The Deadly Seven ( D7 )

昨日はIGNITEのDVDを製作するうえで、そこに導入するサウンドトラックの事で打ち合わせ・・・・。

PUNK系に強いレーベル&ディストリビューターのC.R.JAPANの方にご協力頂いていくつかバンドをピックアップ。

とりあえず、音源だけを聞いた時点で個人的に刺さったのがガールズバンドだったので、その後、ビジュアル的にどんな連中なのかチェックしたところ完全にノックアウトを食らっちゃいました!!!

それが↓コイツらで御座います!!!

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時計仕掛けのオレンジ、ブレードランナー、マッドマックス、エスケイプ・フロム・LA、爆裂都市あたりの映画から飛び出した様な見るからにデタラメなぶっ飛びガールズ!

7人のメンバーそれぞれの名前が、Pride(傲慢)、Envy(嫉妬)、Wrath(憤怒)、Sloth(怠惰)、Greed(強欲)、Gluttony(暴食)、Lust(色欲)と言った具合にキリスト教における七つの大罪からなっていて、グループ名もそのまんま“The Deadly Seven”(D7) と申します。

そのいさぎの良い露出っぷりやビニールテープを使ったスタイルには先駆者とも言えるプラズマティックスのウェンディさまがおりましたが、彼女達の方がグットルッキンで◎。

なんでも元々ラスヴェガスでショウガールとして活躍していたそ〜なので、本人達にしてみりゃ〜ど〜って事無いって感じなのも◎。

そんな7人によるバンド、と言うよりはエンターテイメント集団でして、彼女達がヴォーカルを務めバックに”THE KUNTZ”たるバンドを従えてライブではかなりハチャメチャなパフォーマンスを披露しています。

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それにしてもパンツいっちょ〜&靴下ってセンスはヤバ過ぎです!

それでもイケてるのはコイツらぐらいでしょ?!

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Bloody Covers

1 D7 Anthem (Deadly Seven)
2 We Don't Care About U (FEAR)
3 Cherry Bomb (THE RUNAWAYS)
4 Get The Glory (LAUGHIN NOSE)
5 Too Drunk To Fuck (DEAD KENNEDYS)
6 Joker In The Pack (THE ADDICTS)
7 Liar (SEX PISTOLS)
8 Love Missile (SIGUE SIGUE SPUTNIK)
9 Planet Earth (DURAN DURAN)
10 Rise Above (BLACK FLAG)
11 Johnny's Got A Problem (D.I.)
12 Wild In the Streets (CIRCLE JERKS)
13 Viva La Revolution (THE ADDICTS)

↑こんな感じでアルバムもリリースされてますが、1曲目以外はSEX PISTOLS、DEAD KENNEDYS、BLACK FLAG、THE ADDICTSから日本のLAUGHIN NOSEまで往年のクラシックパンクを中心としたカヴァーアルバムとなってます。

何とあのSIGUE SIGUE SPUTNIKやDURAN DURANもフォローしてます。

このアルバムではドラムが打ち込みだったりするのですが、全体的にD7流にうまくまとめられヘビーだけどなかなか聞けるハイリーリコメンドなアルバムです!!

ただし、カヴァー曲となるとDVDでの使用は残念ながら×の様です・・・。

何はともあれ、このCDは愛車に標準装備決定です!!

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SIGUE SIGUE SPUTNIK

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強烈に80sなアートワークがお気に入りのジグ・ジグ・スパトニックのアルバムでございます。

手の届く所に置いてあったので久々に聞いてみました。

ど〜しょ〜も無いほどダメダメなんですが、ひっくり返ってイカしてます!!

とにかく、近所迷惑なぐらい爆音で聞くとカッコ良さが味わえます。

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第五世代ロックンロールつ〜ふれこみで86年に突然現れた見るからにデタラメなバンド。

元ジェネレーションXのトニー・ジェームスによって結成されたのでパンクなイメージこそありますが、サウンド的にはわざとらしいほどエレクトリックなロッケンロールです。

ヴォーカル+ツイン・ギター+ツイン・エレクトリックドラムと変則的な5人体制でしてベースはシンセだしデレイやサンプルサウンドをふんだんに盛り込んだ曲と言うよりはサウンドコラージュと言った感じ?!

法外な契約金なども含めかなりセンセーションを巻き起こしたお騒がせバンドとして覚えてる方も多いハズ。

マンバーの強烈なルックスやPVなどビジュアルセンスありきのバンドなんで、ふれこみだけで期待して聞くと腰を抜かすかも。

それでも『Love Missile F1-11』や『Sex-Bomb-Boogie』はカッチョ良いのでたま〜に聞きたくなる。

ま〜はっきり言ってバンドとしてど〜のと言うよりもクールでファショナブルな詐欺集団として愛せますヨ!!


