ライン決め

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日曜日はHot Rod Custom Showって事で、前日となる明日はいよいよ搬入です!
 
Shaftさんのこしらえたバガーのペイントデザインを依頼されてお絵描きをしたものの、いざペイントという段階で、実車ではタンクがアレンジされたり、サイドカバーが左右で形状が異なるなどなどの理由でお絵描きどおりには行かない部分が発覚したのが11/30のこと!!

あ~だ~こ~だ言ってる時間が無いってんで、実車に直接マスキングのライン取りにペイントを行っているNEW JACKSさんのある茨木まで一っ走りしてきました。

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いざ現車を見ると結構お絵描きどおりには行かないポイントが多々ありました。

所詮、絵は絵でしかないので結局は現車に合わせてアレンジも必要になるのですが、パーツが入り組んだバガー様は、想像以上にややこしい事になってました。

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マスキングテープを張っては色んな角度からチェックして、帳尻合わせにまたやり直したりと、そこいらじゅうマスキングテープでとっ散らかしながらも何とか納めてきました。

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ラインが決まって、即刻塗装となるので、すかさず調色。

いい加減なイラストと簡単な打ち合わせをしただけなのに、ピタっとドンズバな調合をしてくれるあたりは流石プロフェッショナル!!

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調色も決まり、配色の最終確認の打ち合わせ中にも、『ど~せならこんな事しては』などとNEW JACKSさんからの提案もあったり、その他の部分でも拘り出すとキリが有りませんが、お尻が決まっているので何処までできる事やら・・・・。

搬入までカウントダウンとなった今日の時点では、さすがに塗装は終わっているハズですが、組み付けやらその他諸々でぎりぎりまで格闘している事でしょう。

て、言うか、自分も乗りっぱなしで汚れたアイアン君をショーに向けてお掃除しなきゃだし、Hot Wire出店に向けて商品積み込みの準備もまだだし、その前に搬入車両も借りに行かなきゃだし、人の心配してる場合じゃ無いか!!

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お絵描き

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え〜、Hot Rod Custom Showまであと一週間ってところまで迫ってきましたが、出展される方の中には当日までバタバタと作業に追われる方も多いかと思います。

で、↑コチラはHRCSにエントリーしている車両のペイントのデザインアイディアなんですが、このお絵描きを描いたのが今日の事ですから、実車を仕上げるにはかなりの突貫作業が強いられる事でしょう。

随分前からShaftさんから依頼されていたのですが、なんやかんやで結局こんな時期になっちゃいました。

スンマセン!

本来なら、現車の写真を元にフォトショップやイラストレーターを用いた方が様々なパターンでビジュアル化できるのですが、使う色味はほぼ決まっていたし時間も無いのでコピー機を使ってぬり絵シートを作り、マーカーなどで直接描く事にしました。

既に、モディファイ等を施し、メインカラーのペイントは済んでおりますが、他ならぬバガーなだけにパーツ点数も多いのでグラフィックを入れる作業もなかなか大変そう・・・。

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真横からのイメージだけでは伝わりませんので最低限必要なアングルのイメージはこんな感じでざっくりと手描きで対応させてもらいました。

あくまでもイラストなので実際にペイントするうえでは若干のアレンジも必要。

なので、マスキングのライン決めにも立ち会うべきだったのですが、今回はこのいい加減な絵を元にペインターさんの判断ですぐさま塗装となります。

そんなワケで、いろんな意味で実際の仕上がりが楽しみです!!

当日はShaftのブースにコイツと一緒にボクのアイアン君も展示する予定ですので・・・・。

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↑のデザインを更に発展させたバージョン。

グレーと紫の配色だけでも数パターンが考えられますが、素直に上下で配色せずにこんなコンビネーションもなかなかです。

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ど〜でも良いけど、途中の段階でマーカーの出が悪くなってしまうし・・・。

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Brand new face ... Suzu...ki !!

