Brand new face ... Suzu...ki !!

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え~、KATANA 3型、買っちゃいました!

何でまた? と、首を傾げる方もおられるかと思いますが、理由は至って純粋、カッチョイイから・・・・。

張り切ってデザインされた割には受け入れられなかった残念さも含めて愛せます。

でも、実際に見れば見るほど80sらしいデザイン製に富んだ魅力的なバイクです。

さしあたっては、スクーター感覚の下駄バイクとして活躍させますが、ペイントやホイールのアレンジでオシャレもしてみたいと思います。

でも、車両を含めた総額で新車のビックスクターよりお安く済ませるのが目標なんで大した事はできませんけど。

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で、コチラは街で遭遇したグッドセンスなEVOスポーツ。

ベルベちゃんで買い物に出かけた時に抜き去って行ったのですが、信号で並んだ祭に車窓からパチリ。

ポイントを押さえたモディファイもさることながら、オリジナルのカラースキムをベースにしながらも都会的でモダンなホワイトペイントも素敵です。

お約束のシケイン(ホイール)も同色でペイント?パウダーコート?しちゃうあたりも◎!

3型クンに履かせるホイールもやっぱシケインかな~。

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SPEED SHOP

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先日、IGNITE用の取材で久々にSUPER SHOTに行ってきました。

アメリカ車を扱っていればアメ車屋さんですが、ここんちは日本で稀なアメリカ車をメインにしたスピードショップでございます。

もちろん、アメ車屋さんでもモディファイを行うショップも御座いますが、スピードショップと言うからにはそのメニューやクオリティーがひと味違います。

実際、ここんちに来るとアメリカでしか見られない様なパーツやテクニックに遭遇できるので、ついつい興奮して目的を忘れてしまいます。

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で、こちらは、もはやヴィンテージの域に達した3rdジェネレーションのプロストック・ファイヤーバード。

NHRAで現役で活躍していた当時、海を渡って日本にやって来た貴重な個体でして、日本での初走行時には本国でのクルーも来日させてかなり本格的に走らせていたと言う経歴を持っています。

当時はRRCによってドラッグレースが盛んに行われておりまして、アルコールファニーカーも何台もデビューしたりとエキサイティングでしたが、コチラはNHRAで現役だったプロクラスの個体だったうえ、日本でのオーナーさんが知人だったので個人的にも思い入れの深いクルマなんです。

で、レースを退いてから長い間大切に保管されていたのですが、現在はこうしてSuper Shotにやって来てリビルトされています。

何せ、パーツもいちいちスペシャルなんで、一筋縄ではいきませんが、エンジンに再び火が入る日が目前となってます!!

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取材したのはプロストックでは無く、↑コチラのプロストリート!!

ファットラバーをずっぽりと飲み込んだいかにもなプロポーションですが、れっきとしたストリートカーである所が最大の魅力。

ま〜、言ってみれば、キャバ嬢やキャンギャル並みに生活感の無いエロカワイイルックスながらも気だてのいいオネ〜ちゃんってとこ。

で、そんな娘もお店やイベント会場で見てるぶんにはそれなりでも、その格好のまんま街を歩きゃ〜誰もが振り返るってなモンです。

つ〜事で、どこまでいっても、フィールドがストリートである事が重要だと思うのです!!

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ほ〜ら、ど〜見たってカッチョよ過ぎでしょ!

Rタイヤの直径も踏まえた車高スタンスは抜群です。

元々は80年代にアメリカでドラッグマシンとして使われていた個体の様で、日本に渡って来てからはしばらくローリングシャシーの状態のままだったそうです。

それをSuper Shotにてストリートカーとしてプロジェクトしたのですが、レースではいきなり12秒前半を叩き出す実力。

その時点で充分過ぎるポテンシャルだと思うのですが、更なるタイムアップを狙ってモディファイがされております。

そんなワケで、もはや10秒台は鉄板?とも思える状態に仕立てられておりますが、ストリートでの使用もこなせるニクいヤツです。

オーナーさんには是非ともこれ以上は手をかけず、ぞんざいに扱って頂いて、数年後で結構なので手頃な価格でワタクシに譲って頂けたら、と熱望いたします。


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復活!

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え〜、タンクの塗装も上がり、アイアン君も無事復活しました。

フロントフォークも縮めて、ハンドルバーもストックのスポーツタイプに変更したおかげで、よりスポーツスターらしい佇まいとなりました。

それまでのインナースロットルもあえてストックタイプにしてみましたが、コレもなかなか良しです。

エアークリーナーだけはしっくりこないんで、何か適当なのを探してみるとしましょう。

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ど〜せ両側同時には見えないので一粒で二度美味しいグリコ方式を採用。

で、左側のペイントはグリーンを強調したデザインでアレンジしてみました。

これはこれで、なかなかイイ感じです!

写真ではさほど目立ちませんが、現物では前後でホイールのポリッシュの仕上りっぷりに差がありすぎ。

自分でやったフロントをゴールデンイーグルの大和君にやってもらったリア似合わせて頑張ってポリッシュしなきゃです。

そりゃ〜そ〜と、いくらかかりが良かろうと、エンジン始動はセルモーターにお願いしたいです。

キックの方がカッコいいって方も多い様ですが、個人的には親指一本でクイックスタートできる方が理想的だと思っとります!!

腰抜けと言われ様が、バッテリーの容量が確保出来そうなら、何とかセルを付けたいところ。

アメリカ車の様にハイトルクスターターとかリリースされてないんですかね〜?

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The John Force Cruise Night

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毎月、最終土曜日はジョン・フォースの本拠地でクルーズナイトが行われております。

アメリカでは週末ともなるとイベントやクルーズがそこら中で行われているので忙しいです。

この日はサンディエゴのイベントから直行してみました。

台数こそ多くはありませんが、粒ぞろいのクリーンな個体ばかりが揃っておりましたヨ。

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一番多かったマスタングはいずれもオリジナルやクローンとなってました。

シェルビーはド直球でカッコよろしいですが、コストパフォーマンス的にもクーペのGTの方が惹かれます。

ちなみに写真の個体は完璧にストックをキープしたワンオーナーカー。

ここまで来たら、後生大事にして頂きましょう。

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シェヴェール自体は珍しくはありませんが、ポストカー(2ドアセダン)となるとそ〜はお目にかかれません。

エンジンもディテーリングされてスーパークリーンにフィニッシュされていただけに、車高がも〜一声低いと完璧です。

で、お隣はただでさえ少数派のGTOにしてレアなクーペとはナイス!

基本ストックで、ARの5SPを正しくセットした硬派っぷりも◎。

おまけにスティックカー(マニュアル車)とは恐れ入ります。

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今見てもイケてるナイスなオールドスクール2台。

いずれも決め手は程よい車高っぷりと、新品状態にクリーンなホイール!

なんだかんだ言っても、こ〜ゆ〜のが落ち着きます。

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ガッツリとナロードされた1stジェネレーションのシェビーII。

ベースとしては俄然63年(青)が好みですが、車高スタンスやモディファイメニューでは65年の方が上手。

プロストリートの場合、Rタイヤが太いほど車高も低くなっていなければ×です。

リアだけでなく、フロントもちゃんとナロードしてるからカッチョイイのです!!

そりゃ〜そ〜と、きっちり低くてここまでRタイヤが太いとど〜やって外すんでしょう?

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この日、ストリートロッドは十数台しかおりませんでしたが、こんなハイダラーな個体も・・・。

ライトをリトラクタブル化したモダンでプラモデルみたいな34年。

5ウィンドウが妙にきまっているのはチョップのバランスの良さからでしょうか?

40年のセダンは月並みなフィニッシュですが、出来の良いミニカーみたいで◎。

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暑苦しいお顔の60s Dodge。

一度見たら忘れないほどインパクトがありますが、マイナーすぎてなかなかお目にかかれません。

以前、コイツのパネルバンを本気で探した時もありましたが、売り物どころか遭遇すらできませんでした。

それなのに、この日はハシゴしたショー会場で一台ずつ計2台も見れました。

↑コチラはHEMIエンジンを搭載してクリーンにフィニッシュしていても車高が残念!

お隣のF100を見習ってキッチリ車高を落とせば大分格好良くなれるはずなのに・・・。

そ〜言えば、日本の古いトラックもこんなストロングフェイスがいましたが、もしかしてこいつからインスパイヤされたんでしょうか?

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で、会場前の道路を通過したところを見ただけですが、一等賞に格好良かったのが↑コチラ。

イベントもクルーズも規模や主旨に関係なく、心うたれる一台に遭遇出来れば大満足できます。

つ〜事で、この日はお腹いっぱいで胸焼けぎみの一日となりました!

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LAでのっけから珍道中

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え〜、只今LAに来ております。

色んなイベントを取材する予定ですが、到着した初日は、Jeffさんの記事の取材でアシスタントとして同行です。

ロングビーチにお住まいのご婦人が所有する80sトランザムを取材します。

なんだか立派なお屋敷でちょいと緊張しながら家の中に入ると、その先に立派な中庭があって、その奥の母屋風の建物がガレージになっていました。

そこにはビシッとレストアされたヴィンテージカーが5台も鎮座しておりました。

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この写真ではわかりにくいですが、広くてとってもセンスの良いお庭です。

ど〜でもいいけど、この場所には見事な程そぐわない自分でした・・・。

で、一度外に出て撮影場所を探しに。

ここはアメリカ、ロングビーチとあって直ぐさま好いところが見つかりました。

つー事で、早速出動!!

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ところが、2ブロックほど行ったところで、走行中のトランザムのシャシーから小動物が落下するのが見えました!

元気に走り去るその小動物は手のひらサイズの子猫でした!

その直後も別の子猫のしっぽが見えたので、とりあえず停車。

シャーシーのまん中あたりにぶら下がっているのが見えるでしょ!

ミャ〜、ミャ〜と元気よく鳴いているものの、もぐって良く見ると、ドライブシャフトとそいつと平行に付いているトルクバーとの僅かな隙間に頭が挟まって取れない様子。

潜り込んでいろいろと試みた物の、クリアランスを広げない限りはど〜にもなりません。

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で、何はともあれAAA(ロードサービス)を呼んで、待つこと30分。

ジャッキアップしながら慎重に工具をこじ入れた瞬間、コロっと子猫が落ちてきました。

バンザーイ!! と喜んだ瞬間、元気に逃げ回る子猫が再びシャーシーの中に消えました!!

何処に行ったのか、皆で探せど、ぜんぜん見つかりません!

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手のひらサイズの子猫とて、とても入れそうもないスポイラーの僅かな隙間を覗いたらビックリ!!!

何と、全部で3匹も潜んでおりました!!

自分の手が入らない程狭いスペースなので、一部を分解してようやく救出成功。

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挟まっていた子もおでこに擦り傷をおった程度で、3匹とも元気でした。

最初に脱落した子もいるので、トータルで4匹の子猫がスポイラー内に潜んでいたことになります。

ワケもわからず、アニマルケアサービスにも連絡していたので、野良猫となると処分されちゃいます。

そこで、近所のおば様が責任を持って里親を捜すと言う事で、3匹とも引き上げる事になりました。

めでたし、めでたし。

ですが、時間も遅くなり結局取材はお預け。

後日、Jeffが単独で行うこととして、そのまま皆でディナーをとる事にしました。

こんな事もあるんでクルマに乗る前は一度チェックしたほうが良いかもです。

明日は、ピーターセンで行われるRMオークションのプレビューに行ってきます!

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潮風公園南で

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先日のモーニングクルーズは天気も良くてゴキゲンでした。

夏休み中は原寸大ガンダムが展示されていたおかげで、大混雑していた潮風公園南パーキングもやっと落ち着いて久々に戻ってきました。

緑の多いグットロケーションでいかしたクルマとまったりと過ごす日曜日の朝は最高ですな。

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この日は何と、ニューカマロも参加!!

何はともあれ、圧倒的な存在感を放って、人だかりをつくってました!!

ショー会場などで見るのと違って、インパクト大です!

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ヴィンテージモデルはマッスル系を中心に粒ぞろいの顔ぶれ!

オリジナルをキープしたクリーンな個体が目立ちます。

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個人的には↑こちらのシェベルくんのように社外のリムを履いてロースタンスにした物が大好物!

なわけで、ど〜しても、車種よりも車高っぷりの方が気になっちゃいます。

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チャームポイントが瞬時に思いつきませんが、何だか妙に気になる65バラクーダ。

伝説のHEMI UNDER THE GRASSやマングースの初代ファニーカーと言った具合ににアイコンが存在するも、微妙なルックスゆえに人気車種にはなりそ〜もありません。

でも、こ〜ゆ〜モデルこそアレンジ次第では化けたりするから面白い。

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で、こちらはダメダメな80sドメスティックのスタリオンくん。

世間での評価がど〜あれ、ルックス的にも好みだし、乗って楽しいターボ&スティック(マニュアル)ってところがポイント。

300cのラージリムもストックみたいにおさまって◎!

色んなクルマが集まれるからモーニングクルーズは楽しいのです。

どんなクルマに乗っていても遠慮は入りません!

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あ〜、やっぱ412だな

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先日、知り合いがこんな素敵な雑誌を持って来てくれました!

その男は実車からミニチュアまでありとあらゆるジャンルのクルマにたいする知識を脳内のデータバンクに詰め込まれたボクのまわりでは最強の自動車博士。

その情報量を数値で表すとテラバイトぐらいはあると思われます。

なので、クルマの事とあれば1聞くと100かえって来る様なサイコ〜な男

で、その雑誌とはブリテンのVW専門誌なんですが、表紙を見ただけで撃沈です!!

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VWでは最も欲しいモデルである412の中でもブラジル専用のショーティーなワゴン、ブラジリアンがフィーチャーされています!

コルベアにも似た上目づかいのお顔がチャームポイント。

クリーンなホワイトにピカピカのポルシェアロイがきまってますな。

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車高は低い方がカッチョイイに決まってますが、リアエンジンのこのボディーで、ここまでドロップすると、そりゃ〜キャンバーもキツくなりますネ。

でも、自分が乗るならフロアを底上げしてでもキャンバーがつかない範囲内でギリギリまでロワードしたいです。

411で妥協はできませぬ、何が何でも412じゃなきゃ〜ダメです。

 なにも、ブラジリアンじゃなくたって4ドア以外なら大歓迎なので、どっかに無いでしょうか?

未だかつて実車を見た事がありませんが、いつか絶対に乗りたいクルマの1台です!

そん時はきっちりモダンなジャーマン丸出しなスタイルにしたいと思っとります・・・。

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ペイント終了

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残すところタンクのみだったアイアン君の塗装が遂にフィニッシュ!

スプレーを振るってくれたSTUPID CROWNの田村クンが本日納品してくれました。

加修のはずが、『ど〜せなら』の連発で結局の所オールペイントとなりましたが、色調などに若干のアレンジを加えました。

以前は白&緑の組合せだった子持ラインの白を黒に変更。

自作による水貼りでカールだったH-Dの文字も今回は全てペイントです!

塗っては研いでを何層も繰り返し、最終的にマットで押さえて塗装面は面一仕上げ!

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でもって、両側を同時には見る事は無いので、反対側はあえてデザインを変えてみました。

ま〜とにかく、とっとと組み上げて、早いとこ乗りたいですな。


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クルマ屋

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つねづね感じている事なんですが、1台のクルマを自分の使用目的や好みに応じて仕上げて行くには、建築と同じように、足場、塗装、内装、電気などなどとそれぞれのパートを専門業者によって行なう方が効率も仕上りのクオリティーも予算に対する満足度も高いハズ!

とはいえ、特に日本の場合は、クルマを買った1件のショップで全てをまかなうケースが殆ど。

予算的にも満足度もクリアできていれば、もちろんOK。

何もあっちゃこっちゃにバラバラにお願いしなくても良いのですが、自分や自分の回りの連中の様に知恵と想いは人一倍でも懐が淋しい輩は多少の努力も必要です。

ツ〜事で、今始まった事じゃ〜有りませんが、HotWireはクルマ/バイク好きにとってのクラブハウスみたいな存在でありたいと思ってますので、それこそ、クルマを探す段階から、また、買った後のメンテやアップグレードにおいても何かしらのサポートができればと考えております。

もちろん、買った愛車と同じダイキャストや関連グッズを探したりもお手の物です。

ちなみに、IGNITEの発行理由もそんな想いが込められていたりします。

だって、ヴィンテージアメリカンを日常使用するって事は、皆が思っている以上にかなりハードルは低いですから。

遠回りしようが、勉強代にやたらとお金を使おうが、満足度が得られて楽しめていればOKでしょ〜。

20年以上もそんなクルマばっかり乗っていれば、それなりの経験もしてますんで、そこで得た経験も共有できたらよりスマートに楽しめると思いまっせ!

世間じゃ減税や、補助金まで適応してエコカーを推奨しておりますが、自分ファンクラブ会長の趣味人はカッチョ良いエゴカーに乗って幸せに過ごすベシです!!

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で、ガレージにショップを引越をした事にはじまって、実車のストック車両として69シェヴェルがいたり、他にもヴィンテージなクルマ達が頻繁に出入りしているHotWireは、ご近所の方々の間では完全にクルマ屋さんとして定着している様です。

こちらのChevy-II さんはお客さんの愛車なんですが、ブレーキのアップグレードをしたいと言うリクエストに対応すべくお預かりした車両。

オーナーさんはこのクルマがヴィンテージアメリカン初って事で、良いも悪いも自分の愛車しか基準になる物が無いって状況。

そんな中でこのChevy-II さんは、快適に日常使用するにはやらねばならない事がいくつか残された状態だったのでした。

幾つかあげられるメニューの中でも走る為の事以上に重要なのが止まる為のブレーキ関係って事で、後輪はストックのドラムをオーバーホールしつつ、前輪はディスク化してパワーアシストの取付け。

そこで、これまでに培って来たクルマ屋さんネットワークの中から車種や、作業内容、仕上りや予算に応じたショップをピックアップして実際の作業はプロにお任せします。

ひとしきり作業が終わって戻ってきたので*、セコセコと洗車をしてみました。

自分のクルマだと洗車する気はあまり起きませんが、人様のおクルマの方が奇麗にしたくなるもんです。

と、言いながらも、アルミホイールを磨くのはしんどいので、中途半端な状態で終わらせてしまいましたが・・・。

ま〜とにかく、アメリカンカーライフをエンジョイする為のサポートを自ら楽しみながらできれば最高かなっ、つ〜事で何なりとご相談下さいマセ!!

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ドラッグレース/仙台

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ただ今から日曜日のドラッグレースに出場するため仙台に向かいま〜す!

いつもの仲間達と蓮田SAで合流して、そこから現地まではRod Run(キャノンボールラン?!)

今回は5速ミッションになってから初のドラスリ装着での走行です。

12秒台は絶対だな!!

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アイアン君組立

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昨日はアイアン君を組立てにShaftに行って来ました。

が、到着した時点で、既にスタッフのホリ君が手を付けていてエンジンものかった状態でした。

この日は大将が留守なのでホリ君一人だったんですが、流石HDのスペシャルショップって事でクレーンを使ってちゃっちゃかとのっけたのでした。

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で、まずはすっかりバッチクなってしまったドラッグパイプをクリーンに・・・。

素材がステンレスって事で、ポリッシャーで磨けばOK!

ところが、これが意外にお時間がかかった!

出口側はそ〜でも無いんですが、温度の高い入口側はなかなか奇麗にならなくて結構大変。

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この日は大方マフラー磨きをしていた様な感じ・・・。

組立てる前までは耐熱ブラックで塗装しちゃお〜かとも思ったんですが、ホイールもピカピカにした事だし、一度塗装しちゃうと二度とポリッシュする気にはなれないんで。

全体的に艶を抑えているので、ポリッシュパーツが適当に混ざっている方がアクセントにもなって◎。

問題はその状態をキープするのが大変って事。

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そりゃ〜そ〜と、今回の組み直しを機に、フロントフォークを縮めてみました。

今までがちょっと長めで気になっていたので、今回は思い切って2”近く短くしました。

寸法的には行き過ぎ?な気もしましたが、実際に着地してみるとなかなかイイ〜感じです!!

で、ヴィンテージなイメージを高めるべくセットしたアウタースプリングが思いのほか踏ん張るし、スプリングを短かくしたフォークにはもはや収まらないので、換わりにラバーブーツをセット。

おかげでやぼったさが出てイイ感じです。

さらに、ポジションをより自然にするべくハンドルバーもアレンジします。

とりあえず、アリ物で様子を見る事にしましたが、大体こんな感じ。

コレだとちょっとワイドなんでスポーツ純正ぐらいの幅の物にする予定。


後は、GASタンクの塗装待ちです。

うまくすれば来月の頭には乗り出せるかも!

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Shaftにはシェヴェ〜ルさんに乗って行って来ましたが、高速道路のバンプでの挙動もマイルドだし、気持ち良く真っすぐ走るし、足付き感もナイスなんで、コーナーリングも何時もより緩やかに感じるほど。

あんまりコイツの良さを知ってしまうと、他のクルマには乗る気がしなくなっちゃいそうです。

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ポリッシュとは根性!

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明日はいよいよバラバラなアイアン君をShaftに行って組立てます!

そこで、ポリッシュ作業の為に置きっぱなしになっていたホイールをゴールデンイーグルから引上げに行って来ました。

フロントは持ち帰って作業したのですが、リアは途中段階のまま置き去りにしてあったのですが、ゴールデンイーグルのヤマト君が仕上げといてくれたのでした。

それにしても、このクオリティーの差は何でしょう!!

フロント(左)だけを見ている時点ではなかなかガンバッたな、っと思っていたのですが、こ〜してヤマト君が仕上げたものと比べると、自分がやった方はまるでまだ手付かずの状態にしか見えません!

これだけ差がつくと、みっともないのでヤマトクオリティーに合わせて再びポリッシュしなきゃですが、とりあえず明日、明後日で組立て、完成後にジックリとポリッシュするとします・・・・。

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ゴールデンイーグルのガレージにはIGNITEドラッグに参戦してくれたショベルのリジットが入庫しておりました。

来月のドラッグゲーム(ハーレーオンリーのドラッグ)に向けてアップグレード中でした。

今年こそはボクもショベル君で参戦!っと、思っていますが、GASタンクの塗装が未だでして、その頃までに間に合うかは微妙。


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本日もシェヴェ〜ルさんで出動しました。

夕飯をとったファミレスの駐車場で佇む姿が素敵だったので思わずパチリ!

ハッチスタイルが際立つ前傾姿勢のプロポーションがイイ感じ。

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も〜にんぐくる〜ず

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先日のモーニングクルーズはA-100で参加。

HOTWIREをガレージに移動させる作業中にクルマが邪魔になるのでベルベちゃんはとりあえず一時的に別の場所に退場。

もてぎのイベントやアイアン君のパーツの運搬用に貸してもらったA-100バンがまだ我家にいたので、そいつで参加する事にしました。

で、シェヴェ〜ルさんは番長が乗って行きました。

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夏休みとあって、お台場は朝から混雑。

何所の駐車場も行列が出来る程込み合っていたので、今回も比較的空いている船の科学館のPに集まりました。

来月ぐらいからは落着くと思いますが、2回続いているので今後も船の科学館で良いかも・・・・。

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この日は、同じ69のワゴンが登場。

ラリーホイールは間違い無くマッチするけど、ウチのシェヴェ〜ルさんには車高っぷりや全体のプロポーションの納まり具合は14”のマグナムタイプの方が良いかも?!

それにしても、足回りがしっかりとしているので走っている時の挙動っぷりもイイ感じでした。

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初神戸 その二

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アップが大分デレイしましたが、先日行った神戸その2でござります。

で、コチラは宿を提供してくれたうえに道先案内人もしてくれたDUDESヨシタケくん&愛犬のドビー。

今回は本当にお世話になりました!!


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彼はシルバー職人/アーティストでして、こんな感じで自宅の工房にて緻密な作業をネチコチと行なっているのでした。

Shiunさんに一度立ち寄ってからそのまま帰るには時間的に中途半端だし、せっかく遥々神戸まで来てトンボ帰りはもったいないってんで、ヨシタケくんの案内で有馬温泉に行って来ました。

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何はともあれ腹ごしらえ。

そこで、おそば屋さんで昼食。

ボクが注文したのは10割そばと2、8そばのセット。

久しぶりに美味しいおそばをいただきました。

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で、温泉に入らなきゃここに来た意味が無いので、ひとっぷろ浴びてきました。

お湯の温度が高かった事もあって行水程度に軽く浸かってきました。

フロ上がりには名物のてっぽう水を一気飲み。

甘さ控えめでなかなかオトナな味。

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で、バイクも積み込んで帰る前に新神戸駅の近くで夕飯。

ダシが鳥系なのか、味は濃厚でも後味がサッパリとして旨かったです。

ネーミングは忘れちゃいましたが、チャーシュー麺とは別に用意されたチャーシュー多めとか何とか言うヤツでこのチャーシューっぷり!!

この調子でチャーシュー麺だとど〜なっちゃうんでしょう?! 

チャーハンの色が濃いのは何でだったんでしょう?


夕飯も食べてさ〜出発、ってところで何だか車内に悪臭?! 

窓を全開にしてそれなりにスピードが出ていてもしっかりと匂う!

間違いなく臭〜い!!

絶対に何かの●ンコです!

この匂いを嗅ぎながら6時間以上もドライブできるハズも無いので、原因究明する事に・・・。

クルマを停めて二台に積んだヨシタケくんバイクを下ろしてみたらタイヤにしっかりと●ンコが!!

ど〜やら積み込む時に踏んづけちゃった様です。

バイクのタイヤはもちろんですが、フロアに敷かれたウッドボードやその他もろもろを綺麗に洗い流し終わったのが一時間後。

結局、神戸を出発したのはPM9時をしっかりと回っておりました。

なわけで、お家に着いたのはAM4時近く。

何かと思い出深い旅となりました。


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初神戸

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え〜、突然ですが、神戸まで一っ走りしてきました!!

と言うのも、ハーレー屋をやっている知り合いがお客さんから神戸のHDショップShiunさんにある個体を手に入れてレストアして欲しいと依頼された為、そのバイクの引き上げに付き添いです。

そもそもは、ShiunさんがIGNITEのスポンサーだし、代表のMATTCHANGこと、松村さんとはドラッグ馬鹿同士つ〜ことで繫がっているでしょっ、てんで、なにわともあれ一発連絡を取って欲しいとのことでした。


松村さんは仕事で東京に来た祭にHOTWIREに寄ってくれたり、IGNITEのドラッグレースでは1000kmの距離をヴィンテージマスタングで自走して夫婦で参加(受付までしていただいちゃいました!)してくれた事もあったのですが、ボクはそれまで神戸に行ったことはナシ。

そこで、8月9日に神戸で行われるNeworder Chopper Showに合わせてお伺いする予定でいたのですが、ソレはソレ、コレはコレって事で行ってまいりました。

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(左)コチラが引き上げてきた個体!

そ〜です、あのジャマーのコンプリートバイクです!

当時、リジットフレーム車を新車で乗れる唯一の方法だったんじゃないでしょうか?

日本に何台輸入されたか知りませんが、ほぼオリジナル状態をキープしておりましたヨ。

正しくカッコイイですね。

それはそ〜と、個人的にお隣のFXRを持って帰りたかったな〜!

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こちらはShiunの工場です。

二人のスタッフが作業中でした。

決して広くはありませんが、各作業に応じて上手にレイアウトされております。

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(左)Shiunの顔とも言える個体。

モダンで、レトロでドラッグな素敵なパンヘッド。

(中)このショベルはシンプル&クリーンでとっても素敵です。

シンプルで丁寧に仕上げたこ〜ゆ〜バイクは乗ってみたいと思わせてくれます。

(右)何となく久しぶりに見たって感じのKフレーム。

余計なことをしないに限ります!

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(左)ショップの方も決して広くはありませんが、手前側にカウンターがあったり、工場がガラス越しに覗けたり、雰囲気のある良い感じのレイアウトです。

(中)こんなお宝がさりげなく置かれてます。

(右)こんな物が貼られているHDショップは日本じゃ〜ここんちぐらいだろうな!

おもちゃ好きって言うよりも、乗り物に乗るのが好きってスタンスでコレなんですよね〜・・・。


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ポストカーのポストカード

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先日、 MOONEYES から暑中お見舞いのハガキが届きました。

毎回、カッチョイイ〜往年のHotRod写真が使われていて、楽しみにしております。

そんな中でも今回のは間違い無くNo1です!!

ん〜、ド〜ショ〜モ無いぐらいカッコ良過ぎです!!

車高が低く無いのに、Rタイヤが太く無いのにカッコいいLSR(ランドスピードレーサー)はある意味最強です。

こんなカッコいい写真の暑中見舞いを送るなんてCool過ぎ!!

拡大してポスターにしたいぐらい・・・・。

我家にも同じ63ベルベディアがおりますが、日本で唯一登録して乗られている個体と思われます。

そんなクルマが採用されてるって事です。

ポストカー(2ドアセダン)のポストカード、マイリマシタ。

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Porscheデザインか〜

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先日のブログで、気になるホイールに付いて問いかけた所、早速答えが返ってきました!

なんと、スバルの純生ホイールでした。

とは言ってもレガシィをベースに専用エアロパーツ等が与えられたリミテッドエディション、“Blitzen”専用だそうで、なんでもホイールはあの、Porscheデザインが一枚噛んでいるそうな・・・。

ン〜、ど〜りでカッチョイイわけだ!

気になるサイズはと言いますと、18X7J 100/5H 、タイヤは215/45-18がセットされています。

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ホイールがこんなにカッチョ良くってもBlitzenに装着された状態だと言う程魅力ないですネ?

ピッチが100って〜のは微妙ですが、このホイールを履く為のヴィンテージな国産車が欲しいです!

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またしても場所替え!?

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ここんところ2ヶ月続けて雨に降られたモーニングクルーズでありましたが、今回は晴天となりました!

ところが、そのお天気のおかげで、お台場は朝っぱらからガンダム&フジTVのイベントで大混雑!!