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KILLING JOKE

今回の音楽ネタはHotWireの営業中に流していたら、お客さんが反応したシリーズです。
ちょっと前にはバンドをやってると言う若いおにーちゃんに、『今かかってるの誰っすか?』と聞かれ、今日は、誠実そうなサラリーマンの方に『これって、もしかして・・・』と2名の方が反応したのでピックアップします。

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いわゆる80sのポストパンク的なバンド、KILLING JOKEで御座います。
ノイジーなギターのリフとドラムのヘビーなビートの反復が気持ちイイ!
あのメタリカも全曲カバーのアルバム、ガレージ・インク(2006年)ではKILLING JOKE初期の代表作“ザ・ウェイト”を収録しております。
そのカバーアルバムの殆どはオリジナルよりもメタリカの方がカッチョ良かったりしますが、KILLING JOKEはやっぱ本人達の方が◎です!
そんなワケで、後のオルタナティブやグランジ系のバンドにもかなりの影響を与えているハズ。

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現在でも活動していますが、個人的には81年の1stから80年代中期までがお気に入り。
1980年にリリースされた1stアルバム『Killing Joke』。何故か邦題は『黒色革命』となってます。荒削りでエッジの効いたギターにタムを多用したドラムがナイスです。(左)
4枚目の『Fire Dances』(1983)では楽曲もよりキャッチーでサウンドもかなり洗練されてますが、Killing Joke節はしっかりと残っていて好き。(右)
5枚目の『Night Time』(1985)ではよりエレクトリック色が濃くなって違った意味で評価が上がり収録曲の"Love Like Blood"はUSチャートにも入ったので聞いた事ある人もいるかも。
2ndに入っている“Tension”なんかは如何にもって感じでお勧め。
90年代に入ってからの“Age Of Greed”あたりもスリリングで◎だし、最近の曲も当時からのバンドとしてはかなりイイ線いってます!

タイムリーで聞いていましたが、インターネットも無かった当時はかなりマイナーな存在でしたネ。
アナログ盤しか無かったし、買わない限り聞く手段は殆ど無いと言った状況。
今ならYouTubeで観ることもできるので、オルタナやグランジが好きな人はチェックです。

自分も試しにチェックしてみたら、何とFoo Fightersも“Requiem”をカバーしているじゃない!

やっぱりKILLING JOKEは偉大なのネ。

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ロックンロ~ルさえありゃ~イイ!!

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Jirokichi (次郎吉)と言えば日本を代表するミュージシャン達が出演する老舗ライブハウスとして有名です。
ちょっと音楽が好きな人なら御存知のハズ。
大物アーティスを小さなライブハウスで見れるのは最高ですが、競争率も高いんで実際にチケットをとるのもなかなか大変。
そんな事もあってJirokichiさんは自宅から徒歩3分と激近なのに今まで一度も入った事が無かった。
ところが、今年で祝35周年って事で2月中の一ヶ月間に渡って行なわれる連続スペシャルライブと言うナイスなタイミングで初めて行く事が出来ました!
それと言うのも、ウチの番長が発行する<a HREF="http://www.showoff.jp/" target="blank"> SHOW-OFF </a>(高円寺タウンマガジン)の取材って事で、そのカメラマンとして同行させてもらいました。

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連続スペシャルライブの初っぱなの出演はブルース・ザ・ブッチャー (blues.the-butcher-590213)。
永井ホトケ隆vo,g 沼澤尚dr 中條卓b KOTEZ harp,voとそうそうたる面子によるスーパー・ブルーズ・バンド!
そこにムッシュかまやつ(2/1)、近藤房之助(2/2)、鮎川誠(2/3)と日替わりのゲストも加わってゴキゲンな3DAYSライブとなってます。
ボクが行って来たのは2/3。
ブルース・ザ・ブッチャーの音は聞いた事は無かったけど、面子からして間違い無いし、中学生の頃からファンの鮎川誠のギタープレイが見れればOK。
と、ま~いつものように軽い気持ちでいたのですが、ブルース・ザ・ブッチャーには完全にヤラレちまいました!!

