Brand new face ... Suzu!

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今月末発行のIGNITEに向けて、なにかとドタバタな日々を送っております。

61Vetteに続いて、先日は数台まとめて撮影をしてまいりました。

イカした乗物にはイカしたオネ〜ちゃんは付き物でして、IGNITEといたしましても創刊当初よりモデルのオネ〜ちゃんにご登場いただいております。

で、この度は新たに、デフォルトでお目目の青いハイティーンギャルに加わってもらえる運びとなりました。

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メイクによっても随分とイメージが変りますが、この感じは、どことなくリリー・ソビエスキーや若かりし頃のヘレン・ハントとも被るべっぴんさんです。

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こんなポージングもサラっとこなす、ティーンとは思えぬ落着いたキャラの持ち主です。

そもそも、平均的な体格の日本人ですと、こんな風にシートに足を乗っけると、股が裂けるか、後ろにひっくり返ってしまいますが、立っ端が174cmあるばかりか、ロングレッグスなんで、無理無くきまっちゃいます!

そんなワケで、次号より登場するスズちゃんこと Suzanna をよろしくです・・・。

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MESHIMO

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HOT WIRE DCを1Fのガレージに移して、それまでショップだった2Fは定食&居酒屋、MESHIMO(メシモ)としてニューオープンしました。

ご来店いただいた方ならお判り頂けると思いますが、何せ変わった作りの売り場だったんで当初は、ど〜なる事かと思いましたが、立派な飲食店となりました。

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スタッフ陣も厨房、ホール共に、予想以上にナイスな人材が集まって、グットなフード&サービスを提供できる万全の状態です!

そのスタッフにボクは含まれておりませんのでご安心下さい。

メシモにご来店のついでにHOT WIRE DCに寄る方はあまりいるとは思えませんが、HOT WIREにお越しの際は、MESHIMO(メシモ)でご飯やお酒を召し上がって行って下さいマセ!!

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ちなみに、営業時間は午前11:30から午後11:30までノンストップ営業で、居酒屋とて定食メニューも常時ご利用いただけま〜す。

でもって年中無休となってま〜す。

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便利だろ?!

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渡米先で見つけた便利グッズをご紹介。

ボルトホルダーつ〜のは御座いますが、コチラは缶ホルダーとなってます。

ま〜単純にアメリカ雑貨らしいPOPな雰囲気に惹かれて手にしてみましたが、以外に便利そうなんで各色揃えて買ってみました。

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ご覧の様に、缶のトップにカチッとはめ込むだけでOK。

ループが付いているのでキーホルダーやフックにかけられるので便利。

スクリューオンのキャップがコップにもなるし、そのキャップは缶の底にはめ込めるサイズになっているのも◎。

もっとも、炭酸飲料を腰にぶら下げてうろうろしてたらキャップを開けると確実に噴水状態になる様な気もしますが・・・・。

それでも、ドリンクホルダーの無いクルマでは結構使えるんじゃないかな〜って事でどうでしょう?!


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Welcome Back

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ヤツが帰って来ました!

ボクが思いつく限りでは最強のスイーツであるMINI STOPのプリンパフェ様です!

プリンにアイスクリームを添えただけではありますが、カラメルソースのほろ苦さや、ハチミツの豊かな甘み、でもってカリっと歯ごたえのあるローストシュガーの食感&香ばしさなど、全てのバランスが絶妙すぎるのです。

あんなに美味しくて、贅沢な味わいで¥278とは頭が下がります。

いつ戻ってきて、いつまでアベーラブルなのかは知りませんがこのゴールデンコンビネーションをご堪能あれ!

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KATANA 3型

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アイアン君と入れ替わりでZ1が居なくなった事で、国産大型バイクのマルチが恋しい今日この頃。

そこで、足として活躍出来て、カッチョ良い出物が無いか、と中古市場をチェックしてみると魅力的な80〜90年代のモデルが思いのほかローバジェットであったりします。

そんな中で、ベースモデルとしてのデザイン性やコストパフォーマンス等を総合するとカタナの3型が一番欲しいモデルとなるのです!!

てな事で、先日も当ブログで手放したい方に向けて牽制球を送らせて頂きましたが、早速登場?!

と、思いきや、どらやきのお兄さんが手に入れちゃいました、って事で見せに来てくれたのでした!

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イヤ〜、実車をあらためて見てみると更に惚れ直してしまう感じ!

カウルのディテールも奇麗にまとまっているし、電動リトラクタブルの動きっぷりもイイ感じ。

テールまわりもミステリアスに突き出されたナンバー灯も含めSUZUKIらしさとリアル80sが炸裂したデザインで◎です!!

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恥ずかしい程に油圧式クラッチをアピールしたり、頑張り抜いてデザインした感じのKATANAのフォントっぷりも愛せるじゃ〜ありませんか。

ちょっくら試乗もさせて頂きましたが、想像通りのフィーリングで大満足。

こりゃ〜も〜絶対に買いですワ♥!

ロワードしてホイールに“シケイン”をぶち込んでペイントをアレンジしてやりゃ〜大分カッチョよくなっちゃう事間違い無し!!

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で、こんなイカしたコブシさんに乗っている友人が遊びにきたのですが、その彼の知り合いも現在KATANAの3型を探しているとのこと。

単なる偶然か、ここに来て3型の魅力が再認識されつつあるのか?

ダメとされていたモデルがある時期を境にアリになる事も有りますが、KATANA3型はど〜でしょう?

費用対効果が最も重要ですから、アリになって高くなってしまうと、ボクにとっては魅力が無くなっちゃいます。

なワケで、何時かそのうち、な〜んて考えていた3型プロジェクトではござりますが、Funny-B-bodyを里親に出してでもを決行したいと思います!!

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どらやき

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甘いもんが好きです。

だから、どらやきも大好きです。

ウワサの美味しいどらやきを頂いちゃいました!!

何でも、高円と書いて“たかまど”と言う三鷹、吉祥寺にある和菓子屋さんの看板商品だそうで、あんなクルマコンなクルマに乗っている、イトウさんから以前ご馳走になったと言う友人から話には聞いていたのです。

なワケで、とっても気になっていただけに、イトウさんにも半ば催促ともとれる牽制球を送っていたためか? わざわざ買って来てくれたのでした。

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風雨楽々(風うらら)たる商品名からして、お上品な感じの黒糖どらやき。

あんこのみのプレーンの物と写真のバター入りとバリエーションがあるのですが、まずは皮の部分だけでもしっとりとしていて蜂蜜が入っている様な豊かな香りがして幸せな感じ。

でもって、あんこの甘さっぷりが絶妙で、バターも何らかのアレンジがされている様で、嫌なしつこさが無く、贅沢な食べごたえがありながらも、後味の良い上品な仕上りです!!

あんまり美味しいので、調子にのってバクバクと食べちゃいそうでしたが、グッとこらえて娘ッコの分は残しておきました。

イトウさん、ど〜もでした!

ホントにウマウマで幸せな気分を味わえました、またお願いしま〜す!!

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絶対買いのストリートロッド本

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ストリートロッド本に良〜いのが出ましたよ!!

一貫して王道トラディショナルを突き進むトラディショナルスタイルの巨匠とも言えるロイ・ブリジオのヒストリー&アーカイブ本。

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最新作の製作途中の写真や、近年の名作的モデル達。

全く興味が無かったフェートン(4ドアコンバーチブル)の魅力を知らしめてくれた右ページの33。

コイツの実車はホント、ハッとする程カッチョよく、ただ者ならぬオーラをフェロモン混じりに放ってました!!


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過去に話題となった名作達の中にお馴染みのモデルもフィーチャーされとります。

イタリアンに真っ赤に染められたデュースロードスターはフェラーリのV12エンジンを搭載した事でも有名な個体。

'35 To '40 FORDS、いわゆるファットフェンダーのコーナーには、E・クラプトンのFordクーペなんかもちゃ〜んと載ってます。

ディテールショットに載っているのは“クロスロード”の歌詞が刻まれたビレット製バルブカバー。

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王道ストリートロッドがメインなブリジオ作品の中では珍しい50〜60年代のモデルまでフィーチャーされてました。

カスタムロッダーとして上品にまとめながらもストリートロッド臭がプンプンと匂うオレンジの55Chevyは近年の名作。

コルヴェット純正デザインのままインチアップされたビレットホイールやエンジンのディテーリング等にロッダー魂が溢れています!

お隣はバリス兄の伝説の個体。

当時のスピリットも含めて完璧に再現されております。


って、な具合に大変為になるお写真が満載でフルカラー160ページのハードカバーですから、永久保存版のストリートロッド・バイブルとして貴方のライブラリーに加えるベシです!

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PRA SUMMER NATIONASLS with Super Shot / その2、山形編

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仙台でのレースの場合、前日の土曜の晩に出発し、翌朝に現地入りして、レースを終えそのまま東京に戻ると言ったパターンが殆ど。

でも、今回は番長も出走しなかった事や、娘ッコが夏休って事もアリ、レース後に山形のレース仲間と美味しい御当地料理を食べ、その日は山形に一拍 してから翌朝東京に帰ると言ったのんびりパターンです。

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で、山形と言えば山形牛が御座います。

そこで、地元山形のレース仲間がリコメンドしてくれた“木村”たるバカウマ焼肉店に行くのが今までお約束だったのですが、今回は新たなレパートリーとなるお店に案内してもらいまいた!

