Rod Shop

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 “Rod Shop”と言えばMoparファンにはアイコン的存在となっているDodgeのドラッグレーサー軍団。
オハイオを拠点とした元来Chevyがメインのスピードショップだったが、ギャッサーやアルタードでのHEMIの需要が増えた事からMOPAR色も段々濃くなって行き、71年には総勢9台のDoegeでスクラムを組む最強のMOPARチームとなっている。
スターズ&ストライプスをモチーフにしたクールなグラフィックで統一したマシン達はとにかく圧倒的な存在感を見せつけた。
それを操るレーサー陣も既に各クラスで活躍していた実力者ばかり。それまでPlymouthやCHEVYが愛機だったレーサーもこのチームでの参戦を期に全てDodgeにスイッチしている。
ベースのモデルにはチャージャー、チャレンジャー、コロネット、デーモン、そしてコルトまでと当時Dodgeにラインナップされていた殆どのモデルが存在。
HEMI、ビック&スモールブロックのウェッジと様々なエンジンを駆使してPro StockからSuper Stock、Stock、D/Alteredと各クラスにあわせてモディファイされた。
PlymouthのSox&Martin、DodgeのDick Landyら完全なワークスチームは市販車両ベースの最高峰であるPro Stockクラスに積極的に参戦していたのに対し、この“Rod Shop”はそれ以外のストックボディーで競われる殆どのクラスを埋め尽くす様な体制で参戦されていた事が特徴。 
つまり、ガソリン使用のクラスの殆どでワークスの息のかかったマシンを見る事になり、ドラッグレースでのMOPARの存在感をアピールしたわけだ。
数年間に渡って活躍した同じグラフィックをまとったDodge軍団のマシンはワークスから退いた後もレギュレーションを換えてローカルレース等で走り続けた。
中には未だに現役の個体も・・・・。
Bob Riffleの71デーモンは最新のINDY社ウェッジヘッドに変更されピッツバーグで現役!
Dave Connerの71HEMIチャレンジャーや71コルトも最近までペンシルバニアでブラケットレーサーとして使われていたそうだ。
その他の個体も殆どが残っているらしく、ヴィンテージドラッグ&MOPAR人気の高まる中、少しづつレストアされ美しく蘇っている。
当時のドラッグマシンはベースモデルそのものもグラフィックもルックス優先の今では有り得ないデザインでクール。
おまけに30年以上経った現在でも引けを取らない完成度の高さも素晴らしい!

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★Gil Kirk's “Rod Shop”  1971 HEMI Challenger SS/DA
知名度の割にはリリースされていなかったモデルカーは1/18スケールでバシバシとヴィンテージドラッグのレプリカをプロデュースしている“スーパーカーコレクティブルス”に唯一ラインナップ。
ロゴがあしらわれたパッケージも素敵。

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★Aluminum Valve Covers
Nationwise Rod Shopの頭文字、NRSがキャスティングされた当時のバルブカバー。
MOPARからパフォーマンスパーツとして現在でも販売されている定番の物と良く似ているがフィンのデザインも違う全くの別物。
上の黒くペインとされた状態では結晶塗装に思えるシワがフィンの間にだけキャストされた凝ったデザイン。
メモラビリアとしても充分な価値のあるタフアイテムだけど実際にDodgeオーナーがさりげなく使ってたらかなりヤバいです!!
こんなハードコアなアイテムも極東の地Hot Wireにストックされています!

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★T-Shirt
も〜とにかくこのロゴがカッコイイ! 当時は無かったこんなT−シャツも最近になってトリビュートとして作られた。
8台のマシンが描かれた当時のチームマークは同時期のMOPARのパフォーマンスカーの広告でも見られたMOPARらしい雰囲気があってたまりません。
カートゥーンなダートのイラストもシンプルながら良い味だしてます。

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こちらは去年レストアされたBill McGrawの71 HEMI Charger。71年型のチャージャーにHEMIが搭載された1号車でもあります。
グラフィックが映えるフルカラーのホワイトペイントやコーディネートされたブルーの内装が最高にクール!
今のところリリースされていませんがダイキャストで良いから欲しいです。 
ちなみに、手前にかすかに映っているのはDick Landyのチャレンジャー、そして奥にはキングPettyのロードランナー。
伝説の71年型ワークスレーサー御三家は現在一人のオーナーさんが所有してるんです!
これを1/18スケールで再現するにも我家では家族会議が必要だって〜のに・・・。
アメリカには桁外れにリッチな実車コレクターが沢山いるんです。
この写真もそんなリッチでセレブな方々のサポートで行なわれたパーティー“Mopars at the Playboy Mansion”でのショット。
そのゴキゲンなパーティーの様子は改めてご紹介しましょう。
そして、下段の写真は去年のNHRAファイナルにて。“Rod Shop”カラーのプロストックは当時から活躍するベテラン・プロストッカーのラリー・モーガンのマシン。
かなり接近しない限り解りませんがT−シャツにもなったデーモンのイラストがドアに一杯描かれています。

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激レアなMPCのヴィンテージなキット。大好きなスプリットウインドーでRod Shopとダブルパンチな憧れのモデルですが現在ウン百$相当の価値がついている滅多にお目にかかれない逸品。

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国産旧車の最もカッコ良い姿がプロストック!!! 今改めて見るとビックリする程小さいですネ!
V8の中でも特に巨大なHEMIエンジンとファットラバーをこんな小さいクルマにぶち込めばそりゃ〜速いに決まってる。
適当なV6と7J+235程度の常識の範囲内のタイヤを納めてストリートカーとして乗りたいな〜!!!

