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CARLISLE All GM Nationals (ドラッグ編)

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はるばるペンシルバニアまでやって来たのは、他でもないCarlyleのAll GM Nationalsの取材です。

その成果はアメ車マガジンの次号で早速掲載される予定となっておりますのでお楽しみに。

と、言ってもとにかく広大な敷地にGM車ならありとあらゆるモデルが集結しておりますので、それこそ一冊の本になるぐらいでして・・・。

何はともあれ、個人的にも最も興味のあるドラッグレースの模様をごしょうか〜い。


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最初の写真とは打って変わって、夕方になりそろそろレースが始まるぞ、と言ったところでゲリラ豪雨!!!!

雨量も半端じゃ〜アリません!!!  コレじゃ〜嵐だっつ〜の!

以前ケンタッキーでのドラッグレースでもそうでしたが、普通だったら100%中止と思われるこんな状況でも、雨が止みさえすれば恐ろしい勢いで路面が乾くのでとにかくレース場にGO!


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ショー会場からクルマで数分でレース場に到着。

豪雨が収まっても時折パラついていたので流石に心配になったけど、スタートが遅れただけで↑ご覧の通りのトラックコンディションで無事開催。


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レース場と言っても画に描いたような田舎の草レース場で規模(1/8マイル)も設備も最低限しかありません。

ガードレールを挟んで一般道の真横と言う恐ろしいロケーション!

前回来た時と比べて待機するレーンのレイアウトが道路沿いに変わってました。(左)

道路沿いってだけでもビックリですが、一般住宅が目の前に有るって〜のも凄いでしょ!

(右)いよいよバーンナウトって所を写真に撮るとご覧のように普通に通過するクルマが写ってます。

そりゃそ〜と、YENCOを意識したグラフィックのカマロ、格好良かった!


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こっちじゃ〜仕様にかかわらずほぼ100%バーンナウトをします。

道路を背にしてコースがあるんですけど・・・。

風向きによっちゃ〜かなり道路の視界を妨げると思われますが平気なんですネ?!

交通量にかかわらず日本の感覚じゃ〜有り得ないよな〜。


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アメリカのドラッグレース場に来れば必ずと言うほど遭遇する74年以降のNOVA!

それ以前の年式に比べると実際のパフォーマンスもルックスも大分頼り無い感じですが、この編のモデルこそモディファイしてやると魅力的に変貌を遂げるると思いませんか?!

元から格好良くって速いモデルよりもこ〜した微妙なモデルこそHot Rodとして楽しむには格好のベースと言うワケです。

センスと個性をアピールするロッダーこそ、74以降も格好良く乗るべきかと・・・。

(右)一見弱そうですが、怒らすとヤバイ感じ。

それにしてもパージされたNOS噴射量からして相当の力(馬力)持ちでっせ。

ん〜、普通にストリートカーで良いので大分欲しいモデルです。


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で、あんた誰だっけ? ってなぐらい影の薄〜いこんなモデル達でも活躍しています。

別にへそ曲がりだったり、かわり者ってワケじゃ〜無いんです。

人間と同じ様にクルマだってそれぞれに魅力が有るってワケです。

そんな魅力を見いだしたり、引き出したりするのが醍醐味だったりしますから・・・。


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で、コチラは元々カッチョイイのにドラッグマシンとして更に磨きを上げた憧れのコルヴェット様。

ハッキリとした目的に対して下心無く鍛え抜かれたモディファイセンスがたまりません!

カッコイイベース車こそ一歩間違えると残念な事になりますから。

そ〜ゆ〜意味では2台ともパーフェクトにきまってました。


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オッサンの後ろ姿、じゃなくってTシャツが素敵!

Tシャツの文字も伊達じゃ無く、GTOのマニュアル車を軽やかに走らせてました。

アメリカにはカッコイ〜オッサンが沢山生息しております。

右は男性は何とコース場で彼女にプロポーズをアタック!!

