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FOR SALE 1967 CAMARO

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IGNITEのVol.15で取材した1967 CAMAROがFor Saleとなりました!

オーナーから売る決心をしたと言うメールが届きました。

誰か欲しい人おりましたら(818)601-0707John Malouf まで直接電話するか、ボク(hotwire@tiara.ocn.ne.jp)あてに連絡くださっても結構です。

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金額帯はそれなりですが、モディファイメニューとクオリティーを考えるとベストバリューだと思いますよ。

正直、個人的には68カマロに思い入れはありませんが、1台のクルマとしてかなりイイ感じなので買えるもんなら買っちゃいたいぐらい!!

少なくともボクの知りうる限り、これだけのメニューをこなしたヴィンテージアメリカンは日本にまだいないでしょうネ〜。

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Porscheデザインか〜

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先日のブログで、気になるホイールに付いて問いかけた所、早速答えが返ってきました!

なんと、スバルの純生ホイールでした。

とは言ってもレガシィをベースに専用エアロパーツ等が与えられたリミテッドエディション、“Blitzen”専用だそうで、なんでもホイールはあの、Porscheデザインが一枚噛んでいるそうな・・・。

ン〜、ど〜りでカッチョイイわけだ!

気になるサイズはと言いますと、18X7J 100/5H 、タイヤは215/45-18がセットされています。

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ホイールがこんなにカッチョ良くってもBlitzenに装着された状態だと言う程魅力ないですネ?

ピッチが100って〜のは微妙ですが、このホイールを履く為のヴィンテージな国産車が欲しいです!

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おつかれです。

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昨日の夜にペンタゴン瀧上の事務所に行ってアレコレ作業をしていたら、結局今日の朝までかかっちゃいました、トホホ。

神宮前のその事務所の近くにシェヴェルを駐車しておいたんですが、ここが場所のわりにローバジェットでビックリです。

PM10時ぐらいからAM8時過ぎまでで停めて¥1000でおつりが来ます。

しかも、女性専用たるエリアを設けてありまして、前後どちらからでも出入りできる様ゆとりある枠取りなうえ出入り口に近いという配慮!

ん〜、女性ドライバーにとっては実に嬉しい気配りですネ!

つ〜か、それって女性が運転ヘタッピって事を前提としているって事なんでしょうか?

ま〜何でもイ〜んですけど、女性限定じゃ無くて、優先でイイでしょ?!

このPに来る度にそんな事を思います。

ちなみに、この時は番長も一緒だったので堂々と停めさせてもらいました。

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Pを出て直ぐの表参道付近。

場所が場所なだけにAM9時前じゃ〜ガラスキ。

静かな朝の原宿に響くV8サウンドが気持ちイイ〜!!

けど、ねむかった〜。

で、家に戻るなり睡眠グ〜!

お昼に起きてワンコの散歩。

でもって今度は、アメマガさんの原稿をやんなきゃです!

結構時間がカツカツなんで、今日も、明日もまた徹夜かな〜?!


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全然関係無いけどPに停まってたクルマが履いていたこのホイール、良いデザインですね。

社外品でしょうか?

車種は覚えてないんですが、スバル車だったような・・・。

ん〜、イイです!

誰か知ってたらおせ〜てネ。


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アメフェス

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昨日はアメフェスに行ってきました。

このところ、ドラッグレースとバッティングしていたこともあって、久々でしたが自動車関連のイベントとしては文字通りビックイベントとなっており、大盛況でした!

今回はFunny-Bとシェベルを引き連れてIGNITEとしてメディアブースに出展です。

どちらも思った以上に評判が良かったな〜。

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開催場所の富士スピードウェイがリニュアルされてから初ドラッグと言うこともあってエントリーも多く盛り上がりました。

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こんな感じで対戦の組合せが同等の車種となっているので絵面もGood!

おっと、右のデュース、トラクションが得られず、左右に大きく振られちゃってます。

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こちらのコルヴェットは、良い感じで走っていたんですが、中間地点で急にお尻を振ったかと思ったら、サイドウォールに激突! そのショックで脱輪!!

最終的にコース場で停止し、大したことは無い様に見えたのですがドライバーは救急車で運ばれておりました。

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ありとあらゆるモデルがエントリーするショー会場で個人的に気になったモデル達。

コチラは見たまんま、大好きなグリーンの車体色が良い感じだったのでパチリ!