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レッドバロン襲来

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レッドバロンが帰って来ました。
デイブ・ディール先生の傑作シリーズ、『Deal's Wheels』の代表作でもある『the Baron』が復刻しました!
コミカルながらもベースの特徴を際立たせたディフォルメのプラモデルとしてRevellがリリースしたのは71年。
VWを初めファニーカー等、クルマのセグメントと、今回復刻された『the Baron』のような各国の戦闘機のセグメントとありました。
81年に『FUNSTER』の名義で復活をしているものの、既に20年以上も前の話。
そんな訳で入手困難なうえ、映画 『Cars』のキャラクターデザインを担当した先生の作品と言う事もあってハイプレミアムなコレクターズアイテムとなっています。
飛行機に特別な思い入れが無かろうがHotRodやMoparを愛する輩にもほっておけない逸品。
本来の星形エンジンに替わってスーパーチャージャーをセットした426HEMIが搭載されているんです。
ベース機の持つキャラクターとのマッチっぷりも単なるユーモアを超えたセンスを感じます。
今のところカマロの『ZZZZZ28』もリリースの予定あり。
これを期に当時のラインナップを全部復刻してくんないかな〜。
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こちらは初版のパッケージ。日本版もリリースされ、文房具店などでも買える程ポピュラーな存在だったのですが・・・
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モデルの解説や設計図も全て先生のイラストによる。これだけでも充分魅力的。

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完成するとこんな感じ。写真は81年リリースの『FUNSTER』。

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63 Flat Bed

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JADA Toys "63 Flat Bed" & Hot Wheels "meyers manx"

アメリカのダイキャストの中で人気車種に必ずランキングされるのがVWバス。
ホットホイールではドラッグバスやビーチボムと言ったVWバスをモチーフにしたオリジナルデザインは特に人気とあって、コレクター向けのスペシャルモデルの常連になっています。
VWだけでシリーズ展開している他のブランドでも一番人気と言えばやっぱりバスとなっています。
中でもJADA Toysのバスは実車のトレンドを取り入れながらもToyらしいPOPな感覚がバスのキャラクターともマッチして個人的にフェイバリット。
特に今回リリースされたV-DUBSシリーズ2のパネルバンはファットラバーをセットしたドラッグ仕様でズバリ急所を付かれてしまいました。
おまけに、オリジナルデザインで登場した新バリエーションの6輪仕様のトランスポーターも実車としてはサイズ的に微妙だけどダイキャストとしては何とも魅力的。
この手の積載車を見ると、何か積みたくなる衝動が抑えきれず、早速購入!
そんな訳で、いろいろなモデルと試して見ました。
当然同じVWからチョイスしたいところですが、同じJADAのVWではスケール的に×。
若干小さめのMaistoのVWシリーズでもやはり大きい。
と言うことで一番小さめのホットホイールが見事にマッチしました。
実車としてのスケール感はさておき単純にお似合いでしょ?
ブランドが違ってもこうして見ると違和感無いし、単体で見る以上にお互い魅力的に見えてくるから不思議。
そ〜やってまた1台増えてしまうんですよネ〜
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積んでナンボの積載車とあって、ご覧の様にベッドの部分はスライド可能。

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1972 Datsun 240Z

 イヤ〜っ、最近のアメリカのダイキャストにはホントまいります。
ラインナップされる車種もスタイルも仕上がりもプライスも、どこを取っても買わずにはいられない程急所を付いて来ます。
ブランドの数も増え、競い合う様にハイペースでラインナップされるので、とにかく沢山あり過ぎです!
それだけに、的を絞って本当に欲しいものだけをセレクトするんですが、それにしてもみ〜んなカッコイイとど〜すれば良いのヨ?
このJADAの240Zもリリース前から気にはなっていましたが、手にとったら最後。
まさに、即買いでした!
プロポーションもディテールもパーフェクトで30Zの最高傑作と言っても過言では無いです!!  
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フード、ドア、リアハッチは全て開閉式で精度もナイス。
フェンダーミラーやオーバーフェンダー、そしてホイール(タイヤもリム幅に対して引っ張り気味)のセレクトなどにジャパーニーズテイストが盛り込まれておりますが、フィニッシュは流石アメリカのブランドといった仕上がり。
エンジンルームなども緩いなりにも充分なディテールで同じ1:24スケールのHotWheelsも見習って欲しいもんです。
そんなワケで、早速ホームページにアップすべく写真を撮っていた所、フェンダーミラーが変形しているではありませんか!
左下の写真の右フェンダーに注目。
これはイカンと思い、そ〜っと手で戻し『ここだっ』という位置にきた瞬間、ポロッと取れちゃいました。
普通ならここでガックリとなるんでしょうが、個人的には北米コンプレックスなのでフェンダーミラーならむしろ要らない。
Kn30zfm
でもって、早速ニッパでパチッと切り落としちゃいました。
無くなってスッキリしたものの、この開きっぱなしの穴が思いのほか大きくて気になっちゃいました。
Kn30zcnp
じゃ〜、久しぶりにパテ埋めしてペイントもお好みにしてみるか〜?
と思ったのはほんの数十秒。
このままでも充分カッコイイわけだし、この穴だけが何とかなれば良いんだから・・・・
何か無いかなな〜と、机の引き出しを物色していたらパーツメーカーのデカール(ステッカー)を発見。
色目的にもサイズ的にもバッチリな物にEdelbrockをチョイス。
製品的にもマッチするし、こりゃ〜良いやと貼ってみると雰囲気も◎。
でも何だかそこだけ目立ち過ぎて貼った理由が見え見え?
そんならば、って事で結局こんな感じになりました。
所要時間3分とハサミがあれば誰でもできます。
これはコレで有りでしょ? デカールも車用のステッカーなんでぺたっと貼るだけの超お手軽カスタム。

