515 GTB

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先日、久しぶりにJeff Kochからメールが届きました。

Jeffさんは以前Hod Rod MagazineやJohnny Lightningでのキャリアを経て、現在はHemings社のマッスルカー本をメインに出筆活動をしているクルマ馬鹿なアメリカ人。

でもって、ジェフの最近の仕事としてとっても気になっていた物として、ボクの大フェイバリットなビルダーであるスティーブ・ストロープの最新作、515 GTBこと68チャージャーの製作行程を1冊丸ごと膨大な写真で見せるって本が有るのですが、その本の発行予定が遅れているって話。

ここ最近の本では最も興味深い物なだけに、詳しく聞いてみましたが、クリスマスまでには出ると思う、と中途半端なお答え。

その時は、HotWireでも販売しますので、今から楽しみにしましょう〜!

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右ハンドルだからって、オーストラリアンじゃ〜ありませんヨ!

ホイールから察知した人もいるかもしれませんが、モチーフはCAN-AMカーのLola T-70だったりします。

右ハンドルなのは左だった物をわざわざコンバートしたワケでして、6パックを思わせる2バレル×3機のキャブも515GTBというネーミング(515はci表記の排気量)にも現れている様に、フェラーリのレーシングカーを意識したアレンジだったりします。

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ボディーは基本的にストック然としておりますが、ニクいディテーリングが随所に施されているので、製作行程も気になります。

ま〜とにかく本が出るのを待つとしましょう・・・。

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PRA SUMMER NATIONASLS with Super Shot  / ジャパンドラッグレースウェイ(宮城県) 

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いや〜、久々にドラッグレースを満喫してきましたヨ〜!

このところ、取材がメインでなかなかまともに走れなかったのですが、今回は出場しない番長に取材はお願いしてキッチリ4本走って来ました!!

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仙台までの道中は、例によって自走組の仲間達で連なってRod Run(クルーズ)を楽しみながら・・・。

今回の面子は66エルカミ、69エルカミ、71エルカミ、69カマロ、64ファルコン、70チャレンジャー、73ダスター、そして、63ベルベちゃんの8台。

高速道路ではぬいたり、ぬかれたりとジャレながらのハイスピードクルーズで楽しみながら行けるので、仙台までの長距離もアッと言う間。

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現地に付けばストックからHOTにモディファイされたマシンまで粒ぞろいのアメリカンが整列。

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今回はナント、300馬力オーバーのSBシェビー(V8)を搭載するモンスターバイク、“BOSS HOSS”様もエントリー!

バイクらしからぬリアタイヤはベルベちゃんよりもファットです!!

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ホイールも含めてストックのルックスをキープしながらも、車高だけは程よくドロップした素敵な2台の組合せ。

イカしたホイールをセットしながらも車高の低さっぷりがイマイチ足りない個体が多い中、『クルマのカッコ良さは車高だぜ!』と、言わんばかりのコチラの2台を見習いましょう!

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PRAではタイプIIで参戦する素敵な方々もおりましたヨ。

ドラッグレースに車種は関係無いのです!!

何に乗っていようが胸を張って出場するべしです!

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コチラはエルカミである事がもはや確認出来ないぐらい煙モクモクのFunny-D号。

こんな風にドラッグストリップでバーンナウトを決めた姿にホイールのカッコ良さが際立っています!!

このMONOCOQUE “Challenge”、よくよく考えたら、ベルベちゃんにも履けたかも?!

つ〜事で、今回はエルカミに貸してあげたけど、次回はベルベちゃんに装着したい!

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コチラの96インパラSSはモーニングクルーズや普段乗りで活躍しながらもこんな感じでドラッグレースにもサラッと参戦するスタンスが素敵って事でIGNITEからアワードを贈らせて頂きました。

モダンマッスルとも言えるこの手のモデルを都会的でクリーンにまとめながらも、モデルの本質にあった楽しみ方をしているのがIGNITE的じゃ〜ありませんか!!

この巨体でミッド14sの実力も◎。

ちなみに、対戦相手のアストロはファントムピックアップ。

ドラッグレースは色んなモデルが参加できるので楽しいのです!

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で、ベルベちゃんはと言いますと、リアの車高を落とした事でM/Tのスポールマン“I”が装着できなくなったので、中古のドラッグラジアルをセットしていたワケですが、コレが見事なまでに硬化していたため、ドラッグレースどころかストリートでも不十分な状態。

ならば、レースでも使えるドラッグラジアルを買うって〜のが望ましい。

ですが、その手のタイヤはそれなりのお値段な上にコンパウンドがやっこい分寿命も短く、ワタクシの様な乞食ロッダーには高嶺の花!?

つ〜事で、急遽、ベルベちゃんに履けるサイズのドラスリを持っているお友達にホイールごとレンタルしてきました!!

タイヤは消耗品なので借してもらうモンじゃ〜無いのですが、そこは乞食ロッダー同士助け合いって事で・・・・。

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借り物って事で、最初の2本はバーンナウトも遠慮がちに2速行なっていたのですが、それだと回転数も上がらず、タイヤがちょとばかり古かった事もあって、本領を発揮できませんでした。

そこで、キッチリと一皮むく意味でも3本目からは短時間で更に回転数を上げるべく3速でバーンナウトを行いました。

レースで力が入るとツイツイ、シフトストロークが大げさな程大きかった4速の時の悪いクセが出てしまい、最初の2本では3速に入れるのにあたふたとしてタイムも残念な感じ。

で、バーンナウトもそこそこ決めた3本目では、タイムロスを気にせず一拍置いてでも確実にシフトする事に専念して13.290秒をマーク。

この時も出だしでは3000rpmほどでラウンチスタートしても滑らずスタートしながらも、2速の間は滑りっぱなし。

シフトを確実にこなせたとは言え、そこでの一拍を時間にすれば0.5〜1.0秒はあるでしょ〜から、12秒台は充分に狙える射程距離です。

ならば、4本目となる最後は2速で滑らずに済む様、更にキッチリとバーンナウトをするために、3速で始めて4速まで入れてみました。

おかげで、ラインロックしたフロントタイヤを引きずる手応えも得られたので、『3本目と同じに落着いてシフトしてもタイムアップが望めるかも?!』。

と、期待を胸にステージング! 

した所までは良かったのですが、その時点でシフターは3速のポジション!!

つまり、あろ〜事か、3速発進と情けない状態でその日のレースを閉じたのでした。

12秒台をマーク出来なかった事はちょっぴり残念ですが、タイムより体感に拘るワタクシにとっては、バーンナウトも気持ちよく出来たし、エンジンをリジットマウントしたマニュアル車ならではのドッカンスタートも味わえたし、2速で滑りっぱなしのスリルも気持ちよかったので全て◎!!

コレまでに無い程次のレースを待ち遠しく感じた次第です。

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For Sale !!

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以前IGNITEでも取り上げたロードランナー仕様のワゴンですが、車高が落とされてイイ感じになっていました。

この状態だけを見ると、ストック然として、さして低い様には見えませんが、もともとが腰高なだけに落とした事ではじめてこのプロポーションというワケです。

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細部に渡ってロードランナーのテイストをうまい事落とし込んで、本来有るはずの無いロードランナーワゴンとなってます。

完成してからまだ数ヶ月って〜のにFor Sale。

ヴィンテージな米車が初めてって人にでも安心に扱えるだけの条件を満たしておりますが、オーナーはこの他にも2台クルマを所有しており、それとは別でかねてから欲しかったモデルの出物があるって事でこのワゴンと入換えたいとの事。

つ〜事で、とにかくプライスは270万円 (車検:2010年8月まで)なり!

詳しい事はHotWireのボク(石橋)あてにお尋ね下さい。

プロジェクト前から知っているだけに、ちょとモッタイナイ気もしますが、次に欲しいクルマとの入替って意味では多いに共鳴します。

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最近ボクも真剣に思います。

今の愛車がいかに気に入っていようとも、この先一生乗り続けるかと言われたら?です。

だって、世の中には欲しいクルマがゴマンと有りますから!!

年齢や収入などの事を考えると、買い足すのは無理です。

かと言って、気に入っている愛車をきっぱりと手放せるかと言うと、最終的にはその値段によりけりって感じです。

ン〜、欲しいクルマが増え続ける中、出来る事ならボクもそろそろ入換えたい!!

でも、ボクのベルベちゃんの良さをわかってくれる人が日本にどんだけいるのでしょう〜?


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FUNNY-B-body

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MOPARで言う所のBボディーに分類されるロードランナーのイメージでカスタムしたのでFUNNY-Bの“B”ととかけて『FUNNY-B-Body』と命名しました。

イメージや素材は予め用意しておいたものの、完成した状態の写真を撮れるのが当日となってしまったので、搬入前の空き時間を使ってウルトラ突貫で作ったショーボードが↑コチラ。

IGNITE同様に瀧上とのタッグで作っただけに如何にもってなデザインでしょ。

瀧上の事務所が会場から歩いて行ける所にあるでギリギリ間に合いました。

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今回のカスタムで最大のポイントはこのマフラー。

71〜74年のB-ボディーのハイパフォーマンス車専用のチップを使ってセンターマウント!

大きさも含めチップ自体が相性のいいデザインだったので全体的にウマく収まって大満足。

ただし、チップには消音効果は一切ないので、僅かしか無い見えないスペースにマフラーの機能を持たせているのがポイント。

このチップもまた、モデル毎に専用の物が用意されているのでモチーフにするカラーリングに合わせセットしてやるとマッスル指数が倍増します!

今でもリプロ品がリリースされているので苦労せずに入手できます。

今回は時間が無かったけど一か八かでオーダーしたわりにスンナリと届いたので助かった。

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(左)ロードランナーと言えば↑コレでしょ!


(右)スピードメーターは取っ払って、かわりにDirect Connectionのタコメーターをセットしました。

そもそも自前の物がガレージに転がっていたのでそいつを借り付けしたのですが、思いのほかボロだったので、ショー用にとりあえずHot WireでストックしていたNOSを拝借しました。

なので、これはのちのち普通のAuto Meter製品かOEMのMOPAR製品に交換しなきゃです。

いずれにしてもFUNNY-Bにはこんぐらいデッカイ方がちょ〜どイイ。

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(左)マッスルカー指数を高める為にタイヤにはホワイトレターを入れました。

モチーフとなったモデルのキャラクターやペイント色を踏まえて今回はHoosierにしました。

イメージに合わせてM/TやMOROSOって〜のもアリですナ!

(右)テール&ターンシグナルは真っ先に取っ払っちゃったので小ぶりのバーエンドタイプを採用しました。

機能をオミットさせずにカスタムしたかったので、テール&ブレーキ灯もリローケートしたライセンスプレート自体にLED式をセットしています。

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ハイパフォーマンスの証としてエンジンはオレンジでペイント。

一応、拘って(家にあったから)VHT社のエンジンエナメルを使ってます!

個性的でインパクトの強いマッスルカーのカラースキムはこんな風に反映させるのも簡単。

なので、同じ要領でMoparなら、'Cuda、AAR、R/T、Super Bee、Hurst 300・・・

GMなら、SS、Yenko、Motion、Judge、GSX、Hurst/Olds、Trans-Am・・・

Ford系なら、Mach-1、Boss、Cobra、Spoiler、Eliminatorと言った具合に無限大の可能性があって考えただけでもワクワクします!!!

レースカーのカラーリングにするのもイイな〜。

Sox & Martin、Dick Randy、Grumpys' Toy、Snake、Mongoose、etc・・・・。

ん〜、キリがね〜っ!!!


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測定精度は完璧だぜ!

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先日アジャスタブルなアッパーコントロールアームをインストールしたので、今度はコンピューター制御の高機能テスターにてキッチリとセッティングをしてもらう事にしました。

装着したSPC社のコントロールアームを日本で取り扱っているAMTECSさんはアライメントテスターをはじめ世界の一流自動車整備用機器の輸入をされているので、そんな最新の高機能テスターを使ってセッティングもお願いしたいところ。

とは言え、AMTECSさんでは一般ユーザー向けのサービスは行なっていないので、最新の設備を備えるサービスショップを紹介してもらう事にしました。

そこで向かったオートバックスが、平日にも関わらず混んでいたため数時間待ちを余儀なくされてしまいました。
 
そんな状況でも何とかその日にセッティングをしたいコッチの気持ちを察してくれたAMTECSのスタッフの方の計らいで本社のデモ機でセッティングをして頂ける事になりました!!