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メインヴォーカル&ギターの永井“ホトケ”隆はこれまでにB.B.Kingをはじめジェフ・ベック、ニューヨーク・ドールズ、オノ・ヨーコ、アルバート・キング、ロバート・クレイ、ミッキー・ベイカーなどなど数々の大物とのセッションで名演を重ねてきた日本BLUES界の重鎮。
ドラムの沼澤 尚は在米中チャカ・カーンやボビー・ウーマックのツアーに参加、帰国後、山崎まさよし、奥田民生などの数多くのレコーディングやツアーを支える日本屈指のトップ・ドラマー。
ベースの中條 卓はシアターブルックを中心に音楽活動を続けるウッドも使いこなす実力派プレイヤー。
ハープ&ヴォーカルのKOTEZも多数のアーティストのレコーディング/ツアーに参加する若手No.1

と、ま~こんな4人のヴェテラン&トップ・プレイヤーたちにDNAレベルでロックンローラーな鮎川誠が加わって、ブルース、ブギ、ロックンロールの超トラディショナルなナンバーを次々にプレイ!!
パンクから入った自分にとってブルースってどっか湿ったイメージでしたが、改めて『カッコイイ音楽なんだ!』と思い知らされました。
そのプレイもサウンも、ど~でしょも無いぐらいゴキゲンでした。

この感じは正に、クルマにおけるストリートロッドと全くいっしょ!
戦前のFORDはストックのままでは惹かれないけど、その魅力を知り尽くしたクルマバカのロッダー達によってアップデートされた超トラディショナルなレストロッドが抜群にカッチョイイのと同じ感じです。

世の中には色んなジャンルの音楽があるけど、ロックンロ~ルさえありゃ~イイや!!

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エフェクター無しのアンプ直結と男らしいセッティングが素敵。
この人が弾くって事が、“鮎川 誠”と言うフィルターを通ってゴキゲンなロックンロールになっちゃうんです。
ボトルネックバーだけに留まらず、マイクスタンドも使ってHOTなスライドギターも披露してくれました。

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ギターを換える時は、ボリュームを絞ったり等はしません!
シールドをそのまま引っこ抜いて、またブッ刺すといった男らしさ。

写真は演奏中に抜けてしまったシールドがうまく刺さらず、お客さんにやらせているところ。

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“Drink That Bottle Down”ノラ猫

6500曲以上入っているパソコンのi-tunesをランダムプレイしていたらStray Catsの“Drink That Bottle Down”がかかった。この曲は“Stray Cat Strut”の7”シングルのB面に入っているライブナンバーでかなり隙間な曲。しかも、最初期の曲にしてStray Cats特有のエッジの効いたパンカビリーではなくメローでムーディー、だけどもロッキンなブルースナンバー。この曲ではボーカルをベースのリー・ロッカーが担当。で、これがまたイ〜感じ! ライブではお約束のナンバーだった様ですが、ブライアンのギター&コーラス、そしてスリム・ジムのドラムもここに収録されているプレイこそが最高ざんす! 中学生時代は特に元気の良いパンキッシュな曲こそ好んで聞いていましたがオッサンになった今ではこんなメローな曲も味わえる様になりました。この面子でこのプレイってところが重要。かっこ良過ぎ。これを書きながら既に20回ぐらいリプレーして聞いてますが良い! シーズン的にもマッチしてお勧めの名曲です。
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1981年リリースのUK版7”シングル。今見るとクレジットに81年とあるんで、自分が買ったのが中学2年生ぐらいだったんでたぶんリリースから1~2年経ってから新宿かお茶の水辺りのUK版専門のレコード屋で買った気がする。これと同じデザインで4曲入りの12”も持っていたはずなんだけど軽く探したけど見つかんなかった・・・・。ちなみにCDではVery Best of Stray Catsたるベスト版にも収録されています。CD化されたのが有るとそっちしか聞かなく無くなりますが、音質的にはアナログの方が柔らかいし奥行きもあって◎。そんなわけで、まだまだCDやデジタル化されていない名曲も多いんでレコードはいつでも聞ける様にしてあります。
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この曲がリリースされた当時の“ノラ猫”クン達。全員まだ二十歳そこそこであのサウンド&プレイは今考えても凄過ぎ!! ブライアンのスーパークイッフ(リーゼント)には憧れました。金髪な上にこのルックスだからアリなんですが、そんな事は気にせず真似したりしてましたワ・・・・。