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LOVE ポルシェ博士  2

Grg4
914と言えば、先日IGNITEで取材したVWのオーナーさんがこんなとぼけたモデルを作ってました。
作ったのはも〜10年も前だそうですが、現在のストリートアウトローを感じさせるラディカルなスタイルとなってます。
ファニーカーばりの巨大ラバーは914にはとても収まりきれず、完全にはみ出しながらもガッツリ車高を落としてます。
ドラッグマシンが好きで914も好きじゃなければ思いつきもしない嬉しいコンセプト。
これを作った方はVW、ポルシェを数台づつ所有しているばかりか、
ペイント以外はレストアもモディファイもカスタムもご自分でこなすアメリカのロッダーの様な人。
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取材したビートル(写真:左)はこんな感じ。
フロントもリアもきっちりナローしているおかげで、ふくよかなボディーにタイヤがスッポリと収まったプロポーションが何とも魅力的な1台。
車高もバランス良く落とされていながらも、キャンバーが付いていないのがポイント。
それもそのはず、エンジン部分を全体的に2インチほどリフトしてセットしているんです。
そのクオリティーの高さはプラモデル以上!
他にも全く同じ作業を同時に行った年式違いのビートルが一台とオリジナルでレストア中の356・プリA(写真:右)、タイプII(パネルバン)、
更に、ベース車で不動の356がも〜1台と、全部で5台も所有!
あ〜、356のクーペってホントに良い形してますね〜。
我家にもちょうどこんな風にボディーだけの状態で356が鎮座してまして、毎日見ては惚れ惚れしています。
私にとってもかねてから憧れていた1台でして1年程前に破格値で手に入れたんです。
もちろんパーツ等も全て揃っているですが、乗れる様にするにはドラえもんや魔法使いの方々のお力添えが必要なのが玉にキズ。
Grg2その一連の作業をする自宅ガレージは機能的で整理整頓が行き届いたアメリカ的で居心地の良いスペース。
さり気なく置かれたパーツや工具、ディスプレーなどにもセンスを感じます。
エンジンも自分で組立てるので、エンジンダイナモまで自作。
ストック仕様、レース仕様とエンジンがあちこちに置いてありましたが、明らかにクルマの数より多かった。

と、ま〜この様なかたちでVW,ポルシェとつき合っている方も914が有りと言えば説得力を感じるでしょ?

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'71 G-Force 'Cuda

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ここ2年程、実車のトレンドから離れぎみだったHot Wheels。
その間に他のブランドはストリートロッドやマッスルカーのトレンドをダイレクトに反映させたモデルでシリーズ展開しシェアを広げていたわけです。
そんな状況を察したのか?HWも新たにラインナップさせたのが御存知『G Machines』。
人気のマッスルカーをベースにしたいわゆるプロツーリングなモディファイ&カスタムのシリーズ。
これがまた約1:55?スケールと微妙なスケールで日本では賛否が割れておりますが、コンセプトやプロポーションはJADAの『BIG TIME Muscle』と共通で個人的には◎。
そこに今度は1:24が新たにラインナップされましたが、あの'71 G-Force 'Cudaが昨年のSEMAショーでも発表された通りリリースされてます。
このクルマは一昨年のSEMAでデビューして話題となった有名車。
大幅なアレンジを受けた外観からもただ者じゃ〜無い事が判りますが、そこに導入されたモディファイは、現在考えられる最高のテクニックとクオリティーで正に究極のプロツーリングとなっています。

Gfcuda3

まず目に飛び込んで来るのは、ファニーカーを思わせる独特のプロポーション。
ただでさえロングノーズ&ショートデッキなCudaをルーフごと全体的に2インチ後ろにずらしている!
そして、フロントのオープニングは前方に移動されホイールベースが3.5インチも延長。
シャシーはArt Morrisonによるフルカスタムのチューブフレーム。
下から見るとエキゾチックカーかレーシングカーにしか見えない! 
おかげでF:19X10、R:20X12のColorado Customによるワンオフのホイール(前後ともノックオフ!)もスッポリと収まっている。
そのサイズにしてはタイトに見えるディスクブレーキのローターは何と15インチ!!当然キャリパーは6ポット!おまけに素材はタイタニウムだって!
エンジンは言うまでも無くHEMIですが、572ciのオールアルミで870HP。
そこに2ステージのNOSで300HPモアパワー!
インテークはHoganのシートメタル。
ファブリケーションされたエアーダクトチューブでグリルからフレッシュエアーを逃さずコンピューターインジェクションに送り込む! 
 っと、この時点で充分過ぎるメニューだが、ここからがこのクルマの見せ所。
 大容量のオイルタンクは何処にも見当たらないのだが、4ステージのオイルポンプを持つドライサンプ!
『どんだけブン回すつもりだっちゅ〜の?』。 
ミッションはTremecのT-56 (6-speed)と、この手ではお約束だが、CudaにしてC5コルヴェット流用のトランスアクスル!
『そりゃ〜重量配分もパーフェクトだろ〜に!』。
クラッチはCenterforce の10.5インチ・ツインディスク。
『馬力あるからね〜』。 
ミッションとエンジンは直接繋がらないのでベルハウジングはダイレクトドライブの“トップフューエルスタイル”
『・・・・・・・』。
MOPARでマニュアルとくればシフターは当然“ピストルグリップ”ですが、ポジションもシフトレールも“Can-Amレーサースタイル”。
『・・・・・・・』。
ボディーのフロント回り全体〜ロールケイジを含むインテリアの各部はカーボンファイバー製!
 リアのバランスパネルはズッポリえぐってGTレーサーばりのディフューザーがセット、そのトンネル部分にはパラシュートまで隠されている!!
と、ま〜大技も満載ですがディテーリングもまたサイコの域で徹底的にファブリケーションされているのでこの辺で辞めときましょ〜。

Gfcuda2

4灯のヘッドライト、“ビルボード”グラフィック、フェンダーグリルと何かと喧しい71年型はクーダの歴代モデル中でも最もアクが強くて好きです。
かれこれ20年近く前に383ciのフルオプション(キックルーバー、スポイラー、A/C)が150万円を切って売られていた事もあったんですが、その当時は150万円の買い物が出来なかったんですよね〜、ほんと残念! 
そんな金額だった当時こそイジって当り前だったのでオリジナルのルックスは新鮮だったのを覚えてます。
今では価格的に有り得ないですが以前から1度は乗りたいと思っていただけに宝くじでも当たった暁にはこの“G-Force 'Cuda”みたいにしてみたいもんです。

そんな訳で何時当たっても良い様にまずは参考資料と言う意味でも1:24のダイキャストを買ってみました。
『ク〜〜〜っ! 乗ってみた〜〜い!』

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ファニーカーよりもファニーなギャッサー?