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大して低く無い様に見えても3”のヘダース&ディープパンがセットされた状態ではロードクリアランスは意外にも狭い。

クルマそのもののサイズ的にもテスターに乗せる事が厳しいかも? と、言う中で、『とにかくやってみましょう!』と嬉しいお言葉を頂き、早速三鷹の本社に向かいました。

実際にテスターに乗せるまでには多少苦労しましたが、無事に乗せる事ができました。

測定するにあたって、まずは専用のアタッチメントをホイールにセットします。

コイツをクルマの前方にある測定器本体を挟んで2本立っているスピーカーみたいなカメラが自動追尾するだけでなく、左右カメラの相対的な位置関係を追いかけます。 

つまり、作業中にリフトの高さを変更しても、カメラもその高さに常に自動でシンクロしてくれるので正確さと効率の良さはパーフェクトってワケ!

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で、セット完了と同時に計測され1〜2分もすればご覧の様に画面にデータが現れます。

左は縦方向のタイヤ外径(直径)。

タイヤ自体が同じサイズであっても荷重でつぶれたり、空気圧不足などの理由で小さくなちゃいます。

そして、右はキャスター、キャンバーなど4輪のデータです。

データ上で判断する限りベルベちゃんは、フロントのネガティブキャンバーがきつく、かなりトーアウトな感じ。

リアのアクスルの方向がボディーのセンターラインに対して右側に向いている事が発覚!

せっかくアジャスタブルなコントロールアームをインストールして緻密なセッティングをしようとも、最終的にクルマが進んでいく方向(スラストライン)は、そのクルマがFF、FRに関係無くリアアクスル(後軸)で決定されます。

つまり、この娘は真っすぐ走っているつもりでも、実際はガニ股で右斜めに犬走りしてたって事です。

大体、40年以上も古いモノコック車でスラストラインがキチッと真っすぐな方が稀かも。

ツ〜事で、フロントはさておき何はともあれリアのスラストラインを正常にする事が先決!

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そこで登場したのがリーフスプリング車のスラストアングルからホイールベース&リアセットバックも調整可能にするスラストアライメントプレート!

今回使ったコチラは60mm~70mm幅用(SPC#63020)ですが、リーフの幅に応じて3種類が用意されております。

本来はアクスルとリーフは互いの凹凸がかみ合って位置関係はきまっているのですが、アクスル側(幅の狭い方)、リーフ側(幅の広い方)にそれぞれプレートを取付けた状態でスライドさせ正しい位置が決まったらそこで圧入すると完全に固定する事が出来るのです。

何ともシンプルだけどお利口なパーツです!

調整中は互いが噛み合ない様に樹脂のプレートを間に挟んだ状態にしておきます。

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リアアクスル全体が右側に向いているので、後輪の左側をほんのチョットだけ後ろ方向に引っ張れば良い訳です。

でも、流石に人力では大変なのでタイダウンを使って少しづつ引っぱります。

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リアルタイムで表示される画面の数値を見ながら調整して行きます。

左が調整前、0 13’を0 00’まで持って行き完全にボルトを締め付けた調整後の状態では0 03’となりました。

それでも0 06’程度は許容範囲内だそうです。

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スラストラインが整った所でフロント側のセッティングです。

コチラも左が調整前。

測定結果は実際の見た目以上にネガキャンだな〜。

それにしても測定値がリアルタイムで表記されるので、コントロールアームは装着されたままの状態でロッドをひねるだけ。

キャスター&キャンバーを同時に望みの数値に合わせる事も簡単かつ正確に行なえます!!

テスター&アッパーアームの精度の良さをリアルに感じ取れる瞬間でした。

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最終的に運転してみてもリアのスラストラインがキッチリと真っすぐになり直進安定性が明らかに良くなりました!

それから、キャンバーは -1 30’以内に納め、キャスターを若干減らした事で僅かにハンドルが重くなった様な気がします。

それでもハンドルに伝わって来るバイブレーションも軽減され全体的に引き締った感じになりました。

車高を落とす事でせっかくカッコ良くなってもハンドリングや乗り味がスポイルされては×。

そ〜ゆ〜意味で今回はスタイルと性能の両方を向上させる事ができやした!

テクノロジーに感謝ですナ〜!

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アジャスタブルなアッパーコントロールアームだぜ!

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リアタイヤの銘柄を換えてインナーフェンダーとの干渉も無くなったので、も〜ひとこえ車高を落とすとしました!

リアはとりあえずロワリングブロックで1”ドロップ。

フロントはトーションバーなので一銭もかからずに車高を落とす事ができますが、キャンバー角が調整しきれなくなるのでそのままでは×!

ドロップスピンドルを採用するか、ストックのスピンドルのまんまでアジャスタブル式のアッパーコントロールアームを採用するか、いずれかの方法が必須です。

Mopar用のドロップスピンドルは未だに2社しかラインナップが無く、いずれもGM、FORDの様にリーズナブルではありません。

アッパーコントロールアームは結構いろんなブランドがリリースしておりますが、殆どの物がアームの付け根がピロタイプのタイロッドエンドを採用しています。

その場合、アジャスタブル式とてアーム本体を装着したままでは調整出来ないのがイマイチ。

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そこで、現在の車では主流となっているロッド自体を回転させて調整するタイプが理想的と考えてチョイス。

中でもクオリティー、性能、価格、と、総合的にベストと言えるのが↑コチラのSPC(Specialty Products Company)です!

性能ありきのハードコアなイメージも◎だし、世界の一流自動車整備用機器の輸入・販売を行ってい日本のAMTECSで取り扱っているので、信頼性と供給の良さでもポイントが高くて◎です!

ヴィンテージMOPAR(B&Eボディー)用があるぐらいですから、メジャーなモデルなら大概対応しております!!

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何はともあれストックのアッパーアームを外します。

アーム本体を止めているボルトはすんなり外れましたが、問題はタイロッドエンド。

プーラーを掛けてジワジワと力を加えて行きますが、『ガキ〜ン!!』と大音を立てて一気に外れるか、『ガキ〜ン!!』と大音を立ててプーラーが破壊されるかのどっちかだったりして黒ヒゲ危機一髪ゲームよりも怖いです。

今回は意外とすんなりと外れて一安心。

ちなみに、写真の右上に写っているのは本来エンジンルーム内に収まっているプロポーショニングバルブとラインロック用のソレノイドです。

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新たに装着するSPC製ではタイロッドエンドはスクリュウ(ネジ)式となっています。

アーム自体が調整式ロッドとなっているので、ロックナットを緩めた状態でロッドを回転させればアームの長さが簡単に調整できるのです。

アームを完全に装着した状態で調整可能って所がこのパーツの最大のポイントでして、テスターで計測しながら行なえば相当シビアなセッティングが可能です。

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せっかくカッチョイイー部品でも普段見えないのがチョイと残念。

しかし、エンジンルームを覗いた時にアッパーアームを留めているボルトがカム式じゃ〜ないって事で何ぞかのアップデートが図られている事が判ります。

120%自己満足の世界ですが・・・・。

ちなみに最終的にアームを固定しているボルトを締め付ける時はサスペンションに荷重がかかっていいる状態で締めるのがポイントです。

ジャッキで上がった状態等で荷重のかかっていない状態で締め付けてしまうとブッシングの寿命が縮んだり、異音の原因となりまっせ。

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で、リアを1”、フロントは駐車場のスロープを擦らないギリギリ(実際には擦っちゃってますが)の所まで落とした状態がコチラ!

つまり、ヘダースを変更しない限りは現状で最高に低い状態ってワケです。

ま〜、本人以外は殆ど気が付かないレベルかも知れませんが、大満足なプロポーションとなって、運転時の目線も下がってやる気指数もアップです。

僅かとは言え乗り降りする時にも高さの違いがハッキリと判るもんです。

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とりあえず、目測のみでセッティングしたので数値的な裏付けは一切無し。

キャンバーももう一声起こした方が良さそう?

って言うか、せっかく高性能パーツを驕ったんだからキチンとセッティングしなければ宝の持ち腐れです。

早速、きちんとした設備がある所でセッティングをしてもらうとします。

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フォーマルでもイケル?

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先週、結婚式に招待されて久しぶりにスーツを着ました。

電車が苦手な我が家は式場の明治記念館にはもちろんベルベちゃんに乗って・・・。

そんなシチュエーションで気づいたんですが、このクルマ、意外とフォーマルでもOKかもです。

ただし、それなりのエンジンがのっかってるおかげで喧しいのがマイナスポイント。

なので、一応遠慮して駐車場の端っこに停めときました。

ところが、帰る頃に雨が降ってしまい出席した知人を送ることになり、その際エントラントに横付けしてみましたが、やっぱり喧しいので野蛮な感じ・・・。

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でもって、この明治記念館には今回初めて入りましたが駐車場がい〜い感じでした。

ロケーション的にもスペース的にも雰囲気的にも文句なし!

こんな場所でモーニングクルーズやミーティングができたらな〜、と熱望した次第です。

仏滅限定でいいので貸してくれないかしら?

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つづけて、先日は娘ッ子のピアノの発表会が青山(高円寺でいいのに)なんぞで行われまして、またしてもスーツを着込んでベルベでGO!

会場近くの時間貸しパーキングに停めましたが、場所柄料金がお高いこと。

停まっていたクルマも殆どがお高いヨーロピアンばかり。

そんな中で、お隣がMoparとは奇遇。

それにしても外車が多いためか、1台分のスペースも広い事、料金にしっかり反映されてますけど・・・。


で、帰りは娘ッ子のお友達とお母様も同乗する事に・・・・。

表参道が大渋滞だったため道行く人達の目線が痛い感じでした。

お母様は『やっぱり珍しいクルマだからみんな見てますネ〜』等とおっしゃてましたが、単純に喧しいエンジン音に否応なしに目が行ってしまうだけでしょう。

しばらくして空いたので、軽く加速した所、子供達は大はしゃぎで喜んでましたが、お母様には恐怖と感じてしまったようです。

あらためて我が家の者達が麻痺していることに気づかされました。

フォーマルでもイケルと思ったんですが、やっぱりダメですネ。

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こちらはオマケショット。

何と、憧れのDeno様が路駐してました。

流石、青山、正に日本のロデオドライブ!?

こ〜ゆ〜素敵なクルマのオーナーさんは隠し持ってないで、見せびらかして下さいネ!!

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ホイールもチェンジ

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ファットなMTから入換えた現在のタイヤは鉄ッチンホイールに装着されていた状態だったので、とりあえずそのまんま履いておりましたが、従来のARホイールに入換えて来ました。

車体色とお揃いの黒一色の鉄ッチンも思っていた以上にハマっていたんですが、考えて見たらホイールは自分の物ではなく、ケニーズのだったんで・・・。

鉄ッチンとARではオフセットが異なるのですが、問題無く収まりました。
ルックス的にもとりあえずOKだし、高速道路のコーナーでも一切干渉しないので◎。
このタイヤなら、車高をも〜少しだけ落とせるかも?

とは言え、仮にリアはOKだったとしても、フロントをトーションバーの調整だけでこれ以上落とすと、キャンバー角が付くんでXです。
最近じゃ2”ドロップスピンドルも販売されておりますが、$500オーバーと高価なパーツなので・・・・。

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用事で出動したその日の晩の事、も〜少しツッコンでタイヤの性能をチェックするべくチャンスを狙いながら走行していたら、オフェーサーに遭遇。

普通に走っていただけだったのですが、後ろに付くなり赤灯を点けて停まるよう指示されました。

ま〜、確かに怪しさ満点のベルヴェちゃんではありますが、かれこれ8年間程乗っている中でこんな風に違反以外で停められたのは意外にも初めて。
任意で車内チェックされただけでしたが、せっかくなんで携帯電話で記念写真を撮っておきました。

交通安全週間かなんかで、このところオフェーサーをよく目にしますんで、皆さんも安全運転でいきましょう。

そんなワケで、オフェーサーと別れた後もおとなしく走って帰る途中の事・・・。

あろう事か、あやまって、いつもより多めにアクセルを開いた状態でクラッチをつないじゃいました!

