遊園地でカーショー・・・

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本来ならば、商品を持ち込んでHot Wireとして出店するべきだったんですが、会場がとしまえん遊園地って事で、久しぶりに娘っコと遊んでやる事にしました。

そんなワケで、今回はIGNITEとしてプロジェクトカーである65ダメクーダを展示。

スワップミートのエリアにへんてこなクルマがぽつんと停められた姿はやる気無さ全開って感じ。

しかも、今回はIGNITEの発行が遅れてしまったので、配布用に持っていったのはバックナンバーだし。

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子供達が沢山集まる遊園地って事で、100円均一のミニカーを唯一の商品として持っていきましたが、基本は娘っコと遊園地で遊ぶ事をメインにしていたのでブースには殆どおりませんでした。

お隣のブースで出店されていたファントムさんには留守中にお会計をして頂いちゃいまして、本当にお世話様で御座いました!!

それから、レース仲間のチャンプ山尾君にも留守番をして頂きまして・・・おかげさまで娘っコのご機嫌とりもパーフェクトにこなすことができました。

写真:右)前日まで徹夜続きで睡眠不足だったので、途中でお昼寝の図。(フォトby娘っコ)

ダメクーダちゃんはコンパクトながらトランクスルーなので、こんな風にベットとしても機能します。

ただし、リアガラスが無駄にでかいので外からは丸見えですけど。

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遊園地でカーショー&スワップミートって、とってもアメリカ的で良い感じです。

純粋に遊園地に遊びに来た人たちにとってもプラスだし、今回のボクの様にイベントに出展しながらも家族サービスができるのが何とも良いですナ。

特にウチの娘っコはクルマ関係のイベントには嫌気をさしているので。

IGNITEでもこんなイベントを催したいですね。

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アメリカ車の中では数少ない2シータースポーツ達。

言わずと知れたコブラ様、なんだかんだ言っても憧れます。

ど〜してもコブラとなると、こんな感じでオーセンティックなカラースキムの個体しか目にしませんが、個人的には白一色でペイントしたのを見てみたいです。

そして、C1コルベットも憧れの1大です。

これは、是非ともコテコテの70sスタイルにして普段乗りしたいです。

茶系のメタルフレークでペイントして、ギラギラの新品CRAGAR S/Sにがっちりとショルダーのあるバイアスタイヤを組み込んでイヌ走りする日を夢見てます。

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コテコテにアメリカンなデザインながらど〜にもならないほどスタイリッシュにまとまった71リビエラ様もまた一度は乗りたいクルマ。

こんな感じでモダンにフィニッシュするのも勿論クールですが、自分のキャラには似合いそうも無いので、車高だけをきっちり落として、あえてストックのペイント&ホイルキャップで。

59インパラのデザインもお見事ですね〜。

ハードトップが最も美しいのは間違い無いですが、チープ&ドラッグ好きの自分としてはビスケインあたりのポストカーが欲しいです。

リアルなところでは、必要もあってトラックが欲しいのでエルカミのお手頃なベース車でもあれば買いたいです。

SBシェビーに5速マニュアルをセットして、ワイドなボディーながら環七を3車線使って軽快にかっ飛ばしたいです!

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メジャーな割にはイベントでの出席率の低いFoMoCo勢。

左のShelbyクローンは、最近ペイントをリフレッシュしたばかりのアメマガ変集部員?!木村氏の愛車。

ハンサム過ぎるルックスな上に、王道のカラースキムでクリーンにフィニッシュしたら、そりゃ〜間違い無くカッコいいにきまってますが、完璧過ぎるゆえにそそられません。

自分が手に入れるクルマにはどっかしら突っ込みどころが無いと照れちゃいます。

なので、自分ならHot Wheelsの“Mustang Stoccker”をお手本にしてボディーを黄色にしてオレンジ&パープルのタンポ、じゃなくて、ストライプを入れて、レッドリボンタイヤをセットしたいです。

右の'70クーガーは根っから不良っぽいところに持ってきて、マッスルなXR-7パッケーッジって事で、ど〜アレンジしてもイケちゃいます!!

70sファニーカー風にサイケなペイントも良いし、G-マシン風にがっつりモダンにするのも◎。

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オリジナルのカラースキムが魅力的な2台。

ファイヤーバードと言ったら黒ボディーにゴールドグラフィックが王道ですが、コチラのゴールドこそバタ臭さ全開でたまりません!

カラーリングはこのまんまで、ビックインチの“スノーフレーク”を履かせて見たい。

マイナーな存在のはずのワゴニアさんは専門店もあったりと根強い人気で、町でもちょこちょこ遭遇します。

で、このコはチマヨ柄をあしらった純正ストライプが入っております。

現代のクルマにもこ〜ゆ〜オシャレ感覚を取り入れてもらいたいモンです。

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え〜、基本的にJEEPはフェイバリットです。

中でもルーツに則ったCJ-5が好物ですが、トラック好きとしてはCJ-8/スクランブラーが欲しい。

で、こんなレイトモデルにもピックが有るんですネ。

そして、イベントに関係なく、としまえんのフードコートにはレアなステーションワゴンさまが鎮座しておりました。

しかも、ロワードした上にクロームのデイジー履きという急所仕様!!

実働かどうかは?ですが、そんな細かい事は言いませんので、是非とも譲っていただけないでしょうか・・・。

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イベント会場の駐車場もまた第二のショー会場として見逃せません。

フルサイズ時代のインパラ/カプリスの中では巨大なクォーターウィンドウがチャームポイントの75〜76の2ドアクーペが一番のお気に入り。

スタンダードのホイールキャップ履きのまま、べったり車高を落とすだけで最高にカッコいいです。

マスタングのレイトデルは結構見かけますが、コチラのカラーコンビネーションは新鮮かつ素敵!

ゴールドストライプにタンのトップが効いてます。

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で、チャンプ山尾のストリートカーである66チャージャー。

クリーンにレストアされてフォーマルなイメージを与えつつも、どことなく漂うやさぐれ感がMopar的で◎。

スティックカー(マニュアル車)ってところがさらに◎!

復活したモダンチャージャーもまた、デザインのアプローチは全く別モンだけど、やさぐれ感はきっちり受け継がれていて素敵。

お隣はDEEZさん作のA100ワゴン。

こ〜してチャージャーと並ぶとコンパクトなのが良くわかりますネ。

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マッスルジェネレーションのMoparの中でも今一番欲しいBボディーがコチラの73〜74プリムス。

日本じゃ〜、てんで人気が無いようですが、個人的にはこのバタ臭〜い感じが好きです!

コイツもコテコテ70sからガチガチなモダンスタイルまで、アレンジの振り幅がワイドバンドにハマります。

そんなワケで、イベントに行くといろんな刺激を受けるので楽しいです。

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モーニングクルーズ

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明日、18日は毎月第三日曜日恒例のモーニングクルーズです。

お天気も良さそうで◎なんですが、会場としている潮風公園南駐車場にしろ、イレギュラーで使っている船の科学館駐車場にしろトライアスロンが行なわれる為、そこに行く道路が交通規制になっている様です。

なワケで、最悪の場合は会場にたどり着けない、とか、会場としている駐車場に入れない、なんて事もあるのか?無いのか?

何しろ、どの程度の規制なのか具体的な事が判っておりません。

とにかくボクは行くつもりですが、いずれにしてもいつもとは勝手が違う様なので、来られる方は↑上の地図を参考になるべくコースを避けながら会場に向かう方が無難かと思われます。

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もてぎシュートアウト

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遅ればせながら、9月23日(水・祝)に行なわれたもてぎシュートアウトの模様をここで・・・。

祭日だったとはいえ、水曜日だった事などが影響したのか?余裕で100台オーバーはお約束のこのイベントにしては、80台程度しかエントリーがありませんでした。

ま〜、その分回転も早く、何時もよりも多く走れてエントリーした人に取っては◎。

何時もの様に100台越えとなると出走&取材は不可能ですが、最初っから少ないって判っていたら、自分もエントリーしたんですけど・・・・。

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マッスルカーのルーツであり、スーパーストックのアイコンとしても人気が定着した60sのポストカー(2ドアセダン)達。

ボクが乗り始めた当時は殆どいなかったので完全にソロ活動でしたが、最近ではご覧の様にレースのイベントなどでもちょくちょく見かける様になりました。

何台かまとまると雰囲気も盛上がってイイ感じ。

でも、人気と共にバリューも上がってしまっているので、今だったら買えなかったでしょ〜ネ。

そんなワケで、コチラの2台もバシッと奇麗に仕上げられております。

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で、メジャーな割にはけして多く無いのが70〜73のFボディー。

2ドアしか存在しなかったアメリカのスポーツクーペの中でもダントツでイカしております。

セパレートバンパーのカマロは初めて買った愛車でもあり、思い入れは一塩でして、今でも欲しいクルマベスト10には常時ランクインしてますが、もはやボクの手の届かない存在となりつつあります。

赤い個体はIGNITEの配布店でもある横浜のPrime worksさんの車両。

383ストローカーのエンジンが何だか気持ちのいいサウンドを奏でておりましたヨ。

白いファイヤーバードはこれまでにも何度かもてぎで出走しているのを見てますが、今回はカウルフードもセットされ、よりやる気を見せてました。

日本のドラッグストリップではアメリカの様にポンティアックが多く無いので応援したいです!

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新車当時はさほど興味の無かったC4コ〜ヴェットさん。

最近になってカッコ良く感じるのは何故でしょう?

左の個体は黒ボディーにシルバーのストライプがイイ感じです。

でも、ストックのまんまも充分素敵だったりします。

ホイールのデザインが照れくさいほどイカしてますネ。

問題は、自分にはあまりの似合わないって事ぐらいで、現在のバリューからしても実に魅力的なモデルですな。

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なんだかハッピーなエルカミさん達。

左の69は、愛知からだっつ〜のに各イベントに皆勤賞でエントリーしている加藤ファミリー&お友達。

で、お隣のレーディースドライバーのビューティフルな68はDNAさんからのエントリー。

クイック8に勝ち残って嬉しい瞬間です。

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もてぎのシュートアウトは出場車種に特別な制限が無いのでドメスティックでのエントリーもそれなりにおります。

中でも、こちらのGTR、なんて事は無い佇まいながらヘルメットがシンプソンだったりでアメリカ臭を放っているな〜、と思ったら知り合いでした。

で、こちらのハコスカさまの様なヴィンテージなモデルもレース場で見ると一際カッコいいです。

ま〜、国産車でここまで古いモデルともなるとレースに使うのは色んな意味で厳しいのでしょうか?

この手のモデルにお乗りのオーナーさん、タイムはともかくとりあえず雰囲気でエントリーして頂きたいと思います。

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近年のアウディーやBMWのデザインは素敵です。

クルマを美しく見せようという気持ちがディテールに現れていて◎!!

タイヤ、ホイールのサイズっぷりや車高スタンスも理想的で、日本のメーカーならびに、クルマをモディファイしている人は見習いましょう。

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そんでもって、当日会場で見かけた中で最も興味アリなのがコチラの個体。

V6エンジンをターボでパワーアダーされたクイックなSUV、タイフ〜ンさん。

今回はエントリーこそしてませんでしたが、ストックのままで充分俊速なんですが、コチラは更にレスポンスを高めるモディファイやビレットホイールをセットして足下を引き締められています。

基本的に80sアメリカンのデザインは好物ですし、速いはずも無いSUVをターボでモディファイしたスタイル自体がHotRod的で素敵です!

個人的にはピックアップのサイクロンを手に入れたいと思います。

で、もっと理想をいえば、サイクロンのルックスのまま2WDでノンターボだったソノマGTをベースにターボもしくはプロチャージャーをぶち込んで仕事に遊びに活躍させたいです。

本国でも希少なので日本では1台もいないかもしれませんので、現実的なところで、も〜少し年式の幅を広げてシェビーのS10をベースでもOKです。

たたし、レギュラーキャブ限定でお願いします。

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Coronado Speed Festival

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昨日はヴィンテージなレースカーによる本気のロードレースを見に朝5時に起きてサンディエゴまで一っ走り。

薄暗いのは早朝って事だけでなく、霧が半端じゃ無くでてました。

途中で数十メートル先が何も見えない程濃霧に見舞われてど〜なる事かと心配になりましたが、時間と共に晴れ上がり真夏のような日差しとなりやした。

右の写真でもお判りのように、会場となったのはエアーベース。

広い滑走路にコースを設けて貴重なヴィンテージマシンを本気でぶっ飛ばすいかしたイベントです。

日本のエアーベースもこんな形で解放してくれないもんかしら!

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そんなわけで、入場するには厳しいチェックがございます。

場所を提供するだけでなく、セキュリティーを確保するためにかなり大がかりに動員されていました。

で、いきなり会場内で食べたランチ。

名前を忘れちゃいましたが、ハムと角煮の中間的な柔らかいビーフのサンドイッチ。

スモーキー&ハニーなフレーバーでして、なかなかの美味でした!

でも、肉のボリュームが有りすぎて途中で飽きちゃいました・・・。

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で、レースの方はと言いますと、九つのカテゴリーに分けられて実際にレースを行います。

プロダクションカーからフォーミュラまでが52年〜88年までで八つに分けられ、NASCARは72年〜となっています。

ただでさえカッチョいいヴィンテージレーサーが本気でかっ飛ばす姿は、も〜ど〜にもならないほどイカしています!!

どれも完璧にチューニングされているし、ドライバーのレベルも高いのでビックリするほど速い。

手加減は一切しないので実際にクラッシュしてしまったマシンもいるぐらい・・・。

ホントにアメリカのクルマ好きバンザイであります!!

アドレナリンは出まくるは、感動で涙腺はゆるむはで興奮しすぎて疲れちゃいました。

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66~72年までのヒストリックTrans-Amレーサー!!

完全に当時にタイムトリップ!!

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80s、90sが大半を占めるNASCARは流石にハイスピード!


当日エントリーしたマシンはざっくり250台!!

ま〜とにかくカテゴリーに関わらず、皆ゴキゲンなサウンドを奏でていました。

そんなワケで出ていたクルマ全部が素敵に思えてなにが欲しいかわかんなくなっちゃいました。

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マッスル好きにはたまらないTrans-Amカーでは、有名どころは一通りいらっしゃいました。

中でもこの2台の格好良さは誰が見たって文句無いはず!

それにしても、V8のレースエンジンって感心するほどシルキーです!!

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日本車でDATSUNほどアメリカンでカッコイイやつはおりませんネ。

510は鉄板だけんども、610の方がエロカッコ良くて好き。

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共に3rdジェネレーションのGMのFボディー。

迫力のブリスターフェンダーでワイド&ローなプロポーションが決まりすぎ。

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レースカーになったオールズはただのおやじクルマとはワケが違います。

ちょい悪オヤジもひざまずくアウトローな不良オヤジの香りがぷんぷんします。

カトラス最高!

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ブリテン君の中ではやっぱりジャグア〜は素敵!

Eタイプもこんな風にモディファイして乗りたいもんです。

ストリートカーとして乗るなら、アメリカ式にイージーにSBCのV8にスワップしたいと思います。

Dタイプはほれぼれする曲線美で見てるだけでも幸せです。

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とにかくポルシェは世界中の自動車メーカーの中で最もフェイバリットです!

356以降常に正常進化で現在に至っておりますが、基本を変えずにアップデートするその考え方は正にストリートロッドと共通でしております。

そんなポルシェを正しくモディファイしてやると、いやおーなしに格好良くなるのは当然のこと。

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レースと同時に行われたカーショーでは、これがまたイベントの主旨にあった魅力的なモデルが大集合しておりました。

何処のお国で何時の時代のモデルだろうと、そのクルマを愛する思いは共通って事で、見事な程あらゆるモデルでひしめきあってます。

線引きしたがる日本の感覚では成り立たない素晴らしい光景。

おかげ様で、クルマなら何でも良くなっちゃいます。

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そんな中でも本気でお持ち帰りしたかったのがコチラの2台。

ド〜見ても普通にカッコイイと思うんですが、日本では残念な存在・・・。

ちなみに、海外ではちゃ〜んと人気の有るモデルなので、互いに複数台ずつエントリーされておりました。

左のGNはアメリカではヴィンテージマッスル並に人気もお値段も高いのでリーガルをベースにクローンで結構です。

クロームしたコルヴェットのホイールが決まりすぎです。

914はそのまんまでも結構ですが、余裕があればクッキーカッターを履かせて、911タイプの5連ダッシュをインストールしたいです。

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ショーにエントリーされていたワケではありませんが、こんな素敵な方々もおりました。

やたらとでっかい輸送ホバークラフト。

轟音をとどろかせながらドリフトしてました。

お隣の芝刈りロッダーは一人でウイリー走行を楽しんでました。


そんなワケで、とにかく楽しすぎるイベントでした・・・。

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Icon of Speed & Style / RM AUCTIONS

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本日は、ピーターセンミュージアムで行われるRMオークション主催のオークション・プレビューに行ってまいりました。

スピード&スタイルと言うタイトルで歴代の有名車が集結しております。

こんなゴキゲンな光景をお目にかかれるチャンスはきっとこれが最初で最後かも・・・。

いずれも価値ある個体ばかりなので相当な金額で落札される事でしょう。

何はともあれ拝見できるだけでも有難いので詳しくは次号のIGNITEでフィーチャーしたいと思います。

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ミュージアムの二階の室内と外にも特設テントを設けて80台以上のレースカー&ホットロッド、そして、エンジンやアートピースに至るまで、ゆったりと展示されています。

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コチラのオハイオ・ジョージのピント。

やる気満々のセクシーな佇まいですが、フードはフラットだったりします。

実は、ファクトリーの直4エンジンにターボを武装しております!

右は、説明不要のリー将軍!!

ランニングコンディションとジャンプ後のグッチャリコンディションと2台別々で出品。

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60sのファニーカー、60s、90s、00sのNASCARの有名車もご覧のとおり・・・。

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こんなフェイマスなマシンも競売にかけられます!!

いずれも、ウン千万円はしそうです。

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出品車両の中で最も奇天烈で最もクールな物と言えば↑コチラ!

モノグラムのキットや、JLのダイキャストでもモデル化されたブートヒルエクスプレス様。

宝くじでも当たっていたら本気で落札したんですけど。

コイツに乗ってモーニングクルーズに行くのが夢です。

お隣は、Dodge、Hot Wheels、MPC、アレキサンダー・ブラザース、そしてハリー・ブラッドレーを語る上でも外せない、アメリカの自動車史においても無視できない超有名車!!

A100をベースにしたコンセプトカーとして40年以上も前にこしらえた物ですが、デザイン的には今見てもステキです。

このまんまのルックスでハイブリットか何かで販売して欲しいもんです。

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でっかい面玉でお判りのように巨匠ヴォン・ダッチ様の手がけたエコノライン。

適当にくたびれたユーズドカー状態とはいえ、500万円程の価値があるそうです。

やっぱり、ここにはボクが買える代物はなさそうです。

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で、コチラはミュージアムの展示スペース。

So-Cal Speed Shopの手がけた名作が一同に集結しておりました。

左はZZ TOP のビリーさんの最新作。

年末の横浜Hot Rod Custom Showにも展示される予定となってます!

格好良すぎてサンダーバード自体が欲しくなります。

右はファットフェンダーにおいては世界一カッコイイ〜個体!!

今は亡きディック・ランディー様がくみ上げたHEMIを搭載した究極のホットロッドだす!!

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全て見終わって、帰ろうとしたら、駐車場にこんなにステキな356がいたのでわざわざ戻ってパチリ。

ん〜、ど〜しょもない程カッコイイです!!

レプリカとてクーペは買えないので、スピードスターのぼろいのでいいから、いつか買ってやろうと思ってます!

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4th Annual EL Camino Nationals

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Mooneyes主催のエルカミーノ・ナショナルズに行って来ました。

エルカミ自体は日本でも結構おりますし、今年はエルカミ生誕50周年なだけに、各世代のエルカミが一同に集まる光景を期待しながら会場に向かいました。

が、実際にはなかなかそ〜は行きませんでした。

それでも、イカしたエルカミ達を一同に見れたので、エルカミが欲しいという欲求にブーストがかかっちゃいました。

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歴代モデルの中でも最もエントリーが多かったのが最終型。

モダンなルックスの最終型とはいえ80sですから、もはやヴィンテージの域。

それでもこんなにクリーンでクールにアレンジされた個体が大集合!