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HALLOWEEN

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ハロウィーンのシーズンに渡米する事がコレまでにも何度かありまして、そ〜するとそこら中で関連グッズが売られております。そこで必ずチェックするのがフランケン物。モンスター界きってのハンサムさんとして昔から大ファンでして、適度にだらし無いフィギュア等をメインにコレクションしております。しかしここん所フランケンさんはハロウィン物の中でも影が薄く、あまり採用すらされてなかったんですが先日の渡米では久々にイイ〜のが入手できました。別注でオリジナルのラベルを貼ったボトル入りソーダ等を作ってくれるJONESのフランケンデザインの缶ソーダ。スーパーで発見した瞬間即購入。なかなかのデザインでしょ。それからど〜ゆ〜ワケだかNHKのキャラのド〜モクンがスーパーのTARGETでも採用されておりました。写真はハロウィーン商品を掲載したカタロクでして、ご覧の様にチャッカリとフランケンになりすましてます!このだらし無さにはヤラれました!早速写真の商品を探した所20cm程の縫ぐるみを発見。デザイン的にはほぼ一緒なのに緑色のはずのお顔が茶色のまま。ホワ〜イ?! フランケンは緑である事も魅力の内。ってことで戸惑いながらも却下。
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で、クリスマスにはクリスマスソングって〜のが有りますが、ハロウィーンソングって〜のは有るんですか?どっちでも良いけどボクのハロウィーンソングはコレ。大ファンのロブ・ゾンビがプロデュースしたオムニバス、その名もHALLOWEEN HOOTENANNY。ガレージ系のイカした12アーティストによる全17曲入り。この手のオムニバスにしては粒ぞろいで基本的に全部◎! 中でもロブ・ゾンビ&ザ・ガストリー・ワンズによるロカビリー調のガレージナンバーはキャッチーでクールでお気に入り。でもフランケンと言えばエドガー・ウィンターのズバリ、フランケンシュタインはホントに最高っす! インストロメンタルなんですが如何にもフランケンって感じのダメなロック感と人造人間って感じのプログレ感溢れるメチャメチャイカしたアレンジで着メロにもしてるぐらいお気に入りの名曲。エドガーさんは一人でキーボード、サックス、パーカッションをこの一曲の中で担当してますがライブでもキッチリ再現するスーパーテクニシャン。知らない人は聞いてみて下いな。兄貴のジョニーさん同様ダサダサっぷりとがとっても愛せる超絶スキルのアルビノブラザーのプレイは必聴です。

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AWK

Awk
今日もなんだか暑いですネ〜。ただでさえ暑い所に持って来てショップのエアコンの調子が悪いです。かなり気分が悪いです。そんな状況ですからBGMぐらいは涼しげにと思ったんですが、気休めになりそうも無いんでガッツのあるサウンドで暑さもぶちかますしかなさそうです!そこでパソコンのiTunesのアーティスト欄を上から見て行くと・・・・ハイ、コイツに決定!近年稀に見るストレートでハードなロックンロール大バカ野郎、AWK(アンドリューWK)でございます! 愛したくなる程一直線でおバカさんです。とにかくゴキゲンです! ドラム、ベース、そしてギター3本+時々キーボードと言う編成で全力で奏でるベタなユニゾンは否応無しにアドレナリンが分泌されちゃいます。彼のバカやろう感溢れる『She Is Beautiful』のPVも最高ですゼ!
それにしても、何で鼻血ブー!? そして、何時も汚れてネズミ色になった白T&白パンツ!?
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ライブではデイブリーロスにも負けないぐらい飛びます。この男のサウンド&キャラはクルマに例えると↓こんな感じ!!
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何所にでも転がっている半端な年式のマスタングをベースにFORD Racingのエンジンにツインターボをセットしてリアバンパーを引きずりながら何所までも走って行くニューヨークのアウトロー!!