自宅を出る前の8時過ぎの時点で、既に現地(潮風公演南)にいた友人からTELが入り、『混雑で駐車場には入れないよ!』ですと。

何はともあれ出動したものの、今度は別の友人からの連絡で『お台場全体が混雑してるんで、穴場の船の科学館のパーキングに誘導しました!!』と。

そんなワケで、心配しながら船の科学館を目指したところ、思った以上の台数が集合してました。

とは言っても会場が移動している事など知りもせずに潮風公演南を目指して来た方もかなりいた様ですので、グチャグチャな感じになってしまいました。

今回の様な事は想定していなかったので甘かったと言えばそ〜なんですが、色々な事を想定すればする程、場所が絞られてしまったりで・・・。

とりあえず、ベストとは言えませんが、次回からは船の科学館のパーキングにしちゃった方が良いかな〜?

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この日はMOONEYESの裏で行なわれていたVW限定のクルーズもハシゴするつもりでいたのですが、会場移動や混雑やらでお台場を出たのが11時を過ぎてしまい断念。

ならば、予定を変更して大田区で行なわれていたチューニング関係の催しに行く連中に便乗! と思ったのですが、その時点でほぼ12時となり腹ごしらえする事に。

ところが、目指したお店が休みだったり、5台のクルマを駐車できる店が無かったりで、思いのほか時間がとられ、ボクは大田区行きも断念し、ひとり別の打ち合わせに・・・。

なんだかバタバタでグチャグヤな一日でした。

それにしてもロワードされた69シェベルの走る姿はなかなかカッコ良かったな〜。

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1970 SZUKI FRONTE GT-W

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先日、サイコな知人がこんなに素敵な車に乗って来店してくれました!!

宅急便で送れそうなほどコンパクトなサイズが何とも魅力的なフェローのセダン。

30hpオーバーの水冷2スト・トリプルとオルタナなエンジンの立派なスポーツモデルです。

そのイカツイ顔付は初代シビックにも似ておりますが、65ベルベディアにも通じる戦闘的なイメージ!

オーナー自身が施した車高やペイントのアレンジはそんなベースの魅力を最大限に引出しております。

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昭和な軽カーながら、SCCAのレーサーに見えるのはボクだけでしょうか?

ベース自体が魅力的なのはもちろんですが、そんなクルマをチョイスすること自体にもセンスを感じるし、アレンジもまた素晴らしい!

欲しいクルマのリストに追加させてもらいます!

でも、このオーナーの様にサイコなレベルに達していないボクとしては、パーツの入手等で苦労をしたく無いので、機関系のアップデートを条件とさせて頂きます。

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CARLISLE All GM Nationals (フェイバリット編)

タイトルどおり、GMのありとあらゆるモデルでひしめき合った会場の中で特にお気に入りのモデルをいくつかピック!

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まずは、何はともあれリアルに買って帰りたかった1台がコチラ!

マリブ/シェベルをベースにNASCAR参戦用にエアロダイナミックを追求したスラントノーズがチャームポイントのLAGUNA S-3 でございます。

ストックのストライプやZ-28のホイールも魅力的。

丸テールの73年型ももちろんアリだけど、74年以降のこの角テールも素敵。

本当は同じお顔のエルカミの方が欲しいのですが、ここには1台も来ておりませんでした・・・・。

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上のLAGUNA S-3に比べてポンティアックの姉妹車であるGRAND-AMの方がブランドイメージ的にもお顔の暑苦しさからしても好みなのですが、残念ながら会場には1台もおりませんでした・・・・。

ですが、お顔回りだけが異なるこのGTOもかなり魅力的です。

とにかく、当時のこの手のボディープロポーション自体が大好きなので、ベーシックなル・マンでも何でも良いので欲しいです。

で、コイツは白ボディーに黒のレザートップそして茶色の内装とのコンビがスポーティーかつ都会的で◎。

おまけにスティック(マニュアル)カーって所も希望どうりだし!!

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大好物の73GRAND-AMはいなかったものの、↑こんなハードコアなモデルに遭遇できました!

知る人ぞ知る77年型のCAN-AMさまで御座います。

ラグジュアリーなスポーツクーペにTRANS-AMと共通のエンジンやシェイカースクープなどを落とし込み、レースのシリーズ名をそのままモデル名にしたゴキゲンな仕様で御座います。

コイツの場合も広告のイメージカラーでもあった白がやっぱカッコいい〜。

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コイツもNASCAR参戦用にエアロダイナミックを追求した傾斜の付いたリアガラスが特徴のエアロクーペ。

で、エアロクーペってこと自体が魅力的な要素では有りますが、良く見りゃ〜カプリスじゃなくてインパラ(1979)じゃ〜ありませんか!

インパラにおけるエアロクーペは1000台しか存在しない希少な仕様。

メジャーなインパラでもへそ曲りに対応したこんな仕様もあるからアメリカ車って素敵!

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OLDSと言えばHURST、HURSTと言えばOLDSってなぐらい象徴的なモデル。

それでもマッスル全盛期のモデル以上に価格的にも今だからこそこの辺のアーリー80sに惹かれちゃいます。

姉妹車であるBuickのGS同様にレーザーエッジの効いたボディーラインもたまりませんが、ターボで武装されたという点でも共通して魅力的。

しかも、何たってHURSTとのダブルネームって事でシフターが3本も突き出された“ライトニングロッド”が純正装備と言うやる気(ま〜やる気だけなんですけど)っぷりがたまりません。

銀/赤/黒をベースにした純正のカラースキムにはこの銀メインの他に黒メインとで2パターンがありましたが、いずれもモデルのキャラクターにマッチしたグットデザイン。

プロストック界のプロフェッサー、“WJ”ことウォーレン・ジョンソンも純正色の2パターンでコイツのプロストックを走らせてましたネ。

ん〜、ストックのまんまでこれほど魅力的なモデルはそ〜は無いぞ〜。

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で、BuickのGSと言ってコイツを思い浮かべる人がいたら、その人はそ〜と〜なハードコアか、猛烈な変態でしょう?!

80sのBuickにはリーガルがベースのGNやGNXと言ったモデルの他にもこのCentury GSや他にもLeSabre GNなどターボで武装したハイパフォーマンスモデルがいくつも有りました。

ま〜FFだし、実際のスペックではそれほど誇れるもんじゃ〜ありませんが、GN/GNXとコンセプトは同じだし、ターボをイメージしたあのロゴがエンブレムやシートにも使われているってだけで充分そそられます!

これがFor Saleだったんですが、ストックをここまでキープしておきながらもお値段が$2800と実に魅力的!!

個人的にはベースのCentury自体も2ドアなら大歓迎なんでGSパッケージでこのコンディションだし、本気で欲したかったな〜。

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で、あんまりヘンテコなモデルばっか載せてると、本当に誰も見てくれなくなちゃいそうなので正しくカッコいいモデルも・・・・。

本気でエルカミが欲しい今日この頃。

59年にデビューして以来、今年で50周年を迎えたエルカミには各年式毎に魅力的なモデルが存在しますが、何てったってマッスル最終の71年がNo1フェイバリット。

日本だと影が薄い存在ですが、少なくともこの会場では60〜70sのエルカミの中では最も多くエントリーされていましたよ!

ストックのままだったら色もホイールもトータルで↑コチラの仕様で欲しいです。

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で、モディファイするなら実際には存在しないYENKOパッケージを落とし込んだ正に↑コンなのが理想的です!!

ナロードしてファットラバーを飲み込んだプロポーションはもちろん魅力的ですが、シルバーにブラックのYENKOグラフィックがキマリ過ぎ!

このカラーリングで↑上のグリーンが履いているストックのホイールをセットし、車高だけ落として乗りたいっす!!

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65のImpala自体に特別な思いい入れは無いのですがワゴン自体は好きですし、丸テールも好きだし、ARの5SPホイールをセットした佇まいがイイ感じだったので見に行ってみたところ・・・。

全体的にストック然としながらもインテリアを覗いてみるとスティック(マニュアル)カーじゃ〜ありませんか!

無難な白玉のシフトハンドルを見ると5速である事が判明。

フードが閉まっていたのでエンジンこそ判りませんが、5速スティックとイイ〜、控えめながらもウィンドーに貼られたステッカー等からもドラッグ好きである事も伺えてカッコ良く感じてしまう1台でした!

たまたまだったのかは判りませんが、とにかくこの会場ではモデル、年式に関わらずスティック(マニュアル)率が非常に高かったのが印象的。

ま〜、乗って楽しむならATよりもスティック(マニュアル)って事ですヨ!!

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CARLISLE All GM Nationals (ドラッグ編)

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はるばるペンシルバニアまでやって来たのは、他でもないCarlyleのAll GM Nationalsの取材です。

その成果はアメ車マガジンの次号で早速掲載される予定となっておりますのでお楽しみに。

と、言ってもとにかく広大な敷地にGM車ならありとあらゆるモデルが集結しておりますので、それこそ一冊の本になるぐらいでして・・・。

何はともあれ、個人的にも最も興味のあるドラッグレースの模様をごしょうか〜い。


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最初の写真とは打って変わって、夕方になりそろそろレースが始まるぞ、と言ったところでゲリラ豪雨!!!!

雨量も半端じゃ〜アリません!!!  コレじゃ〜嵐だっつ〜の!

以前ケンタッキーでのドラッグレースでもそうでしたが、普通だったら100%中止と思われるこんな状況でも、雨が止みさえすれば恐ろしい勢いで路面が乾くのでとにかくレース場にGO!


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ショー会場からクルマで数分でレース場に到着。

豪雨が収まっても時折パラついていたので流石に心配になったけど、スタートが遅れただけで↑ご覧の通りのトラックコンディションで無事開催。


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レース場と言っても画に描いたような田舎の草レース場で規模(1/8マイル)も設備も最低限しかありません。

ガードレールを挟んで一般道の真横と言う恐ろしいロケーション!

前回来た時と比べて待機するレーンのレイアウトが道路沿いに変わってました。(左)

道路沿いってだけでもビックリですが、一般住宅が目の前に有るって〜のも凄いでしょ!

(右)いよいよバーンナウトって所を写真に撮るとご覧のように普通に通過するクルマが写ってます。

そりゃそ〜と、YENCOを意識したグラフィックのカマロ、格好良かった!


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こっちじゃ〜仕様にかかわらずほぼ100%バーンナウトをします。

道路を背にしてコースがあるんですけど・・・。

風向きによっちゃ〜かなり道路の視界を妨げると思われますが平気なんですネ?!

交通量にかかわらず日本の感覚じゃ〜有り得ないよな〜。


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アメリカのドラッグレース場に来れば必ずと言うほど遭遇する74年以降のNOVA!

それ以前の年式に比べると実際のパフォーマンスもルックスも大分頼り無い感じですが、この編のモデルこそモディファイしてやると魅力的に変貌を遂げるると思いませんか?!

元から格好良くって速いモデルよりもこ〜した微妙なモデルこそHot Rodとして楽しむには格好のベースと言うワケです。

センスと個性をアピールするロッダーこそ、74以降も格好良く乗るべきかと・・・。

(右)一見弱そうですが、怒らすとヤバイ感じ。

それにしてもパージされたNOS噴射量からして相当の力(馬力)持ちでっせ。

ん〜、普通にストリートカーで良いので大分欲しいモデルです。


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で、あんた誰だっけ? ってなぐらい影の薄〜いこんなモデル達でも活躍しています。

別にへそ曲がりだったり、かわり者ってワケじゃ〜無いんです。

人間と同じ様にクルマだってそれぞれに魅力が有るってワケです。

そんな魅力を見いだしたり、引き出したりするのが醍醐味だったりしますから・・・。


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で、コチラは元々カッチョイイのにドラッグマシンとして更に磨きを上げた憧れのコルヴェット様。

ハッキリとした目的に対して下心無く鍛え抜かれたモディファイセンスがたまりません!

カッコイイベース車こそ一歩間違えると残念な事になりますから。

そ〜ゆ〜意味では2台ともパーフェクトにきまってました。


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オッサンの後ろ姿、じゃなくってTシャツが素敵!

Tシャツの文字も伊達じゃ無く、GTOのマニュアル車を軽やかに走らせてました。

アメリカにはカッコイ〜オッサンが沢山生息しております。

右は男性は何とコース場で彼女にプロポーズをアタック!!

もちろん彼女も承諾、アナウンサーの計らいで幸せのウィニングランとなりました。


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設備なん〜んも無いいかにもドラッグレースらしいパドック風景。

ただの林をならして砂利がひかれているだけ。

ピクニック気分でみんな楽しそうです。

お隣は、パドックからコースに向かう途中で何かが外れてしまったモンテカルロ。

若いカップルで男性がドライバーでしたが、彼女も一緒になってクルマの下にもぐってます。

なんか良い感じでした。

でも何で裸足になっちゃってるんでしょう?


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雨のせいで始まるのが遅れたためかレースが終了したのは9時。

それでもこんなに明るいから驚きです。

てな具合で長〜い一日となりました。

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レイニークルーズ

モーニングクルーズは今回もアメでしたネ〜。 会場は潮風公園南なんですが、うっかりしてその隣にある潮風公園に入っちゃいました。 いずれにしても2つの駐車場は奥にある公園で繋がっていたので、隣の“南”まで雨の降る中徒歩で向かいました。

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そしたら、木の陰からガ、ガンダムが!!!
お台場に原寸大のガンダムがいる事はニュースで見て知ってましたが、実際に見るとかなり感動します!! 雨に打たれた姿がまた、なんともリアルでカッコイイ! 今度は木馬も原寸大でお願いします。

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雨が降る中でも元気にやって来たコチラのC10はChainsの斉藤クン。 ステップサイドだし個人的にも気になっていたクルマですが、しっかりと車高が落とされて一段とカッチョ良くなってました!!

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コチラのマスタング軍団は雨でも主席率の高いです。 古い新しいに関わらず、雨の日こそクルマだったりしますが、流石にクルーズとなると雨じゃ〜ネ〜・・・・。 ま〜、来月はきっと晴れるでしょ〜。 またその時まで。


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スピリットを感じるゼ!

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昨日はヘルメットの老舗ブランドTachibanaさんに行ってきやした!

ラインナップするヘルメットも見るからにHot Roddingなスピリットが溢れていて、個人的に気になる存在でした。

で、4月に開催したIGNITE Speed Trialではアワードの副賞も太っ腹に提供して頂いたり、イベントに合わせてスペシャルカラーのリミテッドモデルを用意したりと、イベントの盛上げにも一役買って下さったのでした。

そんなワケで、IGNITEとしても勝手に共感していると決めつけて更なるおつき合いができたらと、ラブコールをしに・・・・。

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如何にもヴィンテージなフルフェイスはリリースされたばかりのCUSTOM GT 750

コレは絶対に買わせて頂きますヨ!

とにかくココんちと言えばヴィンテージスタイル!っと、思っていたんですが、モダンなデザインの物にもBlowerや、写真の左に写っているプロトタイプなどドラッグスピリット満点な魅力的なモデルもあって困ります。

現物を実際に手に取って見るとかなり欲しくなります・・・、ヤバイです・・・。

一つずつ買って行く事になりそう・・・・。

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色々と話が弾み気が付けば商品開発会議?に・・・・。

個人的に欲しいと考えているデザインについて『こんな感じのは作れないんですかネ〜?』とお話したところ・・・。

『実は、プロトタイプまでで、お蔵入りとなったのですが・・・』と出されたのが↑コチラ。

BMXなどのレース用に通じるエクストリームなフォルムがグーじゃありませんか!!(青の後ろのグレーのはカーボン製!!)

ただし、安全基準をクリアするための処置を施すとデザインをスポイルしてしまうとあって商品化までには壁が有るとの事。

でも、コチラとしては是非ともって事で、『こ〜してもダメッすか?』とか『いっその事デザインありきで、チャリンコ用として販売って〜のはダメですか?』など無責任に提案。

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だって、エクストリームなフォルムを際立たせるコンなアナーキーなグラフィック(SSSにオファーした時点で完全に確信犯です!)まで落とし込んでるんですヨ!

ま〜、グラフィックに関してはコレがこのまんま製品化されるかは別としても、こ〜ゆ〜カッコ良さを味わえるヘルメットってない訳ですよ。

ツ〜事で、話は盛上り、この日を機に製品化に向けて再び取組むとの事!!

他にも世界基準を満たすレース用の開発にも取組んでるとの事。

Tachibanaさんは要注意ダゼ!!

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けんま♪ケンマ♪研♪研磨♪

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調子にのって初めてしまったアイアン君のホイールのポリッシュ。

エアーツールでの作業を終え、残るは手作業でのペーパー掛け。

#400から#600、そして#800と最低でも3回は同じ作業を繰り返さなければ・・・・。

物がホイールなだけにコイツを終わらせない限りいつまでたっても乗れませんからネ。

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そんなワケでご覧の通り店番中もネチコチと・・・。

同じ作業を地道に反復するのは何よりも苦手なんですけど、回りの皆さんが残念そうなニュアンスで『やっちゃったネ〜』と励まして下さったおかげで大詰めまで辿り着いた感じ!

この日は朝から始めて、勤務中、そして自宅にも持ち込んで就寝前まで磨きっぱなし!

一気に追い込みをかけてとりあえずペーパー掛けは終了としました。

ま〜ショーカー(バイク)ってワケじゃ〜無いし鋳物肌が取れてりゃ〜OK。

OK?・・・

OKにします・・・・・。


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おかえりなさい?

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ミッション&ドライブシャフトの修理を余儀なくされたIGNITE号。

ま〜、そもそもが人のおさがりパーツをふんだんに使用したチーププロジェクトなので、なるべくしてなったところはありますが、それでもHeads Upをコンスタントに決める事もできたワケだし、そ〜考えればこのマシンは相当優秀と言えます。

で、先日このマシンの製作からメンテナンスまで面倒みてもらっているSuper Shotさんから引上げてまいりました。

遂に直って復帰か!と、思われるでしょうが結局のところ先立つ物が無く肩をすくめて帰る図でございます。

掛かるコストの問題と言うよりも万年クライシスなIGNITEの実力の無さが浮き彫りとなってしまったと言ったところ。

そんなワケで復帰を目指してガンバリま〜す!


P.S.

どなたかスポンサーになって下さる方いらっしゃいませんか?

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↑こちらはSuper Shotのファクトリー内。

相変わらずハードコアなエンジンがごろごろとしてました。

それにしてもココんちのファクトリーはUSAのスピードショップみたいに何時行ってもクリーンです。

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ショップのストック車両としてリビルト中のエルカミもクリーンでナイス!

トラックとしてこき使うにはもったいない気もしますが、最終のエルカミも良いよな〜・・・・。

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働く自動車が欲しい〜

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クルマいじりをするために中古のコンプレッサーをSHAFTの大将に世話してもらったのですが、そいつを運べるクルマが我家には無いのでズ〜っと置きっぱなしとなってました。

そして、別件でカスタムするFUNNY-Bを協力してくれそうな人達の所にも持って行きたかったのでトラックが必要となりました。

そこで、身直な所にいる69エルカミーノをちょっくら拝借する事に・・・・。

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何はともあれ、FUNNY-Bを積み込んでコンプレッサーを引上げにSHAFTにGO。

到着したらコンプレッサーを積むためにとりあえず下ろしたFUNNY-Bですが、マッチョなHD達に混じってもなかなかの存在感です。

相変わらず、SHAFTにはキツ〜いバイクがゴロゴロしておりました。

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ここはH-Dのスペシャルショップなんですが、大将がストリート&ストリップなエルカミーノに乗っているだけにこんなHOTなクルマも・・・・。

ペイントの色調やホイールのチョイスもさることながら、エンジンはPro Chargerでパワーアダーされていたりと、今時なスタイルで纏められておりやす!

今度、是非運転させてもらいたいモンです。

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で、気がつけばショップの裏にある畑でFUNNY-Bの試乗会となっていました。

ストリートもOKですが、2輪バギーとも言えるスタイルのFUNNY-Bはこ〜ゆ〜所で乗ると楽しいのです。

しばらく試乗したSHAFTの面々も帰ってくる頃には自然と笑顔がこぼれておりました。

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で、コンプレッサーも積み込みいざ出発と思ったら、ファットなM/Tのリヤタイヤがフェンダーに干渉している事が発覚。

そのままでは乗って帰れないので、大将のエルカミーノのタイヤ&ホイールを貸してもらい無事帰ってこれました。

借りたタイヤのほうが直径が小さいので全体的に車高も低くなり、これはこれでカッコ良かったりします。

ホイールはintroのビレット製だし、一気にモダンなイメージ。

そんなワケで我家にはやっぱりピックアップトラックは必要だな〜。


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改造しよ!

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今一番ハマっているのがコイツ、FUNNY-Bで御座います。
 
コンパクトながらも良く出来ていて見れば見る程、モンキー&ゴリラにも通じて無限大のカスタムの可能性を感じます!!

とりあえずお約束どおりステッカーを貼ってみましたが、それだけでも結構楽しかったりします。

でも、ステッカーを貼った時点でカスタム魂に火がついちゃいました!
 
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何はともあれせっかく登録して来たナンバーとテールレンズがジャマ臭いんで取りたくなり、早速サンダーでブラケットをチョップしちまいました。

おかげでお尻がすっきりしてイイ感じです!

そ〜なると、気の効いたデザインのテールレンズが欲しくなります。

同時にナンバープレートの取付け方法やそれに伴って他の様々なセクッションにも余計な考えがどんどん膨らんでしまい、完全にハマってしまった感じ・・・・。

この数日間で構想が一気に膨らんでコンセプトが頭ん中でグルングルンです。

いろんなパーツをリサーチしているうちにエンジンのモディファイもやりたくなったりと、かなりヤバイ感じです。

考えているときりがないのでとりあえず外装的なカスタムをしようと思います。

つ〜事で早速パーツをオーダーしちゃいました!!

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あっ、アイアン君の方はと言いますと、気が付けばバランバラン!!

調子にのってホイールをポリッシュしちゃってますが、自分でやるには難儀過ぎて後悔しながらも後戻りも出来ずチビチビと進めてます。

頑張らにゃ〜イカンのですが、なんせ地味で忍耐力を要する作業なのでペースはイマイチ。

これがモ〜1本有るかと思うと・・・・。

とにかく、仕上がった時の素敵なイメージだけを意識してやるっキャ無いっすね。

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雨でした〜。

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ニューロケーションとなってお初のモーニングクルーズはあいにくの雨でした。

ま〜雨の中わざわざクルーズするこた〜有りませんが、復活って事もあって意外にも集まって来ました。

お約束の面子が中心でしたが、初参加の人もいたりして、少ないなりにもジックリと話せてそれはそれで楽しめました。

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モデルは新旧、ブランドともにバラバラですが、何だか全体的に色目が片寄っていますネ。

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クラッシク・マスタングって間違い無くカッコいいっすネ。

モダナイズされた“エレノア”、トラディショナルな“ブリット”と、同世代のモデルでも対照的なイメージだけどどちらも甲乙付けがたい♥

ファストバックがスタイリッシュで人気なのは当然ですが、個人的にはクーペが愛せます。

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↑コチラはハードコアなMopar馬鹿の足車として活躍するスリタリオン。

納まりの良いラージリムは家系の同じクライスラー300の純正ホイール。

普通にカッコいいです!

GMのAボディーの中で一番お気に入りと言えば71エルカミ!

コチラのオーナーさんも71が特にお気に入りって事で、この愛車も狙い撃ちでアメリカから並行輸入したのでした。

適度な使用感も車高っぷりもイイ感じです!

それはそうと、来月は晴れると良いですね。

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ストリート・ランドスピードレーサー

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先日、こんなカッチョイイ〜ミニトラックが遊びに来ました。

ストックのまんまでも充分素敵な帰国子女のChevy LUV ちゃんのランドスピードレーサールック。

MOONEYESのストリームライナーのペイントが見事にハマったルックスもナイスですが、ヴィンテージモデルとてエンジン&ミッションがアップグレードされているので通勤快速としても通用する運動性能を兼備えた魅力タップリな仕様です!

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ロワリングとペイントアレンジのみのライトカスタムのふりをしながら、ロッダー的アプローチで緻密なボディーワークが随所に施されたりしております。

一見見落としてしまいそうな程自然に纏まっておりますが、プレスのエッジを立てたり、プレスラインを整えたりと、結構ややこしい事になってます。

ベース車のキャラクターが活かされたコンセプトも仕上りもベリーナイス!

このまんま欲しいグッドセンスな1台です。

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そんな、素敵なプロポーションはそのままで、↑こんな感じでストックのペイント&ホイールキャップを落とし込んでも絶対にカッチョイイ〜はず!!

ドメスティックなミニトラックには魅力的なモデルが沢山有って困ります。

Hotなアメリカ車を乗りながら足グルマにクールなミニトラックを持つのが理想だったりします。


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モーニングクルーズのニューロケーション決定!

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サクラカーショーの帰りに道にお台場によってモーニングクルーズのニューロケーションの下見に行って来ました。

闇雲に数カ所行って来ましたが総合的に条件を満たしていたのがコチラ↑

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時間貸の24H営業で近所に住宅も無いし、サイズ的にも雰囲気的にも◎。

下見したのはお昼頃でしたが、こんな感じでゆったりとしていたので、早朝ならば更に少ないかなと。

先の事は分かりませんが、とりあえず定例どおり第3日曜日、つまり来週から早速、復活したいと思いま〜す!

ここで改めて申し上げておきますが、別にマッスルカーやドラッグ指向で無かろうとクルマを愛していれば車種やスタイルはなんでもOKです。

もちろん、クルマを所有していなくても、楽しめればそれで◎。

以上。

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ゴールデンウィーク

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ゴールデンウィークを利用して海外旅行をされる方も多いかと思いますが、自分の友人にも渡米した者がおります。

出発前日の晩になって電話で『お勧めの場所ないっすか?!』ですと。

とりあえず『あそこやアソコが良いんじゃない』とアドバイス。

翌日になって現地から再び電話。

『あそこやアソコは良かったです!』

『他に何処かないっすか?!』

と、混じりっけ無しにピュアな他力本願っぷりに負け、リサーチしたうえでいくつか提案して差し上げました。

その翌日の成果として送られてきた写真がコチラ↑↓。

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ヴィンテージドラッグのイベントが行なわれたベイカーズフィールドまで一人で行って来たんですネ。

その行動力もボクの愛車と同じベルベちゃんをしっかりと撮ってくるあたりには感心させられます。

しかしながら、現地ではデジカメのバッテリー切れで殆ど撮れなかったんだと・・・・残念。

何はともあれ、豚インフルエンザに感染していない事を祈ってます。

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V8+スティック

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本日はA-CARSの取材&撮影で都庁まで行って来ました。

取材って言ってもするのではなく、珍しく取材していただいたんですが、そのテーマたるや“V8+マニュアル車”ですから正にベルベちゃんにピッタリです!

とにかく適度にHOTなアメリカンV8にマニュアルトランスの組み合わせって〜のが大好物でして、むしろ車種は二の次です。

なんならアメリカ車じゃ〜無くても良いぐらい。

同じエンジンのAT車よりもダイレクトにトルクを味わえるし、バーンナウトも派手にできるし、何てったって運転そのものが楽しいので渋滞時のかったるさなんてかすみます!

って言っても、クラッチはハイドロリック式にアップグレード済みですから普通に軽いし、5速ODで燃費もストックより3割アップだしで文句無しです。

そ〜言えば、この状態になってから雑誌でフィチャーされるのは初めてだな〜。

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道路におじさんが倒れてますが、酔いつぶれているワケじゃ〜ありませんヨ。

御存知? A-CARSのご意見番にてカメラマンのKAZさんで御座います。

撮影のために道路に寝そべったり何て〜のは日常茶飯事なんでしょうが、今日の都庁前は何時に無くクルマ通りが多く思わぬ苦労を強いられてました。

ま〜何にしてもご苦労さんです。

ちなみに、この記事が掲載されるのは6/1売りの8月号、って言っていた様な気がします。

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ウィークリードラッグ(バイク編)

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あ〜、こんなのを見せられるとまたZ1のドラッグ仕様に乗りたくなっちゃいます。

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も〜コレはど〜しょも無いぐらいカッコイイです!!
あんまりカッチョイ〜んで引き止めて写真を撮らせてもらいました。
そもそもストックのままでも魅力的な所に持って来てこんなにバランスの良いプロポーションのドラッグスタイルにされたら、欲しくなっちゃいます!
聞く所によれば、この個体はナント、あのテリーバンスが82年に乗っていたプロストックバイクだったんですって!
それをあえてストックのカラースキムでこんなに奇麗にレフレッシュしたオーナーのセンスに拍手です。
ビキニカウルにビキニブラって初めて見ましたが、そのセンスもアイディアもさることながら、オーナーさんの愛情も感じとれて素敵です。
ちなみに現在この状態で、燃料に114オクタンのレースガスを使用して1/4マイルでは8秒台の実力!

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ストック状態ではそれほど欲しいとは思っていないレイトモデルでもロー&ロングにアレンジすると一気に欲しくなっちゃいます。

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SUZUKIの80sもまたドラッグ仕様にすると抜群にカッチョ良くなっちゃいます!
この辺ならベースも安いし、こんな感じで仕上がってなくても充分なんで今度はSUZUKIで行くのまアリだな〜・・・。

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黙っていても速いハヤブサさんは流石に一番多かったです。
普段から特に意識してなかったけど、実際にこんなのを見ているとつい欲しくなっちゃいます!
右の写真ぐらいのスタンスならストリートでも乗れるし、ボルトオンでここまで行けるし、ベース価格がも〜チョット安くなったら即買って実行したいです。

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いくらロー&ロングが大好物だからって、これは流石に欲しくは無りませんヨ。
でもチョット乗ってみたい感じ。
知り合いにこんなのが好きな人がいるな〜。
ま〜、NHRAにスノモービルで参戦する人もいるだけに、なんでもアリがドラッグレースの良い所・・・。

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撮影日和

今日はignite用の撮影でしたが、良い天気に恵まれて絶好の撮影日和となりました。

Tシャツだけでも過ごせるほど気温も高かったので、ベルベちゃんでのドライブではこの時期にして窓全開状態でした。

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お馴染みのMIWAちゃんはハザードカウンティーのデイジー風でフルサイズワゴンにて・・・。

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こちらはお色気スパイ歌謡ユニット、The Lady SpadeのRubyさまとスプリット(63コルヴェット・クーペ)さま。

仮想未来感溢れるスプリットさまと浮世離れしたRubyさまとのマッチングっぷりは相当イカしてます!

