年内最後のモーニングクルーズ

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先日のモーニングクルーズは年内最後だったんですが、今までに無く思いっきり寝坊しました。

7時に目覚めて安心してしまい、そのまま二度寝。

気が付いた時には10時になっておりました。

とにかく、慌ててアイアン君を蹴りお越し首都高速をかっ飛ばしてお台場に直行しました。

時間の割に道はガラ空きだし、アイアン君は絶好調だし、晴天で気温も高めとあって気持ちよくクルーズできて◎。

かなりの遅刻で、も~誰もいないのかと思いきや、潮浜公園南Pに入ったとたん、素敵なモンザさんがお出迎え。

ストック然としながらも、PCDを変更して本来は履けないZ28ラリーをサラッと装着したいい感じのストリートカー!

誰もいなくても、コイツがいただけで大満足です。

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でも、この日は年内最後とあってか、かなりの台数がいらっしゃってました。

風も無く、比較的暖かかったのも◎でした。

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初めてお目にかかった130さん。

茶メタのフルカラーがアメリカ指数を高めていて素敵です。

このまんま、ホイールをアレンジしてモダンにしてもきまりそうですが、個人的には130のバタ臭さを強調すべく、金色のGotti 55Aなんぞを履かせてみたいです。

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コチラもお初だと思われるK10様。

自分が乗るならC10の方が都合が良いのですが、こんな感じでさりげないハイリフトも実におい合いでして、憧れたりします。

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コチラも初登場の70シェヴェルさん。

70年型以降のシェビーマッスルならZ28ラリーは間違い無く似合っちゃいます!

カウルフードのハイトっぷりがやる気満々ですが、チャイルドシート完備のファミリーカーとして機能しているのが◎。

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コチラの65は実に良い趣味してます!

地味目のストック的カラーリングにストックのホイールをセットして程よく車高を落としてクリーンに仕上げると大抵のクルマはカッコ良くなるんです!!

万能メニューながら、やり過ぎても、一つ足りなくても成立たないさじ加減が決め手なだけに、これが意外といなかったりします。

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そ~ゆ~意味では、コチラのフューリー様もストックの魅力が発揮されたナイスな1台。

キャップやモールディングもパリッとしているのがポイント。

より、ストックらしいバイアスタイヤを履かせて、あと1、2cmロワードしたら、Moparらしいやさぐれ感が高まって良いかも。

Moparにはラグジーなフルサイズにも魅力的なモデルが沢山ありますね~!

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で、次にMoparのBボディーに乗るんだったら73、74のプリムスが一番です。

オリジナルマッスルとしてのポテンシャルもバリューも低かろうが、このデザイン自体が魅力的なので、いつかは乗りたいと思ってます。

そん時は、指差されるほど強烈な70sサイケぺイントか、シックなカラー&ラージリムでガッツリとモダンにしてみたいと思ってます。

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Hot Rod Custom Show

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Hot Rod Custom Showの搬入準備に昨日、て言うか今朝4時過ぎまで追われておりました。

な、ワケで出展するアイアン君を引き上げに我が家に立ち寄ってくれたShaftの大将の電話で目覚めた始末。

結局、ショーに向けてクリーンアップする時間も無く、油汚れをパークリーナーで拭き取るのが精一杯でした。

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そりゃ~そ~と、ペイントデザインを依頼されたバガー様の方は、見事に仕上がっておりました!

ま~、ペイントの調色や仕上げの良さがあってこそではありますが、我ながらなかなかのデザインかなっと・・・。

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ターボでパワーアダーされたこのバガー様はクルマに置き換えるとハイテックコンバージョンのマッスルカーと立ち位置的にも被ります。

そこで、ラグジュアリーながらもスポーティー、でもってモダンなイメージで素直にデザインしたのですが、想像以上にはまった感じで個人的には大満足。

ライムとガンメタの間に残したパープルのストライプにストロボ的に鏤めたHouse of Kolorのキラキラフレークが思っていたよりは控えめでしたが、隠し味って事で・・・・。

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展示スペースは標準的なサイズのバイクなら2台でもOKなんですが、大柄のバガー様と一緒だと結構かつかつ。

ま~、そんな状況では御座いますが、イベントに行かれた祭には、是非ともご覧下さいませ。

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今回も搬入車として活躍してくれたA100バン。

こんな年式のとぼけたバンでも現役で働けるからアメリカ車ってタフですね~。

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で、コチラはレースでもお馴染みのVegaバンさん。

今回ペイントをそれまでの水色からブルーメタリックにリフレッシュしショーにもエントリー。

ホイールや色調の感じがオールドスクールな感じで◎!