シャープなボディーが際立つベストなロワードでキマリ過ぎの2台。
 
ホイールもナイス!

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ビックインチのIROCホイールを飲み込んだこんな2台も素敵。

それにしてもIROCってホントかっこいいな〜。

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マッスルカーとしてのポテンシャルも、ハンサムっぷりでも、なんだかんだ言っても70がチャンピオンかな〜。

こんだけハンサムだと、下手な事スルと残念な感じになっちゃいますが、コチラの2台は直球でカッコいいですネ!

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ヴィンテージマッスルとしての旨味を無添加で引出したコチラの69は、いずれも396SS。

(左)今見ると新鮮なディシュ&スピンナーのコンビネーションがレザートップとの組合せで実に馴染んでます。

ホイールをキッチリと磨かれているあたりもポイント高い!

(右)日本では少数派となっているサイドストライプのカッコ良さを再認識させてくれる1台!

CRAGARのSSもピカピカで◎。

だれか〜、そろそろYENKOを担当する人はおりませんか?

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コチラは遠方から遥々自走でエントリーした2台。

(左)ロングディスタンスとしてアワードをゲットしたコチラは京都から・・・。

(右)ショー、ドラッグレースを総なめする勢いでエントリーしているコチラは名古屋にお住まい。

仙台だろうが、もてぎだろうが、毎回、家族3人で仲良くお越し。

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70sはずっぽり抜けて、66、67も欠席。

でもって、64、65はチラホラとおりました。

(左)会場内でドラッグ指数が最も高かったのがコチラの64。

(右)以前、IGNITEでもフィーチャーさせてもらったニートストリーターな65。

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で、コチラは上の黄色い個体を見て65に惚れ込んでゲットしちゃったレーディースオーナー。

マイルドカスタムをしてフィバリットカラーのパープルでペイント。

毎日このクルマで通勤するんだそうです。

イイぞ!!

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キュートなアレンジも女子らしくって◎。

自分に似合っているって事がカスタムで最も重要!!

コントラストも含めてエロかわゆくまとまってます。

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会場で最年長だったのがコチラの60(右)。

パンチのあるデザインなんで、年式なりにヤレていても雰囲気アリです。

こんな感じの59、60をスティックでスイスイと乗回したい!!

で、ラストジェネレーションでは唯一の存在だった2灯クン。

個人的には精悍な4灯サンよりも、優しげな2灯クンの方がフェイバリット。

あれこれ見ると、それぞれに魅力があるので、どれも欲しくなっちゃいますネ。

ても自分が乗るんだったら、ドンズバで↓こんなので行きたいと思います!!!

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ラストジェネレーションをベースにBuickのGNパッケージを落とし込んだ傑作?!

ターボで武装したV6エンジン搭載のリーガルの中でも、最強のGNXと言えば、全ての80sカーの中でも最速を誇るスーパーカー。

そのGNXにピックアップがあったらな〜・・・と妄想した事はありましたが、USAには既にいらっしゃいました。

実際にこしらえるとなると簡単ではないでしょうが、是非とも挑戦したいメニューです。 

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KICK BACK MEETING

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今年で5回目となるKICK BACK MEETINGに行ってきました。

バイクによるキャンプミーティングなだけに、小雨がパラつく天気とあって参加者数は多くはなかった様ですが、会場となる苗場スキー場に向かう道中に何台ものバイカー達遭遇しました。

会場にほど近いLAWSONも↑こんな感じ。

そりゃそ〜と、こんなロッジ風の店構えなのは初めて見ました。

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キャンプ、ショー、デモラン、40mドラッグ、ベンダー、ライブなどなど、盛りだくさんのイベントで、ロケーションもナイス!!

それだけに天気に恵まれなかった事は残念でしたが、そんな中でも集まってきた人達のムードも良くて良い感じのイベントでした。

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イベントは二日間行われまして、40mドラッグの一日目はプラクティス走行。

レース場でもないし、距離も1/10程度ですが、実走するイベントはやっぱ楽しいです。

(左)サイドバルブなリアルボバー対決、ステキ!!

(右)何とオートレーサーもいらっしゃいました!!

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で、今回はHOTなアメリカ車によるバーンナウトショーも開催。

主催者からのリクエストでイベントの盛り上げ&アメリカ車の魅力を知らしめるべく、わがベルベちゃんもひとけむり上げて来ました!!

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レースでもお馴染みの仲間や、戦前のモデルまで・・・。

ただただバーンナウトをするだけなんですが、これが意外に楽しかったりして、結構盛り上がりました。

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それから、いつもバイクで何かと世話になっているSHAFTはダイノマシンをごっそり持ち込んでパワー&空燃比チェックの出張デモを行いました。

USAのイベントじゃ〜、もはやお約束となっておりますが、日本ではまだまだ完備しているショップすら稀というのが現状。

でも、インジェクション車のチューニング&セッティングには空燃比テスターは必須の工具なんですけどネ〜・・・。

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で、コチラはSHAFTの最新プロジェクトカー。

07 FLTRにTRASK社のターボシステムをインストールしたHOTなバガー(Bagger)!!

突貫で組上げて無事エントリー。

今後はロワード&ペイントのアレンジでもっとカッチョ良くなる事でしょう・・・。

コチラもUSAじゃ〜スーパーマーケットで専門誌が買えるほど定着している人気のスタイルですが、日本ではまだまだツアラー止まり。

速い、快適、カッチョイイを兼ね備えたマッスルカーにおけるプロツーリングみたいな感じ。

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会場内で一番ぶっ刺さったのが↑コチラ!!

基本プロポーションを活かしつつもドラッグバイクとしてのツボをキチッと押さえたにくいヤツ!!

ホイールが前後KOSMANな時点でノックアウト!!

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ヘッドはしっかりCNCポーッテッド!!

メーターもちゃ〜んとPro Cycleだし!!

実際のスッペックがど〜かはわかりませんが、ライトがダミーの様なので、ドラッグ専用なんでしょうか?

ストリートマシンとしてこのまんま欲しいです。

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MOTEGI SUPER AMERICAN SUNDAY

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え〜、日曜日はもてぎで行なわれたSASに出店してきました。

カーショー&スワップミートのアメリカンなクルマ系イベント多しと言えども開催地がレース場って事や、実際にドラッグレースやロードレースも行なわれるのはこのSASぐらい!!

そ〜ゆ〜意味でもスーパーにアメリカンなイベントですし、規模やムード的にもアメリカンでフェイバリットなイベントです。

今回はバーンナウト無しって事で、ドラッグレース参加車はストリートカーのみ。

そのかわりって事で、プロストックバイクなどのレースマシンのエンジンを始動させるデモがありました。

ど〜でも良いけど、プロストックバイクのエンジンフィーリングって何時聞いてもシビレます!

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このイベントに出展されるクルマを見ていると共通したスタイルやモデル達で纏まっていたりしますが、意図してレイアウトされているだけで無く、同型車に乗る方々によるグループ単位でのエントリーも多いようです。

そこで、普段町中ではあまり見かけないヴィンテージマスタングも沢山いらっしゃっておりました。

イヤミな程ハンサムでクリーンな69は数台おりました。

個人的にはクーペボディーがお気に入りでして、年式以上に重要なポイントになってしまいました。

つ〜事で、理想は70年型シェルビーに存在しなかったクーペ仕様を仮想クローンとしてこしらえて乗りたいです!!

そ〜じゃなければマスタングとなるとむしろFOXプラットフォームの方が好物なので、そっちを担当させてもらいます。

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コルベットも各年式が揃っておりました。

残念ながら大好物のC2のクーペ様はおりませんでしたが、モダンにアレンジされた62様がおりました。

この辺も手に入れられるもんなら欲しいのですが、ちょっと背伸びした程度では買えない代物ですし、それを更にアップデートする予算などはと〜て〜出るはずもなくいつも指をくわえるばかり・・・・。

それとは反対に、今になって見ると実に魅力的に写るC4は最近プライス的にもグレートバリューとなっていて真剣に欲しくなったりします。

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車種やスタイルに制限の無いワイドバンドなイベントなだけにこんなストリートロッドもエントリー。

クーペ、セダン、ピックとボディスタイルもアプローチも異なるも、いずれも40年型のフォードで、いずれも常連さんです。

色んな意味でストリートロッドはハードルの高〜いジャンルなので、そこに辿り着くまでのプロセスも重要。

マッスル、レストア、ドラッグなどなど色んなジャンルを経験した上で自動車趣味の頂点として最後に辿り着ければ良いのです!

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今回エントリーされた中で車種に対するアプローチやフィニッシュのバランスがとても良かったと言う意味でChains作の青いC-10君にIGNITEからアワードを贈らしてもらいました。

IGNITE最新号でもフィーチャーしてますが、その後も更なるモディファイが施されプロポーションがより引き締っておりました。

個人的にピックアップが欲しい熱が高騰しているだけに、アグレッシブなスタンスで楽しめるこんなピックアップなら車種は何でもOK!

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最近、モパーと言うとカタログから飛び出した様なクリーンなマッスル系よりも年式やモデル名を即答し難い隙間なモデルの方がときめいてしまうのは何故でしょう?

左の68ニューヨーカーの様にモパーのラグジュアリーモデルには抜群にイカしたデザインが沢山御座います。

こんな感じでストックのままクリーンに乗るのも良しですが、コイツをモダンにアレンジしてやるとボディーを全くいじらずして半端なカスタムロッダー以上の個性とオーラを放ちます!

同じ意味でお隣のチャージャーもマッスルでありながらギャラクシーなデザインを際出せるべくモダンにアレンジしてやると別の次元に魅力が高まる事でしょう。

誰もやってくれないと自分で担当するしかなくなっちゃうので、何方かお願いします!

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こちらは現代のKカーをベースにヴィンテージアメリカンのルックスを落とし込んだBlowさんのコンバージョン。

アイディアもそ〜だけんど、クオリティーの高さには驚かされます。

で、同じ考え方でKトラをDodgeのA-100にして頂けないモンでしょうか!?!

軽トラって色んな意味で魅力的なんですが、だからと言ってそのまんまで足クルマにするのはロッダーとしては無し!!

今度、直接お伺いして直談判してみたいと思います。

軽トラをコルベアやエコノと言ったヴィンテージCOEトラックにして頂けたら、軽トラに乗るのも大アリになるので・・・。

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なんだか、やっぱCRAGARのS/Sってカッコいいな〜、と思わせてくれる2台。

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なんだかんだ言っても、やっぱARのデイジーってイカしてるよな〜、と思わせてくれる2台。

つまり、この辺のホイールを履いただけでカッコ良くなっちゃうモデルは全部素敵って事。

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でも、時代を飛越えてARのトルクスラストは間違いの無い王道チョイスだよな〜、っと思うのです。

帰り道はず〜と雨が振っておりましたが、このシェベルさんは完璧なセッティングの足回りのおかげもあって、高速道路では常に右側車線を激走して楽しく帰ってこれました。

乗れば乗る程欲しくなっちゃいますヨ!マジで!

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高円寺阿波踊り

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本日は高円寺きっての一大イベントとして有名な阿波踊りが行なわれます!

そんなワケで、本日の高円寺の人口密度はもの凄い事になるでしょう〜。

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駅からウチまでの線路沿いの路地はもはや路上大宴会場となっとります!!

で、先ほど、その路上宴会場で夕飯を食べて来ました。

でもそこは、完全に酔っ払いパラダイスです。

きっと朝までこの調子でしょう。

でも、そんな状況を横目に、これから明日のもてぎアメリカンサンデーに向けて積み込み作業です。

アメリカンサンデーと阿波踊りはど〜ゆ〜ワケだかバッティングしてしまいます。

残念です。


ツ〜、事で、明日はもてぎで会いましょう!!

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日本の夏は花火でしょ

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金曜日はもてぎの花火大会にIGNITEとして参加してまいりました。

去年も参加したのですが、肝心の花火の時間になって雨がパラつき、そのまま中止。

今年は天候に恵まれてバッチリ花火も見れて大満足。

レース場であるもてぎの開催する花火ってど〜なの?って事で軽くなめておりましたが、12.000発のボリュームで一大エンターティメントとなっておりました!

夏休みって事でウチの娘ッコ&同級生も一緒に行ったのですが、クルマ系のイベントと違って今回は流石に楽しんでおりました。

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ブースはこんな感じでIGNITE号のミジェットカーも展示。

あくまでもIGNITEマガジンのプロモーションとしての参加ですが、今号の記事と連動してFunny-Bも一緒に展示。

この日は花火大会って事で一般の方々が殆どでしたが、なかなかの評判となってました。

会場内の移動手段として使用していている際もクルマ系のイベント以上に注目されました。

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ダートコースではレース&エキシビジョンが行われました。

クルマのイベント以上に皆さん興味をもって見ていたのが印象的。

こ〜ゆ〜時にドラッグレースもやってくれたらもっともっと盛上がると思うんですが・・・・。

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バイクのダートレースってめちゃめちゃアメリカンです!

何だかど〜しょも無いぐらいカッコ良かった!

見ている程簡単じゃ〜無い事は重々承知してますが、一度はやってみたい!!

センス的な事はやって見ないと判りませんが、肉体的に無理が有るかな〜?

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細かい事はさておき、出場車両でNo1にカッチョよかったのがコチラ!

“シケイン”のホイールがキマリ過ぎです!!

本気のレーサーならカテゴリーに関わらず間違い無く似合うのですが、あんまり見かけませんネ。

あ〜、絶対にシケインを手に入れるぞ〜。

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それにしても、コレ程近くで花火を見れるのはココぐらいなんじゃ無いでしょうか?

音量も相当なんで、駐車場のクルマのアラームが反応してしまってました。

写真ではとても伝えきれない大迫力でしたヨ。

なワケで、あくまでも花火大会なんですが来年もまた参加させてもらいたいですネ〜。

集客も半端じゃ無かったんで会場を退場するまでが大変でしたけど・・・。

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バンドしたい

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先日、遂にウチの番長がライブをやらかしちゃいました!

地元高円寺の方々をはじめ、IGNITEな方々などなど、予想以上に沢山の人が駆けつけて会場はお客さんでいっぱい!

バックのメンツはそれなりと言うか、ギターはあの伝説のライブハウスJIROKICHIの方ですし、キーボードも会場となったShowBoatの方、ベースもVAPの方ですし、ドラムも含めて皆さん、なんやかんやで音楽関係者。

コーラス&タンバリンのAYAちゃんも自身のユニットではライブをちょくちょくやっているので・・・。

そんなメンバーを従えた番長はと申しますと、バンドもライブもお初!!

それでも、堂々のパフォーマンスでキッチリ番長ぶりを発揮しておりました。

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なワケで、コレがしっかりとイイ〜感じで盛上がっちゃいまして、見ているコチラとしてもまたバンドがやりたくなっちゃた感じ!

もしこれからバンドをやったとしてもあんな風に集客も盛上りも見込めないでしょうが、100%自己満足のためにライブをやってみたいと感じた次第です。

ま〜、クルマもそ〜ですが自己満足できりゃ〜、それで充分。

クルマ好きな連中が集まってバンドを組んでライブもできたらWで楽しそうな気がします。

楽器未経験の方でもまだ遅くはありませんから、皆してバンドでも組んで見ませんか?!


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アメフェス

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昨日はアメフェスに行ってきました。

このところ、ドラッグレースとバッティングしていたこともあって、久々でしたが自動車関連のイベントとしては文字通りビックイベントとなっており、大盛況でした!

今回はFunny-Bとシェベルを引き連れてIGNITEとしてメディアブースに出展です。

どちらも思った以上に評判が良かったな〜。

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開催場所の富士スピードウェイがリニュアルされてから初ドラッグと言うこともあってエントリーも多く盛り上がりました。

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こんな感じで対戦の組合せが同等の車種となっているので絵面もGood!

おっと、右のデュース、トラクションが得られず、左右に大きく振られちゃってます。

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こちらのコルヴェットは、良い感じで走っていたんですが、中間地点で急にお尻を振ったかと思ったら、サイドウォールに激突! そのショックで脱輪!!

最終的にコース場で停止し、大したことは無い様に見えたのですがドライバーは救急車で運ばれておりました。

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ありとあらゆるモデルがエントリーするショー会場で個人的に気になったモデル達。

コチラは見たまんま、大好きなグリーンの車体色が良い感じだったのでパチリ!

淡いトーンのライムとブラックのコンビが◎。

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あ〜、憧れの2ドアワゴン、しかもマッスルジェネレーション。

そんな素敵なお車をバシッとロワードしたうえに、正しくホイールをセットすりゃ〜否応なしに格好良くなっちゃいます。

あら探ししたくなる程格好いいな〜!!

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最近特にトラックが欲しい熱が高まってます。

そんな中でこんなクラッシックトラックにも憧れてます。

でもストックのままでは全く惹かれないので、こんな風にセクシーなロースタンスにしたいです!!

ボディーはこんなに素敵な状態じゃなくっても良いので適度に元気なSBV8に5速マニュアルって事だけは絶対条件としたいです。

ん〜、なんて格好い〜んでしょう!

それにしても、なんでこんな時間にブログをアップしてるんでしょう・・・・


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インポートカーショー

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でもって、モーニングクルーズと同日に同じお台場で開催されたインポートカーショーにも行ってきました。
最近はアメリカ車の出店も以前よりも多い様です。
早速、ニューカマロも出店されておりました。

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こんな感じでヴィンテージマッスルのモダンなアプローチもチラホラ・・・・。

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お馴染みのエレノア仕様やこんな年式のカマロもいてなかなか良い感じです。
が、ど〜ゆ〜分けだかみんな車高の低さがイマイチ足りない気がするのはボクだけでしょうか?
アプローチ的に好みなだけに気になります。
上の4台共、このまんまで、も〜一声車高が低かったらそ〜と〜カッコイイと思うんですが・・・。

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オリジナルスタイルは間違いなくカッコイイのですが、クオリティーありきと言った感じで、どれもビューティフルでした。


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C2はやっぱりカッコイイです。
KITTクンまでいらっしゃいましたが、お話はしませんでした。


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ヴィンテージなヨーロピアンならやっぱり、こんな2台が好物です。
ストックのままでもプロポーション抜群なのが◎。


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レイトモデルにもこんな素敵なのがおりました。


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で、リアルに欲しいかったのが、こちらのシロッコ。
近年のヨーロピアン3ドアの中ではボルボのC30とコイツは本当にカッコイイです。
SIROCOってネーミングからしてハマりすぎなIROC仕様のプロトタイプは死ぬほどカッチョ良かったのに何でリリースしないんでしょう?
ま〜、このまんまでも十分カッコイイので中古で安〜くなったら是非購入したいと思います。


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そして、帰り道では何とあの365GTB4様に遭遇しちゃいました!!
タダでさえ素敵なお車ですが街中を走る姿はまた格別でした。
そ〜言えばクーペのレプリカって〜のは無いんでしょうか?
もしあって、手が届くようならレプリカが欲しいです。
もちろん、ベースはコルヴェットで!

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FUNNY-B CUSTOM ART SHOW / レセプションパーティー

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昨日は渋谷CRAIGHTON'S GRAND CAFEにて行なわれたFUNNY-B CUSTOM ART SHOWのレセプションパーティーに行って来ました。

様々なジャンルのクリエーターさん達に混ざって、IGNITEも出展させて頂きましたヨ。

STUPID CROWNの田村クン&RAZZLE DAZZLEのRyozzyクンにはバイクの製作に協力してもらった上に、搬入までしてもらちゃいました。

本当にありがとう御座いました!!