腰抜けのボクは慌ててしまい、瞬時にアクセルを緩める事が出来ず、勘違いをして踏み込んでしまったのです。

タイヤのグリップ力が劣っているのか? 全くと言って良い程トラクションは得られず、まるでバーンナウト状態!?

たまたまそこは工業地帯で、住宅も無けりゃクルマも人も無しってシチュエーションでしたが・・・。

マッスルカーに乗っている方、特にマニュアル車のオーナーさんは充分気をつけましょう!

ボクも同じ過ちを繰り返さないよう充分に気をつけたいと思います。

や〜っ、それにしてもびっくりしたな〜も〜。


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63だな!

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愛車ベルベちゃんのRタイヤを変更しました。
今まで履いていたのはM/T Sportsman "I" のL60-15。
275程のワイドなタイヤを7Jのホイールにセットしていたのでメタボ腹なみに膨らんだサイドウォールがイイ感じだったのですが、おもいっきりスクエアショルダーなSportsman "I" 様ではインナーフェンダーにこすりまくってました。
こすれてタイヤが大分削れてしまったにも関わらず、カーブする時や3人以上乗車するとこすれてしました。
クルマのイメージ的にはスクエアショルダーのタイヤが一番似合うんですが、タブ加工やリーフスプリングを移設でもしないかぎり、そのままでは危険。
さしあたって、別のタイヤに変更した次第です。

譲ってもらったタイヤがスチールホイールにセットされた状態だったのですが、様子見のつもりでとりあえず履いてみました。

個人的にはホイールは前後同じデザインの方が好みなんですが、これはこれでなかなか良い感じじゃ〜ないですか?!

タイヤ径は今までとほぼ一緒でもホイールのオフセットがマイナスになったんでフェンダーによりかぶった感じ。
そのぶん車高も低く見えてスッキリしてます。

気分転換でしばらくこのまま乗ってもイイかもです。

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で、こちらは同じ63でも美人で憧れのスプリットさん。
背骨がビシッと通ってて素敵過ぎです。
ま、一生手が届きそうも無い存在ですが、マスタング専門店のK&Mさんにストックされてるって聞いてひやかしに行ってきました。

ホスイ〜!!

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Moparだけでモーニングクルーズ

Moparオンリーのモーニングクルーズに行ってきました。
日曜の早朝は都心も空いていてクルーズには最適。
首都高を快調にクルーズして横浜のMOONまではあっと言う間に到着。
5sp最高ですわ!
天気が良く気持ちが良かったんで遠回りしたいぐらいでした。

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早めに着いて後から来る参加者を待ちかまえるってのもいいね。
チャレンジャーにロードランナー、共に70年型のハイインパクトカラー。
文句なしの格好良さ!まさにMoparの王道です。

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で、愛車ベルベちゃんと、友人の奥様号のスウィンガー。
初めて63ベルベディアを見たときは気の毒な程、格好悪いクルマだと思ったんですけどね〜。
まさか、ここまで愛せるとは自分でも不思議です。
スウィンガーもデーモンに比べるとちょっとね〜、っと思ってましたが、リアのオーバーハングの長さが何とも魅力的です。
いずれも、味見した程度じゃ〜旨さに気付けない奥深があります。
このヘンもまたMoparの魅力かと・・・。

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集まってくるのは、マッスルだけじゃ〜ありませんよ。
奥のRamはDAYTONA仕様。
こんな感じで往年のマッスルパッケージをバンやトラックに落とし込むのも素敵。

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天気は良かったんですが、ちょっと風が冷たかった!
そんなワケでオーナーはともかく殆どの同乗者の方はクルマから降りずにいたようです。

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Moparデイと知った上でか、MOOMカスタマーなのかはともかく、こんな素敵なお車も。
64シェベルはスタイリッシュな2ドアワゴン!
適度にロースタンスなプロポーションにラリーホイールがきまってますね。
そして、血統的にMoparにも属すランボのガヤルド様。
余裕ができたら買いたいと思います。
奥のメルセデスのいい感じです。

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MOONカフェでブランチをとりながらMopar談義と行きたかったんですが、予定があったのでお先に退場。
帰りの高速では、快走する友人のチャレンジャーに遭遇。
ファインダーを覗かずとっさに撮った割にはなかなかのショット。
クルマは走ってる姿が一番ですね〜。

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LSDもかよ!

年末にオーダーしたギアが5日早々到着。早速組込んでもらいに岩槻の秘密工場“48”に向かったのが6日の事。この時点では上手くすればその日のうちに組込んでもらい、持ち帰ったらインストールして即日復帰、っと言うストーリーのハズだったんですが・・・・。
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コチラが今回オーダーしたパーツ。リング&ピニオンは今までと同じ3.91でRICHMONDをチョイス。 8 3/4 - 489ケース用のベアリング&シムがセットされたキット。 
そしてMOPARの“シュアーグリップ”(LSD)用クラッチプレート。
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何はともあれリングギアを外したところで“シュアーグリップ”のケースを留めているボルトが1本折れているのを発見。
ボルトの先端部分は簡単に外れたのでとりあえず一度全部バラしてみました。恐る恐る確認してみたらピニオンギヤのシャフトを受けとめるケース自体にダメージがある事が発覚。
『オ〜、ノ〜!』
もはや即日復帰なんてと〜て〜無理。 っていうか、本来リアエンドをコンプリートでアップグレードせにゃ〜って所を資金不足でやもえず欠けてしまったリングギア&ピニオンだけを交換してとりあえず乗れる様にするつもりだったのに〜。
LSDまで交換となると予算がグ〜ンと上がってしまい、またしても冬眠せにゃ〜・・・・・。
これを何とか修理できないもんかと観察していてふと気付けばLSDにピニオンが2つしか無いしクラッチプレートもいらっしゃらない?!
一般的に“シュアーグリップ”と言えばピニオンギアが4つあってクラッチプレートがあるはずなのに・・・・・。
この時点になって今回買ったクラッチプレートの使い道も断たれてしまいました。ザンネン!
専門書で調べてみた所、ピニオンが2つでクラッチプレートを持たないコイツは“コーン”タイプと言ってAuburn社製のOEM物で高価でより頑丈らしい。しかし、リプレースメントパーツは無いと書かれおりました。
ま〜普通に考えれば新品のLSDを丸ごと買って入れ替えりゃ〜いいんですヨ、だいたいMoparの場合は専門店のケーニーズにもってきゃ〜ストックパーツも豊富なんで即効で直してくれるのも判ってます。
が、しかし、そもそも先立つものが無いから自分で作業している訳で・・・・。
『誰か8 3/4用のLSD持ってないかネ〜』などとぼやいていたら、ナントと本当にいらっしゃいました!!
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で、今回譲ってもらったLSDはPOWERTRAXの1240-LRってヤツで、クラッチタイプでは無くピニオンギアを必要とせずヘリカルギア(螺旋状の歯車)を使用したシンプルなメカニズム。
部材がチタン(タイタニウム)よりも強固なうえオイルも不要なのが特徴。いわゆるデトロイトロッカーと呼ばれているタイプです。
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既に、8 3/4のケースに組込まれた状態で丸ごと譲って頂いたんで、このままレディートゥーインストール!(左)
早速作業再開となったものの、この時点で夜も老けておりましたので後は“48”のワタナベ君にお願いしてその日は退場。
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そして、昨日の夜。何と組み上がった3rdメンバーを持ってワタナベ君が出張してくれました!! これには大感謝です。
早速二人で作業を開始し、しばらくしたところで番長登場! (千鳥足で・・・)
わざわざ出張してくれたワタナベ君には番長からもささやかながら感謝の気持ちを込めて夜食サービスがあったり、のんびりしたムードの中日付けがかわらないうちに作業完成。
とりあえず、馬をかけたままで試し運転をしてみましたがデフからのノイズも無く問題無さそうなのでそのまま試乗にGO!
久しぶりに乗ったベルベちゃん、やっぱり最高〜! 交差点でもデトロイトロッカー特有のガキガキ感も思いのほか違和感無くイ〜感じ。
これでベルベちゃんも置物から脱出し乗物として復活。復活までの道程には要らぬプロセスもあったりしますが、いざ復活してしまえばそれもまたオーナーにとってみれば愛情となってしまうモンです。
パチパチパチ!

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リング&ピニオン

 10月に行なわれた仙台のレースでデフが壊れて以来お不動さまとなっている愛しのベルベちゃん。Mopar純正のデフでは立派なはずの8.75ではありますが、冷静に考えるとビックブロックでマニュアルトランスを組み合わせた場合のデフは本来であれば最強の DANA60となってます。そ〜考えるとモディファイした440をソリッドマウントしたうえにストック以上にワイドでハイグリップなタイヤを装着しているわけですから避けられなかった結果だったのかも・・・。ではDANAでアップグレードと行きたいところですが、3rdメンバー(センターセクション)、ホーシング、アクセルシャフトとブレーキ以外はアッセンブリーで交換せにゃ〜ならないし、理想のプロポーションに向けてベストサイズでオーダーしたところでタブのワイド加工やリーフのリロケートを先に行なわなければ意味が無い。それができるぐらいなら何も悩む事は無いワケで、長期冬眠で力を蓄えて一気にイッてやろうと考えてはみたものの、とどのつまりが予算の壁。円高の今こそチャンスのはずですがそれが出来ない貧乏ロジックの真っただ中でございます。そんなワケでウダウダ言っててもしょ〜が無いんで何はともかく走れるよにしましょうって事でとにかく分解してみました。08751_2アクセルシャフトを抜くのにブレーキをバラしたり、工具が足りなかったりすると困るんで、っと理由を付けて自分よりも知恵と経験の有る友達を巻き込んで作業開始。閉店後の寒い夜に行なうこんな地味な作業も気心しれた友達と一緒なら楽しめるってモンです。ブレーキの一部をバラし、アクセルシャフトを抜き、ドライブシャフトを落としたら3rdメンバーはごっそり外せます。その前にホーシングにドレンボルトが無いんでボルトを緩めてオイルを抜かなきゃです。
08752
で、コチラがごろっと外した3rdメンバー。ぱっと見ただけでギラッと光るところが2カ所ありました。08753
ギヤをよく見ると根本からざっくり欠けちゃってます。思っていた以上のダメージでしたが原因は予想通り。とりあえず今回は、リングギヤ&ピニオンギヤを交換してとにかく走れる様に最低限の修理で対応する事にしま〜す。リング&ピニオンだけなら乗らないでいた分のガソリン代ぐらいで買えるし、今まで通りの走り方をしても1年や2年は持つでしょう・・・多分?