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それにしても随分とデザイン的に違うスプリットさまとベルベちゃんですがいずれも同じ63年型同士なんです。

色調やホイールもお揃いですが、方や一生愛せる味わい深さ、方や一生に一度は手に入れたい憧れのモデルといった感じ。

つまり、両方手に入るなら一生幸せなんですけど、それは無理だし、一台づつ手に入れるにしてもスプリットさまともなるとなかなかこれが・・・・。

しかもその順番ももはや逆にはできないし・・・・。

レアなヴィンテージカーも人も巡り合わせが重要だったりしますネ。

ちなみに、今回撮影したスプリットさまはFORD専門ショップのK&Mさんのストック車両です。

でもって、Igniteの配布協力店にもなって頂いたので千葉(JR京葉線 塩浜駅より徒歩1、2分)の方は是非そちらでゲットしてくださいませ!

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ウィークリードラッグレース

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ロスに行っている間の木曜日といえば、アーウィンデールの1/8ドラッグレースです。
基本的に毎週木曜日のPM5:00〜PM10:00に行なわれていて、それこそバッティングセンターにでも行く様な気軽な感覚で楽しまれております。
レース形式がとられているものの勝敗は関係無い、いわゆるテスト&チューンです。
それだけに見るからに日常使用されている足車から本気のドラッグマシンまで参加車両も様々で面白いですヨ。

今回は個人的に好みのタイプが特に多かったので何回かに分けてご紹介しましょうか・・・。

で、とりあえず、アメリカのドラッグレース場にいけばまず間違いなく遭遇できるChevy II Nova。

特に目立つのが68~72年型。
デザイン的にもメカニカル的にも歴代Novaの中でも最も理想的です。
この日もざっと6~7台は来ておりましたが、一等賞でカッチョ良かったのがコチラ↓

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ドラッグマシンとしては理想的なプロポーションなうえ実にクリーンにまとまっております。
ホットなピンクで統一したストライプやエンブレム、インデックス、etcがブラックのボディーに映えて◎!
ドライバーは女性でしたが、何となくそれらしくって素敵です。
緑好きのボクだったら、このまんまピンクをライムに変えて乗りたいです。

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ストリート&ストリップ的なスタンスのコチラのアーリーNovaも共に女性ドライバーでした。
取り立てて凄いモディファイがされているワケでは無いのですが、乗り慣れた感じが素敵でした。

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最後は、今、自分がNovaに乗るんならもはやハッチバックの73UPかも、っと思わせてくれたコチラ(74)。
一段と弱そうになった顔つきや、やぼったいクオーターガラスでよりセダン的なデザインになったのも好みでして、ストリートマシンとしたフィニッシュがナイスです。
社外のテールランプはイマイチですが、このまんまも〜一声車高を落としたら100点です!

何だか、最近73,74年型が妙に気になります・・・。

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Jay Leno's “Big Dog Garage”

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コチラのお方、誰だかわかりますか?
ただのオカマのおっさんじゃ〜ありませんヨ!
アメリカでは誰もが知っている人気トーク番組『ザ・トゥナイト・ショー』の司会者ジェイ・レノ様でございます。
コメディアンであり番組製作会社“Big Dog Productions”のオーナーもあり、年収30億円を超えるセレブの中のセレブな御方です。
また、無類のクルマ好きとしても有名でして、数百台にも及ぶクルマ、バイクをコレクションしております。
今回は、なんと、IGNITEの取材と言うことでそのコレクションを一同に保管する“Big Dog Garage”に招待して頂きました!

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TVや雑誌で一部を見たことはありましたが、いざ行ってみるとその規模の大きさと、コレクションの素晴らしさに思わず絶句・・・。
とにかくデカ過ぎて写真ではとても伝えられませんが、ざっとコストコぐらいは余裕であります!
規模も、内容もメジャーなミュージアムを超えております!
持っている台数も凄いですが、それらに対する知識と愛情の深さにはもっと驚かされます。
どんなに古かろうが、ややこしいモデルだろうが全ていつでも乗れるようにパーフェクトなコンディションが保たれてます。

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それにしてもコレクションの台数は多すぎるし、ご丁寧に解説してくれるもんだから全部を写真に納める事はできませんでした。

で、その解説も流石に司会者&コメディアンなだけに気が利いてますが、テンポも早くてディテールの写真を撮るのが大変!
中央の写真は56インペリアルのオプションにあったレコードプレイヤーを見せてくれているところなんですが・・・。
その説明が終わったかと思えば、『さ〜、このクルマの給油口は何処でしょー!』と言いながら、手拍子のカウントが始まりクイズ番組状態。
テールを指さして『ココ〜!』と元気よく答えたものの、
『どれ、どれ、どれ・・』、『見せて、見せて・・』と言いながらもカウントは止まりません。
結局は『ハイ、残念でした〜!』の言葉と同時にカウントが終了。
『正解はコチラ!』っと言いながらテール先端の小さなボタンを押したら、ご覧のようにポップアップしました。

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こちらは全てオリジナルのコンセプトでプロジェクトされた一品物。
『東京で乗るにはもってこいのクルマを見せるよ』と言って紹介してくれたコチラ(左)は排気量約3万ccの戦車のエンジン(オールアルミ製V12)を搭載したロードスター。
『ちょっと大きいかな?』と言いながら、しばらく行くと『あ〜、ちょうど良いのがあったよ!』とV8パワーのカウンターチェアを見せてくれました。
どっちにしても過激すぎです!

でその隣は外観こそストック然とした66トロネードですが、本来の前輪駆動からFR化されツインターボで1000馬力オーバーのモンスターマシンに変身してます。

見るからに未来的なコンセプトカーの右端のマシンはその名も“Eco Jet”と言って地球に優しいバイオ燃料によるタービンエンジンのスーパーカー。

自動車メーカ顔負けのコンセプトカーながら、全てこのガレージでコンプリートしているから驚きです。

実際にそれだけの設備が整っておりやした。

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バイクもこんなに沢山ありまりましたが、時間的に殆どスルーでした。


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シミバレー Pure Vision

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Hot Rod大国アメリカには著名なビルダーが沢山おりますが、個人的にはSteve StropeがNo1フェイバリットです!
そんな彼のショップPure Visionに今回初めて行ってきました。

LAからクルマで北東に1時間ほど行ったシミバレーと言う小さな町にあります。
ショップに着いてみてまず思ったのは、『本当にここですか?』ってなぐらいこぢんまりとしています。

ショップの外にはプロジェクトのベースカーが停められていました。
手前の68コロネットワゴンはスティーブの、お隣のクーガーはスタッフの、でもって一番奥のマスタングはお客さんのだそうです。

スティーブはその昔ミュージシャン(ベース/ピアノ)だったとは聞いておりましたが、あんな素敵なクルマを造る男がどんなプレーをするのか気になりますよネ?!
でもって、早速そんな話を持ちかけたところ実際に音源を聞かせてくれました。
スティーブ・ヴァイを思わせるスーパーテク系からチョッパーびんびんのファンキーなもの等、バンド時代(彼が指さしているテープ)のものからレコーディングセッションなど、いろいろと聞きましたが、基本的にいわゆるアメリカンハードロックといった感じで正しくHot Rodです!
そして、Mopars At The Stripではあのケニー・ウェイン・シェパードとも競演してります。
つまり、ミュージシャンとしても結構な腕前ってこと。

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ミュージシャンを経て、現在のPure Visionを立ち上げるまでの間はダイキャストのプロトタイプを製作する仕事をしていたそうです。
オフィスにはPure Vision関連のダイキャストから、当時仕事で携わったモデルも飾られていました。
そして、当時の同寮が現在彼のスタッフとして働いておりまして、一番右のビックスケールはそのスタッフによる物。
ボディーやタイヤなどはレベルのキットを使って、フレーム〜アクセル、ブロアー、Moonタンクなどはワンオフの金属製!
それにしても、アメリカはダイキャストと実車のHot Rodは何かとリンクしてます。

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ショップの中はこんな感じで、Dodge、Plymouth、Pontiac、Oldsとバラエティーに富んだモデル達でぎっしり。
ベースからコンプリートさせるフルコース的プロジェクトばかりでは無く、サスペンションのアップデートのみと言った単品メニューもやっていました。
この手のショップのお約束どおり、こざっぱりしています。

あっ、IGNITEのスッテカーが貼ってあるじゃない・・・

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プロジェクト予定のクルマのコンセプトやメニューの内容を事細かく説明してくれました。
CGによるイメージやワンオフパーツのポリゴンデータなんかも見せてくれながら・・・
膨大なデータの中にはこんな(写真右)とぼけたものも。

で、現在ボクが73 Grand Amに興味を持っているって話をジェフが持ち出したところ、スティーブも食い付いてきて盛り上がりました。

『イヤーワンがリリースするビックインチのハニカムが良いぞ』とスティーブ。

前日のブログで書いたばっかりだったので、こっちも『でしょ〜』と盛り上がり、あ〜して、こ〜して、と具体的な話に。

『でもこ〜するには部品が出ていないはず』と言うと。

『ちょっと待て』っとスティーブが調べはじめ、『無いのか〜?』と良いながら、その場でメーカーに電話する始末。

結局部品が無いとわかると、『じゃ〜、これを元に作るのは簡単だぞ!』

と、さも本当にプロジェクトするかのようになったので、コチラとしてはあせってしまい『ちょっとまってヨ、お金は持ってませんからネ!』と釘を刺すと、

『IGNITEのプロジェクトとしてマガジンでフューチャーすればいいじゃん!』

『????』

『そ〜すれば、ホーリーやホチキスとか付き合いのあるメーカーなら部品を提供してくれかもヨ!』だって。

そんな事言われても『じゃ〜そ〜しましょ〜!』とは簡単にいきませんが、リアルに考えちゃいます・・・・。

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で、コチラのかっちょい〜カトラスのレンダリングはご存知?スタンフォードによるもので、なんとファニーカーをテーマにしたスティーブの愛車!
ベース車も部品も揃っていて後は実行するのみだそうです。
なんでも、エンジンはメカニカルインジェクションをセットしたHEMI!
フューエルポンプもクランクドライブで、マグネトー点火(見た目はそのままで中身はデスビ)とディテールにも拘ってます。
流石にロングノーズ化はしないけどフロントアクセルを前方にずらしてロングホイールベースにするとの事!
完成したら相当かっこよさそう!
楽しみですナ!

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既に着手しているお客さんのマスタング、レンダリングのイメージが何かに似てませんか?!
そ〜です、何とモチーフはハコスカGTR!
フェンダーミラーがセブリングタイプってところは流石!!!
ま〜、それにしても、本当にありとあらゆるクルマに興味を向けている事がわかります。
特にヴィンテージレースカーが大好物とあって、その知識の深さと幅広さには頭が下がります。

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これは、結構前からプロジェクトされている渋い初代バラクーダ。
インチアップされたスモールブロックにギヤベンダーがセットされ、車高を落としてもロードクリアランスを確保するべくクロスメンバーも加工済み。
ファットマンの2”ドロップスピンドルやチューブラーのアッパーコントロールアームもおごられてました。
なんでも、内装は70クーダを落とし込むらしく、シートやレールもアレンジされてました。
マイナーなモデルも旨いこと料理するスティーブの事だから、きっとカッチョ良くなる事でしょう。

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で、本当の目的は↑こちらのお方の取材。
スティーブのカスタマーであのZ-28 NOVAのオーナーさんです。
ご覧のように、70 HEMI 'Cudaまでお持ちだったりします。

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こちらは↑のご近所に住むバックヤードビルダーさん。
愛車の68カマロはペイント以外はご自身でモディファイされたそうですが、かなり良い感じのGマシンに仕上がっておりました。
EFI制御のSBシェビーにパクストンスーパーチャージャーがセットされたステックカー。
素敵です!

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from LA

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突然ですが、只今IGNITEの為のスペシャルな取材のためにLAに来ております。

↑コチラは今回の取材の為に色々と手を回してくれているJeff Koch。

彼は、Hot Rod Magazine、そしてダイキャストブランドのJohnny Lightningを経て、現在Hemmings Motor Newsで活躍する生粋のカーエンスージーアスト。

僕が停まるホテルに取材の打ち合わせの為に早速来てくれました。


写真は英語が通じなくて困ったので翻訳ソフトの助けを借りている図。

訳された日本語が意味不明でもっと困っていたら、そもそもジョークだと!

ただのオタクでもなくユーモアもあるオトコです。

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打ち合わせも終わり、今自分の中でちょいと気になっている’73 Gran Damの事を質問したところ、彼のオタクスイッチが入ってしまいました。

色々と知っているかぎりのことをおせ〜てくれるのはありがたいのですが、僕以上に盛り上がっちゃってます。

で、『なにはともあれ“High Performance Pontiac”だぜ!』って事で最新号を買いに行く事になりました。

なんでも、この雑誌のエディーは友人なんだそうで、ポンティアックの事でわかんなければヤツに聞いてやると誇らしげに言ってました。

最新号の表紙は見慣れないカラーリングの'78 T/A。

『MACHO T/A』たるカマロで言うところのYENCO的なスーパータフモデルなんですって。

それはそ〜と、めっくってスグのYear Oneの広告に注目です!

最近 Pontiacに積極的とあって、立て続けにプロジェクトカーをこしらえてましたがホイールもオリジナルでリリースしてくれてます。

レイト70sの純正“スノーフレークス”は15”&17”で既に販売されておりましたが、遂に“ハニカム”も大径化されビレットで登場です!

気になっていたので先日もYear OneのWEBをチェックしたのにまだ出てなかったっけ。

やっぱり最新情報は常に専門誌をチェックするべきです。

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で、↑コイツがポニアックで今最も気になるモデル。

兄弟車のシェベルの中でもNASCARで活躍したLAGUNA S-3と同じ立ち位置ってところがポイント。

つまり、基本はLe MANSと同じですがLAGUNA同様にエアロダイナミックを意識したスラントノーズが最大の魅力。

マッスルパッケージの頂点としてSD 454がラインナップされていた事もポイントが高い!

コイツのベーシックグレードを元に5速マニュアル化してG-マシーンを気取ってみたいと妄想中。

ちなみに、たまたま持っていた新車当時のカーグラフィック誌ではなんと小林正太郎さんがハンドリングの良さを特筆しております。

ほぼフルサイズな巨漢ながらG-マシーンの素質ありって事です。


そんな事より、明日は朝からPura Visionに取材に行ってきます!

その辺もまたUPしますんでお楽しみに。

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Save the old Chevy

意外な場所で意外なクルマに遭遇する事って意外にあったりしませんか?

クルマ馬鹿って〜のは常にクルマを意識しているので普通の人が見逃してしまう程わずかなレベルでも目に飛び込んで来ちゃったりするんです。

たまたま迷い込んだ住宅街などにひっそりと停められているヴィンテージカーに遭遇したりすると何だか嬉しくなったりします。

その昔、古アパートの駐車場に70バラクーダが停まっていたのを偶然見つけ、一方的に『手放す時は譲って下さい!』とメモを挟んで帰ったら、忘れた頃に連絡があり、めでたく愛車にする事ができた、な〜んて事も・・・・。

乗っているならともかく、乗っていない、または不動のまま放置されている事もシバシバ。

乗れない状態のまま手付かずで放置されているクルマを見ると無性に救済したくなります!

そんなワケで、ここに登場するオールドシェビー達も不動車として駐車場に放置されているようです。

駐車場がタダなのか、なんだかは知りませんが、長い事そのまんまの様子。

どれも個人的に大好きなモデルなだけに、ほっとけない?!

『そのまま放置が長引くようなら、いっその事ボクに売って下さいマセ!』ってなもんです。

せっかく50年以上も生き延びて来たアメリカ車が、極東の地でこのまま朽ち果てていくのは可哀想な感じ。

オーナーさんにしてみればそれなりの事情もあろ〜かと思いますが、もし、これを見て『譲ってもイイかも』な〜んて気が替わったらIGNITEまでご一報下さいマセ。

本気で欲し〜です!!

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50sアメリカンのアイコン的な57シェビー。

車格や値打ち的にはBel Airの方が上ですがHot Rodのベースとしては俄然ポストカーのこの210こそ魅力的です!

タイヤの空気が抜けて傾いちゃってますが、今回登場させた個体の中では一番コンディションが良さそう。

もしも、エンジン、ミッションがパタくれていても、そんなのはど〜にでもなるんで・・・・。

ダメなら逆に、好みの仕様に出来てそれはそれで◎だったりします。

外観はこのまんまでも全然OKなんで、ホイールだけCRAGARの新作 ELIMINATOR なんかをセットしてあげたらさぞかしカッコイイと思います!

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こちらは何と憧れのNomad様です。

ワゴンにして2ドアのNomadoは2シーター・スポーツのコルヴェットをワゴン化した事が起源となっている所からして素敵です!

なので、カテゴリー的にはコマーシャルヴィークルではなくスポーツカーって事。

で、そのNomadの中でも初年度の55だけリアフェンダーのオープニングが大きい専用デザインになっています。

モダンにアレンジするなら通常の方が似合いそうですが、ヴィンテージドラッグ的にカジュアルにアレンジするならやっぱりコッチの方が◎!

コチラもパッと見は悪く無いのですが、塗装のダメージが激しいところも有ったりするので、このまんまってワケにはいきませんが、ベースとしては全然OKです!

ナンバーも付いていませんし、室内に入っているブルーシートっぷりからしても実働車には見えませんでしたが、もったいないので復活させましょう!

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ルーバーの入ったフードからすると58年って事になりますが、もはや世界的コレクタブルカーのC1コルヴェット様です。

とは言え、幌も無いままの状態で数年間は放置されている様子。

それでいて雨ざらしとはお気の毒。

インテリアのダメージも結構きてますが、コレを一体どうするつもりなんですか?

オリジナルに則って奇麗にレストアなんて事になると、コストも時間も情熱も相当持ち合せていないと成り立ちそうも無いほど枯れちゃってますヨ。

でも個人的には、ここまでくたびれた状態なら手の届くバリューでしょうし、機関類だけでも適度にアップデートしてサラっと乗れる様にさえなれば大満足。

バリっとレストアされた美しい個体は高嶺の花だし、気楽に乗って楽しむためのベース車として考えれば、むしろこのぐらいジャンクな個体の方が自分にとっては都合よかったりします。

いや〜っ、それにしても、ど〜するんですかこのコ。

オーナーさん、今一度考え直して下さいマセ。

ボクでよかったら譲って下さいナ、時間が掛かっても絶対に乗れる様にしますんで!

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こちらの55年の210は、実は知り合いの方の物でして、オーナーさんはボクなんかよりも遥かにクルマを判っているお方です。

そ〜ゆ〜意味ではこの方が持っている限りは復活するのではないかと思われますが、さて何時になったら走れる様になるんでしょうか?!


で、最後はちょっぴり年式が上がりますが、あまり見かけない69インパラのワゴン。

クルマで走行中に遭遇し、たまたま写真におさめました。

タイヤが潰れているので乗ってはいないのでしょうが、状態は悪くなさそうでした。

ま〜、何にしても、ヴィンテージカーの場合、時間と共にクルマ自体のバリューが上がる事もありますが、不動車のままですと時間が経てば経つ程、やらなきゃいけない事も増えてしまい結果として高い買い物になってしまう事も・・・。

そんなワケで、理由や状況がどうあれ救済処置は早ければ早い方が望ましいです。


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静岡まで一っ走り

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エ〜、本日は朝っぱらから雨の中、静岡のRisingsunさんまで行って来やした。

右端に映っている69のエルカミーノの売り物を買うと言う知り合いの付き添いでベルベちゃんで一っ走り。
自宅を出てから到着するまでは、ず〜っと雨が降りっぱなしだったんですが、しばらくしたらカラッと晴れました。

早々に現車(エルカミ)を確認してOKだったんで、とっとと契約して、そのまま自走で帰るといった予定。

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誌面やショーでもお馴染みのココんちでコンプリートした'69 Camaroもおりました。
シャシーはTCI製でコンプリートにアップデートされ、ボディーから機関系〜インテリアに至まで可能な限りのニューパーツを駆使してプロジェクトされたほぼ新車のレストモッド。
このクルマ、実はFor Saleだったりします!
プライスはあえてここでは伏せておきますが、かかったコスト等、ド〜考えてもお買い得なプライスなんです。

とは言え、今のボクには手の届かない額なので残念ながら買って帰って来る事はできませんでしたが、試乗させて頂いちゃいました!

ま〜、ここまでのメニューでキチっとコンプリートしただけあって、全てのタッチやフィーリングは想像以上にナイスでした。
なんだか、知らない方が良い事を知ってしまった感じ・・・。

ブレーキの効き具合も、タッチもすこぶる良いので、高速道路でのハイスピードドライブでもキッチリ車間距離を詰めて走れちゃいます。
シャシー&サスペンションのマッチングも良く、のろのろ走っていると若干スプリングが固い印象を受けるのですが、スピードがのった状態でコーナーに入った時の踏ん張り具合は現代車のレベルと言っていいでしょう!
細かいところでは防振、防音材として本国ではポピュラーなDYNAMATが全面に貼られているおかげでビビリ音などが一切無いのも◎。
これも以前から気になっていたんですが、意外と安くないし、類似品は多いし、で実際に施行したクルマが身近にはいなかので・・・。
乗ってみてその効果はハッキリと判りましたヨ。
エアコンの効きもUPするそうなんで、旧車をレストアする際はメニューの一つに入れるとイイと思います。

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本当に旧いアメリカ車はありとあらゆるパーツが死ぬ程リリースされているので、頭で思い描いた事は大概ボルトオン(もしくはウェルドオン)でもいけちゃったりします。
それだけ状況が整っているので、後は予算さえあればど〜にでも理想に近づける事ができるのです。
『旧いアメリカ車は大変でしょ〜?』なんて事を言っているようじゃ〜、他の国の人達に笑われちゃいますヨ。

で、左のマスタングも羨ましいメニューでアップグレードされております。
ちなみに、オーナーさんは本牧のアイコン!  あのお方ですヨ。

右の'67カマロもレストモッドとしてトータルでアップグレードされています。

ここのショップは基本的にパーツのサプライヤーさんなんですが、こんな感じで扱っているパーツを駆使してゼロからコンプリートまで全てを自社でまかなえる体制がとられているんです。

それから、IGNITEのディストロビューションショップにもなって頂けたので、お近くの方は足を運んでみて下さいマセ。

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買ったエルカミも自走でHotWireまで無事に到着しました。
ざっと見回してもコレと言って問題無しって事で、オーナーはホイールを磨いちゃったりして晴れてマイカーとなった事を噛み締めておりました。

また一人、旧いアメリカ車乗りが増えて、コチラとしても楽しくなります。

あ〜、オレもなんかクルマほすぃ〜!!

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身体測定

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先日、愛車のアイアン君をこしらえたSHAFTでもってシャシーダイナモにのっけて馬力&空燃比を測定してもらいました。結果は↓こんな感じ!
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おおよそ4700rpmあたりで35.7馬力をマーク。同じスポーツスターの最新モデルを同じシャシーダイナモで測定したら41馬力だった事からすれば上出来っすネ。35年以上前のアイアンをストックのまま組み直して5馬力程度しか違わないってど〜ゆ〜事なんでしょうか? ちょっくらモディファイしてやれば追い抜けちゃうじゃない? 
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で、コチラが空燃比の計測結果。理想とされる13を基準に数値が少なくなるほど濃く(リッチ)、逆に大きくなるほど薄い(リーン)って事。そ〜ゆ〜意味でもグラフを見る限り無難に調整されている事がわかります。パワーの上がり方ともシンクロした正しい状態ですな。ちなみに空燃比のテスターはフロント側のシリンダーにセットして計測しています。リアの方が濃くなりがちですから、その辺を含めてもキャブが浮圧式のSUって事も踏まえるとこのままでも夏場にちょいと濃くなって、その分冷却効果にもなって丁度いい状態かも。馬力は充分って事で今後はデータを元に乗り味を理想に近づけるチューニングをしてもらうのも良いかも。
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こうして改めて写真を見るとフロントをもう少し沈めたい感じ。人が乗って若干沈む事を想定するとこの写真の状態が丁度良いかと思ったんですが、いざ乗ってみてもバネレイト、追加アウタースプリング、ネック角度の関係で思いのほか沈まなかった。この感じだとあと1インチ程短くしたら全体のシュルエットがもっとスッキリとして同時にドラッグ指数もアップしそう。これはそのうち実行したいと思いま〜す。
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こちらはDynojetのクイックシフターをインストールしたV-ROD。シフトロッドに装着したテンションセンサーにシンクロして点火をカットするのでアクセルを全開のままでもクラッチを切らずにシフトUPを可能にしてくれるスグレモノ。そもそもドラッグレースで少しでもタイムアップさせる為に生まれたシステムですがスカスカとシフトできる感覚は街乗りでも使っても楽しいです。低回転&低速で2速に入れた時意外はシフトショックも無く思った以上にスムースなのが◎! 乗るまではそ〜でも無かったけど実際に乗ってみると結構良いです。 なんたってアクセル開けっ放しって〜のは気持ちいいもんです。

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08 SEMA / Bike

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まづは、マットブラックのペイントや各部のパウダーコーティングによるフィニッシュなど現在のトレンドをストレートに取入れた2009年FXCW。5スポークのホイールやオイルタンクのデザインなども如何にもと言ったスタイルですがバランス良くまとまっていて◎。こ〜ゆ〜仕様は何一つアレンジせずに120%つるしのままで乗りこなせるとカッコいい。つまり、乗る人次第ではカッコよくもなれば、乗る人次第ではそ〜と〜残念な感じにもなり得るピンポイントな仕様かも。古いモデルをベースにコイツのパーツを流用して同様のフィニッシュをしてもきっとカッコよさそう。
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コチラはフィルターで有名なK&Nのマシン。全体のプロポーションはヴィンテージなヨーロピアンレーサー風で◎。でもペイントやホイール、ディテーリングは如何にもアメリカンロッダー的でナイス。Fブレーキが無く、右足のペダルも無いので、右手のレバーがリアブレーキの様です。ホイールはRCコンポーネンツの“アウトロー”。21”×3.5”と前後共に同じサイズをセット。ストックのフレームをアレンジしてフォークはビューエルから流用。リーフスプリングを使ってサスペンション機能を持たせたシートも◎。
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コチラはメジャー工具ブランドのスナップオンのデモバイク。とにかく正しく王道のプロポーションが素直にカッコいい一台。エンジンがナックルじゃ〜なくても張り切ってディテーリングしなくてもこのシュルエットこそがHD的で落着きます。ドライバーのハンドル部分を使ったステップが如何にもスナップオンらしい。
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アチラでは一つのスタイルとして完全に定着しているバガー。80年代には既に巨匠アレン・ネスが確立していたスタイルですが乗り物は速い方が良いし、長く愛する為にもドMじゃ〜無い限りは快適性だって高い方が良い。それでもってスタイリング的にカッコ良くまとまれば誰だって欲しくなるって事でここ数年当り前の様に需要が増えています。バックが付いてるだけでバガーって言うワケじゃ〜有りませんよ。要求される要素が多いだけにそれぞれのサジ加減が決め手になるし、技術とセンスが無いと成り立たない上級カスタム。HDを正しく長く愛していると自然に到達するスタイルって事でボクも何時かはバガーと行きたいところ。
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トラディショナルなド定番メニューを丁寧に愛情込めて仕上げる事こそストリートロッドの醍醐味。最近ではロッダー屋さんを筆頭にそんなロッダー的スタンスの個体も増えています。左の1937年W45は超オーセンティックなチョッパーとしてシンプルで素直にまともってます。結局、こ〜ゆ〜のが何時までたっても飽きなくて一番カッコいいのかもです! 60sなムード満点のペイントのトップコートは初期のHot WHeelsを象徴する“スペクトラフレーム”のレッド。どうやら“スペクトラフレーム”の塗料がPPGから出ている様です。
右は1918型のレプリカ的なモデル。王道の年式を更に遡ってルーツに対するリスペクトで成り立つ究極のレストロッド的スタイル。フレームは巨匠アレン・ネス製ってんだけど、こんなフレームが売ってるだったら是非とも欲しい! 自分はサイドカー無しで欲しいけどサイドカーもこんなんだったらカッコいいっすネ。

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08 SEMA / Late-Model

レイトモデルのマスタング、チャレンジャーはいずれもコンセプト自体がヴィンテージモデルの現代版としてリメイクされているだけに当時のパッケージや当時ならではのスタイルを落とし込むアレンジが主流。引き出しの多い手法なだけにテーマこそ魅力的でもストライプ&ペイントだけのやっつけ的なものも意外と多いのも現状。そんな中でも要となるホイールに拘った3台の秀作をご紹介。パッケージやフィニッシュもナイスだけどクルマはやっぱりホイールが命!
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素直にヴィンテージマスタングを再現した秀作。ライト周辺やグリルのアレンジもナイスでそれらしく収まってます。ホイールは65~67マスタングの純正オプションの現代版。オリジナルが14”のみだったのに対してコチラは18”、20"でリメイクされた物。オリジナルデザインに忠実でリムのデザインもナイス。ロープロファイルタイヤながらレッドリボンも違和感無く全体的にスッキリとまとまっていて◎!
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HURST HEMI CHALLENGER
HURSTによるチャレンジャーのSRT-8をベースにしたスペシャルパッケージ。ステージ1〜4までチューニングの仕様によって4段階が用意されるそうですが、値段や詳細は不明。いずれにしても伝説のHURSTマグ(オリジナルは14”のみで現在新品状態の完品なら70〜100万円程します!)をトリビュートしたラージリム、そしてHURSTゴールドをあしらった車体色、ピストルグリップをイメージさせるシフターなどなど、誰が何所から見てもそれがHURST仕様である事がはっきりと判るナイスでクールな仕上。ディーラーオプション的な特別仕様だそうです。ま〜、なんにしても新車では最も欲しいモデルです! 通常モデルより1〜2万ドル高くなる様ですので、デフも買えないアッシなんぞにゃ〜到底買えるはずもありませんが、ホイールだけは何とか買いたいもんです。最悪、1個だけでもいいんで・・・・・。
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Mr.Norm's Super Cuda
AARインスパイアのクーダ仕様だそうです。その割には4灯ライトの71年型だし、フードはR/Tタイプだし、っとツッコミどころも有りますが、MOPARのレジェンドレーサーのMr.Normによるパーッケージって事でアリ?!。チャレンジャーのままで充分カッコいいんでわざわざクーダにしなくても良いと思うんですがホイールは素敵。クレジットにはHulst “1320”って書いてありました。つまり、コイツをデザイン&コンプリートしているオレゴン州にあるHulst Customsと言うハイエンドなロッド&カスタム屋がCNCでワンオフした物。これをマグナム風に塗り分けてヴィンテージMoparにセットしても相当カッコ良さそう!