FUNNY-Bのワンメイクカスタムって事で、それぞれの個性がちゃ〜んと出ていて面白かった。

いろんな人達との交流が持てたし、意外な所でリンクしてる事が発覚したりと、パーティーは楽しいネ〜。

0 SOUL 7のパフォーマンスもナイスでした!

こんなパーティースタイルのモーター系のイベントがもっとあったら楽しいでしょうネ。

いつかIGNITEでもやりたいです!!

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(左)IGNITEとしては直球でマッスルカーテイストを落とし込みました。

基本的にはFUNNY-Bらしさが損なわれないって事と、簡単に真似できる手法で完成させる事をテーマにしてます。

キュートなお尻を強調したかったのでマフラーのセンター出しだけはやりたかったので、色々とあるマッスルカー中でもマフラーチップのデザインありきで71年型ロードランナーをモチーフにしました。

機能や保安部品をオミットせずにウマい事まとまったと、満足しておりますが、ど〜すっか?


(右)モーターカルチャーにも明るい日本のグラフィティアーティストの第一人者のkazzrockさんはLA的なチョッパーにアレンジしてきましたヨ。

ボディー(カウル)部分をカットしてタンクらしさを強調したり、シートにメキシカンサラペを使ったり、ジョッキーシフトだったりと、それらしいディテール満載。

スタイルもさることながらハンドルバーやロワード&リジット化で生まれた全体のプロポーションがナイスです!

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(左)日本のスケーターカルチャーを牽引するチーム&ブランド、T19

このグラフィックパターン、個人的に大好きです!

このまんまでも勿論OKですが、極度の緑好きのボクとしてはライム&グリーン系にアレンジして塗ってもらいたいっス。

(右)渋谷のBMXショップとして、ベリーフェイマスなW-BASEはある意味一番斬新だったかも?!

カードボード(ダンボール紙!!)を使ってプロペラが付いていたり、シート部分はジオラマの様になっていたり・・・・。

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(左)フルブラックアウト&スカルが如何にもってな感じのBOUNTY HUNTER率いるヒカル氏の作品。

このまんま売っていても良さそうですネ。

(左)グラフィティアーティストのSENSEさんもFUNNY-Bをキャンバスにかえてグラフィックアートのみで勝負。

黒/赤/金/銀を基調にオリエンタルなムードも漂う独特なイメージを打ち出していました。

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(左)FUNNY-Bおよび、このイベントの総合プロデューサーである田原”104″洋氏が主宰するアパレルブランド、MOBSTYLESからの出展。

製作はボクの愛車のエンジンルームのディテーリングでもお世話になった48です。

ベタシャコにしてもショックを機能させる為のリンク&ロッドの使い方がナイスです!

(右)7STARS DESIGNさんはかなりのハードワークでヴィンテージドラッグ的にまとめてます。

36年のクーペを転がしてるだけの事あって、ブレの無い世界観を感じます。

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(左)ピスト界を代表するPedalmafiaさんは何と、モーターレスのペダル駆動!!

サスガです!

コレはコレで全然アリだと思います。

(右)モトクロスを基軸とするクリエター、Setagaya Racingさんはご覧の通り雪上仕様!

そのアイディア自体もイカしてますが、ボディー(カウル)部分のアレンジやコントラストにセンスを感じます!

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(右)コチラは総合格闘家の山本”KID”氏らしく?!鬼バックステップで戦闘スタイルとなってます。

倒立フォークやラジアルタイプのタイヤもカッチョイイ。

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(左)ど〜でも良いけどこのバイク、カッコ良過ぎです!!

オーナーはkazzrockさんでした。

国産ハイパフォーマンス・マルチって最高〜って思わせてくれます!!

(右)関係者が乗り付けた乗物達で陣取られた会場前。

これだけでムード満点です。

7STARS DESIGNさんの36クーペ、イ〜感じです!

こ〜ゆ〜クルマは都会がとっても良く似合います。

以前乗っていた37セダンが愛おしい〜な〜・・・・・。


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FUNNY-Bカスタムプロジェクト進行中

昨日は娘ッコのバースデーだったので家族達と夕飯を食べ、その後はFUNNY-Bのカスタムで協力してもらっているStupidcrownのある立川まで一っ走りしてきました。

以前乗っていたZ1をはじめ、現在所有しているアイアン君、そしてFUNNY-Bと2輪のペイントは全てStupidcrownの田村クンにお願いしております。

アイアン君がフィニッシュしていない内にFUNNY-Bのペイントをお願いした所、軽く快諾。

その上、マフラーのアレンジ等に伴う溶接やらその他もろもろのカスタムも引き受けてくれたので助かります。

この日は、予めオーダーしていたマフラーのパーツがUSAから届いたので位置決めなどの打ち合わせをしに行って来ました。

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↑この写真だけでも判る人には判りますよネ?!

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ま〜、ライトですよ。

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コチラはRazzle Dazzleさんに張り替えてもらったシート。

色からして・・・・。

もったいぶっておりますが、基本的に全体の形が変わる様な事はせず、お手軽カスタムとなってます。

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で、コチラの イベント にも出展する事にしたので、お披露目は当日会場にてっつ〜事で・・・。

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COOL BREAKER その2

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唐突にCOOL BREAKERその2。

基本はハーレーオンリーのショーなんですが、中にはこんな素敵なドメスティックもいたりします。

左はMOONEYESのボス、シゲさんのアーリーCB。

ドラッグマシンを思わせるLOW&LONGなプロポーションにアレンジされながらもチョッパーとしてクールに纏められてます。

以前試乗させてもらった事がありますが、低さもキャスター角もかなりのもんですが、これが思った以上に普通に乗れちゃうんです。

このまんまの状態で欲しいです!

お隣は残念ながら昨年で生産終了となってしまったWシリーズをベースにドラッグ的なアレンジを効かせた個体。

このままんまでも充分アリですが、その昔トライアンフのドラッグレーサーにあったようにインテークとエキゾーストをひっくり返してみたいモンです。

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も〜ちょっと年をとったら最終的にはこんなバガーに乗りたいと思います。

アメリカでは一つのカテゴリーとして専門誌があるほど完全に定着しているバガーではありますが、日本ではまだまだマイナーな存在の様です。

文字通りバッグがついている事が条件ですが、走りのパフォーマンスも含めアップグレードされている事がポイント。

タンデムしないアウトローっぷりがまたカッチョ良かったりします!!

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ツアラー系のエレクトラグライドをベースにするのが王道。

スムースなバッグでスピード感あるフォルムが何とも素敵。

実用を兼ねて正常進化したHOTRODバイクって事でしょ!

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カウルだったら俄然コノ2灯式が大好物!

今の様にバガーなんて言葉も無かったその昔、巨匠NESSさまがこしらえた個体を見た時から惹かれてます。

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Buellは1台のバイクとしてとっても魅力的なのにH-Dとしての立ち位置が低いとあって中古市場ではローバジェット。

それだけにカスタムベースとしての素質も高く、アレンジ次第ではこんなにカッコ良くなっちゃいます!

コチラの3台はいずれもTAISTさんによるものですが、手数の少ないアプローチの割にXBの魅力が120%引出された好サンプルとしてハイリーリコメンドです!!

引いた分だけ足した程度なんですが、まるでコンセプトモデルの様にバランス良く纏まっています!

鉄人シェフのまかない料理にも通じるコストパフォーマンスの高さを感じます。

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有機的なデザインのテールが素敵!

無塗装&ウェザリングが効いてバトルマシン的フィニッシュ。

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ウェザリングとの愛称が抜群のトーンの良いイエローにブルーのコイルが◎!

サイバー感覚満点のこんなXBをサラッと足に使いたい。

ま〜何にしても、センスの良さとバイクに対する愛情を感じる秀作です。
 

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COOL BREAKER

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土曜日はハーレーオンリーのカスタムショーCOOL BREAKER(5/23〜24)をのぞきにパシフィコ横浜まで行って来ました。

最近ではバイクのイベント&ショーはいくつも御座いますが、このショーはハーレー業界の発展と親睦をテーマに98年にスタートした老舗的存在。

出展台数や来場者数は決して多くはありませんが、出展するショップにも老舗が多く、技術力の高い見所の多いバイクが見れるショーです。

技術と言ってもベクトルは様々ですが、ココでは比較的走りに直結したテクニックを見る事ができるし、好みのバイクも意外と多かったりして好きです。

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とりあえず、どんな乗物でも低くって長けりゃ〜カッコいいと思っているワタクシの場合、↑こんな感じでLOW&LONGなプロポーションになっていると猛烈に惹かれちゃいます。

左)ブロアーまでセットされたラディカルな仕様でありながら徹底的にディテーリングされたショーストッパー。

ハードなモディファイと彫刻的なディテーリングとのバランスが巨匠A・ネスにも通じる秀作です。

 "Velvet Fang"と命名されたKen's Factoryの作品でして、昨年のYokohama Hot Rod Custom Showではモーターサイクル部門で一等賞をゲットしております。

中)低さ、長さ、に加えて、細さも兼ね備えた究極のプロポーションとなったパンヘッドさま。

スタイリッシュでシンプルに纏められていてやり過ぎ感の無い好感度の高い急所な一台です。

右)3台中で最もストリータブルでタイトな感じが◎!

スプリンガーの長さ、車輪のサイズ、ライト&ハンドルバーのポジションなどのバランスっぷりが絶妙で素敵!!

カジュアルなショベルってところが個人的には刺さります!

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こちらは走りのパフォーマンスを連想させるニートなストリートバイク3連発!

左)未完の状態ですが、ワンオフのアルミっぷりが全体のイメージに妙に馴染んでいて◎。

リアショックのチョイスやメガフォンなパイプもベリーナイス!

中)基本のプロポーションもさることながらストックを思わせるような自然な纏めかたに高いセンスを感じる一台。

このまんまで売っていればいいのにネ〜。

右)基本プロポーションなど全体的にストックの魅力が際立った一台。

大技無しにベースの良さを引き出すアレンジこそセンスが問われるってもんです。

コチラのメガフォンも素敵です!

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トラディショナルをやんちゃに纏めた素敵な3台。

左)シンプルでクリーン、そしてキチッとかっ飛ばせるチョッパーを一環してこしらえているいかにもCOSMICらしい一台。

中)緑の個体は各部のブラックアウトの仕方がナイスで全体のトーンと上手く馴染んでイ〜感じ!!

右)黒を基調にしながらもクロームやポリッシュのバランスがナイスでレトロの中にモダンさが感じ取れて好き!

スポーツタンクなど細身のタンクを素直にスッキリと納めて、余計な事をしなければエンジンが何であれ、間違い無くキマる!

トラディショナルな方程式を消化してディテールやスペックで個性を主張するのがオトナの不良ってもんです。

リジットフレーム特有の黄金比的なプロポーションの良さは不変的にカッコ良い〜!

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こりゃ〜、そ〜と〜の不良だぞ〜!!

コテコテのミッド70sな感じがプンプンする超オーセンティックなチョッパーさま。

何も足さない、何も引かない、余計な事も、勝手な事も一切しないド直球のストライクっぷりこそが不良なんです!

プロポーションもお見事ですが、色調っぷりが完璧です! (色調を外すと一気に残念なものになっちゃいますから・・・)

直球で勝負してホームランを打たれちゃったとしても、その方が男らしくって素敵です!!

一人でも生きて行けるアウトローな男になれたら乗ってみようと思います。

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コチラは変化球ながらもキッチリとストライクゾーンに投げ込まれたコントロールの良さを感じる3台?!

基本のプロポーションではストックの魅力が活かされていながら、メカニズムやディテーリングにオルタナなアレンジが効いた秀作。

左)レトロ感バリバリの酋長さまにオリジナルデザインのミニカウルをインストールして仮想未来感をも漂わせるセンスに脱帽!

中)オーセンティックなプロポーションながらオリジナルのヘッドユニットや各部のディテーリングでハイテック&レーシーなイメージで纏めたバランス感覚が◎!!

右)Kフレームのスキニーなプロポーションが一層際立つ細身のタイヤやナローされたタンクに加えてシートにコイルオーバー、テールにLEDを採用する等のアップデートメニューもセンス良く収まってます!

いずれも直球で勝負出来るコントロールの良いピッチャーの仕業でしょう・・・。


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SAKURA CAR SHOW

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日曜日はTruck Mastersでお馴染みのブルーパニックさん主催で行われた国産旧車のイベント、『サクラ カーショー』に行ってまいりました。

天気も良く絶好のイベント日和に恵まれましたが、Hotな愛車ベルベちゃんでのドライブには既に背中が汗ばむ程の熱い一日でしたネ。

それでも会場となったさがみ湖リゾートプレジャーフォレスト(旧さがみ湖ピクニックランド)までは快調に飛ばして1時間程で到着。

緑タップリのロケーションに集まったドメスティックな旧車達は想像していた程多くは無かったけれど、欲しいモデルに遭遇出来て大満足でしたワ!

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5/10って事で510がイッパイ来てるのかと思いきや、エントリーしていたのはコチラの1台だけ。

とは言え、カッチョイ〜エンジンで存在感タップリでした。

アレンジはナイスなんで、これがポストカー(2ドア・セダン)だったら間違い無く一等賞!

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カーショーにはエントリーされておりませんでしたがスワップミートの搬入車として活躍中のワゴンは何と帰国子女♥

その時点でムラムラ来ちゃいますが、L20B&5SPEEDでアップデートされ走りも充分期待できちゃう素敵な1台!

チンスポ&リブレホイールをセットしてトリコロールなBREカラーでペイントしたらさぞかしカッコいいでしょうネ。

その場合、赤メインより青メイン、いやオルタ好きな自分ならAFXのスロットカーをお手本に緑/黄色のコンビネーションだな!

ア〜、想像しただけで鼻血が漏れそうだわ。

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正しくクリーンにモダナイズされたこんな感じのアレンジも大好物でして・・・。

アメリカ車よりも国産車が集まるイベントの方がリアルにワクワクするアレンジが施されたクルマが多かったりして、楽しい〜。

コレステロールたっぷりのルックス&走りではアメリカ車にはかないませんが、なんだかんだ言っても国産車の方が欲しいモデルが多いかも。

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駐車場で遭遇したコチラには完全にヤラレちゃいました!

新車当時はそれほど魅力を感じておりませんでしたが、今見るとなんてカッコいいんでしょう?!

リーガルなどGMのGボディーにも通じるレーザーエッジなクーペっぷりはアメリカ車以上にバタ臭くって素敵!!

この車高のまんまホイールにゴッティー何ぞをぶち込んで、IMSAに参戦したAARカラーをお手本にストライプを入れたりしたら気絶してしまいそうです。

それにしても滅多にお目にかかれないのは人気が無いからなんですか?

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早々と午前中に切り上げて、そのままモーニングクルーズの会場探しにお台場にGO!

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LA STYLE CONFERENCE

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え〜、日曜日は朝っぱらからヴィンテージCHEVYを堪能したと思ったら、

今度は、帰りがてらそのままお台場(船の科学館駅前特設イベントスペース)で行なわれたカーショー&スワップミートに直行!

イベントがイッパイあるのは嬉しい事ですが、バッティングすると一日にハシゴして2度、3度と楽しめる反面、出展&出店する場合はいずれか一つをチョイスしなきゃ〜ならないのが難点。

ま〜、なんにしても天気が良くて何よりでした。

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お台場で行なわれるイベントではペット連れの方を多く見かける様な気がします。

最近じゃ〜小熊もペットにするのかよ?

と、一瞬アセってしまったので写真に収めましたが、普通に人間の子供だったようです。

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LA STYLE CONFERENCEと言うタイトルのイベントで車種的な縛りは特に無いようで、こんな素敵なドメスティックにも遭遇できました。

バイクにおけるリアルマッスルとも言える川崎重工業が誇るMACHさま。

性質、スタイリングやカラースキム的にも当時のマッスルカーと共通する魅力が満載。

2ストロークのトリプルと言うこと自体が男らしく、ストックのままで充分魅力的なんですが、こんな風にロー&ロングにアレンジされたら跪くしかありません!

腰抜けオヤジのワタクシにはバイクの過激さに負けちゃいそうですが、憧れます。


それから、デザイン的に大好きなCRX。

かつては愛車にしていた事もありましたが、その時は珍しくストックのままだったので、何時かまた買って自分好みのホイール&車体色にアレンジして乗りたいです。

日本ではかなり珍しい存在になってしまいましたが、LAあたりじゃ〜まだまだ普通に見かけます。

なワケで、最悪、左ハンドルを並行輸入して新規で乗るってもアリですナ!

何かの間違えで大金が転がり込んだ暁にはNSXのエンジンにラッパを立ててミッドにレイアウトしてみたいと思います。

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会場内では思いのほか知り合いの方々と遭遇したおかげもあって、ほとんど 写真 を撮っておりませんでした。

でも駐車場にあった気になるクルマはしっかりと撮っておきましたヨ。

ダスター、チャージャー、バンといずれもMopar同士のお友達でしょうか?

それぞれのモデルに対していずれもナイスな年式って〜のも◎!


そして、お隣は日本では超希少なマーキュリーのマッスルパッケージ。

マスタングと同等のポテンシャルを持つクガーはマッスルカーながら、よりダンディーなイメージで素敵!

モデルの年式にマッチしたキーストーン・ホイールも似合ってますネ。

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で、コチラのモンテカルロは今だからこそ乗りたいクール80sとしてこのまんま欲しい感じ!

スポーティーな赤のボディーカラーとカマロのホイールのチョイスがキマリ過ぎです。

低すぎない車高も好感が持ててグ〜!

コイツも適当な350に5spマニュアルを組み合わせてあげれば走りのパフォーマンスは充分!


最後は仮想未来をそのまんま形にしちゃった様なレトロフューチャー感がたまらない71リビエラ。

C2コルヴェット・クーペにも共通したボートテールなデザインが素敵過ぎ!

71リビエラと言うとローライダーかカスタム系にアレンジされるのが殆どですが、モダンなホイールをセットしてシックなペイントでロッダーテイストにして乗ってみたいモンです。

なワケで、イベントの駐車場ってリアルにワクワクさせてくれるクルマがいたりして楽しいです。

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Chevy Day

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昨日は静岡行って、夜には町田方面のクルーズにも行って夜中に帰って来たので、本日日曜日の朝はゆっくりと寝坊したいところ・・・。

ですが、MOONEYES エリア1裏の駐車場で行なわれているモーニングクルーズのシェビーディって事で行かない訳にはいきません。

AM7:30に合わせた目覚ましには反応し、起きれた事に安心した瞬間、無意識に再び睡眠してしまいました。

二回目に起床した時はとっとと支度をして出動!

現地には何とか10時ごろに到着。

ちょうどイイ感じに集まった状態でした。

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ボクが到着したと同時に退場する1台のシェヴェルを慌ててパチリ!

よく見たらDEEZスタッフのタテバヤシくん。

今までタイミングが悪く、愛車をお目にかけたのは今日が初めて。

モダンなホイールもさりげなくイイ感じですネ。

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左の65エルカミはY'sカップのオーガナイザー、サトウさんの愛車。

こんな素敵なのもお持ちだったとは知りませんでした。

定番の5スポークマグを15インチの7J程度でちょこっと落とした車高に納めてやるのが結局一番カッコ良かったりしますネ。

右の66はカプリスでしょうか?

いたってベーシックな4ドアハードトップってHotRod的には魅力は薄いんですが、こんな感じでホイールキャップも含めてストックがキープされていると妙にアメリカ臭くってとっても素敵です!

ダーティーメリー&クレイジーラリーの劇中車を思い出しました。

映画の中で強盗役のピーターフォンダがこんなの乗ってかっ飛ばしてます。

誠実そうな佇まいのアメリカ車に悪い人が乗ると独特のオーラを放ってカッコ良かったりします!

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シェビーの中にポニアックが紛れ込んでいました。

ウィンドーにCHEVROLETと書いて偽っておりますが・・・。

こんな事する犯人は?

CAROLのイリエさんでした。

シェビーに乗っているのに遠慮して来ないよりも、条件外とてサラッと遊びに来るスタンスは大賛成です!

トランザムではなくフォミュラーって〜のがイイっすね。

細身のバイヤスタイヤも何か妙に似合っちゃってます。

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当日参加した車両の中で、一番乗って帰りたかったのがコチラの64シェヴェル!