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DUSTER

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こちらのイカしたダスターは先日HotWireにご来店頂いたお客さんの物。ダスターは個人的にも大好きなモデルでして、これまでに何回真剣に購入を考えた事か・・・。国内にもなんだかんだで入って来ているので買うチャンスは結構あったんですが、これがど〜ゆ〜ワケか毎回目の前で逃すパターン。ど〜も愛称が悪いみたいです。MOPARの中で一番人気と言えばEボディー、続いてBボディーそして最後にAボディーって感じで、特に日本では車格が低いためか人気も今一の様です。でもコンパクトでスタイリッシュなAボディーはスモールブロックでもキビキビと走れて楽しいんです。だからこそビックブロックの設定が基本的に無い訳だし、それだけにのっけよ〜モンなら抜群な瞬発力を発揮してくれます!そんなわけで少数派のMOPARとてアメリカではドラッグレース場に行くと沢山見れるメジャーな存在だったりします。ホイールのボルトパターンが100って事で選べるホイールは限られますが、この個体の様にWELDを履けば充分カッチョイイ〜。白ボディーに赤ストライプも新鮮でクール!
Dst2
69以降のNOVA同様、ハッチスタイルのシュルエットは魅力的。特にダスター&デーモンはリアのオーバーハングが長くってセクシー!砂埃をモチーフにしたキャラクターもたまんないっス。
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でもってこちらは山形にいる知人の乗るダスター。同じカラースキームで赤白反転バージョン。ドラッグストリップが似合うモデルなだけにセンターラインホイールも似合ってます。9/28の仙台は流石に無理だけど今度は白バージョンのオーナーさんも誘ってドラッグストリップでのツーショットを実現してもらいたいネ〜。

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朝Mopar

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昨日はMOONEYESで行なわれたMopar限定のモーニングクルーズに行って来ました。 早朝出発した時点では空はどんよりとして今にもザ〜っと豪雨になりそうな雰囲気。『今日は集まり悪そうだな〜』っと思いながらR7に出た瞬間、前方に能勢チン(Igniteでもお世話になってる職人カメラマン)のダート発見! 主張の無い地味な4ドアとてヴィンテージMopar特有の長いオーバーハングの色っぽい後ろ姿はメルセデス以上に存在感を放ってます。 高速道路ではETC未装着のダートを待ちきれず番長クーダを先頭にハイスピードクルーズ。 ご承知の通り生まれ変わったベルベディアで後ろを付いて行くのも超余裕! 今までは運転しながらこんなショットを撮るのは命がけでしたが(撮れた所で振動で写真はブレブレで使いモンにならない)今では回転数が低いので振動も少なく運転もし易いので普通に撮影できます! それにしてもクーダの後ろ姿っていつ見てもキュートだネ〜。
Mmc1
予報が雨だった為か?参加台数は思っていたよりも少なめでしたが気軽なモーニングクルーズにレアなMoparがこんだけ集まるなんて事は本国でもなかなか無い事。 ま〜、クルーズって〜のは参加台数が多けりゃ良いってモンでは無く(多い方が良いけどネ)乗っていない人も含めて同じ物を愛する同士が気軽に楽しめるスタンスが大事。 そ〜ゆ〜意味では今回のクルーズはベリーナイス。ショッピングもブランチも楽しめる理想的なロケーションなんでまた行なえたら良いですね。ちなみに、10/12(日)はChevy(アイアンバンパー装着車)限定で行なわれるのでボクも覗きに行こうと思います!
Mmc2
とにかくMoparならOKのクルーズって事で参加するモデルは様々。左はSmart顔負けのショートホイールベースにモディファイされたDodge VAN。こちらはフルサイズVAN専門店として有名なDEEZ CREWさんの看板車両? 居住性を無視してこれだけ男らしく短くされていれば車重も軽いだろうしコーナーリングマシンとしてのポテンシャルも相当高いのでは?! 参加車唯一のトラックだったD-100は珍しい“赤ずきん特急”(Little Red Expressの名で販売された限定車)!こちらはA-Carsでお馴染みのカメラマン、ヨシオカさんの愛車。そびえ立つ煙突式マフラーがアメリカンではありますがリアフェンダーにススが付くほど排気ガスをまき散らし地球にケンカを売るドSマシン!! クルマから顔を出した愛犬が『文句あっか?!』と言っているかのようです。基本的にピックアップトラックはどのメーカーでも好きですが何れにしても自分が乗るんなら野暮ったいステップサイド(Moparだとなんて言うんだっけ?)が良い!
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本国ではポピュラーな割に日本では少数派のコンパクトなAボディー。中でも庶民的で好感度の高いダートが3台も揃いました。仲良く並んでまるで3兄弟。左から、全身を黒で纏ってローダウンされた不良兄貴的な4ドアセダン。隅から隅までレストアされて快適に日常使用できるお洒落なスインガーはエリートな長女的。ノンレストアのサヴァイバーと言うにはくたびれてるし車検も切れちゃった水色の4ドアセダンは悪さもしなけりゃ努力もしない無職の末っ子って感じ?! 右はスーパーストック(S/S)として活躍したモデルとあって最近人気急上昇の69ダート。Moparミートで初めて見かけて以来ストック(しかもスタンダード仕様)の魅力を再認識させてくれた素敵な1台。これからは色んな意味でもAボディーに注目するべきですゾ!
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つづいてAボディー初期のバラクーダ。バラクーダ人気にあってもいきなりこの年式が欲しいって人はまずいないであろう超マイナーな存在。とは言えウィリーカーのHemi Under GlassやFred Goeskeの創成期のファニーカー等アイコン的な有名車が存在したのでも〜少し人気があっても良いと思うんですが・・・・。実際、ややこしいデザインのクルマなんで下手にイジるとエラい事になってしまう危険性も有るのでニッチ狙いで手を出すと友達が一人もいなくなるかもです。そんな中でこれを乗っているオーナーはMoparに拘っているワケではなくヴィンテージドラッグ好きのハードコアなロッダーなんですけどね。適度に?枯れていてもスティックカー(マニュアルトランス)って所が高ポイントなナイスな個体です!
Mmc5
小学生が何も考えずに描くクルマの絵の様にシンプルで四角いデザインが魅力的な66年型ベルベディア。ポストカー(2ドアセダン)でスパーストック(S/S)を意識しつつも太巻きラバーを納めるモディファイが施された羨ましいスタイル。 車種よりもホイールで好みが決まるボクからするとMOPAR MEETで見た時のスプリントタイプのホイールの方がロッダー的で好みでしたがこの日はARの5SPにチェンジされてました。これもS/Sやロッダー定番のホイールって意味では間違い無く似合いますが前後スプリントを装着した姿を見てみたいです。 右)Mopar限定なだけに北米仕様のコンクエスト? な〜んて思った方もいるかもですが、三菱スタリオンです。本当にコンクエストだったらハードコア過ぎて恐ろしくて近づけませんヨ。血統がどうあれMoparオーナーの足車として活躍中です。  それにしても色んな意味で完全に浮いた存在ですが個人的にはリアルに欲しいクルマであります。特別な拘りは一切無いので躍起になって探してまで乗る気はサラサラ有りませんが1台のFRスポーツとして良いデザインです。
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希少性でダントツで1位だったのはこの71年型チャレンジャーのコンバーチブル! 仕様やコンディションを含めてもアメリカだったら間違っても有り得ない程のベストプライスで入手したオーナーさんは本当にラッキーです。しかし、既にヴィンテージMoparを所有していただけにその決断力と実力には脱帽です。ボクもそんなチャンスには結構遭遇する事もあるし判断力も決断力も自信あるんですが、いかんせん実力が伴わなくて・・・・。 新旧チャージャーによる2ショットはなかなか絵になります。ホイールチャップが妙に似合う黒い68年型のオーナーはMopar歴が長い古くからの知り合い。ストック然としたこのクルマからは判りませんがこの人は相当のヴィンテージドラッグ馬鹿なうえストリートロッドにも明るいんでそのうちきっと『なるほど!』と言わせてくれるハズです!?!? レイトモデルのMoparは街でも結構見かけるのでそれなりに集まるかと思いましたが結局参加したのはこの1台だけでした。レイトモデルのオーナーさんはMoparに拘って無いんでしょうかネ〜? だとしたらチョット寂しいですけど。ちなみにこのシルバーのオーナーは自他共に認めるMopar菌に侵された重症患者さんです。

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オーヴァードライブ

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いや~っ、ベルベディアがやっと乗れる様になりました。
トランスミッションがご臨終になってから結局約三ヶ月も掛かっちゃいました。と言っても部品が揃っていれば装着するのに3日(メーカー曰く8時間だって!)も掛からないんですが、なんせトランスミッションをインストールした後にドライブシェフト(プロペラシャフト)が1”も長い事が発覚したのでセット出来なかったりで・・・・。
先方の書式どをりに採寸したデータを伝えたうえに図面も描いて渡したのにね~。
で、先方に送り返して正しい寸法の物を送らせるか、USAのドライブシャフト専門店で新調するか、いろいろと悩んだんですが結局国内で切り詰め加工しました。
これがまたお盆休みが重なって無駄に時間が掛かってしまいましたが、ま~、これで無事に来週MOONEYESで行なうMOPAR MORNING CRUISEにも出席できます!
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500と600ではケースは全く一緒でもギヤレシオが異なり、Ford、GMでインプットシャフトが2タイプあるのでストリート用が全4種ラインナップされてます。
今回オーダーしたのはTKO-500のつもりだったんですが、インボイスを見ても、ミッションのタグで確認してもTKO-600(TCET 5008)でした。
今まで装着されていたストックの833を基準にすると500の方がギア比が近かいし、5速が0.68で充分。って言うか丁度良いんじゃないかと思っていたんですが実際に乗ってみると600で本当に良かったと実感!!
現在ベルベディアのデフのファイナルは3.91で後輪の直径は28”なのでこれまでは100km/hで走るにはエンジン回転数はおおよそ3000rpmでした。
早速高速道路で5速を使って100km/hで走ってみましたがキッチリ2000rpmを切ってます。
逆に3000rpmまで上げて行くと時速は140km/hに達しました。だからと言って加速感は不満に感じるほど損なわれていないので大満足です!(絶対スピードがかなり上がるんでスピード違反に注意せねば)
これなら否応無しに燃費が向上するのは明らか。それに、トルクたっぷりのビックブロックをソリッドマウントしているおかげで高速時はアクセルを緩めたとたんにエンジンブレーキが効いていたんですが、それも軽減され実に良い感じ!
1速、2速、3速の刻みも今までよりも高めになったのでとっても乗り易くなりました。
町中で中途半端なスピードだと引っ張り気味になりがちだったのですが、それも無くなりエンジンに対して歩幅が整った感じでベリーナイスです!
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リンケージ式の旧車の場合はシフターはおのずとフロアトンネルに対して左側になりますがTKOはシャフト式なので基本は中央です。
そこで、Keisler社ではモデルや年式、シートスタイル、センターコンソールの有無で異なるストックのシフターレイアウトにも対応したアレンジをしているんですが、今回送られて来た物(写真左)ではフロアトンネル中央から出て来る仕様になってます。
ちなみに写真右のシェベル用ではボクのが12.64”(下の図面参照)よりもバックした19.51”となっていて、更に左側にオフセットした仕様になってます。
もともとシフターのレイアウトが前後で3種類選べる設計になっているTKO用にこんな感じで更に細かく位置決めできるパーツがあらゆるメーカーから沢山リリースされてます。
それにあわせてシフターも沢山リリースされてますからシフトハンドルを自分の好みの位置にできます。
ボクの場合はコンソールも無いしオリジナルに拘っているワケでも無いので中央からでOKですが、Keisler社オリジナルのシフター(写真中)は本来の位置に近ずけるべくかなり左にオフセットさせていてるものの位置もデザインも好みとは違ったので注文しませんでした。
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シフターはミッション装着後に実際にシートに座ってから位置を優先して好みのデザインに近い物を色々と吟味。
その結果、結局Keisler社オリジナルのピストルグリップにしました。
本当はスポーティーかつモダンに真っすぐで短めのシフターを19.51”(図面参照)の位置にセットする方法も考えたんですが、ベンチシートのままでは似合わないし予算も更に必要となるので今回はパス。
上の写真にある黒玉のよりもハンドルの位置が中央寄りでしっくり来きそうだったのと、デザイン的に平板の方が好みなうえ最悪の場合切り詰めたり加工するにも都合が良いって事で。
ピストルグリップだとMopar指数が上がりすぎるし、ベルベディアにはしっくり来ないのでグリップ部分は加工して別の物を付けようと思ってます。
しかし、実際に乗ってみるとハンドルの位置もシフトフィーリングもすこぶる良いんでピストルは活かしてグリップ部の素材変更や穴あけ加工等のアレンジにしようかと思います。
カーペットは剥がしっぱなしでブーツ&ベゼルもまだ用意してないので熱いし、うるさいし、みすぼらしい状態ですがストック用のフロアトンネルの張り出した部分をカットするまではとりあえずこのまんまで・・・。
カットしない限りコレ(MP4580R)が付けらんないんで。
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メカニカルリンケージ式からハイドロリック式にアップグレードしたんでブレーキ用の下にクラッチ用のマスターシリンダーもセットされてます。
モデルに合わせて用意されたファイヤーウォール側のアタッチメントはビレット製でなかなか良い作りです。
室内側(右)はこんな感じでマスターシリンダーからのロッドはストックのペダルユニットにそのまま連結できる設計。
オイルのリザーバータンクや取付け方法はとりあえずとして今後ディテーリングしたいと思います。
ビレット製でいくつもリリースされているけどコレがかっこ良いです。(問題はサイズ?)
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このクルマは手に入れた時点ではAT車だったものをストックのパーツを使ってマニュアル化したのですが、ど〜もZバーの支点がベストではなかったためクラッチの踏み込みにはオリジナル以上の力が必要でした。(重かったって事)
でも、今回はそのZバーもリリースフォークも取っ払って油圧で均等な力がかけられるのでタッチはメチャメチャ良くなりましたヨ〜!!
高い部品ではありますが奮発して付けた甲斐が有りました。
エンジンルームのルックスもスッキリしたんで◎。
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それからクーリングファンをダイレクトファンからクラッチタイプに変更しました。
風量を稼げるハイパフォーマンス用(写真右)を使っていましたが、何せ高速時のノイズが気になるのとパワーロスもバカにならないんで随分前にMopar用(写真中央)を入手。
ところが年代的にベルベディアの場合ストックでダイレクトファンだったのでスペースが無く装着できませんでした。
そんな事をスッカリ忘れていたんでそのまんま乗っていたんですがケニーズに言ったら幅の狭いタイプを探してくれました。
オーバードライブで快調に高速巡航が出来る様になり同時にファンのノイズ&パアワーロスも軽減されたもんだからなんだかとっても良いクルマになりましたよ〜!