淡いトーンのライムとブラックのコンビが◎。

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あ〜、憧れの2ドアワゴン、しかもマッスルジェネレーション。

そんな素敵なお車をバシッとロワードしたうえに、正しくホイールをセットすりゃ〜否応なしに格好良くなっちゃいます。

あら探ししたくなる程格好いいな〜!!

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最近特にトラックが欲しい熱が高まってます。

そんな中でこんなクラッシックトラックにも憧れてます。

でもストックのままでは全く惹かれないので、こんな風にセクシーなロースタンスにしたいです!!

ボディーはこんなに素敵な状態じゃなくっても良いので適度に元気なSBV8に5速マニュアルって事だけは絶対条件としたいです。

ん〜、なんて格好い〜んでしょう!

それにしても、なんでこんな時間にブログをアップしてるんでしょう・・・・


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ミニで満腹!?

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昨日だったか、Funny-“D”クンといっしょにスタ丼で夕飯を食べました。

原稿書きのさなかって事もあって、無駄に満腹になるとタダでさえ低いスペックがさらに落ちるので、腹八分目に停めるべくミニスタカレーにしました。

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で、働き者のFunny-“D”クンはその働きに応じてスタ丼と餃子のセット、そしてスタ丼の肉をエクストラにしておりました。

2人とも腹が減っていただけに、ぱくぱくとペースよく食べておりましたが、少ないかな?っと思ったミニはボクには丁度よかったです。

ま〜ミニとは名ばかりで、普通よりチョイと少なめな程度でしたから・・・。

一方、セット&エクストラは働き者にも多かった様で、あと餃子1つ、というところでギブアップしてました。

量が多いココんちでは調子こいてはいけません。

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意外な事でお近づき

先日、グラフィックアーティストとして作家でありながも広告、アパレルデザインなど幅広い範囲で作品を生み続けている SENSE くんが遊びに来てくれました。

というのも、お互いFunny-Bのカスタムアートショーに参加していた絡みもあってこそでして、ちゃんとお話したのはこの日が初。

それでも彼がとってもフレンドリーなキャラの持ち主だった事もあって思いのほか話が弾みました。

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しゃべりながらもそこら中にあるミニカーに目を向けたSENSEクン。

↑コイツを見るなり『コレ、ヤバイッスね!』

流石お目が高い!!

モデル名のSENTINEL・・と全部言いきらないうちに

『やっぱMeadだ〜!!』と大興奮。

なんでも、このモデルをデザインしたSyd Mead(シド・ミード)の大ファンとの事。

そこからはミード話で大盛上り。

ミード程の大先生ともなると確かにファンも多いので、時よりミード話をする機会こそありますが、彼がデザインしたタイガーの魔法瓶が欲しいと言う話をして『オレも欲しいけど、無いんですよネ〜!!』と、帰って来たのはSENSEクンが初めてでして、何だか嬉しくなりました。

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しばらくミード話で盛上りると、今度は↑コレを見るなり『コンなの売ってんだ〜!!』?!

ミードの次は何ですか?と聞けば、

『レイボーンはヤバいでしょ〜!!』と、またしても嬉しい反応。

バンドギタリストの経歴の持ち主とは言え、グラフィックアーティストとしての彼のテイストからするとリンクしない感じではありますが、『出来る男は本物の良さを嗅ぎ付けるのだ!』っと勝手に同じ目線で話をさせてもらいました。

そんなワケで、SENSEくんの様な人と共通な趣味が見出せてとっても有意義な1日だったのでした。


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またしても場所替え!?

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ここんところ2ヶ月続けて雨に降られたモーニングクルーズでありましたが、今回は晴天となりました!

ところが、そのお天気のおかげで、お台場は朝っぱらからガンダム&フジTVのイベントで大混雑!!

自宅を出る前の8時過ぎの時点で、既に現地(潮風公演南)にいた友人からTELが入り、『混雑で駐車場には入れないよ!』ですと。

何はともあれ出動したものの、今度は別の友人からの連絡で『お台場全体が混雑してるんで、穴場の船の科学館のパーキングに誘導しました!!』と。

そんなワケで、心配しながら船の科学館を目指したところ、思った以上の台数が集合してました。

とは言っても会場が移動している事など知りもせずに潮風公演南を目指して来た方もかなりいた様ですので、グチャグチャな感じになってしまいました。

今回の様な事は想定していなかったので甘かったと言えばそ〜なんですが、色々な事を想定すればする程、場所が絞られてしまったりで・・・。

とりあえず、ベストとは言えませんが、次回からは船の科学館のパーキングにしちゃった方が良いかな〜?