個人的にもお気に入りの個体っつ~ことで・・・。


それでは、明日は会場で・・・。

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Truck Masters & FEA JAPAN TOUR

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今月はモーニングクルーズの日に同じお台場でトラックマスターズも開催。

当然のごとくハシゴしてきました。

近頃のミニトラックときたら、ぐったりと地べたに這いつくばったスタンスが主流ですが、完全着地が如何に凄くっても無気力な若者に見えてイマイチそそられません。

アラフォーオヤジな自分からすると、車高ってのは、ストックよりも速く走れる条件を満たしながらも可能な範囲でキチッと落とすのが理想!

トラックなので荷物を積んだ時用に上に持ち上げるエアサス/エアバッグをリアにだけセットするのは◎ですが、走行不可能な車高に落とす為なら無くて良いですワ。

そんなワケで↑こんな佇まいの個体が一番そそられます!

同じメイクスのスポーツタイプのレイトモデルからホイールを拝借するのもアップデートが基本のHot Rod道のセオリーだし、コンセプトも明確で◎。

32Z指数をもっと高める意味で、車体色やミラーも32Zのまんまって〜のも見てみたい。

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コチラの720も良い感じ。

モデルが何であっても、レギュラーキャブのショートベッドが大好物です。

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とは言っても、クルーキャブ・デューリーだけは別格!

デュースファクトリー・プロデュースのハイラックスによるファントムデューリーは憧れです。

せまい日本の都心でもギリ使えるサイズっぷりとフルサイズには無い機動力の高さも魅力。

車高が低くなくてもカッコいいね〜。

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このイベントではミニトラックが主流とあってアメリカンフルサイズは少数派となってます。

丸目最終のC10も一度は乗っておきたいと真剣に考えておりますが、ステップサイドが欲しいの全然見つかりません。

会場にも1台もおりませんでした。

お隣のカメオくんぐらいクラッシックなトラックとなるとステップサイドが基本です。

選べるならばこのカメオと同世代のGMCアパッチなんて最高にフェイバリットですが、基本的に丸目のステップサイドなら何でも良いので欲しいです、

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形と色調のバランスが良くて目をとめた2台。

派手さは無くとも全体的にまとまっていて良い感じです!

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FEA "Far East Attack"も同時開催とあってUSDMやスポコン系もエントリー。

近年のスポーティーなモデルの中ではデザイン的に大好きなセリカちゃん。

このクルマ、意外に安くないので手を出しておりませんが、かなりフェイバリットです。

プリウスも色んな意味で興味はあるのですが、5ドアってのが自分にとってはマイナス点。

新型に3ドアが有ったらかなり欲しい感じなんですけど。

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3ドアって事ならやっぱりシビックがナイスですな。

こんな感じで車高が落ちていれば初代から現行モデルまで全部アリです!

でもエアバッグ無くしてこのロースタンスは無理か・・・。

ヴィッツには3ドアが存在するし、3ドアの方が確実に美しいけど営業車でたまに見かける程度とマイナーな存在。

こんぐらいリムが大きいと、クルマが小さく見えて◎。

これも、このまんまの車高で走れるんでしょうか?

もしOKなら欲しいです。

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なんと、ギッチョのRX3さまがいらしてました。

ロータリー車も一生の間に一度は乗っておきたいと思っておりますが、そ〜なるとやっぱRX3かね〜?

ポンティアックにも通じるバタ臭さがなんとも良い感じ。

個人的にはやっぱり車高はべったりと行きたいですな。

それにしてもクリーンに仕上がってました。

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PORSCHE ミーティング

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マニアクルーズで国産旧車を堪能した後は、世界で最も好きなブランド、PORSCHEのミーティングを覗いてきました。

新旧様々なPORSCHEが赤レンガ倉庫に並んだ姿は、なかなか絵になります。

詳しい事はおいといて、PORSCHEは中学生の頃から憧れ続けている大好きなブランドです。

一番の理由は、初代356をベースに911からカイエンに至るまで、常に正常進化で設計されている事。

そして、クルマのカッコ良さとモデルのキャラクターを決定付けるホイールとサイドミラーのデザインがどの時代も100%カッコいいという事。

ボクサーエンジンのトルクフルでパンチのある乗り味も、どこかアメリカンV8にも共通する魅力が有ります!!

戦前の鉄板モデルをアップデートするストリートロッドとPORSCHEをモディファイするのも、思想的には良く似ているし・・・。

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いわゆる911のデザインを露骨に受け継いでいながらも、モノコックボディーやコイルスプリング、フルタイム4駆、“ティプトロニック”などなど全面的にアップデートされた964は正にストリートロッド的!