『いったい、何所のに連れてく気?!』ってなぐらい人気の無い真っ暗な山道を突き進むと、突然現れてきたました。

コチラが今回連れて行ってもらったお店、“楓庵”。

看板には『七輪で焼く山形牛』と書かれておりまして、完全予約制だそうです。

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で、出て来たお肉がこの調子!!

まるで、サンプルみたいに美しい色合いで、タレは一切かけられておらず、そのまんま生でもイケちゃうほどの鮮度。

七輪で焼く、というよりは軽く焙る程度が一番美味しい食べ方!

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ツ〜事で、メニューや店内にもその辺の食べ方を訴える説明がこんな感じで書かれておりました。

余計なお世話と思いながらも実際にやってみると、普通の焼肉とは全く別モンでして、本当に焙る程度が一番美味しい!!

タレも用意されておりますが、肉そのものが旨いので、それを確認できる様な薄味。

他にもニンニク醤油などもありましたが、基本的には塩が振られているのでそれだけでOK!!

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でもって、野菜スープをオーダーしてみたら、コチラも焼肉同様に、余計な味付けをせずにダシによる野菜の旨さを際立たせた薄味仕立て。

野菜って美味しいのね!っと、再確認させてくれる逸品で御座います。

で、その旨さっぷりやお店の雰囲気からして、東京の感覚ではお会計の時に悲鳴を上げたくなる様な金額を請求される覚悟をしてしまいますが、普通に安いのでビックリです。

言ってみれば、ノンレストアながら程度の良いHEMIカーが300万円代で買えちゃった感じ!

グレートテイスト&グレートバリューで大満足でした。

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帰り道は、お店のある山道をドライブして頂上まで行き、山形の夜景を堪能。

最後の最後まで山形を味わってホテルへと帰りました。

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翌朝、家族3人&ワンコ1匹が乗りこんんだベルベちゃんで帰路に向かいました。

7時頃に出発すればお昼頃には東京に到着できます。

ところが、ど〜もリアタイヤがインナーフェンダーに接触している気がしたのでSAにて確認。

そりゃ〜そ〜と、このアングルから見るベルベちゃんたら素敵だこと!

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で、タイヤはご覧の様に、やっぱり擦っちゃってました!

自宅までは距離が有るので心配ちゃ〜心配。

でも、行きは平気だったのに何で帰りは擦っちゃうワケ?

レース場ではドラスリに履き換えたので左右が入れ替わったのかも知れません。

にしても、同じサイズの物同士でど〜してこんな事が起こるのでしょう?

ま〜、とりあえず何とか持つでしょう、って事で、休憩。

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最近のSAにはワンコ用の弁当まで売ってるんですネ。

長時間クルマに乗せられ喧しいレースに連れて来られて迷惑しているんじゃないか? って事でボーナス的な意味を込めて娘ッコがごちそうしてあげたそうです。

でも、食べられりゃ〜何だって喜ぶウチの柴又犬(柴犬風だけど、ただの雑種の事を勝手にそ〜呼んでます)レベルじゃ〜旨いもへったくれも無いんだろうナ〜・・・。

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で、タイヤの擦れを気にしながらも、激走!

でもチョット気になるし、ってんで、寄り道がてら毎回レースでも顔を合わせるDNAさんに寄り道する事に。

写真は後部座席にいた娘ッコが撮ったもの。

ベルベちゃんにはエアコンなどといった地球環境に宜しく無い装備は付けておりませんので、子供には不快かもしれませんが、それでもモディファイした440による加速感には絶叫マシン的な快感を感じるらしく適当にアクセルを踏み込んでやると喜ばれます。

写真は、正にそんな瞬間を収めたモノ。

ちなみに、ルームランプのカバーが外れているのは、その昔、娘ッコがシートの上でピョンピョンと跳ねて遊んでいる時にヘッドバットをくらわさせ破損させてしまったからでした。

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で、立ち寄ったDNAさんのファクトリーでホイールを左右入換えさせてもらいました。

何故だか、入換えた方がヤッパリ擦れ難い様です。

タイヤサイズを抑えてみたものの、クリアランスはほんの僅かしか無いので、ブッシュのガタツキ分だけでも影響しちゃうのかも・・・・。

車高を上げて回避するといった選択肢はボクの中では有り得ないので、可能な範囲でインナーフェンダーを叩くしか無さそうですね。

何はともあれ自走してドラッグを楽しむのが最高のホットロッディングだと改めて痛感した次第です。

皆様も車種に関わらず是非一度ご一緒に・・・。

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IGNITE Vol-16

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え〜、イグナイトの16号が無事発行されました!!

善くも悪くもコレステロール値の高〜い内容となってますんで、初めての方は胸焼けにご注意下さい。

で、このブログをご覧の方々には既にお伝えいたしやしたが、69シェベルのサスペンションのアップグレードの記事はチェックです!!

ホントに良くなったんで試乗して体感してもらいたいぐらいです!

それから、編集後記もチェックして下さいマセ!!

なワケで、最寄の配布店/スポンサーにGO!!

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FOR SALE 1967 CAMARO

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IGNITEのVol.15で取材した1967 CAMAROがFor Saleとなりました!

オーナーから売る決心をしたと言うメールが届きました。

誰か欲しい人おりましたら(818)601-0707John Malouf まで直接電話するか、ボク(hotwire@tiara.ocn.ne.jp)あてに連絡くださっても結構です。

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金額帯はそれなりですが、モディファイメニューとクオリティーを考えるとベストバリューだと思いますよ。

正直、個人的には68カマロに思い入れはありませんが、1台のクルマとしてかなりイイ感じなので買えるもんなら買っちゃいたいぐらい!!

少なくともボクの知りうる限り、これだけのメニューをこなしたヴィンテージアメリカンは日本にまだいないでしょうネ〜。

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ミニで満腹!?

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昨日だったか、Funny-“D”クンといっしょにスタ丼で夕飯を食べました。

原稿書きのさなかって事もあって、無駄に満腹になるとタダでさえ低いスペックがさらに落ちるので、腹八分目に停めるべくミニスタカレーにしました。

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で、働き者のFunny-“D”クンはその働きに応じてスタ丼と餃子のセット、そしてスタ丼の肉をエクストラにしておりました。

2人とも腹が減っていただけに、ぱくぱくとペースよく食べておりましたが、少ないかな?っと思ったミニはボクには丁度よかったです。

ま〜ミニとは名ばかりで、普通よりチョイと少なめな程度でしたから・・・。

一方、セット&エクストラは働き者にも多かった様で、あと餃子1つ、というところでギブアップしてました。

量が多いココんちでは調子こいてはいけません。

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旨い焼肉屋

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先日、IGNITEの配布協力店になってくれた焼肉屋さんに行って来ましたヨ。

その日は雑誌の原稿書きに追われていたので、正直それどころじゃ〜無いって状況だったんですが、IGNITEの配布店になってくれたうえに相手が焼肉とあっちゃ〜・・・。

場所が首都高の小松川インターから1分と言うので、高速使って一っ走りしてきました。

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我家は番長がドランカーだし、娘ッコが完璧な肉食動物なので、焼肉屋さんには割と行く方なんですが、ココんちは他とはちょっとレベルの違う旨さで感動しました!

あの〜、配布協力店だからとか、そ〜言ったオトナな話は一切抜きで、マジでウマかったです!

焼肉が旨いって事は、そもそも肉自体が旨くなきゃ〜しょ〜がないって事ですナ!

じゃ〜、何でそこに差が出るでしょ〜? って事で、店主にストレートに尋ねてみた所、納得。

大抵の焼肉屋さんは、肉屋さんから仕入れる上で、規定のランクに応じた物を配達してもらっているそ〜なんですが、ココんちは店主が直接自らの目で見て旨そうな所を厳選しているですって。

それも、開業50年と言う老舗だからこそ出来る事なんです。

ちなみに、店主の愛車は現行マスタング。

でもって、そ〜と〜ディープな音楽バカでもありました!!

そんなワケで、ハイリーリコメンドな焼肉屋さん。

IGNITEが出たらもらいに行くんじゃ〜無くって、旨い焼肉が食べたいと思うなら、是非行ってみましょ〜!!

焼肉 末 広

東京都江戸川区西小松川町 33-19
03-3652-0702

火曜定休

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FUNNY-B CUSTOM ART SHOW / 一般公開

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昨日はレセプション後にアメ車マガジンさんから依頼された取材車両を引上げに行き、今朝はそのクルマに乗ってFUNNY-B CUSTOM ART SHOWの一般公開の様子を見に渋谷までクルーズです。

天気も良く日差しはガンガン、おまけにいろんな意味でセレブなこのクルマで渋谷ともなると視線も痛い!!

なので、TOPは閉めておきたいのですが、リアガラス部がビニール製だし、開口部は小さいしで後方視界が宜しく無い・・・。

うかつに鼻もほじれやしないつ〜の。

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こんな感じで路面に沿ったCRAIGHTON'S GRAND CAFEのテラス部分にFUNNY-Bがズラ〜っと一列に並べられておりました。

明日まで展示されておりますので、乗物が好きな人は早起きしてモーニングクルーズに行き、その足で渋谷にGOですぞ!!