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CULTURE CLUB

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まだまだ暑い日がつづいておりますが、そんな時に音楽を聞くんなら熱さをぶっ飛ばす勢いのハードな物か涼しげで心地良いのが良いっすね。
実際にはそんな事を意識せずに適当に流しているんですが、先ほどたまたま流していたカルチャー・クラブにお客さんが『懐かしいですね』って言うんで『そうですね』って事でとりあげる事にしました。
“女装の麗人"ボーイ・ジョージ率いるカルチャー・クラブがデビューしたのは82年ですから当時のボクの年齢は、え〜っと15歳。
日本でも一気に有名になり83年には初来日も果たしてます。ボクも観に行きましたが、客層の半分以上がファッション誌でしか観る事の無い様な奇抜なカッコウ&メイクをしていたんで高校生としてはちょっとビビッた記憶があります。
確かに懐かしいですが、これもまた他のアーティスト同様に当時からコンスタントに聞いているんで個人的には懐かしさ以上に繰り返し聞く事で当時以上に音楽的な奥深さに気付けて魅力が益している感じ。
リリースされたアルバムも全英、全米共にチャートのトップ10入りしたヒット曲も沢山ございますがこのバンドはとにかく1stの↑Kissing to be Cleverが最高です。
レゲエやリズム&ブルース、ファンカラティーナをエレクトリックエフェクトで当時のロンドンのクラブサウンドらしくスタイリッシュかつポップに仕上げたセンスは他に代わる物の無い魅力で溢れてます。
年々癖の無いブルー・アイド・ソウル色が高まって行きますがこの1stアルバムは80sブリティッシュ・イノベーションを語る上でも外せない傑作です。
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そのサウンドの要となっているドラムのジョン・モス(ボーイ・ジョージにキスされてる人)は元クラッシュ、ダムド、アダム&ジ・アンツとそうそうたるバンドを渡り歩いて来たお方。
生ドラム&ティンバレス等のパーカッションに“シモンズ”(エレクトリックドラム)“リン”(リズムマシン)と言った当時ならではの電気楽器を織り交ぜながらも落着いたトーン&無駄のないシンプルなフレーズでまとめたリズムはナイス。
そしてこのアルバムの中で最もこのバンドのカラーを表しているLove TwistがNo1フェイバリット。
エコー&リバーブがギンギンにかけられたCaptain Crucial(この1曲しか参加してない割に一番偉そうに映ってます)のボーカル?ボイス?がフィーチャーされたラガマフィン風なアレンジが超クール!!
ボクが持っている全ての音源の中のベストdubサウンドでもあります。

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BLUE MAN GROUP IN TOKYO

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『ブルーマン』観てきました!
青塗りのスキンヘッド3人組によるミュージックとアート、そしてコメディを融合させた新しいエンターテイメント。
15年ほど前にニューヨークのストリート・パフォーマンスとしてスタートしブレイクしたそうで、ボストンやシカゴ、ラスベガスをはじめヨーロッパではベルリン、オーバーハウゼン、アムステルダムなど世界各国で公演されています。
日本では昨年12月から六本木にブルーマン専用劇場が設置され公演されています。
テレビでチラ見した時点でドラム缶や水道管等の廃材を加工したオリジナルの打楽器によるパフォーマンスが妙に気になってはいたんですが本当に見に行くとは思ってませんでした。

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無言のまま表情も変えずに黙々と演奏やコミカルなパフォーマンスを演じるのですが、何はともあれチビッ子からインテリ野郎まで純粋に楽しめるエンターティメントとしてお勧めです!
オリジナルの打楽器は見た目もユニークだけど想像以上に豊な音色なのにはビックリ。
打楽器メインのサウンドと言う意味では祭りの太鼓からPUBLIC IMAGE LTDやThe Creatures等のポストパンク系、さらにインダストリアル系のEinstürzende NeubautenやTEST DEPTなんかも好みですがこのブルーマンのサウンドはモダンに洗練されながらもパワフルでパンチの有るビートで気持ち良かった!
それでいてどことなくレトロな雰囲気も味わえて◎。
アートとミュージックを融合させたパフォーマンスにユーモアを盛り込んだと言う意味ではローリー・アンダーソン(最近、ルー・リードと結婚したそうです)が開拓者として知られています。
随分前の話ですが、スノッブな音楽マニアに混じって彼女の来日公演を観に行った事を思い出しました。
ローリー・アンダーソンもボイスチェンジャー、エレクトリック・ヴァイオリンや体中にセンサーが付いた“ドラム・スーツ”と言った独創的な楽器?を駆使して新たなパフォーマンスを開拓した正にマルチ・メディア・アーチストだった。
このブルーマンはそれらの要素を兼備えながらもエンターティメントとして純粋に楽しめるストレートさが魅力。
世間の評判が高いからと言っても前衛的過ぎて理解に苦みながらも『良いね〜』なんて判ったふりする必要は一切御座いません。
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サウンドやパフォーマンスとシンクロしたビジュアル要素もナイス。
コミカルなネタでもクールにきめるセンスの高さも◎。
世界的に評価が高いのも納得です。
とにかくこのパフォーマンスは色んな意味で実際に会場に足を運んで“体験”する事が重要です。
それにしても、サウンドがイカしてたんでCDも買ってみようと思います。