2ドア・ワゴン自体が大好物って事もありますが、HotなSBシェビーにオーヴァードライブ5速のマニュアルトランスがインストールされたスピードワゴンって所が急所です。

ホイールにはハリブランドがちゃっかりセットされているあたりも侮れません!

クラッチにはハイドロリックが採用されておりましたが、見覚えの無いマスターシリンダーがセットされてました。

聞く所によると、ベアリングも含めて国産メーカーのパーツを流用したそうで、コストと供給の面で優れているのがポイントとなっているようです。

ケーブル式を採用している中澤画伯も、是非この方法を採用して頂きたいと思います(マジで!)。

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で、ボクが欲しくなるクルマの基準は基本的に300hp前後のV8に5速マニュアルの組合せなら何でもOKです。

後はルックス的にも予算的にも自分にマッチしてさえいれば良いのでどんなクルマでも欲しくなっちゃいます。

57シェビーも一度は乗りたいですネ。

もちろん、こんなクリーンな状態を高望みするつもりはありませんヨ。

多少凹んでいたってかまいませんので、マニュアルトランスでガンガン走れる50sカーってのに憧れます。

59のエルカミなんかも良いしな〜。

同じメニューだったらお隣の68以降のNOVAはドハマりですし、ボディーが更に小さい分相当やんちゃに走れるVEGAも一度は乗りたいモデルです。

ン〜、やっぱMoparよりもGMの方が欲しいモデルがイッパイあるな〜・・・。


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G WEEKEND Coffee Meeting

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エ〜、静岡に行って来たと思ったら、今度はクルーズがあるってんで夜な夜な町田の方までも〜一っ走りしてきました。

開催場所はスターバックスの多摩境店。
ジーンズショップと同じ敷地内にあって、駐車場は共有となっているので広さもそこそこあって◎です。

土曜の夜って事もあって一般のお客さんも多く、ボクが到着した時には満車状態。

あまりうろうろしていてもやかましいクルマなんで、とりあえず一度給油しに行ってか再び戻ってみましたが状況は変らず。

仕方が無いので店先の路上で立ち往生してみました。

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特別な縛りが無いので色々な車種が集まっておりました。
基本的にアメリカ車が多かったようですが、マッスル系ではカマロとシェヴェルぐらいで、その他では50'sなカスタム系が目立ってました。

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VWは全体の1/3ぐらいの割合を占めておりました。
ショップのカスタマーさんかクラブか何かでしょうか?

こんな感じで色々なモデルがごちゃ混ぜなのがクルーズの良い所。
クルマが好きなら良いんじゃ無いってなスタンスが基本。

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寒い中、バイクで来ていた人達もチラホラおりました。
コチラはヴィンテージなKフレームのペア。
いずれもクリーンにストックをキープした好感度の高い状態。

お隣のトラもストックの魅力はオミットせずマイルドなモデイファイで◎。

いかついチョッパーを我が物顔で乗っているよりも、こんな感じのスタンダードをサラっと乗ってる方がカッコよかったりします。

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ちょいと寒かったけど、夜のクルーズは独特なムードがあってイイですな。
モデルに関わらず、クルマは走っている姿が一番魅力的です。
そんなワケで、クルーズに行く度に欲しいクルマが増えて困ります。

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サタデ〜ナイトクル〜ズ

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サタデ〜ナイトクル〜ズのお知らせです!
3/14(土)にスターバックス多摩境店においてクルーズが行なわれます。
時間は21:30頃から深夜にかけて。
Rod & Kustom、Motorcycle とありますが、特別なしばりのない気軽なクルーズですので、ボクもベルベちゃんで行ってみようと思います。

スターバックスならコーヒーが飲めるしロケーションとしてはナイス。
以前、ボクらも用賀店でクルーズを行なった事がありましたが、のっけからクルーズ参加者で駐車場が満車になってしまい、その1回コッキリでやめちゃいました。
そんなワケで、駐車スペースは広くは無いので他のお客さんの迷惑にならないようにせねばです。

こうしたクルーズが定着してアチコチで行なわれる様になる事を願ってジェントルでいきましょ〜!

場  所 : STARBUCKS COFFEE 多摩境店 
      東京都 町田市 小山ヶ丘 3-2-8
お問合せ : J-MOTORS TEL : 045-979-3901

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モーニングクルーズ

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昨日のモーニングクルーズはファイナルって事もあって大盛況でした。
ま〜、自分としても最後だしいつになく早めに8時を目指して行ってみたら、既に駐車場の半分は参加車両で埋まってました。

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通常なら駐車場の奥半分が何となくクルーズ会場となっていたんですが、この日はほぼ全面を埋め尽くしてしまいました。
いつに無く一般客が少なかったのは幸いでした。

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年式や車種が様々ですが、明らかにクルーズ目的と思われるクルマは駐車場のオジさんが数えただけでも140台を超えていたそうです。
こうして見てもちょっとしたイベント会場に思えるほどです。

写真/右)入りきれずに道路に並んでいるクルマだけでもそれなりの台数になってました。

騒音の苦情が入ってしまったらしく、オフェーサーが現れる事態となりました。
ま〜、悪気は無くとも100台からのアメリカ車が集まると致し方ないですナ。
実際は駐車場に駐車しているだけですから特に問題も無く無事終了となりました。

ちなみに、この日初めて来たと言う近所に住む外国人は大興奮で喜んどりました。
でも『今日でおしまいだよ』と伝えると『なんで? なんで?』と、いくら説明しても理解も納得もできず残念がっていました。
こんな人ばっかりなら何にも問題無いんですけどネ〜。

これだけのクルマが集まって楽しんでいたので、このまま終わりにしてしまうのは残念。
とは言っても、まだまだ世間の理解は得られておりませんので、ただ集まるだけと言っても場所選びは難しい〜っスね〜。

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当日初参加と思われるモデルの中で特に欲しかったのがコチラ!
『テスタロッサキラー』の異名を持つ、GMCタイフーンでございます。
実際にテスタロッサよりも速いかどうかは?ですが、SUVながらV6エンジンにギャレット製のターボチャージャーを組み込んだコンセプトやスタイリッシュなルックスは今見ても素敵。
ロワード&ビレットホイールによるアレンジもいい感じ。

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そして、コチラは恐らく日本では1台しかいないであろうマグナムXE。
日本では殆ど知られていないハードコアな存在ではありますが、本国ではNASCARで活躍したモデルとしてダイキャストやHOスロットカーでもモデル化されています。
いかにもDodgeらしいストロングフェイスが◎。
ここでは見事にストックをキープされておりますが、本国ではNASCARを意識してモディファイしたストリートカーもいたりします。
ヘッドライトにはど〜ゆ〜ワケか?透明の電動開閉式のカバーが付いてます。
カバーをいっそのこと、ペイントしてもカッチョ良さそう!

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も〜にんぐくる〜ず

恒例(毎月第3日曜日)のモーニングクルーズが明後日2/15も代々木公園駐車場にて行ないま〜す。
が、この場所での開催は今回が最後となっちゃいました、残念!

次回からは・・・?
今のところ未定でございます。

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↑コチラは2年ほど前の代々木公園駐車場。
何処か良い所無いっすかネ〜? って辿り着いたのが代々木だっただけにトホホです。

都心に拘ると駐車場も限られますんで、チト難しいかなと。
色んな意味でアメリカのようにはなかなか行きませんナ。

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ちょうど、同じ日に本牧山頂公園ではHot Rod Razzle Dazzleがありますんで、その日は代々木からハシゴしようと思います。
コレもまた、時間貸の駐車場で行なわれるミーティング的なイベントでしてエントリーフィーなどは無く、駐車料金のみ。
MOONEYESの近所だし、さしあたって、ココでも良いかしら?
その辺も含めて、ちょっくら行ってみます。

代々木に行く人、良かったら第三かっ飛ばしながら一緒に行きませんか?!

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Hot Rod Custom Show / 2輪編

hrcsb1.jpg細かい事はともかく速さを求めてアップグレードするのがHot Rod。どんなスタイルだろうとも走りのパフォーマンスを向上させていなければHot Rodとは言えません。で、Hot Rodとしのモディファイで生まれた(辿り着いた)理想的なメカニズムは一つの方程式であり、一つのスタイルとして形にも現れます。そう言う意味でもLow&Longはドラッグレース&スピードトライアルでのトラクションや直進安定性を確保する為に生まれたHot Rodならではのプロポーションと言えます!これぞ機能美であり、どんなに独創性に富んでいようともパフォーマンスを無視したコスメティックな美容整形チャンとは乗り物としての質が違いますネ。って事で、機能あってのHot Rodにおけるコスメティックはディテーリングがポイント! そして全体のイメージやコンセプトが明確であればディテーリングの方法もおのずと決まって来るハズ。やりたい事が多すぎるとテーマは惚けるし、まとまりが悪く残念な結果になりがちですがコチラは見事にきまってますネ!プロポーション、モディファイメニュー、ディテーリング、クオリティーともはやツッコミどころがありません。素直に素晴らしいと大声で言えますが、ここまで素晴らしいとプアーなボクには憧れを超えて異世界に住むセレブなハリウッドスター的で寂しい気持ちにすらなっちゃいます。どんな人が乗るのか想像もできません。
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低くって長い、いわゆるLow&Longなプロポーションって、ベースが何であれ間違い無くカッコいい!そこに持って来て縦置きVツインのHDは細さまで手に入るんで最高です。そこで、同じHDでもヴィンテージモデルやアイアンスポーツがベースだとより細さが際立って素敵。ビックツインのHDにファットラバーをぶち込んだ迫力あるスタイルも悪くわないけど個人的にはスキニーなLow&Longに惹かれます!
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ヨーロピアンなカフェスタイルを導入しバランスよくフィニッシュしたスマートな4台。ここでポイントとなるのがカウル。一言でカウルと言っても色んなのがありますし、ポジション、効果、プロポーションを踏まえると取付け位置はけっこう微妙で意外と難しかったりします。モディファイレベルは様々ですが走りに直結したこ〜ゆ〜スタイルは純粋に乗ってみたいと思わせてくれるので◎!
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外国産に比べると各差を感じる国産ではありますがバイクとしての軽快さやコストパフォーマンスに優れているだけにベースとしての魅力は絶大。とは言え代替的に同じ事をやったんでは格差が仇となって物足りなさが残ってしまいますがコチラの4台の様にストックの魅力を引き出してカジュアルにまとめれば独自の魅力を放ちます。スタイリッシュでイージーライドが味わえるこんなドメスティックをチョイ乗り用に1台欲しいもんです。

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Hot Rod Custom Show / 4輪編

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アメリカの最新トレンドが反映された2台?!左)TCIのチューブフレームシャシー&Air Rideのエアサスペンションでガッツリ車高の落ちた69カマロ。最新のアフターマーケットパーツをふんだんに使ってトータルでアップグレードされてます。日本ではこれだけのメニューでコンプリートされた個体は残念ながらまだ殆どおりません。そしてオーナーは元ドラゴンズのタイロン・ウッズさん。こうしたショー会場で見るとそれほどインパクトはありませんがストリートで見ればそ~と~かっちょイイ~でしょうネ!! 右)そして、そもそも日本ではてんで人気の無いFOXボディー・マスタング。カスタムのショーなだけにストックをキープしたサバイバーと言う意味でも会場では特に異例な存在だった。USAではFOXベースにストリート&ストリップにモディファイするのはド定番となっていて専門書や限定のイベントもあります。ヴィンテージマスタングの代替ではなくFOX自体の人気が特に上がってます。そんなワケでダイキャストでのリリースも多く、誌面での露出も増えているせいかマジで欲しいです。最近イケて無いはずのクーペこそカッコ良く見えて困ってます?!
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68~72のNOVAと言うとマッスルカーとしての車格では大した事はありませんが、Hot Rodのベースとしては色んな意味で魅力タップリでUSAでは超メジャー。ちょっとしたアレンジでこんなにカッコイイと思わせてくれるクルマってそ~は無いと思うんですが最近やっと日本でも注目され初めた様です! 同世代のマッスル系モデルの中ではまだまだ入手しやすいモデルなだけにSHOPの方々にもっと積極的に輸入してもらえたらと熱望する次第です!
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左)あ~、カッコいい~! 3rdリビエラ大好きです!! こんなにコレステロール値の高~いアメリカンなデザインでありながらエレガントで洗練されたデザインは他に有りません!! シド・ミードにも通じるレトロなスパイスが効いた仮想未来感がたまりません。AFXもビックリなほど長~いリアオーバーハングで成り立つボートテールが最高にセクシー。ホイールにFOOSEをチョイスしたセンスが◎!右)あ~、カッコいい~! 3rdクラウンのピック大好きです!!こんなにエレガントで洗練されたながらコレステロール値の高~いアメリカンな旨味が盛り込まれたデザインは世界中探してもそ~は有りません!! ホイールにHalibrandをチョイスしたセンスが◎!
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一言でミニトラックと言っても多種多様ではありますが、色々と見れば見るほどブーム創成期の80sなこんなトラディショナルなスタイルがやっぱりカッコイイ!! シンプルでスタイリッシュ、そして何ともアメリカンなデザインだったヴィンテージモデルをベースにセンスを活かしたミニマムなモディファイでまとめたこんな2台なら一生愛せます。NOXが制定されて以来ハードルが上がってしまいましたが、何時かまたこんなのに乗りたいと思ってます・・・・。
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自動車趣味の頂点はやっぱりストリートロッドです。その中でもアイコンのデュースはなんだかんだ言ってもカッコいいワケで、それだけに余計な事は一切せずにプロポーションに拘ってオーセンティックな手法でキッチリと仕上げたものがカッコいい。左)狭いストライクゾーンに下心無しに直球で投球したシンプルで飽きのこないフィニッシュが◎。ロードスターのルックスながらコンバーチブルとなっているリプロボディーって~のも良いっすネ~!!右)カッチョ良いプロポーションをキメるうえで最も重要なのがシャシーワーク。ハイボーイでタイヤの直径が同じでも扁平率によっても見え方が変わるし、フルフェンダーならタイヤとフェンダーとのクリアランスだったりと、実際の見え方なんかを配慮して仮組して確認したりだなんだと、ホイールベースも含めてとりあえずや何となくでは成り立たない。組んでしまった後から調整出来る幅も限られるし、更に乗りアジも含めたセッテイング、ボディーとの微妙な関係や機関類の仕様によって緻密な設計が強いられるので想像以上に奥の深〜い世界。それだけに一生かけて楽しめるだけの魅力があるんですが、その魅力を知る為にはクルマに対するよほどの愛情と探究心が必要。でも、その逆に本当のクルマバカなら何時かは辿り着くのがストリートロッド。コストや環境の問題を省いてもまだまだ日本では少ないのが残念。なワケで皆さん、もっとクルマのお勉強を楽しみましょう。ただし、独自解釈は禁物です。インターネットを利用し無くてもUSAの専門誌で得られる情報が正しいし必要にして充分。無理をしてでも一度は実際にUSAのカーショーにも足を運んで見ましょう!
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コブラに乗るんならアップデートされたレプリカの方が俄然魅力的だと思います。最近では沢山のメーカーから様々な仕様がリリースされているのでストリートロッド同様に楽しまれておりますがコイツほどリアルに欲しいと思わせてくれた物は他にありません!カプチーノがベースのマイクロコブラです。右)コチラはDIVCOのペダルカー。DIVCO自体は配達専用車両としてはポピュラーな存在でしたがHot Wheelsが“Daily Delivery”のネーミングでクールにカスタムしたダイキャストをリリースし大人気になって以来、実車のHot Rodもチラホラと誕生しています。キュートなフォルムが魅力的なんですが実車は可愛げの無いサイズがマイナス。でもこれも軽自動車をベースに再現出来たらオリジナル以上に魅力的です。ミニカのウォークスルーバンあたりをベースに何方かプロジェクトしてくれませんかネ〜。
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結局、クルマのカッコ良さって〜のはプロポーションで決まるですよ!!って事を訴えている様な2台。とはいえ、このルックスを手に入れる為のファブリケーションやモディファイメニューはそれなりにハードなんで気安く実行できるもんじゃ〜ありません。かといって何かをオミットして出来る範囲で実行しても残念な結果になってしまいますから良い子は真似してはいけません! 通販の怪しい器具で楽してダイエットしたところでリバウンドしたんじゃ~目も当てられません。食うもん食って体を動かしてシェイプアップして方が美しいって事?!
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フェイバリットカラーと言えば小学生の頃から変らずミドリ。赤や青や紫なんかに比べて乗り物に採用するには難しい色ではありますが、今年は素敵なミドリを纏った個体がいっぱいおりましたネ。
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IGNITE人気の半分はこの娘のおかげ?ってなぐらい人気モンのミワChang。バスケットボールで負傷したにも関わらず助っ人に来てくれました。おかげさんで大量に持って来たIGNITEも午前中で配布しきってしまい、午後からは若干退屈ぎみ? 右)『アレ、眼鏡なんてかけてたっけ?』ミワ:『んんん、誰のコレ?!』誰のだか判らない眼鏡を勝手にかけない方が良いと思います。

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Hot Rod Custom Show / USゲスト編

毎年HRCSには海外からのゲスト&彼らのマシンがやって来ます。マシンに関しては日本でも年々クオリティーが上がっておりますし、スタイルやルックスは最終的に好みの問題なんでテーマ&ポリシーさえハッキリしていれば本場だろ〜が日本だろ〜が関係無し!
でも、乗り手によっては同じマシンでもカッコ良く見えたり、その逆もあるわけです・・・・。そんなワケで、ライドインするこの人達を見る度にコンプレックスを感じてしまいます。彼らのマシンが如何にカッチョ良くても自分が乗ってたら正直残念なイメージになるだろうし、逆に、自分のベルベディアを彼らが乗っていたら自分が乗っているよりも間違い無くカッチョ良く見えるでしょうネ。だからと言って変に意識してマネするともっと残念な事になりまます!つまり、自分らしく自然体が一番です。カッコ付けずにカッコいいお手本としてはかっこ良すぎる海外ゲスト達でした・・・・?!
Hrcsg1 57 Chevy 150 Gasser (左)ある意味最も浮世離れしたマシンなのに彼らが乗っていると違和感無く見えるから不思議。お父ちゃんが果たせなかった夢を引き継いだと言うストーリーも製作者がSo-Calのジミー・シャイン(黒いTシャツの人)って事も加味されて一際カッチョイイ! で、入場前に軽くバーンナウトしてみせたり、実際に1/4マイル12秒って実力も◎。(右) 製作したジャック・ルディによってライドインされた53 Buick Skylark “Skyscraper”。オーナーがメタリカのジェームスじゃ〜ど〜転んだってカッチョイイ! 正にジェントルな不良にぴったりの正統派カスタムロッダー。
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ゲストの中では個人的に最もフェイバリットなビルダーのコール・フォスター。本人曰く、『作るものは全てHotRodの伝統を重んじている』と言うだけあってルックスも走りも直球なのが素敵。お父ちゃんは元ファニーカーパイロットと言うHotRodペディグリーだし、メタリカのジェームスの別の愛車である36Fordを製作し、そのクルマでドリフト走行をやってのける男ですから・・・・。リアルに50sビルドされた40Fordのカスタムロッダーを愛車に持つマーク・ドリュウ。本人のスタンスと合致したショーカーとは違う自然な仕上がりがベリーナイス。
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如何にもな風貌もさることながらオーナー自身がビルダー/ペインターと言う意味でも理想的なお二方。で、左のジョン・エドワードはサザン・カリフォルニア、右のジェイソン・ジェシーはノーザン・カリフォルニアとそれぞれご当地っぷりも反映されたあたりも自然でステキ!
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こちらもビルダーですが、バイクをこしらえる上でよりパフォーマンスにベクトルを振ったお二方。『乗り物は速く走ってナンボ』と言わんばかりに会場裏の狭いスペースでヤンチャな走りを繰り返してましたが、その乗りこなしっぷりは単に調子にのっているのとは一味違うDNAレベルとでも言いましょうか、何とも良い感じでした。左のトム・ファスターは名前からして速そうだし、『速狂』なんて漢字を自らの首にタトゥーで入れる様な男。ちなみにこのバイクは145馬力も叩き出すそうです。右のリコ・フォードレーのアーリーショベルもそれなりのモディファイがされているらしくHotな走りっぷりでした。クルマでは定番のスワンネックのミラーやHurstのシフターのチョイスにもHotRodスピリットが伺われる。