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この日はMOONEYESの裏で行なわれていたVW限定のクルーズもハシゴするつもりでいたのですが、会場移動や混雑やらでお台場を出たのが11時を過ぎてしまい断念。

ならば、予定を変更して大田区で行なわれていたチューニング関係の催しに行く連中に便乗! と思ったのですが、その時点でほぼ12時となり腹ごしらえする事に。

ところが、目指したお店が休みだったり、5台のクルマを駐車できる店が無かったりで、思いのほか時間がとられ、ボクは大田区行きも断念し、ひとり別の打ち合わせに・・・。

なんだかバタバタでグチャグヤな一日でした。

それにしてもロワードされた69シェベルの走る姿はなかなかカッコ良かったな〜。

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For Sale !!

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以前IGNITEでも取り上げたロードランナー仕様のワゴンですが、車高が落とされてイイ感じになっていました。

この状態だけを見ると、ストック然として、さして低い様には見えませんが、もともとが腰高なだけに落とした事ではじめてこのプロポーションというワケです。

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細部に渡ってロードランナーのテイストをうまい事落とし込んで、本来有るはずの無いロードランナーワゴンとなってます。

完成してからまだ数ヶ月って〜のにFor Sale。

ヴィンテージな米車が初めてって人にでも安心に扱えるだけの条件を満たしておりますが、オーナーはこの他にも2台クルマを所有しており、それとは別でかねてから欲しかったモデルの出物があるって事でこのワゴンと入換えたいとの事。

つ〜事で、とにかくプライスは270万円 (車検:2010年8月まで)なり!

詳しい事はHotWireのボク(石橋)あてにお尋ね下さい。

プロジェクト前から知っているだけに、ちょとモッタイナイ気もしますが、次に欲しいクルマとの入替って意味では多いに共鳴します。

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最近ボクも真剣に思います。

今の愛車がいかに気に入っていようとも、この先一生乗り続けるかと言われたら?です。

だって、世の中には欲しいクルマがゴマンと有りますから!!

年齢や収入などの事を考えると、買い足すのは無理です。

かと言って、気に入っている愛車をきっぱりと手放せるかと言うと、最終的にはその値段によりけりって感じです。

ン〜、欲しいクルマが増え続ける中、出来る事ならボクもそろそろ入換えたい!!

でも、ボクのベルベちゃんの良さをわかってくれる人が日本にどんだけいるのでしょう〜?


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1970 SZUKI FRONTE GT-W

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先日、サイコな知人がこんなに素敵な車に乗って来店してくれました!!

宅急便で送れそうなほどコンパクトなサイズが何とも魅力的なフェローのセダン。

30hpオーバーの水冷2スト・トリプルとオルタナなエンジンの立派なスポーツモデルです。

そのイカツイ顔付は初代シビックにも似ておりますが、65ベルベディアにも通じる戦闘的なイメージ!

オーナー自身が施した車高やペイントのアレンジはそんなベースの魅力を最大限に引出しております。

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昭和な軽カーながら、SCCAのレーサーに見えるのはボクだけでしょうか?

ベース自体が魅力的なのはもちろんですが、そんなクルマをチョイスすること自体にもセンスを感じるし、アレンジもまた素晴らしい!

欲しいクルマのリストに追加させてもらいます!

でも、このオーナーの様にサイコなレベルに達していないボクとしては、パーツの入手等で苦労をしたく無いので、機関系のアップデートを条件とさせて頂きます。

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ロワードを兼ねたサスペンションのアップグレード

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クルマを手に入れたら真っ先に何をするべきか?

そりゃ〜アナタ、ローダウンに決まってるじゃ〜ありませんか!

クルマのカッコ良さは車高とタイヤ/ホイールのバランスで95%は決定しますから・・・。

つ〜事で、早速車高を落としてみました!!