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チョコレートケーキ

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昨日は娘ッコのバースデー。

そんなワケでばーちゃんがケーキを買って来てくれました。

何でもNEW YORKたる行列のできる有名店のものだそ〜でやたらと値打ちを付けて説明してましたが、食べてみると普通に美味しいチョコレートケーキでした。

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で、コチラは言わずと知れた(だよネ?)Topsのチョコレートケーキ。

娘ッコのバースデーとは関係無く遊びに来たボクの友人が手土産に持って来てくれました。

ばーちゃん&NEW YORKさんにはも〜しわけないけど、この世でTopsを超えるチョコレートケーキはたぶん有り得ないと思うヨ!!

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VANが欲しい今日この頃

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DEEZ CREWさん主催のBBQ&ツーリングイベントに行って来ました。
 
フルサイズVAN専門店らしくBBQをメインとしたツーリングイベントでして、参加車両は当然フルサイズVANオンリー。

で、我家にはフルサイズVANは御座いませんが、友人のA100VANをレンタルして我が物顔で参加させて頂きました。

なんせ前日から予報どおりの雨模様で、当日の日曜日も朝っぱらから小雨がぱらつく中、中止覚悟で一応集合場所に向かいました。

ただでさえモチベーションが低い所に持って来て東名高速では『イ〜から、帰りなさいヨ!!』と言わんばかりに豪雨&渋滞。

遅れて着いた集合場所には誘ってくれた友人達の2台しかおらず。

解散したのかと思ったら、なんでも現地の方が若干天気が期待できるってんで『一応現地に向かいました』との事。

なワケで、後を追って現地に向かってみたら、ご覧の用に霧雨程度でギリギリBBQ可能な状態でした。

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何はともあれ支度をしていたら、お日様が現れる程予報を裏切る天気となっちゃいました!

あの状況でこの結果を想像できた人は恐らくいなかったのでは?

そう考えると主催者側の判断は相当苦労したことでしょう。

それにしても、キッチリ晴れちゃうのは凄過ぎです。

ちなみにに、コレまで1回も中止になった事はないそうですから、関係者によほどのお天気男(女?)がいるんでしょう。

おかげさんで久しぶりに健康的で楽しい時間を過ごす事ができました。

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で、これ見よがしに最近買ったオモチャを連れて行きました!

アウトドアの下で食べるBBQが不思議と美味しいのと一緒で、このとぼけたバイクもこ〜ゆ〜ロケーションで遊ぶと楽しさ200%になっちゃうから不思議。(ちなみにイベント会場内でのエンジン付きの乗物での走行は禁止でしたが)

見たまんまマッシブだけどファニーなこのバイクはその名も“FUNNY-B”と申しまして、保安部品も着いているので実際に登録もしてあります。

近所の買い物にサラっと行くにもなかなか注目されて楽しいのですが、レース場での移動手段やBBQ等のアウトドアなレジャーにはパーフェクトにマッチします。

小学生の子供と2ケツしても結構走ってくれて、ちびっ子達からも『乗せて〜!』と大人気でした。

イベント行く楽しみが一つプラスされた感じで◎。

皆も買いましょう!
 
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あんな悪状況の中にあって集結したフルサイズVANはなんと100台オーバー!

一度にこれだけのVANを見れる事はまず無いでしょ〜ネ。

それにしてもVANを取り巻いて家族や友達と楽しく付合っている皆さんの姿を見せ付けられてしまい、改めてVANが欲しくなってしまった今日この頃です。

そもそも個人的にもVANは大好物だしバイクは積めるし子供にも喜ばれるしで文句無しなんですが、問題は我家の車庫に入れないって事。

半地下で入口のタッパが低くいもんだからチョップでもしない限りはローダウンしようが物理的に無理。

秋にも行なわれる次回も、とりあえずA100VANをレンタルして参加させてもらうとしよう。


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カレーをタラフク食べる幸せ

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かれこれ20年ぐらい前に初めて行って以来お気に入りで、たまに無性に行きたくなるカレー屋さんがあります。
ま〜普通のカレー屋さんなんですが、正しく美味しいし、値段の割にボリュームもあり、そのうえ年中無休で朝方4時まで営業しているので昔はよく行ったもんです。
このところ、ご無沙汰だったんですが、先日ヒサビサに行って来ました。

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パピーと言う名前なんですが、ベルベちゃんの車窓からお店の外観を撮ったんですが、三角窓がジャマして店名が見えませんネ。
環8沿い(世田谷区上野毛4丁目39-12 )で駐車場が無いのが難点なんすけどネ。

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色んなメニューがあるんですが、決まってオーダーするのが↑このトッピングセット。

チキンカレー/野菜カレー/ポテトカレー/カボチャカレー/コーンカレー/ビーフカレー(100円増し)/ハヤシライス(100円増し)/ナポポリタン/高菜スパゲティ/ガーリックスパゲティ/きのこスパゲティ/ミートソーススパゲティ/ツナ&トマトスパゲティ/明太子マヨネーズスパゲティ(100円増し)

と、こんだけの中から2種類をチョイスできて、カラダとドリンクが付いて890円!

今回はカボチャカレーとハヤシをチョイス。
カレーも美味しいんですけど、ここのハヤシはお気に入りで、ボクの中ではほぼ鉄板メニューです。
写真じゃ〜わかりにくいですが、何を選ぼうがそれぞれの量は普通の一人前ほどあるんで、オヤジになった今のボクにはチト多い感じ。

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薬味にはお約束の福神漬け、らっきょうの他にレーズンの3種ってのも◎。
サラダもけして少なく無いんで、相当腹ぺこじゃ〜ないと完食はキツい。

でも、また行きたくなるんです・・・。

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興味が湧いたらまずMagazine!その2

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これまでに乗り継いだクルマはMoparばっかりだし、最近本気でFOXマスタングが欲しいとか言っとりますが、欲しいモデルが一番多いブランドは実際GMだったりします。

なワケで、この様なマガジンもチェックしていたりします。

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今までチャンスとタイミングと資金の折り合いが付かず購入こそしてませんが68年以降のNOVAは大好物です。
オールドスクールなのも良いけれど、こんな感じにシンプルでモダンなスタイルで乗りたいです。

ドラッグレース界のGMのアイコン、グランピートイを連想させる白ボディーにブラックトップのコンビネーションが素敵。
車高っぷりとタイヤ&ホイールのアレンジが決め手となってモダンさのバランスがグ〜!

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で、コチラはよりストックを強調したSSクローンながらもラージリムで現代風にまとめています。
車高っぷりとタイヤ&ホイールのアレンジが全てを決定付けるって事ですナ。

だって、100%ストックだったら本気で乗りたいとは思わないし・・・。

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ちなみに、メジャーなGM車ともなると、カマロ、シェヴェル、ポニアックってな具合に細分化されて専門誌が発行されてます。
こんなのばっか見ていると欲しいクルマが増える一方。

ブランド的にはハードコアなポニアックも好み。
日本じゃ〜ファイヤーバード一色って感じですがシェビーよりもトっぽいモデルが沢山ありますよ〜。

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1970 Plymouth Wagon - For Sale !

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IGNITE14号でもフィーチャーした1970サテライト・ワゴンのロードランナー仕様ですが、なんとFor Saleでございます。

PlymouthのBボディーきってのハンサムな70年型ともなるとベーシックグレードのサテライトであっても入手難。
中でもワゴンはアメリカでも極めて少ないのでお目にかかる事すら稀。
そんなワゴンをベースにあたかもファクトリーオリジナルのごとくロードランナーパッケージに仕立てたコチラはホント素敵。

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外観上でポイントとなるフードもロードランナーと同じデザインのファイバーグラス製をセット。
レーシングストライプとフードピンで雰囲気充分。
そして、Moparマッスルを象徴するラリーホイールもブランニューでセットされてます。

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コンプリートしてまだ半年と経っていないのでペイントはまるで新車の輝き!
モールディングやバンパーのクロームもパーフェクトなコンディションです。
マフラーもしっかりと2本引きで、ロードランナーとお揃いのチップもセット。
ゲートにはロードランナーのトランクに入るストライプをアレンジして入れています。

全長で5.3mほどありますが、HotWireの駐車場の出し入れにも切り返し無しで行けちゃいます。
ちなみに、一回りサイズの小さいベビーカマロでも1回切り返さないと出入り出来ない程狭いのですが、この頃のMoparはハンドルがかなり切れるのでノープロブレム。

これは乗ってる人でも意外に知らなかったりします。

以前、我家でも同じ70年型のDodgeワゴンを所有してましたが、普通に裏道も使えるしデパートの駐車場にも問題無く入れるんで日常使用にも大活躍してました。
特にこの個体にはベンチシートのくせに指1本で前後&高さの調整が可能な後期モデルのパワーシートがインストールされているもんだから見切りもバッチリでとっても乗りやすいです!