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Hot Rod Custom Show / 搬入編

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年内最後のビックイベントのHot Rod Custom Showが行なわれても~一週間が経とうとしています。今年もも~終わりってことですな。今回はショーへの出展は無し、HotWireとしての出店です。搬入には友人のA-100パネルを借りて来て・・・・。
会場に商品を下ろし一段落したところで腹も減ったんでクルマを駐車場に移しがてら赤レンガ倉庫まで行ってシュウマイ弁当をゲット。この弁当は子供頃から殆ど変わっておらず当時よりズ〜っとフェイバリットです。横浜と言えば崎陽軒のシュウマイ弁当で決まりです。最近では横浜以外でも大きな駅やメジャーデパートでは買える様です。
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気になっていたスタウト君も無事エントリーされてました。実際は100%コンプリートと言うワケではありませんでしたが、モディファイメニューや製作期間からすると立派です! 完璧にコンプリートしたあかつきにはバーンナウトした勇姿を見せて欲しい!
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海外ゲストのマシンも前日の土曜日に搬入。左はカークラブBeatniksとしてエントリーしたメタリカのジェームスが所有する"Skysklaper" こと1953 Buick Skylark。ロードマスターの中でもくびれたウエストラインがセクシーなSkylarkの特徴を際立たせたフォルムはお見事。ファットな48年型等のパーツを移植したテール廻りもグラマーでナイス。ストック以上に美しくアレンジされながらもストック然とした自然な仕上がりこそカスタムの真骨頂! で、お隣はSo-Calビルドの57シェビー・ガッッサー。お約束のメニューを下心無しに真剣かつ丁寧に仕上げた100%まちがい無くカッコいいトラディショナルの真骨頂! 正しい事は100%真似するからこそ受け継がれるのがトラディショナル。
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搬入終了後に会場で行なわれる恒例の前夜祭。海外ゲストや普段なかなか合えない地方の方々との交流の場としてもベリー有意義なパーティーです。
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全て終了して駐車場に戻ったら悩ましいC2のクーペ様がいらっしゃいました。買えないけど欲しい!そんな思いを20年ほど引きずっているので一瞬盗みたくなりましたが、借りたA100バンを置き去りにするワケにも行かないので・・・・

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Drag Games 2008 10/5

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先週に引き続き今週もドラッグウィークです! 今回はH-D(ハーレー)オンリーで行なわれるドラッグレースです。クルマではPRAとジョイントする形で行なわれているレースが年4回ありますがバイクでは殆ど有りません。ドラッグレースの魅力を知る為の体験イベント的なスタンスになっていて20店程のH-Dのショップが加盟して開催されました。『まづは体験してみよう』と言う気楽さが何とも良い感じ。単純に1/4マイルを全力でぶっ放せる機会は日常では有りませんから、国内唯一のドラッグ専用コースを走れる良い機会です。タイムを計測する事で自分の愛車の診断にもなるし、今後のカスタムの方向付けにもなるので一度はやってみるべきです!それよりも、何よりも一度でも走ってみればその魅力がわかるはず。この日も初体験のライダーも多かった様ですが皆楽しそうでしたヨ。既に来年も行なわれる事が決定したそうなので今度はボクも出場してみたいと思います!
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普段乗っている愛車で参加するのが基本なんで特にドラッグに特化した物は殆どおりませんでしたがフルスロットルで走る姿はどれも絵になってました。H-D特有のVサウンドも心地良かった!
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ジョッキーシフト(ハンドチェンジ)も沢山いたりして・・・。ドラッグ的には不利ではありますが独特のポーズで突っ走る姿はなかなかカッコ良かったっす!
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ドラッグ的なアレンジやモディファイしている物はもちろんカッコ良い。なんたって姿勢っぷりが素敵です! NHRAのプロストックバイクでも活躍するV-RODなんてドラッグにはドハマりです!こ~ゆ~姿を見るとホント欲しくなります。
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ドラッグどころか普通に乗るにもリスキーな超ロングホークで参加する人も。正直、ここまで長いとボク的には罰ゲームって感じですが参加するスピリットには多いに共鳴します!! 右)こちらはナックルさん!リアホイールはリアルマグのアメリカンレーシング!! ドラッグストリップでの姿はキマリ過ぎです。

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PRA with Super Shot FALL NATIONALS (当日)

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当日は天気ながらも時より雨雲が雨を降らせると言った山ならではの天候。とは言え濡れてしまったコースはラジアルタイヤ装着車で何度も往復し無事レースとなりました。いつもの面子から久々に登場した人、そして初参加の人までご覧の通り。最近はレベルの高いクルマが多くタイムもスキルもアップしてます。より上を目指しモディファイもハードになり結果レース専用車にしてしまう人も増えてます。シングル(一桁台)で走るマシンはそりゃ~素晴らしいですけど、個人的には日常使用可能なストリートカーの範囲で最良のチューニングをすることでベストを目指すって~のが素敵だと思っとります!アメリカじゃ~自走で行けるポンプガス(スタンドで給油)やタイヤも含めて全てストック(カタログ通り)と言う条件に拘る団体もあります。そんなワケで普段乗ってる愛車で出場する人がもっと増える事を熱望する次第です。挑む以上に楽しむのが基本ちゅ〜事で!
2ss928そ~ゆ~意味では今回最も応援したくなる一台がコチラ。あっちゃこっちゃぶつかって何処から見てもジャンクなカマロ。埼玉県から自走で仙台まで辿り着けただけでも拍手を贈りたい。自らリビルトしたエンジンで15秒台最速アワードをゲット。仲間も含めユル〜く楽しんでるスタンスには大いに共鳴、って事でIGNITEからもアワードを贈りました。ちなみにこれでもオリジナルSSパッケージなんです。
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こちらはIGNITEスポンサーとしてもお世話になっているShaftの大将。今回は何とクルマ&バイクでダブルエントリー!ショップのサービスカーとして日常使用されているエリカミは502ci(8200cc)のビックブロックを搭載しダイレクトポート(フォガーショット)のNOS(ナイトラスオキサイトシステム)もセットされ噴射時には250馬力上乗せされるアウトロー!そしてHDスポーツスターにもご覧の通りNOSがセットされてますがコイツも普段乗りから北海道ツーリングまでこなす十数年連れ添っている相棒。エルカミは本領発揮できず、スポーツもポテンシャルに対しタイヤが追いついて無いのでタイムこそ望めなかった様ですがこんな風に乗り物と付合う事自体がイカしているじゃ~ありませんか。背伸びしているワケでもなく自然体でやってのける大将は正にホットロッダーです!
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そしてウチの番長、遂に浮きました!前日のフリー走行ではウィリーどころか操作ミスもあり満足な走りができなかったのですが、当日は一本目から見事に離陸。トランスブレーキで溜め込んだパワーがスタートと同時に一気に放たれ奇麗にきまってました。リアショックが殆ど沈まずにクランクの回転方向に捩れながらのウィリースタートは正に往年のプロストッカー! 白いカマロでこの走りはまるでGrampy Toy'sの再来を思わせ鳥肌モンでした! 合計4本の走行全てをこの調子でウィリーしてました。ちなみにタイムも11.04秒とベストがでました。それでいてまだNOSは未使用ですから今後もまだまだ期待できそうです!ン〜、それにしてもカッチョイイ走りっぷりで見ている方も大満足。そんなワケでMOONEYESのボスからもアワードが贈られましたヨ。
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で、ボクはと言うと5速ミッション装着後初ドラッグとなったわけですが、ストロークもタイトになりタッチもすこぶる良くなったものの今までのストックの4速の時の癖が抜けきれず3速に入れるはずを5速に入れしまうパターンが続きベスト更新はならず。コツを掴めた最後の走行では良い感じでスタートし、期待と共にアクセルを踏み込んだ瞬間『ガキン!!』と後方から嫌〜な異音が発生。クルマを止めて恐る恐る下を覗けど異常無し? とりあえずオフィシャルの方々に押されて移動させたら、『コロコロコロ、ガキン』。ど〜やらデフの歯車が欠けてしまった様子。またまたしばらく走行不能となってしまいました。トホホ。いつもなら取材をメインに合間をぬって走行していたんですが、今回はキッチリ4本走っちゃったもんだからバチでも当たったンすかネ〜・・・・。素直に転がらないクルマを押したり引いたりと大変な思いで移動させてくれた皆様には感謝です!! 宜しければ、ささやかではありますがお礼に『なみすけ』パンを差し上げたいと存じます。沢山いらしたので何方かわからない人もおりますので自己申請して下さいマセ。

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2008 SUPER AMERICAN SUNDAY (カーショー編)

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58〜62のヴェットはストックだと全くと言って良いほど反応しないんですがホイールと車高でモダンにアレンジされると盗みたくなるぐらい欲しくなっちゃいます。
とは言っても、そのアレンジのサジ加減次第では残念な結果になってしまいますが、このクルマは色調等トータルでバランスが良く秒殺させられちゃいました。
そんなわけで、今回のIGNITEアワードはこのヴェットに決定!!
ちなみにこのクルマは横浜のLee-hige MOTORSからのエントリーでした。
Lee-hige MOTORSさんと言えばIGNITEのスポンサーもして下さっているヴィンテージマッスルのショップ。
ン〜ん、流石〜!! 
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ストックをクリーンにキープしたマッスルカーはやっぱりカッチョイイ!!
Moparでは比較的多いのですがGM、FORDでは意外と見かけませんネ。
それにしても同年代のMoparと比べると非の打ち所がないほどハンサムなルックスですな〜。
スピード感溢れるシュルエットもデザインに対する大きさのバランスもベスト。
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極めてエントリーの少ないストリートロッドではありますが素敵なモデルが2台おりました。
左は唯一のメーカー純正ストリートロッドのPlymouthプローラー。
プローラーと言うと大抵はパープルかイエローしかお目にかかれませんがブラックもキマッてますね〜!
クロームされたホイールと閉じた状態のトップとのバランスっぷりもナイス!
左は40年FORDのデラックスクーペ。余計な事をしない大人のレストロッドとしてまとまってます!
ブラックボディーに組合わせたカラードホイールのペイントで好みの色をアピールするのも有りなんで、ボクなら迷わずグリーン!
でもやっぱり赤/黒って色んな意味でハマりますね。
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カスタムのバリエーションの幅が広いミニトラックですが、こんな感じでストック風で車高と足下をきめて落着いたフィニッシュこそセンスが問われるってもんです。
余計なグラフィックもやたらに主張の強いデザインのホイールも着地させる必要も一切無し!
このまんま乗って帰りたい2台。
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ヴィンテージなミニトラックの中でもシンプルなデザインながらアメリカ指数の高いフォルテは大好物。
アメリカではDodge/PlymouthブランドでD-50としてラインナップされていたのでMoparガイには人気のモデル。
色気の無いモデルですが、ノーマル車高のままでもイケるのが◎。
それにしてもレアなフォルテが2台もエントリーするなんて事はミニトラックのイベントでも滅多に無いでしょ〜。
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こちらはパーキングエリアで発見したBack to the 70sな2台。
左の川崎さんはドラッグマシンとしてかなりのモディファイとアップデートが施されておりましたがベースの個性と全体のムードで70sな雰囲気大!
右のチャレンジャーはフラットフードにレザートップ、さらにオプションのトランクキャリアがハマリ過ぎ!!
全体的に落着いた色調でまとまっていて◎ですが、このまんなホイールだけCragarのスターワイヤーに換えてもラグジュアリー指数がグッと上がって似合いそう。
個人的にチャレンジャーに乗るんならこんなModな70sスタイルが良いな〜。
あ〜、もちろんボクが乗るんならこれでは品があり過ぎますから、グリーン系のキャンディーでサイケデリックなペイントをしてもっと知能指数を落として乗りますとも。

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2008 SUPER AMERICAN SUNDAY (ドラッグ編)

高円寺は阿波おどり真っただ中でしただが、DNAレベルでカーガイのわたくしは日本の伝統をブッチギってアメリカンカーカルチャーの祭典もてぎSASに行ってまいりました。
スワップミートにはHotWireとしても出店するので前日は夜中まで搬入準備に追われておりました。
その時点で雨がパラついており恐る恐る天気予報で確認しても日曜日の雨はほぼ確定といった状況。
カーショーをはじめシュートアウト同様にドラッグレースも行なわれるイベントなだけに雨となると大分モチベーションが下がる。
おまけに自分のクルマは結局ドライブシャフトの加工がお盆休みが影響して間に合わず出走できない事が決定していたので・・・・・。
とは言え、もてぎの場合はスワップミートがパドックで行なわれるので出店側としては他の野外イベントに比べると大分気が楽。
そうこうしているウチに当日の朝を迎え、霧雨の中とりあえずIGNITE号のカマロを積み込んで出発。
『あ〜あ〜、やっぱり雨なのネ〜』っと、ぼやきながらももてぎマジックを期待しながら現場に直行。
到着しお店のセッティングが完了した頃にはレース場の路面も乾き無事レースも決行!!
前日の雨予報で来るのを辞めた人もいたかも知れませんが、もてぎのイベントはこのパターンが結構あるんでよほどの雨男/雨女じゃ〜ない限りはとりあえず行くべしです!
Sasrc1
ドラッグレースの参加車両はショー会場とは別でコースサイドに整列。
シュートアウトと違って台数こそ少ないものの車種は100%アメリカンカーとなっていたので雰囲気はまんまアメリカの草レース!
シュートアウトでもお馴染みのマシンに混じってドラッグ初参戦の人もチラホラ。
初めてって人にはレースと名が付くとなかなか敷居が高く感じてしまいますが、そんな人にはこのイベントや同じもてぎで行なわれるMopar Meetは打ってつけです。
観客が多いので気分も高まりますが、それだけにちょっと緊張しそう?!
でもその緊張感がまた心地良かったりするんですよ。
こんなイベントが増えるとドラッグレース人口ももっともっと増えるし、走れる回数が多ければスキルも意識も高まるんで一年に2、3回あったら良いっすね〜!
Sasrc2
アップデートされたラージリムのCRAGAR S/Sにモダンなブルーが良く似合うエルカミ。フラットフードでシャープなシュルエットが際立って素敵です。
カーショーやシュートアウトでもお馴染みの純ストリートカーのコイツを操るのは女性ドライバー。
でもってお隣は我らがIGNITEのカマロ! こちらもドライバーは女番長です。
他のレース以上に性別や年齢、クルマのポテンシャルに関わらず参加出来るのがドラッグレースの魅力ですから。
女性なのに、とか、ノーマル車だし、な〜んて事は全くもって関係無し!
思いついたら速参加がドラッグレースの基本。 でもってドラグレースに参戦せずしてHotRodを語るべからずです。
奥のブラウンのエルカミは毎回家族三人で名古屋からシュートアウトにもエントリーしているHotRod一家。
この日はBest of “American Hot Rod”を受賞。
Sasrc3
新調したタイヤで元気よくバーンナウトをするウチの番長。アクセルターンでもするかのごとくお尻を降ってます。
まだまだ完全に乗りこなせていない中で一度は『もしかして離陸?』ってなダッシュを披露してくれました。
『この調子で行けば次はウィリー?!』っと思わせながらもグリーンランプがキッチリ光ってからスタートしてみたり(ここはストリートじゃないヨ!)ともったいつけてくれました。
もっとも、未だにNOSは未使用ですから次の仙台で行われるSUPER SHOT SPEED TRIALに期待しましょう。
Sasrc4
こちらは御存知MOONEYESのボス、Shigeさんのカマロ。
その昔、カルフォルニアに留学中に入手し持ち帰り一度は手放した個体。最近になり縁があって再び買い戻された物を当時のイメージでセルフトリビュートさせたノスタルジックでクールな1台。
個人的には69カマロには特別な思い入れは無いのですがドラッグマシンとして正しくクリーンにフィニッシュしたこのクルマは『やっぱり69カマロってカッコいいね』と思わせてくれます。
お隣はKENちゃん によるインパクト大のグラフィックでお馴染みのRod MotorsのC2ヴェット。 
アメリカのプロチーム同様にお揃いのクルーシャツを纏った大勢のスタッフに囲まれてさっそうと登場。
こんなアメリカンで派手なマシンがいるとレース場の雰囲気も盛上がるってモンですが、このまんま単色だったりするとイーストコーストなストリートアウトロー的でメチャメチャかっちょ良かったりしますネ。
Sasrc5
こちらもシュートアウトでもお馴染みのMoparメイヘム達。
左の69ロードランナーは最近ガラスをレキサン、フェンダーをファイバーにする等、更なるダイエットを実行しポテンシャルアップを実現!
アメリカ人並に青い瞳のヘッドライトもエアーブラシで描かれたダミー。
右はIGNITEレーシングとして参戦するMr,山尾のブラックチャージャー。
この人んちにはこれとは別に66チャージャー、72スインガー、RAMバンと計4台ものDodgeがおります。
なにはともあれ、ドラッグマシンとしてモディファイされたMoparはGMやFordに比べてIQが低そうで野蛮なイメージではありますが、それがまたパンクぽかったりして好きです。
そんなワケでボク自身もMoparばっかり乗ってますが、本当に一番欲しいクルマと言えば拳銃を突きつけられても63ヴェットのクーペと大声で答えます!!
それは20年前からこれからも変わる事は無いでしょう!
しかしながら、何かの間違いで63ヴェットを入手できたところでボクが乗ってたんじゃ盗んだとしか思われ無いでしょう・・・・。
オヤジになってもパンクやオルタナがしっくりくるボクにとってはMoparの野暮ったいモデルが納まりが良いんです。
それとは別にトヨタMR-2(AW11限定)、ポンティアック・フィエロ、ポルシェ356のレプリカが大好物なんで、もし格安の売り物があったら教えて下さい!
Sasrc6
で、誰が何と言おうとファットラバーをズッポリと飲み込んだロースタンスのマシンのカッコ良さはNo1です!!!
このJEYSONさんのシェベルはいつ見ても憧れます。それを実際に行なうためにはかなりハードなモディファイが強いられるので日本ではお目にかかる事は殆どありません。
そして、右のシェベルも車高こそベッタリではありませんが足回りの大手術を受けてファットラバーをキッチリ納めてきてました。
ん〜、もともとカッコいいモデルをベースにハードなモディファイによってグットプロポーションとなったこんなマシン達は突っ込みどころが無いっすね〜。
ボクも何時かはイケてないベルベディアでグットプロポーションを目指してモディファイしたいと思います。(そんな事言って、も〜何年経つんだ!)