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この時代のモデルはストックだとかなり腰高でどちらかというと、前上がりな姿勢ですが、↑これぐらいのスタンスの方が素敵です。

低けりゃイイってもんでも無いですし、走る楽しさを高める意味でもヨーロピアンスポーツをお手本に『程よく落とす』がテーマ。

ストックの14”ホイールでタイヤが僅かにかぶる感じが我ながら絶妙かなと・・・・。

万年クライシスなIGNITEのプロジェクトとはいえ、スプリングカットという即席メニューでは無く、現代のマッスルカーにおける必須項目でもあるサスペンションのアップグレードでレストモッド的アプローチとなっています!

もちろん、素敵な社外ホイールも履かせてみいたいですが、ベース車がほぼストックをキープしておりますんで、何はともあれその魅力を引出す意味でもホイールはそのままで、↓こんなパーツを驕ってやりました!

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愛車のベルベちゃんにも装着して、そのクオリティーを実感しているSPC社のパーツを駆使しております。

SPC社のPROスプリングはストックにくらべてフロントで約33mm、リアで約25mmドロップします。

バネレートもストックよりもタイトなので、ショックとの組合せでアグレッシブなハンドリングも期待で来ます。

GM車用としてこのAボディーの他、Fボディー、Gボディー用が各年式に応じてラインナップされています。

装着後は覗き込まなきゃ〜見えないパーツですが、ダイヤモンドブラックでエポキシコーティングされているのも◎!

(右)ちなみに、リアはもとからドロップコイルが装着されていたので、ハイトはほぼ一緒でしたが、SPC社の方はご覧のとおりプログレッシヴレイトとなってまいす。

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でもって、コントロールアームはアッパー、ロアーの両方がラインナップされています。

アッパーアームはアジャスタブルですので、シムを使わずして調整が簡単かつ無段階で行なえます!

(左)パーツの重量はストックよりも軽いうえに強度も高いのも◎です。

(右)ロアアームはストックよりも25mmドロップされていて、操作性を向上するべくキャスター角が1°追加された設計。

こちらも、このゴツいデザインながらストックよりも若干軽いです。

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そして、PROスプリングとアームをセットで装着すると33mm+25mmで58mmドロップする事になります。

ストリートでストレス無く乗るにはそのままでは流石に無理がありますし、ルックス的にも低過ぎ。

そこで、専用のスペーサープレート(左)を使って調整しました。

1枚が13mmですので、2枚入れて58mm−26mmで32mmドロップする事にしました。

また、アッパーアームでは付け根からボールジョイントまでがカーブしているストックに対して、SPCのアジャスタブルでは一直線となっているのでボールジョイントスペーサー(右)もラインナップされています。

そのままでもクルマがリフトで上がっていない限りはフレーム部に干渉する事も無いので、ここでは保険的な意味で・・・。

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全てのパーツをインストールし、最終的にテスターで計測して頂いたところ、車高はフロント側で約3cm、リアはやはりほぼそのままとなっています。

もちろんアライメント調整もして頂いて数値的にも改善され、足付きの良さも体感できました。

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(左)外観的なプロポーションがキマッて大満足ですが、全く別物となったフロントのサスペンションもレストロッドに恥じないルックスでナイスです!!

GM車の場合はエンジンルームからアッパーアームがチラ見できるのでアピール度も高いです。

今後はショックアブソーバーのアレンジで更なる乗り味改善を狙います。

P.S.

今回、部品の装着から診断まで行なってくれたAMTECSさん、本当にご苦労さまでした!!

それから、シェベルの事で色々と知恵を貸してくれた、柏の巨匠、SUPER SHOTの佐藤さんにも感謝です!!

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散髪

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え〜、HOTWIREやイベントで見かけた事のある方もいらっしゃるかと思いますが、改めましてウチのワンコ、JAM(メス)です。

なんのペディグリーも無い捨てられっ子だったのですが、何かの縁で我が家にやって来て、今ではすっかり我家の一員として溶け込んでます。

愛想も無いし、IQも低そうですが、とっても大人しくって可愛いヤツなんです。

で、この季節になると抜け毛が激しいのが気になります。

おまけに、見ての通り首輪が付いて無ければ野良犬丸出しのプアーなルックス。

そこで、JAMをセレブ化するべく知人のトリマーの方にお願いしてトリミングしてもらう事に・・・。

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とは言っても、ど〜ゆ〜風にすれば良いのか全く想像も出来ないし、トリマーの娘に言わせても犬種的にもこんな子をトリミングした事も、そんな例を聞いた事も無いとの事。

そんなワケでトリマーの娘にしてもあまり気が乗らない中、何はともあれバリカンを入れてもらいました。

何だか不安そうな顔をしているJAMですが、カット中も大人しくしておりました。

カットして行く内に、シュルエットも全体的にシャープになってイイ感じ?!