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エンジンルームもストックに則って見事にレストアされています。
オルタネーターはIC付きでアップデートされているので安心。
エンジンはエコノミーな318ci(エアークリーナーの383は洒落って事で)ながらコンディションはすこぶる良く、車重を感じさせないスムースな走りが◎。
高速道路での追越しも全く問題無し!
318ってこんなに走ったっけ?ってなぐらい快調です。

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乗り味はマイルドながら非力さは無く、ブレーキやハンドリングのタッチもナイスです。
クリーンで上品にフィニッシュされて、Nakamichiのサウンドシステムも似合っちゃってます。
エアコンこそ付いておりませんがリアガラスが開くワゴンなら走っている限り要らないかも?
ど〜しても必要で付けるにしても、ベースがファクトリーエアコン車なので◎です。

ヴィンテージアメリカンが初めてって方でも難なく乗りこなせるお勧めの1台となっております。

ちなみにこのクルマのオーナーさんは他にも素敵なマッスルカーを所有しておりまして、新たなプロジェクトの為にコチラは放出するとの事。
そのプロジェクトも個人的に応援したいのでこの場でFor Saleの案内をさせて頂いた次第です。
ここではあえてプライスは伏せておきますが内容に対しては間違い無くお買い得なバリューと言えますヨ。

1970 Plymouth Satellite Wagon (Roar Runner Clone)

バーントオレンジ(ニューペイント)ブラックインテリア
318ci + 4bblキャブレター、コラムシフトAT(ピストルグリップシフター)
パワーステアリング、パワーブレーキ(Fディスク、Rドラム)
15”ラリーホイール(新品)グッドイヤー・イーグルGT(新品)
電動ベンチシート、ロードランナーホーン
ETC、CD/ラジオ(Nakamichi)

車検:2010年8月まで

SERIOUS BUYER CALL:03-3314-3305 Hot Wire イシバシまで! 

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興味が湧いたらまずMagazine!

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このところ、特に気になってしょうがないのがFOXプラットフォームのお馬さん。
以前は全くと言って良い程興味なかったんですが、アメリカに行く度に素敵にモディファイされた個体に遭遇するもんだから完全にその魅力をすり込まれてしまった感じ。

アメリカ車で新たに興味が湧いたらまずは専門雑誌を見るのが一番。
って事で、最近はMopar系以外にもマスタング系の雑誌も取り揃えていたりします。
マスタングと一言でいっても、歴史は長〜いし、人気も高〜いので専門誌もた〜くさんありますが、FOXなら、とりあえずどの雑誌にでも絶対に登場しています。

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そんな中でもMustang MonthlyにはFOXのバイヤーズガイド的な特集記事が掲載されておりました。
色々と知る程に魅力も深まり、本気で実車が欲しくなってきました。
ルックス的にはレーザーエッジがいかにもアメリカンな79〜84がベスト。
パフォーマンス等、総合的に考えると87〜93って感じですが、その場合はクーペ限定かな、と。

それにしても、国内ではホント見かけないですね。
USAでは理想の状態にモディファイされた個体が簡単に見つかるし、安いので並行輸入した方が話は早いかも。
これからも来るべき日の為に学習していこうと思います。


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1970&1970

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日曜日はのんびりと起床してブランチがてらお台場まで一っ走りしてきました。
この日は愛車のベルベちゃんにかわって、友人の1970サテライト・ワゴンのロードランナー仕様(RRワゴン)で出動。
IGNITE14号でもフィーチャーしたピッカピッカのアイツです!
そんなワケで、窓越しに見るCudaの後ろ姿もいつもとチョット違って見えます。
ベルベちゃんだとルックス的にも排気音の大きさ的にも場違いな銀座の街もクリーンでジェントルなRRワゴンだとなかなかハマります。
ガラス越しに映る自分が乗った姿は、残念ながら如何にも借りモンって感じでしたが・・・。

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内外装ともに新車並のクオリティーでフィニッシュした個体なので扱いには気を使いますが、走りもスイスイとストレス無くとってもスムース!
この車格でエコノミーな318ではもっと非力さを感じると思ったけど、必要にして充分ですな!
実際5Lオーバーだし、同じ318でも当時の方が後期ものよりもスペック的にも優れてるって事です。
たぶん新車時の状態と同等かそれ以上かも、ってなぐらいブレーキやハンドリングのタッチも◎。
首都高速でも無理なく常に右側レーンをキープして走ってこれました。
40年も前のクルマである事を忘れてしまいます。
こ〜ゆ〜クルマに乗ると、別にマッスルじゃなくても良いんだよな〜、っと本気で思っちゃいます。
目的地のカフェ、PUPPY'S DININGに横付けした姿もまた絵になりますネ。
 
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で、腹ぺこだったので即オーダー。
いくつかあったランチメニューからタコライスをチョイス。
写真を撮るなら本来食べる前でなきゃ×ですが、温泉玉子がのっかって見るからに美味しそうだったので、間、髪を容れずカブリついちゃいました。
でも、挽肉がタップリで美味しかったので写真を撮りました。
番長はカレーをチョイス。
彩りの良い後のせ野菜とソテーしたチキンが入った上品な感じ。

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ココんちはダイナーながらもスウィーツが充実していて甘党としては嬉しい限り!
普通にケーキ屋さんと思えるほど種類も豊富で悩ましいです。
ランチにもプチスウィーツが付いていおりましたが、それはそれ。
クルミのシフォンケーキも召し上がってきました。
フワッと軽くって美味しかった〜。
ホールごと食べちゃいたい感じ。


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Who Was in My Room Last Night?

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絶好調のベルベちゃんで首都高速を爆走するのは何よりもゴキゲンです!
とは言え、欲張ってモディファイしちゃった440は、カツカレーを頼んだらカツが2枚のっかってきちゃって食べきれない感じ。
ストリートで調子こきたくて、これまでもビックブロック&マニュアルトランスをチョイスしてきましたが、ここまでキッチリとモディファイしたのはベルベちゃんが初めてでして・・・・。

カッコ付けてエンジンもソリッドマウントしちゃたので、有余るトルクがもれなく後輪に伝わる感じ。
TREMEC- TKO-500(5速ミッション)はショートストロークでカチカチと入って気持ち〜し、ストックよりもギアレシオが今のエンジンとも愛称が良いんでシフトダウンも適度に使えて◎なんですが、ボク程のお調子モンをもってしても、調子こいたら即、叩き付く事間違い無し。
なので、ストリートでの完食(全開)は無理。

そんなスリリングなベルベちゃんで首都高速のトンネルを走るのは特に楽しいです。
排気音が反響してイイ〜感じなんです。

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そんな時にベストなテーマソングは沢山ありますが、雨の高速ならButthole Surfersの“Who Was in My Room Last Night?”がドはまりです!

シンプルなロックンロールながらヘヴィでノイジーおバカな感じがベルベちゃんともリンクしております。
この曲が入っているIndependent Worm Saloonたるアルバムでは、Dust DevilやGoofy's Concernなんかもイイ感じです。
この辺を爆音で流しながら爆走すると、体内でエンドルフィンがバシバシと分泌されてきちゃいます!!

そんなのばっかを期待してこのバンドを聞くとガッカリするかもです。
アシッドでサイケでアヴァンギャルドかと思えば歌モノもあったり、ファンキーでヒップホップだったりもするグッチャグチャな感じです。
でも、得体の知れないデタラメ感がこのバンドの持ち味なんで・・・。

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VW 1956 TYPE-1 OVAL

VWは未だかつて買った事はありませんが、いつか必ず買うつもりでおります!
理想では412が一番欲しいのですが、先日、VWショップのK'S collectionさんにおジャマしたところ、素敵なTYPE-1に遭遇してしまったおかげで、TYPE-1欲しい病がぶり返してしまいました。

TYPE-1はトラッドからモダン、ドラッグと様々なアレンジがストリートロッド同様にハマると言う点で実に魅力的です。
何年型をベースにどうアレンジするか、考えるだけでワクワクします。

で、基本的にどんなクルマであろうと適度なロワードとマグホイールをセットした物には反応してしまう性分なので、↓コチラは正にスイートスポットです!

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ベースは1956年のオーバルウィンドー(12V 1600cc)。
基本的に外装はストック然としたストリートロッド界で言うレストロッド的なスタイル。
ホイールは大好物の5スポーク、キッチリと車高も落とされていますが、リアがネガティブキャンバーになっていないのが◎!!
ミッションを上げてセットしているのがポイント。

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フロントナローが施されてご覧の様にタイヤの納まりっぷりもイイ感じです。
申し分無しのプロポーションでございます。
光りの加減で茶色系にも見えるパールグレーのペイントはSPLITの純正色だそうです。

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特に気に入ったのがインテリア。
マテリアルのチョイスや色調のバランスがベリーナイスです。
これはK'sさんがオリジナルで誂えたそうです。
2年程前にK'sさんでコンプリートした個体とあってとってもクリーンなのも◎。

でもって、この内容で165万円(車体)って言うから心揺さぶられるじゃ〜ありませんか!
半端なベース車買って来て、同じ様な仕様にする事を考えたら超お買い得ですね!
実力さえあれば、今直ぐにでも買いたいのですが・・・・。

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Coffee

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日常最も多く飲む飲み物と言えばコーヒーです。

通でも何でも無いんでインスタントでイ〜んです。

うるさい事は言いませんが、この“テイスターズチョイス”がNo1フェイバリット。

あっさりと薄めに入れても、わざとらしい程香りがたって◎なんです。

その昔は、アメリカに行く度に買って来たもんですが、3年程前からは近所の輸入酒屋で買ってます。

先日、残り僅かとなったので買って来てもらったら、パッケージがリニューアルされてました。

今までの親指一つでポップアップするプラスチック製(左)から、普通のガラス製の瓶になっとります。

エコロジーって事ですか?