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LITE-STOUT / GASSER PROJECT

前号のIGNITEでフィーチャーしたスタウトのギャッサーですが、より本格的なギャッサーのメニューをクリアしてSHOW&GOなストリートギャッサーにすべくプロジェクト中。12月のHOT ROD CUSTOM SHOWでお披露目出来る様にと10月から進められて来ましたがハードワークなメニューがてんこ盛りですからコンプリートできるのか正直半信半疑?! ストックのエンジンからChevyのV8にコンバージョン、ストックのウイッシュボーンからストリートアクスルに変更、それに伴って右ハンドルから左ハンドルに変更、などなど一人でしかも2ヶ月程度の短い期間でこなすには結構キツイでしょ〜。 そんな中で製作している大分のRKMさんより進行状況の写真が送られて来ました。これを見る限り何とか間に合いそうじゃ〜ありませんか。最終確認は当日会場でって事で、何はともあれ楽しみです!
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ご覧の様に完全にバラして1から造り直してます。ストックのウイッシュボーンは奇麗サッパリと取っ払って本場ギャッサー御用達のJim Meyer Racing Products製ストレートアクスルがセットされてます。コイツが左ハンドル車の事しか考えていないステアリングギヤボックスのレイアウトとなっておりますので元々右ハンドルのこのスタウト君は左ハンドルとなります。この作業だけでも結構大変そうですが・・・・。SB350をベースにヴィンテージな327のヘッドをセットしたエンジンにはハイライズなトンネルラムインテーク&4バレル×2機のキャブレターの黄金コンビ。極めつけのオープへダースもバッチリとセットされています。
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腰高のプロポーションでMOONタンクもセットされてギャッサーお約束のメニューを100%クリアした凛々しいスタウト君。ハンドルも左にコンバージョンされて基本メニューは全てクリアしている様です。とは言えインテリアや配線、配管など地味な作業はまだ残されている様なのでフィニッシュまでにはも〜ひと頑張り!! HRCSではライドインで搬入できる事を願って応援していま〜す!!

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SEMA - PARTS

SEMAには素敵なクルマも沢山おりますがパーツの展示会ですのでヨダレモンのパフォーマンスパーツで溢れています! ま〜、中には全く意味不明な物もあったりしますがここでは自分のベルベちゃんにインストールしてあげたいものだけを・・・・。
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なにはともあれ冬眠中のベルベちゃんを叩き起こす為にも必要なのがセンンターセクション。仙台のレースで壊して以来、未だに分解すらしていないのですが、また同じダメージを負わない為にもFORD 9"タイプをコンプリートでセットしてアップグレードするのが好ましいワケです。リアエンド一つとってもいろんなメーカーが有りますが個人的にはMOSER ENGINEERINGあたりでコンプリートで誂えたいなと。現在のMOPAR8.75よりもFORD 9"はギヤの溝が深くてよりタフだし、ハウジングを今よりもちょっぴり短くしてやれば理想とするサイズ(8.5~10J)のホイールをスマートにセットできる様にもなるし! でも、その為にはタブ(タイヤハウス)も広げてやんなきゃだし、そもそもコンプリートでオーダーするだけの資金は持ち合せて無いのでとりあえず冬眠は続きそうです。ちなみに写真はGMのGボディー用。
そして、随分前にもこのブログでも紹介したMSDの6AL-2のプログラムブルが遂にリリースされました。コイツがあればこれまた随分前に買ったいかつい固定進角のデスビを晴れてインストール出来るワケです。夏にリリースされたダイヤル式と違ってコイツはPCで点火カーブを入力設定できるのでより理想的ってワケです! まさかコレをインストールする前にデフが壊れて冬眠しなきゃイケなくなるなんて・・・。
それからとっても重要な空燃比!! 理想的なセッティングを行なう為にも最低でも空燃比計は付けたいところ。でも、数値をリアルタイムで目視するだけでも不十分なワケです。アイドリング時はともかく様々な走行状況に応じた数値を記録できるデータロガーがあればより緻密な情報が得られるので理想に近づける事ができるってモンです。これもいろんなのがリリースされていますがDynojetなら日本にも強い見方がいるんで良いです!  写真のPower Commanderはインジェクション車のコントローラーですがいわゆるデータロガーとしてWide Band Commanderもリリースされていて日本でも買えます。通常のナローバンドに対してBosch社製のワイドバンドセンサーを使用して10.0:1~18.0:1まで正確に測定出来るし、日本に代理店があるので日本の気候を踏まえたデータを持っているのもポイント。 以上の物が全てインストールできればキャブレター車と言えどもかなり理想的なセッティングが可能となるでしょう! どんなに優れた職人のカンよりも緻密な数値データの方が正確ですからネ。
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最近では新たなブランドも含めてとにかく沢山リリースされているホイール。トラディショナルなデザインをベースにモダンにアレンジした物が主流となっているだけに似た様なデザインの物も多い中、CRAGARからイカしたのが登場しました! SHELBY CRAGARや知る人ぞ知るFENTON “Shark”にも良く似たコチラ、その名もELIMINATORと言って来年早々に発売予定との事。とりあえづ15”のキャスト製ですんで価格的にも優しそうなのも◎。ホイールこそまだまだ買えそうも有りませんが将来的に履くんならE/TのDragmasterかコイツにしたいと思いやす!
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コチラはXRPのフィッティング。単純に色目が好きなのとNHRAオフィシャルプロダクツ&スポンサーだし、KeithBlackのフィッティングもXRPのOEMだったんでアドバンテージ。最後はTKOのマニュアルミッションをパドルシフトできるMasterShift社のキット。試してみましたがシフトアップもダウンもコレが想像以上にレスポンスが良くてなかなか楽しい! モーターなのかマグネットなのか両方なのか? 構造は知りませんがなかなかの精度です。あくまでもハンドルのパドルスイッチの操作でシフトすると言うものですからクラッチ操作は必要です。コレがあれば1−2−5なんてシフトミスは無くなりますし、ハイテックなギミック感は◎。でもマニュアルミッションの操作感がスポイルされてしまうので個人的にはノーサンキュー。A/T&シーケンシャルミッションには良いっすね。

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2008 SEMA - Muscle Cars

今回のSEMAに出展されたマッスルカーの中から特に気に入った個体を抜粋してご紹介!
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まづは、個人的にNo1フェイバリットなビルダー、スティーブ・ストロープ率いるPURE VISION作の1969 Dodge Charger 515 GTB。ホイールのデザインをはじめウェーバー・ダウンドラフトキャブのセットやエンジンルームのディテーリングテクニックなど、そしてわざわざ右ハンドルにコンヴァージョンしているあたりはベースのチャージャーと同じ69年のCAN-AMカーLola T-70をモチーフにしているから。レースカーの持つ走りのパフォーマンスをスタイリッシュにストリートカーに落とし込むセンスとバランスの良さは如何にもスティーブらしくて素敵です! オールアルミの515ci ウェッジエンジンはペンシルバニアのハードコアなレースエンジン屋レイ・バートンによるもの。ミッションはMOPARの833をベースにオーバードライブを組込んだパッソン・パフォーマンス製の4スピードマニュアル。ホイールはもちろんワンオフでタイヤはピレリのF:255/45ZR19,R:345/35ZR19をセット。派手さは無くともコンセプトが明確で何よりも『乗ってみたい!』と思わせる一台でした。Moparブースにて。
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そしてコチラは基本的な外観はストックのまま死ぬ程磨き上げてメカニズムとディテーリングでグッとモダンに仕上げた1971 CAMARO RS。GREENING AUTO COMPANYと言うアラバマのストリートロッド屋さんの仕業。LS-1に6速マニュアルをセットしたストリートカー。ボディーのシュルエットを整えるべくバンパーをオフセットしたりチリ合わせはサイコなレベルで行なわれながらも余計な事をしていないのがナイス。インテリアも良い感じ! BEST GM Carアワードをゲットしてました。ちなみに展示ブースはブレーキのベアー社。
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色調とホイール&車高のバランスが絶妙にきまった1970 Mach-1。70のマスタングは特別な想い入れは無いんですけどコイツはカッチョイイ!! シェルビー・パフォーマンスパーツからリリ-スされているCS40をパウダーコートしたと思われるホイールとヘッドライトを除いた外観はほぼストックですが独立懸架の足回りなどアップグレードもキッチリとされてまして、ど~ゆ~ワケだかHURST Editionとなってます。何にしてもシフターとストライプにロゴが入ってHURST冠が付いたと来れば否応無しに魅力もUPです。
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GOODGUYS “SUPERNOVA”
NOVAって言えば68~72が一番! で、コチラはGOODGUYSのギブアウエィカー(懸賞品)。エアーライド社を筆頭に協賛したメジャーパーツメーカー27社の最新パーツをふんだんに使ってパイロンスラロームのイベント“Auto Cross”仕様としたいわゆるG-マシン。ストライプ先端のアレンジやバンパーを薄く見せる処理は同じ様なスタイルの個体が何台かいた所を見るとトレンドになりつつ有る様ですが個人的にはもっと素直なデザインが好み。マ〜何にしても全体の雰囲気やディテーリングはベリーナイス! 買えないけれども貰えるチャンスはありますヨ!!

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VIVA! LAS VEGASーSEMA

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LAに到着した日は寄り道しながらもそのままんまベガス入り。翌朝は早速SEMAショーへGo! 何はともあれメディア申請をしに受付へと向かいました。会場はとっても広いのでまづは案内図を手に入れそいつを頼りに行ってみました。ココだと思われる場所の手前に案内カウンターが有ったので確認の意味で聞いてみたところ全く別の場所を教えられました。『お~、聞いておいて良かった~!』やたらと広い会場を無駄に歩きたくないですから確認するべきです。そして、言われた場所に付いて受付しようとしたところ『ココじゃ~無いよ』の一言。そこでは最初に聞いた場所のスグ近くさと言われました。仕方ないので戻ってみたらやっぱり最初に行った場所の近所でした。結局、自分で判断した方が正しかったって事。こんな事はコチラでは珍しく無いのでとにかくさっさと受付を済ませて取材です。相当数の媒体が押し寄せるビックイベントとあって受付のスタッフ数もかなりの人数です。この時はたまたま空いていたので一安心。ところが一番手前のおばチャンが一人で二人分をこなしているのにその隣のメガネのおばチャンは手伝う気配はありません。何やら忙しそうに書き物をしていてました。気になって覗き込んで見たらクロスワードパズルに夢中だった様です。流石USA、恐るべしです。
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とにかく巨大な会場はジャンルごとに別れています。どんなに頑張ったって全部を網羅することは不可能なのでホットロッド、パフォーマンス系に絞って端から端までとにかく写真を撮りまくって来ました。気になるクルマやパーツをじっくり見るヒマも無ければ休憩しているヒマも無く二日間かけて写真を撮りまくりましたが、それでも全体の半分も回れていないでしょう〜。本当にアメリカは全ての規模がでかすぎで有り難迷惑です。右の写真はお昼に食べたイタリアンソーセージのホットドック。味は結構でしたがボリュームが有りすぎて迷惑です。
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それからこの手の展示会に欠かせないのがキャンペーンガール。今年は特に少なかった様です。と言っても自分が回ったのが特に少ないエリアだったとは思いますが・・・・。そんでもって全体的にレベルが低かった様にも思えます。好みはともかく携帯で喋っていたり、何かを食べている娘が非常に多い!中にはユニフォーム?(コスチューム)を着ていなかったらとてもキャンギャルとは思えないようなFatな娘もおりました。いずれにしても何のためのキャンギャルなのか?だらけでした。写真の2社はルックス、態度共に非常に好印象でした。カッチョイイ〜クルマの写真は沢山有るんでお楽しみに!

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from LA

数日前からLAにやって来ました。今回の目的はまずはラスベガスのSEMAショー、それからNHRAのファイナルと大枠でこの二大イベントがメインです。その間にも細かいのがちょこちょことあってかなり濃厚なスケジュールになってます。そんな状況をタイムリーにお伝え出来ればと思っては見たものの、渡米中に書き上げなきゃいけない原稿を二つ抱えておりましてかなりドタバタでございます。なにはともあれ初日っからこんな感じです。朝から晩までHotRod漬けな渡米レポートを簡単ながらお伝えしてみま~す!
Lada1_2まずは移動中のフリーウェイでいきなりコンナのに遭遇。名車ブガッティー!? では無くVWのフラット4エンジンのキットカーでございます。キットカーなりではありますがとても綺麗で軽快にフリーウェイをかっ飛ばす姿はなかなか素敵です。ヘッドライトも付いて日常使用されているようでした。右はリアルな戦前の骨董モデル。ストック状態のグットコンディションのコイツも普通に乗ってるから恐るべしです。
Lada2
最初に立ち寄ったのはChabottエンジニアリング。チョッパーの世界に零スタイルを築き上げた張本人、木村さんのショップと言えばお判りでしょう!現在プロジェクト中のマシンにもそのオリジナリティーが現れています。ガレージの中にも外にも気になるモノで一杯でしたが、この日はラスベガスに向かわなくてはいけなかったので足早に退場。
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ベガスに向かいながらもNHRAミュージアムに寄り道。木村さんが製作したマシン達が展示されているって事と定期的に行われているクルーズの開催日とも重なっていたので・・・・・。
既にミュージアムの駐車場はRod&Cusutom、それからマッスルカーで一杯でした。右)当日参加したストリートロッドの中ではNo1フェイバリットだったのがこのピック。ボディーがストックのままでもこんだけクールにきまるのはやっぱり28~29のモデルAでしょ~!
Lada5
マッスル系はやはりChevyがメイン。中でも68~72のNOVAは元々ポピュラーな存在でしたが最近特に目立つような気がします。オールドスクールながらカチッと仕上げたコチラの赤い個体は427がインストールされてます!ド定番のAR5spホイールをセットした正しく永遠にかっこいいスタイル。シェベルでは優しいお顔と丸テールが魅力の71、72の人気が上がっている様でクールにフィニッシュされた個体が植えています。こちらもお約束の5spをセットしながらもモダンにフィニッシュした好例。タイヤ、ホイールのサイズから車高ップリ、そして、余計なことはせずにきちんと仕上げたボディー&色調など全てのバランスが絶妙です。いずれも個人的に欲しいGM車5ベスト(順位は決められない!)に常時ランキングしてます。
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(左)デリバリー系ではとにかくセダンデリバリーが大好物でして、いつかは欲しいと思っています。でも左のこの方が妙にカッコイイんでパネルトラックも欲しくなっちゃいます。つや消し塗装がファットなプロポーションを際立たせて良い感じ。決め手はドラッグ指数を高めるETホイールのチョイス!(中)地味でコンパクトなバリアント(茶色)は隙間な存在だったんですが最近チョコチョコ見かける様になりました。レースでのアイコンもいないしハイパフォーマンスなパッケージも存在しませんがポストカー(2ドアセダン)って事でドラッグベースとしての素質は高い。そんなワケでコチラの様にミニタブ加工で凛々しいタイヤを納め、エンジンはやる気の440を搭載しすれば否応なしに速い。つまりカッコイイ!(右)ピカピカのポルシェアロで魅力120%となったナローな911。こんなのに乗ってこ〜ゆ〜所に乗り付けるあたりはいかにもアメリカン。駐車場にて。
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ミュージアムに入ると一番最初に出迎えてくれるにが木村さんビルドのマシン達。一環してロー&ロングにアレンジされたプロポーションからはスピードトライアルのマシンに通じるHotRodのスピリットを感じます!それにしてもNHRAのミュージアムに展示されるって事こそが何よりもHotRodなワケですよ。

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B10 2ドアバン

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先日、愛犬サービスって事で代々木公園のドックランに行った帰りにB10サニーの2ドアバンに遭遇。2ドアのワゴン、バン、デリバリーにはめっぽう弱いんでコイツを見た時はドキっとしちゃいました。とにかく2ドアのバン/ワゴンと言うボディタイプがフェイバリットなんで車種問わず何かしら手に入れたいとつねずね熱望しとります。原稿モデルだとアルファ、BMWあたりしかラインナップされてませんし、ヴィンテージ物となるとそれこそ沢山有りましたがめっきり見なくなっちゃいましたネ。
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小学生の頃、我家にはカローラの2ドアバンがおりまして近所に住む同級生の家にはこのサニーバンがおりました。当時にしてみれば特別な思いなど有りませんでしたし、むしろバンなんかよりもクーペやスポーツタイプの方が羨ましかったんですが国産旧車を今買うんなら何をさしおいても2ドアバンが一番欲しいです! 子供の頃は自分自身が小さかったワケですが当時の国産車って今見るとホントにコンパクトたまらなく魅力的です! イヤ〜、2ドアバンいいな〜!

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モーニングクルーズ&リユニオンでお腹いっぱい!

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この日は早起きしてモーニングをはしごしてからそのままベイカーズフィールドで行われるHot Rod Reunionの取材です。まず最初は美味しいドーナツ屋さんで行われるアメリカ車メインのクルーズ。ストリートロッドからマッスル、トラック、100年前のモデルをストック状態で乗り付ける人までいらっしゃいます。こらまでに何度も行ってますが今回は凄かった!何とPlymouthのScamp(スキャンプ)が4台も来てました!!Dodgeだとハッチバックスタイルのデーモンに対して2drハードトップだとスインガー(右下/ライム)となります。Plymouthの場合はダスターこそポピュラーだけどスキャンプはホントにめづらしい。特にマイナーチェンジ後の73年以降は探したって出てこない。この地味なモデルをちょっとアレンジすれば結構格好良くなっちゃうんです。本気で買おうと探したときは全然見つからなかっただけにビックリです!
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でもって、も〜一件の方はとにかく新旧問わず名車(レースカーも)と呼ばれる世界中のモデルが集まります。ストックの人はとことんクリーンにしているし、モディファイする人も車種に関係なく正しくクリーンにアップデートしているのが特徴。そんな中で泣きそうなぐらい格好良かったのがこの3台のPorsche!何の説明も不要!特に356は理想的。出るのはため息ばかり・・・・・。
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で、モーニングクルーズで既にノックアウト状態でしたがリユニオンは本当に何度来ても興奮します!Hot Rodバンザイです?!レース、カーショー、スワップミートと濃厚メニューでへろへろになりながらも写真はばっちりおさえてきましたヨ。
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土曜の夜は恒例の“カックルフェスタ”でしめくくり。ナイトロ燃料のマシンをコースに並べて一斉にエンジンをかけるセレモニー。へダースから出る炎が暗闇で青く光るのが素敵。でも何十台もいらっしゃるので喉は痛いは目はチカチカするはで本当に死にそうです。それなのにみんな大興奮。こんな事のためにこれだけ沢山の人が集まるんだから盛り上がります。
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全て終了して会場を出たのは10時ごろ。流石にへろへろに疲れたんでさっさとホテルに行きたいところですが、取れたホテルまで40分程ドライブです。コレが、な〜んも無いところなんで真っ暗闇。前にも後ろにもクルマが全然居ないんで非常に寂しい感じ。こんな時にライトが切れたりしたらホントに泣きそう。ホテルなんか本当に有るのか心配になりながらも無事到着。で、唯一の救いがホテルの隣のスタンド。有りがたい事にi-Hopが有ったので自動的に夕飯に決定。他に何も無いからか?12時まで営業してたので助かった。ちなみに客は僕一人でした。サンドイッチとスープを注文。味はOK。でもやっぱり量が多いんで半分は持ち帰り翌日のランチとなりました。

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真似しちゃイケナイNo1

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今日は実働しているヴィンテージマッスルの中でも世界一ジャンクな個体をご紹介!先進国においては車検もパスして登録されている車両の中でもこれほどジャンクな状態はそ〜いないでしょう?
アクションムービーでコテンパンに使い倒されたかの様にそこら中ベコベコなうえペイント状態もバッドなんでどっから見てもジャンク。写真は最も美しく見えるアングルを探して撮ったので実際よりは良い感じです。コ〜見えてもオリジナルのSSパッケージって〜のが唯一のポイント。おまけに9/28の仙台のドラッグレースにもエントリーしてます!ちなみに、このクルマのオーナーは埼玉でForty Eightと言う旧車のレストアショップ行なってましてボクの愛車ベルベディアのエンジンルームの ディテーリング でも世話になった男。最近自らリビルトしたエンジンを搭載したばかりだったので気になって久々に見に行ってみたところルックス的にはジャンクをキープしておりました。ドラッグレース数日前にも関わらずあれこれ欲しいパーツがある等と悪あがきをしてたんで、慣らし運転も兼ねてパーツを持っていそうなカマロ乗りの友人宅に物色しに行って来ました。
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埼玉から都心まで夜中の高速道路をランデブー中。トラブルも無く無事目的地まで辿り着きました。これでいてETCも付いていたりします。(出発寸前に装着してましたが)近年稀に見るバッドコンディションとあって道行く人々の視線を独占してました。仙台のドラッグレースでも違った意味で注目です。

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福岡

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突然ですが福岡に行って来ました! 現代車に引けを取らない高速クルーズが可能となったベルベィアちゃんに乗って出動! とは言っても羽田空港までですけどネ。AM6:30の飛行機に乗るべく5時前に家を出てR7から産業道路を通って浮島公園近くの駐車場まで。道路があまりにもガラガラなんでついついスピードが出てしまい思いのほか速く到着。この手の駐車場はカツカツに詰めるんでバレット式なんですがクルマがクルマなんでスタッフの人も触りたがらない。で、毎度の事ですが自分で移動。ただし、特別待遇的なポジションに駐車できたりするので◎。 これも毎度の事なんですが、『お車の名前は?』と聞かれ『プリムスです』と答えると受け取った書類には大概“プリウス”って書かれています。かと言って『ベルベディアです』と答えると『べる??・・何ですか?』っと何度も聞き直されて面倒な事に・・・。
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飛行機に乗ったら1時間半程で福岡に到着。すぐさまレンタカーをピックして目的の一つであるイベント会場の住所をナビに入れいざ出発。と、思ったら『何かへん?』。事前に地図で確認した時と雰囲気が違うヨ? プリントを良く見たら事務局の方の住所じゃありませんか!ノートパソコンを持って行ったのでネットで調べるべく空港に行き無線ランを探したんですがダメ。お家に電話して番長に聞こうと思ったんですが、既に別のイベントに出かけていて留守。しゃ~無いので、前日の夜中まで一緒だった絶対に爆睡しているであろう友達を叩き起こして調べてもらいました。思いのほか直ぐに判りナビに入力し直し出発。で、その場所に到着してみると大きな倉庫が立ち並ぶだけでイベントなんてやってない!? もう一度電話して確認してもらったところイベントを告知していた別のショップの住所でした。これがたまたま会場から微妙に近所だったんで時間的なロスは大した事なかったんですが、のっけからドタバタな展開に軽く反省。
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今年で8回目を迎えるHOT RIDESはVW、ミニトラック、USA車、OLD & NEW国産車からバイクまで様々なジャンルが入り交じったカーショー&スワップミートでして、規模こそ大きくは有りませんが、とにかく粒ぞろいって感じで思わず興奮! ジャンル、スタイルに関わらずどのクルマもカスタムのテーマが明確に見え、奇麗に仕上げています。関東に比べて平均水準はかなり高いと思いました。好みに関わらず少なくとも首を傾げたくなる様なクルマは殆どいませんでした。会場となったサンメッセ鳥栖広場は芝生なのでアメリカ指数もグ~んと高くベリ~ナイスです。こんな素敵なストリートロッドも来ていたのでまんまUSAって感じ。センスと実力が伴わないとなかなかこ~は行きません。ETホイールが決まり過ぎ! こいつを持ち込んだのはIGNITEスポンサーでもある長崎のストリートロッドショップ、LUCKさん。ん〜納得。
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ケータリングも充実していて目移りしてしまいましたが、空腹もMAXだったし、そこら中で食べてる人を見かけたんでカレーに決定。ま〜、ケータリングだし期待度も低かったんですが、これが食べてみるとなかなか上等なお味。なんでも、スパイスを駆使した本格的な手作りとの事。ベース車のメルセデスに引けを取らないしっかりとした造りなんですね〜。ボクの後の2食で完売になってました! この辺りのイベントには必ず出向いているそうで、店舗も構えているんですって。オーナーさんはChevyのデューリーに乗っているんでお店にはアメリカ車乗りも結構来るらしいです。そんでもって、このブログを書いていたら、IGNITE配布協力店として申し込みが届きましたヨ! パチ、パチ、パチ。住所などは コチラ をチェックして下さいマセ!
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最初に遭遇したご当地モノがコチラ。 『九州限定缶』ですぜ! しかも100円とお買い得。 しかし、何が、ど〜限定なのかは判断できずじまい。でも、なんか知らないけどこ~ゆ~のって嬉しい! ご当地と言う意味ではイベントに集まったクルマ達から充分感じとれて大満足でした。総評として、とにかくみんな純粋に楽しんでいる感じで正しく(スタイリッシュ)、センス良くまとめていました。それから、九州へは今回初めて行ったんですが、HotWire来店者や関東のイベントで知り合った人、そしてIGNITE応援団などなど、地元にいる以上に沢山の人達に声をかけてもらえてビックリ。おまけにボクが遠慮を知らない無計画人間である事を悟るかのごとく案内もかって出て頂き大変助かっちゃいました。ショップ巡りではなんだかやたらと顔が広いカプリスさん&仲間内で変態扱いされているマスタングさん(ドラスリで自走、変態と言うよりはIQが低い?!)の先導で濃密プランも難なくクリア。
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まずは会場近くのショップ『MSD SPEED』さんにおじゃましました。初めて来たはずなのにデジャブな感じ・・・? と、思ったらイベント会場と間違えて行った場所でした。その時は閉まっていたので判りませんでしたが、ボク好みのクルマが沢山いるご機嫌なショップでした。基本的に自動車整備工場的なスタンスを取られている様ですが白い69カマロはこちらでプロジェクトしているそうです。走りを楽しむ上で必要なアップデートがセンス良く施されてたUSAとの温度差を感じさせない好サンプルって感じ! コンプリートしていたら取材したかった。隣のエルカミもモダンな5spをセットしてグッドルッキンでした。その他も1stカマロが3台、インパラ、C-10、コブラなどなどファアクトリー内にも気になる車両がイッパイ! おまけにUS雑貨のショップまであって楽しい空間でした。職人気質の正しいクルマ好きって感じのショップのオーナーさんとは話が尽きないので近所だったらちょくちょく行きたいショップです!
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お次は志免町別府にあるUSインポートアパレル&雑貨のショップ、その名も『SS』。もちろんオーナーさんはSSのオーナーでもあります。写真のシェベルはバンパーにサビこそ浮いているものの内外装ともにオリジナルのグリーンでストックをキープした396。オーナーさんはこの他にもChevyマッスルを2台所有していたり、お借りしたトイレにはバラしたヘッドはあるし、ハンガーラック換わりににジャッキが2機あったり、店内にはマッスル系のADやマガジンが沢山あるは、在庫商品の様に店の片隅に置かれた荷物がクレートモターだったりと、かなりハードコアなカーガイです。アメリカンなクルマ好きは一度はSSに行くべしです!!
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さて、夕食時もすっかり過ぎてお腹はペコペコ。ここは福岡、そ〜なると絶対に外せないのがラーメンです! 地元の方々でお勧めショップ選考会議が行なわれた末、上げられたショップに大所帯で出発。ところが残念ながらそのショップは閉まってました。日曜日の10時過ぎって事でかなり絞られる中、行きついたのは地元では有名なチェーン店の『一風堂』となりました。ここは比較的お値段、お味的が上品な様で地元の方々からすると真っ先に紹介するショップとはならないそうなんですが、ボク的には大満足でしたヨ。関東で食べる博多ラーメンに比べて旨味が高く、麺自体も美味しかった。麺の固さを注文する際、地元の人達は口お揃えて『バリカタ!』と言ってました?! ボクも固めが好みではありますが『バリカタ』の響きから強固な物を連想してしまいビビって普通で注文。でも、せっかく来たんで替え玉を注文した人に分けて頂いて挑戦してみました。ん〜、確かに固麺好きには申し分無い固さ! しっかり噛んで満足度も大! 次からは『バリカタ』で行きたいと思います。
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そして、最後はアメリカ車好きのオーナーがやってる怪しいバー/ダイナーがあるってんで連れて行ってもらいました。何が怪しいってロケーション&店造りにはビックリです。こんな店が有るはずも無い静かな住宅地の普通住宅の中にありました。入口にはネオンこそ輝いておりますがあくまでも玄関です! ドアを開けるとヤッパリ玄関! スリッパの数が多いぐらいで普通の住宅は変わりない! つい『おじゃましま〜す』と言ってしまいそうな体裁で廊下も普通のお家です。突き当たりの扉を開けた瞬間、何所でもドアのごとく別世界! そこは正にオーセンティックなアメリカンスタイルのバー/ダイナーでした。ハンバーガーも本格的でバンズも特注でいわゆる1/4パウンドサイズ。シンプルだけどジューシーな佐世保バーガー的。で、イベント会場の駐車場に停まっていて気になっていたカタリナワゴンがこちらのオーナーさんの愛車はでした。そんなかんなで福岡遠征初日は日付けをまたいでAM3時過ぎまで・・・・。

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燃費の次は空燃比!