もちろん彼女も承諾、アナウンサーの計らいで幸せのウィニングランとなりました。


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設備なん〜んも無いいかにもドラッグレースらしいパドック風景。

ただの林をならして砂利がひかれているだけ。

ピクニック気分でみんな楽しそうです。

お隣は、パドックからコースに向かう途中で何かが外れてしまったモンテカルロ。

若いカップルで男性がドライバーでしたが、彼女も一緒になってクルマの下にもぐってます。

なんか良い感じでした。

でも何で裸足になっちゃってるんでしょう?


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雨のせいで始まるのが遅れたためかレースが終了したのは9時。

それでもこんなに明るいから驚きです。

てな具合で長〜い一日となりました。

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ペンシルバニア

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え〜、NYの次はペンシルバニアでございます。

朝食はモーテルのコンチネンタルブレックファースト・・・。

西だとドーナツなのに対してコチラではやっぱりベーグルなのね。

で、朝食取ったら早速出動。

モーテルはフリーウェイから降りてスグにあるのですが、何せ田舎なので目の前の道路は大型トラックばっかり走ってます。

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とりあえず、スーパーに買い出しです。

必ず行くのがTOYと雑誌のコーナー。

クルマ系だけで普通にこんだけ揃ってます。

マスタング専門誌だけでも5つはあります。

(右)なにげに覗いた家電コーナーにはこんなのが有りました。

ジュークボックス型ipod専用スピーカー!

音はともかくイルミネーションも良い感じでかなり欲しい感じ。

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IGNITEのパッケージねたを探しに食品コーナーにいったらラディカルなヤツを発見!

(左)怖い物見たさで前から探していた新種のコーンドッグ。

以前NETかなんかで見たのはチョコチップ入りでしたが、コチラはブルーベリー入りですと!?

コーンの部分をパンケーキにしたことから発展している様ですが、実際ど〜なのヨ?

ブルーベリー&パンケーキはもちろんOKだけど、ソーセージは一緒じゃ無い方が有難いんですけど・・・。

右はアイスクリームにかけるチョコレートっと、思いきやど〜やらそ〜じゃ〜無い様です。

イチゴやブルーベリーと言ったフルーツ系では空き足らず、Drペッパーとルートビアのフレーバーのソースとなっております。

ドリンクとしては嫌いじゃ無いですし、アイスクリームの好きですが、この組合せは素直に歓迎しかねます・・・。

でも、ちょっと気になったりもしますが???

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プラスチック製品にしか見えない恐ろしい色彩のドーナツ(左)

カラフルな紙粘土で作った飾り物にしか見えないケーキ(右)

飾り付けとして巨大なアリんこって? ど〜なのヨ?

こんなんで食欲が沸くんでしょうか?

そこをクリアしたとしても、この強烈な色は明らかに身体に悪そうなんですけど・・・。

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スーパーを後にして再びフリーウェイに乗ったら、想定外の大渋滞。

LAじゃ〜有るまいし、こんな田舎でなぜ?って思ったら、やっぱり事故でした。

反対車線でオカマをほったと思われるクルマが3台おりました。

クルマに乗っていた小学生ぐらいの女の子がムチウチをくらったらしくプロテクターを付けられているところでした。

大した事は無さそうで何より。

それにしても反対車線での事だった割には随分と大渋滞になったもんです。

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田舎って事で自然が溢れております。

川沿いの街には古い建物があって、どことなく横浜的。

ちょっと走っただけで、舗装もされていない田舎道もあったり・・・。

それにしても、何にも無いにも程があるでしょ。

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天気も良いし気持ちが良いので昼食はピクニック気分で外。

日本じゃマイナーなDUNKIN DONUTSですが、東のほうではメジャーなので召し上がる事にしました。

別にドーナツしか無いワケじゃ〜ないんですよ。

ピザとパンの中間のようなものにターキー、べーこん、チーズが挟まれた何とか(忘れた)と言うヤツにしてみました。

イメージどうりの安心できる味でグーでした。

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道中で遭遇した素敵なヴィンテージカー。

日常使用された軽い感じが良いネ。

ま〜、ロケーションのせいもあろ〜かと思いますが・・・。

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で、夕飯は選べるほど無い中で、モーテルの近所にあったGASスタンドで。(左)