味こそかわりなくともちょっと残念な感じ。

なので、容器は移し替えて使う事にしました。

詰替え用を出して下され。

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モ〜ニングクル〜ズ / DVD

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2/16(月)に発売されたアメ車マガジンの付録DVDに代々木のモ〜ニングクル〜ズの模様が収録されてます。
収録時点では想像していなかったので仕方ありませんが、代々木でのクルーズは惜しまれつつも既に終了しました。
ですので、このDVDを見て張り切って会場に行くと残念な事になりますのでご注意くださいマセ。

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参加されていた方にしてみれば、自分の愛車が映っているか気になると思いますが、10分程のチャプター中ほぼ全面に渡ってボクが登場しているので・・・・。
自分で見ても『お前は何モンなんじゃい!』と突っ込みたくなる所がシバシバございます。
『お前はイイから、もっとクルマを映せヨ!』と思った頃には終了してしまうのでストレスを感じる方もおられると思われますが、苦情や書き込みなどはご勘弁下さい。
どこかでボクを見かけても、膝カックンとかしないようお願いします。

ボク自身、『オレの愛車が映ってね〜じゃん』と軽く逆切れしてしまいましたが、よく考えてみたらその日はデフの修理中でそもそも乗って行けなかったのネ。
ま〜、とにかくそんな感じですが、上記の注意点を踏まえていただければ貴重な映像って事でアリかなと。

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それから、本誌の方ではUSAにおけるマッスルカーのトレンドについいて原稿を書かせて頂いております。
日本でもマッスルカーの人気は高まっておりますが、注目されるのはポピュラーなコレクタクブルなモデルばかりで視野が狭いように思えます。
USAでは、値打ちばかりに捕われずHot Rodのベースとして高い素質を持つモデルこそ人気が高まり、結果として値打ちが上がって行きます。
そんなワケで、日本ではマイナーながら本国ではアリなモデルを8ページに渡ってフィーチャーさせて頂きました!

現時点で刺さらない人にとっても、今後必ずアリになるであろうモデルばかりが載ってますんで、是非買って、大切に保存しておいて下さいナ。

個人的にはFOXマスタングが一押しです!
チャンスがあれば、本気で行っちゃいたいと思ってたりします!
ちょっと前までは完全に無視してたんですけどネ。
角目のノッチ最高〜!!

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大好きなドーナッツ〜

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先日、お犬さまのお散歩がてら、ちょっと話題になっているドーナッツ屋さんが出来たってんで阿佐ヶ谷まで足を伸ばしてみました。
神戸で40年程前から営業を続ける老舗のおとうふ屋さん「原とうふ店」が作るドーナッツって事で話題になっているそうです。
おとうふ屋さんが作っているだけに豆乳とオカラをタップリ使ってヘルシーで素朴な味わいって〜のがポイントだそうです。

店舗はそんなドーナッツのイメージにぴったりな和と洋がクロスーバーした優しい雰囲気。

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販売しているだけだと思ったら、ドーナッツは店内で作っていました。
神戸の「原とうふ店」が作るオカラ・豆乳を毎日直送して、各店舗で一つ一つ作っているそうです。
そんなワケで店舗はいずれもフランチャイズでは無く全て直営店なんですって。

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サトウキビ、チョコ、カカオ、フルーツ、コウチャ、コーヒー、ニンジン、ホウレンソウ、日替わりと、思っていたよりも沢山の種類がありました。
迷いながらも、とりあえずプレーンな“はらドーナッツ”はおさえて、せっかくなんで日替わりからケシの美とオレンジ(だったと思う?)をチョイス。

帰り道に、プレーンをつまみ食いしてみましたが、何とも懐かしい感じで美味しかった。
残りはおやつのお楽しみに取っておく事にしました。

その日はお犬さまを一旦自宅において、用事で出かけ、戻って来たのは夕方。
小腹が空いた夕飯前に今朝買ったドーナッツを食べようと思ったら・・・・・・

ウチのおバカな犬が全部食べちゃってました!!
ヤツの手の届く所に置いといたのが悪いとはいえ、頭に来たんでヤツの夕飯は半分しかやりませんでした。

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IGNITE vol-14

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IGNITEの14号の入稿も終わり、一安心。
も~ちょっと余裕がもてたらな~と、毎回思うんですが、ど~しても〆切りまでバタバタになっちゃいます。
何はともあれ、1/31に無事、発行されますんで、お楽しみに!

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今回の巻頭の特集はエルミラージュのランドスピードレーシング!
ど~でも良いけど、広いです! ど~しょも無いぐらい、青いです! 
細かいことは抜きにして、目的(最高速)がはっきりしているだけに、ドイツも、コイツもカッチョよかった。
左)ここに来ていたストリートロッドの中ではモデルA(28、29)が一番多かった。
どんなモデルでも参加できるだけに、ご覧の様にCRXだって。
以前乗っていたんですけど、今みてもヤッパ素敵ね。
こんな感じで、安~いので良いから中古の国産車を買って、Moonディスク履かして乗りたいです!

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バイクは特にカッコイイのがいっぱいです!
左)こちらは、泣く子も跪く、世界一車高が低い酋長さま。
コラっ、INDIANでそんなことしちゃって、カッチョ良すぎじゃないか!!
右)タイヤまでガッツリと被ったカウルっぷりがナイス!
それも、曲がる必要の無いランドスピードレーサーならでは。
ホイールもきまってら~。

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モトクロス、バギー、オートジャイロ、etc、なんかで遊ぶにも格好の場所。
モトクロスで遊ぶちびっ子達もイッパイ。
自転車よりも、先にモトクロスなのかも・・・・。

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自転車並にスキニーなプロポーションがたまんないっス。
女の子が乗っても、しっくりおさまってる。

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BEEP! BEEP! な6bbl 。
BEEP! BEEP! なロングルーフ。
BEEP! BEEP!  2連発です。

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ラーメンクルーズ

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IGNITEの配布協力店として新たに加わったラーメンショップ“哲麺”さんに行ってきやした。ラーメン屋さんにIGNITEって〜のもアリです! この日はたまたま中澤画伯と福生で合流したんでラーメンクルーズとなりました。お店は拝島駅と昭島駅の近くで7台ぐらい停められる駐車場も完備してました。
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ボクは塩(右)、番長は醤油に味玉子(左)、画伯は味噌をオーダーしました。いずれも豚骨ベースの白いスープで見た目は同じに感じました。ストレートな細麺のいわゆる九州ラーメン。醤油/塩は¥500、味噌で¥650ととってもリーズナブルなお値段。細麺って事もあってボリューム的にはやや少なめ・・・・・。
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っと思ったら、替玉は何と¥50!! って事は、替玉2回頼んで3玉でも¥600!! よっぽどお腹が減っていてもそんだけ食べりゃ〜大満足間違い無しでしょう。トッピングに味玉子・きくらげ・ネギ・のり5枚が各¥100、岩のりが¥120、チャーシュー¥200、ネギチャーシューは¥300とあるんで、ここで¥1000使ったら凄いラーメンになりますネ!麺のかたさはご覧の様に8段階で指定可能。とりあえず今回はかためで行っときましたが個人的には“ばりかた”がちょうど良さそう。いつかはMAXの“こなおとし”を挑戦したいと思います! 

哲麺 (昭島店) 昭島市松原町2-6-5 ☎ 042-541-7308

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The Factory Lightweight Legacy