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部品到着

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トランスミッションのインストールがMoparミートまでに間にあわないと判断した時点で部品の発送も送料をセーブする方法にしました。
それが数日前に到着。いつもだったらその場で開梱するんですが、なにぶんIGNITEの原稿が残っていたので終わるまではグッとこらえてお預けにしておきました。
完全に入稿も終えて晴れて開梱してみました。
KEISLER社にオーダーしていたのはまづはミッション本体(TKO-500)、それからドライブシャフト。
とりあえず箱から出すのも一人じゃ~しんどいので見るだけにしときました。
ミッションは思ったよりもコンパクトな梱包でしたが頑丈な作りの箱はそれ自体の重量もかなりありそうです。
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左はMOPARアーリーBボディー用のクロスメンバーと今回アップグレードするハイドロリック式のクラッチ用マスターシリンダー。
右はTKOのミッションをビックブロックMOPARに装着するKEISLER社のキャストアルミ製ベルハウジング。
ストックのスチール製に比べてかなりライトウェイトで◎。
ボルトパターンが間違っているなんてオチが無いと良いんですが・・・・。
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クラッチ&プレッシャープレートはCenterforce社にアップグレードして間もないのでディスクだけをTKO-500にあわせて新たに購入しておきました。
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で、こちらは来るべき日に備え購入したリーフスプリングのリロケートキット。
クルマを購入する前からファットラバーを押込んで適度にロワードしたいと考えていたもののアーリーBボディーのばやいリアタイヤのスペースが想像以上に狭くミニタブ&リーフを内側に移設しないとそれなりのサイズが収まんないんです。
『じゃ〜、そすれば良いじゃん』って声が聞こえてきそうですが、やりたく無くてもやらなきゃならない事も多々有りまして今日の時点でも出来ないでいるわけです。
そ〜は言っても出来ないでいる間に部品も進化しているので、より良い物がチョイスできたりとプラスに作用する事あります。
このキットもそんな一つでして、以前はMOPARからリリースされている物しかなかったんですが最近は数社からリリースされているので好みや予算でチョイスできるんです。
こいつはレースファブリケーションを得意とするMagnum Force社が販売した物でしてMopar製の物の倍のプライスとなってますが、部材も精度も設計も遥かに良さそうです。
ま〜、問題はいつになったらコイツをインストールできるのか、って事です。
サブフレームの一部を切り落として溶接しなきゃならないし、リーフが移設できてもタブ(タイヤハウス)を切って幅を広げてやんなきゃ理想のタイヤを納める事は出来ないわけで。
車高を落とせるだけの各部のクリアランスも確保できるのかどうかも確認できていないし・・・・。

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Mopar Meet AD

今年のMopar Meetは前年同様予報に反してギリギリ雨雲が会場を避けてくれたおかげでレースも実行でき無事終了。
ただでさえレアな存在なうえ本国での価格高騰で日本ではも~これ以上増えない?! な~んて思ってましたがハードコアなファンによって着実に増えている様です。
イベントの様子は コチラ
Mm08
告知用のAD、記念T-シャツ等のイラスト&デザインを毎回担当してますが、今年は今までのカートゥーンタッチからヴィンテージ風の筆描きにしてみました。
そして、今回はモチーフも実際に会場に来るはずも無いS&Mのスーパーバードにしちゃいました。
ま~、これには『画風に関わらず文句なかろ~!』って言う意図も若干込められていますが・・・・。
自分としては結構気に入ってるんですが皆さんはど~ですか?
Mm06logo
今までのカートゥーンタッチの中では↑コレが一番のお気に入り!
ホイールこそあえてウェルドにしてますが自分の愛車がモチーフである事は明からさま。
単純に63ベルベディアは他には1台もいないって事で有りかなと・・・。

そんでもって、このブログを書きながらも商品の補充の為に倉庫にストックを取りに行ったら懐かしいものを偶然発見!
記念すべき第一回目に作ったスーベニアモデル。
Mm08c
これは当時HYSTERIC GLAMOURのグラフィックを担当していたFISHにイラストを描き下ろしてもらいT-シャツ、ポスター、そしてこのスーベニアモデルを作ったんです。
HYSTERIC GLAMOURを立ち上げた北村さんも70ロードランナーを所有するMoparファンで、ボクがバイトしていた KENNIE'S で購入しているので面識があり、FISHとはヴィンテージアメリカンを乗り継いでいる者同士としてたまたま知り合いだったうえ、共通の知人もいたのでコネクションこそありましたが、こんな事が実現したのも二人の
理解と協力、そしてMoparに対する愛情があってこそ!
それにしても当時のADのオマージュで描かれたFISHのイラストはセンスもスキルも抜群ですな~!

スーベニアモデルは数台、ポスターもまだ何枚か残っているんで店頭で販売します。
Moparファンはもちろん、この存在を知らなかったHYSファンもこの機会にゲットしてね~。

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Mopar Meet 2008

Mm1
今年のMopar Meetは前日の晩から雨、当日も朝からしっとりと降っとりました。
自分のベルベディアはインストールどころかミッションが到着しないまま当日を迎え出場ならず、モチベーションの低いまま出発しましたが、守谷のサービスエリアに付いた時点で同士が沢山集まっている姿に思わずスイッチオン!
見慣れたクルマをはじめ見た事の無い個体もチラホラといてサービスエリアは既にプチMopar Meet状態。
 Mm2
イベント会場で見るよりも一般車両と混在する事でただでさえ個性的でインパクトのあるクルマ達の魅力が一層際立って気持ちも自然と高まりました。
それって、キャンギャルとしてイベント会場ではそこそこでも実際は街では振り返られる程の美人、なんて~のと似てる?!
Mm3
渋いグレーのボディーにポリッシュのホイールがイイ感じのダート。
フードを6パックタイプにアレンジして来てました。
スーパーストック指数も上がり一段とヒールなイメージとなってます!
そんでもって隣の66チャージャーがまた悪党丸出しなんで2台で並ぶと極悪Dodgeブラザース!!
こ~ゆ~パッケージはやっぱりMoparがハマりますな~。
反対に右はストックのコンビ。
控えめなボディー色もノーマル然とした佇まいからも誠実さを感じますが、それだけにMopar特有の毒のあるデザインが強調されてヤバい感じです。
こんな調子でもはや守谷の段階でお腹いっぱい。
Mm4
会場に付き早速お店の設営。
準備が終わった頃には雨も上がってくれました。
カーショーのエリアは雨にも負けず各地から集まったMopar達ですっかり埋め尽くされてました。
各モデル毎に整列されるので年代よるデザインの移り変わりも判リ易く1台おきに駐車するので写真も撮り易くて◎です。
ここ数年で増え続けているアーリーBボディーは台数がまとまり1つのセクションができる程までになってます。
Mm5
今回集まった中で1番のお気に入りがコチラ!
ポストカー(セダン)が好物だって事もありますが色合いとホイールのチョイスがナイスです。
既にミニタブ化されたリアにはワイドなスチールホイールがすっぽりと収まってます。
個人的には後輪も前輪に合わせてスプリント・タイプのホイールだったらな~、っと思っていたら既にベストサイズの物を探しているとの事!
装着された姿をイメージしただけでワクワクしてきます。
オールドスクールなゴールドのmorosoバルブカバーもエンジンルームのアクセントに効いてます。
筆箱に負けない程超スクエアーな66、67ならハードトップでもS/Sスタイルがハマります。
Mm8
ストックではこの2台が妙に気に刺さりました!
荒削りな68年型だったらロードランナーよりも男前なGTXがフェイバリット。
この個体は以前、自分のフェイバリットなARのデイジーを履いていてたので気になっていました。
自分の趣味からすればデイジーを履いた状態こそベストのはずなんですが、紺&白ストライプでスポーティーな外観にマグナムに履き換えた事でフォーマルさも加味されMopar特有の正しいヤバさが際立ってます!
同じ意味でダートもイカしてます。
自分だったらホイールキャップを履かせる事はまづ無いんですが、これがど〜して、イカしてるじゃ〜ありませんか。
紺のトーン、フラットフード、車高の具合、ホワイトリボンと、全てのバランスが完璧にマッチした
Mm6
ハイパフォーマンスパッケージの無い4ドアセダンとてポリスインターセプターが存在したモデルなだけにマッスル仕様を落とし込むのも大分有り!
マグナムホイールにバンブルビーストライプまでは当り前だけど、レーシングミラー、そしてマフラーチップには通称バズーカことスロッテッド・チップをセット。
時代考証的にもマッチしたナイスなアップグレード。確かリアガラスは71以降の2ドアBボディーと共通だったはずなんで、ココまで来たらキックルーバーも付けちゃってもイイかも!
Mm11
左の70チャレンジャーはゴールが見えないプロジャクト状態ですがリアにはFOOSEのラージリムをセット!
レストモッドとしてモダンにフィニッシュされる事を期待せずにはいられません。
とにかくホイールをしっかり飲み込める車高になれば100%カッコ良くなる事間違い無しなんで妄想が膨らみます!
右の68サテライトワゴンは360クレートモーターにTCIの4速オーバードライブがセットされたアップデートクルーザー。
それだけにこのままモダンなホイールに履き換えたらそ~と~カッチョ良さそ~!!
Mm12
Mopar Meetに来るとEボディーもズラ~っと並んでいるので『言う程レアじゃ~無いんじゃないの?』 な〜んて錯覚してしまう。
それだけ勢揃いしても大半はチャレンジャーでバラクーダはホント少ないです。
我家にも1台おりますが、もし何かあって手放したらも〜二度と入手できないでしょ〜ネ。
69カマロ、68マスタングに続いてコンプリートボディーの販売も噂されてますが実際はど〜でしょ〜?!
ホッケーラインを入れたクーダなら340か383が字面的に納まりが良く好感も持てて好き。
その場合はフードもダブルバブルがベスト。
Fスキニー&Rファットなドラッグスタンスは間違い無くカッコいい!
でもってラリーを履いたストックはなんだかんだ言っても一番落ち着きますな。 
 Mm7
コチラはドラッグマシンとして王道のスタイルを究極メニューで仕立てたストリートカー。
20年前から憧れながらも未だに、いやっ、一生到達できないであろう憧れのスタイル!
モディファイされたHEMIがどんだけの物かは運転席のファニーカーケージが物語ってる?!
キャンディーカラーでペイントされたホッケーラインもクール。
日本でもこんなハードコアでクールな個体が続々と誕生していてる事はファンとしても嬉しい限り。
でもMoparでプロツーリングやレストモッドを担当する人はまだまだ居ないですかね〜?
フェラーリ等のエキゾチックカーを新車で乗り継いでおられる方、是非ともレストモッドなMoparも視野に入れて頂きご検討頂けないでしょうか?
お乗りのフェラーリ同等のポテンシャルや快適性をヴィンテージMoparで味わえるだけの方法論は既に確立されておりますので・・・・・。
Mm10
70年以降のAボディーと言うとハッチバックスタイルのダスター/デーモンがポピュラーですがクーペのスキャンプ/スインガーこそMoparらしくってオススメ!
無駄に湾曲したリアガラスやトランクスペースの容量確保に全力が注がれたと思われるオーバーハングの長さも如何にもといったデザイン。
マッスルパッケージやドラッグスタイルでモディファイしてもクールにきまりますが、ベーシックグレードをサラッと乗るのも素敵です!
お上品な紳士淑女から常識の欠片も無いアウトローでも似合ってしまう『誠実なおバカさん』的キャラのMopar。
都心でもスイスイ走れるコンパクトで扱い易いボディーサイズも◎。
スキャンプを担当する Plymouthファンの方はおりませんか?
そ〜言えば身近に適任者が一人いますけど・・・・・。
Mm9
時間と共に路面も乾いてくれたおかげでドラッグレースも無事開催。
展示されるだけでなく実際に走る姿が拝めるのもこのイベントの魅力の一つ。
やっぱりクルマは走ってナンボ! エンジンサウンドや挙動にもそのクルマの性格が現れるだけに走る姿こそ魅力的!
スーパーバードが先頭を勤めオーバル走行でイベントの締めくくり、となるはずだったんですが、流石に雨が降りだして来てしまい今回はお預け。
何にしてもそれまで持ちこたえてくれただけでもラッキーって事で皆大満足だった事でしょう。