毛の短いお顔から、極端に毛の長い首にかけては違和感無くハサミで丁寧に整えてもらいました。

ヤッパリ、プロは流石です!

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終わってみると黒い毛が目立たなくなり、全体的に明るく若々しい印象になりました。

セレブ化と言う意味では、最初がスポーツ刈りみたいに短めだったので、更に短くカットして、板さんっぽくなった感じ?!

ボクとしてはカットした事でスリムさが強調されてなかなか良いんじゃ無いかと思うんですが、後ろから見ると何だか犬と言うよりは、鹿とかカンガルーに近づいた感じ・・・。

ま〜、何にしても毛が短くなって、JAM自身も涼しくなったと喜んでいるハズです。


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1969 Chevy Chevelle

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突然ですが、我家の一員として69シェヴェルがやって来ました!

で、そのシェヴェルを引上げに行くのに同じ69のエルカミに乗るFUNNY-BのD-Changに付合ってもらいました。

帰り道は同じお顔同士で仲良くクルーズを味わいながら・・・。

途中で寄り道したクルマ屋? 、IGNITEの配布店でもある48では、黒い67カマロに乗る友人のJUN様に偶然遭遇。

この方は愛車のメンテやモディファイを自分で行なっているので、パーツを無駄にストックしてたりします。

そこで、シェヴェルに使える物も有るんじゃ〜ないかって事で、今度はブラックシェビー同士で彼の家の有る目黒までクルーズ・・・。

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彼の洒落たガレージの前で思わずパチリ!

モール等ストックをキープしたシェベル、なかなか絵になってます。

パーツを物色してみたものの、差し当たって必要な物も無かったので、とりあえず手ぶらで帰宅する事に。

ところが、しばらくすると快調に走っていたのにエンジンがストップ!

直ぐにかけ直すと再び快調に走るのですが、何度かエンジンストップを繰り返す様になり、井の頭通り手前の環七で遂にエンジンがかからなくなってしまいました!

それまで空いていた環七がシェベルのおかげで渋滞を巻き起こしてしまう始末。

結局その場では対処できず、その前に寄った目黒のJUN様の助けを借りて、シェヴェルを何とか自宅まで連れて帰りました。

その後、色々とチェックしてみましたが、結果的にはコイルの交換のみで無事復活しました。

それにしても、路上でのお不動様は10年ほど前に乗っていた1937年型のFORDくん以来。

本人的にもまいりましたが、その時環七を走っていた方々には迷惑をかけしてしまいました。

その日に見たミステリアスな看板が意味するたいへんなこと〜って、こ〜ゆ〜事だったんでしょうか?!?!

ま〜、旧車の場合、オーナーが替わった事でダダをこねたりするもんです。

なワケで、シェベル君をちゃんと可愛がってあげようと思います。
 

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たいへんなことになりますよ!!

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なにが?!?!

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bauhaus

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とにかく、このバンドは高校生の時に初めて知って以来、今でも替わりのきかないオリジナリテーを感じるバンドとして大フェイバリットです。

ビジュアル、サウンド、全ての面でこの人らのセンスやコンセプトにはヤラレちゃいます!

も〜これは、良い悪いを超越して、好き嫌いかがハッキリと別れる世界かと思われますが、何はともあれ、音楽好きならば知っておくべきバンドです!

ちなみに高校生だった当時、bauhausと言って話が通じるのは学校中で一人しかいなかったな〜。

今でも聞き続けておりますが、その魅力は全く薄れる事はありません。

そんだけ好きな割に、今更取り上げさせて頂いたのは、先日行った焼肉屋のオーナーさんとbauhaus話で盛上がれた事が妙に嬉しかったから・・・。

何でも、そのオーナーさんもbauhausの大ファンで、当時、UKサウンド好きが高じて単身イギリスに渡り現地でのライブも体験したとの事。

ボクは、83年の初来日公演を独ぼっちで見に行った事をささやかな誇りとしておりましたが、上には上がおりました。

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CD化された物ではシングル(写真↑)でしかリリースされなかったナンバーもアルバムのボーナスに入れられたりで、自分のiTuneにはライブやバージョンを含めてbauhausだけで180曲ほど入っております。

で、このバンドはコンセプトがしっかりとしていて、その辺も重要なので、シングルはシングルとして、アルバムも曲順も含めて、現役当時リリースされたビニール版の通りに聞くべきです!