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PORSCHEは使うフォントが全部カッコいいのもポイント!

CarreraのグラフィックやTurboなどのエンブレムも何てこと無いデザインなのにアイデンティティーがしっかりと有るから不思議。

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エアロダイナミックを追求して必然と生まれたフラットノーズも通常の911に対するオルタナとして素敵!

右は911ターボベースにフルカスタムしたもの。

気になるライトは何からの流用だか聞いたのに、忘れちゃいました・・・。

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ワイドフェンダーが大迫力のハードコな2台。

これでストリートカーってところがポイント、マッスルカーにおけるストリートアウトロー的でイカしてます!

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左)この時代のモデルはストックのままでもホイールを同色にしただけでキャルルックになっちゃうからズルイ!!

右)911の中では最もアメリカ臭くって惹かれちゃうIROCを思わせる1台。

IROCのルーツ自体がアメリカのレース界におけるアイコン、RペンスキーやMドナヒューのリクエストから誕生したというあたりも◎。

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ナローでダックテール、これは、ど〜しょもなくカッコいい!!

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ナローがカッコいいのは当然ですが、アメリカの安全基準に合わせて誕生したビッグバンパーこそ好みだったりします。

ビッグバンパーを基準にすると、ダックテール最終の74も捨てがたいし、バリューの優しい912もボクにとっては十分魅力的。

でも、やっぱりリアバンパーにもごっついオーバーライダーの付く↑このへんに憧れます!

リアウィングもミラーも全体のイメージにマッチした良いデザインだし。

特にこの個体は色調っぷりもまた抜群です。

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で、なんだかんだ言っても、ボクの中では914が最強です!!!!

356がそうだたように本来ポルシェはミッドシップで設計されていたワケです。

しかし、それでは4人乗りに出来ない事から却下されてしまったのですが、2シータースポーツとして開発された914ではミッドシップとなるのです。

4気筒と言う点でも日本で914の評価は残念な程低い様ですが、914は4気筒だから良いのです!

6気筒を搭載する914-6の方が評価もバリューも上なのは当然ですが、914の方が目方が100kgも軽くて軽快に走れて◎。

4気筒ならVWのプロショップでモディファイしてもらえるので、コストパフォーマンス的にも俄然914なんです。

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サイドミラーのデザインには、そのブランドの思想やセンスが最も現れると思います。

限られた条件の中でもPORSCHEのデザインには個性が発揮されてい感心させられます。

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で、PORSCHEのデザインで最も素敵なのがホイール。

クルマのカッコ良さは大方ホイールのデザインできまっちゃいますから、大して魅力の無いモデルでもホイールをPORSCHEにデザインしてもらえば、きっとカッコ良くなるハズです。

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そんなワケで往年の傑作PORSCHEアロイはVWを筆頭に様々なモデルに装着されまくりました。

それにしても、なんて良いデザインなんでしょう〜。

とりあえず、1本だけ買って飾っておきたいぐらい。

でも、今回のミーティングでは見れなかったクッキーカッターやテレフォンダイヤルも大好物だし・・・。

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クルマのホイールは5スポークが一番カッコいいと思うのですが、世の中に5スポークホイールなんて星の数ほどあれど、PORSCHEの正常進化的なアレンジっぷりは見事の一言に尽きます!!

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コチラはリブを使ったアレンジが絶妙。

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コチラは10本スポークと言うよりも、5本スポークの中をくり抜いた、Y5&V5的デザイン。

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ま〜何をやらしてもPORSCHEは完璧ですわ!

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遊園地でカーショー・・・

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本来ならば、商品を持ち込んでHot Wireとして出店するべきだったんですが、会場がとしまえん遊園地って事で、久しぶりに娘っコと遊んでやる事にしました。

そんなワケで、今回はIGNITEとしてプロジェクトカーである65ダメクーダを展示。

スワップミートのエリアにへんてこなクルマがぽつんと停められた姿はやる気無さ全開って感じ。

しかも、今回はIGNITEの発行が遅れてしまったので、配布用に持っていったのはバックナンバーだし。

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子供達が沢山集まる遊園地って事で、100円均一のミニカーを唯一の商品として持っていきましたが、基本は娘っコと遊園地で遊ぶ事をメインにしていたのでブースには殆どおりませんでした。

お隣のブースで出店されていたファントムさんには留守中にお会計をして頂いちゃいまして、本当にお世話様で御座いました!!

