クルマ好きからそ〜でも無い人までお馴染みの映画『ワイルド・スピード』(The Fast and the Furious)の第3段となる「ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT」が遂に9/16(土)から公開になります。(UIP映画配給)
日本車をモディファイ&カスタムしたアメリカで言うところの“スポーツコンパクト”、“インポートチューナー”の火付け役ともなった事でも有名で、ヴィンテージマッスルも登場するのでアメリカ車好きにも必見な映画となってます。

劇中車のクローン達。グラーマーでセクシーに大変身したエキゾチックカー的なプロポーションが◎!
こんなんで渋谷をドリフトするわけですよ!
でもって今回はタイトルにもある様にドリフトがテーマで、その発祥地として舞台が東京って事もポイント高い!
まづ、ジャンルを抜きにして、本当にクルマが好きな人ならば間違いなく楽しめるハズ!
で、アメリカンカルチャーに興味がある人には是非みてもらいたいと思います!
ハリウッド的に描いた東京っぷりが実にアメリカ的で個人的にはとっても気に入ってます!
『実際の東京とは違う!』なんて批判してるうちはこの映画どころか一つの事を100%楽しめません!
ツッコミどころは、指摘して知ったかぶる為のツールにもなるし、裏を返せば魅力的なアレンジととれなくも無い?
リアリティを望むなら東京に行けば済む訳ですから・・・そこは映画として楽しめる方が得です!
また、現実にある事なのに『映画だからネ〜』なんて思われてる事も結構あります。
ケンカの片はレースで付ける!でもって負けたらクルマも取り上げられる!
冒頭やシリーズ2作目にもある『ピンクスリップレース』なんかは日本ではリアリティーがありませんね。
アメリカのストリートレースではお金を掛ける真剣勝負が当り前で50年前から今でも行なわれいます。
勿論、イリーガルなんですが、レース場で行なうリーガルな『ピンクスリップレース』がTV番組になっていたりもします!!
なにはともあれ映画の中のティーン達がボクが想う理想的なイメージで描かれているのが素敵!!
東京のストリートシーンがこんなだったらも〜最高です!
とにかく、この映画を一人でも多くのティーンに見てもらって影響されまくって頂きたいと切に想う次第です。
あ〜、勿論、見覚えのあるロケーションでの激走シーンはシビレます。
あんな走りを本気でやってみたいと思ってしまいますがイリーガルな部分はくれぐれも真似しちゃいけません。
写真はメディア向けに行なわれたプロモーションイベントにて。

日本から出演したモデルの北川景子。
映画では女子校生のReikoを演じておりますが違和感も、ずば抜けた魅力も特に感じませんでしたが、本物はとってもベッピンさんで、そのギャップにはビックリでした!
サラっととったポーズも小指の先まできまってます!
(右)こちらも女子高生のニーラ役として出演したナタリー・ケリー。
本物は実にエロっぽい、イヤ、イロっぽい !(プレミア試写会にて)

会場ではD1でお馴染みのマシン&ドライバーによるドリフトのデモンストレーションが行なわれました。
フィギュアスケーをも凌ぐ素晴らしさ!オリンピック競技に認定してほしいものだ!
生で見ると本気で憧れます!いつの日かアメリカ車でやってみたい!

イベントでディスプレーされたクルマ達の中にはこんなのも!
(左)ただでさえ珍しいソアラ『エアロキャビン』のカスタム!シックでクリーンな素敵な一台でした。
(右)キャンギャルで車も引き立つもんですが、自分のプリムスは何か浮いてます。

そ〜そ〜、映画では、こんな感じのオネ〜チャン達が一杯出てます。楽しそうです!
で実際にいるんですか?って事で聞いてみたところ、以外に一杯いるそうですョ!