Exmc1 またしてもニクい本がリリースされましたヨ!ここんところヴィンテージドラッグをテーマにした魅力的な本がリリースされ続けています。嬉しい事ではありますが、増え続ける本に対して本棚のキャパは既に超えてしまい隙間と言う隙間にも押込んだ状態。重さでアチコチ歪んできてるもんだから見たい1冊だけを取り出すなんて事は出来ないし、一番下にある引き出しはもはや引出せない状態。どんだけWEB場で写真が見れるご時世でも出版されている本の方が間違い無く良いんでこれからも増え続けるでしょう。ど~にかせにゃ~! それはそ~と、今回リリースされたのはファクトリー・ライトウェイトがテーマ。表紙からはあまり期待していなかったんですが当時のイカした写真を使って各メーカーごとにスマートに編集された良い本です。 Exmc2_2 FORDそしてMERCURYのページから。マスタング、ファルコン、フェアレーン、ギャラクシー、コメット、サイクロンとSOHC 427エンジンを搭載したA/FXがわんさか載ってます。日本ではこのカッコ良さや当時の活躍を伝えられた情報はゼロに等しい?!そ〜じゃなけりゃ〜日本にも仕様はともかくこの手のモデルを乗る人がもっといても良いはず! Exmc3_2 レースではFORDやMOPARほど積極的ではなかったGM勢ではありますが名機409/Z-11を搭載したベルエア、ビスケイン、インパラで大暴れした Chevy。そんでもって、様々な“スーパーデューティー”パッケージで伝説を生んだPontiacもフィーチャーされとります。Chevyはともかく、 PontiacもまたFORD/MERCURY同様、日本では当時の活躍があまり知られていない為メーカーに対するアドバンテージが低いのかも。ドラッグレースとなると現在でもプロストックに参戦しているし外せない存在なんですけど・・・・。 Exmc4_2 そして、ファンとしてもあきれるほどドラッグレースに全力投球していたMOPAR勢。アーリーBボディーをメインにHot Rodヒーロー達の素敵なマシンがDodge、Plymouthとそれぞれフィーチャーされてます。どのメーカーもファクトリーS/Sとなるとそれぞれ 50台程度しか販売されておりませんが、おバカさんなMOPARの場合は当時ラインナップされたAボディー、Bボディーの殆どでS/S仕様を投入。だからその絶対数は圧倒的に多いワケです。しかも、その殆どが当時からず〜っと現役で参戦し続けてたりします。テクノロジーがどんなに進化しようとも当時のファクトリーS/Sほど過激な市販車は例が無いんで現在でもスーパーストッククラスでは奴らが最強。そんな状況やヴィンテージドラッグの人気も後押しして現在 NHRA最大のUSナショナルでは“Super Stock Hemi Challenge”たる専用枠が用意されてます。もちろん当時に比べてモディファイの制限が広がりクオリティーも技術も上がってるんで過給器無しで8秒半なんて冗談みたいなタイムで競われてます。 Exmc5 ビック3には入れなかった弱小AMCはドラッグレースへの参戦は一番遅かった上に期間も最も短かった。なので、有名な個体や輝かしい戦歴も他のメーカーに比べると少ないんですが、女性ドライバーとしてNHRA初の優勝者としてもあまりにも有名なシーャリー・シャーハンの“Drag-On-Lady”は当然フィーチャーされてます!他ではお顔はAMXのままボディーはど〜見てものグレムリンなプロトタイプAMX-GTの写真も載ってます。それからライトウエイトくくりって事でドラッグマシン以外にもNASCARもちょこっと載ってます。 更にマニアックなメーカーでは唯一MOPARがAボディーに投入したエコノミーライトウエイトまで取り上げられています!相当ハードコアなMOPARガイでもその存在を知っている人は少ないと思いますが、その名も“feather duster”なんて〜のがあったんです。フェザー、つまり羽毛って事ですから、どんだけ軽いんだっつ〜とアルミパーツを駆使して通常モデルよりも 80Kgほど軽量化されていたんです。ウソかホントか知りませんが燃費はリッターあたり10〜15Kmだったそ〜です。燃費はともかく個人的にダスターなら73〜76こそ大好物なんでもしダスターを買うんなら最終型の76年型にラインナップされた“feather duster”ベースにHOTな仕様にしたいと思ってます。ま〜、実際マッスルカーってパワフルなV8だし基本的にボディーが皆さんが思っている以上に軽かったりするんで速くて当り前なんです!! 最後にはS/SやAFXのアイコン的レーサー、そしてレース仕様以外の市販車のアーカイブも・・・・。ま〜、本当にアメリカの専門誌はどんなにテーマが被っていてもそれぞれが独自の切り口で編集されているんでどれも外せないっす!Exmc6_2

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BTMC

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BLACK TOP MOTORCYCLE の1周年記念パーティーに行って来ました。BTMCと言えばファッション誌『SENSE』、『HEART』のファッションディレクターとしても活躍する人気スタイリストの北原さん率いるブランド。アパレルは当然ですがチョッパー系のモータサイクルをプロデュースするファクトリーやタトゥーブースもあって北原ワールドの発信基地となってます! でもって写真右のDodgeダートも北原さんの愛機。最近プライマーブラックにリペイントされ事は聞いていましたがフィニィッシュしたのを見たのはこの日が初。艶有りの黒だった以前よりもプレスラインが際立って怪しさも益してます。それとと同時にファクトリー出荷時のスーパーストックともカブってMOPARのハードコアなイメージが濃厚になった感じ。これを見たら自分のベルベディアもプライマーにしたらカッコいいかも?!っと妄想がよぎりましたが、未だ修理のメドすら立ってないんでそれどころじゃ〜ありません・・・・・。
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店内ではタトゥー&ピンストラプのデモンストレーションが行なわれとりました。右)ピンストライパーのMr,GさんとGHOSTさん。
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左)LEEのライダースと思いきや、レザー製でジップアップ! BTMCプロデュースのLEEコラボレーション。大分欲しかったけど愛車の修理のメドの立たないなか自分を着飾る余裕も無く指をくわえるのみ・・・トホホ。
右)ヨダレもんのヴィンテージTシャツが掛かってましたがディスプレーですよネ?
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ショップの前にはカスタマー達が乗り付けたチョッパーが整列。お馴染みMr,Nashこと吉井君のプッシーワゴンとパンプキンサリーの35Ford P/Uの姿も。ハロウィーンの夜に相応しい?キャラのたったクルマ&モーターサイクルが集結してHot Rod Cityとなった西麻布でした。
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コレいいね〜!

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IGNITE入稿!

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IGNITEの入稿のため日曜の夕方からデザイナー瀧上の引きこもる青山の事務所に行っで作業中。文字などの校正以外にも掲載写真を入れ換えてみたりデザインのアレンジなどしてみたり、と時間が有ろうが無かろうが最後の最後まで拘っちまうもんだからど〜しても徹夜になっちゃいます。でもそんなちょっとしたアレンジで思いのほか良くなったりする事もあるんでハマっちゃうんです。それによる成果よりも自己満足の方が大きい様な気もしますが、自分が満足できない物を提供するなんて事は出来るはずも無いのでヤッパリ必要な作業ですナ。そんなワケで結局日付を大幅にまたいで本日の朝、無事終了いたしました。週の始まりでも早朝の表参道、代々木公園辺りは人もクルマも殆どおりません。天気も良くって徹夜の割には眠気も無く清々しい感じ。Ig132
なんだかんだで13号。シーズン4って事で表紙はこんな感じでリニュアルしてみました。

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良い写真撮れた!良いモノ買えた!

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本日はIGNITEの取材のために横浜のJ-motorsに行って来ましたヨ。目的はUSAから入庫したての憧れの62ベルエアー!しかも、バブルトップの撮影。レストモッド的にクリーンにフィニッシュされた個体なだけに、その美しさをスタジオショットでバッチリ納めたい所。とは言えIGNITE的にはそんな実力が有るはずも無く取った手段はJ-motosさんに無理言ってショールームをスタジオ化し撮影させてもらいました。そもそもスタジオじゃ〜無い場所なのでバックを紙等でようじょうしたり、セッティングを何パターンも換えたりとほぼ1日ショップを独占。撮影中は照明も消してもらったりと、そ〜と〜な無理を快く利いてくれたJ-motorsさんには感謝! それから本来なら有り得ない条件の中で奮闘してくれたカメラマンのNチンにも感謝。今までにも暗闇や大雨の中など中止すべき状況でも何とかして撮ってくれる頼もしい男なんです。それにしても今回はいろんな意味で一番大変だった。その苦労&努力がどんなけ報われているかは次号13号までのお楽しみ。1jm2
午前中からスタートした撮影が完全に終了したのはすっかり夜。こちらの2台のヴィンテージワゴンも最近USAから入庫してきたJ-motorさんのストック車両。メインストリームからはチョット外したマイナーモデルながらストックコンディションをキープしたナイスな2台(左/1960 Chevy Park Wood、右/1968 FORD Country Wagon)。最近、ウチの番長も『アメリカ製の旧いワゴンにまた乗りた〜い!』なんて呟いてましたが、確かにこの手の6〜70sのミッドサイズワゴンって強烈にアメリカ臭くって雰囲気最高っす。乗り心地も良いしプライス的にも比較的優しいのも◎。マッスルカーや人気モデル以外にもアメリカ車には魅力的なモデルが沢山あるだけに、J-motorsさんではその辺の隙間を上手〜く突いたモデルの気軽にデイリーユーズ可能な個体を積極的に輸入販売中。マッスル系を含め今後も入庫予定が詰まってる大注目なショップです!更に、この度IGNITEのスポンサーにもなって下さいました。パチパチパチ。お問合せはコチラ→Tel : 045-979-3901
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で、そのJ-motorsさんの一画にはPort Town Customと言うヴィンテージなパーツからアパレルやグッズを扱うショップもございまして、撮影の合間に忙しいフリをしながらしばし物色させて頂きました。そしたらこんな素敵なユーズドTを発見!!先日HDだけのドラッグ走行会の取材に行って来たばかりでHDドラッグ熱が高ぶってるさなかの巡り合わせって事で即買い。こんなにトキメかしてくれながらお値段¥2100は安過ぎなんじゃないっすか?!だって最近この手の物はたまたまじゃ〜手に入らないですからネ〜!
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で、も〜一つ。こちらはチャリンコ用のライセンスプレート。ご覧の通りカルフォルニアナンバーを再現しつつもダウンサイジングされた雑貨感覚のアイテム。付属されたアルファベットのステッカー(ダイカットタイプ)で好みの文字を作れるのが◎。買って来て早速貼ってみました。なかなか良いでしょ〜。素直にチャリに付けるか?それともバイクに付けようか?車内にぶら下げとくのもアリだし・・・・・。

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Drag Games 2008 10/5 (その2)

