
本来ならば、商品を持ち込んでHot Wireとして出店するべきだったんですが、会場がとしまえん遊園地って事で、久しぶりに娘っコと遊んでやる事にしました。
そんなワケで、今回はIGNITEとしてプロジェクトカーである65ダメクーダを展示。
スワップミートのエリアにへんてこなクルマがぽつんと停められた姿はやる気無さ全開って感じ。
しかも、今回はIGNITEの発行が遅れてしまったので、配布用に持っていったのはバックナンバーだし。

子供達が沢山集まる遊園地って事で、100円均一のミニカーを唯一の商品として持っていきましたが、基本は娘っコと遊園地で遊ぶ事をメインにしていたのでブースには殆どおりませんでした。
お隣のブースで出店されていたファントムさんには留守中にお会計をして頂いちゃいまして、本当にお世話様で御座いました!!
それから、レース仲間のチャンプ山尾君にも留守番をして頂きまして・・・おかげさまで娘っコのご機嫌とりもパーフェクトにこなすことができました。
写真:右)前日まで徹夜続きで睡眠不足だったので、途中でお昼寝の図。(フォトby娘っコ)
ダメクーダちゃんはコンパクトながらトランクスルーなので、こんな風にベットとしても機能します。
ただし、リアガラスが無駄にでかいので外からは丸見えですけど。

遊園地でカーショー&スワップミートって、とってもアメリカ的で良い感じです。
純粋に遊園地に遊びに来た人たちにとってもプラスだし、今回のボクの様にイベントに出展しながらも家族サービスができるのが何とも良いですナ。
特にウチの娘っコはクルマ関係のイベントには嫌気をさしているので。
IGNITEでもこんなイベントを催したいですね。

アメリカ車の中では数少ない2シータースポーツ達。
言わずと知れたコブラ様、なんだかんだ言っても憧れます。
ど〜してもコブラとなると、こんな感じでオーセンティックなカラースキムの個体しか目にしませんが、個人的には白一色でペイントしたのを見てみたいです。
そして、C1コルベットも憧れの1大です。
これは、是非ともコテコテの70sスタイルにして普段乗りしたいです。
茶系のメタルフレークでペイントして、ギラギラの新品CRAGAR S/Sにがっちりとショルダーのあるバイアスタイヤを組み込んでイヌ走りする日を夢見てます。

コテコテにアメリカンなデザインながらど〜にもならないほどスタイリッシュにまとまった71リビエラ様もまた一度は乗りたいクルマ。
こんな感じでモダンにフィニッシュするのも勿論クールですが、自分のキャラには似合いそうも無いので、車高だけをきっちり落として、あえてストックのペイント&ホイルキャップで。
59インパラのデザインもお見事ですね〜。
ハードトップが最も美しいのは間違い無いですが、チープ&ドラッグ好きの自分としてはビスケインあたりのポストカーが欲しいです。
リアルなところでは、必要もあってトラックが欲しいのでエルカミのお手頃なベース車でもあれば買いたいです。
SBシェビーに5速マニュアルをセットして、ワイドなボディーながら環七を3車線使って軽快にかっ飛ばしたいです!

メジャーな割にはイベントでの出席率の低いFoMoCo勢。
左のShelbyクローンは、最近ペイントをリフレッシュしたばかりのアメマガ変集部員?!木村氏の愛車。
ハンサム過ぎるルックスな上に、王道のカラースキムでクリーンにフィニッシュしたら、そりゃ〜間違い無くカッコいいにきまってますが、完璧過ぎるゆえにそそられません。
自分が手に入れるクルマにはどっかしら突っ込みどころが無いと照れちゃいます。
なので、自分ならHot Wheelsの“Mustang Stoccker”をお手本にしてボディーを黄色にしてオレンジ&パープルのタンポ、じゃなくて、ストライプを入れて、レッドリボンタイヤをセットしたいです。
右の'70クーガーは根っから不良っぽいところに持ってきて、マッスルなXR-7パッケーッジって事で、ど〜アレンジしてもイケちゃいます!!
70sファニーカー風にサイケなペイントも良いし、G-マシン風にがっつりモダンにするのも◎。

オリジナルのカラースキムが魅力的な2台。
ファイヤーバードと言ったら黒ボディーにゴールドグラフィックが王道ですが、コチラのゴールドこそバタ臭さ全開でたまりません!
カラーリングはこのまんまで、ビックインチの“スノーフレーク”を履かせて見たい。
マイナーな存在のはずのワゴニアさんは専門店もあったりと根強い人気で、町でもちょこちょこ遭遇します。
で、このコはチマヨ柄をあしらった純正ストライプが入っております。
現代のクルマにもこ〜ゆ〜オシャレ感覚を取り入れてもらいたいモンです。

え〜、基本的にJEEPはフェイバリットです。
中でもルーツに則ったCJ-5が好物ですが、トラック好きとしてはCJ-8/スクランブラーが欲しい。
で、こんなレイトモデルにもピックが有るんですネ。
そして、イベントに関係なく、としまえんのフードコートにはレアなステーションワゴンさまが鎮座しておりました。
しかも、ロワードした上にクロームのデイジー履きという急所仕様!!
実働かどうかは?ですが、そんな細かい事は言いませんので、是非とも譲っていただけないでしょうか・・・。

イベント会場の駐車場もまた第二のショー会場として見逃せません。
フルサイズ時代のインパラ/カプリスの中では巨大なクォーターウィンドウがチャームポイントの75〜76の2ドアクーペが一番のお気に入り。
スタンダードのホイールキャップ履きのまま、べったり車高を落とすだけで最高にカッコいいです。
マスタングのレイトデルは結構見かけますが、コチラのカラーコンビネーションは新鮮かつ素敵!
ゴールドストライプにタンのトップが効いてます。

で、チャンプ山尾のストリートカーである66チャージャー。
クリーンにレストアされてフォーマルなイメージを与えつつも、どことなく漂うやさぐれ感がMopar的で◎。
スティックカー(マニュアル車)ってところがさらに◎!
復活したモダンチャージャーもまた、デザインのアプローチは全く別モンだけど、やさぐれ感はきっちり受け継がれていて素敵。
お隣はDEEZさん作のA100ワゴン。
こ〜してチャージャーと並ぶとコンパクトなのが良くわかりますネ。

マッスルジェネレーションのMoparの中でも今一番欲しいBボディーがコチラの73〜74プリムス。
日本じゃ〜、てんで人気が無いようですが、個人的にはこのバタ臭〜い感じが好きです!
コイツもコテコテ70sからガチガチなモダンスタイルまで、アレンジの振り幅がワイドバンドにハマります。
そんなワケで、イベントに行くといろんな刺激を受けるので楽しいです。