それから、レース仲間のチャンプ山尾君にも留守番をして頂きまして・・・おかげさまで娘っコのご機嫌とりもパーフェクトにこなすことができました。

写真:右)前日まで徹夜続きで睡眠不足だったので、途中でお昼寝の図。(フォトby娘っコ)

ダメクーダちゃんはコンパクトながらトランクスルーなので、こんな風にベットとしても機能します。

ただし、リアガラスが無駄にでかいので外からは丸見えですけど。

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遊園地でカーショー&スワップミートって、とってもアメリカ的で良い感じです。

純粋に遊園地に遊びに来た人たちにとってもプラスだし、今回のボクの様にイベントに出展しながらも家族サービスができるのが何とも良いですナ。

特にウチの娘っコはクルマ関係のイベントには嫌気をさしているので。

IGNITEでもこんなイベントを催したいですね。

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アメリカ車の中では数少ない2シータースポーツ達。

言わずと知れたコブラ様、なんだかんだ言っても憧れます。

ど〜してもコブラとなると、こんな感じでオーセンティックなカラースキムの個体しか目にしませんが、個人的には白一色でペイントしたのを見てみたいです。

そして、C1コルベットも憧れの1大です。

これは、是非ともコテコテの70sスタイルにして普段乗りしたいです。

茶系のメタルフレークでペイントして、ギラギラの新品CRAGAR S/Sにがっちりとショルダーのあるバイアスタイヤを組み込んでイヌ走りする日を夢見てます。

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コテコテにアメリカンなデザインながらど〜にもならないほどスタイリッシュにまとまった71リビエラ様もまた一度は乗りたいクルマ。

こんな感じでモダンにフィニッシュするのも勿論クールですが、自分のキャラには似合いそうも無いので、車高だけをきっちり落として、あえてストックのペイント&ホイルキャップで。

59インパラのデザインもお見事ですね〜。

ハードトップが最も美しいのは間違い無いですが、チープ&ドラッグ好きの自分としてはビスケインあたりのポストカーが欲しいです。

リアルなところでは、必要もあってトラックが欲しいのでエルカミのお手頃なベース車でもあれば買いたいです。

SBシェビーに5速マニュアルをセットして、ワイドなボディーながら環七を3車線使って軽快にかっ飛ばしたいです!

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メジャーな割にはイベントでの出席率の低いFoMoCo勢。

左のShelbyクローンは、最近ペイントをリフレッシュしたばかりのアメマガ変集部員?!木村氏の愛車。

ハンサム過ぎるルックスな上に、王道のカラースキムでクリーンにフィニッシュしたら、そりゃ〜間違い無くカッコいいにきまってますが、完璧過ぎるゆえにそそられません。

自分が手に入れるクルマにはどっかしら突っ込みどころが無いと照れちゃいます。

なので、自分ならHot Wheelsの“Mustang Stoccker”をお手本にしてボディーを黄色にしてオレンジ&パープルのタンポ、じゃなくて、ストライプを入れて、レッドリボンタイヤをセットしたいです。

右の'70クーガーは根っから不良っぽいところに持ってきて、マッスルなXR-7パッケーッジって事で、ど〜アレンジしてもイケちゃいます!!

70sファニーカー風にサイケなペイントも良いし、G-マシン風にがっつりモダンにするのも◎。

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オリジナルのカラースキムが魅力的な2台。

ファイヤーバードと言ったら黒ボディーにゴールドグラフィックが王道ですが、コチラのゴールドこそバタ臭さ全開でたまりません!

カラーリングはこのまんまで、ビックインチの“スノーフレーク”を履かせて見たい。

マイナーな存在のはずのワゴニアさんは専門店もあったりと根強い人気で、町でもちょこちょこ遭遇します。

で、このコはチマヨ柄をあしらった純正ストライプが入っております。

現代のクルマにもこ〜ゆ〜オシャレ感覚を取り入れてもらいたいモンです。

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え〜、基本的にJEEPはフェイバリットです。

中でもルーツに則ったCJ-5が好物ですが、トラック好きとしてはCJ-8/スクランブラーが欲しい。

で、こんなレイトモデルにもピックが有るんですネ。

そして、イベントに関係なく、としまえんのフードコートにはレアなステーションワゴンさまが鎮座しておりました。

しかも、ロワードした上にクロームのデイジー履きという急所仕様!!

実働かどうかは?ですが、そんな細かい事は言いませんので、是非とも譲っていただけないでしょうか・・・。

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イベント会場の駐車場もまた第二のショー会場として見逃せません。

フルサイズ時代のインパラ/カプリスの中では巨大なクォーターウィンドウがチャームポイントの75〜76の2ドアクーペが一番のお気に入り。

スタンダードのホイールキャップ履きのまま、べったり車高を落とすだけで最高にカッコいいです。

マスタングのレイトデルは結構見かけますが、コチラのカラーコンビネーションは新鮮かつ素敵!