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なにかとお世話になっているShaftにシャシーダイナモが導入されたって~んでクルーズがてらベルベディアで行ってきました。 シャシーダイナモと言っても単に最高出力を測定出来るってんでは無く空燃比も測定できるDaynojet社の物でした。 インジェクションのセッティングをする上では必要不可欠な事は言うまでもありません。キャブレターであってもこのマシンがあれば気温等の状況とシンクロした実際の空燃比が数値で確認できるってわけです。つまり、どんなに経験豊富なプロのカンよりも正確って事。(あたりまえだけどネ) そこで得たデータをどのように反映させるかは最終的にセンスって事になるのですが、味系のオールドスクールチョッパーから最新のプロチャージャーのセットアップまでこなし自らエルカミーノでドラッグレースにも参戦するこのショップの親方なら正に鬼に金棒でしょう!
日本のアメリカ車&ハーレー業界では正しいデータの検出&フィードバックを実際に行なっているケースは稀。 それもそのはずシャシーダイナモが有っても空燃比が測定出来無いんじゃ〜それまで。
それがここにはあるって事ですから今後なにかと楽しくなりそ〜!? バイクに乗ってないから関係無い? チッ、チッ、チッ、そんな事はありませんぜ。何せダイナモにかけなくてもクルマ、バイクに搭載するデータロガーがDaynojet社からもリリースされているので、そいつを搭載すりゃ〜実際に走行した状態での空燃比を測定できるんですから! アメリカのドラッグレーサーなら一番下っ端クラスのボロいクルマでもこの手のデータロガーは大抵搭載してます。 チューニングにおいて空燃比が重要である事を承知していても今のご時世で空燃比計すら付いていなけりゃ〜話になりません。
って、事でボクもさっさと付けたいと思っていながら状況が許してくれなかったりで・・・・・。
Dyno2
ポルシェ好きでハーレーも好きと来たら黙ってV-Rod。ポルシェが共同で開発に当たった水冷60度DOHC V-TWINは8000rpmオーバーで110hpオーバーと言われてます。 コイツのポテンシャル&フィーリングを一度味見したかったんでわがまま言って乗らしてもらいました。 乗る前から判ってましたがベリーナイスです!V型とは思えないほどシルキーで滑らかなのにV型だからこそのパンチのあるトルク感は何とも言えな贅沢さ。 油圧式クラッチをはじめ運転操作における全てのタッチが最高に良いです。 良いか悪いかで言ったら最高!後はルックス等も含めて好みの問題ですが、個人的には大分欲しいです!このまんま色替えだけでOKです。 それとは対照的とも言えるお隣のリジットのアイアンスポーツもこれが乗ってみると結構良かった! ポテンシャルをV-Rodと比べるのはナンセンスってもんですがスタイリング重視のリジットながらロングホイールベース化されたおかげもあって嫌な突き上げは殆ど感じません。 つまり、やせ我慢しないで楽しめるレベルって〜事でこれまた乗る前よりも欲しくなっちゃいました! 何とかして手に入れたい1台です。
Dyno3
オーヴァードライブな5spミッション搭載後初のロングドライブ(って言っても関越練馬〜花園までですが)でしたが、巡航スピードがぐ〜んと上がり今までよりも全然近く感じました。おかげで燃料系の針の動きもかなり大人しくなった。

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VWスペシャルショップ

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VWのスペシャルショップMy Bowsさんに行って来やした。
こちらは車両販売やカスタムよりも、きちんと走らせるためのメンテナンスをメインとしたショップです。
ま~メンテナンスって言っても考え方やノウハウ、スキルによって仕上がりも千差万別ですが、こちらではストックを基本とし手間を惜しまずに丁寧な作業が売りとなってます。
修理に使用するパーツのセレクトも自社での作業経験に基づいて製品精度の高い物を抜粋して使用しています。
アメリカ車でも同じですがリプロやアップグレード等、パーツ自体は選ぶのが面倒なほど各社より沢山リリースされてますが善し悪しを見極めるには実際に使用してみないと判りません。
価格やネームバリューが高いからと言ってクオリティーも高いとは限りませんからネ。
そんなわけで、とにかく実際に使って見極めた各国のパーツは自らサプライヤーに足を運んで直接入手していて、そのストック量も半端じゃありません!
新品・USED問わずパーツの販売も行なってますが作業上でポイントとなるアドバイスも含めユーザーのバックアップをしている頼もしいショップです。
お邪魔している間も電話が何本も入ってましたがその対応や内容は正にアメリカのスペシャルショップ的で◎!
相談の段階から修理、完成後のテスト走行まで仕事は全てオーナー一人で対応しているのでトータルで把握している点でも理想的。
1台1台丁寧にこなす事をポリシーにしているショップなので仕事はキャパッシテーを超えずに受けられる範囲に停めているのでタイミングが悪いと受けてもらえな事もあるかも?!
ま~それだけに、ボクもVWオーナーになったら是非面倒を見てもらいたいと思うショップです。
Mybws2
でもって、何がイイって、オーナーのタカバヤシさんの愛車が356って〜のがボクにとってはポイント大です!
もちろんVWパワーのレプリカである事が大切。
オリジナルを買う気も、それを買うだけの実力も、ましてや、それを気軽に乗回せるだけの器量も持ち合せていないボクにとってはレプリカこそ魅力的なんです。
スクーター感覚に気軽に乗って楽しみたいわけでして、タカバヤシさんも正にそんな感じでコイツと付合っている様でナイスでした。
お世辞でも奇麗とは言えない状態ではありましたが機関はバッチリで乗って楽しむには充分な状態。
こんな個体があったら是非とも購入したいと思ってますので情報あったら是非とも連絡下さいませ!
Mybws3
『カッコイイ~!』、『欲しい〜!』を連発していたら、『乗ってみますか?』っと356を出動させてくれました。
思えば10年以上前に先輩が乗っていた個体に乗せてもらって以来の事だったのでボク的には大フィーバー。
いざ乗ってみたら想像していた以上に魅力を感じてしまいチャンスを見て絶対に買う事を誓いました。
Mybws4
あ〜、それはそうと356に乗せてもらってフィーバーして店内の写真を撮り忘れてましたが、ココんちのショップにはVWのトイや雑貨も大量にストックされてます。
その在庫量はVWだけでウチのショップ全てを凌ぐボリュームで『問屋かよ!』と突っ込みを入れたくなるほどでした。
VW系のダイキャストをコレクションしている人は一度覗きに行った方が良いですよ!

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FUEL ALTEREDS FOREVER

エクストリームで男らしいドラッグレース界のハードコアパンクとも言えるカテゴリー、フューエルアルタードの写真集が出ました! 
戦前モデルをメインにフェンダーなどは取っ払ってとことん軽量化したボディーに最強のナイトロパワーモーターをセットした危険極まり無いマシン。
フロントエンジン・ドラッグスターと同等のポテンシャルを持ちながらもホイールベースは短いため容赦無くウィリーするわ、まっすぐ走ら無いわで、見ている方は迫力あって最高ですが運転してるドライバーにとってはこんなにリスキーな乗り物もそ~は無いでしょ~。
それだけにここに足を踏み入れる連中も真の反逆ロッダーばかりで最高にイカしてます! 
ま~実際にど~考えても危険すぎる乗り物なんで70年代初頭にカテゴリーとして確立されたファニーカーにスイッチして行き70年代後半には消滅してしまいました。
しかし、ここ数年のヴィンテージドラッグの人気と共に当時の個体が次々とレストアされイベント等で実際に熱い走りを披露しております。
クルマはレストアされリフレッシュされますがドライバーは結構な年齢になってたりします。
それでもちゅうちょ無くフルスロットル。犬走りしりするマシンをねじ伏せるオヤジ達がまたカッチョ良いワケです。
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パフォーマンスパーツのサプライヤーとして当時メジャーだったSUPER SHOPSスポンサーのSUPER NANOOK!
黄色と茶系のロゴ&グラフィックで統一されたSUPER SHOPSカラーのマシンは妙にカッコ良かった。
全盛期は抽選で当たるとファニーカーやお揃いでペイントされたトゥーカーのDodgeバンがもらえるのキャンペーンを行なう勢いもあったんですが10年ほど前に会社が消滅しちゃいました。
Bookfa2
ベースモデルはアングリアやモデルT、モデルAあたりがメイン。フェンダーを取っ払ってフロントアクセルを前方に移設してもホイールベースは精々100インチ程度と短い。
小さくて激軽な車体に最強のナイトロパワーのモーターを搭載すれば、そりゃ〜速いのは間違い無いけどこんな過激な乗り物を乗りこなすにはテクニック以上に相当のガッツが必要でしょうネ!
Bookfa3
こちらはイギリスでのカット。アングリアをはじめベースに英国Ford車が採用されるケースの多いカテゴリーと言う事もあってイギリスではアルタードが盛んだったようです。
それにしてもミニクーパーをベースにしちゃうのは凄いですな〜!ボディーはワンピースのファイバーグラス製でほぼファニーカー状態。エンジンはスラント6の様です。
Bookfa4
アルタードで活躍したレーサーやチームの殆どが最終的にファニーカーにスイッチするケースが多かった。
当時は現在の様にビックスポンサーを受けてプロレーサーとして参戦する以上にメインのビジネスを持ちながらホビーとしてレースに参戦するいわゆるアマチュアレーサーが殆ど。
映画にもなったあの伝説のオヤジ、ジム・ダンだって本職は消防士でありレースはホビーだったわけですから、アメリカ人のホビーに対する取組み方は半端じゃ無いって事です。
で、この赤いPlymouth SAPPORO(札幌/日本ではラムダね)もガラス屋のオッサンが趣味で走らせていたマシン。
Bookfa5
過激なアルタードから比べたらファニーカーに乗る方がスリルもリスクも低かったかも?!
左下のダスターは何とリアエンジン。エンジンがフロントにあるよりもリアの方がトラクションも得られて安全性も高かったのかも知れませんが、真っすぐ走るクルマは少なかった様です。
おまけにフロントが軽くなった分、アルタード並にウイリーしまくりだったそうです。
ファニーカーのリアエンジン化はジム・ダンも含め何人もトライしたものの結局、スタンダードにはならなかった。

これだけを見ていると何だかファニーカーの本(実際ファニーカーも結構載ってます)みたいですが、6〜70年代のクールなアルタード満載で191ページとボリュームもあり見応え充分です。
Hot Rod界における究極のエクストリーム野郎達のクールなマシンは見ているだけで充分満足できますョ。

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ハイブリットよりハイグリップです。

Mcimp
IGNITEの原稿書きに追われバタバタとしておりましたが入稿も何とか無事に終了いたしました。
その間ブログはサボっていましたが、睡眠時間が少ない中モーニングクルーズはサボらずに行って来ました。
3連休中だったうえに学校は夏休みに入り夏真っただ中の日曜日。ど〜でもイイけど暑かった〜。
そんなわけで参加台数はいつもより少なかったですが当日初登場の1台にこんなカッチョイ〜69インパラが来てくれました!!
ベースモデルといいコレステロール値の高〜いプロストリートっぷりといい完全にボクの急所を一撃する1台です。
ポピュラーなインパラと言えどもこの69年型は微妙な存在で日本では殆どお目にかかれません。
そんなモデルでガッツリとナロードして太巻きラバーを楽々と飲み込んでおきながら、内外装はストック状態をクリーンにキープというそのスタンスはヤバ過ぎ!!
上の写真では土下座してるプリウスをチラ見もせづに肩で風きる様に帰るインパラの対象的な組合わせがイイ感じでしょ?
誰が何と言おうとハイブリットよりハイグリップなヤツこそセクシ〜で魅力的に決まってます。
Mcimp2
こんな素敵なプロポーションで350をインチアップした383モーター搭載の純ストリートカーなのも◎。
でもって意外にロープライスでFOR SALEなので本気で欲しいです!
コイツを持ち込んだ横浜のJ-motorsさんはこのクルマ以外にも個人的に急所を突いた物がいくつもある目の離せないショップです。
ライセンスプレートもナイス!

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VANtastic

Deez1_2
数ヶ月前から我家の新メンバーとして犬が加わりました。
犬のくせにワンと吠えるのは猫にガン見された時ぐらいと見事な腰抜けで、犬種も誕生日も不明な生粋の雑種ですがなかなかカワイイ奴です。
ちなみに名前はJamと言いますがポール・ウェラーのJamもPearl Jamとも関係無く、特別意味もありません。
娘になんて名前にすんのか聞いたところ『ジャ~ム』と聞こえたので『Jamか~、イイ~んじゃないの』と言ったところ、
逆に『ジャム?』と聞き返されたので確認したら、悩みながら『ジャ~ネ~』と言っただけとの事。
でも、そのまんまJamとなりました。
でもって、先日そのJamを都筑にある動物病院に連れて行ったので帰りに DEEZ CREWさんに寄り道してみました。
Deez2
DEEZさんと言えばVANです!
VANと言えばDEEZさん! ってぐらいアメリカンフルサイズVANの専門ショップとしてすっかりお馴染みです。
単に新車や中古車を販売するだけでなくモデルの魅力を際立たせたりオーナーのテイストを盛り込んだカスタムやアレンジも手がける文字通り専門店です。
ショールムには常時10台以上のストックが広々と展示されてます。
Deez3
ガラス、ドアのスタイルだけでもかなりのバリエーションが有るので同じモデルでも随分と印象が違うもんですネ。
インテリアに関してはとにかくゆったりと広いのでシートのスタイルやレイアウトのアレンジで可能性は無限大!
最新の国産SUVでもファーストクラスの快適性を盛り込んだスーパーリラックスシートなんて~のもありますがフルサイズがもたらす余裕の広さに勝るものは無いです。
これならチビッ子からジジ、ババ、そしてペット様まで大満足間違い無し!
ウチの番長もその居住性の高さを体感しご満悦の態。
Deez4
ショールームの奥には広くて落ち着いたオフィス&商談スペースがあります。
陳列されたアフターマーケットのアップグレードパーツを実際に手にとりながらカスタムプロジェクトの相談もできて◎。

ダイキャストやキットなどVAN関係のモデルがあちこちにディスプレー(Not For Sale)されています。
たまたまでは手に入らないお宝コレクションもチラホラとあり、単に雰囲気作りってな枠を超えた“好き者”が集めた事は明らか!
マニアやコレクターとも違う好きな気持ちが純粋に現れている感じが素敵♥
Deez5

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USトレンドの好サンプル

MOONEYES主催のSCN(Street Car National)も今年で22回目。
1回目から欠かさず行っていますが、何だかあっという間という感じです。
それにしても参加台数が多っかたですね〜! 年々増えている様ですからそのうち1000台にまで膨れ上がる? て〜な勢いです!
アメリカ車国産車まで多種多様なスタイルのストリートカーが入り交じっておりましたが、あれだけの台数の中から各アワードを選考するも大変でしょうネ〜!
そこで、ボクも勝手にNo1の一台を選考してみました。
欲しい、好き、セカンドカーとして最高!などなど気に入ったクルマは沢山ありましたが、とにかくセンスの良さでこのCIVICが一等賞!!
Scn1
現在のトレンドをファクトリー的にさり気なく取入れた感じが◎。
ペイントはどうやらNISSANの純正色の様ですが、ホイールの色やエンブレムの僅かな赤とのマッチングも良く全体の色調が絶妙です!
Scn2
これでタイヤ&ホイールのサイズや車高のバランスが悪いと残念な結果になってしまいますが、こちらはその辺も心得ている方の仕業らしくプロポーションもお見事。
『大した事やって無いじゃん』な〜んて言う方はほっておいて『余計な事をしないセンス』に持ち点全部あげちゃいます。
特別思い入れの無いモデルなのにこの個体がカッコイイのでCIVIC自体が欲しくなっちゃいます。
Scn3
内装だってご覧の通り! シートのスキンやステッチも見事にコーディネートされています。
メーカーも最初からこのぐらいのデザインで販売してもらいたいもんです。
このクルマに施された手法(色調)はシックかつ、モダンに見せる現在のUSトレンドそのものと行った感じで、お手本としても◎!
そのままヴィンテージモデルで採用すると更に魅力が際立って恐ろしい程カッコ良くなりますが、日本では残念ながら殆ど見かけません。
知っているけど好みじゃ無いのか? 知りもしないのか? それとも、本当は居るのにたまたま見かけないのか・・・・・?
偉そうに言っているボク自身も出来ていないですが、いつの日か必ずや愛車で実現したいと思います!

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ミッション逝っちゃいました。

Mtsp5moon_2
エンジンはリフレッシュしたし、それに伴ってクラッチもデュアルフリクション式のCenterforceにアップグレード。
おかげさんで、前回の仙台のET-Dragでは優勝する事もできました。
これでパフォーマンスは万全となったので、今度こそリーフスプリングのリローケート&タブ(タイヤハウス)のワイド加工を行なって理想のプロポーションにするぞ~!!っと興奮で鼻血寸前のところで今度はミッションが逝ってしまいました。(号泣!)
ムスメッ娘のリクエストでポケモン何ちゃらのある浜松町に出かけ久々に休日らしく過ごし、その後ちょっとした用事を兼ねてMOONEYESに行く途中の事。
平日で天気も良く高速道路は空いてるし快調そのものだったんですが、高速出口に差し掛かり4速から3速へとシフトダウンをしようにもど〜ゆ〜わけかシフターがビクともしない?!
そんな事は今まで無かったのですが、信号待ちで両手を使って力任せに踏ん張ってもダメ!
高速を下りてからMOONまでの距離は僅かなので、とにかく4速のまま走って行きました。
『ど~せリンケージの不具合程度だろうしMOONでジャッキを貸しもらえば直ぐに直せる』っと思っていたんですが、これが何をやっても抜ける気配すら無い!
見るに見かねたMOONEYESのボス、Shigeさんがセルフローダーを貸してくれると言うので、何はともあれMopar専門店の Kennie's に持ち込みました。
Shigeさんをはじめ積み込みを手伝ってくれたGinちゃん、その他スタッフの皆様、ご迷惑をおかけしてスンマセンでした!

Mtsp4ps
でもって、ミッション様は生き返らせるには手間も費用もそれなりに掛かると言う事で新調する方向で検討中。
新品のコンプリートとなればまとまった金額になりますが、何はともあれオーバードライブ付きであれば燃費向上とエンジンの負担も軽減するので長い目でみれば得。
ここでケチる方が結果としてお金の無駄使いになってしまうので・・・・。

そこで、方法論はいくつかりますが、様々な条件から現在2種類まで絞り込みました。
まず一つ目はMOPARのストックである833の4速マニュアルをアレンジしたPasson Performance社の物。
ケースはストックと同じデザインなのでファブリケーションも他のパーツ等を用意する必要も無く自分でインストールできトータルコストも安いと言う点で◎。
基本的に3速+オーバードライブと言う考え方でトップの4速のギヤ比が0.80となります。
3速と言う点もトルクもの太いビックブロックエンジンでは気にならないし、ドラッグレースではシフト操作が1つ減る分むしろタイムに貢献してくれるかも?

Mtsp5trm
そして、もう一つは近年のプロツーリングやレストモッドでは定番のTremecのTKO 500。
こちらは一般的に4速+オーバードライブでトップの5速のギヤ比は一気に0.68となってます。
単純計算でも燃費は3割以上向上するはず!つまり、今までと比べるとガソリンを¥10,000分使う度に¥3,000キャッシュバックされる様なもんです!!
高速巡航スピードも同じエンジンRPMでも速度は3割以上あがるって事。
ミッション外部にあるレバーをリンケージを使って別体のシフターで変速操作するストックに対し、こちらはミッションケース内にリンケージ/シャフトがありシフターのロケーションも数パターン選べるモダンなスタイル。
そのため、シフトのタッチはすこぶる良くストロークも短いので非常に扱い易いのだが、個人的には多少ラフで操作が大げさなストックの方が乗り味としては好み。
様々な車種に応じてKeisler社よりベルハウジング、クロスメンバー、ドライブシャフトその他もろもろがコンプリートセットで販売されているのでインストールも基本的にボルトオン。
トータルコストはPasson Performance社の4速よりは上がりますが燃費が良くなる分、こちらの方がやっぱりお得です。

そんな訳で、やっぱりTKO 500が良さそうですね〜。

Mtsp5acs 元々オートマだったクルマをマニュアルに換えたせいもあって、ストックよりもZバーの支点が悪くペダルの踏み始めに無駄に力を必要としていた事やエンジンルームの美観が更にアップする点でも、このタイミングにハイドロリック式(写真右上)にしたいと思います。

リアの足回りの加工は、またしてもお預けとなりますが燃費の向上を考えると順番的にもミッションを先にやるべきですし・・・・・。

Hot Rod |

SP2 & 412

憧れながらも未だに買った事の無いクルマは沢山あります。
その中でもVWは欲しいモデルが多く存在するうえに奥が深くて困ったもんです。
タイプ1はHotRodのベースとしてStreet Rod同様に魅力的ではありますが、自分が乗っている姿を想像すると “らしくない”ので、よほど特別な縁でも無い限り買う事は無いかも。
デザイン、性能、価格などあらゆる面でパーフェクトなのは914(あくまでも“914”、6気筒の914-6はパスです!)なんですが、こいつは完璧すぎて一生手放さない様な気がするので、買うとしても最後の1台としてとっておきたいと思います?!
そんな914と同じぐらいパーフェクトに自分の好みにマッチしているのがSP2!
Vwbrazsp2
タイプ3をベースにしたツーリングクーペとしてブラジルで製造されたレアなモデル。
低く薄べったいプロポーションもインテリアのムードも70sスーパーカーのニオイがして素敵!
ほとんど知られてもいないモデルですが日本でも乗っている人がいるだけにVWでは日本一のイベントSTREET VWs JAMBOREEに行けば『もしかしてお目にかかれるかも?』と、期待しながら足を運んでみましたがおりませんでした。
実際に買う事を検討すると、国内での入手はまず無理でしょうし、価格の面でも914ほど手軽では無いので憧れで終わりそうです・・・・。
そこで、も〜少し現実的に絞り込むと412以外は考えられないのですが、これも またレアで、イベントには1台も来てませんでした。
Vwbrazbk 真剣に欲しいと言う話をストリートVW'sの編集長であるFuruuchi君にもしてみましたが、魅力は認めつつも軽く退かれてしまいました。
人気の無いモデルと言う事は充分承知してましたが、実際、誰も相手にしていない様です。(少なくとも日本では・・・)
たしかにミニチュアモデルでもリリースされて無い様ですから忘れ去られているモデルかも。
あか抜けないお顔も現代のドイツ車同様にモダンにアレンジする事で凛々しく見えるのはボクだけでしょうか?
幾つかあるボディスタイルの中ではSP2をも思わせるデザインの2ドア・ファストバックがスポーティーで◎!!
しかし、2ドアは日本には輸入されていなかったそうです。
Vwbraz2box
2ドア・ワゴンも大好物なので勿論アリなんですが412の2ドア・ワゴンには2種類あってサイドガラスにピラーの無いバージョンが欲しい!
ところが、ただでさえレアな412においてもこいつはブラジル製とあって更に入手が困難。
正直な気持ちとして隙間を狙っているつもりは全く無いんですが、欲しいと思うとサイドライン的な不人気車ってパターンが多く困ったもんです。
でも、それだけに価格もリーズナブルなのでVWでは412を担当したいと思います。

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Motor Style Vol.1

モーター系アパレルだけを集めた『Motor Style』買いましたか?
このブログにたどり着いた方ならきっと楽しめる内容です。
Moparをテーマにした巻頭の特集はボクがやらせて頂きました。
Mstyle
表紙はファッション誌らしくスッキリとしてますが中身はなかなか濃厚でビジュアル的にも◎です。
アーカイブとして見ているだけでも楽しめるので買った方が良いですよ~!!
Mstyle1a
コンテンツの見開きページにはアンディー・ウォーホールのこんなセリフが・・・・

『僕はクルマを愛してる、それは芸術より よほどいい、』

ン~、流石ウォーホール、良い事言いますね~!
何がどう良いかはいくらでも後付けできるけど、理屈抜きにシビレルるか、何も感じないかは聞いた瞬間的に判断できるRockと同じ。
この言葉に共鳴出来ない人は単純に気の毒だと思います。
だってクルマって本当に素敵ですもん。

Mstyle2
でもってクルマのカッコ良さを感覚的にファッションに落とし込んだHYSの北村さんにもロングインタビューさせてもらいました。
MoparやRockに対する想いを聞かせてもらいましたが、その想いは想像していた以上にピュアで素敵。
狙っても真似できるモンじゃ~無いですが、こ~ゆ~イカした大人を見習わなきゃいけません!

Mstyle3
これまでにHYSが送り出したモーター系のアパレルをアーカイブ的に紹介。
これを描いたアーティストであるFISHのセンスの良さやスキルの高さは言うまでもありませんが彼自身クラッシクマスタングをドライブするいわゆるギアヘッドで、そんな彼のクルマに対する愛情が伝わって来ます。

Mstyle4
ヴィンテージのオフィシャル物もこんな感じで取り上げてます。私物を集めて撮影に使いましたがせっかくなんで何点か放出しました。
現行品とあわせてHotWireの店舗に置いてありますんで、興味のある方はご来店あれ!

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本場直輸入のハードコアDVDが新入荷!!


これまでにも何度かリリースされているファステストストリートカーの07年版です。
もはや7秒台は当り前!! それ程ポテンシャルの高いマシンともなると、走りっぷりもド派手でグ~!
ただでさえカッチョいい~マッスルカー達のクレイジーな走りをご覧有れ!
GM車をメインにマスタング、そしてMoparもチラホラ。
NOS、ターボ、スーパーチャージャーとパワーアダーで極限までモディファイされたマシンはどれもエロカッコイイ!

0710wdvd1
ストリートカー丸出しの比較的おとなしいルックスでも激しくフロントを持上げてロケットスタートする勇姿から桁外れのポテンシャルが伝わって来ます。
8秒台のマシンともなるとタイムを確認せずとも、その挙動を見ただけで明らかに速い事はがわかる。
ベースモデルも人気のヴィンテージマッスルからグレムリンなどの変わり種まで様々。
高年式車もマスタングやトランザムに混じってマキュリーやビュイックと幅広く見ていて楽しいです。

0710wdvd2シングルで走るアウトローの場合、パワーアダーはお約束。
最近では特にターボが急増中で、V8なだけにツインで装着するケースも増えています。
ベース車や考え方によってスタイルも様々ですがターボの老舗ブランド『バンクス』(右上)のシステムは左右対称で奇麗に収まって素敵!
ヴィンテージモデルとて点火タイミングやリタードのセットもデジタル化されノートブックでチューニングするケースは珍しく無い。
車載カメラの映像も多いので、意外に多い運転操作の一部始終も見れます。
レース場を離れて、スピードショップやガレージでのシーンではマシンの解説に加え、ストリートカーである事を見せつける様にガレージからマシンを出し一般道に走り去るシーンも。

0710wdvd2bNOVAと言うと日本では67〜67年型が人気(左上)ですが、アメリカのドラッグストリップでは68年以降の方が確実に多い!
日本では壊滅的な73年以降でも右上のオレンジの様に速くてカッコいい個体が必ずおります!
このDVDでは、2レーンの端から端まで振られまくってしまうハラハラシーンが車載カメラを通して見れます。
ああわや大破(実際ぶつかってますが)と言う程、激しく暴れてます!
モダンにセンス良く決まったグレー、激レアなスペシャルパッケージ『YENCO』を再現したグリーン、とクリーンなストリートカーでも当り前の様に8秒台で走る個体が沢山!

0710wdvd3速いだけでも充分関心されられますが、シンプルでクリーンにフィニッシュしたクルマが多いのも素晴らしい!
左上のカマロはエンジンルームも見せるディテーリングがされてショーカーとしても通用する程のクオリティー。
この手のストリートマシンとなった高年式のモンテカルロも抜群にイカしてます。

0710wdvd4
マスタングの中でも日本では全く人気の無い年式もアメリカではうじゃうじゃおります。
あまりにも多いのでマスタングのアウトローだけのワンメイクイク団体&レースイベントも成り立ってます。
それにしても目的、テーマに対してキチンと作ったクルマは好みを超えたカッコ良さがオーラとして現れる!
この手のマスタングがこんなにカッコイイと思えるのはそ〜ゆ〜ワケでしょ!
ギャラクシー、そしてC2コルヴェットもベタベタの車高でど〜にもならない程フェロモンをまき散らしてます。

でもこんなのが当り前の様に登場するこのDVDを見ているとタイムやモディファイの度合いも感覚的に麻痺してしまうので充分気を付けましょう。

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モーニングクルーズ

渡米したら必ず足を運ぶのがクルーズ。
HotRodやヴィンテージ・アメリカンをメインとしたクルーズが多い中で今回はスーパーカーやヨーロピアンが中心のクルーズにも行って来ました。
このクルーズは元々お金持ちや芸術家が多く住むラグナビーチのスターバックスで行なわれていて、お気に入りだったんですがいつの間にか消滅。
ところが、今度はアーバインのFord/Mazdaのデザインスタジオの駐車場に場所を移して行なわれていると言う事で久々に行って来ました。
開催日は毎週土曜日(早朝)なので、まずは、ハンティントンビーチのドーナツ屋さんのクルーズに行き、ラグナよりは少し距離は離れましたが以前と同じ様にそのままハシゴできます。
今回は週末の天気予報が雨だったため、参加者が少ない事は明らかでしたが、それでもそれなりのクルマがそれなりに集まっていたので大満足できました。
ショーやレースと違って気軽なムードなのにハードコアなカーガイが自然に集まるので何よりも好きな場所です。
ど~もクルーズに行かないとアメリカに行った気がしません。
クルマ好きならば一度はナショナルイベントも行くべきですが、クルーズこそ渡米の際は必ず行く事をオススメします!!
クルマ好きの有るべき姿やホビーが文化として成り立っている事を痛感させてくれるでしょう。

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この日のチャンピオンはブガッティ・ヴェイロン!