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え~、KATANA 3型、買っちゃいました!

何でまた? と、首を傾げる方もおられるかと思いますが、理由は至って純粋、カッチョイイから・・・・。

張り切ってデザインされた割には受け入れられなかった残念さも含めて愛せます。

でも、実際に見れば見るほど80sらしいデザイン製に富んだ魅力的なバイクです。

さしあたっては、スクーター感覚の下駄バイクとして活躍させますが、ペイントやホイールのアレンジでオシャレもしてみたいと思います。

でも、車両を含めた総額で新車のビックスクターよりお安く済ませるのが目標なんで大した事はできませんけど。

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で、コチラは街で遭遇したグッドセンスなEVOスポーツ。

ベルベちゃんで買い物に出かけた時に抜き去って行ったのですが、信号で並んだ祭に車窓からパチリ。

ポイントを押さえたモディファイもさることながら、オリジナルのカラースキムをベースにしながらも都会的でモダンなホワイトペイントも素敵です。

お約束のシケイン(ホイール)も同色でペイント?パウダーコート?しちゃうあたりも◎!

3型クンに履かせるホイールもやっぱシケインかな~。

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SPEED SHOP

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先日、IGNITE用の取材で久々にSUPER SHOTに行ってきました。

アメリカ車を扱っていればアメ車屋さんですが、ここんちは日本で稀なアメリカ車をメインにしたスピードショップでございます。

もちろん、アメ車屋さんでもモディファイを行うショップも御座いますが、スピードショップと言うからにはそのメニューやクオリティーがひと味違います。

実際、ここんちに来るとアメリカでしか見られない様なパーツやテクニックに遭遇できるので、ついつい興奮して目的を忘れてしまいます。

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で、こちらは、もはやヴィンテージの域に達した3rdジェネレーションのプロストック・ファイヤーバード。

NHRAで現役で活躍していた当時、海を渡って日本にやって来た貴重な個体でして、日本での初走行時には本国でのクルーも来日させてかなり本格的に走らせていたと言う経歴を持っています。

当時はRRCによってドラッグレースが盛んに行われておりまして、アルコールファニーカーも何台もデビューしたりとエキサイティングでしたが、コチラはNHRAで現役だったプロクラスの個体だったうえ、日本でのオーナーさんが知人だったので個人的にも思い入れの深いクルマなんです。

で、レースを退いてから長い間大切に保管されていたのですが、現在はこうしてSuper Shotにやって来てリビルトされています。

何せ、パーツもいちいちスペシャルなんで、一筋縄ではいきませんが、エンジンに再び火が入る日が目前となってます!!

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取材したのはプロストックでは無く、↑コチラのプロストリート!!

ファットラバーをずっぽりと飲み込んだいかにもなプロポーションですが、れっきとしたストリートカーである所が最大の魅力。

ま〜、言ってみれば、キャバ嬢やキャンギャル並みに生活感の無いエロカワイイルックスながらも気だてのいいオネ〜ちゃんってとこ。

で、そんな娘もお店やイベント会場で見てるぶんにはそれなりでも、その格好のまんま街を歩きゃ〜誰もが振り返るってなモンです。

つ〜事で、どこまでいっても、フィールドがストリートである事が重要だと思うのです!!

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ほ〜ら、ど〜見たってカッチョよ過ぎでしょ!

Rタイヤの直径も踏まえた車高スタンスは抜群です。

元々は80年代にアメリカでドラッグマシンとして使われていた個体の様で、日本に渡って来てからはしばらくローリングシャシーの状態のままだったそうです。

それをSuper Shotにてストリートカーとしてプロジェクトしたのですが、レースではいきなり12秒前半を叩き出す実力。

その時点で充分過ぎるポテンシャルだと思うのですが、更なるタイムアップを狙ってモディファイがされております。

そんなワケで、もはや10秒台は鉄板?とも思える状態に仕立てられておりますが、ストリートでの使用もこなせるニクいヤツです。

オーナーさんには是非ともこれ以上は手をかけず、ぞんざいに扱って頂いて、数年後で結構なので手頃な価格でワタクシに譲って頂けたら、と熱望いたします。


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復活!