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Starion

友人からスタリオンの出物が有るんで買わないか? っと薦められました。
条件を聞く限りかなり魅力的だったので即答で『買います!』っと言ったのは心の中だけの話。
流石に実車を買うとなると家族会議をスルーするワケにはいきません。
86年型ともなれば我家にとっては充分高年式車ですしエアコンも完備。
そしてターボ&マニュアル車と言う点ではウチの番長の触手にも触れるので自信を持ってプレゼンしました。
しかし、ドラッグレースで培ったクイックなリアクションタイムで『要らない!』っと即答され会議は瞬時にして終了。
Starion_2
その翌日、足車を探している別の友人から『なんか良いクルマ無いっすかね〜?』との電話。
インチキ中古車屋バリに『良いの有りまっせ〜!車検も付いてて直ぐにのれますよ~!』とそのままスタリオンを紹介。
色んなジャンルで趣味も近い男なんで話した時点で購入はほぼ決定。
その日の夜に現車を見に行きやはり購入する事になりました。
ボクも試乗してみましたがワンオーナー車とあって流石のコンディション。
自分の物にならなかったのは残念ですが今後のアップデートプランで夜中まで盛上りました
Starion2
とりあえず何でもカンでも↑こんな風にプロストリートにしたくなる。
コレやってカッコ悪いクルマは何やってもカッコ悪いってぐらい絶対に美味しくなる究極のレシピ。
ただし、毎日の主食にしたら確実に体を壊すであろう100%添加物みたいなモンなので当然足車にはなりません。
こんなのは妄想だけの話ですが、USAにはこんなのが必ずいるから素敵!
USAではDodge/PlymouthブランドでConquestのネーミングで販売された列記としたmopar。
個人的にはブリスターフェンダーの無い仕様の方が好み。
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なんせ状態がとても良い個体なので下手にいじるのは勿体ない。
とは言えクルマを買ったらホイールと車高だけはアレンジしたくなるのも。
所詮足車と言う事で懸けられるコストも知れているのでリアルに考えると別の純正ホイール(↑上の写真)をポリッシュかパウダーコーティングでひとヒネリして、軽くロワードしてセットするぐらいが◎かも。
ん〜、それだけで充分カッコいい!

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5speed

前回お伝えした通りミッションが逝ってしまったので新調する事にしました。
色々悩んだ結果、やはり5speedのオーバードライブ、つまりTremecのTKO500にしました。
ビックブロックMoparにはそのままインストールできないので専用のベルハウジングを製作しているKeisler社にその他もろもろも含めオーダーしました。
このKeislerは様々な車種にTKOをインストールする為のアプリケーションパーツをリリースしていてドライブシャフトを含めてコンプリートキットとしても販売しています。
今回のインストールにあたってKeislerにオーダーしたのはミッション本体、ベルハウジング、クロスメンバー、ドライブシャフトそしてハイドロリックシステムです。
KeislerはこれまでにアーリーBボディーのベルベディアに実際にインストールしているのでデータがあるはず。
なので、オーダーするだけで即発送してくれる?! っと思いきや現在付いているているドライブシャフトを実寸するように言われました。
Keislera_2
たしかに、人によってはモディファイしている事もあるので色んな意味で実寸した方が間違い無いわけです。
実際、ボクのクルマもドライブシャフトを  アップグレード しているのでサードメンバーのピニオンヨークの情報も含め『これで文句あるか!』とばかりに上記の図を描いてオーダーしました。
Keisler
そしたら、今度は『添付した書式を全部埋めてネ〜』っと、↑これが送られて来ました。
確認してみるとボクが送った情報以外に必要なのはAとされるミッション自体の寸法!
こっちの感覚からすれば、ミッション専門の会社なんだしそれぐらい判ってんのかと思ったんですが・・・・
それにしても、これまでに何度もメールでやり取りしてんだから最初から送ってくれりャ〜良いのに・・・・・
ま〜これぐらいで文句を言っていたら米国の人達とやり取りはできませんので採寸し改めてオーダーしました。
伝えたデータを元にドライブシャフトを作製し完成次第発送となるのですが、到着まで多少マージンをとっても6/22(日)のMopar Meetまでにはで十分間に合う!
っと、オーダーした時点では踏んでいましたが未だに届いて無いのでダメです。
行き馴れたモテギまでの高速走行をオーバードライブで体感したいと思っていたんですが、
ベルベディアが不動となるとスワップミートの搬入用にレンタルする2tトラックを運転して行く事に・・・・

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新型チャレンジャー正式発表

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遂に新型チャレンジャーがプロトタイプから新たに量産販売車両として正式に発表されました!
基本的なプロポーションは殆ど変更無く、グリル、テール、ホイール等のディテールがアレンジされています。
結果として独特の堀の深い顔立ちが際立って、より70年型チャレンジャーに近くなった感じです。
個人的にホイールと内装はプロトの方が好きでしたが、トータルで最も魅力的な新車になった事だけは間違い無しです。
エコノミーがこれだけ騒がれる中で量産モデルでここまで趣味性を貫いてくれると『良くやった』と褒めたくなります。
でもお披露目でクライスラーのお偉いさんがセールストークに
『ハイブリットはベジタブル!』
『Dodge RAMはステーキ!』
『そしてこのチャレンジャーはスイーツだ!』と言い放つあたりは居直り感すら感じてしまいましたが、その辺がMoparのアドバンテージポイントなんで◎です。
SRT-8と言う事で425馬力、 6.1リットルのHEMIエンジンが搭載され、5速オートマチックで誰が乗っても1/4マイル13秒台をたたき出すマッスルカーとなっています。
0〜60mphも4秒台とポテンシャル的には最新のBMW-M5と同等ですよ!
でもって気になる販売価格は$37,995というから、これは素直に安いと言えるでしょう。
ボディーカラーはオレンジ、シルバー、ブラックの3色のみで、SRT8にはレーシングストライプは標準のようです。
今のところSRT-8は6,400台限定とされているのでボクは新車を買うのは無理ですが、中古でも限定ゆえに値崩れしないかも・・・・。

でもって、誰よりも早く手に入れたいと思うお金が有り余っている貴方には↓こんなのも有ります!
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生産1号車を特別カラーでペイントしてチャリテーオークションに出品されます。
持病に苦しむ子供達の為にNASCARファミリーのカイル・ペティーによって設立された慈善団体へ全額が寄付されるとの事です。
ボディーカラーは言うまでも無くペティー家のシンボルカラーをイメージしアナウンスではB5ブルーとされています。
オークションはebay (インターネット)なの日本からでも簡単に入札できます!
とりあえず、スタート価格は$25,000となっていて、2/12〜22で行なわれます。
内容からしてたまたま安く落札されるなんて事は無いでしょうから、それなりの方でない限り落札は難しい?
ちなみに、プロトタイプもバレット・ジャクソン・オークションに出品されましたが、確か$400,000で落札されています。

最上級グレードのSRT-8で$40,000を切っているだけに、それよりもグレードが低ければ価格も低いって事ですから、日本のファンにもかなり現実的に射程距離内に入っていると言えるでしょう。

ま~、ボクの場合は既にクルマを持っているワケですし、買い足すには贅沢すぎるモデルですから、
10年後ぐらいに程度の悪い中古車を買ってレストアして乗る事を今から楽しみにしたいと思います。

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1965 Dodge

カッコイイDodgeがダイキャストでリリースされました。
65年型のコロネットでございます。
モデル名を聞いて瞬時にイメージできる人はサイコなモパーファンか生粋のロッダーのいずれかでしょう?
この65年型は日本で乗っている人(知人で持ってる人はいますが)は今のところゼロ?
本国でも決して人気車種とは言えないマイナーな存在ですがスーパーストックで活躍した事でロッダー的にもアリなモデルとなってます。
スパーストック=セダンボディーのイメージが強い中でもこのコロネットはハードトップも◎。
アイコン的な有名車にハードトップが何台かいた事も影響してると思いますが、あの独特の逆三角形のCピラーが確かに似合ってます。

とは言っても↓こんなストックの状態では単なるオヤジモービルで全く色気の無いクルマ。
このままで欲しくなっちゃう様では危険すぎです。
左のポストカー(セダン)なんて子供が初めて描くクルマのレベル?
ただただ四角いだけ。
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65dodgedcst
左が今回新たにリリースされたGREENLIGHT。
プロポーションもディテールもナイスで、バリエーションも手堅くセンスが宜しいブランドだ。
箱入りはPOLA LIGHTの1/25スケールの半完成ダイキャスト(2004年リリース)。
いずれもハードトップをベースにファクトリーのフードスクープの付いたスーパーストック仕様。
ホイールは超定番のアメリカンレーシングの5スポーク。
モパーのアーリーBボディー(62〜65年型)に限らずスーパーストックのベースモデルは大概チープな大衆車なのでスクープと5スポーク(社外アルミ)は絶対条件って事なんです。

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色気も無いただの四角いクルマこそドラッグマシンになった時にフェロモンを放つ!?
左はナローデフでファットラバーを納めた現在のスーパーストックレギュレーションに準じた仕様。
右は御存知ディック“ダンディー”ランディーによって誕生したアルタードホイールベース。
ファニーカーの元祖とも言えるA/FXはこれがベースに誕生している。
テスト走行では激しいウィリーの末に何度も横転してしまったマシン。
このデタラメなフォーメーションも、速さを追求した一つの答えだったからこそカッコ良く見えるのです!

65dodgefuel
でもって、世界一カッコイイ65Dodgeのポスター! 
数年前のヴィンテージドラッグのイベントで撮影されたMOPARのオフィシャルポスター。
ライトが2灯なのはメーカー純正のドラッグレース専用車の証!
意味は無いけどカッコイイから行なわれていたファイヤーバーンナウトも素敵ですが、
左下には "Gimme fuel, Gimme fire, Gimme that which I desire" とメタリカの『fuel』の歌詞!!
男なら貼っとけ! ¥3800でストックあり。

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A-100が巷では大流行りらしい??

A100cola 最近、コンビニ等で売られる飲料水には当り前の様に何らかのオマケが付いてます。
ま〜、いろんな物がありますが、個人的に特に魅力を感じる物も無く、気にもしてなかったのですが、今回のコカ・コーラにはヤラレました。
新旧商業車をベースにコーラのカラーリングとなったプラスチックのミニカーなんですが、何とDodgeのA-100があるんです!
他の車種にもFordのF-100や40年のセダンデリバリーなんてのもございますが、好きなだけに納得のいかないプロポーションなんです。
ところがお気に入りのA-100の場合、そのキャストの緩さがアジとなってとっても魅力的!サイズも4.5cmと可愛らしいので沢山並べたくなります! そんな訳で、ご不要なA-100がございましたらHOTWIRE D.C.のボクのところまで!!
そんな事もあって、もしかしたらA-100ブームが起こるかも知れない? 