W16気筒の8Lエンジンに4ターボチャージャーで1000hpオーバー! 最高速は407km/hを誇る世界限定300台のスーパーカー。
日本でも買えますがお値段が2億円程するうえにブガッティのブランドイメージにそぐわない方はオーナーになれません。
なんでも、ブガッティ社の審査をクリアーしなければ売ってくれないそうです。
でも、クリアできればファーストクラスでフランスの本社に招待され、そこで注文の仕様を細かく決めたり、シートの形、サイズ、位置などもオーナーに合わせて採寸して頂けるそうです。
それにしても400km/hオーバーのポテンシャルとはどんなモンなでしょう?
ちなみに、満タンで100L入る燃料は全開で走ると10分ちょっとしか持たないそうですが、時速400km/hも出ていれば80km程走れます!
こんな世界最高額の市販車を買われるお方は、きっと使い方に頭を悩ませる程お金が有余っているんでしょう。

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アメリカでのフェラーリの立ち位置はど~も憧れのスーパーカーと言う訳では無い様です。
ラグナ辺りのディーラーに行くと『誰がそんなに買うんですか?』ってぐらい普通のクルマの様に沢山ストックされています。
大金持ちが沢山いる国ですから憧れやブランドバリューとしてでは無く、パーティーに着ていくドレスやタキシード感覚で『一応持ってないとね』ってな感じで買う人が多いのかも?!
この手のエキゾチックカーを所有していながら、本当にクルマが好きな方にとっては最終的にストリートロッドに行き着くパターンが多い。
つまり、どんなに高級で素敵なデザインでも市販車は所詮プレタポルテ止まり。
究極は自分の感性や体型にもパーフェクトにマッチさせた世界に一点しか存在しないオートクチュールって事です。
そんなわけでオーナー達は皆さん余裕があるので自慢の愛車といった雰囲気は無く、ボクなんかが覗き込んで見ていると『こんなんで良かったらど~ぞご覧下さい』とばかりにドアやフードを開けて見せてくれたりします。
余裕がある上に好きな気持ちも純粋に持ち合せるアメリカの金持ちオーナーはイヤミなどみじんも無く素敵です~!

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予報が雨だったので集まりが悪い方でしたが、それでもこんな感じで様々なモデルが集まって来ます。
スーパーカーブームをタイムリーに体験したボクにとっては懐かしさを感じたマセラッティ・メラク。
小学生だった当時も不思議なデザインと思ってましたが、ノッチバックなのに、ファストバックのシュルエットとするピラーを持つのがポイント。
当時は北米仕様が何たるかなど知りもしないので単純にごっついバンパーの方が偉いと思ってました。
今見てもこっちの方がカッコいいですな~。
無理は隠せませんが、一応Moparもファミリーって事で、大径のビレット製ラリーホイールなんか履かせてハイインパクトカラーにペイントして乗ってみたいと思います。

ガヤルドもスーパーカーの基本であるウエッジシェイブが活かされていて大好きです。
実際は違いますが、如何にもガンディーニ的なデザインがたまりません。
サイズも小さめなのが◎なのでいつか買いたいと思います。
でもこの人みたいなホイールは好みでは無いので、ど~せ履かせるならバドニック、さもなきゃストックのままで。

エスプリもメラク同様ジウジアーロのデザインで大好きなモデル。
007で一躍有名になった初期型こそスーパーウエッジシェイブでたまらなく好き。
写真の後期型にあったV8を初期型に搭載してアメリカのビレットホイールを履かせたらさぞかし素敵でしょう。
エンジンがダメな初期型の個体なら日本でも200万円でおつりが来るでしょ~?

アルファーの中でもスーパーカー的なモントリオールはデザインもガンディーニさんが担当しているので素敵。
顔つきも無愛想ながら色気があってクール。赤のイメージが強いだけにこんな黄色はアメリカっぽくて◎!
このままで156GTA純正ホイール(輪っかが5つのヤツ)を履かせたい!

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ポルシェは基本的に全部好きです。
この日も新旧とにかく沢山集まって来てましたが、リアルに欲しいのはやっぱり914です!
アメリカではVW、ポルシェとどちらのイベントでも沢山見る事ができるのですが日本ではVWとしてバリューが低くポルシェとしては認めてもらえない感じ。
VWファンからするとスタイル的にイメージが合わないのかやっぱり仲間はずれな立場です。
しかし、空冷ボクスターではポルシェ唯一のミッドシップで、その思想はのプロトタイプの356から受け継いだポルシェ社にとってもレジェンダリーなモデルです!
エンジンのレイアウト的にはレースカーの917と同じですし、スタイリングもデビュー当時より純粋にカッコいいと思ってます。
バリモンも200万円もあれば新規で乗り出せるグレートバリューなのも魅力!
それだけに何時でも買える様な気がして未だ買った事は無いのですが、必ず買うであろうモデルです!

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モタースポーツが普通のスポーツと同じ様に楽しまれているアメリカではこの手のレーサー系も沢山おります。
ルックスだけのコスプレ野郎と違って本気である事はエンジン音で直ぐに判ります。
もっとも、右上のポルシェはルックスだけでも充分本気なのは伝わって来ますが、それにしてもアメリカ人のこしらえるレーシングマシンはジャンルを問わず造りが良くて本当に関心します。
ラリールックながら低めの車高でクールな30Z。日本では見かけないナイスなセンス。

バンパー、グリルを取っ払ってレーシングスクリーンとロ-ルバーで武装したヒーレーも◎。
オリジナルの塗分けながらペイント色のトーンがアメリカン!
チョッカンでバリバリと爆音を轟かせていましたが、オーナーもギャラリーもニコニコ笑顔なのがイイ感じ。
ハンチング帽を被ってコーギー犬を連れた日本のコスプレエンスーをこんなマシンでブッチギりたい!?

ブリテッュFORDの大衆車コルチナも勇ましいラリー仕様が来てました。
この辺は中澤画伯に語ってもらった方が良いですネ。

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日本車もクラブ単位で結構集まって来ます。ジャンルは基本的に高性能スポーツとなってます。
ここでは外観的なモディファイをする人は殆どおらず、車格やスタイルに関わらずそのクルマを純粋に愛している感じが伝わって来ました。
共通して新車の様にクリーンなコンディションなのが素晴らしい。
ロケーションやムードが影響してるとは言へ、日本で見るよりもカッコ良く感じるのは何故でしょう?
 
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個人的に大好きなこちらの2台はいずれもストックのままの状態。
年式に対してとっても奇麗で大切に乗られているのが素敵です。日本でもこんなに奇麗なストック状態を見る事は滅多に無いです。
そのままで充分魅力的なスタイルなので、ペイントとホイールをアレンジすればパーフェクトに自分の好みにフィニッシュできます。
そんな妄想を抱きながら買えるチャンスを待っています。
 
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こちらの珍車はアリエル社(イギリス)のアトム。
ライセンスプレートにも誇らしげに書かれておりますが、エンジンはホンダシビックType-RのK20!最上グレードではスーパーチャージャーが付いてます。
ルックス的には正直惹かれませんが、なんせ車重が450kg程度しか無いので運転したらそ〜と〜楽しそう!
アメリカでは300hp仕様のGMのEcotecエンジンも選べるそうですが、とにかく最速のモデルでは60mph(約100kmh)まで2.6秒と言うからビックリ!
なんでもこの加速度は市販車ではベスト3(ちなみに1番は上で登場したヴェイロン)だそうです。
日本で販売されているかは知りませんがイギリスでの価格は5〜600万円程だそうです。
お金に余裕があったらこんなクルマも乗ってみたいですね〜。

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これも日本ではまず見かけないキャラウェイ。
スパーチャージャーで700馬力あろうが市販車最軽量を誇るマグネシウム製ホイールを履いていようがどこまでいってもコルヴェット。
エキゾチックなルックスも微妙ですし、なんてったってお値段はフェラーリのモデナよりも高いんですから日本でこのクルマを買う人はま〜居ないでしょ〜ね。
でも、コルヴェットが世界一だと思っている金持ちアメリカ人にとってはこれこそが世界一のマシンなんでしょ〜。
ちなみに1/4マイルは11秒台、トップスピードは200mphとポテンシャル的にも立派なスーパーカーです!

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バイパーのクーペは本当にカッチョ良い〜です!
最新型はフードのデザインもイカツクて純正色のグリーンもイイ感じで、毒蛇指数がグ〜んと上がった感じで◎。
SRT-10で600馬力はもちろん魅力ですが10気筒も要らないので、せめてV8、それでも厳しければV6で良いので価格を500万円ぐらいまで落とせないでしょうか?!
そのぐらいまで落として頂ければボクにも中古車なら買えそうなんですが。

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ダースベーダーことモダンマッスルの頂点、ビュイック・グランドナショナル!
ターボを連想させるカッコいいロゴがフェンダーに付くのはインタークーラー付の86〜87年型。
この人はエアコンも取っ払ってさらにモディファイしていましたが、3.8LのV6ターボはストックでも充分なポテンシャル。
最近のマッスルカーブームに便乗してアメリカでの価格は上がる一方。
ここ最近でダイキャストでのリリースも一気に増えてターボ自体の人気も上がっているので無理も無いですね。
日本にも正規輸入されてましたが、とっても高かったので殆ど売れなかったと思います。
マイナーな存在なだけに売りに出れば安く買えます。
今だからこそ欲しい1台ですな。

 0802mcshel2
1989 Shelby CSX
2.2Lの4気筒エンジンをターボで武装したまぎれもない『シェルビー』でございます。
ヘッドはLotusチューンとくればスポーツカーとしてはこれほど立派な血統のモデルもそ〜はありませんヨ!
ベースは日本には一切入っていないであろうDodgeのシャドー。
このクルマをスルーしてしまってはエンスーとは言えません?!
アイアコッカ時代のMoparを象徴するこの手のShelbyパッケージはオムニ、チャージャー、ランページ、ダコタ、バンまでと悪のりとも言える勢いで様々なモデルにライナップしていました。
パフォーマンスはこの際ど〜でも良いのですがShelbyのロゴがバルブカバー、ホーンボタン、シート等にしっかりと入っているだけで魅力は充分?!
『コブラやマスタングだけがShelbyじゃ〜ね〜んだよ』とばかりに実際Moparベースの方が車種は豊富にラインナップされていてクラブもあるし値打ちだってそれなりに付いてます。
中には真剣にクローンを作って乗っている人もおります。
ボクはランページ(ピックアップトラック)のShelby仕様を買ってshelbyオーナーズクラブを発足したいと真剣に考えております。

0802mcchev2ヴィンテージマッスルはこの2台しかおりませんでしたが、どちらもオリジナルのカラースキムにトラッドなデザインの大径ホイール、そしてEFI制御のビックブロックとレストモッド的なアプローチ。
クリーンでセンス良くフィニッシュしたこの手のマッスルカーはポテンシャルを含めて他のヨーロピアンスポーツと一緒にいても違和感無く溶け込んでます。
もっとも、アメリカでの価値を考えれば、もはや憧れの対象ですから・・・。

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GRAND NATIONAL ROADSTER SHOW (Street Rod part2)

ストリートロッドの中にもカテゴリーが幾つかありますが、王道中の王道と言えばやっぱりトラディショナル。
基本的に外装はオリジナル、又はオリジナルの魅力を引き出すためのアレンジに停め、機関をアップグレード。
いわゆるレストロッドも含めとにかく丁寧でクリーンに仕上げるのがポイント。
でもって、GNRSにエントリーされていた中から特に気に入ったスーパーハイクオリティーのウルトラトラディショナルの個体を幾つかご紹介。

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1932 Ford 3W Coupe
チョップはしてるかしてないか判らない程度で、フルフェンダー、バンパー、オーナメントもストックのまま。
デカいライトをドロップマウントし、ホイールはノックオフ付ハリブランド。
Fサスペンションはドロップアイビーム、エンジンはアーリーHEMIと、超が付くほどのド定番メニュー。
誰が見たって絶対にカッコイイと言うトラディショナルスタイルを誰にも負けないクオリテーで丹念に仕上げた伝統工芸的フィニッシュ!
映り込みが最も目立つ黒いボディーカラーは、仕上がりの成果をアピールする上でも効果的。
も〜、とにかく言葉ではとてもとても言い表せないほど素晴らしいクオリティー!
地味なメニューでもここまで丹念に仕上げると品格とオーラがビンビン伝わってきます。

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1932 Ford Sedan Delivery
デュース(32年型)自体は個人的に特別な思いも入れも無く、むしろ28〜29のモデルが好みですが、
セダンデリバリーは年式問わず大好物なのでいつか手に入れたいですな〜!
王道のデュースの中でもセダンデリバリーとなるとレアな存在で、なかなかお目にかかれません。
スチィール、ファイバーグラスとリプロダクションされているボディーが沢山あってもセダンデリバリーは流石にラインナップされてないですね。
それだけに、好きな人が手に入れてバッシっと仕上げるパターンが多く、売りに出てたとしてもプライス的にも厳しいモデルです。
でもって、こちらはボディーをいじらず100%ストックのままで極限まで磨き上げたスーパービューティーなレストロッド。
車高と機関以外は全て当時のスタイルなのに仕上がりとコントラストの素晴らしさでモダンでゴージャスなムードが漂っている。
ここまで仕上げるにはそ〜と〜の時間と技術を要するのは当然ですが、オーナーはきっと好き、とかマニアの域を超えたサイコ野郎に違いない!
ま~それにしても、こんなに美しい個体は年式車種問わず日本ではお目にかかれないでしょう。

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1934 Ford Phaeton
ド渋な34フェートンのレストロッド。ベリーレアでキメるのも難しいモデルなだけにオーナーは大概ハードコアなベテランロッダー。
こちらも基本的にはパーフェクトにストックをキープして見えないところではキッチリとアップグレードが図られた秀作。
チューブパイプをボディー内に隠して沿わせたりとフェートンゆえのボディー強度の低さも現代の基準で完璧に補われ、クロスカントリークルザーとしても申し分ない最高の仕上。
ブラック&アップルグリーンのコントラストが絶妙で渋い中にも不良っぽさが漂う個人的に最も憧れるフィニッシュ。
インテリアのレザーとウットグレイン調のペイントの色調でモダンさもチラつかせるセンスにも脱帽。
製作はこの世界では知らない人はいない、ロイ・ブリジオ・ストリートロッド。
トラディショナルなストリートロッドの製作をメインにレジェンダリーなショーカーのレストアも手がけ、
顧客にはEクラプトンやNヤング、Jベックと言った大物ミュージシャンの方々もいらっしゃるサンフランシスコの名ショップ。
そ〜言えば、当時から日本に生息する同型車がストックの状態で横浜のデュースファクトリーにあるので、こんな風に仕上げてもらうとしますか!
予算は2〜3千万円もあれば何とかなるでしょうか?
問い合せする前にまずは宝クジ売り場に直行するべきですね。
トホホ・・・・・。

Gnrssr32pk1932 Ford Roadster Pick up
ベースモデルはともかく、フィニッシュのスタイルが急所を一撃した一台。
地味なオリーブを基調に抜群にセンス良く茶とグレーが配色されています。
メニューも必要にして充分なベーシックな内容なだけに、ここまでのショークオリティーにせず日常使用を踏まえた最低限の仕上にとどめたら現実的に買えるかも?
この個体と全く同じフィンイシュでベースモデルを28~29のロードスターにしたら、完璧に急所。
しかもデュースよりもプライス的にリアルに射程距離内で収まる?!
っと、思わせてくれたコイツが会場内のストリートロッドではNo1フェイバリットでした。
戦闘機をイメージしたインテリアやディテーリングのデザインもイイ感じでした。

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GRAND NATIONAL ROADSTER SHOW (Street Rod part1)

59回目にして初めてGNRSに行って来ました。
ロッド&カスタム界のミスユニバースとも言えるレベルの高いインドアショーとして有名です。
何しろそこに投入される予算も年々上がり、今では1億円オーバーも当り前となっています。
ここではホイールのワンオフなんてもはや常識!?
ディスプレー一つとっても知恵やお金がたっぷりかけられていて全てが完璧なんですが、その上を超える物が次から次へと登場するから恐るべしです。
クオリティーの高さも上がれば、ディテールの細かさもより緻密なところへとすすんで行く。
おまけに凄いヤツ程トリッキーで手間のかかるテクニックを駆使し、自然でさり気ない仕上を目指すため、よほどの知識を持ってしても本当の素晴らしさを判断するは不可能な域!?
そこで、ベースから完成までを事細かに示すジャッジブックや映像を用意し、何がどれだけ凄いのかをアピールします。
一見するとそれほどでも無い個体や、すでに見た事のある個体もジャッジブックで製作行程を見ると確実に関心させられてしまいます。
『え〜っ!そんなややこしい事してんだ〜』とか『え~っ!こんなところまでワンオフ!』とか『あれ〜、これアルミ製だったんだ〜!』と、見ただけでは解らないトリックが証されています。
正直、センス的に今一と思った個体でも『気付け無くてスイマセンでした!』と土下座してしまう程、ど〜にもならないところまでイッチャってます!
そ〜なるとアワードの行方も気になるわけですが、最も権威あるモーストビューティフル・ロードスターを手に入れたのはこちらとなりました↓。
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ご覧のとおり、誰が見たって非の打ち所の無いビュ〜ティフルな仕上がりです。
ルーレットに見立てたディスプレーも含め、立派なお家が建てられる程の予算が投入されている事も明らか。

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当然ホイールはワンオフ、シャシーやエンジンのディテーリングも凄い事になっていましたが、正直トータルでカッコいいかと言うと・・・・?。
凄さは伝わって来ますが、派手さばかりでセンスが良いとは言いにくく、ゴージャスだけど品がない。
個人的にはど~も叶姉妹的に思えるこのクルマは受賞して欲しくなかった・・・・。
右は受賞後トロフィーと一緒にパチリ。 スロットマシーンはディスプレーの一部としてこのクルマ専用にデザインされ、モニター部には製作行程の画像がスクロールするといった具合。
受賞したオーナーは20代ぐらいだった事からも、恐らくお父様がヴェガスあたりのカジノのオーナーか何かでしょ〜。

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ジャッジブックも立派で解り易く丁寧に編集されています。たぶんこれを作るために専属の人が居るんでしょう。
何ページもある中で上のステアリングコラムには脱帽。
専門メーカーからビレット製の良いのが沢山リリースされていますが、こちらは左ペ−ジの部材の状態からCNCで掘削した一点もの。
シンプルなデザインでサイズも程よく、何しろドライバーのベストポジションで設計されるので◎!
そして、ディテーリングの要であり、差別化を図る上でもポイントとなるボルト&ナット。
おのおのの場所に馴染むベストなデザインとサイズで用意され、無ければ作る、と考え方は至ってシンプル。
『こんな事できたら良いな〜』と思いますが、既製品ですら新品で揃えるのもままならないボクにとっては夢のような話。
でも、いつの日か宝くじが当たった暁には、京浜工業地帯の職人のオッサン達を総動員してアメリカのビルダー達を負かしてやりたいと思います!

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米国自動車雑誌

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アメリカのクルマ系雑誌は本当に素晴らしい!
細分化され沢山ある中、取り上げるテーマが同じでもハードコアからスタイリッシュな物までそれぞれに特色があってどれも魅力的。
パラパラっとページをめくるだけで誰よりも好きで詳しい人間が好きな様につくっているいるのがビンビン伝わって来います。
そんなわけでどんな人にとっても自分の好みにビシっとハマる一冊が必ず有ると思いますが最新版の中より特にオススメの3冊をご紹介しましょう。

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まづはHot Rodマガジンのアーカイブシリーズ第6弾!
とにかく貴重で素敵な写真満載でビジュアルブックとしても満腹間違い無し。
テーマが何であれ中身をチェックしなくても購入必須のシリーズ。
今回のテーマはズバリ“HEMI”です。
車種に関わらずHEMIを搭載したありとあらえるクルマが登場してます。
Moparファンである前にHot Rodをこよなく愛する者にとっては避けては通れない究極のテーマ。
人気のシリーズなだけに買い逃すと後々入手するのは不可能かも。

Mag1029msclお次はマッスルカーの評論誌として真面目にハードコアなマッスルカーレビュー。
今回はOLD SCHOOL COOLとタイトルにある様にアーリー60sの特集。
スーパーストックを含め当時の写真を織り交ぜながら究極の個体をフィーチャーした見応えある内容。
またミニカーの様に沢山所有しているコレクターのガレージも紹介されています。

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最後はクルマ、オネ〜ちゃん、サブカルチャーの三本柱で構成されたハードコアなコンテンツをスタイリッシュに見せるgarage誌の最新号。
デビッド・ペリーの素敵な写真満載のクールな雑誌でセンスの良いアダルトな仕上がりが◎!
ハイっ! このペ−ジを見ただけで買いですね!
メタリカのカーク・ハメットの愛車でドリフトするのはこのクルマの制作者であるサリナスボーイズ率いるコール・フォスター。
オヤジさんが元ファニーカードライバーという生粋のHot Rodファミリーの血筋が作風に現れたこの人の作る乗り物は本当にイカしてます。
そして、スクリーミングハンドでお馴染みの巨匠、ジム・フィリップスから、フロントエンジンのディガー、でもってスイサイダル・テンデンシ〜ズ!!   
正にHot Rod,これぞRock 'n Rollといった内容!

イヤ〜、毎月外せない雑誌が沢山発行されるのは嬉しい事ですが、どれも完全保存版レベルで捨てられないだけに置き場所に困る!

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車検

お盆休みは何処か行きましたか?
ボクはこの10年程お盆休みという物に縁が有りません。
前回はうっかり忘れていた2年に一度のバイクの車検が丁度この時期なので、今年は忘れずに行って来ました。
渋滞の多い都心はバイクやスクーターも多くすり抜けもままならない事もあって高円寺から環七〜目黒通り〜第三京浜を通って横浜陸自までの道のりは通常ならバイクと言えども1時間程かかります。
ところがお盆の午前中ともなると心細くなる程空いています。
そもそも環七は信号が少ないし目黒通りの信号の替わるタイミングも何となく分かっているのでビックリする程速く到着。
所要時間は具体的に言えませんが、年間通してここまで空いているのはお盆だけかも。
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代書屋さんもお休みとあって陸自もガ〜ラガラ。このバイクの車検でお世話になっているデュースファクトリーさんのハイラックスのファントム・デューリーも車検でした。
こんなとぼけたストレッチ同士をこんなロケーションで撮影する機会は無いので思わずパチリ。

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道も空いているので知り合いのバイク屋さんに寄り道して帰りました。
ヒデモーターサイクルと言えば去年のホットロッドカスタムショーではベストオブショー、インディアン・ラリー、雑誌ホットバイクからと3つもアワードを取った事でも有名。
その後もAMDヨーロッパワールドチャンピオンシップトップ10入賞、ジャマーサイクルアワード2位、など海外でも評価されています。
ショップの規模に対して旋盤などの工作機械が多くその他の工具、パーツ、部材等もキチンと整理整頓されたいかにもプロショップといった感じです。
筒抜けの2フロアのファクトリーはエアコンもギンギンに効いていて涼しい事。
現在製作中のプロジェクトバイクを見せてもらいながらしばし談笑。
ホームページの話しになり最近HIDEMOもリニューアルし動画も見れるとの事。
『そ〜だよな〜、時代は動画だよな〜』と関心と同時に見習わなきゃな〜と思って覗いて見たら、このブログよりも先にボクの帰り際を撮影した動画が早速アップされておりました。
レスポンスも見習わねばと思う今日この頃です。
 
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そしてこちらが今年のホットロッドカスタムショーでお披露目となるであろうプロジェクトバイク。フレームをはじめホイールも見た事の無いミステリアスなスタイル?!スタイルの独創性も魅力ですが丁寧な作りがココンチの良さです。

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1962 Chevy "bubble top"

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 アーリー60sのスーパーストック人気はどうやら完全に定着した様です。
ダイキャストや出版物だけを見ても随分と沢山の物がリリースされ続けておりファンにとっては嬉しい限り。
でもリリースのペースも速く数も多いだけにふところ事情と折り合いが付かず苦しい反面も・・・。
当時スーパーストックとしてレースに参戦していたモデルと言っても様々な車種がありますがこのジャンルで特に目立つのはやはりMOPAR勢。
当時のリザルトや現存数がどれだけ関係しているかはともかくダイキャストでのラインナップでも一番多くリリースされていて、日本で実車に乗る人もここ数年で随分と増えてます。
このジャンルではファミリーセダンがメインで年式的にも決してスタイリッシュとは言いがたい無骨なルックスこそが似合う。
それだけにアクの強いMOPARが妙にハマる訳です。
実際、ボク自身も63年のベルベディアに乗っておりますが、あくまでもスーパーストックを意識したスタイルが気に入っているわけで、ストックの状態では正直魅力を感じません。
それに比べてGM車は実にスタイリッシュです。その中でもChevyは誰からも愛される素直なデザインが多くイケメン揃い。
スーパーストックは音楽のジャンルで言うとパンクやオルタナ的なイメージなのでハンサムなGM系よりもいかついMOPAR勢の方が様になると勝手に思ってます。
とは言えハンサムに憧れる気持ちも持ち合せておりますのでそ〜ゆ〜意味では62年のベルエアー、しかも貴重な“ バブルトップ”には心奪われてしまいます!
スーパーストックにおいては俄然“ポストカー”(ピラーを持つセダン)の方が似合うのですが “バブルトップ”だけは別物。
前後のピラーは折れちゃいそうな程かぼそいガラスの面積を大きくしたデザイン。
シャープでスタイリッシュなのでモダンにフィニッシュしても決まっちゃいます。
62Chevy自体はローライダーにも人気モデルなので日本にもそれなりに輸入されているのですが流石に“バブルトップ”はまづお目にかかれない。

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小スケールのダイキャストではメジャーな4社からリリースされてます。
上から純にHot Wheels, Johnny Lightning, Maisto, Mascle Machines。
同じクルマでもキャスティングやスタイルにも個性が出ていてどれも外せない。

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新車当時を遥かに凌ぐサイコなレベルでフィニッシュしたナンバーズマッチ。
ターボファイヤー409ciにデュアル4バレル、4スピード・マニュアルトランスにポジトラクションアクスルで最強パッケージのオプション車。
走りに直結したメニュー以外では何とヒーターを外すオプション(勿論、その分安くなる)とティントガラスをチョイスしただけの何も足さないハードコアな仕様!
ちなみに当時なら総額で$3000ちょっとで買えたけど、こんなのが今オークションに出ると間違い無くフェラーリを超える金額になる。

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NMCAのノスタルジックS/Sクラスにエントリーしていたベルエアのストリート&ストリップ。
傾斜のプレスラインが丁度水平になるフロントドロップな佇まいが素敵。タイヤのサイズやモダンなルックスのM/Tのホイールもお似合い。
ビードロックが本気のレーサーであることを物語ってます。

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IGNITE Vol-8

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 HOTなIGNITEのVol-8も無事に発行されたタイミングでやっと夏らしく、ようやく暑くなってきましたね。
ボクのベルベディアは未だ不動とあって残念ながら本当の夏の暑さを体感できてませんがエアコンの付いていない旧車に乗っている人、ご苦労さんです!
温暖化で暑くなる夏に負けじと今回のIGNITEもHOTな内容となってますので涼しい部屋でアイスでも召し上がりながらご覧下さいマセ。
巻頭では世界最速のストリートカー“STREET OUTLAW”を特集。1/4マイルを8秒台で駆抜ける40年前のマッスルカーは文句無くカッコいいです!
そして、同じくUSネタでは著名ビルダーの中でも個人的にNo1フェイバリットなスティーブ・ストロープのインタビュー。
アウトローにしろスティーブがコンプリートしたクルマにしろ本国アメリカでは何度と無くフィーチャーされ話題を呼んでいます。
実車のトレンドがそのまま反映されるダイキャストにも既にその影響が現れているのですが日本では全く取り上げられていないです。
そんな中でもIGNITEはHot Roddingのトレンドに時差が無いければ、オミットもしないので◎です!!
ページがもっとあれば最高なんですが・・・・・。

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国内取材の中ではこの2台の56シェビーが気になります。
エンジン、ミッションをアップデートしてサラっと乗れるベルエアーとショー&ゴーなノマド。
こちらはチャネリングまでしてキッチリとロワードしながらも快適性をオミットせずに涼しく毎日の通勤に使われています。
50年前のモデルでもパーツには困らないヴィンテージアメリカンは普通に使えるのがの良い所。
アップグレードするのにも思いつく限りの事は既にアメリカでは実行されているので最新モデルを凌ぐ性能にする事も予算次第でいかようにもなる。
今回取材した2台はTri-Chevyをこよなく愛する gunball さんで製作、販売したもの。
ベースの状態やモデルのバリューによって一概には言えないが、ちなみにオレンジのベルエアーで乗り出しまでに300万円以内で収まってます。
『良いな〜』という思いだけで誰でも乗れるって事ですよ。

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そしてIGNITEプロジェクトとして製作された67カマロも遂に完成!
製作はアメリカンV8では日本屈指のスピードショップSUPER SHOTさん。ペイントは大島自動車さん、マフラーはGARAGE TOTALさんがそれぞれ担当して下さって限られた時間と予算からは有り得ない仕上がりとなりました。
またJeysonさんや69シェベルの橋爪さんをはじめレースに参戦している沢山の方々のご支援とご協力も頂きました。
そ〜で無ければと〜て〜成立つはずも無く、本当に感謝です!
おかげ様で本当にカッコ良いです! 
早速仙台に持ち込んでシェイクダウンをしてまりりました!
しかしながらエンジンを壊してしまいました・・・・・・。

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Take Off !