と言うのも、昼間に給油で寄ったスタンドでお客が注文しているのを見て挑戦して見たくなったんですが、沢山あるメニューをATMみたいにタッチスクリーンを使ってオーダーするシステムなんです。

それをやってみたいと思ったら、近所にあったので挑戦してみました。

ディナー、サイドオーダー、デザートと言った具合にメニューのカテゴリーが幾つかあってコンボや大盛りなんかも選べます。

面白いので写真に撮ろうと思ったら店員さんにダメだしされちゃいました。

ちなみに、この日のメインは照り焼きボールのポークバージョンでライスはスチーム。

フライドライスやマッシュドポテトも可能?!

スープは5種類もある中から、トマトにしました。

これはクリーミーで美味でしたが、照り焼きのお味は予想どおり邀撃的に濃厚だった。

それから、右は前日の夕飯です。

いわゆるこっちのチャイニーズでして、スパイシーなチキンとフライドライス、そしてエックドロップスープ。

これは結構美味しかったっス。

そんなワケで、今のところハンバーガーを食べてません。

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I LOVE NY !

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唐突ですが、NYに来ております!!

ペンシルバニアでのイベントに取材に行くにあたってJFKからクルマで現地に向かうのですが、友人が偶然にもNYに行っていると言うので互いに1日予定を調整してNYで合流しました。

何はともあれ、NYでの移動は24時間フル稼働している地下鉄が基本です。

これで3回目となるNYですが、地下鉄を使ってぶらぶらしたのは初めて。

案内してくれた友人、そして、突然押しかけたにも関わらず一晩世話してくれた現地に住む彼の悪友にも感謝!!

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都会っぷりでは東京がチャンピオンですが、そこに住む人々の持つ個性やエナジーは圧倒的にNYの方が上!

て、言うか、オシャレとかトレンドをぶっちぎって個性を主張するパワーを一人一人に感じます。

でまた、どんな主張もダメだしされない自由な空気が有るので、チビッコからジ〜さんまで活き活きして見えます。

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こんな感じでゴキゲンなTシャツを着ている人もいっぱいいます。

ま〜、日本人がTideのTシャツを着ているのと同じ事なんでしょ〜けど・・・。

写真は撮れなかったけど、白地にピンクのブラジャーがリアルにプリントされたTシャツを着てるおっさんがいたな〜。

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ここは、何とジミ・ヘンドリックスが、1970年に開設したエレクトリック・レディ・スタジオ!!

レッド・ツェッペリンやデヴィッド・ボウイまで多数のアーティストがレコーディングを行なった伝説的なステゥーディオでっせ。

隣がスモークショップってところがまたそれらしい?

って言うか、NYにスモークショップ多すぎなんですけど・・・。

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そして、NY入りして最初の食事がコチラ↑。

何てこと無いピザに見えますが、生地がサクサク&もっちりで何とも言えない絶妙な食感でウマウマです!!

四角いシシリースタイル自体は珍しくありませんが、こんな美味しい生地のピザは食べたこと無いぞ!

実際、お店は繁盛してましたが、実は、映画スパイダーマンにも出てくる有名店なんだそうです。

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クルマに乗るのがある意味東京以上に悪条件なNYでも、こんなクルマがたま〜いおります。

(右)クルマに比べるとバイクは結構おりますが、コイツは流石に珍しい!