ゴールドストライプにタンのトップが効いてます。

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で、チャンプ山尾のストリートカーである66チャージャー。

クリーンにレストアされてフォーマルなイメージを与えつつも、どことなく漂うやさぐれ感がMopar的で◎。

スティックカー(マニュアル車)ってところがさらに◎!

復活したモダンチャージャーもまた、デザインのアプローチは全く別モンだけど、やさぐれ感はきっちり受け継がれていて素敵。

お隣はDEEZさん作のA100ワゴン。

こ〜してチャージャーと並ぶとコンパクトなのが良くわかりますネ。

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マッスルジェネレーションのMoparの中でも今一番欲しいBボディーがコチラの73〜74プリムス。

日本じゃ〜、てんで人気が無いようですが、個人的にはこのバタ臭〜い感じが好きです!

コイツもコテコテ70sからガチガチなモダンスタイルまで、アレンジの振り幅がワイドバンドにハマります。

そんなワケで、イベントに行くといろんな刺激を受けるので楽しいです。

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モーニングクルーズ

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明日、18日は毎月第三日曜日恒例のモーニングクルーズです。

お天気も良さそうで◎なんですが、会場としている潮風公園南駐車場にしろ、イレギュラーで使っている船の科学館駐車場にしろトライアスロンが行なわれる為、そこに行く道路が交通規制になっている様です。

なワケで、最悪の場合は会場にたどり着けない、とか、会場としている駐車場に入れない、なんて事もあるのか?無いのか?

何しろ、どの程度の規制なのか具体的な事が判っておりません。

とにかくボクは行くつもりですが、いずれにしてもいつもとは勝手が違う様なので、来られる方は↑上の地図を参考になるべくコースを避けながら会場に向かう方が無難かと思われます。

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もてぎシュートアウト

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遅ればせながら、9月23日(水・祝)に行なわれたもてぎシュートアウトの模様をここで・・・。

祭日だったとはいえ、水曜日だった事などが影響したのか?余裕で100台オーバーはお約束のこのイベントにしては、80台程度しかエントリーがありませんでした。

ま〜、その分回転も早く、何時もよりも多く走れてエントリーした人に取っては◎。

何時もの様に100台越えとなると出走&取材は不可能ですが、最初っから少ないって判っていたら、自分もエントリーしたんですけど・・・・。

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マッスルカーのルーツであり、スーパーストックのアイコンとしても人気が定着した60sのポストカー(2ドアセダン)達。

ボクが乗り始めた当時は殆どいなかったので完全にソロ活動でしたが、最近ではご覧の様にレースのイベントなどでもちょくちょく見かける様になりました。

何台かまとまると雰囲気も盛上がってイイ感じ。

でも、人気と共にバリューも上がってしまっているので、今だったら買えなかったでしょ〜ネ。

そんなワケで、コチラの2台もバシッと奇麗に仕上げられております。

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で、メジャーな割にはけして多く無いのが70〜73のFボディー。

2ドアしか存在しなかったアメリカのスポーツクーペの中でもダントツでイカしております。

セパレートバンパーのカマロは初めて買った愛車でもあり、思い入れは一塩でして、今でも欲しいクルマベスト10には常時ランクインしてますが、もはやボクの手の届かない存在となりつつあります。

赤い個体はIGNITEの配布店でもある横浜のPrime worksさんの車両。

383ストローカーのエンジンが何だか気持ちのいいサウンドを奏でておりましたヨ。

白いファイヤーバードはこれまでにも何度かもてぎで出走しているのを見てますが、今回はカウルフードもセットされ、よりやる気を見せてました。

日本のドラッグストリップではアメリカの様にポンティアックが多く無いので応援したいです!

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新車当時はさほど興味の無かったC4コ〜ヴェットさん。

最近になってカッコ良く感じるのは何故でしょう?

左の個体は黒ボディーにシルバーのストライプがイイ感じです。

でも、ストックのまんまも充分素敵だったりします。

ホイールのデザインが照れくさいほどイカしてますネ。

問題は、自分にはあまりの似合わないって事ぐらいで、現在のバリューからしても実に魅力的なモデルですな。

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なんだかハッピーなエルカミさん達。

左の69は、愛知からだっつ〜のに各イベントに皆勤賞でエントリーしている加藤ファミリー&お友達。

で、お隣のレーディースドライバーのビューティフルな68はDNAさんからのエントリー。

クイック8に勝ち残って嬉しい瞬間です。

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もてぎのシュートアウトは出場車種に特別な制限が無いのでドメスティックでのエントリーもそれなりにおります。

中でも、こちらのGTR、なんて事は無い佇まいながらヘルメットがシンプソンだったりでアメリカ臭を放っているな〜、と思ったら知り合いでした。

で、こちらのハコスカさまの様なヴィンテージなモデルもレース場で見ると一際カッコいいです。

ま〜、国産車でここまで古いモデルともなるとレースに使うのは色んな意味で厳しいのでしょうか?