そこで、A-100の魅力を実車とモデルカーの両方で確認してみましょう?
A100ues
まず、こちら、いまだ現役で活躍しているA-100達。ピックアップやパネルバンは商業車として酷使された末、ジャンクヤード行きとなる事が多い様で、現役となるとワゴンベースのキャンパーの方が多い様です。好きで乗ってるかは知りませんが、右の2トーンの様な状態をキープしているのは珍しい。このワゴンのスタイルではモデル化はされていません。
A100kit
でもって、A-100人気を決定付けた"Little Red Wagon"とA-100をベースにしたモデル達。
とにかくウイリーカーが一般的にも広まったのは、こも"Little~"
のおかげ!そもそもはA-100ベースでナイトロ仕様のHEMIを搭載した改造無制限的なカテゴリーのドラッグマシンを作ったけど、高速時でも、ど〜してもフロントが浮いてしまうってんで、結果としてウイリーカーになったそうです。
そもそもA-100でそんなドラッグマシンを作る事自体もクレイジーなのに、結果ウイリーカーってのも常識ある大人のやる事ではありません。
これまた、トボケ面のA-100って所がなんともマッチしてるんですな! 
ちなみに、このキットは再販も含めて模型市場記録的なセールスとなる程ヒットしたんですよ! その対照的なのがHot Wheelsでもお馴染みの"DEORA"。
こっちは同じA-100をベースに未来のトラックをイメージしたコンセプトカー!ベースと仕上がりのギャップも含め、すばらしいの一言。 
それもそのはず、デザインは巨匠、ハリー・ブラッドレー先生です。
で、同じMPCリリースの物で"CB FREAK"はデフォルメのシリーズとして先に出ていた"Zingers"(この時点ではパネルバンで人形は無し)を悪あがき的にアレンジした物。
いずれもA-100に拘らない人からも人気があってオリジンルはコレクターズアイテムとなってます。

A100jl
そして、90年代に入ってからのリリースはやはりダイキャスト!
中でもコンスタントにバリエーション展開しているJohnny Lightningは日本でもポピュラー。
こちらは実在したウイリーカーのレプリカとしてリリースされましたが、日本ではこのダイキャストを通してウイリーカー自体の存在を知った人も多いのでは?
1:64だけでもキャスティング が3種もあるため、バリエーションも多い。
1:24もなかなかの作りで人気モノ。そして、更に1:24ではSpecCastと言うブランドからもパネルバン(ストック)とピックアップ(カスタム)でラインナップ。
こいつは、ダイキャストとは言え、貯金箱になっていて(ポケットより入らない!!)企業の販促用(写真はペプシ)として使われるのがメインとあって日本ではまず、見かけない。
値段も5000円前後と安くないのですが、意外なほど人気でビックリです!

と、モデルだけを見てもこれ以外にもHOスロットカーやラジコンまで、そして今回のコカコーラのオマケと結構沢山でているんです。
ど〜でも良いよ〜な商業車と言え、ホットロッドの世界では一つのアイコンとしても認知されている車種なんです。

A100cusm2
そんな背景もあって、実車の世界でもファンは結構いるわけです。
そんな人達によってレストアされたクリーンなピックアップがこちら。
右のアクアはストックのままパーフェクトにレストア。ブリルとバンパーが白ペイントのスタンダード仕様でエンジンも直6。
内装もシャーシも新車時以上のコンデション! Dodgeの乗用車用のホイールキャップとホワイトリボンタイヤのマッチングなナイスなセンス、これならストックでも欲しくなっちゃう! 
左の赤は外観はホイール以外はストックですがエンジンはR/Tタイプの383・V8にスワップされてました。
車重は軽いのでかなりマッスルな走りが期待できます!
A100cusm
こちらのプロストリートはタイヤのサイズっぷりも見事ですがエンジンはごらんの通り426HEMI様でございます! 
インテークにINDYのスパイダーをチョイスしてシングル4バレルのキャヴをセットしてます。
素敵なペイントでオシャレをして、お金がたっぷり掛けられたセレブなA-100。すなわち、ボクには高嶺の花・・・・・。
A100strp
最後はドラッグストリップで暴れる最も憧れるスタイル!! 
タイヤのサイズがパーフェックトで車高もギリでOK! スッキリとしたイエローのボディーとクロームパーツのコントラストもGood!
自走で参加していた現実的に手に入る最高のA-100! ど〜です下手なマッスルカーより魅力的でしょ!! 
このまんまパネルバンでもそ〜と〜クール! 欲しいっスね〜。


A100l600
オマケにも〜一つ。
キャビンはA-100と共通のL-600/L-700シリーズ(こいつもキットでリリースされてます!)なんて〜のもおります。
本来はトレーラーヘッドなんですが、こいつは何と、現行の大型セルフローダーにキャビンだけを移植したハイッテックな現役車両!! 
ちなみに、写真のオジイさんがオーナーです。
しかし、アメリカの人達はホント〜に車が好きなんですね〜。

A100ps
オーナーがロッダーだとここまで変貌を遂げる! 日本で言えば軽トラ的な車種ですよ!

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2006 All-Chrysler Nationals

チョコレートのハーシーズでお馴染みのペンシルベニアに行って来ました!
日本から最寄空港のハリスヴァーグに行くとなると直行便は無く、シカゴあたりてトランジットしなくてはいけません。
アメリカの航空会社でトランジットとなると今まで嫌な経験ばかりなので、今回はニューヨークのJFK空港に直行し、そこから車で5時間程かけて現地入りしました。
心配された天気も問題なく、気温と日差しの強さは真夏そのものでしたが日本と違って湿気が無く気持ちが良かったです。
今回は同じ週末に行われた2つのイベントが目的で年12回あるCarlisleのイヴェントの中でもクライスラーだけで行われるAll-Chrysler Nationals(ACN)そして、そこから車で40分程離れたハーレーダビットソンの本拠地でも有名なヨークのYork US30と言うビンテージドラッグのイベントです。

まづは1つ目としてACNの一部をお伝えします。
このイヴェントは7月7〜9の3日間に渡り1日平均4万人でのべ12万人が訪れるビックイベントとあって
エントリー車、スワップミート、ベンダーが迷惑な程広い会場をギッシリと埋め尽くす上に格種セミナー、ゲストのサイン会、バーンナウトコンテスト、ビューティーコンテスト(ミスコン)、そしてドラッグレースとスケージュールも目白押しなためど〜やっても全部を制覇できない!
しかも、こっちはYork US30とはしごスケジュールとあって朝から晩まで歩きっぱなしでがんばりましたが制覇できたのは6割ぐらい。
それでも撮って来た写真の枚数は相当あるんでYork US30も含め適当にアップするとしましょう。

Acnground
会場の端から斜めに撮った写真。左も右にもまだまだあって、おまけに後ろには丘が有り、その丘の下まであるんでど〜にもなりません!

Acn08chall


PAST,FUTURE,PRESENTをテーマにディスプレーされた3台のチャレンジャー達! 
左から完璧なコンデションのオリジナル&ストックの70年型HEMI。
トップ、インテリア、ストライプまで全てがグリーンで統一されたレアな仕様で有名なMr,Normから売られ、4人目オーナーが所有。
そして、遂に市販化が決定した6.1LHEMIのニューチャレンジャー(中央)と508アルミHEMI&6スピードがArt Morrisonシャーシにのる現在最高のテクノロジーでアップデートされたレストモッド。
同じチャレンジャーとは言え魅力はそれぞれ。やっぱり右かな〜!

Acn63

自分の愛車と同じ63年プリムス。 
2台共にリアにはファットラバーがすっぽりと収まった憧れの仕様。

Acnramp

モパーのイベントでもなけりゃエントリーされる事も無いダメダメ80sのFF車。
しかもトラックって微妙? でもけれが乗ると結構良く走るんで個人的には欲しかったりするんです。
DodgeならRumpage(右)、PlymouthならScamp,グリルがちょっとだけ違う。
ど〜でもイイッスネ。

Acn71s
とにかくモパーマッスルのオリジナルの価格と来たら落ち着くどころか上がる一方で、もはや一般人には手が届かない憧れの対象。でもアメリカには億万長者って〜のが一杯いて、僕たちが稼ぐのに働くのと同じぐらい一生懸命消費している人がいるんです。
左の71年型のチャージャー達はどれもHEMIや6packといったタフで高価な仕様。
おまけに有り得ないスーパーミントコンディションで、有ろ〜事か、この10台全部一人のオーナーの所有物!
右のコンバーチブルは同じ色で同じホイール、でもって共にオプションのウィング付きと何かとお揃いのペア。
これもまた同じ家に居たりするからまいる。
そんな方ですから半端なミニカーコレクションばりに他にも数台〜数十台持っているです。

Acnmits

北米仕様の三菱車の中でも日本人離れした顔つき的に、ミョ〜にアメリカンなラムダ。
左はPlymouth版でSapporoのネーミング、100%ストックでFor Saleだった右のChallengerは買いたかったな〜!

Acnmods

日本ではまだお目にかかれないモダンにフィニッシュしたこの手のスタイルは個人的には大好物。
左はラリー風のデザインでラージサイズのビレットホイールがマッチした70チャレンジャー。
全体のカラーコントラストがパーフェクト。
右は68GTXをベースにプロツーリング的アプローチ。
クオリティーの高さには好みを超えた素晴らしさが有る!

Acnmodsrun

過激な程ハイスペックな仕様を超がつく程ハイクオリティーで仕上げたスーパーロッド達。
その内容からして、まさかの自走!! でもって搬出ゲートを出て道路に出た瞬間、かっ飛ばして行っちゃいました。

Acnrace2

会場から車で5分ほどの所にあるレーストッラックではシュートアウトが行われました。
パンクなオネ〜ちゃんのドライブする直6ズタボロDart、ヘッズアップのハードコアなアウトロー、そしてヴィンテージなファニーカーまで参加するのはもちろん全部モパー!
夕方から夜は9時過ぎまでひっきり無しでお腹いっぱい。
ちなみにこの時期だと8時でも余裕で明るいんです。

Acnracefc

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やっぱりHEMIは良かった!

300c_navi左:大阪のランドマーク、道頓堀をバックに。右:ナビは精度も使い易さも◎、欲しくなった! しかし、この縮尺で見るとげんなりする距離!