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The CULT

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今回はかなりメジャーなバンド、The CULTについて少々。
一般的にはUKハードロック・バンドとして知られておりますがボクの中では完全にオルタナ扱いで80s中期以前しか持ってません。
そもそもこのバンドはいわゆるポストパンクのインディーズバンドとして登場したSOUTHERN DEATH CULTが前身。
83年に解散と同時?にデモやライブテイクをかき集めて無理くりアルバムを出してます。
サウンド的にも荒削りでドライブ感のあるフレーズをガリガリと弾くベースとタムを多様したドコドコいったドラムがイカしてます。
この頃の“FATMAN”と言う曲が気に入ってファンになりました。
バンド名がネイティヴ・アメリカンの種族にちなんで付けられただけに当時のルックスはインディアン的な化粧をしたりモヒカンだったりと大分とんがったイメージ。
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Vo、G以外のメンバーが入れ替わりDEATH CULTとしてリリースされたシングルではリズムマシンを使ったエレクトリックビートとなりビックリ。
とは言え、当時のポストパンク系のバンドはシングル毎にがらっとカラーの違うアプローチをする事は目面しくは無かったので割と素直に受け入れましたが、ハードロックなCULTから入った人が聞くと耳を疑うかもしれません。
それからThe CULTと改名されてメジャーデビューとなったわけですが、改名される度にサウンド的に角が取れセール的にもUPしていた感じです。
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でもってとにかくボクが一番お気に入りなのが84年にリリースされた12”シングル“Ressurection Joe”です!!!
コーラスがガッツリ効いたドライブ感溢れるベースにダンサブルとも言える16ビートのドラムがとにかくクール。
洗練された中にもタイトル(死者の復活)を思わせる呪術的でサイケ感も漂ってイイ感じです。
ホワイトファルコンのアームビブラートもカリスマ的オーラがプンプンで歌唱力も高いイアンのボーカルっぷりも見事に調和した名曲です。
時代的にもお約束だった12”シングルとあってヴァージョン違いが幾つかありますがアナログ版のside oneのロングヴァージョンこそがベストです!
そして、このシングルのリリースが英国のインディペンデント・レーベルにおいて最重要なBeggars Banqetってのがポイント。
パンク、ニューウェーブ系の優れたアーティストを輩出する強固なカラーをもったレーベルでして当時は今では考えられない程情報もお小遣いも乏しかったのでレコードを買う時に最終的にレーベルで判断したもんです。
Beggars~やその傘下の4ADはいわゆるレーベル買いしても期待を裏切らないと言う意味で良く買ったもんです。
こんな事からも当時のCULTと言うバンドのカラーが伺える訳です。

いくらお気に入りと言えどもアナログ版だと面倒であまり聞いてなかったんですが、
こないだ渡米した際にオルタナ専門のラジオ局がこのバージョンを流したもんだからそれ以来ミョ~に聞きたくなり何度か針を落としました。
面倒ではありますが音質的にもやはりアナログの方が良いですな~!
微妙にピッチを変えて聞くと更にカッコ良く聞けるのも◎。

ちなみに、この曲のこのバージョンをCDで手に入れるには“Rare Cult”たる7枚入りのボックスセット(しかも限定) しか無い様です。

そ~言えば数年前にVoのイアンがTHE DOORSの再結成プロジェクトに参加してましたが未だに聞いてません。
ジム・モリソンにかわるヴォーカリストなんてそ~はいるもんじゃ~ありませんがイアンならアリかも・・・・。

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EP-4

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久々の音ネタです。
80年代初頭の日本にはイカしたバンドが沢山おりましたネ〜! って事でこれを読んでる人はまず知らないであろうEP-4をご紹介。
いわゆるインディーズバンドで、当時のパンク、ニューウェーブを語るうえでは外せない最重要バンドです。
サウンド的にはヘヴィーでインダストリアルなエレクトロ・ファンク?、今的にはブレイクビーツと言えば良いでしょうか?
繰り返しが気持ちいい重たいファンクビートを基本にしているんですが言語も不明でエフェクターてんこ盛りのヴォーカル(ヴォイス)がミステリアスでクール。
オリジナリテーも完成度も高く20年と言う歳月を超越したカッコ良さがあります!

彼らのデビュー作となる「制服、肉体、複製」と怪しいタイトルのカセットテープを友達に借りて聞いたのは高校生の頃だった。
書籍扱いの不思議な体裁で、見るからに怪しいインディーズ物といった印象で、聞いてみても意味不明だったんですが、ライヴの生々しさとグルーヴ感は何ともカッコ良く、シンプルなリフレインが耳に残る。
タイミング良くライブが有るって〜んで、とにかく行ってみたのが伝説の5.21事件?! 
当時のインディーズは今とは比べ物にならない程ハードコアで情報の発信もかなり限られており、現在の様にインターネットも無くライブの告知もフライヤーぐらいだった。
そんな中で彼らのとった方法がまたユニークで「5.21 EP-4」とだけ書かれた名刺サイズのステッカーを原宿、渋谷などの電柱やキップ売り場と至る所に貼りまくるといったゲリラ作戦。
意味は全く不明だったが、とにかくそこら中に貼られていたので見覚えのある人も居るかも知れません?