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マ〜色んなスタイルのH-Dが参加しておりましたが、個人的に急所を一撃されたのがコチラ! とにかく細い、低い、長い、の3拍子を兼備えたドラッグマシンのストリートバージョンとも言えるディガーは中学生の時から憧れつづけております。でも、これにはやっぱり細身の人が乗るべきでして自分が乗った姿を想像した瞬間に却下。 でもってこの個体は70sディガーの王道プロポーションでありながらディテーリングでオリジナリティーをアピールした秀作です! シンプルでとってもバランスが良く一目で刺さりましたが、これがキッチリとバーンナウトして馴れた雰囲気でドライホップなんかするもんだからチビりそうになりました! 走ってみるとタイムは11秒台。これにはも〜撃沈。結果的にこの日の最速マシンとして表彰されました。こちらをこしらえたのは神戸のSHIUN CRAFT WORKS率いる松村さん。他にもHotRod指数の高いナイスな個体があって気になるショップです。それにしてもえんどはるばる神戸から仙台までやって来る心意気も尊敬します。
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こちらはHotWireカスタマーとして知り合ったHotRod&Muscle Car好きのH-D乗り。トラディショナルでシンプルなショベルリジットは不変的なカッコ良さを放ってます。キッチリとリビルトされたクリーンで好感の持てるストリートバイク。これで12秒台と言うから文句無しでしょ!二輪車の世界最高速記録を持つ往年のジャマーサイクルを思わせるちゃ〜んと速いチョッパ〜は素敵です!!
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走り、スタイル、扱い易さなど、ストックのままで最も魅力的なFXR!日本ではどちらかと言うと不人気モデルでしたが最近はそ〜でも無い様です。本国USA同様ドラッグストリップに来ると沢山いるんですネ〜。
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先週のレースで負傷したベルベディアちゃんはそのままハイランドに置き去りのままだったので、取材がてらセルフローダーで引き上げに・・・・。デフのリングギアが破損したらしく後輪が一定の所でつっかえてしまうため一人で積み込むのは不可。そこで山形勢のドラッグレース仲間達をはじめ当日集まった参加者やオフィシャルの方々の手を借りて無事積み込む事ができました。路面上ではジャッキを利用して移動させる事ができたのですがローダーにクルマがのっかり後は後輪のみと、言う所でまたしてもロック。ジャッキを入れるにも無理が有り手こずっていると、誰かが『このまま持上げて積んじゃおうゼ!』の一言。借りたローダーがフルフラット式だったのでそのまま人力で持上げて終了! 大人10人もいると持ち上がるんですネ〜。で、引上げたクルマをガレージに入れるのにも人手が必要。ここでもドラッグレース仲間に来てもらい助けてもらいました。雨の中をジャッキを駆使してスロープの有るガレージに入れるのは容易じゃありませんがなんとか無事入庫。本当に皆様方には感謝です! とりあえず時間を見て分解してみようと思います。修理方法はそれからって事になりますが、もし何方かユーズドで結構ですのでMOPARの8 3/4インチ用の3.91の3rdメンバーごとお持ちでしたらお安く譲って頂けないでしょうか? そ〜すれば入れ替えだけで済むんで即解決なんですが。なんにしても自力で走れる様にならない限りベルベちゃんはここから出る事はできませんネ。
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今回の仙台行きは取材だったので単身だったんですが山形のドラッグレース仲間の一人も観戦に行くと言うので土曜の夜中に押し寄せ寝床を提供してもらいました。朝食はハイランドに向かう途中でとろうと言う事で立ち寄ったのがコチラのコンビニ。何でもココのおにぎりがゼッピンと言うんで何も考えずにおかかと昆布で2個注文。その場でおばちゃんが握るできたてのほやほやは確かに魅力ですがその大きさにビックリ!普通のコンビニで売られている出来合の物の3倍はありそうなビックサイズ。最初から知っていたら絶対に1個しか注文しませんが、食べたらまたビックリ!コメが旨いっす! 多めにまぶした塩がコメの甘みを際立たせてバクバクいけちゃいます!あんまり旨いんで結局2個食べきっちゃいました。これはハイリーリコメンドな朝食!仙台に行く楽しみがまた一つ増えましたヨ。場所はハイランドからだとインターとは逆方向にクルマで約10分。通り沿いの右手にガソリンスタンドと並んでます。

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VAN ZINGER (A-100)

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MPCのZINGERの中でもNo1にイカしているVAN ZINGERが旅立って行きました。スーパーレアなタフアイテムでしてファクトリーシールド状態ですとン万円はするシロもの。そんなんじゃ〜おいそれと組立るワケにもいかないんで、組立済みの状態で探したのがコイツ。仕上がりっぷりときたら無塗装のまま接着剤てんこ盛りの小学生レベルでしたがパーツは全部揃っていたのでレストアベースとして結構前からストックしていたんです。こんな状態でもナカナカのプライスでして、誰も買わなけりゃ自分が買うから良いやってな商品でしたがこの度心あるお客さんのもとに・・・・・
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そしたら、そのお客さんが早速レストアして写真を送って来てくれました。ど〜です、素敵でしょ!? こ〜した完成状態を見れる事は滅多に無いんで感謝です!
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で、このVAN ZINGERを世界一愛しているであろう知り合いのオッサンが模型だけじゃあきたらないって事でこしらえちゃた実車かコチラ。ドラッグレースに参加するだけでなくHotWireがスワップミートに出店する際の搬入車両としてもしばし活躍してくれました。搬入車両においては馬力じゃ〜誰にも負けないでしょう! しかし、残念ながら諸事情で泣く泣く手放す事になったそうです。何とかなるもんならボクが引き取りたいぐらいですが、自分の愛車がお不動様となり修理代もど〜絞り出すかと言うところですからネ〜・・・・・・
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でもってコチラは、VAN専門店のDEEZ CREWさんのA-100。これまでに沢山のA-100の個体を見て来ましたがこんな風にモダンにアップデートして、ここまで奇麗にフィニッシュされた個体はそ〜は無い。現代的な快適装備を備えたこんなキュートなヴィンテージVANならクルマ嫌いのウチの娘ッコも喜んで乗るんでしょう〜ネ〜。

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Drag Racing FUNNY CARS

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これゃ~まいった! 超ファビュラスなファニーカーの写真集が出ましたヨ~! 創成期のファクトリーフライヤーから見た事の無い無名のフリッパーまで貴重な写真満載の158ページ。当時の雰囲気がプンプン伝わって来るクールな写真はまたしてもLou Hartによるもの。このお方、実はIGNITEにも写真を提供して下さっているベリーナイスガイなんです。他にもこの手の写真集には必ずと言っていい程クレジットのあるHoward V Kobyの写真も。この方もIGNITEに写真を提供してくれるとの事なのでお楽しみに・・・。。なワケでIGNITE応援団はもちろん、ドラッグレースファンからマッスルカー好きなら満足間違い無しですんで必ず買いましょう! 
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左上)Fred Goeskeの70ダスターの写真なんて殆どお目にかかれません。右隣の69マスタングはSOHC 429を搭載した有名なM/T MACH 1。見れる写真の殆どが紺ですがこちらは白バージョン。左下)ファニーカーでは少数派のファイヤーバード。この佇まいでフラットフードって〜のが素敵だったりします。
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左下)“ジャングルジム”のお誕生日プレゼントとしてフルチンで登場した仲間を興奮気味に見ている“ジャングル”パム。恐らくテスト走行時のプライベート的ショット。今だったらセクハラになっちゃうんでしょうネ? 右上)言わずと知れた元祖女性フューラーことシャーリーのマシン。こんなクーダに乗っていたっけ?と思ったら前日に自分のマシンを壊してしまったため、何とドン・シューマッハのクーダを借りて即日ペイントしたそうです。見た事無いわけだ。
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右)いずれもダイキャストでリリースされている71年型バラクーダのファニーカー。彫りの深い厳ついマスクがメチャメチャかっこいい!ナイトレースが怪しさを増してます。
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左下)ダイキャスト&モデルキットもリリースされているBlue Max マスタング。設計はホットロッド界の重鎮、故“Lil”ジョンさんです。当時のADもカッコイイね〜!右下)伝説のオヤジ、ジム・ダンの貴重なミッドエンジンファニーカー。フロントガラスにへばり付きそうな着座位置とルーフから突出されたインジェクターで一目瞭然。このクルマのエンジンは何と392HEMIだったんですネ〜。
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右下)おめでたい紅白ストライプが特徴的なRAMCHARGERSのファニーカー。ノーズにはDODGEの文字が書かれているがコレは明らかにPlymouth Duster!!しかもど〜ゆ〜ワケかまづ見かけない73年型だったりします。かっこよ過ぎ。
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左上)ストックのままじゃ〜全く魅力を感じないマスタング IIもファニーカーになるとど〜にもなんない程素敵です!同じ意味でその下のチャージャーは究極です!そもそもラグジュアリーカーとなってしまった76年型をベースにする事自体が謎。でもカッコイイから不思議。

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PRA with Super Shot FALL NATIONALS (前日)