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ケンタッキーに行って来ました。
もちろんフライドチキンを食べに駅前まで行った訳では無いですよ。 1/4マイルを8秒台で駆け抜けるマッスルカー達の熱い走りを拝みに海の向こうまで。
以前から一度は行こうと思いながらも中々そのチャンスも無く思いばかりが募っていたのですが、今回遂に行ってきました。 NMCA(National Muscle Car Association)によって行なわれているドラッグレースイベントで文字通りマッスルカーがメインとなってます。 マッスルカーと言ってもストリートカーから波及しているのでナイトロ(NOS)を初め、ターボやスーパーチャージャーと言った過給器でモデイファイしたハードコアな個体がメイン。

ストリートカーである愛車を純粋に速くするうえで過給器はコストパフォーマンスにも優れ効果も絶大。 ここ数年、パーツのリリースが豊富なのも手伝って形に捕われないイーストの連中の間では主流になっています。 NHRAやIHRAとは思想的にもレギュレーション的にも全く違う正にアウトローなドラッグレースとして誕生した訳です。 基本がストリートカーなだけにイメージ的にも敷居が低くく、地元のレース場でやっているシュートアウト感覚でエントリー台数も多い。 それだけにミッドウェストをメインに年7回のナショナルイベントとして成立っているんですが、メインスポンサーのエーデルブロックをはじめ大手アフターマーケットのパーツブランドが80社ほど協賛しているので賞金もバッチリ出ます! 頂点のプロストリートにしても基本的にプライベーターがホビーとして楽しんでいるのでイベント自体のムードはゆったりとして最高。 細かいレギュレーションはともかく、仕様やジャンルでクラスは↓こんな感じに12に分類されています。 ちなみに( )はガラスに表記する略式★は今回のリザルトとなってます。 True Street は14秒台から1秒毎にウィナーが存在するので省略。

■Pro Street (PS)---------------------------★68 Camaro Chevy 738ci 6.515 / 218.12mph
■Super Street 10.5W (SS)---------------★01 Mustang Ford 400ci 7.142 / 208.33mph
■Nostalgia Pro Street (NPS)-------------★02 Camaro Chevy 632ci 7.472 / 187.83mph
■Xtreme Street (XS)----------------------★01 Mustang Chevy 522ci 8,148 / 172.21mph
■Pro Stock (P/STK)----------------------★02 Trans Am GM 525ci 8.720 / 158.97mph
■Street Race (SR)-------------------------★89 Camaro Chevy 355ci 9.075 / 153.82mph
■Mean Street (MS)------------------------★85 Camaro Chevy 362ci 10.249 / 130.64mph
■Nostalgia Muscle Car (A/NMC)---------★72 Nova Chevy 412ci 11.004 / 122.28mph
■Nostalgia Super Stock (NSS)----------★65 Coronet Dodge 451ci 11.027 / 121.46mpr
■Late Model EFI (A/EFI)------------------★99 Camaro     Chevy 350ci 13.963 / 99.08mph
■Open Comp (OC)-------------------------★90 Mustang Ford 376ci 10.108 / 129.03mph
■True Street

ま〜とにかく全体的に速いって事はリザルトからも充分伝わると思いますが、シングルの連中はとにかくヘッヅアップしまくりです。 上がる高さも尋常じゃ〜ありませんが、上がった状態で走っている距離も時間も自動車の動きとして何か間違ってます! そ〜言えば上のチャレンジャーのクルーをしていたお爺さんがカメラを構えている僕の所に来て 『テイクオフを見逃すな!』と自身満々に言ってましたが、その走りは正にテイクオフ(離陸)と言った感じ。 ミッドウェスト〜イーストにはこんなハードコアなクルマがゴロゴロいるんです。

Wezr
現地入りした木曜日の晩の時点で雨。 イベント初日の金曜日は車検とテスト走行なので台数も少なく朝から雨が降ったり止んだりでさわり程度。 トラックコンディションも今一で本気の走りでは無かったとは言へ、一応見る事が出来たのでOK。 でも夜にはまた雨、更に天気予報では肝心の土日はサンダーストーム!
遥々やって来てこのままお流れか? と不安を抱えながらも『あくまでも予報』と言い聞かせながら就寝。 翌朝恐る恐る窓の外を見ると『ビンゴ!』とばかりに雨。予報も変らず土日はサンダーストームで晴れるのは月曜からだと。 とりあえず、当初から予定していたコルヴェットミュージアムに出かけ、そのままレース場に向かう事にしました。 時間と共に雨は上がったんですが、ドラッグレースなだけに中止か? と愕然としながらもうろうろしていると恐ろしいスピードで路面の雨が引いて決行。 結局、嘘みたいに晴れて遅れてスタートした分キッチリ夜まで走りっぱなし。 日曜日も日焼けするほどピーカンで予報は全く当たらず無事ヘッズアップを堪能できました。

Tk4
シングルで走る連中は容赦なくヘッズアップします。 こんだけ高く上がっておいて着地後は何も無かった様に真っすぐスムーズに走って行きます。 特に8〜90年代のマスタングは大して太く無いタイヤにも関わらずリアバンパーを引きずる勢い!

Takeoff
8秒台の車はヘッズアップしたままで進む距離も長いこと。場合によっては車速を上げながらも再びウィリーしたり。

Slamcam
プロストックを思わせる低い車高にファットラバーがスッポリと収まったプロポーションは無条件でカッチョ良い! スポンサーやグラフィックの入らない単色ペイントのストリートカー然としたルックスが輪をかけて素敵! オレンジの69は走らせるのがもったいないぐらいビューティフル。 503ci にNOSの組合わせでレザートップにスポイラーも無しでルックス重視。 黒に黄色のストライプが妙に似合ったRSはスモールブロック388ci にターボをセット。 こちらもオレンジと共にクラスもタイムもコンスタントに7秒中盤!!  しかしながら上位が7秒フラットのSSクラスでは中堅どころ。 全体的にブラックが多い中のでフルカラーで真っ黒けの2台。
このプロポーションに厳ついスクープで100%極悪ルック。 71カマロは何とマットブラックでフィニッシュ。スポイラー無しって〜のもミスマッチで◎。 8秒前半の実力ながらNPSクラスでは下っ端なんです。 会場では唯一のエルカミは個人的にもフェイバリットな79年。 オーナーはよほどのエルカミ好きらしく、搬入もトレーラーに積んで同型のエルカミで牽引してました。

Slamchev
ハッチバック的なシュルエットの車はとにかくプロストリートが良く似合う! ハンサムでシンプルな70シェベルにインパクトのあるスクープがイイ感じ。 日本ではマイナーな68年以降のノヴァは本国ドラッグレース場では最も多い存在。 赤のYENCOルックはショーカーとしても通用するビューティフルな仕上がり。クラスはNPSで8秒前半。 白は中古車コンディションながら車高とタイヤの納まり具合が完璧。 カウルフードの位置やモールを着けたあたりにもセンスを感じる。9秒フラットでもP/STKクラスではお尻の方。 でもカッコイイからボク的にはこいつが一番!

Slamotr
本国でもマイナーなグレムリン、しかもここまでハードコアな仕様となるとそ〜はお目にかかれない。 ちなみにエンジンはChevy 638ci、ルックスも素晴らしいけどこの短いホイールベースで7秒台を叩き出す実力には恐れ入る。 でもってマスタング多しと言えども71〜73年でこんなロースタンスのマシンは極めて珍しい正にアウトローな存在。 オリジナルのカラスキームが迫力を際立たせている!

Mopoutw
生まれつきアウトロー?なMoparで速さを追求したアウトローはオーラもビンビン! ストックのカラースキームでアドバンテージを主張しながらも目的に対する効果からGMのカウルフードのチョイスはもはやアウトローの定番。 XSクラスの2台のDodgeは共に8Jのホイールで難なく8秒台。 人気の70チャレンジャーもフードとホイール以外はストックのルックスをキープ。 エンジンもこの手では控えめな474ci でNOSの噴射量はご覧の通り。 それにしても8秒前半は速過ぎる! ドラッグでは定番のコンパクトなAボディーの中でも厳ついフェイスが魅力の73ダート。 スポーティーなデーモン以上にファミリークーペ的なスィンガーの方がドラッグマシンにモディファイした場合、魅力が炸裂! こちらもエンブレムも含め基本はストックなルックスで色調を微妙にアレンジしているのがポイント! 何とコイツはスモールブロックChevy 380ci をスワップしたウルトラアウトローでした! 特にエンジンがIDとなっているマッスルカーに他社の物をスワップって〜のは正直いただけないが速くてカッコいいのは確か。

Nstlss
マッスルカーのルーツであるスーパーストック(NSS)はHotRodのカテゴリーの一つとしても不動の人気を得ている。 NHRAやノスタルジックドラッグのイベントでは当時のオリジナルの個体が現役で活躍する中、ここではストリートカー的スタンスのクールなクローンが目立つ。 そんな中でも車高とタイヤサイズのバランスが絶妙だった62ビスケインがルックス的にはNo1。 スーパーストックの場合、当時のイメージで行くなら前上がりのハイスタンスとなるがこれはまさに現在のレギュレーションのスタイル。 車をスタイリッシュに見せるなら断然こちら。 ボディー色も含めストックの良さを際立たせるなら低すぎないフロントドロップで新旧問わずレース系のホイールをセットすれば外さない。 ファットラバーを納めたプロストリート的なサンダーボルトもナイス。 スーパーストックのアイコンが多いMopar勢は比較的オールドスクールが主流となっている。 いずれにしても100点取るなら太すぎても低すぎてもダメ。 トラディショナルを重んじるジャンルなだけに微妙なサジ加減が決め手となる。 ストリートロッド同様に後チョットの為に見えない所で大技が必要になるハードルの高いジャンルでもある。

Comp
NHRAならスーパーコンプ、プロモディファイに当たるピュアなレーサーも単色だとストリートロッド的でよりクール! 特に右のT型フォードのドラッグスターはレースカーのボディーとして販売されているので珍しくは無いのですが、そのシュルエットがカッコ良いのでスポイラーとスクープを外して普段乗りしたい!

Modhu
この辺の中途半端なレイトモデルは日本では全くと言っていい程注目されないが、バシッとモディファイしてクリーンにフィニッシュすれば魅力は充分。
でもってサラっとヘッズアップなんかされると何かのCMじゃ〜ないけど『ヤバッ、グっときた!』てなもんです?!

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MUSCLECARS ARCHIVE その2

 マッスルカー、ヴィンテージドラッグをネタにした雑誌や書籍のリリースラッシュには困ったもんです!
雑誌に関しては細分化されたうえ毎月発行されているわけですが、そこに持って来て別冊も意外にも多い。
どんなに発行されようが、やっつけの中途半端な物ならほっときゃ〜いいですが、これがどれもイイ〜んです。
そんな訳で選りすぐった物だけを買っているつもりなんですが、気がつくと置き場所に困る程・・・・・。
ダイキャストなら後で探しても見つけ出せるけど、雑誌となるとそ〜も行かないので絶対に買いなんです!
そこでポイントとなるのは何と言っても写真です。
英語が読めようが読めなかろうが写真が素敵なら◎って事で、特にお勧めの5冊を紹介しマッスル。
 Magbok51
まづはマッスルカー専門の月刊誌『MUSCLE CAR REVIEW』の5月号。
スーパーレアなスーパーカーと表紙にも大きく書かれているように69年型カマロのスペシャルパッケージの特集。
メジャーなモデルと言えども当時のマッスルカーには現在では考えられな程、膨大なオプション設定があったため、まだまだ未知のパッケージが存在します。
そんな激レア仕様ながらパーフェクトなコンディションの個体達が20ページに渡って紹介されてます。
それから、他界して間もないDodgeのアイコン、ディック・ランディーの特集が8ページ。

Magbok52
次は日本のカーセンサー同様の中古車情報誌『old car trader』だ出した別冊『MOPAR Milestons』。
こちらはホールオブフェイムと言った切り口で象徴的なモデルを紹介する他、62〜71年の各モデルを5段階のコンディションで表記したプライスガイドや、HEMIエンジンのディテーリングまでモパーファンには必読!
Fooseプロデュースでユニークパフォーマンス車が販売するターンキーカー(そのまま乗って帰れる完成車)も載ってます。

Magbok53
それから絶対外さないHot Rodマガジンのアーカイブシリーズ!!
このシリーズは本当に良い写真満載でテーマが何であれ絶対に買っておいた方が良いです。 
このMOPAR特集号は2005年の冬版なのですが、運良く再入手できました。
知らなかった人にもまたと無いチャンスになるかも・・・

Magbok54
『Muscle Car Confidential』と意味深なタイトルのハードカバーは“Confessions of a Muscle Car Test Driver”とサブタイトルに有る様にテストドライバーによるマッスルカーのレビューを編集した物。
切り口や選択車種をはじめ、生っぽい写真とデザインもハードコアで上級者向けかもしれませんが◎。

Magbok55
最後はヴィンテージドラッグをテーマにファニーカー、プロストックとこれまでにシリーズで出版しているアーカイブ的写真集。
最新版は『Drag Racing Gassers』のタイトルどおりギャッサーです!
王道のウィリスのマイナーな個体も沢山出て来ますが、VWやOpelも登場してます。
も〜これは説明不要のカッコ良さ100%の1冊です!
このシリーズの写真は数人のカメラマンによる物ですが、ちなみに今回メインのLou Hart氏はIGNITEにも写真を提供してくれてます。

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名古屋発-2

お次はWheels Unlimitedさん!その名の通りホイル&タイヤの専門ショップです。
アメリカンカスタムで必要なホイル&タイヤの事なら何でもOKなんですが、ここんちの凄いのはヴィンテージ物の知識とストックはたぶん世界一!!
センスの良いカスタムロッドをプロデュースしている事も有名です。
"WET DREAM"と名付けられた'54 ChevyはHOT ROD Custom SHOWにおいて本場Custom Rodderマガジンからもアワード贈られたほど。
ちなみに、このショーに来日する著名ビルダーの一人、Gene Winfieldとの交流も深く、いろんな意味で彼や彼の造るクルマとの共通点が多い。
これまでにここんちがプロデュースしてきたクルマを見る限りではトラディショナルなカスタムロッドのイメージ強いのだが、
在庫している貴重なヴィンテージホイル&タイヤは60s〜70sマッスルやドラッグ、そしてホットロッドにベストマッチのする物ばかり。
それもオーナーの桜木兄弟の趣味が露骨に現れているからで、以前は69&70のマスタングをドラッグにモディファイしたストリートマシンを兄弟揃って乗っていた。
それがまたかなりハードコアな仕様なうえにルックス的にもかなりレベルの高い日本ではまづ見れない物。
しかも、基本的に自分達でビルドアップしたにもかかわらずその仕上がりはそこらのマッスル系専門ショップの比じゃない!
そんなルーツもスキルもセンスもあってのカスタムロッドって事でもレースやホットロッドの世界でも名の挙がるGene Winfieldとリンクしている。
平たく言えば純粋にクルマ好きって事で個人的にもリコメンド&リスペクトな兄弟のショップです。
Whlun1_1ショップはこっちの環八的なクルマ関係のショップの多い幹線道路沿いにある。 
駐車場には兄の通勤車両として活躍中?の71リビエラ。
ペイントとホイル&車高だけでベース車の魅力が際立ったアダルトなカスタム。足下はエアーライドがしっかりと組み込まれFOOSEのラージリムも奇麗に収まっております。

Whlun3ショップの裏には立派なガレージもあります。でもってとにかくそこら中に貴重なヴィンテージマグがゴロゴロしてる!!アメリカ中探したってこんなショップもこんだけのアイテムを一度に見れるところは無いだろうネ〜〜!! 赤いカマロはお客さんのリクエストで輸入した車両。納車までの整備もここで行なわれる。結構本気でモディファイされたスティックカーでしたがこんなのも実は得意だったりするのがこのショップの凄いところ。更に奥もこの調子。弟さん所有の "GOLD DIGGER"こと'50 Chevyのカスタムも絵になってます。左の方に見えるのは14Jはありそうな特大ラバー!

Whlun2_1中に入るとこの調子!アメリカンのカッコ良いホイルが新旧レア問わず全部揃ってマス!
ショーケースの中には激レアなヴィンテージパーツもゴ〜ロゴロ、あやうく気絶するところでした!
カスタム好きには既にお馴染みのショップではありますが、ヴィンテージドラッグ、トラディショナルホットロッド、60〜70sマッスルをトラディショナルに決めたい方にも日本一頼りになるショップでもあるのです!
ジャンルやスタイル問わずクルマのカッコ良さはホイル&タイヤのチョイス(サイズ)が全てと言っても過言では無いですから!

Whlun4(左)ごく最近のものでもアッと言う間に廃盤になってしまったため、日本では殆どしらていないホイルもあったりします。
アメリカ車好きなら誰でも知ってるEdelbrockと言えどもホイルを出していた事はあまり知られていない?
スプリンとタイプの『426』、シェルビー風の『454』とネーミングも素敵だったんですけどね〜。
(右)桜木兄弟には貴重なホイルの撮影やらで夜中まで本当にお世話になりました。
そのうえ『SUPER STOCK』のホワイトレターのビンテージタイヤが強烈にカッコ良かったので無理を言って試着までさせてもらいました。

それから、夜中になってしまったのですが食事にもつき合ってもらいました。
時間が時間なんで選択肢は少なかったのですがここややっぱりご当地メニューって事でショップの近所の和食レストランに・・・
名古屋でもベスト3に入る旨さと兄お勧めの手羽先と弟さん曰く『血豆が出来た』、『ガラス食べてるみたい』と恐ろしい説明のもと、それでも本人も注文した味噌かつ、更に味噌に込みをセットで注文してみました。
おかげさまで名古屋のご当地メニューを満喫できました。
気になる味噌かつですが、弟さんは『あれっ? 前程固く無い』と言いながら首を傾げていましたが、確かに『カリッ』と言うよりは『ガリッ』ってな感じでしたが血豆が出来る事も無く味は普通に美味しかったです。
なんでも兄さん曰く、弟さんが何度か『衣が固くて血豆が出来たョ!』とクレーム付けたからじゃないかと?
クレーム付けながらも注文する程、味噌かつが好きな人が名古屋にはいるんですネ?

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'Blue Max' Funny Car

Blmaxamtc
以前に比べてリリ−スが少ないモデルキットですが、それだけに選りすぐり(マニアック?)なチョイスでリリースされている。
別注的な限定販売のModel KingのシリーズではFordのギャッサーが続々とラインナップ。
その内容はガレージメーカーさながらにピンポイントのマニア向けで生産数も少量。
それと同時に最近では今はなきMPCのツールを使ったキットもポツポツ再販されている。
個人的にも一番好きなブランドで70年代の物にはファニーカーやプロストックのヒーロー達が随分とリリースされたもんです。
しかしながら、実車でのMOPARのごとく?現存数が少ないうえにハードコアなファンが多いとあって現在では入手困難。
実在したレーサーのモデルとなると最近のヴィンテージドラッグの人気も影響してか、金額的にも手が出しにくい。

そんな中でそのへんのニクいモデルが最もリリースされていた頃のファニーカーが遂に再販されました!
Harry SchmidtのBlue Maxでございます!
ベースは73年型のマスタングで特徴的なロングノーズっぷりがファニーカーになった時に一際際立ちたまりません!
スポンサーのBlue Maxも当時はパフォーマンスパーツのブランドとして人気があり、そのロゴもまたクールでしょ?
当時のMPCのキットには同型マスタングのファニーカーがこのBlue Maxの他にもう一つ違うカラーリングのBlue Maxと、Connie Kalitta's、Vel’s Parnelli Jonesと全部で4種類もリリースされていました。
どどれをとっても実在したレーサーのキットはハイプレミアなコレクターズアイテムとなっているだけに今回の様に再販されると本当にありがたいです!
他のバリエーションに関してもガレージメーカーのリプロのデカールが販売されているので実際に同じ物を組み立てる事も可能!
Blmaxamtsd
なんと言ってもボックスアートが当時のイメージを壊さず再現されているのが嬉しい!
この調子で他のファニーカーやプロストックも再販されたら良いですネ〜!
Blmaxmpc
こちらはMPCのオリジナル版。車名が"LONG-NOSED MUSTANG"で表記されていた。
Blmaxpc1実車の写真。ナイトレースのシーンなだけにエキゾーストからは炎がハッキリと見えます!
おかげでロゴが見えにくくなってますが、文句無くカッコイイ〜!!
Blmaxjl_1こちらはJohnny Lightningのダイキャスト。ヴィンテージのモデルキットを元にボックスも含めてレプリカにしたシリーズ。
この第二弾ではMPCのファニーカーが数種ラインナップされた。
Blmaxpc2で、これが実車の写真。こちらはグリルのデザインが違う71年型がベースでカラーリングも違う。
80年代まで参戦しつずけた歴代モデルの殆どがこの濃いブルーでペイントされていた。 
ゴールドリーフのレタリングも雰囲気!!

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MOTEGI STREET SHOOT OUT 最終戦 

開幕戦から回数を重ねるごとにエントリー台数が増加し、今回の最終戦では100台を超えた!
ドラッグレースの知名度が何となく上がっているような感じでイイですな。
自分のまわりやお客さんにも今回初参戦って人も何人かいたのでこちらとしても楽しさがUPして◎です!

93sso63レース場に向かうまでの道中もいつもの様に旧車数台で連なってツーリング気分、これだけでも結構楽しかったりします。
この時期でも早朝は涼しくて気持ちいいです。ご覧の通りエアコンが無くても快適?

でもってレースでは今回もまんまとクイック8に残る事ができました。
なんだかんだで毎回残っているんですが各クラスの中でも自分がエントリーするSM-A(ストリートモディファイ外国車)は21台と最もエントリーが多かっただけにチョット嬉しいじゃないですか。

93ssovs
ま〜このクラス分けってのが厳密に出来る訳じゃ無いので勝敗の受け止め方は結果がイコールでは無いのですが・・・・
それだけに自分のクルマの仕様に対してタイム自体が一番のポイント。
もしくは、一方的ですがライバル的なクルマを決めて基準にするのも面白いです。
自分の場合は赤で羽の付いたC6コルヴェットとLT-1を搭載した黄色のアーリーFボディーのカマロを共に全戦エントリーしている同じクラスのマシンとして意識してます。
タイム的にもどっこいなので、いずれも必ずクイック8に残っています。

このクラスはバーンナウトはしないので条件的には町中と同等なわけです。
って事は、もし町中でやり合っても同じ様な結果って事でしょ?
そんな風にあくまでもストリートカーとしてのドラッグレースを考えているので結構楽しいんです。

なんせ43年前のファミリーセダンにボルトオンパーツをボルトオンした程度のインスタントモディファイですし、
なんと言っても“ スティック”ですから!
これもストックの4スピードでシフターもHurstとは言え、ベンチシートなんでストロークの長いフニャフニャのストック。
全開でシフトすると2速が入りにくい一か八か的な中古車まるだしな状態。
バシッと入ると抜けにくく、力任せに3速に持ってくと勢い余ってダッシュをパンチするハメに!

ま〜そんな状態も含めてベストな状態でクルマを操作する事をテーマにユル〜く楽しんでおります。
今回は出だしでタイヤを滑らせない事を今まで以上に意識してみました。
『これじゃ〜遅いでしょ?』ってぐらいのスタートをしてるつもりでもタイヤを滑らしてしまい、
しかも、乗っていても『チョット遅いかも?』と感じでいたのですがタイム的には良かったです。
走行ごとに結果を見ていろんな事を意識すると対外は結果も悪いので、今回は最後の最後まで結果を見ずに走ってみました。
それも良かったのか全部で6本走りましたが最後の6本目では自己ベストも出しました!
結局のところ、一番大事なのはタイヤを滑らせない!!
タイヤを替えれば(買えれば)さらなるタイムアップも望める。

93ssocuda今回ウチの奥様&クーダはそのタイヤのせいでさんざんな結果でした。
NOS(ナイトロオキサイド)の量も150hp分にアップしてボンベも口切り満タンで挑んだのですが、
なんせタイヤの寿命とあってせっかくのパワーが全く路面に伝えられずコースの半分ぐらいまで千鳥足!
結局2本だけ走ってリタイヤ。
やっぱりタイヤが大事ってことですな!

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クルマにだってキャラクターって〜のがある!!

 見に行って来ましたよ、『カーズ』!
クルマしか出てこない映画ですからクルマが好きな人なら当然見に行きますよね。
ディズニー映画って事で日本でもチビッ子にも大人気のようで、我が家も家族揃って行きました。
そんなわけで当然『吹き替え版』なんですが、リチャード・ペティーやシューマッハ等有名レーサーが実際に声の出演をしているだけに字幕版も改めて見てみたいですな。Dd43
内容についてはチビッ子にも満足できるシンプルなストーリーながら大人ゆえに感動できるイイ映画です!
これもひとえにキャラクターの良さがあってこそです!
ストーリーに対して、まず人間として考えた時にもキャラクターの設定は大事ですが、それを全てクルマに置き換えた時に実在するクルマの持つイメージやそのクルマのキャラクターとが実に見事にマッチしています。
人間だったらエキストラ的なものですら実に良く考えられているのが見て分かる!
クルマが大好きな人ならば、も〜それだけで十分楽しめる映画です!
でもって、この重大なキャラクター達の生みの親があのデイブ・ディール大先生って事ですから大納得です。
デイブ先生と言えばクルマのキャラクターを強調してディフォルメしたカートゥーンスタイルを確立した事でも有名で、70年代にはそのイメージをそのままモデル化したREVELLのキットDeal's Wheelsは大ヒットし、いまだ根強い人気があります。
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その他でもHotRod、VW等の専門誌やカタログ等にも先生のイラストはよく採用されていましたし、企業のロゴやキャラクターの仕事も多くこなしております。
カーケア用品で有名なアーマーオールのキャラも先生によるもので、日本に居ても先生の絵を一度や二度見ている人は意外にいるはず?
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ボクも個人的に大好きなだけに、こんなメジャーな大役を先生がこなした事は非常に嬉しいかぎり。
数年前にホットワイヤーとしても先生にイラストをお願いした事があるんですが、その頃ちょうど『カーズ』の仕事をやっていて、『ピクサーの仕事が終わり次第とりかかる!』と言っていました。Dd_whdc
内容については一切、教えてくれませんでしたが『カーズ』のキャラを見た瞬間に『これだ!』と確信しました。
今回映画を通して幅広い大勢の人達が先生の描いたクルマ達を見て楽しんでいるのを見て、ファンとしてもなんとなく鼻が高い気もするわけです。
そんな先生の描いたHOTWIREのTシャツも良いでしょ?
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飛行場でもドラッグレース!

Ryu1strpアップが遅れましたが7/29(土)に竜ヶ崎の飛行場で行なわれたドラッグレースに行ってきました。
ボクが参加するぐらいなので、あくまでもストリートカーによるシュートアウトで気楽な草レース的なイベントです。
主催は国産チューニングの世界ではポピュラーなHKSですので国産車だけで過去にも行なわれていたのですが、今回より外国車も参加OKとなってので参加となったわけです。
外国車の枠は急に決まったらしくアナウンスもギリギリで知らない人も多かった様です。
その結果、120台中、外国車はアメリカ車がボク達の5台とVWが1台で計6台のみ。
チョット残念でしたが、特に浮いた感じも無く回りの反応もごく自然に受け入れていたのが良かったです。
飛行場とあってバーンナウトは無しですが、ストリートの延長と考えれば十分ですし、コース自体も広く、飛行場でやっている事自体も何か雰囲気が良いじゃないですか!
1/4マイルのタイムが計れる場所がこんだけ近くにあるだったら毎週でもやって貰いたいぐらいです!
ま〜実際にはお金もスタッフも必要ですからそ〜簡単には行かないんでしょ〜が、こんな機会がもっと増えたら楽しいですな〜!
Ryu2ptdms格納庫前のスペースがピットとして使われます。 国産車がメインでGTR、スープラが主流。旧車少ないのが残念。

Ryu3ptimpもっと知れ渡ればいろんな車も来たんでしょうが、この6台が外国車クラスの全て。

Ryu430少ない旧車の中でも左ハンドルのZカーは2台いました。ドアミラーにUSホイールで『青い目』をしていたのはスズキクンの1台のみ。

Ryu5vnt久しぶりに見たハコスカ!レース場という絵面がカッコ良さを引き立てます!
国産旧車のオーナーさんにはもっと参加して欲しいもんです!

Ryu66368ヴィンテージマッスルがツリーを挟む姿はとにかく絵になります!

Ryu7psk主催者のHKSは180のプロストックのデモランで見せ場も作ってくれました。
順番待ちもゼッケン順にアナウンスされ無駄が無く、バーンナウトも無いので120台いてもハイペースなのが◎!
最後にはフリー走行までできて大満足です。さすがに多いGTRはワンメイククラスもありました。

Ryu8ndlそして、高速で出かけると付き物なのがSEでの食事。
これは行きの幕張でとった朝食なんですが、朝からラーメンと張り切ったのは、他でもないネーミングにそそられたからなんです!
その名も『焼き味噌ラーメン』!
何がど〜“焼き”なのか気になってしょ〜がない上に、確実においしそうじゃないですか!
で、出て来たのがコレで見ても食べても標準的なSEのラーメン・・・・・
も〜少しでJAROに訴えるところでしたが大人なので黙って完食しました。

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8秒台なんて当り前!7秒台までいらっしゃるアメリカのストリートカー!