この日は大阪から名古屋、そして渋谷の順で一日に3都市でライブを決行。
渋谷でのライブは予定より遅れて実際には日にちをまたいで5.22になってましたが・・・。
会場で高校生だったのは僕と友達ぐらいで、他はメンバーもお客さんもスノッブでファッショナブルな人達ばかりだったので大分浮いた感じだった。
何はともあれライブはノリノリの汗だく状態で完全にノックアウトされたのを覚えてます。
当日はライブと同時にアルバムの発売が予定されていましたが、「昭和崩御」のタイトルがレコ倫に触れ、発売中止となったり、後に「昭和大赦」と改めて日本コロンビアから発売された唯一のアルバムのジャケットが金属バット殺人事件の起こった家だったりとメディア操作も含め、バンドの存在自体がなにかと挑発的でカッコよかった。
そ〜そ〜、デパートの立体駐車場(池袋パルコだったかな?)をライブ会場にしちゃったりと話題性には事欠かない存在だった。
1000枚限定のアナログ版では坂本龍一もクレジットされていたり、キーボードの人は井上陽水のツアーメンバーだったりと大御所との交流もあったりと、とにかくミステリアス。
そんな超ハードコアなインディーズバンドの音源も最近では手に入っちゃうから有り難い!

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BOW WOW WOW

自分のクルマが乗れない状態となって既に半年近くなります。そ〜なると移動はもっぱらバイク。
先日、久々に'CUDAを拝借したのでお気に入りのCDをチョイスして出かけました。
持ち込んだ10枚程のCDはそもそも良く聞いている中から選んだんですが音量も気にせず聞いたのは久々だった。
しょっちゅう聞いてる音楽でも状況が変るといつもと違って新たな発見もあったりします。
そこで今回は改めてその魅力にハマッた物をお一つ紹介。

Bww1
80s、パンク、ニューウェーブを語る上でも必ず登場するBow Wow Wowです!
デビュー当時からかれこれ20年間コンスタントに聞いているフェイバリットなバンド。
マルコム・マクラーレンがプロデュースしてた後期のバンドで当時16歳のビルマ人の少女をヴォーカルに抜擢。
アナベラと命名し、モヒカンにさせたうえにジャケ写ではマネ(モネ?)の絵画をパロッてヌードにしたり、ステージ衣装はヴィヴィアン・ウエストウッドだったりとマルコム仕掛けっぷりが炸裂。
でもって肝心のサウンドはティンバレスとタムをメインにしたドラムとビンビンのチョッパーと速引きしまくるグルヴィーなベースからなるジャングルビートを土台にウエスタン&ロカビリー、パンクを織り交ぜたギターそしてエネルギッシュでポップなボーカルが絶妙に絡んだオンリーワン!
ま〜とにかくテンポに関わらず、本来二人分じゃ〜無いのってぐらいやたらに手数が多いドラムとそこに負けじと弾きまくるベースとのビートは凄すぎて笑っちゃう域。
この二人のルックスも絶妙?でドラムは極道バリに人相悪いくせにベースはお人好しっぽいのに何故かヘルメット着用!
そんなバキバキのリズム陣に絡むギターはちゃっぷんちゃっぷんのリバーブでアームビブラートがたまらなく心地良いハンサムなモヒカン君のホワイトファルコン。
時にはガラガリのカッティングでリズムギター、そ〜かと思えば哀愁漂う速弾きのスパニッシュギターまでとブライアン・セッツアーも顔負けのテクニシャン。
楽曲は基本的にメジャー、マイナー問わずキャッチーで若さ漲るアナベラのボーカルも◎!
とにかく好きも嫌いも超えてサウンドとして凄いんで一度は聞くべし!


個人的には一生聞けるバンドととして全部好きですがさしあたってベストがお勧め。
中でも爆音で聞きたいベスト3はコレ↓

●Prince Of Darkness (Sinner, Sinner)
アフリカ指数120%のハンマービートがたまらないオルタナチューン!?
●Quiver (Arrows In My)
弾きまくりのベースが完全にリードに廻ってます! 
●I Want Candy
ザ・ストレンジラブズの名曲でとにかくゴキゲンなポップチューン。
いろんな人がカヴァーしてますがスパイスガールズのメラニーCのもイケてます!