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え〜、タンクの塗装も上がり、アイアン君も無事復活しました。

フロントフォークも縮めて、ハンドルバーもストックのスポーツタイプに変更したおかげで、よりスポーツスターらしい佇まいとなりました。

それまでのインナースロットルもあえてストックタイプにしてみましたが、コレもなかなか良しです。

エアークリーナーだけはしっくりこないんで、何か適当なのを探してみるとしましょう。

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ど〜せ両側同時には見えないので一粒で二度美味しいグリコ方式を採用。

で、左側のペイントはグリーンを強調したデザインでアレンジしてみました。

これはこれで、なかなかイイ感じです!

写真ではさほど目立ちませんが、現物では前後でホイールのポリッシュの仕上りっぷりに差がありすぎ。

自分でやったフロントをゴールデンイーグルの大和君にやってもらったリア似合わせて頑張ってポリッシュしなきゃです。

そりゃ〜そ〜と、いくらかかりが良かろうと、エンジン始動はセルモーターにお願いしたいです。

キックの方がカッコいいって方も多い様ですが、個人的には親指一本でクイックスタートできる方が理想的だと思っとります!!

腰抜けと言われ様が、バッテリーの容量が確保出来そうなら、何とかセルを付けたいところ。

アメリカ車の様にハイトルクスターターとかリリースされてないんですかね〜?

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The John Force Cruise Night

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毎月、最終土曜日はジョン・フォースの本拠地でクルーズナイトが行われております。

アメリカでは週末ともなるとイベントやクルーズがそこら中で行われているので忙しいです。

この日はサンディエゴのイベントから直行してみました。

台数こそ多くはありませんが、粒ぞろいのクリーンな個体ばかりが揃っておりましたヨ。

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一番多かったマスタングはいずれもオリジナルやクローンとなってました。

シェルビーはド直球でカッコよろしいですが、コストパフォーマンス的にもクーペのGTの方が惹かれます。

ちなみに写真の個体は完璧にストックをキープしたワンオーナーカー。

ここまで来たら、後生大事にして頂きましょう。

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シェヴェール自体は珍しくはありませんが、ポストカー(2ドアセダン)となるとそ〜はお目にかかれません。

エンジンもディテーリングされてスーパークリーンにフィニッシュされていただけに、車高がも〜一声低いと完璧です。

で、お隣はただでさえ少数派のGTOにしてレアなクーペとはナイス!

基本ストックで、ARの5SPを正しくセットした硬派っぷりも◎。

おまけにスティックカー(マニュアル車)とは恐れ入ります。

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今見てもイケてるナイスなオールドスクール2台。

いずれも決め手は程よい車高っぷりと、新品状態にクリーンなホイール!

なんだかんだ言っても、こ〜ゆ〜のが落ち着きます。

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ガッツリとナロードされた1stジェネレーションのシェビーII。

ベースとしては俄然63年(青)が好みですが、車高スタンスやモディファイメニューでは65年の方が上手。

プロストリートの場合、Rタイヤが太いほど車高も低くなっていなければ×です。

リアだけでなく、フロントもちゃんとナロードしてるからカッチョイイのです!!

そりゃ〜そ〜と、きっちり低くてここまでRタイヤが太いとど〜やって外すんでしょう?

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この日、ストリートロッドは十数台しかおりませんでしたが、こんなハイダラーな個体も・・・。

ライトをリトラクタブル化したモダンでプラモデルみたいな34年。

5ウィンドウが妙にきまっているのはチョップのバランスの良さからでしょうか?