この手のモデルにお乗りのオーナーさん、タイムはともかくとりあえず雰囲気でエントリーして頂きたいと思います。

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近年のアウディーやBMWのデザインは素敵です。

クルマを美しく見せようという気持ちがディテールに現れていて◎!!

タイヤ、ホイールのサイズっぷりや車高スタンスも理想的で、日本のメーカーならびに、クルマをモディファイしている人は見習いましょう。

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そんでもって、当日会場で見かけた中で最も興味アリなのがコチラの個体。

V6エンジンをターボでパワーアダーされたクイックなSUV、タイフ〜ンさん。

今回はエントリーこそしてませんでしたが、ストックのままで充分俊速なんですが、コチラは更にレスポンスを高めるモディファイやビレットホイールをセットして足下を引き締められています。

基本的に80sアメリカンのデザインは好物ですし、速いはずも無いSUVをターボでモディファイしたスタイル自体がHotRod的で素敵です!

個人的にはピックアップのサイクロンを手に入れたいと思います。

で、もっと理想をいえば、サイクロンのルックスのまま2WDでノンターボだったソノマGTをベースにターボもしくはプロチャージャーをぶち込んで仕事に遊びに活躍させたいです。

本国でも希少なので日本では1台もいないかもしれませんので、現実的なところで、も〜少し年式の幅を広げてシェビーのS10をベースでもOKです。

たたし、レギュラーキャブ限定でお願いします。

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Coronado Speed Festival

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昨日はヴィンテージなレースカーによる本気のロードレースを見に朝5時に起きてサンディエゴまで一っ走り。

薄暗いのは早朝って事だけでなく、霧が半端じゃ無くでてました。

途中で数十メートル先が何も見えない程濃霧に見舞われてど〜なる事かと心配になりましたが、時間と共に晴れ上がり真夏のような日差しとなりやした。

右の写真でもお判りのように、会場となったのはエアーベース。

広い滑走路にコースを設けて貴重なヴィンテージマシンを本気でぶっ飛ばすいかしたイベントです。

日本のエアーベースもこんな形で解放してくれないもんかしら!

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そんなわけで、入場するには厳しいチェックがございます。

場所を提供するだけでなく、セキュリティーを確保するためにかなり大がかりに動員されていました。

で、いきなり会場内で食べたランチ。

名前を忘れちゃいましたが、ハムと角煮の中間的な柔らかいビーフのサンドイッチ。

スモーキー&ハニーなフレーバーでして、なかなかの美味でした!

でも、肉のボリュームが有りすぎて途中で飽きちゃいました・・・。

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で、レースの方はと言いますと、九つのカテゴリーに分けられて実際にレースを行います。

プロダクションカーからフォーミュラまでが52年〜88年までで八つに分けられ、NASCARは72年〜となっています。

ただでさえカッチョいいヴィンテージレーサーが本気でかっ飛ばす姿は、も〜ど〜にもならないほどイカしています!!

どれも完璧にチューニングされているし、ドライバーのレベルも高いのでビックリするほど速い。

手加減は一切しないので実際にクラッシュしてしまったマシンもいるぐらい・・・。

ホントにアメリカのクルマ好きバンザイであります!!

アドレナリンは出まくるは、感動で涙腺はゆるむはで興奮しすぎて疲れちゃいました。

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66~72年までのヒストリックTrans-Amレーサー!!

完全に当時にタイムトリップ!!

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80s、90sが大半を占めるNASCARは流石にハイスピード!


当日エントリーしたマシンはざっくり250台!!

ま〜とにかくカテゴリーに関わらず、皆ゴキゲンなサウンドを奏でていました。

そんなワケで出ていたクルマ全部が素敵に思えてなにが欲しいかわかんなくなっちゃいました。

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マッスル好きにはたまらないTrans-Amカーでは、有名どころは一通りいらっしゃいました。

中でもこの2台の格好良さは誰が見たって文句無いはず!

それにしても、V8のレースエンジンって感心するほどシルキーです!!