個人的にはアルバムならライブの『Press The Eject And Give Me The Tape』と3rdの『The Sky's Gone Out』がお気に入り。

マイナーキーをメインにした暗い曲調が多く、とにかくミニマムでシンプルな印象。

それでも、型破りでセンス抜群のアレンジやサウンドエフェクトは必聴!

なワケで、興味を持った方はとりあえず、D・ボウイ、B・イーノ、T-REXのカバーあたりから聞いてみては・・・。

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旨い焼肉屋

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先日、IGNITEの配布協力店になってくれた焼肉屋さんに行って来ましたヨ。

その日は雑誌の原稿書きに追われていたので、正直それどころじゃ〜無いって状況だったんですが、IGNITEの配布店になってくれたうえに相手が焼肉とあっちゃ〜・・・。

場所が首都高の小松川インターから1分と言うので、高速使って一っ走りしてきました。

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我家は番長がドランカーだし、娘ッコが完璧な肉食動物なので、焼肉屋さんには割と行く方なんですが、ココんちは他とはちょっとレベルの違う旨さで感動しました!

あの〜、配布協力店だからとか、そ〜言ったオトナな話は一切抜きで、マジでウマかったです!

焼肉が旨いって事は、そもそも肉自体が旨くなきゃ〜しょ〜がないって事ですナ!

じゃ〜、何でそこに差が出るでしょ〜? って事で、店主にストレートに尋ねてみた所、納得。

大抵の焼肉屋さんは、肉屋さんから仕入れる上で、規定のランクに応じた物を配達してもらっているそ〜なんですが、ココんちは店主が直接自らの目で見て旨そうな所を厳選しているですって。

それも、開業50年と言う老舗だからこそ出来る事なんです。

ちなみに、店主の愛車は現行マスタング。

でもって、そ〜と〜ディープな音楽バカでもありました!!

そんなワケで、ハイリーリコメンドな焼肉屋さん。

IGNITEが出たらもらいに行くんじゃ〜無くって、旨い焼肉が食べたいと思うなら、是非行ってみましょ〜!!

焼肉 末 広

東京都江戸川区西小松川町 33-19
03-3652-0702

火曜定休

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CARLISLE All GM Nationals (フェイバリット編)

タイトルどおり、GMのありとあらゆるモデルでひしめき合った会場の中で特にお気に入りのモデルをいくつかピック!

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まずは、何はともあれリアルに買って帰りたかった1台がコチラ!

マリブ/シェベルをベースにNASCAR参戦用にエアロダイナミックを追求したスラントノーズがチャームポイントのLAGUNA S-3 でございます。

ストックのストライプやZ-28のホイールも魅力的。

丸テールの73年型ももちろんアリだけど、74年以降のこの角テールも素敵。

本当は同じお顔のエルカミの方が欲しいのですが、ここには1台も来ておりませんでした・・・・。

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上のLAGUNA S-3に比べてポンティアックの姉妹車であるGRAND-AMの方がブランドイメージ的にもお顔の暑苦しさからしても好みなのですが、残念ながら会場には1台もおりませんでした・・・・。

ですが、お顔回りだけが異なるこのGTOもかなり魅力的です。

とにかく、当時のこの手のボディープロポーション自体が大好きなので、ベーシックなル・マンでも何でも良いので欲しいです。

で、コイツは白ボディーに黒のレザートップそして茶色の内装とのコンビがスポーティーかつ都会的で◎。

おまけにスティック(マニュアル)カーって所も希望どうりだし!!

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大好物の73GRAND-AMはいなかったものの、↑こんなハードコアなモデルに遭遇できました!