40年のセダンは月並みなフィニッシュですが、出来の良いミニカーみたいで◎。

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暑苦しいお顔の60s Dodge。

一度見たら忘れないほどインパクトがありますが、マイナーすぎてなかなかお目にかかれません。

以前、コイツのパネルバンを本気で探した時もありましたが、売り物どころか遭遇すらできませんでした。

それなのに、この日はハシゴしたショー会場で一台ずつ計2台も見れました。

↑コチラはHEMIエンジンを搭載してクリーンにフィニッシュしていても車高が残念!

お隣のF100を見習ってキッチリ車高を落とせば大分格好良くなれるはずなのに・・・。

そ〜言えば、日本の古いトラックもこんなストロングフェイスがいましたが、もしかしてこいつからインスパイヤされたんでしょうか?

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で、会場前の道路を通過したところを見ただけですが、一等賞に格好良かったのが↑コチラ。

イベントもクルーズも規模や主旨に関係なく、心うたれる一台に遭遇出来れば大満足できます。

つ〜事で、この日はお腹いっぱいで胸焼けぎみの一日となりました!

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LAでのっけから珍道中

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え〜、只今LAに来ております。

色んなイベントを取材する予定ですが、到着した初日は、Jeffさんの記事の取材でアシスタントとして同行です。

ロングビーチにお住まいのご婦人が所有する80sトランザムを取材します。

なんだか立派なお屋敷でちょいと緊張しながら家の中に入ると、その先に立派な中庭があって、その奥の母屋風の建物がガレージになっていました。

そこにはビシッとレストアされたヴィンテージカーが5台も鎮座しておりました。

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この写真ではわかりにくいですが、広くてとってもセンスの良いお庭です。

ど〜でもいいけど、この場所には見事な程そぐわない自分でした・・・。

で、一度外に出て撮影場所を探しに。

ここはアメリカ、ロングビーチとあって直ぐさま好いところが見つかりました。

つー事で、早速出動!!

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ところが、2ブロックほど行ったところで、走行中のトランザムのシャシーから小動物が落下するのが見えました!

元気に走り去るその小動物は手のひらサイズの子猫でした!

その直後も別の子猫のしっぽが見えたので、とりあえず停車。

シャーシーのまん中あたりにぶら下がっているのが見えるでしょ!

ミャ〜、ミャ〜と元気よく鳴いているものの、もぐって良く見ると、ドライブシャフトとそいつと平行に付いているトルクバーとの僅かな隙間に頭が挟まって取れない様子。

潜り込んでいろいろと試みた物の、クリアランスを広げない限りはど〜にもなりません。

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で、何はともあれAAA(ロードサービス)を呼んで、待つこと30分。

ジャッキアップしながら慎重に工具をこじ入れた瞬間、コロっと子猫が落ちてきました。

バンザーイ!! と喜んだ瞬間、元気に逃げ回る子猫が再びシャーシーの中に消えました!!

何処に行ったのか、皆で探せど、ぜんぜん見つかりません!

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手のひらサイズの子猫とて、とても入れそうもないスポイラーの僅かな隙間を覗いたらビックリ!!!

何と、全部で3匹も潜んでおりました!!

自分の手が入らない程狭いスペースなので、一部を分解してようやく救出成功。

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挟まっていた子もおでこに擦り傷をおった程度で、3匹とも元気でした。

最初に脱落した子もいるので、トータルで4匹の子猫がスポイラー内に潜んでいたことになります。

ワケもわからず、アニマルケアサービスにも連絡していたので、野良猫となると処分されちゃいます。

そこで、近所のおば様が責任を持って里親を捜すと言う事で、3匹とも引き上げる事になりました。

めでたし、めでたし。

ですが、時間も遅くなり結局取材はお預け。

後日、Jeffが単独で行うこととして、そのまま皆でディナーをとる事にしました。

こんな事もあるんでクルマに乗る前は一度チェックしたほうが良いかもです。

明日は、ピーターセンで行われるRMオークションのプレビューに行ってきます!