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 ハードコアなドラッグマシンのラインナップが多かった70年代のMPCのキットがまたもや再販!
74年にオリジナルがリリースされていた“オハイヨジョージ”のマシン『Multi-Maverick』!
キットも実車もとっても目面しい存在なので知ってる人は少ないのでは?
“オハイヨジョージ”と言えばウィリスをベースにしたギャッサーで有名ですがファニーカーにも乗っていたんですネ!
っと、思ったら大間違い!
 実はこのマーヴェリックはファニーカーじゃ〜ないんです!
何とこの車、一台でギャッサーとホイールベースの異なるアルタードを兼ねた文字どおりマルチ(多様)なマーヴェリック(異端)なんです!
ストックのホイールベースのギャッサーから9インチ長いアルタードにホイールベースを変更できる設計なんです!
リアの車軸はそのままで、フレームに対してフロントの足回りがユニットごと前方にずらす事ができるんです。
それに伴ってオープニングの位置が異なる2種類のフェンダーを付け替え出来ると言ったトリッキーなマシン!
2種類の実車を1つのキットでいずれかを選択出来るいわゆる2in1じゃ〜ありませんヨ!
実車が本当にそ〜なっていたんですヨ!
でも、このクルマ、こんなにセンセーショナルなのに超マイナーな存在って事はよっぽど戦力的には乏しかったんでしょう〜ネ?
ま〜それはともかく、こんなギミックや突拍子もないアイディアを実践していた事自体がいかにも70年代らしくて◎!
発想がデタラメでも高いクオリティーで仕上げたアメリカのHotRodの真剣っぷりも愛せます!
キットとして見たらその日の気分で仕様が変えられるのはありがたいし、単純にカッコイイ〜!!


Hhmavk2ギャッサーとアルタードのホイールベースの違いを表すイラスト。
これを見ても判りにくいですがフロントのオーバーハングに注目。
せめて同じ向きで描いてくれれば良いのに。
フェンダーに架かったレタリングのデカールもチャ〜んと2枚分入っています。
エンジンの位置も変わるため長さの異なるドライヴシャフトも2本入り!


Hhmavr1
ただ今ホイールベース変更中。
ボディーの横にはアルタード用のフェンダーパーツが置いてある。
キットとは違うカラーリング。

Hhmavr2
写真ではいずれもギャッサー状態。車高が低いのでフードから突出たインジェクターを除けばプロストック的。
“オハイヨジョージ”の歴代マシンとのショット(右上)
フリップアップのワンピースボディーなのでギャッサー兼アルタードでありながらドアスラマー(ドアのあるドラッグマシン)じゃ〜ない?!

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FOOSE DESIGNS - Full Throttle 1/20th Scale, 1/55th Scale

チップ・フーズがプロデュースしたセレブなマシン達がダイキャストでリリースされた!
今年のグランドナショナルロードスターショーで優勝した『Impresson』に代表される現在最高のストリートロッドからハイテック・マッスルまでTVでもお馴染みのセレブなマシン達でラインナップ!
これは、誰かが改造したクルマをカッコイイからモデル化してみました的な日本のプラモデルのシリーズとは意味が違う!
チップ・フーズが目指すは単にお金を賭けたホットロッドと言う枠を超えて、デューセンバーグ同様のカスタムコーチビルド!上流階級御用達の自動車におけるオートクチュールって訳です!
本当にお金も趣味もしっかりと持っている人は規制品では満足出来ないって事で現在アメリカでは30年代〜60年代のアメリカ車をベースにお気に入りのデザイナー/ビルダーに依頼して究極のアップデートを施すスーパーロッドが自動車趣味の頂点として主流になっている。
そんな中でも最も人気がある彼のマシンはベースとなるモデルの基本デザインを活かして常に最新テクノロジーが導入されるのだが、美しさ、速さ、豪華さ、快適さ、そして、オリジナリティーのバランスの良さとクオリティーの高さが最大の魅力。
まるで356をベースに正常進化を遂げてリリースされる新車のポルシェにも似て個人的にも大好きです!
常に最新で最高な物を追求すると自然と生まれてくる素直さや純粋さみたいな物を感じさせてくれます!

そんなわけで、今回のダイキャストでのリリースは個人的にも期待していただけに大フィーバーです。
最近のJADAやMaystoからリリースされているモダンなスーパーロッド達も魅力的ですが実在するマシンのモデル化と言う意味ではHotwheelsのBoyds(Legendシリーズ)やFoose DesignやAMBR(100%シリーズ)同様にダイキャストカーである以上にホットロッド・メモラビリアとしての価値だけでも絶対に買いです!!
Ftimpral今年の各イベントではアワードを総なめにしている『Impresson』!
36年型フォードがベースと言う事ですが36年型のパーツは何処にも見当たらないほぼ100%ワンオフビルド!
フェンダーに埋込まれた涙目のヘッドライトは37年型の特徴ですが実際にはプロジェクター式のライトを大小使って当時の『V8ロゴ』を表現したオリジナルデザイン。
36年型を思わせる唯一のディテールと言えば立て格子のグリルぐらいだが勿論これもワンオフ。
Ftimp20こちらは1:20スケールのダイキャスト。プロポーションやディテールもさることながらペイントも美しい!
フード、トランク、ドアは開閉式、ヘッドライトの『V8ロゴ』も表現されてます!

Ftimp50ブリスターパックは1:50スケールと半端な縮尺ですが実際の大きさはちょうど良い。
モデルの作りもカードのデザインもアダルトコレクターも納得の仕上がり。

Ftbl3シェビーのストリートロッドでは間違い無くNo1にカッコイイ『GRANDMASTER』 (手前右)35年型Masterの2ドアセダンがこんなにかっこ良くなるなんてだ〜れも思ってなかったハズ!
ステアリングが56ベルエア用をリサイズした事も目からウロコ!
フーズデザインでコンプリートカーとしてUnique Performance社で販売されている2台の69年型もモデル化。

Ftf69ad『FOOSE '69』のネーミングの69カマロはボディーがリプロダクション(コンバーチブルも有る)された事で完全に新車としてコンプリートで買える!
お値段は$124,000から、エンジンやオーディオ等のオプションでアップグレードも出来る!

Ftf69prdctアジャスタブルのコイルオーバーサスのユニットやエンジンルームカバーなど、オリジナルデザインのパーツが単体でも販売もされている!

Ft71chl今後のラインナップとして写真のチャレンジャーや有名な『Sick Fish』(70クーダ)なども予定あり!
こりゃ〜、全部買いだな〜!!