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9/28の仙台ハイランドで行なわれる「SUPER SHOT SPEED TRIAL」&前日のフリー走行会にも参加するべく金曜日の朝方から出動。
しつこい様ですが、ベルベディアが5SPになったおかげで東京〜仙台までの高速走行は本当にラクチン!燃費がグ〜んと上がって給油無しでも行けちゃう感じでしたがIGNITE号を積んだ積載車に付合って給油中をパチリ。
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前日の走行会はUSAで言う所のTEST&TUNEって感じでリラックスしたムードが良い感じ。USAなら地元に1つや2つドラッグトリップがあるんでゴルフの打ちっぱなしに行く感覚なんでしょ〜けど、僕らは約400mを思う存分突っ走りる為に400Km近く離れた仙台まで・・・・。そ〜考えると気軽にってワケには行きませんが、そ〜までしてでも行きたくなるだけの魅力が有るワケです。そんな中でもこんな粒揃いのクールなマッスルカー達が集まって来るんです。
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この日はプロストックバイクまでいらしてました! まるでUSAって感じです。USAとの一番の違いは日本ではストック(ノーマル)や純ストリートカー、それから遊び感覚の言う程本気じゃ〜無い人の参加が少ないって事。本来ドラッグレースって〜のは最も身直な存在なんですが、それを行なう場所が限られてますからしょうが無いか?でもこの魅力を知らずして死ぬのは不幸ですぜ!!
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レース場ではお約束のバーベキューで肉をしっかり食べておきながら夕飯も肉料理となりました。ハイランドから高速のインターに向かって数分走った右側に『まりも』と言うレストランがあったんで何も考えずに入ってみました。ハンバーグだスパゲッティーだグラタンだとベタな洋食キッチンメニューで子供も文句を言わずに食べるってんで良しとしました。昼間も肉だったしって事で気分だけでもサッパリと行こうとボクは和風ハンバーグを注文。おろし系の物を想像していたんですが出て来たのはハンバーグが見えない程タマネギてんこ盛り!しかも、見た限り大して火が通って無い様子。チョット心配しながらも食べてみるとこれがデリシャスじゃ〜ありませんか!シャキっとしたタマネギ自体の味も良くワケギとかつお節らしき物が混ざったタレのお味も◎。つなぎが殆ど入らない贅沢なハンバーグもナイス。ダシ系の豊かな味わいでこれこそ和風ハンバーグって感じです。これは新しいかも!期待せずに入った店で嬉しい発見であります。ちなみに写真は既に1/4程食べちゃってます。右は娘が頼んだトンカツ。これもカリっと揚がったカツにデミソースを絡めた絶品でした! ハイランドに行ったら『まりも』もセットで行く事をお勧めします。

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高円寺の美味しい天ぷら屋さん 

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天ぷらを目の前で揚げてくれる専門店で美味しく食べたいな~っとたまに思うんですが、かしこまった高級店に行く気にはなれずなかなか行く機会が有りません。ところが、ワンコの散歩中に雰囲気的にも丁度良い感じのお店を近所で発見。噂で聞く限りでは味もなかなかで、玉子の天ぷらが有るとの事。そんなわけでお昼を食べに早速行って来ましたヨ。JR高円寺の北口を出てバスターミナルに向かって左側に進み横断歩道を渡ります。マックと上島コーヒーに挟まれた細い路地を50mほど進んで右角にパン屋さんが有る路地を右折して10mも行くと右側に『天すけ』の看板が見えます。カウンターのみでキャパが10名程の小さなお店ですが何時と通っても繁盛してます。雰囲気もお値段もボク好みのカジュアルな感じですが店員さんも出される料理も専門店なりの質の高さを感じます。
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左は噂の天丼玉子?! 生玉子をそのまま油に落としてかき揚げの容量で衣を付けていく変わり種。そいつをごはんの上にのっけて天丼のたれをサッとかけた逸品。こいつはあくまでも定食に付くライスにトッピングされているので満足度も満腹度もMAXです。右)もちろん天ぷらは揚げたてを召し上がれる様に揚がった順に一点ずつお皿に乗せられていきます。食べちゃうと写真が撮れないんでちょっとばかり我慢して全部揃うのを待ってから撮影しました。お店の大将が気を使ってくれて通常よりもジャンジャカ揚げてくれて丁寧に盛り合わせてくれました。しかし、ショボイ携帯電話でのショットなためこんなんで失礼。揚げたての天ぷらは言うまでも無く美味しかったですが量、質、値段のバランスが最高で大満足間違い無しです!おろしたっぷりの天つゆもいい味だったな~。

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福岡 (その弐)

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福岡遠征二日目はIGNITEのスポンサーとして長年お世話になっているHARFEE'Sさんにお邪魔しました。とにかくココんちが送り出すVWとDATSUNはクリーンに仕上げたセンスの良い個体ばかりで、どれも欲しくなっちゃいます! 配線、配管のアップデート&アレンジもキッチリとしていてエンジンルームのディテーリングもベリーナイスです。ぎらぎらなショカーとは違ってあくまでもストリートカーとしてスッキリとまとめた感じが◎。で、そ〜ゆ〜仕上が出来るショップのファクトリーもスッキリとしていてUSA的です。
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オフィスの扉ガラスに入れられたピンストライプもスッキリとして誠実な感じが◎。扉の左側にあるホースリールにはヤラレました! コレ、パクらせてもらいましょう。ARの5SPかドラッグライトなら持ってるんで直ぐにでも実行できますが、1本ありゃ〜良いわけだから大好物なポルシェアロイかクッキーカッターを買ってからにしようか? いっその事両方買って気分で入れ替えるって〜のも良いかも。なわけで、誰か何処かでお安く売っていたらおせ〜て下さいマセ!
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ベース状態の個体をレストアしてフィニッシュするまで一貫して自社で行なうべくペイントブースも完備。奥には化学変化を応用した特殊塗装の設備も完備もあり。これによってヴィンテージモデルならではのクロームパーツもリフレッシュできます!塗装出来る物であれば何でもクロームルックが再現できる優れもの。施行例を見せて頂きましたがしっかりクロームでした。強度こそドブ浸けクロームに劣りますが塗装出来る物になら何にでも施行出来るのは素晴らしい。センスとアレンジ次第でカスタムの可能性がグ〜ンと広がります。自分のベルベディアのメーターパネルもリフレッシュしてもらいたいっす。
お隣はリフトのあるファクトリー。クリーンで整頓が行届いた理想的な状態。ゴミ一つ落ちてません。
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ファクトリ内には販売車両もストックされています。VW、ヴィンテージDATSUNからクラウンまでどれもクールでクリーンにフィニシュされてます。個人的にはグリーンのNEW510ワゴンがほすぃ〜!
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壁面にはヴィンテージマグが美しくディスプレーされてます。クルマのカッコ良さを決定付ける最重要パーツなだけにこ〜して一同に見れるとそれだけでワクワクします。ARのリブレやゾナディッシュ等、レアものだらけ!妄想促進効果を高めるだけでなくディスプレーとしても充分イカしてます。流石にこれは真似出来ないか・・・。
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ファクトリー手前にはユッタリと商談のできる別室もあり。こちらのショーケースには販売用のパーツの他にレアなパーツも沢山展示されていて見ているだけで楽しい。懐かしいファッションミラーやダイキャストなどは
オーナーの旗生(Hatabu)さんのパーソナルコレクションだったりします。
ま〜、こんな調子で楽しいショップなんで時間を忘れてついつい長居してしまそうですが、そ〜も行かないので・・・・。
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そんでもって、次なる訪問先はgee motorcyclesさん。こちらは、中古販売から一般修理、カスタムまで行なっているHDのスペシャルショップ。良い意味でトレンドに振り回されず様々なスタイルのHDをプロデュースしております。写真を撮っていたらコテコテのトラッドチョッパーに乗ったお客さんが登場。ロングフォーク、インベーダーホイール、角2灯ヘッドランプ、プリズムタンクでバックトゥーザ70s。港にありそうな扉の大きい倉庫のショップ前に止めた姿がまた良い雰囲気。中に入るとログハウス風のオフィススペースがあり、その廻りは様々なスタイルのHDでイッパイ。正面奥は全てファクトリースペースとなってます。
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いろいろ有った中でも個人的に気になった2台。左)真ん中のアイアンスポーツベースのスキニーなチョッパー。こ〜ゆ〜王道スタイルは昔から大好きですが、久々に見るとやっぱカッコイイ!走りのビューエルにこのホイールを履かれるとそれだけでワクワクします。
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こちらは現在プロジェクト中のマシン。ストックのフレームを活かしてタンク、フェンダー、ハンドルバーなどのアレンジでスタイリッシュなプロポーションに仕立ててます。ホイールはビレット製がおごられてます。個人的にはこんな感じでベースモデルの魅力を際立たせるこんなアプローチのカスタムが好き!ペイントしてフィニッシュしたときの姿を想像するのも楽しいネ。
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そして最後を締めくくるのはSQUADRON! バイク系を中心にオリジナルのモーター系アパレルを扱うショップです。店内に入るとEK(イーブル・クニーブル)の映画ポスターが目に入り思わず二ヤついちゃいます。ショップの雰囲気やオリジナルTのデザインからもオーナーの乗り物に対する愛情が感じ取れます! 好きぶった似非マニアと違う本当に好きな人の仕業である事が一瞬で判断できます。
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ヘルメットはヴィンテージスタイルの現行モデルからリアル60s、70sな物までストックされています。ヴィンテージ物に関してはどれもきちんとレストアされてクリーンな状態です。ゆったりとした店内に流れるBGMにも思わずニヤリ。
クールなクラッシクロックのベストセレクトっぷりにセンスを感じたので気になって確認した所、店主の仕業でした。
二日間でイベントやショップなどあっちゃこちゃ行きましたが全体的に関東よりもセンスの良さを感じました、って言うよりもボクの個人的趣味のバイブレーションに近かったのかも。
そんなわけで、九州地区はいろんな意味で気に入ったのでまた機会を作って行ってみたいと思います。
そ〜そ〜、IGNITEが入手しにくいとお嘆きの九州地区の皆様、ここで紹介したショップに行けば入手できますんで是非足を運んでみて下さいマセ!

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