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日本車でDATSUNほどアメリカンでカッコイイやつはおりませんネ。

510は鉄板だけんども、610の方がエロカッコ良くて好き。

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共に3rdジェネレーションのGMのFボディー。

迫力のブリスターフェンダーでワイド&ローなプロポーションが決まりすぎ。

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レースカーになったオールズはただのおやじクルマとはワケが違います。

ちょい悪オヤジもひざまずくアウトローな不良オヤジの香りがぷんぷんします。

カトラス最高!

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ブリテン君の中ではやっぱりジャグア〜は素敵!

Eタイプもこんな風にモディファイして乗りたいもんです。

ストリートカーとして乗るなら、アメリカ式にイージーにSBCのV8にスワップしたいと思います。

Dタイプはほれぼれする曲線美で見てるだけでも幸せです。

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とにかくポルシェは世界中の自動車メーカーの中で最もフェイバリットです!

356以降常に正常進化で現在に至っておりますが、基本を変えずにアップデートするその考え方は正にストリートロッドと共通でしております。

そんなポルシェを正しくモディファイしてやると、いやおーなしに格好良くなるのは当然のこと。

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レースと同時に行われたカーショーでは、これがまたイベントの主旨にあった魅力的なモデルが大集合しておりました。

何処のお国で何時の時代のモデルだろうと、そのクルマを愛する思いは共通って事で、見事な程あらゆるモデルでひしめきあってます。

線引きしたがる日本の感覚では成り立たない素晴らしい光景。

おかげ様で、クルマなら何でも良くなっちゃいます。

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そんな中でも本気でお持ち帰りしたかったのがコチラの2台。

ド〜見ても普通にカッコイイと思うんですが、日本では残念な存在・・・。

ちなみに、海外ではちゃ〜んと人気の有るモデルなので、互いに複数台ずつエントリーされておりました。

左のGNはアメリカではヴィンテージマッスル並に人気もお値段も高いのでリーガルをベースにクローンで結構です。

クロームしたコルヴェットのホイールが決まりすぎです。

914はそのまんまでも結構ですが、余裕があればクッキーカッターを履かせて、911タイプの5連ダッシュをインストールしたいです。

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ショーにエントリーされていたワケではありませんが、こんな素敵な方々もおりました。

やたらとでっかい輸送ホバークラフト。

轟音をとどろかせながらドリフトしてました。

お隣の芝刈りロッダーは一人でウイリー走行を楽しんでました。


そんなワケで、とにかく楽しすぎるイベントでした・・・。

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Icon of Speed & Style / RM AUCTIONS

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本日は、ピーターセンミュージアムで行われるRMオークション主催のオークション・プレビューに行ってまいりました。

スピード&スタイルと言うタイトルで歴代の有名車が集結しております。

こんなゴキゲンな光景をお目にかかれるチャンスはきっとこれが最初で最後かも・・・。

いずれも価値ある個体ばかりなので相当な金額で落札される事でしょう。

何はともあれ拝見できるだけでも有難いので詳しくは次号のIGNITEでフィーチャーしたいと思います。

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ミュージアムの二階の室内と外にも特設テントを設けて80台以上のレースカー&ホットロッド、そして、エンジンやアートピースに至るまで、ゆったりと展示されています。

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コチラのオハイオ・ジョージのピント。

やる気満々のセクシーな佇まいですが、フードはフラットだったりします。

実は、ファクトリーの直4エンジンにターボを武装しております!

右は、説明不要のリー将軍!!

ランニングコンディションとジャンプ後のグッチャリコンディションと2台別々で出品。

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60sのファニーカー、60s、90s、00sのNASCARの有名車もご覧のとおり・・・。

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こんなフェイマスなマシンも競売にかけられます!!

いずれも、ウン千万円はしそうです。

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出品車両の中で最も奇天烈で最もクールな物と言えば↑コチラ!

モノグラムのキットや、JLのダイキャストでもモデル化されたブートヒルエクスプレス様。

宝くじでも当たっていたら本気で落札したんですけど。

コイツに乗ってモーニングクルーズに行くのが夢です。

お隣は、Dodge、Hot Wheels、MPC、アレキサンダー・ブラザース、そしてハリー・ブラッドレーを語る上でも外せない、アメリカの自動車史においても無視できない超有名車!!

A100をベースにしたコンセプトカーとして40年以上も前にこしらえた物ですが、デザイン的には今見てもステキです。

このまんまのルックスでハイブリットか何かで販売して欲しいもんです。

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でっかい面玉でお判りのように巨匠ヴォン・ダッチ様の手がけたエコノライン。

適当にくたびれたユーズドカー状態とはいえ、500万円程の価値があるそうです。

やっぱり、ここにはボクが買える代物はなさそうです。

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で、コチラはミュージアムの展示スペース。

So-Cal Speed Shopの手がけた名作が一同に集結しておりました。

左はZZ TOP のビリーさんの最新作。

年末の横浜Hot Rod Custom Showにも展示される予定となってます!