 『アメリカ車はおそい』なんて思っている方がいたら、是非、ご覧頂きたDVDの紹介です!
このDVDに登場するのは6〜70年代のマッスルカーを中心に90年代までのストリートカーオンリー。
どれも、ドラッグマシンと一目で判るモディファイがされているんですが、その仕上がりのクオリティーがショーカーレベルなのも素晴らしい!
しかし、何が凄いって、1/4マイル(約400m)を8秒や、7秒代で走り抜くポテンシャルの高さ!
も〜常識を超えております!!!
実際に7秒代ともなるとゴール地点でのスピードは320km!
これって、一昔前のプロストックですよ! 
エンジンは基本的に皆、OHVのV8。排気量は平均8Lオーバーで600馬力は当り前ってなモディファイがされている所に、NOS(ナイトロオキサイド)をメインに更なるド〜ピングでマックス1000馬力オーバーは当り前!
勿論、ミッションやサスペンションにもドラッグレースならではのモディファイが施されているわけですが、どいつもこいつも8秒台!!
ただでさえカッコ良い69カマロや日本じゃ〜忘れられている様な中途半端な90sマスタングまで、そんな走りをする姿はカッコ良すぎです!
スタートと同時にいとも簡単にヘッズアップ!
ちょっと間違えるとリアバンパーを擦り付けるどころか、勢い余って一瞬、後輪までも浮き、文字通り『離陸』する者までおります!
こんな連中もここ数年で増えていて、『アウトロー』なんて呼ばれる一つのジャンルにまでなっています。
テクノロジーの進化が個人のホビーにもダイレクトに反映されたアメリカの現状をご覧有れ!
気になる方はコチラをクリック!

Dvd30305
パッケージのしょぼさで侮るなかれ!
内容は興奮間違い無しの本場直輸入のハードコア!!

Dvdnovaaqa469年型以降のハッチバックスタイルのNOVAはドラッグレース場では超定番。
スキニーなフロントタイヤとファットなリアタイヤで人間だったらバッチリとくびれたグラマーに大変身!
ツルツルお肌のアクアのペイントもシコタマお金を掛けたエステ美人!
エンジンのディテーリングもスーパーモデル級でショーストッパーな仕上がり!
こいつでドキッとしなけりゃ〜男性失格!

Dvd96cm4素でカッコ良い69年カマロもプロストリートとなるとエロカッコ良い!
シルバーのRSは、珍しくターボチャージャーがセットされている。
それにしてもサイズがアメリカン!

Dvdchvys4ボディーはいじらず、派手な化粧もしないけど、ビニールトップで身だしなみには気を使うマリヴ&シェベルもフェロモン出しまくり!


Dvdhdsup4走り出したらこの程度のヘッズアップは当り前!
オンボードカメラで見る車窓からは広いお空がご覧頂けます。
また、ゴールまでの8秒間もスピード感抜群!

Dvdmsc6お約束の車種を初めタラテガやブレムリンといったマイナー車まで。
ガラスに張られたスッテッカーのセリフも言うだけの事は有る!!
ビックブロックにNOSがここではデフォルト状態。

Dvdmus2ドラッグベースとしては8〜90sマスタングも定番中の定番。
ストックでダメダメなだけに『アウトロー』として生まれ変わると妙〜にそそります!

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雨にもマケヅ!

↓ストリートロッドって最も雨が似合わない(苦手な)乗物だけど、ご覧の通りガッツでエントリー!フードの無い仕様の人達は帰る前にダンボールでフードをこしらえていました。アメリカではこれをインスタントフードと言います。・・・・ウソです。
Mcs_srd11日はMOONEYES主催で東京 お台場にて"1st Annual Motorcycle Show&Swap meet "が開催されました!
"2nd Annual Street Rod Nationals"と同時開催とあってSteet Rod、Hot Rodとなった~1948年型までのモデル達とチョッパーやカスタムバイク達が同じ場所で一同に見れてスワップミートもあるなんてまるでロングビーチ的で素敵でしょ! 
ところが当日はあいにくの雨! 正直、アウトドアのイベントで雨となるとモチベーションも下がりがち。
ボク自身も愛車のZ1でエントリーしていたのですが、なんせドラッグ仕様の国産旧車は本国?である日本では壊滅的とあって、同士が居ないので一人寂しく会場に向かいました。
小雨がパラつく首都高速では転ばない様に中途半端なスピードで軽くビビりながらの一人モーニングクルーズ。


途中で同じ目的地に向かうデュースクーペと偶然遭遇しランデブーとなりなかなか楽しかった。
で、会場に着くとあいにくの天気の割になかなかのエントリーじゃありませんか!
雨天が最も不得意な乗物達の集まりですからリタイヤやキャンセルが続出するのでは?と思ってましたが・・・
雨降ってこのノリなら降らなかったさぞかし盛り上がる事間違いなしのイベントでしょう!!
一重に参加した人達一人一人の意識が高いって事ですな〜!
降った雨はど〜にもなんないんでそれなりに楽しむってムードがとっても良かったです!
帰り道でも知らないバイカーにも何となく挨拶されたりして気分が良かった!
家に着いた時は既にびしょ濡れでしたが結果的に楽しい思いができました。
年内にもう一回ぐらいやってもらいたいですね〜!!

Mcs_hd_os↑シンプルでトラディショナルでSo-CalなHDチョッパー! この手のクリーンなチョッパーをサラっと流してみたいもんです!Mcs_hd_neo

↑左の黒いパン、センスの良さを感じます!モダンとクラシカルのサジ加減が◎!中央はHRCSのアワード車。雨にも負けずエントリー!右はマッスルカーのプロツーリングにも共通するアプローチを感じるモダナイズド。リアのリム幅はボクの車よりありますよ!!Mcs_hd_stk

↑ステキなベースは余計な事をしないが一番!余計な事しなくてもカッコ良いヤツこそ本当にカッコ良いってもんです! それにしてもFXR(左)っていろんな意味で最高のビックツインですな〜!Mcs_dms


↑国産車はベースもカスタムのスタイルも様々で見ていて楽しい! それにしても皆さんハイクオリティーです! 


 Mcs_h2_2
←ちょと〜! コノ750SS、ヤバすぎでしょ〜! ベースのポテンシャルの過激さからしてゴメンナサイです! なんか80年代の日本のマジなハードコアパンクバンドって感じ?!

Mcs_z1s_1←有り得ないクオリティーでレストアされたオリジナルのZ1(奥)とボクの愛車(手前)とで2ショット。エンジンにオイルが入っていないかの様にスーパークリーな状態でした!既に1年乗っていて、事あるごとにパーツクリーナーで清掃しているんですって。まるで本場のストリートロッドオーナーみたいです。で、このオーナーはトラディショナルなデュースも所有しているってんだから。・・・感じ悪るっ!

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ROD RUN

Rodrun_3d 6月4日(日)は鈴鹿まで行って来ました! 
目的地は鈴鹿サーキットで行われるストリートカーナショナルズ。カーショーにもエントリーしましたが一番の目的はそこまでの長〜い道のりを楽しむいわゆるROD RUNです! 
オーガナイズしたO.S.C.A(オーシャン・サイド・クルーズ・アソシエーション)は、も〜18年も前からアメリカのスタイルでクルーズを行っていて、日本のカークラブ何かともチョっと違う良い意味でゆる〜い(アメリカン)集まり。集まって来る車種もハイクオリティーなストリートロッドからトラック、マッスルカー、国産旧車から高年式車でもロッダーテイストにカスタムした物までと幅が広いが特徴。
ま〜言わばアメリカ人的なエンスーな感覚ってところでしょうか? Rodrun_2d

そんなわけで前日の朝,東名の海老名SAに集合して途中で合流するグループもあったりで20台が参加。
ご覧の通り古くはデュース(32年型)から最新のフォードGT。美しくレストアされた356が居るかと思えばカスタムしたプロボックスと一見バラバラなんですがクルまを愛する感覚が近いって事なんです。
ボク自身も愛車の63ヴェルヴェディアでの参加ですがストリートロッドもポルシェもプロボックスも興味があるので楽しいわけです! 
それにフォードGTってのはいろんな意味で有り得ない!!
こんなセレブなクルマに乗ってっる&乗れる様なオーナーさんじゃ〜この手の集まりにはいらっしゃいませんが、そこがこのROD RUNのカラーと言える所かも知れません。
間違って来た所で日本の感覚ではボクみたいな似非エンスーは相手にしてくれないモンですし、舐め回すように見ていると嫌な顔されるのがオチ。 
そ〜は言ってもそんだけのクルマを前に冷静に出来る程こっちは人間が出来ていないので気が付けばヨン様にむらがるオバちゃんばりに・・・・・・
そんなボクにそのオーナーさんときたら『運転してみる?』!!
そこでも遠慮出来る程人間が出来ていないので勿論運転させて頂きました。


Rodrun_gtま〜なによりもそのオーナーさんのフトコロの深さを感じるところですが、ピュアなクルマが好きって感覚が正にアメリカのエンスーに共通する所で素晴らしい!!
金額に関わらず人が憧れるクルマを所有しているオーナーさんの一人一人がこんな感覚だったら日本の自動車趣味もホビーの域になるんでしょ〜けどね〜・・・

と言ったわけで、楽しい時間はアっと言う間に過ぎるもんで鈴鹿までは想像以上に近かった!
何に乗っているかも集まる数も二の次としてピュアなクルマ好きが集まってのクルーズは本当に楽しいネ〜!!

Rodrun_p
途中で寄ったSA&トヨタ博物館の駐車場にてパチリ。
こんだけの面子(車達)でのクルーズは駐車するたんびにギャラリーに囲まれ、まるで移動カーショーと言ったところ? 

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COOP+HotWheels

Coop1
年二回で行われるHOT WHEELSカスタムショー(HCS)の春の開催地の大阪、行ってまいりました! このイベントは文字通りHWのカスタムのコンテストがメインなわけですがHWファンにとってはオフィシャルの限定モデルがポイントでかなりハードコアなファンにおいて成立っているという印象が強い。
毎回デザイナーも本国からゲストととして招かれイベント前日にディナーを共にするといった本国のコンベンション同様のプログラムが用意されているのですが、いかんせん言葉の壁がある為に実際には同じ場所で食事を取るといったところ。しかし、そこではマテルが持込んだプロトタイプやプリプロダクションモデルなど普段入手出来ないタフスタッスがオークションに出品されるのでハードコアなコレクターにはたまらないわけです! 
これまでにHW大図鑑やら関連記事などの多くの仕事を任されてきた私ですが皆さんが想像する様なコレクション(数的に)も無ければ何かをコンプリートしたりもしないのでコレクターとは言えません。理由や値打に関係無く個人的に魅力を感じた物しか買わないので〜限定等と言われた所でいちいち反応しない訳です。 

ところが今回のゲストはHWデザイナーでは無くローブロウアート界でもポピュラーなCOOPと言うからまいりました!  ロッド&カスタムをテーマにした作品を手がけるローブロウアーティストの中でも特にCOOPはクルマ自体を深く愛し理解している事が作品からも感じ取れて特に好きなわけです! 
で、今回もモデルカーズ、そして、イグナイトでもレポートを掲載すべくインタビューをさせてもらったのですが、ま〜本当にピュアな車好き!&オモチャ好きでした。Coop3 限定モデルに選ばれたマーキュリーの2台に付いても『ホットロッド』と『カスタム』の2種類で表現したかったそうで、どちらもそれぞれの象徴的なカラーリングが施されたクールな仕上がりとなっています。またモデルのベースが『ヒロハタ・マーキュリー』と言う事も日本専用モデルには関連性感じて選んだ理由の一つだそうだ!
それにしても個人的に気に入ったのはホイール&タイヤのチョイス。このモデルでは初めての組合せとなった5スポークでCOOPのイラストでも解るようにトラディショナルな『サプリウム』として選ばれています。ホワイトリボンもそれぞれのイメージに合わせて別々の物がセットされたこだわりよう! 
そしてパッケージアートのセンスも良く純粋にCOOPのマーチャンダイスといった体裁でHWとしての魅力に加えホットロッドメモラビリアとして持っていたアイテム(限定2000セット)となっています!! ちなみにCOOPがHWと絡んだのは今回が初ですがHWデザイナーのガレージパンク馬鹿で知られる? 
WEYNEとは付合いがある。WEYNEの71エルカミーノは元々COOPが乗っていた物。COOPの現在の愛車は29モデルAセダン。
プライマーペイントにピンストライプ、足下はAR5スポークで引締めたトラディショナルスタイル! でもってHW デザイナーのチーフ、L.WOODとは同じカークラブ『EaryTmes』に所属する根っからのカーガイ!! いつかは王道の32フォードのハイボーイロードスターに乗りたいとの事。 
『どんなスタイルにしたいの?』の質問に対してご丁寧にイラストまで描いてくれたナイスガイでした! 
Coop2a 

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REMOVE BEFORE FLIGHT 

Rbfkchn2これ何だかわかりますか? 戦闘機のミサイルやエアーダクトなどの安全装置のピンがわかりやすくする為の赤いフラッグです。日本で知っている人は大概航空機マニアだったりしますが。アメリカではファニーカーを初めドラッグマシンのパラシュートに付けている人が結構います。「飛行前に取り外せ」って意味からすると矛盾しているので一種のジョークだったんでしょうがもはや定番となってこんなキーホルダーもあります。実際の物はこのコルヴェットのプロストリートの写真を見てもわかるように、かなりの長さがあるのでこれをキーホルダーにする訳にはイキません!

Rbfkchn3_1

というわけでキーホルダーはキャンバス地で長さは14cm。両面に「Remove Before Flight」と刺繍で入っています。キーホルダーや携帯ストラップとしても単純に目立って◎だし、実にアメリカっぽくてクールです。ちなみに¥1200で販売中!!
Rbfkchn_1

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MOTEGI STREET SHOOT OUT 第2戦

503mt2_1 第一戦の3/26から約一ヶ月ぶりのドラッグレースです。4/16の仙台は何と雪で中止と有り得ない結果となりましたが、5/3のもてぎは日に焼ける程の晴天となりました。最近本当に参加者もジワジワ増えていて今回も約100台がエントリー!しかもニューファイスがチョコチョコと混ざっての事なのでドラッグ人口は確実に増えているようですぞ!それに伴いギャラリーも増えている様で雰囲気もイイ感じです。


503mt1←写真はいずれも初参加車で個人的に特に気に入った3台です!まづは58年の4ドア・ノマド、モデル自体がレアな存在で最近のカスタムロッド的にスマートでシックな感じ。エアサスも装着されて決してドラッグ向きのフィニッシュでは無いのですが、ラゲッジスペースにはNOSのタンクがセットされています。車重の重いモデルなだけにタイムは期待できなくともスピリットがイイじゃないですか!速くてもカッコ悪いより、速く無くてもカッコ良い方が絶対◎です!! そして先日のエルカミーノ・ナショナルズでも一番フェロモンを放っていたラグナ仕様の75年型もこの日はドラッグデビュー!何とも素敵じゃ〜ないですか!そして真っ赤なボディでプロポーションも抜群にきまったアイアンヴェット!こんなクリーンでクールなレースカーの走りが見れるだけでも行く価値アリってなもんです。

503mt3_1また、モパー勢も増えていて340を搭載したA100のピックアップや70チャレンジャーは色とりどりで5台、ウチの奥様クーダを初めムーンショトII、更にニューモーターで武装して久々に登場したケニーズ(モパー専門店)のマシンで松竹梅と3段階の70年の白いクーダが揃いなかなかの絵面となりました!
503mt4

そして忘れてはならないのが★スズキクンのZ!★イグナイトでもお伝えしたように、エンジンが仕上がってこの日が正にシェイクダウンだったのです。3.1L改インジェクション仕様にした物のその他は一切お金がまわらず期待をして良いのか何なのか微妙な状況のなかで結果はとにかく速かった!タイヤは案の定食いつかず、キュルキュルいいながらも快調に吹け上がるエンジンでゴールまで一気に引っ張った感じは「流石」の一言。たぶん、僕のヴェルベディアよりも速いって感じでした!!このままでも1/4マイルが気になりますがトラクションが掛かれば12秒台は固いでしょう。そんでもってIGNITEレーシングとしていつも一緒に参加している68チャージャーがストリートモディファイエキスパート外国車にて優勝したのも嬉しい限り!これまでに毎回マイナートラブルに悩まされていたため本人的にもモチベーションが下がり気味だった所での優勝とあって喜びも一塩ってわけです。なんでも続けて行くには多少の努力も必要ですしその努力が報われた時は廻りも嬉しいじゃ〜ないですか。で、僕はと言えば、ことのほかミッションの入りが悪く苦戦を強いられましたが、半分は自分自身の運転としても残りの半分はミッション自体に原因アリって事で、とりあえず今日、ミッションに添加剤をブチ込んどきました! 添加剤の効果は来週(5/14)のモパーミートで証明される事でしょう?

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MOONEYES Street Car Nationals

ストリートカーナショナルズも今回でなんと20回目!1回目から毎年行ってますが初めて行ったのはも〜20年前って事ですか〜。そ〜考えると自分の趣味って本当に換わっていないですな〜。ここ十年ぐらいはスワップミートに出店してますが売っているアイテムもあまり換わって無いですね〜。エントリーされるクルマ達は年々増えているようで今回も全国から様々スタイルのクルマが600台程集まっていました! トレンドの移変りはあるものの自分の急所は殆ど換わっていないので毎回ドキっとする一台を見付けるのが楽しみ。基本的にいわゆるショーカーや明らかに自分の器を超えた凄いクルマよりも「ま〜悪く無いでしょ?」程度にサラっと乗り廻せる様なクルマに惹かれるのです。今回は特にバラエティーに富んでいたので随分とジャブを喰らいましたが、そんな中でも「ちょっとこれ欲しいな〜」てなクルマ達がコレ↓
Gtrpao
GTRを日本で普段見ててもそんなに刺さんないですがコレは何かアメリカっぽくてクール!最近はアメリカでも人気でミニカーなんかでもアメリカのブランドからリリースされるのはカッコいいのが多いですな!それから同じ日産のパオ。これも普段全然何とも思わないモデルだけどモダンで素敵に変身してますネ。ペイントのセンスもチョイスした「スピードマスター」ホイールもマッチしてます!2台とも最初っからこのまんまで売っていればいいのにね〜。
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そして現実的にはムリだけど2台目のクルマが持てるんだったらトラックかバン系が欲しい。N01はやっぱりミニトラック、そん中でも今だったら4灯のハイラックスが欲しい!左のアクアなんかは雰囲気イイです。個人的にはプラスチックぽい色でフルカラーにしてポルシェアロイにビタローニとベタな80年代調で乗りたいですな〜!2段目の2台も80sのニオイがして素敵!センスだけで纏めたクールでカジュアルなフィニィシュは◎。一番下のGM2台もサラっと乗るにはクールでしょ。ホイルは15インチでもカッコ良いです。最近は人も車も厚化粧が多いけど身だしなみと欠点を隠す意味で時間もお金も大して掛かっていないお化粧の方が魅力的です。スーパーモデル級なのはたま〜に見れればOKですから。


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モデルと言えば我が★ IGNITE のモデルの★ ミワChangも当日は会場で出来立てのVol3の配布をしに来てくれましたが意外にも?ファンが多いのにはビックリ!! 

それからスワップミートにHOTWIREも出店しましたがこの日もオフィシャル搬入車として友人のA100vanが活躍。一見ポンコツで仕事車丸出しだけどチューニングした8Lオーバーのエンジンをストックよりもリアにレイアウトしたりリアエンドも加工してファットラバーをセットしたりと実はシリアスなドラッグマシンでもあるんです。たぶんその日の搬入車両では一番馬力があって一番早いかも!

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帰り道では目の前に何とカウンタック! この時点では「レプリカかな〜?」、「だとしたらV8か?」なんて言いながら高速道路が混んでいたので空いていた一般道を・・・。するとカウンタックも同じ道をチョイス、それまで爆音のV8がシートの直ぐ横で唸っているA100の場合まわりの車の音が殆ど聞こえなかったけど空いた瞬間に加速したカウンタックからは明らかに12気筒のハイトーンサウンドが聞こえてきました。そこですかさずA100も後に続いたのですが荷物を満載にしていた為か抜く事はできませんでした。空荷ならブチ抜ける実力があるだけに残念。でももし本当にブチ抜いちゃったらカウンタックのオーナーには相当ショックを与えられたでしょうネ! 実際、結構イイ線まで付いて行ってたからそれだけでもカウンタックのオーナーはビビッタかも?

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休日

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IGNITE Vol 3 の入稿も無事終わり、昨日は久しぶりの休日とあって美術鑑賞に行ってきました。国立近代美術館で行われているゴッホ展を蹴って目黒区美術館で今月30日まで行われている"6 PACK / The American Road Trip"と題するアメリカのクルマ、バイクを愛するフォトグラファー(よしおか和、増井貴光、伊勢悟)とイラストレーター(中沢ヨシオ、グローリー・アキラ、西川雅生)、6人のコラボレーションによるグループ展に行ってきました。乗物を柱にしたアメリカンカルチャーが好きな人にはお馴染みの顔ぶれです。個人的にフェイバリットなのはエアーブラシアートでは超が付く程有名な中沢さん!これまでにも中沢さんの作品は雑誌やIGNITEでも紹介しているので何点も見てはいるのですが原画を一同に見れるチャンスとあって楽しみにしていたんです。褒め言葉にしちゃ〜お粗末すぎるとは言え、ま〜とにかく「上手いもんだな〜」と感心!次に「ど〜やって描くんだ?」と浮かぶ疑問に目を凝らすと見えてくるのが想像したくも無い程繰り返されたマスキングワーク!さらにその豊かな色彩を司る為に使われた色数の多い分だけエアーブラシを洗浄するなど、1枚描き上げるための手間っぷりを考えただけでも吐き気が・・・・・・。誌面を通して見ていると本当の写真と間違えてしまう程リアルな絵だけど、そ〜見せる為に行われる「引き算」が絶妙なのが中沢さんのヤバいところ!そんな事を考えながら沢山の絵や写真を見て勝手に感動できた一日でした。ちなみに、このグループ展は今月30日までですので皆さんも是非行かれてみては。
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それから、この日は愛車では無く友人のNOVAで一日中移動したのですがこいつがチョッとヤバいので軽く紹介します。見た目は中古車レベルの適度にヤレた普通の71年型。ところがエンジン、ミッション、デフはNASCARタイプのレース用をブチ込んだ超スリーパー!Novab
エンジンルームを覗いても元々ドライサンプだったのをウエットサンプにしたエンジン自体のルックスはそれ程インパクトは無く、補機類を見るとプーリーやパワステのポンプあたりがチョッとやる気を感じる程度。しかし、エンジンに火が入った時点でただ者で無い事がまずばれる! 運転するとも〜それはレーシングカー!エンジンの出力とカムシャフト、ミッション、デフのバランスがパーフェクトにマッチしているせいかこれが以外にも乗りやすい!回転がバラつくのは2000回転以内で低回転でも十分なトルクを感じるしチョコっと踏めばアっと言う間に5000回転。その上がり方も力強くクイックなのに滑らかと言った印象でとにかく運転が楽しいこと!!ミッションは日本では馴染みの無いテックスの4スピードマニアルで都内ではほとんど2速までしか必要無い!それだけに湾岸あたりで床まで踏もうもんなら・・・・・・? こんな頼りないルックスだからといって煽ったりしないように。何せ出力の割にはサスやブレーキがプアな為、自爆する恐れがありますから!

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お誕生日プレゼント

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昨日、友人より一ヶ月程遅れてお誕生日プレゼントを頂きました。何で今頃とは思ったけど、そのプレゼントのチョイスっぷりには大きく感動。それが写真のドラムスティック。僕の好きな物って言えば車か音楽がメインでそのどちらも守備範囲は結構幅広いと思うのですが、プレゼントをくれた友人に言わせるとスイートスポットとなるともの凄〜く狭いようです。おまけにそのスイートスポットにいかに近くても違う物だと全く要らないし、全然遠い所でもブッ刺さるものがあったりと結構面倒くさいわけです。その友人とはドラッグレースも音楽スタジオも一緒に行った事があるので当然趣味が僕と近いのですが、趣味を良く知っているだけに 流石と感心しました。今でもたまにドラマーごっこを楽しんでいるのでスティックってのはあり得るですが大好きなバンド「メタリカ」のドラマー、ラーズ・ウルリッヒのモデルってのがナイス。でもこれだけだと「サンキュー」って感じですが最大のポイントはこのステック自体にあるんです。
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何でも素材が航空宇宙素材7075アルミニウムで出来ていていて、木と違って個体差も無いし体に伝わる衝撃が50%も少なく関節炎が起こりにくいそうだ。先端のチップもポリウレタンカバーも交換式でルックス的にもハイテックな感じで素敵!おまけにこの会社インディ・カーの組み立てや製品開発にも携わっているらしく、何となくハードコアなオートパーツに似て必要無くとも欲しくなるオーラを放っているんです。トミー・リーやピーター・クリスもご愛用でシグネチャーモデルも売られているのでファンの人ならドラム叩けなくっても買いってなモンです? もしかしてプレゼントしてくれた友人も自分が欲しくて買ったのかも。
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オルタナティブなヘヴィロックと言えばメタリカ!! ラーズ・ウルリッヒのドラム無くしてメタリカサウンドはあり得ない!
80sUKニューウェーヴ好きな僕にとっては未だに好きで良く聞いているKILLING JOKEをカヴァーしているあたりに他のヘヴィ系バンドに無いメタリカのオリジナリティーを感じちゃうのです! 誰をカバーしてもメタリカって本家を凌ぐカッコいいメタリカサウンドになるけどKILLING JOKEだけは本家の方が◎!

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MOTEGI STREET SHOOT OUT

 Mtgss32663 日曜日はツインリンクもてぎで行われているドラッグレース“MOTEGI STREET SHOOT OUT”に家族で参戦してきました。お客さんや友達も一緒で行き帰りも8台の旧いアメリカ車でツーリングも兼ねた理想的なサンデーとなりました。今回はウチの奥様の70クーダにNOS(ナイトロオキサイドシステム)とロールコントロール(ラインロック)を装着して初の走行だったのと自分の63ベルヴェディアもクラッチの交換修理後の初レースとあってど〜なる事かと思いましたが事故も故障も無く無事に帰ってこれてなにより!今回は参加台数も過去最高の90台と多い中で夫婦そろってQuick8に残れたのも◎、そして、奥様はとても初めてとは思えない程「オトコらしく」見事にバーンナウトを決めてくれたのが何よりも◎!バーンナウトが決まるとホントにカッコイイです!  自分もいつかはバーンナウトしたいな〜とつくずく思いました。とは言え、目下の目標は普段のままでのベストを出す事なのでまだ先の話。ちなみにクーダのエンジンはストックの340ciなので安全パイと言う事で80HP程度のジェットだったのですがノーマル時に比べてNOSを噴いた時とで2秒近くも速くなっていました!NOS恐るべし、アメリカでの需要がやたらに増えているのもわかる気がします。でもって自分の車はクラッチを修理してからは以前よりもタッチが良くなった為、上手く走れ、Quick8でも1回戦を勝抜いて準決勝ではC6コルヴェットと超サイドバイサイド! 結果は負けでもレースその物が楽しめて大満足。 実はこの時4速にシフトする際、T型のシフトハンドルがクルっと廻ってしまいミスってしまった!  ま〜ひとえに自分がボルト閉め忘れてただけなんですけど、「もし、あの時ミスんなければ勝てたかも?」なんて勝手に思うのもまた楽しいもんです。相手の方からすれば眼中無かったかも知れないし、僕以上に重大なミスをしてたからこそ僅差になってしまったのかも?・・・・・   いづれにしても自分に都合のいい解釈をした方が楽しいので確認はしてませんが、そんな話を冗談まじりにするのもレースの楽しさで、最近は参加者が多い分楽しさも倍増です。 それにしても今回は特にタイヤがグリップしなかったので、極力エンジンの回転数を抑えてスタートさせてみた。「やっぱり気温が低いのが影響するな〜」と知ったかぶっていたのだが後になってタイヤを見てみたらツルツルでした。M/Tのスポーツマン"I"はルックスは気に入っているんですがコンパウンドがソフトな様で思いのほか早いペースで減ってしまう! 次回は仙台(MOONEYES MEET Speed Trial with PRA )までには何とかせねば! 家族会議でOKが出たら即、MOONEYESにお願いするとしよう。


★順番待ちで整列している参加車両達。新旧国産車からオリジナルマッスル、本気のハードコアなマシンまで多種多様なのもドラッグレース ならでは。YやEナンバーのアメリカンなグループも参加していて何だかアメリカの草レース気分が味わえた。ま〜これぐらい集まると盛り上がってイイ感じ。台数が多い分時間を延長してくれていたので十分走しれたのも◎!
Mtgss326cars Mtgss326grg★モテギは立派なパドックも自由に使えるのでレーサー気分もUP。

 ★レース場までの田舎の一本道を連なって走るマッスルカー達。チラッと除いたルームミラーも運転席からの眺めもなかなの絵面だったので思わずシャッター!  でも、こ〜して写真で見るとピンと来ないですね。Mtgss326drv

 Mtgss32625★ヘルメットを被ってレースの真似をする娘。こんな瞬間だけを見ると将来を期待してしまいそうですが、事あるごとに車に関係ある所にばかり連れて行かされる本人は車が嫌いの様です。レースやイベントでも一緒に遊んでくれる子供がいたら喜ぶと思うんでお子さんが居る方は是非家族と一緒に来て遊んでやって下さい!

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L-88 Hood

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マッスルカーの最も象徴的なポイントと言えばフードです。60年代初頭からハイパフォーマンスモデルにはスクープが装備されますが、スタンダードモデルの真っ平らなフードに比べ一目で分かる大きなチャームポイントなわけです! メーカーや年式や仕様によって様々なデザインが存在するだけにチョイスされるフードにも車のキャラクターが現れる! そこで個人的に憧れるのがシボレーのL−88フード! 文字どおり427ciのL-88エンジンが装着されたモデルの為で、ここで言うのはあくまでも69年からのデザインの物。その昔、何でも無い73年型の★カマロに乗っていた頃もいつかは付けてやろうと思いながらも実行出来ないまま手放してしまった事もあり今でもたま〜にウナされます! 実際にはBaldwin-Motion / Phase IIIと言った超激レアなパッケージの物なのでオリジナルなんてのは論外ですが、社外でファイバーグラス製がリリースされるも、本当に427が搭載されていないと付けちゃいけないかのように実際にはあまり目にしないですネ〜? そんなわけでダイキャストでも同じような状況で1:18に幾つかあるものの小スケールでは殆ど見る事が無い。ところが今年になってHot Wheelsがレジュラー(FE)に69 コルヴェット ZR-1そして★G-Machineでは70カマロで採用された!