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世界一速いドブネズミ

 『ビックダディー』と言えばドラッグレース界における伝説のオヤジとして誰もが知ってる『ダン・ガーリッツ』の事!
50年代から90年代前半まで活躍しメジャーイベントでは通算144勝、ナショナルチャンピオンシップでは17回も優勝してります!
そして、Dodgeのエンジンをチューニングして彼自身によって設計されたドラッグスターも"Swamp Rat"のネーミングで1〜34号まで存在し、数々の記録や伝説を生んだわけです!
そんなドブネズミ達はこれまでに、キット、ダイキャスト、ラジコンにいたるまでモデル化されてきたのですがHotRodメモラビリアとしても押さえておきたいのが写真のGMPからリリースされている1:18スケール!
リリースするモデルの渋さとハイディテールが評判のGMPらしいモデルでご覧の通り精巧な仕上がりは見事!
日本ではヴィンテージなヨ〜ロピアンレーサーあたりが飾られている方がエンスーな感じがして好まれているようですが、
ダイキャストやモデルカーを買うってことは日本では何となくマニアなイメージが有る様ですが、特に詳しく無くてもDodgeが好き〜とか、HotRodが好き〜、なんて人がこんなモデルをさり気な〜くディスプレイしていると大人なロッダーって感じがして素敵です。
能書きは後からいくらでも付けられますから。
SwanpgmpGMPの1:18スケールでリリースされた記念すべき1号機の"Swamp Rat I"(右)と"Swamp Rat III"(左)
1:43でもリリースされてます。

Swanpph2ホイールベースは短いし、エンジンは視界を妨げる一にあるし、ドライブシャフトが股ぐらで回転するこんなドラッグスターで300Kmも出していたんだから、昔の人ってホント男らしい!!


Swanpbddgドラッグレース、モパー(Dodge)においてはアイコン的な人なだけに、その手のイベントではゲストとして引っ張りダコ!
写真は先月ペンシルバニアで行なわれたヴィンテージドラッグのイベント『York US 30』にてパチリ!


Swanp11そこで展示された"Swamp Rat I"の改良版の"Swamp Rat Ib"
現車も含め歴代ドブネズミ達はビックダディーが運営するミュージアムで展示されている!
この"Swamp Rat Ib"もGMPからリリースされてます。

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魅力的なダメダメ米車のニューシリーズ!

Gremlin_3アメリカ車においての70年代のアイコンと言えばレーシングストライプが映えるハイインパクトなカラーリングのマッスルカーってのがお約束で一番カッコイイ!! 
そんなわけで今では世界的にも人気が高くダイキャストのラインナップでも主力モデルとなっています。
その中でも先手を切ってリリースしたのがジョニーライトニングで当時としてはマニアックだったオリジナルマッスルをシリーズ展開しRC2傘下となった現在では1:24、1:18スケールでもラインナップさせる程。
またホットロッドやカスタムが主流のアメリカンダイキャストの中では珍しく?ストックの状態でリリースするのも特徴で実車ファンの人気を得ている。
その選択車種も他社には無い隙間を突いたモデルも積極的にリリースしている。
そこで最近気になるのがAMCのグレムリンやホーネットを初めピント、マーヴェリックと言った70年代のダメ車!


Jlgrmln_lsマスキー法以降のエコノミーでコンパクトなアメリカ車程ある意味ダメなクルマも無いがこれがファニーカーやドラッグマシンならダイキャストやキットでも沢山リリースされていたがストックの状態となると皆無に等しい。
その理由はど〜にもならないダメダメ車って事で当然だったのでしょうが、時代の流れと共にダメな事には変わりがなくともその時代の象徴としてアリになって来たようですぞ!

Cherries_4

そこで登場したのが左の写真の4車種でラインナップされたMotorMaxの新たなブランド『Fresh Cherries』シリーズです。
いろいろとある中に紛れているなんて中途半端な物じゃ〜無く、徹底してダメダメなモデルだけでラインナップしたスーサイダルなシリーズ!?
その車種は1974 AMC Gremlin1978, AMC Pacer,1970 Ford Pinto,1970 Ford Maverick,1977 Ford Mustangとダメ米車オールスターです。


Cherries_gCherries_g_24スケールも1:60と真面目に表記されディテールも微妙に良く、おまけに1:24や1:16のラジコンまで用意する本気っぷりは自爆的なのかトレンドの先回りなのか単なるフェチとも言えない堂々のリリースは謎?
そんな心配と同時に僕自身も魅力を感じているのも事実で何とも不思議な魅力のダメ米車達。
皆さんはど〜ですか? 

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COOP+HotWheels

Coop1
年二回で行われるHOT WHEELSカスタムショー(HCS)の春の開催地の大阪、行ってまいりました! このイベントは文字通りHWのカスタムのコンテストがメインなわけですがHWファンにとってはオフィシャルの限定モデルがポイントでかなりハードコアなファンにおいて成立っているという印象が強い。
毎回デザイナーも本国からゲストととして招かれイベント前日にディナーを共にするといった本国のコンベンション同様のプログラムが用意されているのですが、いかんせん言葉の壁がある為に実際には同じ場所で食事を取るといったところ。しかし、そこではマテルが持込んだプロトタイプやプリプロダクションモデルなど普段入手出来ないタフスタッスがオークションに出品されるのでハードコアなコレクターにはたまらないわけです! 
これまでにHW大図鑑やら関連記事などの多くの仕事を任されてきた私ですが皆さんが想像する様なコレクション(数的に)も無ければ何かをコンプリートしたりもしないのでコレクターとは言えません。理由や値打に関係無く個人的に魅力を感じた物しか買わないので〜限定等と言われた所でいちいち反応しない訳です。 