格好良すぎてサンダーバード自体が欲しくなります。

右はファットフェンダーにおいては世界一カッコイイ〜個体!!

今は亡きディック・ランディー様がくみ上げたHEMIを搭載した究極のホットロッドだす!!

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全て見終わって、帰ろうとしたら、駐車場にこんなにステキな356がいたのでわざわざ戻ってパチリ。

ん〜、ど〜しょもない程カッコイイです!!

レプリカとてクーペは買えないので、スピードスターのぼろいのでいいから、いつか買ってやろうと思ってます!

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4th Annual EL Camino Nationals

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Mooneyes主催のエルカミーノ・ナショナルズに行って来ました。

エルカミ自体は日本でも結構おりますし、今年はエルカミ生誕50周年なだけに、各世代のエルカミが一同に集まる光景を期待しながら会場に向かいました。

が、実際にはなかなかそ〜は行きませんでした。

それでも、イカしたエルカミ達を一同に見れたので、エルカミが欲しいという欲求にブーストがかかっちゃいました。

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歴代モデルの中でも最もエントリーが多かったのが最終型。

モダンなルックスの最終型とはいえ80sですから、もはやヴィンテージの域。

それでもこんなにクリーンでクールにアレンジされた個体が大集合!

シャープなボディーが際立つベストなロワードでキマリ過ぎの2台。
 
ホイールもナイス!

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ビックインチのIROCホイールを飲み込んだこんな2台も素敵。

それにしてもIROCってホントかっこいいな〜。

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マッスルカーとしてのポテンシャルも、ハンサムっぷりでも、なんだかんだ言っても70がチャンピオンかな〜。

こんだけハンサムだと、下手な事スルと残念な感じになっちゃいますが、コチラの2台は直球でカッコいいですネ!

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ヴィンテージマッスルとしての旨味を無添加で引出したコチラの69は、いずれも396SS。

(左)今見ると新鮮なディシュ&スピンナーのコンビネーションがレザートップとの組合せで実に馴染んでます。

ホイールをキッチリと磨かれているあたりもポイント高い!

(右)日本では少数派となっているサイドストライプのカッコ良さを再認識させてくれる1台!

CRAGARのSSもピカピカで◎。

だれか〜、そろそろYENKOを担当する人はおりませんか?

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コチラは遠方から遥々自走でエントリーした2台。

(左)ロングディスタンスとしてアワードをゲットしたコチラは京都から・・・。

(右)ショー、ドラッグレースを総なめする勢いでエントリーしているコチラは名古屋にお住まい。

仙台だろうが、もてぎだろうが、毎回、家族3人で仲良くお越し。

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70sはずっぽり抜けて、66、67も欠席。

でもって、64、65はチラホラとおりました。

(左)会場内でドラッグ指数が最も高かったのがコチラの64。

(右)以前、IGNITEでもフィーチャーさせてもらったニートストリーターな65。

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で、コチラは上の黄色い個体を見て65に惚れ込んでゲットしちゃったレーディースオーナー。

マイルドカスタムをしてフィバリットカラーのパープルでペイント。

毎日このクルマで通勤するんだそうです。

イイぞ!!

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キュートなアレンジも女子らしくって◎。

自分に似合っているって事がカスタムで最も重要!!

コントラストも含めてエロかわゆくまとまってます。

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会場で最年長だったのがコチラの60(右)。

パンチのあるデザインなんで、年式なりにヤレていても雰囲気アリです。

こんな感じの59、60をスティックでスイスイと乗回したい!!

で、ラストジェネレーションでは唯一の存在だった2灯クン。

個人的には精悍な4灯サンよりも、優しげな2灯クンの方がフェイバリット。

あれこれ見ると、それぞれに魅力があるので、どれも欲しくなっちゃいますネ。

ても自分が乗るんだったら、ドンズバで↓こんなので行きたいと思います!!!

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ラストジェネレーションをベースにBuickのGNパッケージを落とし込んだ傑作?!

ターボで武装したV6エンジン搭載のリーガルの中でも、最強のGNXと言えば、全ての80sカーの中でも最速を誇るスーパーカー。

そのGNXにピックアップがあったらな〜・・・と妄想した事はありましたが、USAには既にいらっしゃいました。

実際にこしらえるとなると簡単ではないでしょうが、是非とも挑戦したいメニューです。 

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