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花火の祭典

14(木)はツインリンクもてぎの『花火の祭典』に行って来ました!
約1万発の花火を洗練された音楽とシンクロさせたエンターティメントとして楽しめるもてぎの花火。
チケットを買ってオーバルコースのグランドスタンド席(約17,000席)に腰掛けてゆっくりと堪能できる夏の名物イベントです!
当日はモタースポーツ系のイベントとしてジェットカーのエキシビジョン、ドリフトショー、ダートトラックレースも同時開催されました。
そして、今回はダートトラックの『フォーカスミジェットカー』の1台がIGNITE号となりそのお披露目でもあるんです。
っと、言うわけで、GO! GO! MIWAちゃんも引き連れてIGNITEとしてもブースを出させて頂きました。Hanabi1
ど〜です、なかなか派手でイイ感じでしょ〜。
この日はミッジェットカー・スクールの講師としても活躍されている山本 泰吉プロのドライブで熱い走りを披露!
この『フォーカスミジェットカー』は文字通りFORDのコンパクトカー『フォーカス』のエンジンを使用したミジェットカー。
2000cc、178馬力と言うとレーシングカーとしては大した事無い様に思われるでしょうが、ナンつったって車重が450kgしか有りませんからそのポテンシャルは正にレーシングカーです!
流れる様にスライドしながら走る姿は素敵です。 見ていると簡単そうなので今度は是非自分も運転してみたいと思います。
Hanabi2
バイクのダートトラッカーも12台が激走してくれました。
見てると気持ち良さそうで4輪以上にやってみたくなりましたが、調子こいてやった所で怪我すんのが関の山。
こちらはスクールもあるのでまずはキチンと乗り方をオセ〜テもらってからの方が良いでしょうネ。
見ているだけでもアドレナリンがこみ上げて来て楽しかった!
Hanabi3
IGNITEブースではGO! GO! MIWAちゃんがIGNITE配布中。
クルマのイベントとは客層も違うので一人一人手渡ししないと誰も持っていきません。
おまけに来客数も半端無く多いので御苦労チャンでした。
未来のロッダーになりえるチビッコ達にも積極的にアピール?!
Hanabi4
この日は意外にもMIWAちゃん以上に人気者となっていた我家の犬。
やる気も愛想も血統証も無い生粋の土方犬がそんなに珍しいのか? コイツを見ては足を止めるお客さんが多かったです。
本人はこんな所に連れて来られて迷惑に思っていたでしょうが、一応貢献してました。
Hanabi5
それはそ〜と、肝心の花火なんですが、夜になって雷雨に見舞われたために翌日に持ち越しとなってしまいました。
見れなかったのは残念でしたが、IGNITEブースではバーベキュー&宴で盛上り、知らないうちドッチボール大会にまで発展してしまいました。
皆が一斉に帰るので大渋滞中を『慌てて帰ってもしょうがない』って事で渋滞が終わるまでドッチボールな宴は繰り広げられました。
結局もてぎを出たのが10時過ぎ。全員へろへろになってました。
花火は見れなくともそれはそれで楽しかったんで◎。

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MOPAR MORNING CRUISE

63mc
国産車、VWなどテーマを決めて開催しているMOONEYESのモーニングクルーズですが、今度はMOPARで行なわれる事となりました。
場所はMOONEYES Aria 1裏の道路を挟んだ駐車場。
日程は9/7(日)となっておりますので第三日曜日の代々木のモーニングクルーズに参加しているMOPARオーナーの方も是非とも参加しましょう。
早朝8時から10時までですので日曜日はムーンカフェも10時オープンなのでそのままブランチなんて〜のもOK。
MOPARに乗っていなくともファンであればこの日にあわせてMOONEYESで買い物やカフェに行ってみるって〜のも有りでしょ〜。

63tko
ちなみに、ボクのベルベディアは現在5spトランスミッションのインストールは完了したんですが、あろう事かドライブシャフトが1”も長い状態で送られて来たため未だに走行不能。
とは言えいくら何でも当日には走れる状態になっているでしょうから絶対に参加しますからネ!

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もてぎストリートシュートアウト

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もてぎに向かう道中では雨が降っておりましたが現地は幸い雨は降っておりませんでした。。
前回が雨で中止となっていただけに『今回はお願いしますよ!』と言う思いが通じたようで、最後まで降らずにレースが出来て何よりでした。
残念ながらボクは愛車のミッション装着が間に合わず(全くの手つかず)出走不可能なので取材に徹する事に・・・。
久々のメンツや初参加のマシンもいて参加台数は結構多かったです。
そんなわけで色んな車種が参加するこの イベント は取材していても楽しい!
 Motegi727b
純粋なストリートカーもどんどんアップグレードを重ねて行くうちにすっかりレースカーに変化するマシンも増えてます。左のChevy IIもそんな一台。
太巻きラバーをがっつり飲み込んだナローデフ、エンジンもハイスペックなビックブロックにスワップ、そんでもってNOSの噴射量もご覧の通り!
こんだけの量だとパージ(パージバルブ/NOS使用前チェック)一吹きも結構なお値段?!
右のC10もナローデフに太巻きラバーをセットし、トンネルラムにデュアルクワッドキャブレターをセットしたスパートラック。
バーンナウトの迫力あるシーンを撮るべく真後ろでカメラをかまえていたところ、飛び散ったコンパウンドを直撃!
おかげで3カ所も火傷を負ってしまいました。そのうちの一カ所は顔面(目と鼻の付け根)。トホホ。
Motegi727c
こちらのヴィンテージChevyはいずれも遠く名古屋からの参戦。左のエルカミは毎回家族で参加している常連さん。
この人達前では仙台が遠い〜なんて間違っても言えませんヨ。
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初参加と思われる2台の新旧マッスル。最近はハードコアなマシンが目立ちますがストリートシュートアウトですからこの手のストックこそジャンジャン参加すべきです!
アメリカなんかではタイヤも含めてストックに限定した団体やカテゴリーも有ります。つまり条件が限られていればいるほどチューニングでの経験則やドライバーのスキルが問われるって事。
絶対スピード、タイムの速さ=実力の高さでは無く、基本ポテンシャルをどこまで引出せるかがポイント。
その場合限りなくイコールコンディションに近いストックこそ明確に実力を証明できるワケです。
ハードコアなマシンでレースをする以上にストックで限界を目指す方がハードコアなヤツだったりします。
Motegi727e
街中でもイベントに行ってもまず見かけないピアッツアがエントリーしてました。日本車離れの美しいプロポーションはイタルデザインの創設者であるジウジアーロ様によるもの。
未来チックなサテライト式コックピット&デジタルメーターやワンアーム式ワイパーなどスーパーカーにも通じる前衛的なデザインを取り入れているあたりも魅力的。
中でも堀の深い凛々しいお顔立ちのNEROなら真剣に欲しいです。
ホイールをアップグレードしてイイ感じです。こちらも家族で参加しておりましたがハンドルを握るのはお母様です。
Motegi727f
行きの高速道路で遭遇したVolvo C30。アメリカでは結構人気が高くチョコチョコ見かけますが、日本で見たのはこれが2回目。
本気で欲しい現行モデルベスト3に入るお気に入り。近年のVolvoに共通するテール回りから続く張り出したウエストラインが素敵な3ドアハッチバック。
このままでも充分魅力的ですがアメリカにおけるユーロチューナー的にアレンジしてもカッチョイイです。
それから、これもデザインが良いので大好きなんですが見る機会が少ないスバルのR1。もてぎの駐車場で発見し近付いて良く見たら、知り合いのクルマでした。
メインに'Cudaを所有しながら、通勤用に乗っていたPTクルーザーから最近乗り換えたんですが既にホイールが替わってました。

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Kruise Knight

Kkpy
MOONEYESが偶数月の第4土曜日に行なっているKruise Knightに行って来ました。
開催日が土曜日の夜だとイベントの準備にぶつかる事も多くなかなか行けず・・・・。
今回は久々に参加しましたが天候も良かったので参加台数も多く楽しかったっす。
Kkmoon
行くと決めていたのでHotWireの閉店時間の8時になったら速出動っと思っていたんですが、そんな日に限って8時ギリギリに来客。
結局なんだかんだで出発したのは9時近くになりMOONに付いた時には集合した参加者は既にクルーズに出発した後だった為一人もおりませんでした。
そこにMOONのGINチャンが現れ移動先まで一緒に行く事に・・・・。
早速ガレージからバイクを出しキック1発でエンジン始動。
GINちゃんの乗る"Banana Gold"の後に付いて空いているYOKOHAMAを軽快にクルーズしながら目的に向かいました。
現地には思っていた以上に様々なクルマ、バイクが集まってました。
Kkz1
中には知った顔もいたりして・・・・・
左は共にドラッグレースに参加しているDodgeオーナー。
友人が乗るチャレンジャーを試乗させてもらっているチャージャーのオーナー。
でもって僕のZ1を試乗しているのはハーレーに乗るHotWireカスタマー。
人のマシンに乗るのは良い経験ですが、自分のマシンを人に乗ってもらい走る姿を拝めるのもまた良い経験。
Kksh
この日の参加車両の中で特に気に入ったのがこのバイク。
余計な事はせずにディテールでアップグレードされショベルのカッコ良さが引立ってます。
モダンな車体色をリムだけ塗り分けたブラックが全体を引き締めシンプルでクール!
HDと言うとカスタムしてナンボ!って〜な状況ですんで凄いヤツが沢山おりますが、張り切って背伸びした物ばかりが目立って乗ってみたいと思う個体は少ないです。
それだけにこ〜ゆ〜のシンプルにまとめたヤツにこそセンスの良さが見えて来てHD本来の魅力を再確認させられます!
旨いもの食いたいのか、腹一杯食えりゃ〜良いのかの違いかも知れませんが、自分だったら同じカレーを食べるんなら遠くても足を運びたくなる美味しいカレーが食べたいと思うわけです。
いくら腹が減っていてもカツカレーぐらいまでが限度で、そこに海老フライが付いて更にハンバーグ、も〜一つオマケに鰻をのっけてくれても食べきれない!
それぞれが好物だったとしても全部一緒にされると有り難迷惑だと思うのはプア〜なオヤジって事ですかネ〜?

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としまえん

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イャ〜っ、先週末は風邪をひいてしまいました。金曜日あたりから何となく寒気を感じたの で薬を飲んで しっかりと睡眠もとりました。ところが、土曜日になってもなかなか治らずダル〜いまま。日曜日にもてぎで行われるBERC DRAG RACING CHAMPIONSHIPに向け夜になって igniteカマロを積載車に積み込んだところでダウン。そんなわけで、僕はレース行きを取りやめそのまま就寝。朝起きた時点で体調も大分良くなったので アメ車マガジン主催のミーティングにちょっくら行ってまいりました。病み上がりとは言え開催場所のとしまえんまではバイクなら10分と近いので・・・・・。

Tosimaen2
会場は駐車場なのかと思ったら、遊園地の敷地内でした。アメリカでは遊園地や競馬場でミーティングやカーショーが行なわれる事は珍しい事ではありませんが東京でこれができるのは素敵です!規模や内容はともかくカーショーのロケーションとしては最高です。

Tosimaen3
出展車両は一カ所にまとまっている訳でもなく休憩所やフードコートなどあちこちに止められているのでゆったりとしてイイ感じ。家族ずれにも最良のロケーションだし、一般のお客さんにとっても◎ですな〜!

Tosimaen4
ミーティング形式のカジュアルなスタンスながらスワップミートのブースもありました。小学生の頃にめちゃめちゃ欲しかったポケバイ。オヤジになった今なら勢いがあれば買う事はできますが、もっと体が小さい時に乗りたかった。ちなみにコイツは電動式で3万円でおつりが来るプライス。
でもって、こちらのストック然としたアス トロは今になってみると妙に欲しくなってきました。余計な事していないカーゴバンってところが◎でもってビカビカなのも気が引けるしボロ やバッチ〜のも×なんで、こんな感じで適度にクリーンなのが良いです!こんな感じの個体もいざ探してもなかなか 無いだけに$4,000と言うプライスも含めとっても気になります。この車高っぷりが丁度良いんですが、このままでは家の車庫には頭がぶつかっちゃうんで結局ダメです。

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こちらはスワップミートに出店されていた Chainsさん。以前igniteでも紹介したクールなエルカミーノも元気に出展。サングラスをかけた一見やんちゃなお方がオーナーの斉藤クン。彼とは同じアメリカ車乗りとしてかれこれ十数年前からの知り合いですがとってもナイスガイです。そんでもってキャップを被った彼のご子息がまた若くして接客対応も心得てましてChainsの店長として活躍してます!



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Motorcycle Swap Meet

先日の3rd Annual Motorcycle Swap Meetにこんな素敵なマシンが来てました。
誰が見ても手間とお金が掛かっている事が明確で、とってもビュ〜ティフルにフィニッシュされています。
スタイルやディテールのデザインにおける好みがど〜あれ、1台のカスタムバイクとして設計、アイディア、クオリティーが高次元でバランスの取れた秀作として会場で最も気になる存在でした!
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製作したのは名古屋のKens'Factoryさん。
“BLOODY KNUKLE”と命名されこの個体は今年の2月にLAで行なわれたGRAND NATIONAL ROADSTER SHOWにも出展されていました。
現地で見た時も素晴らしさを確認してますがハイダラーカスタムがひしめきあうインドアショーとあってクオリティーの基準がどこか麻痺していたようで、今回明るい屋外で見て改めてその素晴らしさを再認識させられました。
Moonmss2
基本プロポーションは黄金比的なトライアングルが美しい王道とも言えるスタイル。
シンメトリーに振り分けられたエキゾーストパイプは自然なラインで美しくレイアウトされてます。
全体的にクローム&ポリッシュが採用されていますが不思議と引き締って見えるのが◎!
アメリカのプロショップ並に当り前の様にワンオフのビレットパーツが駆使してオリジナリティーを発揮してます。
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ディテーリングにかなりの手間をかけられてますが、やたらに凄さだけを主張する物とは違って自然にまとめられているあたりがお見事!
各パーツのポリッシュも完璧で黒光りして重厚感のある仕上がり。
おかげでナックル特有の有機的なラインも際立ってモダンさも感じる。
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最も素晴らしいのは、何てったってこのブレーキ!!!
キャリパーがディスクローターの内側にレイアウトされている為、とにかくシンプルでコンパクトなルックスとなってます。
ブレーキラインもフォークの底からインナーに配管されているので全くと言って良い程見えません!
そんでもって、同じ方式でリアではローター内側に2ポットのキャリパーがベストポジションにレイアウトされてます。
独自設計なだけにキャリパー自体もオリジナルのワンオフですが、今後このシステムが市販される事を熱望します!!
グリスの要らないベルトドライブってあたりもショークオリティーのこんなバイクにはベスト!
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各パーツの取り付け方やブラケットのデザインも全体のイメージを損なわない丁重で美しい仕上がり。
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クルマ、バイク作りで仕上がりの善し悪しに最も影響する配線、配管の処理もご覧の通り!!
本当のセンスの良さは好みや趣味を超えて配線、配管を見るだけで判るってモンです!
そんなわけで、この“BLOODY KNUKLE”はクオリティーの高さもさる事ながら最終的にトータルバランスが優れていると言う意味で惹かれる1台でした!

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Dino 308GT4

こちらの写真は先日幕張メッセで行なわれたインポートカーショーでのカット。
ボクは行かれなかったんですがウチの番長(Ignite編集長&奥様)が行って写真を撮って来てくれました。
その写真の中でも急所を直撃された1台がコイツ!
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誰もが知っている自動車界のセレブことフェラーリの中でも、この308GT4 (1974〜1980)はDinoブランドである事やコーチワークが本来のピニンファリーナでは無く、唯一(コンセプトカーの『レインボー』を除いて)のカロッツェリア・ベルトーネって事で日本では不人気。
でも、特別フェラーリのファンと言うわけでも無いボクにとってはバッジが何であれ、一台のクルマとして魅力を感じます。
ベルトーネの当時のチーフデザイナー、マルチェッロ・ガンディーニが手掛けた事が人目で判るウエッジシェイプのスタイリングは何とも魅力的じゃ~ありませんか!
ランボルギーニ・ウラッコの対抗車として同じガンディーニにデザインを委ねた事が、フェラーリファンにしてみれば気に入らないんでしょ~か?
フェラーリにおいてはいろんな意味で異色な存在で、その辺もファンにとってはマイナスに作用している様です。
そのおかげで市場価格は極めて低く、グッドコンディションでも300万円台で買えちゃいます!
フェラーリでは初となったV8エンジン(DOHC)はオールアルミ製の2926ccでウェーバーのダウンドラフトキャブが4機セットされ250馬力を発揮。
最高速も250km/hは出せるしオーナーさんに言わせると他のフェラーリ同様にハンドリングも優れてるって話。
ミッドシップレイアウトゆえに狭いながらも2+2で4人乗りって〜のも◎!
現実的に買えるガンディーニモデルとして本気で欲しいです!
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ダックテールが見えるこのアングルが一番素敵!
サイズも含めたデザインをはじめスペック、価格と何処をとってもパーフェクトですがこちらのストックのホイールだけは好みではありません。
フェラーリお約束の星形5スポークのバリエーションもありましたが時代を隠せないハイトのあるタイヤも今となってはいただけません。
308gt4mod
そんな訳で乗って楽しむ海外のオーナーさんは当然の様にインチアップしたタイヤ&ホイールでアップグデートしております。
フェラーリのレイトモデルから拝借したオリジナルホイールで対応するケースが王道?!
左下の様にアメリカでは車両価格がマッスルカーよりも安いとあってチープなキャスト製をセットしてる人もおりますが、個人的には同等のデザインでビレット製の『ボイド』、『バドニック』あたりをセットしたいです!

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Motorcycle Swap Meet

明日は3rd Annual Motorcycle Swap Meetです。
ハーレーに限らずトライアンフやドメスティックも含めカスタムされたバイクのイベント。
Masmad
会場は場所はお台場ですし、天気も良さそうなのでサラッと流しがて行ってみたいと思います。
ミーティング感覚の気軽なスタンスなので日常使用された自走組がメインとなると思います。
そ~ゆ~バイクの方がやたらにお金のかかったショーバイクよりも魅力的だったりするんでクールな1台に出会える事を期待したい!
Z10805
エントリーこそしていませんがイベントに出動するって事で久々にホイールを磨いてみました。
奇麗に輝いているのは好きですが、そのための作業は大嫌いなので滅多に磨いたりしないので結構大変でした。
でも、その甲斐あってご覧の様にピカピカになりました。
それにしてもこのZ1、故障知らずで良くがんばってくれてます。
この頃の国産マルチはネックを寝かしてロングスイングアームにするだけで抜群なプロポーションになるので大好物です。
でも、明日のイベントに行ってもそんな人はいないでしょうね〜?!

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LOVE ポルシェ博士

Grgm1_3
昨日のモーニングクルーズは天気も良かったせいか50台以上も集まってました。
普段、町中でもショーなどでも見かけないクルマに出会えて朝っぱらからお腹一杯でした。
マッスル系が7割を占めながらもトラック、バン、カスタムと様々で、国産やVWまで色々いるのが楽しいんです。
ショーカーと違って人が実際に乗っているクルマを見るとツイ欲しくなってしまいます。
Grgm2
昨日は本気で欲しいと憧れている914まで登場!
早速オーナーさんを捕まえて質問攻め!
寒さも時間も忘れて長話になり、お店に戻らなきゃと思いながらも遅刻してしまいました。
Grgm3
ど〜ですか、この素敵なクルマ!
日本ではど〜も蔑ろにされている感がありますが、誰が何と言おうが魅力的です。
ポルシェにおいては唯一の空冷ミッドシップ。
356で成し得なかった思想を実現した記念すべきスポーツカーです。
サイズもデザインもコンセプトもプライスもポテンシャルも、その全てのバランスがパーフェクトでしょ?
よく、『ワーゲンでしょ〜』などとさげすんだ言われ方をしますが、フラット4のエンジンもミッションも“ポルシェ”です!
思想的にも同じポルシェの純レースカーの917が最も近いじゃ〜ないですか?
だいたいワーゲンで悪い事などな〜んも無いですし!
確かにお隣のチャレンジャーやマスタングの方が切れ味の良いデザインですしカッコいいですよ。
でも、コンセプトも楽しみ方も全く違うからこそ欲しいんです。
それにしても、日本では随分と久しぶりに見ましたが、シートに座らせてもらったりもして改めて魅力を再認識してしまいました!
アメリカのダイキャストブランドもそろそろリリースしてくんないかね〜?
HotWheelsならこの魅力判っているハズ? 