ところが今回のゲストはHWデザイナーでは無くローブロウアート界でもポピュラーなCOOPと言うからまいりました!  ロッド&カスタムをテーマにした作品を手がけるローブロウアーティストの中でも特にCOOPはクルマ自体を深く愛し理解している事が作品からも感じ取れて特に好きなわけです! 
で、今回もモデルカーズ、そして、イグナイトでもレポートを掲載すべくインタビューをさせてもらったのですが、ま〜本当にピュアな車好き!&オモチャ好きでした。Coop3 限定モデルに選ばれたマーキュリーの2台に付いても『ホットロッド』と『カスタム』の2種類で表現したかったそうで、どちらもそれぞれの象徴的なカラーリングが施されたクールな仕上がりとなっています。またモデルのベースが『ヒロハタ・マーキュリー』と言う事も日本専用モデルには関連性感じて選んだ理由の一つだそうだ!
それにしても個人的に気に入ったのはホイール&タイヤのチョイス。このモデルでは初めての組合せとなった5スポークでCOOPのイラストでも解るようにトラディショナルな『サプリウム』として選ばれています。ホワイトリボンもそれぞれのイメージに合わせて別々の物がセットされたこだわりよう! 
そしてパッケージアートのセンスも良く純粋にCOOPのマーチャンダイスといった体裁でHWとしての魅力に加えホットロッドメモラビリアとして持っていたアイテム(限定2000セット)となっています!! ちなみにCOOPがHWと絡んだのは今回が初ですがHWデザイナーのガレージパンク馬鹿で知られる? 
WEYNEとは付合いがある。WEYNEの71エルカミーノは元々COOPが乗っていた物。COOPの現在の愛車は29モデルAセダン。
プライマーペイントにピンストライプ、足下はAR5スポークで引締めたトラディショナルスタイル! でもってHW デザイナーのチーフ、L.WOODとは同じカークラブ『EaryTmes』に所属する根っからのカーガイ!! いつかは王道の32フォードのハイボーイロードスターに乗りたいとの事。 
『どんなスタイルにしたいの?』の質問に対してご丁寧にイラストまで描いてくれたナイスガイでした! 
Coop2a 

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夢への一歩?

Kitmuscles ヒサビサに良いキットがリリースされました! 車が好きならキットが基本なのはいかに作る人が減ろうとも変わりません! 特にホットロッディングの場合自分の愛車をプロジェクトするうえでもまずはキットで作ってみるのは基本です。僕自身も現在の愛車である63年型ベルベディアを自分の理想のスタイルを模型で再現すべく数年前から着手してます。元々ベルベディアはキット化されてないので同型のフューリーのクーペをベースにモールやガーニッシュを削り落としてポストカー(ピラーのあるセダン)にする為に別のダッジ・セダンのキットからピラー部だけを移植したりとボディーを再現するだけでえらく苦労しました。とりあえず現状の自分仕様にはなっていますが時と共に理想のスタイルも微妙に変化してしまうので今はストップしてます。それよりも、実際に買えなくとも思い描いた理想のクルマなんて常に10台ぐらいはあるわけです! 宝くじでも当たらない限り実現する事も無いので一般的には妄想と言われてしまいますが、何時当たってもいい様にかなり細かい仕様まできまっています。そんな妄想を一つの形にするのに最も現実的で有効的な手段がキットってわけです! アメリカのホットロッド系のイベントに行くとキットのコンテストがあるのもそんな理由で、実車のメーカーが新たにクルマを作る時も有名ビルダーがプロジェクトしたクルマにしても必ず模型で再現するのと同じ意味です。勿論、その内容によってはそれなりの技量も問われますが車高とタイヤサイズとのバランスを見るだけでもかなりイイです!  Prtrvette3
そこで今回リリースされたキットでまず思いつくのが、C2コルヴェット。僕にとって世界で一番カッコいいアメリカ車のC2はキットでは幾つも持ってはいるのですがパッケージも含めてお気に入りの物ばかりで造るのがもったいない! でもニューリリースならそんなの関係無いのでヒサビサに創作意欲が湧いて来たのです。欲を言えば背骨がビシっと通った63年でボディーは一切いじらないのが理想ですがプランBとして写真のプロツーリングな66年もタマリマセン! そこでこのキットならパーフェクト。バンパーレスのGSルックもやり方によってはクール。ライトを替えて更にGS指数を上げるのも良いかも! カラーリングは茶メタかブリティッシュグリーでメタリックなんてのが自分には合うかなと。マスタングに関しては迷惑な程いろいろリリースされているけどこの手のドラッグは『モデルキング』のキットだけ! これはも〜このまま造るのがベスト! 誠実そうなマスタングがここまでぶち切れたスタイルはヤバイですな!
Kitmuscle269ptcamaro そして最後にポリスカー。これもそのまんま作るんじゃなくてプロツーリングにしてはどうだろう! 4ドアは基本的には刺さらないのですがポリスインターセプターと言う性質上の魅力をプロツーリングに当てはめたら結構イケそうな気がしませんか? 適度なスムーシングとそれらしい2トーンカラーに塗ってコンセプトがわかりやすくするのがポイント。ちなみにこのキットのエンジンは429BOSSってのもハマるでしょ。でも具体的に考え程に仕上がりのレベルの高さが大きく左右するスタイルでもあるのでいざ造るとなると・・・・・・・。

とりあえずC2だけは何とかしたいけど他のもカッコイイし・・・・・・・、このブログ読んでる人、誰か造ってみないですか!
   
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L-88 Hood

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マッスルカーの最も象徴的なポイントと言えばフードです。60年代初頭からハイパフォーマンスモデルにはスクープが装備されますが、スタンダードモデルの真っ平らなフードに比べ一目で分かる大きなチャームポイントなわけです! メーカーや年式や仕様によって様々なデザインが存在するだけにチョイスされるフードにも車のキャラクターが現れる! そこで個人的に憧れるのがシボレーのL−88フード! 文字どおり427ciのL-88エンジンが装着されたモデルの為で、ここで言うのはあくまでも69年からのデザインの物。その昔、何でも無い73年型の★カマロに乗っていた頃もいつかは付けてやろうと思いながらも実行出来ないまま手放してしまった事もあり今でもたま〜にウナされます! 実際にはBaldwin-Motion / Phase IIIと言った超激レアなパッケージの物なのでオリジナルなんてのは論外ですが、社外でファイバーグラス製がリリースされるも、本当に427が搭載されていないと付けちゃいけないかのように実際にはあまり目にしないですネ〜? そんなわけでダイキャストでも同じような状況で1:18に幾つかあるものの小スケールでは殆ど見る事が無い。ところが今年になってHot Wheelsがレジュラー(FE)に69 コルヴェット ZR-1そして★G-Machineでは70カマロで採用された! 