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潮風公園南で

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先日のモーニングクルーズは天気も良くてゴキゲンでした。

夏休み中は原寸大ガンダムが展示されていたおかげで、大混雑していた潮風公園南パーキングもやっと落ち着いて久々に戻ってきました。

緑の多いグットロケーションでいかしたクルマとまったりと過ごす日曜日の朝は最高ですな。

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この日は何と、ニューカマロも参加!!

何はともあれ、圧倒的な存在感を放って、人だかりをつくってました!!

ショー会場などで見るのと違って、インパクト大です!

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ヴィンテージモデルはマッスル系を中心に粒ぞろいの顔ぶれ!

オリジナルをキープしたクリーンな個体が目立ちます。

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個人的には↑こちらのシェベルくんのように社外のリムを履いてロースタンスにした物が大好物!

なわけで、ど〜しても、車種よりも車高っぷりの方が気になっちゃいます。

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チャームポイントが瞬時に思いつきませんが、何だか妙に気になる65バラクーダ。

伝説のHEMI UNDER THE GRASSやマングースの初代ファニーカーと言った具合ににアイコンが存在するも、微妙なルックスゆえに人気車種にはなりそ〜もありません。

でも、こ〜ゆ〜モデルこそアレンジ次第では化けたりするから面白い。

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で、こちらはダメダメな80sドメスティックのスタリオンくん。

世間での評価がど〜あれ、ルックス的にも好みだし、乗って楽しいターボ&スティック(マニュアル)ってところがポイント。

300cのラージリムもストックみたいにおさまって◎!

色んなクルマが集まれるからモーニングクルーズは楽しいのです。

どんなクルマに乗っていても遠慮は入りません!

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あ〜、やっぱ412だな

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先日、知り合いがこんな素敵な雑誌を持って来てくれました!

その男は実車からミニチュアまでありとあらゆるジャンルのクルマにたいする知識を脳内のデータバンクに詰め込まれたボクのまわりでは最強の自動車博士。

その情報量を数値で表すとテラバイトぐらいはあると思われます。

なので、クルマの事とあれば1聞くと100かえって来る様なサイコ〜な男

で、その雑誌とはブリテンのVW専門誌なんですが、表紙を見ただけで撃沈です!!

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VWでは最も欲しいモデルである412の中でもブラジル専用のショーティーなワゴン、ブラジリアンがフィーチャーされています!

コルベアにも似た上目づかいのお顔がチャームポイント。

クリーンなホワイトにピカピカのポルシェアロイがきまってますな。

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車高は低い方がカッチョイイに決まってますが、リアエンジンのこのボディーで、ここまでドロップすると、そりゃ〜キャンバーもキツくなりますネ。

でも、自分が乗るならフロアを底上げしてでもキャンバーがつかない範囲内でギリギリまでロワードしたいです。

411で妥協はできませぬ、何が何でも412じゃなきゃ〜ダメです。

 なにも、ブラジリアンじゃなくたって4ドア以外なら大歓迎なので、どっかに無いでしょうか?

未だかつて実車を見た事がありませんが、いつか絶対に乗りたいクルマの1台です!

そん時はきっちりモダンなジャーマン丸出しなスタイルにしたいと思っとります・・・。

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ペイント終了

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残すところタンクのみだったアイアン君の塗装が遂にフィニッシュ!

スプレーを振るってくれたSTUPID CROWNの田村クンが本日納品してくれました。

加修のはずが、『ど〜せなら』の連発で結局の所オールペイントとなりましたが、色調などに若干のアレンジを加えました。

以前は白&緑の組合せだった子持ラインの白を黒に変更。

自作による水貼りでカールだったH-Dの文字も今回は全てペイントです!

塗っては研いでを何層も繰り返し、最終的にマットで押さえて塗装面は面一仕上げ!

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でもって、両側を同時には見る事は無いので、反対側はあえてデザインを変えてみました。

ま〜とにかく、とっとと組み上げて、早いとこ乗りたいですな。


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