この後、バイカーのアイコンとも言える世界的に有名な団体のクラブハウスにも行ってきましたが、もちろん写真を撮るなんて命知らずな事は出来ませんでした。

真っ黒の建物の前にズラ〜っと整列したHDの殆どがFXRでした。

ところがなんと、案内してくれた友人が、おとなしくバイクを眺めていたボクを写真に撮ったのです。

次の瞬間、黒い建物の二階から『写真撮ってんじゃ〜ネ〜ぞ、コラ〜っ!!』と、怖〜いオッサンに怒鳴られました。

おかげで忘れがたい思い出となりましたが、同時に軽く2〜3年は寿命が縮みました。

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ファッション、アート、ミュージックの発進基地のNYでモーターカルチャーを取り入れたアプローチをする連中は大抵パンクなヤツだと思います。

コチラは友人達の行きつけのTATTOOショップ。

受付のカウンターにはSS&ドラスリが・・・。

店内には他にもHot Rodを匂わせるモチーフがチラホラとありました。

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コチラはその名もMOTOR CITY BAR。

クルマのパーツや工具などをふんだんに使ったムード満点の店作りが◎!!

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何でも、オーナーさんがデトロイトの方だそうです。(店名も納得だわ)

ちなみに、カウンターのイカしたおねーチャンはThe Baby Shakesたるガールズ・ガレージバンドでベースを奏でているそうで、日本にもツアーで来たことがあるそうです。

こないだは高円寺にも来ていたそうな・・・。

世界は思った以上に狭いです。

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さんざん歩き回って小腹が減ったところで現地人一押しのスイーツを食べに・・・。

あの〜、はっきり言って見た目は大分残念な感じなんですが、ブレッドプリンと名付けられた通りどことなくパンの様でもアリ、スコーンの生地の様でアリ、甘さもハッキリと感じながらもサッパリとして、確かにプリンの味がしました。

で、とにかく、食べた事のない美味しさです!

ナッツをトッピングした事で絶妙な食感に磨きがかかってホント最高でした。

真剣に持って帰って来たかった・・・。

それから、スープも沢山あって美味しかったな〜。

寒い土地の方が食べ物が旨いって事かも。

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で、コチラはレンタカーを借り為&帰国する友人を見送に行ったJFKで召し上がった翌朝の朝食。

ま〜オムレツなんですが、炒めた野菜に絡められたシーズニングの味加減が◎でした。

食べ物は全般的にLAよりもNYの方がスタイルも味もスマートで◎です。

実際、いわゆるおデブな人達を街で殆ど見かけなかったしな〜。


何たってニューヨーカー達は良い感じでした。

I LOVE NY だわ!!


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インポートカーショー

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でもって、モーニングクルーズと同日に同じお台場で開催されたインポートカーショーにも行ってきました。
最近はアメリカ車の出店も以前よりも多い様です。
早速、ニューカマロも出店されておりました。

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こんな感じでヴィンテージマッスルのモダンなアプローチもチラホラ・・・・。

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お馴染みのエレノア仕様やこんな年式のカマロもいてなかなか良い感じです。
が、ど〜ゆ〜分けだかみんな車高の低さがイマイチ足りない気がするのはボクだけでしょうか?
アプローチ的に好みなだけに気になります。
上の4台共、このまんまで、も〜一声車高が低かったらそ〜と〜カッコイイと思うんですが・・・。

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オリジナルスタイルは間違いなくカッコイイのですが、クオリティーありきと言った感じで、どれもビューティフルでした。


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C2はやっぱりカッコイイです。
KITTクンまでいらっしゃいましたが、お話はしませんでした。


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ヴィンテージなヨーロピアンならやっぱり、こんな2台が好物です。
ストックのままでもプロポーション抜群なのが◎。


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レイトモデルにもこんな素敵なのがおりました。


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で、リアルに欲しいかったのが、こちらのシロッコ。
近年のヨーロピアン3ドアの中ではボルボのC30とコイツは本当にカッコイイです。
SIROCOってネーミングからしてハマりすぎなIROC仕様のプロトタイプは死ぬほどカッチョ良かったのに何でリリースしないんでしょう?
ま〜、このまんまでも十分カッコイイので中古で安〜くなったら是非購入したいと思います。


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そして、帰り道では何とあの365GTB4様に遭遇しちゃいました!!
タダでさえ素敵なお車ですが街中を走る姿はまた格別でした。
そ〜言えばクーペのレプリカって〜のは無いんでしょうか?
もしあって、手が届くようならレプリカが欲しいです。
もちろん、ベースはコルヴェットで!