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コルヴェットは既に1:18でもそうだったのである意味納得。しかもコルヴェットなら比較的L-88って事もま〜ま〜有るが70カマロとなるとオリジナルのBaldwin-Motionのレプリカならまだしも実車で特にトレンドと言えばむしろ写真のグリーンのカマロに付いているカウルインダクションが主流。

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なんせハードコアなドラッグマシンともなればモパーとてこれが主流な程でシンプルでスタイリッシュなデザインは流行のプロツーリング、G-マシンのモダンなイメージにも馴染む。もしかしたら誰かの個人的な趣味かも? そして、コイツが決まるのは実際、写真のアイアンのヴェットかファーストF-ボディーのカマロRSぐらい。

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ま〜僕の様にL-88に憧れている人がどれだけ居るかは知らないが何に付けてもイイってもんじゃ〜無いと思うのだが↓こんなヤツも居るからアメリカって・・・・・。 これ実際キャバリエ用として売っているから付けるヤツも居るわけで、案外オーナーも若くってアメリカ人とてL-88自体を知らなかったりするのかも?

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Welcome MOPAR Fun!

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イャ〜、今年もも〜3月ですよ! この時期になるとやって来るのがMOPAR MEET関係のデザイン。マイノリティーなモパーだけでイベントと言える程の事が成立つのかと思いましたが今年でも〜6回目となるんです。ま〜マイノリティーなだけにそれぞれ思いも深いとあってか全国から集まって来るんです。そんな訳でモパーファンの間では年間予定に入っている程すっかり定着しています。で、主催しているモパー専門店の「ケニーズ」とは付き合いも長く1回目からイベントロゴや付随した印刷物〜記念T−シャツまで僕が担当しているんですが、今回は日程がなかなか決まらなかったため、時間が無く一時はイラストを描いていたら告知の為の雑誌への入稿に間に合わない?と心配しましたが思いのほかすんなりと納まり一安心。今回のイラストはアーリーBボディーでって事だったので63年のプリムスとしました。我ながら気に入ってますが、どっかで見た事あるって? ・・・・

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カーショー、オーバル走行、1000フィート・シュートアウトと見所一杯のアメリカンなイベント。モパーが好きとか嫌いとか(嫌いじゃ〜しょーが無いけど)抜きにしてアメリカンな車文化に興味が有る人ならきっと楽しめる内容なので一度は行くベシ!5/14(日)にて例年どおり★ツインリンクもてぎにて開催されます!

エントリーなど詳細についてはケニーズ〈0425-57-4996〉まで。

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ロゴの誘惑

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Hot Wheelsのロゴってカッコ良いな〜といつ見ても感心。モチーフにしたフレームスにも上手く馴染ませた書体も素敵!1968年からこれまでに何度かマイナーチェンジをしているけど時間が経つとその時代のトレンドが伺われてそれぞれ魅力的。個人的にはHWをブランドとして意識して買うようになったのもこのロゴのカッコ良さが影響している? そんな訳でこのロゴを見ただけで反応してしまい、ロゴ入りのマーチャンダイズとあれば必要の無い物まで欲しくなってしまう訳です。実際にはその殆どが子供向けのアイテムで本当に要らない物も多いんですが、それだけに写真の★バックには急所一撃を喰らいました!HWのロゴとRacingの文字がしっかりとした刺繍で入っただけのシンプルなデザインが大人のムード? これはHWのコンベンションでオークションに出品され落札した物。形、サイズからしてヘルメットを入れるにはピッタリでRacingの文字がそれを裏付けている様にも思えて何とも魅力的! レースで勝った相手がヘルメットをこんなバックにしまう所を見た日には別の意味で完敗ってなもんです。

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お次は★リストバンド、これも黒ベースに赤でロゴが刺繍で入っていい感じ。「嫌いじゃない」ってバンドのメンバーがこんなの付けていたでけで「好き」に替わってしまいそう〜なロックな感じ。自分も思わず買いましたが実際に付けるって柄じゃ〜無いので考えた末、

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ご覧の通り愛車のブリーザーのキャッチタンクに付くフィルターの腹巻きにしてやりました。こんな程度の事がミョ〜に嬉しかったらするんです。そして最後はアンテナトッパー
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これこそ手軽で車種も関係無く使えて最高! ところが自分の車はアンテナが無いので残念ながら付けられません。こいつを付けたいのでアンテナの取付けを真剣に考えてみようと思います。仕方が無いので今はHWと一緒に飾ってますが意外と違和感無くて良いですよ。

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モパーの秘密兵器

Ppmisle 最新の★モデルカーズ★ファンタスティック・プラスチックのコーナーでMOPAR MISSILE / MOTOWN MISSILEを特集しましたが、そこに掲載されるプラモデルの仕上がりは相変わらずあきれる程細かい所まで作り込まれています。
そして、そのMISSILE達ですが、文字通りモパーのワークスマシンとしてはもちろんの事、ホットロッドの歴史にも大きく刻まれた伝説的なマシン。 
WマグネトーによるツインプラグのHEMI、アジャスタブルのコイルサス、ラック&ピニオン、インラインパターンのシフター、タイタニウム(チタン)の多用、データ集積コンピュータの導入と数えあげたらきりがない程マシン自体に盛り込まれたトリックは当時としては革新的でカラーリングもクールで個人的にもフェイバリットなドラッグマシンです。
ワークスのプロジェクトとしての意気込みが感じられるストレートで微妙にイケてないネームングもモパーらしくて素敵でしょ?
そんな訳で当時もトレンドセッターとして雑誌でも多く取り上げられ、MPCからはキットがリリースされましたが現在ではプレミアが付くタフアイテムとなっています。Nopamislそんなお高いキットを惜しげも無く作るのも・・・しかも実車と同じに作るにはキットの内容的にはお粗末なので、最近リリースされたダイキャストでレプリカを買うのが一番。
各社から大小リリースされている中で★RSC Collectiblesの72ダスター(1/24)がディテールもプロポーションもバランスが良くMISSILE達のレプリカモデルでは最高です。