↓でもお伝えしたように大阪まで行って来たわけですが、行った手段もやっぱりクルマ。
モデルカーズでHotWheelsの記事を担当するスズキクンと同行したのですが、彼の愛車は↓のブログにもある通りホットな30Z、セカンドカーにクラウンワゴンも所有しているもののローダウンされているため大阪までの長距離は避けたい! 
でもってボクの愛車は皆さんが思っている以上に信頼性は高いのですが長距離巡航でも燃費が上がらない筋肉車なうえに渋滞時では左足専用の筋トレマシンと化すのでパス! 
そんなわけで去年はネコパブリッシングの社用車ワゴンRだったのですが、これもまた正直・・・・。
でもってこんな時に理想的なクルマって? と考えると適当な大きさがあって長距離でも疲れない高級サルーンが一番です。
しかし、運転自体は好きだけど快適なだけだと運転は退屈してしまうのでポテンシャルも望みたいわけです。
そんな贅沢を満たしたクルマで思いつくのがやっぱりクライスラー・300CのHEMIでしょ! 
と言う事で今回は東京〜大阪のロングドライブで2006年モデルの真価を問うには打ってつけの機会とあって広報車両での出動となりました! 
とにかく感想を一言で言うならば、 クライスラーの最高級車ですから快適なのは言うまでも無いのですが想像に反して運転が楽しい! 
5.7L V型8気筒OHVのHEMIは340馬力からありますからその出力は車重を感じさせないだけのトルクもあって楽チン! 
アイドリング〜2000rpmあたりではエンジン音など聞こえないのに一度アクセルを踏み込んで3000rpm〜は『クォーン!!』と心地よいサウンドと共に一気に吹け上がり『やる気モード』に切り替るんです! 
そのフィーリングは滑らかなのにキチンとアメリカンV8のパンチが味わえる! 一番の魅力はサスペンション、ブレーキ、ハンドリングのタッチ! 安定感と乗り心地は素晴らしい程良いのに適度な硬さが意図的に残されている。 サルーンとスポーティーとの絶妙なバランスっぷりには正直参りました! 
多少無茶なスピードでコーナリングをしようともESP(横滑り防止装置)やTCS(トラクションコントロール)といった電子制御のおかげで姿勢を整えてくれブレーキもアンチロック システムの4輪ディスクとあってツイツイ調子にのってしまう、つまり、楽しいって事です。
これまでに大阪まではクルマで何度か行ってますが実際の所要時間こそたいして変わらなくても『も〜着いちゃった』と言った感じ。


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それからこのクルマのもう一つの魅力となっているのがオーディオ。
なんでもアメリカンオーディオの老舗であるボストンアコースティック製のスピーカーを6基搭載とあってかなりこだわっている。このクルマはウインドーの傾斜のキツい為ダッシュがかなり深いのでフロントのセンタースピーカーも自分よりかなり遠くに位置する為か? クリアーでソリッドなうえにフワっとした臨場感が得られていて最高。標準のシステムって事で言えば絶対に文句無い!!
外観に関しても最近の高級モデルの中ではずば抜けた威圧感と風格があるし、一見無骨で四角くいプロポーションでありながらも最近のクライスラーテイストのガラスの薄さがスタイリッシュで素敵!! また実車をまじまじと見て初めてわかって来る微妙ながらも主張のあるプレスラインもクライスラーの伝統? 
ボディの全長は5m、全幅も約1.9mとその寸法からは狭い都内での運転が心配になると思いきやノーズの先端までハッキリ見えるおかげでむしろ小さいのに見えていない車種よりも遥かに運転しやすくギリギリまで近ずけて◎! 
強いて言うとパーキングチケット等を取る際に普通のクルマよりも近くに寄せないとボディーが深いので手が届かない。
それから右ハンドルだけかもしれませんが左足付近のスペースがチョイ狭いといったところ。 
ま〜何にしても同等の高級サルーンのBMWやメルセデスと比べてもブランドバリューを無視して言わせてもらえば内容的にも互角にして確実に安い! 
 一台のクルマとして判断した時に確実にアリなクルマですよ! 
特にアメリカ車に対して偏見がある人は一度運転してみるベシ!! 

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Mopar Meet 06 晴れ!

 Ddchal_1 Ddchal2イベントの多いシーズンです。14(日)はモパーミートに行って来ました。今回で6回目ですのでモパーNUTの年間行事にはも〜完全にインプットされているハズ?今回も予報の雨も何のその、日焼けする程の晴天に恵まれたのが何より。マイノリティーなモパーも全国から集まると結構いるもんで毎年150台程がエントリーします。毎年欠かさず行ってますが年々参加するモデルやスタイルにも広がりがでて来ているので面白い。カーショーも各カテゴリーにアワードが用意されてますが基本的にピープルズチョイスとなっているのでその時のトレンドも微妙に影響して面白い。今年は★イグナイトからもアワードを用意させてもらいました。
 そこでチョイスしたのがこのオレンジの70年型チャレンジャー! ホットロッディングやドラッグレースを推奨するイグナイトなだけにドラッグ的なマシンから選んだわけですが、この70はオリジナルの440R/Tで4スピードマニュアル、おまけにデフはDANA60(4.11)!当時のスーパーストックのセオリーに法った腰高な車高にホイールはお約束のSS。タイヤのサイズっぷりも良い感じ。
でもってダッシュボードに誇らしげにセットされたタコメーターがステキ!スターズ&ストライプスを派手にあしらったB級丸出しのだめだめアメリカンなデザインは今は無きDIXCOのヴィンテージ物。しかもDodgeのアイコンドラッグレーサー、ビックダディー・ダンガーリッツのシグネチャーモデル!!!! こんなのアメリカ中探してもなかなか見つからない!そんな激レアタフアイテムを自慢げにダッシュにセットしても日本では誰にも感心されなかろ〜に。おまけにシフターも憧れの『ピストルグリップ』を取っ払いハーストのT-ハンドルをセット。これもまた数あるT-ハンドルの中でも一番バタ臭い変な黄色の毛が生えたマリモみたいなヤツ!貼られたステッカーなども時代考証的にもパーフェクト。唯一の違いがメタリカのフロアマットなら◎でしょ!!(これHOTWIREでも売ってますよ!)根っこから好きな人じゃないとなかな出来ないスタイルだし日本ではあまりポピュラーじゃ無いだけに続く人も居なそうだけど個人的にも大好きです! それははそうとお尻だけが異常に上がっているクルマは何台かいました。アレを見るといつも思うのですがクルマが激しく傾斜しているのでエンジンオイルもキャブのガソリンも傾きっぱなしで問題なんですかネ〜? ヘッドライトの明かりも地面しか照らさないでしょ? でもってあのスタイルの起源は何なんでしょう? ミステリアスです。

58_73drg50sでドラッグってのも日本じゃ〜マイナー、おまけにモパーとなると壊滅的。この58年の雰囲気はグッドです。チラっ覗いた直管バイパスのマフラーも◎!ホイールがモダンないメージもあるので個人的にはも〜一声車高を落としたいけど素敵でしたヨ。オリジナルマッスル派からは全く相手にされない73年型ダスターもアメリカのドラッグストリップじゃ〜モパーの顔とも言えるメジャーな存在。こいつはとにかくドラッグマシンにするとたまりません! 個人的にはダスターと言えば73年〜と決まってマス!!

Ery60sdnAbody3ポストカー(セダン2ドア)はとにかくカッコいい! って言う事で最近ポツポツと増えています。当然ドラッグスタイルが◎! そしてAボディーのマイナーモデルもイイですよ!小さいながらもトンガッタ感じがモパーらしくって素敵。

Stkgreenカタログ通りのストックではこの2台がオーラをビンビン放ってました。色が好みだと言う事もありますがとにかくバリ奇麗なのにさりげない佇まいが良いんです。特に4ドアのコロネットは個人的なスイートスポットからは全く離れてるんですが何故か欲しくなります!! ちなみにオーナーはスマイリーさんです。そして清水 圭さんも新車のように仕上がったデーモンでエントリーしてました。70rrchal
最後は誰からも愛されるイケメンの70年型より、プリムスBボディーズとチャレンジャー・コンバーチブルズ!共にストックの良さが際立つ程良いアレンジが効いています!!

そ〜いえば全然関係ないけど、帰りのサービスエリアに『中華風ロコモコ丼』て〜のがありましたがこれもなんともミステリアス? このネーミングで何を期待すれば良いのやら? ロコモコってハンバーグがライスに乗っかってヤツですよネ〜? それをど〜中華にアレンジしたか知らないけど中華風にすると魅力的ですかネ〜? おまけに『丼』にしなくても別にイイよネ〜? そ〜なると中華風ハンバーグ丼でしょ? どの程度ロコモコ指数が残されているのか想像も付かないし・・・。もの凄く気になるけど言う程魅力的でも無さそうなので結局食べませんでしたが今になって凄く気になって来た。 ど〜なってんだろ〜・・・・・・? ま〜ど〜でもいいや。 

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Welcome MOPAR Fun!

Mm06logo_1

イャ〜、今年もも〜3月ですよ! この時期になるとやって来るのがMOPAR MEET関係のデザイン。マイノリティーなモパーだけでイベントと言える程の事が成立つのかと思いましたが今年でも〜6回目となるんです。ま〜マイノリティーなだけにそれぞれ思いも深いとあってか全国から集まって来るんです。そんな訳でモパーファンの間では年間予定に入っている程すっかり定着しています。で、主催しているモパー専門店の「ケニーズ」とは付き合いも長く1回目からイベントロゴや付随した印刷物〜記念T−シャツまで僕が担当しているんですが、今回は日程がなかなか決まらなかったため、時間が無く一時はイラストを描いていたら告知の為の雑誌への入稿に間に合わない?と心配しましたが思いのほかすんなりと納まり一安心。今回のイラストはアーリーBボディーでって事だったので63年のプリムスとしました。我ながら気に入ってますが、どっかで見た事あるって? ・・・・

Mm05_1
 
カーショー、オーバル走行、1000フィート・シュートアウトと見所一杯のアメリカンなイベント。モパーが好きとか嫌いとか(嫌いじゃ〜しょーが無いけど)抜きにしてアメリカンな車文化に興味が有る人ならきっと楽しめる内容なので一度は行くベシ!5/14(日)にて例年どおり★ツインリンクもてぎにて開催されます!

エントリーなど詳細についてはケニーズ〈0425-57-4996〉まで。

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モパーの秘密兵器

Ppmisle 最新の★モデルカーズ★ファンタスティック・プラスチックのコーナーでMOPAR MISSILE / MOTOWN MISSILEを特集しましたが、そこに掲載されるプラモデルの仕上がりは相変わらずあきれる程細かい所まで作り込まれています。
そして、そのMISSILE達ですが、文字通りモパーのワークスマシンとしてはもちろんの事、ホットロッドの歴史にも大きく刻まれた伝説的なマシン。 
WマグネトーによるツインプラグのHEMI、アジャスタブルのコイルサス、ラック&ピニオン、インラインパターンのシフター、タイタニウム(チタン)の多用、データ集積コンピュータの導入と数えあげたらきりがない程マシン自体に盛り込まれたトリックは当時としては革新的でカラーリングもクールで個人的にもフェイバリットなドラッグマシンです。
ワークスのプロジェクトとしての意気込みが感じられるストレートで微妙にイケてないネームングもモパーらしくて素敵でしょ?
そんな訳で当時もトレンドセッターとして雑誌でも多く取り上げられ、MPCからはキットがリリースされましたが現在ではプレミアが付くタフアイテムとなっています。Nopamislそんなお高いキットを惜しげも無く作るのも・・・しかも実車と同じに作るにはキットの内容的にはお粗末なので、最近リリースされたダイキャストでレプリカを買うのが一番。
各社から大小リリースされている中で★RSC Collectiblesの72ダスター(1/24)がディテールもプロポーションもバランスが良くMISSILE達のレプリカモデルでは最高です。

Mislgodsそれと、数あるMISSILE達の中でも色んな意味でNo1なのが72年のクーダ!
モパーE-ボディーと言えばやっぱり70年型、その次に71年型が人気です。どちらも完成されたデザインでそれ以降の72〜74型はそれをマイナーチェンジさせたイメージが強いのとエンジンのオプションが乏しいのも原因で人気はイマイチ?
ところが、このミサイルと来たら本来ダメとされているポイントが逆にチャームポイントにも見える程見事にキマってます。
レプリカのダイキャストではモ〜一つ伝わらないですが写真で見るとタマりません。
そんな素敵な姿は当時の雑誌の他にもドラッグレースの書籍でみる事ができるので是非チェック。
モパーのアイコンから微妙に外れているてもドラッグレースのアイコンにはそんなモデルの方が意外と多いいってもんです!
モパーが好きって言う貴方! ドラッグレースの事もお勉強してみては!!
写真の当時の雑誌もPRO STOCKの写真集もビデオもRSCのダイキャストも全部★HOTWIREでは売ってますよ。

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IGNITEホームページ出来ました。

★IGNITEイグナイトのホームページが出来ました。
協賛いただいているスポンサー、配布協力店なども確認でき、一応形にはなっています。年4回のフリーペーパーでは伝えられない情報などのフォローしていきたいな〜と思ってます。まづは一度チェックしてみて下さいマセ!
↓イグナイトガールとして登場するMIWAチャン。頂いている評判のうち半分は彼女の事だったりする・・・・・・
それから、NASHこと吉井クンのフリーペーパー「Burnout」&ブログでも紹介してくれています。同じアメリカンカルチャー馬鹿としてフリーペーパーを作っていると言う意味では共通しとりますが、それにしても彼のアグレシッブっぷりには本当に脱毛!イヤ脱帽!

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