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The Lords of The New Church

Lords1st ヒサビサの音楽ネタです。お店で聞いていたらお客さんに『ニュー・チャーチ良いっすね!』って言われたもんで早速。 ザ・ローズ・オブ・ザ・ニュー・チャーチといえば、元デッド・ボーイズのスティーヴ・ベイター(vo)、元ダムドのブライアン・ジェイムズ(g)、元シャム69のデイヴ・トレガンナ(b)、元バラクーダズのニック・ターナー(dr)と、英米パンクオールスターバンドなわけです! 個人的にデビューの81年当初からブッ刺さりっぱなしで今でもヘヴィーローテーションしています。 ゴシック要素満載のニューウェーヴ全盛期の当時らしいバンドですがストゥージズあたりにも共通するオリジナル・パンクならではのワイルドなロックンロール色が強くてイイんです! ビジュアル的にも十字架やガイコツのストレートすぎる使い方がまたB級丸出しで愛せる所なんですが世間的にはど〜なんでしょうか? 好きなバンドの話となると必ず出て来るんですが知らないって人も多いです。


Lords4その昔、来日ライブにも行きましたが講演場所は今は無き新宿のツバキハウス(今で言うクラブ)だったので2〜300人しか入れなかったでしょう。とにかく髪の毛も着るものもトンガッタ連中でモミクチャになりながら酸欠ギリギリだったのを覚えてます。実際ライブの最後にスティーヴ・ベイターがぶっ倒れちゃってました。 ま〜そんな事も含めて超一流のB級パンクとしてNo1なニュー・チャーチ、聞いてみて下さい。なんでも、最近になって20年前のマーキー・クラブでのライヴもDVDで販売されてるそうなんで、もしかするとチョットありなのかも? 気になるけど買う勇気までは無いって人、よかったらCDでもレコードでも貸してあげましょうか?

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お誕生日プレゼント

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昨日、友人より一ヶ月程遅れてお誕生日プレゼントを頂きました。何で今頃とは思ったけど、そのプレゼントのチョイスっぷりには大きく感動。それが写真のドラムスティック。僕の好きな物って言えば車か音楽がメインでそのどちらも守備範囲は結構幅広いと思うのですが、プレゼントをくれた友人に言わせるとスイートスポットとなるともの凄〜く狭いようです。おまけにそのスイートスポットにいかに近くても違う物だと全く要らないし、全然遠い所でもブッ刺さるものがあったりと結構面倒くさいわけです。その友人とはドラッグレースも音楽スタジオも一緒に行った事があるので当然趣味が僕と近いのですが、趣味を良く知っているだけに 流石と感心しました。今でもたまにドラマーごっこを楽しんでいるのでスティックってのはあり得るですが大好きなバンド「メタリカ」のドラマー、ラーズ・ウルリッヒのモデルってのがナイス。でもこれだけだと「サンキュー」って感じですが最大のポイントはこのステック自体にあるんです。
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何でも素材が航空宇宙素材7075アルミニウムで出来ていていて、木と違って個体差も無いし体に伝わる衝撃が50%も少なく関節炎が起こりにくいそうだ。先端のチップもポリウレタンカバーも交換式でルックス的にもハイテックな感じで素敵!おまけにこの会社インディ・カーの組み立てや製品開発にも携わっているらしく、何となくハードコアなオートパーツに似て必要無くとも欲しくなるオーラを放っているんです。トミー・リーやピーター・クリスもご愛用でシグネチャーモデルも売られているのでファンの人ならドラム叩けなくっても買いってなモンです? もしかしてプレゼントしてくれた友人も自分が欲しくて買ったのかも。
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オルタナティブなヘヴィロックと言えばメタリカ!! ラーズ・ウルリッヒのドラム無くしてメタリカサウンドはあり得ない!
80sUKニューウェーヴ好きな僕にとっては未だに好きで良く聞いているKILLING JOKEをカヴァーしているあたりに他のヘヴィ系バンドに無いメタリカのオリジナリティーを感じちゃうのです! 誰をカバーしてもメタリカって本家を凌ぐカッコいいメタリカサウンドになるけどKILLING JOKEだけは本家の方が◎!

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IGNITEホームページ出来ました。

★IGNITEイグナイトのホームページが出来ました。
協賛いただいているスポンサー、配布協力店なども確認でき、一応形にはなっています。年4回のフリーペーパーでは伝えられない情報などのフォローしていきたいな〜と思ってます。まづは一度チェックしてみて下さいマセ!
↓イグナイトガールとして登場するMIWAチャン。頂いている評判のうち半分は彼女の事だったりする・・・・・・
それから、NASHこと吉井クンのフリーペーパー「Burnout」&ブログでも紹介してくれています。同じアメリカンカルチャー馬鹿としてフリーペーパーを作っていると言う意味では共通しとりますが、それにしても彼のアグレシッブっぷりには本当に脱毛!イヤ脱帽!

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