知る人ぞ知る77年型のCAN-AMさまで御座います。

ラグジュアリーなスポーツクーペにTRANS-AMと共通のエンジンやシェイカースクープなどを落とし込み、レースのシリーズ名をそのままモデル名にしたゴキゲンな仕様で御座います。

コイツの場合も広告のイメージカラーでもあった白がやっぱカッコいい〜。

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コイツもNASCAR参戦用にエアロダイナミックを追求した傾斜の付いたリアガラスが特徴のエアロクーペ。

で、エアロクーペってこと自体が魅力的な要素では有りますが、良く見りゃ〜カプリスじゃなくてインパラ(1979)じゃ〜ありませんか!

インパラにおけるエアロクーペは1000台しか存在しない希少な仕様。

メジャーなインパラでもへそ曲りに対応したこんな仕様もあるからアメリカ車って素敵!

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OLDSと言えばHURST、HURSTと言えばOLDSってなぐらい象徴的なモデル。

それでもマッスル全盛期のモデル以上に価格的にも今だからこそこの辺のアーリー80sに惹かれちゃいます。

姉妹車であるBuickのGS同様にレーザーエッジの効いたボディーラインもたまりませんが、ターボで武装されたという点でも共通して魅力的。

しかも、何たってHURSTとのダブルネームって事でシフターが3本も突き出された“ライトニングロッド”が純正装備と言うやる気(ま〜やる気だけなんですけど)っぷりがたまりません。

銀/赤/黒をベースにした純正のカラースキムにはこの銀メインの他に黒メインとで2パターンがありましたが、いずれもモデルのキャラクターにマッチしたグットデザイン。

プロストック界のプロフェッサー、“WJ”ことウォーレン・ジョンソンも純正色の2パターンでコイツのプロストックを走らせてましたネ。

ん〜、ストックのまんまでこれほど魅力的なモデルはそ〜は無いぞ〜。

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で、BuickのGSと言ってコイツを思い浮かべる人がいたら、その人はそ〜と〜なハードコアか、猛烈な変態でしょう?!

80sのBuickにはリーガルがベースのGNやGNXと言ったモデルの他にもこのCentury GSや他にもLeSabre GNなどターボで武装したハイパフォーマンスモデルがいくつも有りました。

ま〜FFだし、実際のスペックではそれほど誇れるもんじゃ〜ありませんが、GN/GNXとコンセプトは同じだし、ターボをイメージしたあのロゴがエンブレムやシートにも使われているってだけで充分そそられます!

これがFor Saleだったんですが、ストックをここまでキープしておきながらもお値段が$2800と実に魅力的!!

個人的にはベースのCentury自体も2ドアなら大歓迎なんでGSパッケージでこのコンディションだし、本気で欲したかったな〜。

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で、あんまりヘンテコなモデルばっか載せてると、本当に誰も見てくれなくなちゃいそうなので正しくカッコいいモデルも・・・・。

本気でエルカミが欲しい今日この頃。

59年にデビューして以来、今年で50周年を迎えたエルカミには各年式毎に魅力的なモデルが存在しますが、何てったってマッスル最終の71年がNo1フェイバリット。

日本だと影が薄い存在ですが、少なくともこの会場では60〜70sのエルカミの中では最も多くエントリーされていましたよ!

ストックのままだったら色もホイールもトータルで↑コチラの仕様で欲しいです。

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で、モディファイするなら実際には存在しないYENKOパッケージを落とし込んだ正に↑コンなのが理想的です!!

ナロードしてファットラバーを飲み込んだプロポーションはもちろん魅力的ですが、シルバーにブラックのYENKOグラフィックがキマリ過ぎ!

このカラーリングで↑上のグリーンが履いているストックのホイールをセットし、車高だけ落として乗りたいっす!!

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65のImpala自体に特別な思いい入れは無いのですがワゴン自体は好きですし、丸テールも好きだし、ARの5SPホイールをセットした佇まいがイイ感じだったので見に行ってみたところ・・・。

全体的にストック然としながらもインテリアを覗いてみるとスティック(マニュアル)カーじゃ〜ありませんか!

無難な白玉のシフトハンドルを見ると5速である事が判明。

フードが閉まっていたのでエンジンこそ判りませんが、5速スティックとイイ〜、控えめながらもウィンドーに貼られたステッカー等からもドラッグ好きである事も伺えてカッコ良く感じてしまう1台でした!

たまたまだったのかは判りませんが、とにかくこの会場ではモデル、年式に関わらずスティック(マニュアル)率が非常に高かったのが印象的。

ま〜、乗って楽しむならATよりもスティック(マニュアル)って事ですヨ!!

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