Mislgodsそれと、数あるMISSILE達の中でも色んな意味でNo1なのが72年のクーダ!
モパーE-ボディーと言えばやっぱり70年型、その次に71年型が人気です。どちらも完成されたデザインでそれ以降の72〜74型はそれをマイナーチェンジさせたイメージが強いのとエンジンのオプションが乏しいのも原因で人気はイマイチ?
ところが、このミサイルと来たら本来ダメとされているポイントが逆にチャームポイントにも見える程見事にキマってます。
レプリカのダイキャストではモ〜一つ伝わらないですが写真で見るとタマりません。
そんな素敵な姿は当時の雑誌の他にもドラッグレースの書籍でみる事ができるので是非チェック。
モパーのアイコンから微妙に外れているてもドラッグレースのアイコンにはそんなモデルの方が意外と多いいってもんです!
モパーが好きって言う貴方! ドラッグレースの事もお勉強してみては!!
写真の当時の雑誌もPRO STOCKの写真集もビデオもRSCのダイキャストも全部★HOTWIREでは売ってますよ。

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IGNITEホームページ出来ました。

★IGNITEイグナイトのホームページが出来ました。
協賛いただいているスポンサー、配布協力店なども確認でき、一応形にはなっています。年4回のフリーペーパーでは伝えられない情報などのフォローしていきたいな〜と思ってます。まづは一度チェックしてみて下さいマセ!
↓イグナイトガールとして登場するMIWAチャン。頂いている評判のうち半分は彼女の事だったりする・・・・・・
それから、NASHこと吉井クンのフリーペーパー「Burnout」&ブログでも紹介してくれています。同じアメリカンカルチャー馬鹿としてフリーペーパーを作っていると言う意味では共通しとりますが、それにしても彼のアグレシッブっぷりには本当に脱毛!イヤ脱帽!

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癒し系チョッパー

Giodi現在のアメリカのチョパーと言うとハリウッドセレブにもユーザーも多く、その影響もあってかすっかり高額でステイタスなイメージの物が多いですね〜。実際にセレブな人が股がっている分にはOKでしょうが乗物と乗ってる人とのバランスが悪いとカッコ悪いので日本で日本人が乗るとなるとチョット現実的には難しい?ま〜そんな事はど〜でも良いんですがそんなモデル達がミニチュアでも定番的に各社からラインナップされていて中々人気となってます。実車では買えないし似合わなくともミニカーならOKで、これが何台か並ぶとカッコ良さも倍増して良いです! でもやっぱり小・中学校の頃に刷り込まれた世代の僕としてはオールドスクールのバタ臭いチョッパーが好き。そ〜なると結局は当時の物で探すしか無いのが現状です。ましてダイキャストとなると70年代初頭のマテルの「ランブラーズ」に叶う物も変わる物も無いのです。でも当時はムーブメントとなっただけに無名のブランドでもチョッパーのモデル自体はちょこちょこあったりするのです。そんな中で久しぶりにこんなのを見付けました! 一見して無名のブランドであるムードを漂わせるパッケージ、モデル自体も「ランブラーズ」を確実に意識しつつも微妙に外してイイ感じ? ライダーのポーズは全く違うスタイルの物からの流用としか思えないミスマッチっぷりで、そのくせモデルは意外にシャープと正しいB級感が魅力と言えます。 ど〜やら「SCAME MASTAF」と言うのがブランド名らしくイタリア製となってます。パッケージの右上の写真を見る限りバイクだけのシリーズの様ですが見たのはこれが初めて。こんなダメダメ70sの物についついつられてしまうんですよ。

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北の国から

0205_1北の大地、札幌の★SCAMPと言うショップのオーナーであるGINチャンがブログを初めたと言う事でチェックしてみました。始めたばかりにしては好ペースでアップされ、写真も多くとても興味深いページです! 自分のページは写真は一回一枚しか入らない上にサイズの制限もあって、それを配慮してデータを用意するのが結構手間が掛かってペースもついついと・・・・・・そんな訳で現在アップグレードに向けて準備してますので、今後は暇さえあればアップしてやろ〜と思います!そ〜そ〜、そのGINチャンは以前ムーアイズで長い事スタッフをしていたので知ってる方もいるかもしれませんが、個人的にもかれこれ15年ぐらいの付合いがあり趣味も年齢も同じで遠く離れた現在でもちょくちょく連絡を取っています。そこで今回ブログ上でGNITE的なShopと言う事で地元札幌の"GARAGE PIRATES"さんを紹介してます。関東に比べて決して良いとは言えない環境でもあんなショップがあるのは心強いですな。アメリカでもメッカは西だけど意外と東のとんでもない所にもハードコアな連中やショップあったりするんですよね。そ〜ゆ〜意味では環境は関係無いのかも知れない。それはそ〜とIGNITEも地方の取材が出来るようにガンバッテ行きたいと思います! 札幌ってアメリカより遠い〜からな〜。さしあたってこの場でGINチャンを地元特班員に任命しましょう! 何か文句や不都合があっても直接言わずブログにてお願いします。以上。
それにしても"GARAGE PIRATES"さんにあるカワサキのドラッグカッコ良さそうなのでもっと写真見たいな〜・・・・・ネっGINチャン!

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EARY F-BODY - 70 Chevy Camaro Z-28
■Franklin Mint 1:18

0203 初代Fボディーのカマロは個人的に思い入れの強いモデル。
なんてったて初めて買ったマイカーで今でもGM車では一番好きなモデル。
この場合何が何でもセパレートバンパーのRSグリルです。
スタイリッシュなボディーに何ともバタ臭さ丸出しのお顔がアメリカ指数マックスでたまらないのです。
一度は手放したものの、またチャンスがあれば乗りたいな〜と思いながらも〜15年以上経ちます。
そんなわけでミニチュアでも良いのが有ると必ず買ってます。小さいスケールではダントツでマッチボックスなんですが1:25以上では決定版が無いんですよね〜。
しかしこのフランクリンミントはパーフェクト! 
基本的にストックでは反応しないホイールフェチな私とてハートを鷲ヅカミされてしまいました。
1:18程大きいとディテールにこだわれるはずなのでこちらの期待も大きくなり、それをクリアするモデルって少ないんです。
しかし、こいつのスケール感はお見事です。
も〜実車じゃなくてもイイ〜! で、ストックでここまでイケてるんだからホイール替えたら・・・・
あ〜想像しただけで・・・・・・
難迷惑な事にGMPってメーカーからこのスケール用のアメリカンレーシング(タイヤ/ホイールのセット)が売ってるんですよネ〜。
これ商品として仕入れたんだけど、誰も買わなかったら自分で買いますよ〜!

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