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HW Custom Car Show Japan

  HWファンには恒例となっているHWカスタムカーショーに行ってきました。
年に2回のペースで開催地を東京、大阪とで交互に行なわれて来たのですが、今回はイレギュラーで続けて大阪で開催されました。
IGNITEの取材をメインに一人旅って事でコストを考えて愛車で行くのはパスし、よりローコストでラピッドトランジットな新幹線を利用してみました。
流石、時速270Kmでかっ飛ばしているだけあって、新大阪まではアっと言う間!
JRで大阪駅まで行けば開催地のハイアットリージェンシーホテルまでは無料のシャトルバスに乗るだけで良かったのですが、たまたま自分が着いた時間帯は一時間に1本しか運行しておらず、それを待っていると予定時間に微妙に間に合いそうも無かったので意を決して全て電車で行ってみました。
東京でも地下鉄に乗るのは難儀だって言うのに地下街が発達している大阪で、しかも賑わう土曜日の夕方で雨が降っているとあってアリの巣ばりに人だらけ!
あまりにも判らなすぎるので地上に出たり、人に聞いたりもしたのに改札にたどり着くまでに一苦労!
結果的にはシャトルを待っても変わらない程、無駄に時間が掛かってしまいました ・・・・トホホ。

Hwccs11191
(R)ホテルのレストランで行なわれたチャリティディナーで乾杯の音頭をとるゲストデザイナーの2人。言わずと知れたMr,Hot Wheelsことラリー・ウッド(青いシャツ)と初代HWデザイナーのハワード・リース。2人はアートスクールでも同級生でその後、互いにフォードのデザイナーとなりハワードはイギリス、ラリーはデトロイトとばらばらに。フォードを辞めてマテルでスペース系(宇宙船など)をメインにデザインしていたハワードのパティーで、これまたフォードを辞めてLAに移ったラリーは初めてHot Wheelsを見て『こんなカッチョイイ〜、ダイキャスト見た事ナイ!!』『ワタシもこんなのデザインしてみたい!!』って事で現在に至っております。きっかけとなったハワード自身のHot Wheelsでのキャリアは2年程で現在はファインアートのアーティスト。

(C)チャリティディナーで専用モデルと一緒に落札された12名が参加できるカクテルパーティーではお酒も入ってか終始ゴキゲンだったラリー。スキンヘッドのスタッフの頭にサインを入れ『ebayで高く売れるだろ〜?』だって!

(L)すいません、写真が酷いので、お気に入りのエロ本を抱えてニヤ付いたスケベオヤジに見えてしまうかもしれませんが、IGNITEをエラク気に入って喜んでいるラリーでございます。英語がろくに出来なくても雑誌を見ながらクルマ話となればノープロブレム?!愛車の34年型3Wクーペのプロストリートに加えて最近、デュースの5Wクーペも購入したそうです!あえてラットなプライマリーペイントにしていて、気楽に乗れて楽しいそうです。とは言えサスペンションもトラディショナルなアイビームで乗り心地はガタガタで正に『ボーンシェイカーだ!』と。そこで初めて知ったのですが、最近のモデル名にも採用されている『ボーンシェイカー』はビンテージモデルに対するオマージュと言う意味は特に無いそうで、文字通り『骨まで揺さぶる』様な乗り物を意味して付けているそうです。

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サイン会では配布されるBシート(デザインスケッチ)の他に07FEの中からラリーがデザインした1台として"Straight Pipes"も披露された。
チョップしたルーフの真上を2本のマガホンエキゾーストが通るラディカルなHOTROD! 
エキゾーストとインテークが通常とは逆になっていてフォードのフラットヘッドでもソルトフラットレーサーなんかでは行なわれるモディファイだけど、こいつはベースが30年代のキャディラックでV12気筒!!
キュートなヒップまわりはフォードのビッキー(ビクトリア)を意識したそうだ!

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チャリティディナーのオークションに出品されたモデル達。このイベント専用に製作されたスペシャルモデル(CODE-3)を中心にプロトタイプもチラホラ。人気のパッションはコンプリートを目指すコレクターには残酷な事に4バリエーションも!!

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ハードコアなHWファンは買い物やスペシャルモデルが当たる特設のSPINNER(ルーレットみたいなやつ)に夢中!!マテルのブースでは各プレイセットのデモでチビッ子達が楽しそうに遊んでました。
女の子も結構楽しそうにしていたんでウチの娘ッ子にも買ってあげるとしよう!
スカル&クロスボーンがクールなスタッフシャツ。"BONE SHAKER EXPRESS"、ラリー・ウッドのサイン、そして謎のコード#(この意味は知らぬが花)が全て刺繍で入る。
オフィシェルマーチャンダイスとして販売予定(恐らくアメリカのみ)のHOTRODなチャリも展示。
カスタムコンテストの展示スペース。

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カスタムコンテストをジャッジしているゲストデザイナー。アワードは各カテゴリーに用意され、立派なトロフィーもこんなに沢山。あるスタッフがサインを貰うために用意して来た剥離されたHWで当日飛び入りエントリーしたのはデザイナーのハワード・リース!?

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出展されたカスタムHWの中から個人的に気になった3台。
グリーンのバスはセンスもさる事ながら、フリーハンド&エアブラシによるペイントのスキルの高さは異常!!約7cmの大きさにここまで書き込めたのは友達にドラエモンがいたからに違いない。
2トーンのバブルトップは実車のトレンドが反映された好みのスタイル。色調もホイールのチョイスもナイス!
宝くじが当たったら初期型に8連スロットルのインジェクションV8を載せようと予定しているのでコイツは参りました!ブルーのボディカラーとホイールとガラスの色がダイキャストとしてベストマッチ!なかなか現実的には手の届かなけどリアルに考えられたこの手のHWのカスタムは大好きです!

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デイトナ・スピード・トライアル

Dytnacuda
PRA主催のVWドラッグレースとジョイントで開催される「スピード・トライアル」が11/5(日)に仙台ハイランドで開催されました。
年内最後のドラッグイベントでしたがボク自身は愛車ベルヴェディアの状態がレースには不適当って事でサポートで参加。今回は天気にも恵まれ、トラックコンディションも良かったせいか好タイムが続出!
ウチの奥様の70Cudaも何と12.454秒で自己ベスト更新!
ストックの340ciにNOS(ナイトロオキサイドシステム)をセットして150hpのドーピング!
とは言え、エキマニもストックのままで走行もDレンジに入れてペダルを床まで踏むだけ。
これっって話だけ聞いたらウソじゃないかと疑う程のタイムですよネ〜!
前回はかろうじて12秒台に入り、それでも充分満足なタイムだったんで目標達成って事で今回を最後にNOSも取り外す予定で挑みました。
もう一度12秒台が出ればぐらいのつもりが2本目で12.7秒に突入!!
そこで、NOS使用時の点火タイミングを遅らせるリタードのモジュールを6°から7°に入れ替えたところ、今度は12.4秒台!!
モ〜充分過ぎるぐらいNOSの威力と効果を証明&体験する事ができ大満足な一日となりました。
しかし、ボク自身はNOSと言うとマイナスイメージが強くよく知らないまま嫌っていたところもあったんですが使い方次第ではこれほどコストパフォーマンスに優れたものは無いって事がよ〜く判りました!

DytnavwPRAあってのこのイベントに来るたびにVW欲しい熱が再発!キュート、スタイリッシュ、トラディショナルなうえ、ローコストで速いんだから文句無し!

Dytna55c10(これください!)
55シェビーにアメリカンレーシングのデイジー履いて実際にドラッグストリップにやって来れたら、も〜それだけでノックアウト!! まさに『トゥーレーンブラックトップ』な210!カッコイ〜!
C10のステップサイドは『ザ・ドライバー』(見た事無い人は絶対に見ましょう!!)を見て以来憧れ続けている車種。重くて不利だろうがカッコイイから◎!

Dytna65belvjpg_1(EARY B-BODY)
ファクトリースーパーストックなプリムスのポストカー(ピラーのあるセダン)が2台もデビュー!
自分も参加してたら63,64,65と3台が見事にそろったのにな〜。
白い64年型は440ベースにクロスラムインテークで雰囲気100点。中澤画伯のファルコンとの2ショットはバックトゥーザ60s!
茶色の65年型はルックスはノスタルジックだけどエンジンは500ciのストローカーに"INDY"のアルミヘッドでかなり本気仕様。ちなみにこの頃のB-ボディーはリアのインナーフェンダーが狭く8.5J以上のホイールを履くならカットが必要。そんでもってカットしてふさがないまんまでバーンナウトすると室内は煙だらけになります。Dytna66(66 Chevy)
日本で66年型のシェビーって決してメジャーな存在ではないんですが、ドラッグストリップには集まって来ます!
車高がガッツリと落ちてとにかくカッコイイのがジェイソンさんのマシン。速いクルマもカッコイイクルマも沢山いるんですがドラッグマシンで車高が低いのは以外に少ない。
(左下)スモールブロックのストリートカーで12秒台の実力。(中)66では唯一のエルカミーノはキャロルさん。この腰高なプロポーションもまた60sドラッグにはお似合いで、おまけに速いので◎!(右)ラージホイールでモダンなクルーザーで初参加したのはドリームマシーンさん。
Dytna67(67 Chevy)
初参加?と思われる2台の67!(左)これまた日本ではマイナーな67のエルカミ。白いボディーにCRAGARのS/Sでマッスル指数もアップ!(右)ガンメタにラリーホイールがマッチ、クリーンだからこそ成立つ渋いチョイス!

Dytna69chev(69 Chevell S/S)
デビューしてまだ2回目にしてバーンナウトも見事に決めタイムも10秒半ばまで持って来たクールな69シェベル!クオリティーもポテンシャルの高さもプロショップ(スーパーショットさん)の成せる技!(左下)僅かながらもウィリーしてました!(右下)トラクションを稼ぐ事を優先してセットされたトリッキーなショックゆえ、ゆっく〜り曲がるだけでもこんなに傾く。

Dytnaelk常連さんの新旧2台のエルカミ。赤の65はストックの327ciでユル〜いながらも真剣&マイペースに楽しんでいるIGNITEアワードゲッター? そして85はビックブロックにNOSを搭載したハーレーショップ(栗原工房さん)のリアルなサービスカー!!

Dytnafcarドラッグマシンじゃなくても参加できるのがドラッグレースの良い所!カスタムしたプロボックスは岩手から毎回参加してるMOONEYESディーラーのファニーカーズさん。女性ドライバーが乗るレイトモデルのインパラ!白いボディーにビレットホイールが今見ると新鮮。
Dytnaford以外に少数派となっているFORD勢。この日も中澤画伯のファルコンとデイトナ編集部員のマスタングのみ。アメリカだと高年式マスタングはゴロゴロいるんですけどね〜。fORDオーナーの方はふるってご参加下さい!!
Dytnassredスーパーショットビルドの69プロストリートカマロも9秒台突入!同じくスーパーショットビルドの有名な最高速仕様車にブロアーをセットしてドラッグデビューとなったエルカミ。いずれもファットブラザースさんエントリー。

Dytnamoper6本来マイノリティーなモパーもここでは以外にメジャーな存在!パープルに白のバンブルビーストライプがお似合いの70チャージャー。デフォルトのレザートップを剥がしてスリークでバッドな68チャージャー。タイヤサイズがベターに決まったパープルのオリジナル6パックはもてぎで味をしめて仙台でもデビュー!毎回一緒に来る70ブルーはストックの440で12秒台まであと僅か!ドラッグストリップがよく似合う72ダスターはストックの340で15秒前半をコンスタントにキープ!73サテライトの4ドアも340を搭載して15秒台で駆け抜ける!!

Dytna2cuda(Rapid Fish)
70年当時のプロストック風アプローチの『MOON SHOT II』は10秒台をマーク。
ウィリーしているのはケニーズのスタッフのクーダは同じ70年型とは言えベルトドライブのデスビ等、モダンテクノロジーで武装したハードコアな仕様で9.4秒台。マシンのポテンシャル的には8秒台が目標。

Dytnabromli(Blown Maribu)
やる気無さそうな79マリブのディーラー車でSB406ciに6-71ブロアーをセットしたナイスなミスマッチがたまりません!バーンナウトも決まってコンスタントにウィリーしてました!!右肩下がりで飛び出す姿に憧れます!

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ALL ODDS NATIONALS 9th

カッコ良い国産車が一番多く見れるイベントとして毎年楽しみにしているオールオッズに今年も行って来ました!
"集まれ USA 的 カスタムされた 国産車"をキャッチフレーズに集まった200台程のクルマを見てまず思うのがフェンダーミラーのクルマが多い事!
USA的を意識した場合にまず先にポイントになるのが国産車の場合ドアミラー化だと思うんですが?
ちなみに、アメリカ人の日本車マニアがストックに拘ってフェンダーミラーにわざわざする事に関しては理解できるんですが、そ〜は言っても純粋にクルマをカッコ良く見せるなら絶対に採用しないでしょ?
フェンダーミラーが義務ずけられていた当時の国産車もデザインの時点ではミラーは描かれていなかっただろうし、現行モデルに標準でフェンダーミラーが無いのも同じ理由でしょ?
カスタムって〜のはカッコ良くするもんだと思うのですがファションと同じでこれも一つのトレンドになっているんでしょうか?
ど〜しても気になるので勇気を出してオーナーさん達に聞いてみました!
ある人は旧い国産車が欲しかった中でフェンダーミラーにこそ『旧い』を感じるからだと言ってました。
そ〜言ってたその人はタイムリーでは無い世代でファッションもその旧さと一致していたのである意味納得。
でもその人に現行の4駆に付いている巻き込み防止のフェンダーミラーについて訪ねると『カッコ悪いッスネ〜!!』と・・・
それを聞いて納得したんですが、タイムリーな世代のオーナーが一つのトランドとして採用したり、アメリカのマニアに習って採用する事で自分もマニアぶるんだったら、やっぱり無しだと思うんですがど〜なんでしょう?
人の事とは言え、せっかくの美人でも変なところから毛が生えていたら抜きたくなるじゃないですか?
どっかの国では女性でも脇毛は剃らないなど文化の違いもあろ〜かと思いますが日本でそれが良いってなるとやっぱりマニアでしょ〜ネ〜?
また、マニアの人ってマニアとか変態って言われると余計に喜んだりするからも〜
言うのや〜めた〜!

そんなわけでここではボクの個人的な趣味で純粋にアメリカンでクールだと思ったクルマを載せてますのでマニアの人にはご満足頂けないのであしからず!


  Aon91_1
(左) B110型の2ドアセダンは程よい車高にBAJAがマッチ。アメリカ的な色調のオレンジもナイス、でもってきちんとドアミラー、ン〜これなら欲しい! 
このルックスでフェンダーミラーだったら切なすぎ!
(右)マツダ・ポーターキャブの一方開きって軽トラ、いやCOEの中でも最もスタイリッシュ!!
ホイルがアップデートされてとっても素敵!!エントリー車で一番欲しかった!!あ〜、これ買ってエンジン含めてもっとモダンにして乗りた〜い!

Aon990レイト80s〜90sにかけてのこの手のスタイルは個人的に大好物!
(左)フルカラーにピンストライプのアクセントが効果的、フルポリッシュのポルシェアロイも実にマッチしてます。
バンパーも加工済み。
(右)こちらもクリーンなダークカラーにグリル回りのブラックアウトとピンストライプで引き締まったグッドセンスな1台!
ドラッグライトもピカピカで◎!ミラーのチョイスにクルマのキャラが現れる。
いや〜、この年代のクラウンでこのフィニッシュとは実に良い趣味してます!!!
だけど、個人的にはど〜しても4ドア(乗ってた事はあるんですけど)がだめなんです。
これがワゴンだったら・・・・・・・・・
Aon9902丸目、角目ともに持ち味を崩さずラージホイルを上手にセット!
クルマをカッコ良く見せる事を考えた場合フェンダーミラーは絶対に無しですよネ〜!
でもやっぱりワゴンだったらな〜・・・・・・・

Aon92dクラウンの2ドアも本当にカッコ良いですネ〜。そ〜です、適度なロワードにモダンでインチアップしたホイル、そして絶対条件はドアミラーです!
も〜これで十分カッコ良い!!これ以上余計な事をしないのが一番です!

Aon9cwnwc丸目のクラウンワゴンなら年式問わずレトロなアメリカンホイルに適度なロワードで十分カッコ良い!そして絶対条件はドアミラー!
2台とも茶系のカラーチョイスも良い〜感じ!

Aon9cwnwmでもって同じ丸目に見るホイルによるバリエーション。
勿論これもカッコ良い〜。つまり、クラウンワゴンがカッコ良いって事ですがしつこい様だがドアミラーは絶対条件。
もしも予算が無くてネジ穴を塞げなくてもフェンダーミラーは外したい!!
で、もしもお金が余っていても変な塗装や余計な事をしないのがポイント。
Aon9cwnpugtセダンピックアップと言うカテゴリー自体はアメリカ発祥とて、このマスターラインはアメリカ以上にアメリカン?
レストロッド的なオーラの源は、そ〜、ノックオフスピンナーを組合わせたトヨタ2000GTのリプロホイールにアリ!!
地味なペイントながらもシャキッとしたボディーも決め手てとなっている。
宝くじが当たった暁にはこのままエンジン、ミッションも2000GTから移植、またはセンチュリーのHEMI(V8)をディテーリング&スワップしてあたかもストックの様にフィニッシュしたい。

Aon9cwnpuプロストリート風にリアにはファットラバーが押込まれたいわゆる観音クラウンのピック。
搭載されていたエンジンはアメリカンV8ではなくトヨタのモダンV8なだけにど〜仕上がるのか?
左ハンドルでこの体裁ならばやはりストリートロッド的にきめて欲しい!

Aon9ta世界一スタイリッシュなミニバンと聞かれて迷わずNo1に挙げるとすればこの頃のタウンエース/マスターエースでしょう!
ここでも決めてはミラーです。この2台は北米仕様だからカッコ良いんじゃなくてスタイリッシュと言う意味でカッコ良い!
現在の保安基準だったら国内仕様でもこのミラーだったはず。
北米仕様のデカいバンパーはオーバーハングが長くなる事で近未来感が一層際立って◎!

Aon9w90ヨーロッパ車のフィニッシュにヒントがあった80〜90sのアメリカのカスタムの方程式に則ったセントラ(ホイル)の魅力が活かされたナイスな2台。
白のサニーはアメリカ受けを狙ったヨーロッパ車にも通じるスクエアーなボディーが魅力的。
赤のカローラは存在しないファントム2ドアワゴン、共に適度なスポーティーさがポイントとなっている!!

Aon9sw2BOX(ワゴン)で2ドアってだけで合格!
80sアメリカンのニオイがプンプンのEXA(左)はハッチバッククーペのリアハッチをキャノピー式にアレンジしただけの変形ワゴンがカッコ良い!
キャノピーもボディーと同色にペイントされてワゴンフォルムが際立っている!クリーンなクルマだけが許されるビキニブラもホイルのクロームっぷりもらしさ抜群!
そしてEXA同様に傾斜したピラーがいかにも当時らしいデザインのハイラックス(右)は本来4駆にしか設定の無い3ドアボディー。
このクルマの場合、車高はしっかり上げるかきっちり落とすかの二者択一のみ!
そしてこの人は当然の様にボディーごとスワップしてまで落とす方を選んだというわけです!
ここまでやっても余計な事をせず、ストック然としたフィニッシュは好感持てます。
日産のテラノもそ〜ですが、3ドアはなんで4駆にしか採用されなかったんでしょう?

Aon9620見ると欲しくなる620!車高とタイヤ、ホイルのバランスがナイスなショート(左)と長さを活かしたロワードっぷりにポルシェアロイがきまったキングキャブ。
がんばってカスタムしなくても使用感も味になるオールドスクールが飽きがこなくて良い!
左ハンドルだと『たまたまこ〜なってた』的なユルさが感じられてさらに◎

Aon9z_1日本車と言う枠を超えてスポーツカーとして世界的に認められているZカーは日本人でありながら世界で活躍するスーパーモデル以上にイケてます!
イケてるZカーでも北米仕様であろうが無かろうがフェンダーミラーだけはゴメンです。
本当の美人は何を着ようがスッピンだろうがイケてるとは言え鼻毛やホクロからビョ〜んと長い毛が出ていたらゲンナリです。
それさえ無ければアメリカンホイルを履くだけで十分すぎるぐらいカッコ良い!
(左)デカいバンパーにオフセットしたライセンスプレート、モールもノーズブラまで付いてホイルがベクターとバタ臭さ120%!!
(右)リヴレホイルにレーシングなカラーリングが妙にカジュアルでNFLのチアガールにも通じるHOTなルックスが素敵

Aon9z2古くささを感じないペイントにスポイラー&WELDとくればカッコ悪いはずが無い!

Aon9z3低すぎない車高にディッシュが似合う左ハンドルの2台。
白いボディーにバンパーとキックルーバーの黒が引き締めつつも主張!
(左)微妙なボディカラー自体がムード満点!

Aon9toycoe茶色いハイエース2台が仲良くエントリー。ポルシェアロイだけセットした79年(左)はボクのバイクを塗ってもらったペイント屋 STUPID CROWN のクルマ。右はマイルドロワードにカラードホイールのコントラストが◎の80年。共にグットコンディションのスーパーデラックス のストック。


Aon9coeこの時代のキャヴオーバーはキャビン自体のデザインもさることながら、ベットもトータルでちゃんとデザインされていてカッコ良い!

Aon9cbc来場者の方が乗って来た素敵なCBチョッパー!
CBベースにチョッパーとなると当時アメリカでもゴロゴロいた、コテコテ70sなのがお約束ですが、この手のスタイルは初めてかも?
シンプルなブラックペイントでクリ−ンなフィニッシュで古くも新しくも無いアダルトな雰囲気。
オーナーが長身の方なので250ccぐらいコンパクトに見えて◎、小さいタンクでヘッドが丸見えなのも◎!

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VW Type-II Party

VW Type-II Party に行って来ました。一つのモデルに限定したイベントではストックやカスタム等、それぞれのスタイルの違いからセンスやアイディアが見えて楽しいもんです!
そこで最も決めてになるのがホイルのチョイス!VWの場合、親戚関係にあるポルシェのホイルを履くだけで魅力が倍増しますネ!
とにかく個人的にポルシェのホイルは大好物なのでクルマより先にホイルに目が行ってしまいます。
バス、バン、トラックと働く系のType-II に“走り”を感じさせるクールなホイルを履いた時のギャップがまたたまりません!
それにしても皆センス良く、オーナーさんとクルマのイメージもマッチしてたのが印象的でした。

T2p1_1左が会場での写真でエントリーは100台程。右は会場のそばの駐車場での写真ですが、こちらも会場と間違える程、相当な台数が駐車していた。

T2p2MSN 自動車 コンテンツ「Girls Eye」の取材中でギャル達に目を奪われていたので最初は気付きませんでしたが・・・・・
横に回ったらショートホイルベース化されていたのでビックリ。
おまけに山口県から 900Kmを自走でエントリーって事でLong Distanceを受賞!
会場で一番短いクルマが一番長い距離を走ってきた事には更にビックリ!!

T2p3個人的にレンズは赤く無いとど〜も落ち着かない、っとよく見たらミニカーケースでした。

T2pslm走れる限界の車高の低さが男らしくてカッコ良かった2台!シックなボディカラーとポルシェアロイでノックアウト!
特に左のトラックは欲しいですネ〜!

T2ppu2車高こそ↑程低くは無いけど色とホイルで気に入ったトラック2台。
地味な色調で奇麗にペイントって〜のが素敵なんで左のレイトが良いですな〜!

T2ppa3でもって同じ様に地味な色調でクリーンなペイント、そんでもってポルシェのモダンホイルがマッチした3台。
これが3台とも立派なディスクブレーキまで装着!開口部が大きいモダンなホイールでドラムなんて絶対に無しですからネ〜!

T2paa3大好きなHURSTに良く似たBRMのホイルが似合うカッコいい〜2台!
(上)独自にペイントしたスポークもレッドリボンタイヤも全体のイメージに実にマッチしてます!
(中)クリーンなストックペイントでフルポリッシュ/クロームのホイルがレストロッド的にきまってる〜!
(下)キャッチーな2トーンに60sドラッグでも見かけるRADERのフルクロームをセットしてCAL LOOK!

T2ppa2沢山あるポルシェのホイルの中でも少数派チョイスの2台。
(左)このホイルでボディ色がシルバーや黒だともっと似合いそう?ホイルは奇麗な方が良いけどブレーキダストはディスクの証?
(右)HotWheelsのスペクトラ風のギラギラなペイントに928タイプ?のフルクロームが妙に似合ってる。

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So Cal Speed Trial

9106869
PRA VW Drag Raceと合同で開催されたSo Cal Speed Trial (Super Shot主催)に参加して来ました。
土曜日のフリー走行にも参加するために金曜日の夜から出発しました。
早朝に仙台に到着したものの、その日は天候上の理由で午後から1本だけ走っただけで終了。
ちょっともの足りなかった気もしますがレース場でしか合えない顔見知りとウダウダとドラッグ談議ができたので◎
心配だった当日の天気は最後までもってくれたので大満足でした。
それにしても来るたびに参加車両のレベルが上がっている事には驚かされる!
常連組はアップグレードも図られ確実にタイムアップするし、デビューするクルマにも凄いのが登場して10秒台も続出!
そんな中で自分は基本的に何も変更されてはいないですが、マニュアルなのでまづは自分のドライビングを確立するのが先決・・・・・
前回のモテギでも思い知った様にスタートはぐっと我慢してアクセルを押さえ、とにかくタイヤを滑らせない事を心がけた。
エンジンの回転を押さえてのスタートは気分的に遅くなりそうなんですが結局この日も13.55とベストタイムを出す事ができました!
ストックの440ciに社外のアルミヘッドとインテーク&ヘダースをポン付けし、ヘッポコ4速スティック(マニュアル)のおやじセダンのタイムとしては上等でしょ!!
バーンナウト無しでGT-Rとタメ張れるタイムって事で自己満足度はかなり高いです!
目下の目標は同じ条件のままで偶然でもまぐれでも何でも良いから12秒台を出す事。
次回年内最後の11月にも挑みたいところだがドライブシャフト廻りに不安が見られる今日この頃。
今後も踏まえてアップグレードしたいが、ケミカルチューンだけでしぶとく生きてるミッション自体も不安が残されたままだし、
速くするための事の前にやっておかなきゃいけない事が多々あるので改善するまでは出場は厳しいかも。
それから、我家は夫婦揃って出場しているのでもう一台いるわけですが、そのもう一台の70クーダが今回遂に12秒台(12.97)に突入!!
基本的にストック(ノーマル)の340にNOS(ナイトロオキサイド)を装着しているだけですヨ!
NOSを噴射している時の実馬力こそ400hpはあるかも知れないがエキゾーストマニホールドなんかもこんなんで良いの?ってなスキニーなストックのままだしエアコンまで付いたまま。
必要で乗る事の多い自家用車としてのクーダでレースも楽しむ為にメカニカルチューンを避け、NOSを装着したわけですが、かかったコストに対する結果と言う意味でも大満足。
そんな訳でこれを更にど〜こ〜するつもりは最初から無いしこのままでいつまでも続けたら寿命を急速に縮める事になる。
そこで11月の仙台でこのクーダでの走りをボクも体験させてもらうのを最後にNOSは取り外す予定。
夫婦揃ってレースってのはある意味理想的なんですが2台でとなると大変な訳です。
そ〜ゆ〜意味でもボク的にもこれで一安心と思ったのですが『今度は何か安いベース車でレースカーにした方が良いよね〜』だって。
910plys遂に12秒台を叩き出したウチの番長、いやウチの奥様操るアルビノクーダ(右)!
この日がデビューとなった山形の友人が乗る72Duster(左)はストックの340と言う意味ではウチのクーダと一緒。
しかし車重が軽い分この日のベストも15.20秒とNOS未使用時のクーダよりも速かった!いろんな意味で今後に注目!

910ddgsこちらも山形からエントリーの70 Challenger 440 R/T(右)。Dana 60のスティックカー(マニュアル車)にしては16.78秒と全くもって不本意なタイムでしたが70年当時のプロストックを意識したルックスのカッコ良さは文句無し!ドラッグレースにいつも一緒に行くMopar仲間の68Charger(493ci)(左)。
本人もクルマにも馴染んで来た感じで安定して12秒前半を出していた。
当日のベストタイムは12.13秒と11秒台も見えて来た。

9103cmrelJeysonさんのLagna顔した75El-Caminoからエンジン&ミッションをスワップした91Camaro(右)。
タイムが13.74秒とカウルインダクションフードも伊達じゃない。
赤い86El-Camino(左)は同じ赤い65El-Caminoに乗る友達と山形から初参加。
ノーマルにドラッグライト(ホイル)を履いただけでもタイム(16.24)も雰囲気も◎。

91032gtr数少ない国産車の中にも夫婦でエントリーがおりました!黒い90年型の32Z(14.43)が旦那さん、白い96年型GT-R(13.38)が奥様。
お互いのクルマのメーカーが共通な事も色の組合わせも年式差も勝敗もそのタイム差までもウチの夫婦と同じ!!

91059pbox_1(右)カスタムされてドラッグストリップではトゥーカーとしても似合いそうなFunnycarsさんのプロボックスは16.85秒と想像以上に好タイム!
国産旧車は80年型サニー2台だけと少なかったけどバーンナウトも決めて白のバンで16.10、黒いクーペは13.73と本気仕様!
(左)エルカーミーノナショナルズにも来ていた59年型。50sアメリカンはウェルドホイールを履かして適度なロワードだけで十分カッコ良い!
でもってドラッグストリップに足を運ぶとなれば100点!ちなみにタイムは17.02秒。

910cvypu32(左)奇麗なレッドペイントにベストな車高で『プロスター』ホイルが似合う55年のC-3200。
タイムは15.36秒と車種を考えれば優秀!年式車種問わずロッダーテイストのクルマのオーナーは参加してこそロッダーです!!
そ〜言う意味ではお手本的なのが黄色いデュース(右)のこの人!バックヤードビルダーで千葉から自走でおまけにタイムはキッチリ12.16秒(11秒台の実績有り!)

910c10bvel_1(右)IGNITEからアワードを贈った65El-Caminoはオーナーのレースを楽しむスタンスとクルマの状態がマッチして好感が持てます。
ちなみにタイムは15.88秒と悪く無い。
(左)C-10のステップサイドは一度は乗りたいGM車ベスト3に入る程のフェイバリットカー!
19.05秒とヘビーウエィトっぷり丸出しのタイムでもカッコ良いから◎!

91070rt70rs70年型同士のオリジナルマッスル対決!今回タイヤを替えて初バーンナウトで挑んだZ-28(右)はマニュアル車ながら13.82秒とは立派!
毎回レースに同行するMopar仲間のChallenger 440 R/T(左)はバーンナウトもすっかり板につきこの日は13.16秒で13秒台最速として受賞。
それにしても35年以上も前のマッスルカーの実力って本当に凄い!!

910bby3_1少数派のマニュアル車同士として個人的にも気になる存在の2台のアーリーCamaro。
オレンジの67は今回NOSを装着したらしく13.37秒をマーク。
紺の68はクラッチが寿命とあって出走せずにオフィシャルサポートに徹してました。『ごくろうさまでした!』
そして日本では超マイナーな74Maverickはレタリングも入ってヴィンテージドラッグ風。
実際はストリートカーなのでタイムも16.39秒だけどこんなナンチャッテ感覚は個人的に大好き!

910m6cvy整備士のオーナーが自ら手を掛けたこちらの66Chevell(左)はスモールブロックで13.18秒と12秒台まであと少し!タイムが上がっても下がってもいつも楽しそうなナイスガイ。
今回は特に多かったエルカミの中でも魅力的なマッスル系フェイスの67El-Camino(右)。
タイムこそ18.81秒だけどで白いボディーにS/S(ホイル)だけで十分カッコ良い!

910ply2stwg(右)えんどはるばる京都からエントリーした69SateliteワゴンはビックブロックオンリーのGTXグリルでハッタリかませど実際はスモールブロック。
とは言えストローカーの402ciで重い車体を13.64秒で引っぱり出すとはご立派!何はともあれ晴れて本当に良かった。
(左)510HEMI搭載の70Barracuda(白)に乗り換えてから初1/4マイルとなったが結果は11.22秒と十分?
過去に10秒台を出しているだけに今後に期待せづにはいられない? ちなみに隣の Duster は見た目に反して観戦のみ。
9106968(右)この日がシェイクダウンだったブルーの69Chevellは波乗り名人のオーナー自身もこの日がドラッグデビュー!
今回主催のSuper Shotがコンプリートで仕上げたとあっていきなり10.99!!クオリティーもルックスも実力も伴った素敵な一台。
(左)同じ69で常連のこちらはオーナー自身がバックヤードビルドしたマシン。今回はフレッシュモーターになって10.74秒をマーク!
ルックスも実力も片意地張らないオーナーの取り組み方もバランスの良い好例!
91090cvy(右)バーンナウトはしていたようですがノーマルと思われる06ヴェット(赤)は13.30秒と最新技術の凄さを証明? 
C4ヴェットもリアウィング以外はストック然とした街乗ルックながらも11.82秒ですって!
(左)グットルッキンな96Imparaはあの車重をもってして15.08秒とは恐るべし。15秒台最速賞もゲット!
黒の87El-Caminoはエルカーミーノナショナルズで見てからルックス的にも好みなうえL-82搭載と注目していたのですがど〜ゆうわけか17.79秒と実力は発揮されなかった?

910nvaca68リターンロードで戻って来たところでカメラを構えていたらパージサービスで答えてくれた68Chevell。
そのまま馬力に反映されるNOS噴射量の多さはご覧の通りで、キッチリ5本とも9秒台(当日のベストは9.57秒)!!
レースカーとして特別にMOOEYEよりアワードも受賞!
圧縮比12.0:1のSB427ciでポンプガス(市販ハイオク)のストリートカーの66年型Chevy II(左)。
コイルオーバー、チューブラーの足回り、ブリーザーポンプなどなどヨダレパーツ満載でタイムも10.95秒!!

910hcs_1V8搭載にナローデフでファットラバーがスッポリと収まったドラッグ仕様で自走参加の70年型Datsun521。14.30秒で14秒台最速賞を受賞
ど〜考えてもレースには不向きな92年型Astro(左)にV8(383ci)をぶち込んでNOSを噴射すると13.38秒で走れちゃいます!

910kkbmハーフレザーのディーラー車の79Malibu(右)にSB406×6-71ブロアーをぶち込んだ姿はまるではち切れそうな筋肉モリモリの格闘家がクールビズでも着ているかのようでベリーナイス!?!?
11秒台の実績がありながらも当日のベストは12.35秒だったがまるでバイクみたいなエンジン音はシビレます! 
ハーレーのショップオーナーの85年型El-Camino(左)はビックブロックにNOS装着で11.14秒とサービスカーにするには速すぎ?それでもまだまだタイムアップは望めそう。


910rat各イベントでよく見かける35年型Fordピック(左/17.64秒)と29年型Ford Model-Aセダン(右/14.56秒)はご覧のルックスで自走で参加
HotRodに乗りながらもドラッグレースの出場経験無しなんて寂しすぎのコスプレ番長?!?!
実際に速いかどうかは2の次3の次、参加するスピリットこそがHotRodの基本です!
そんな思いを証明するかのこの2台には個人的に拍手を贈りたい!

910st4drfal今年初の1/4ランとなったのは御存知、中澤画伯の64Falcon(右)。スモールブロックの5速スティック(マニュアル)で15.31秒はまずまずのタイム?
そしてお隣の72年型Satelite4ドアはどっかで見た事のある340ci搭載車。見た目どうりにの重いボディーで15.20秒と好タイムを出せる秘密は???

PRAと合同なだけにドラッグ好きのHotなVW達も集まって来ます。
そんな中には本気で欲しくなる個体もチラホラ・・・・・・・・・・・・・・・

910vw2I Love Telephonedaial !!  I Love Cookie Cutter !!  

910356I Love PORSCHE !! I Love 356 !! I Love PORSCHE alloy !! 

そして帰りには山形で一番、いや、日本で一番?、もしかして世界で一番旨いとされる焼き肉を食べに行きました。

910kim『焼肉の木村』とだけ書かれたいたってシンプルな看板からは食べた者にだけ感じ取れるオーラが・・・・
その旨さは写真で伝わるはずもありませんが、あんまりにも美味しいんでせめて写真だけでも・・・・・

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MOTEGI SUPER AMERICAN SUNDAY

6回目を迎えるモテギのスーパーアメリカンサンデーはこれまでにカショー&スワップミートのいずれも出展&出店と皆勤賞です。
このイベントは規模もちょうど良く、のんびりと過ごせてアメリカのイベントっぽくて個人的に好きです。
今年はドラッグレースのデモ(以前の様にシュートアウト形式にして欲しい!)とオーバルランと実際に走る姿がみれるのも◎!!
レース場なだけに設備も整っていて家族ずれにはパーフェクトなイベントです! 家族で楽しんでこそアメリカンですから!

今回はカーショーのアワードにイグナイトからもIGNITE賞を出させていただきました。
あまり『賞』って事に関係なく好みやお勧め的な意味でチョイスしてみたのですが、いざ1台に絞るのは本当に悩みます。
それもまた楽しいのですがノミネートも含めて何台かチョイスしtrみたのが↓

Sas820vv_1
(左)この時代のVetteのダックテールには妙にアメリカンを感じます。この手はイベントでも殆ど見ませんネ。余計なこともされてないので◎!!
(右)ヴィンテージVWは何とこの1台しかエントリーがありませんでした。しかもこのクルマ、先日の竜ヶ崎飛行場のドラッグでも外車クラスでアメリカ勢を除いた唯一の存在でした。
特に何かが凄い訳では何ですが良いムードです!

Sas82062mrqw
これも目面しい62マークのウッディーワゴン。クリーンでホイルのチョイスも定番的にマッチしていて好みのスタイルですが車高があと1cm低かったら、と感じたので・・・・・・

Sas820astr
こちらのアストロもある意味貴重な存在。
目面しいストック状態な上にグットコンディション、おまけにホイルは今となってはレアな初期のBOYDS!!
カラーリングともマッチも良いのですが、車高だけは目をつぶれません。残念!!

Sas820toy
これまた目面しいトヨタのライトエースのダイハツ版(なんて言うの?)
国産のVANのデザインは本当に良いのが多いです!  この年代は貴重な存在となった今、とっても欲しい!
全体の雰囲気も状態も個人的にはOKですが一応『賞』なので・・・・・・

Sas82075rr
でもって、最終的に選んだのがこの75ロードランナー!!
ロードランラーと言うと68〜71年ぐらいまでが人気ですがそれだけに値段もどんどん高くなってしまってます。
でもIGNITE的にはこのロードランナーに限らずマッスル世代以降のダメとされている年代こそバタ臭いアメリカを感じお勧めしたいところ!
しかし、そもそもバタ臭いので状態の良いストックか、センス良くカスタムするかのいづれかしかありえません!
これはご覧の通りグッドコンディションでオリジナルのグラフィックもまたイケてます!!
この手を『何となく良いでしょ?』てな軽いノリで流してくれたら素敵です!


それから、今回は普段、他のイベントでは見た事の無いFORD勢が目立ってました。

Sas820falcn
(左)日本でファルコンと言えばこの人? 中沢画伯のセダンは何とBEST OF “AMERICAN HOTROD”を受賞!
正直、ボクだったら自分のベルベディアを選ぶのに、と心の中で呟きましたがそもそも『カスタム』のカテゴリーでエントリーしちゃってました!?!? 『なんでだ?』
それはともかくとして、(右)の黄色いハードトップは初めてお目にかかりました。
状態もスタイルも良い感じですネ! MOONEYESのトラックと絡めてパチリ。

 Sas82069mstng人気の割には殆ど見かけない69マスタングですが、この日は4台もいました!
Sas820pkg
行きのSAで遭遇したので記念撮影。
ハンサムな69のマスタングが隣にいると自分のベルベディアって・・・・・・・・・

Sas82069rrそして、今回はシュートアウト参加車両より選ばれた車両でドラッグレースのデモランが行なわれました。
IGNITERとしてエントリーしているこの69ロードランナー。
クルマの状態に反してドライバーはお気楽?な割に最後まで勝進んでました。

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