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レイニークルーズ

モーニングクルーズは今回もアメでしたネ〜。 会場は潮風公園南なんですが、うっかりしてその隣にある潮風公園に入っちゃいました。 いずれにしても2つの駐車場は奥にある公園で繋がっていたので、隣の“南”まで雨の降る中徒歩で向かいました。

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そしたら、木の陰からガ、ガンダムが!!!
お台場に原寸大のガンダムがいる事はニュースで見て知ってましたが、実際に見るとかなり感動します!! 雨に打たれた姿がまた、なんともリアルでカッコイイ! 今度は木馬も原寸大でお願いします。

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雨が降る中でも元気にやって来たコチラのC10はChainsの斉藤クン。 ステップサイドだし個人的にも気になっていたクルマですが、しっかりと車高が落とされて一段とカッチョ良くなってました!!

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コチラのマスタング軍団は雨でも主席率の高いです。 古い新しいに関わらず、雨の日こそクルマだったりしますが、流石にクルーズとなると雨じゃ〜ネ〜・・・・。 ま〜、来月はきっと晴れるでしょ〜。 またその時まで。


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FUNNY-B-body

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MOPARで言う所のBボディーに分類されるロードランナーのイメージでカスタムしたのでFUNNY-Bの“B”ととかけて『FUNNY-B-Body』と命名しました。

イメージや素材は予め用意しておいたものの、完成した状態の写真を撮れるのが当日となってしまったので、搬入前の空き時間を使ってウルトラ突貫で作ったショーボードが↑コチラ。

IGNITE同様に瀧上とのタッグで作っただけに如何にもってなデザインでしょ。

瀧上の事務所が会場から歩いて行ける所にあるでギリギリ間に合いました。

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今回のカスタムで最大のポイントはこのマフラー。

71〜74年のB-ボディーのハイパフォーマンス車専用のチップを使ってセンターマウント!

大きさも含めチップ自体が相性のいいデザインだったので全体的にウマく収まって大満足。

ただし、チップには消音効果は一切ないので、僅かしか無い見えないスペースにマフラーの機能を持たせているのがポイント。

このチップもまた、モデル毎に専用の物が用意されているのでモチーフにするカラーリングに合わせセットしてやるとマッスル指数が倍増します!

今でもリプロ品がリリースされているので苦労せずに入手できます。

今回は時間が無かったけど一か八かでオーダーしたわりにスンナリと届いたので助かった。

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(左)ロードランナーと言えば↑コレでしょ!


(右)スピードメーターは取っ払って、かわりにDirect Connectionのタコメーターをセットしました。

そもそも自前の物がガレージに転がっていたのでそいつを借り付けしたのですが、思いのほかボロだったので、ショー用にとりあえずHot WireでストックしていたNOSを拝借しました。

なので、これはのちのち普通のAuto Meter製品かOEMのMOPAR製品に交換しなきゃです。

いずれにしてもFUNNY-Bにはこんぐらいデッカイ方がちょ〜どイイ。

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(左)マッスルカー指数を高める為にタイヤにはホワイトレターを入れました。

モチーフとなったモデルのキャラクターやペイント色を踏まえて今回はHoosierにしました。

イメージに合わせてM/TやMOROSOって〜のもアリですナ!

(右)テール&ターンシグナルは真っ先に取っ払っちゃったので小ぶりのバーエンドタイプを採用しました。

機能をオミットさせずにカスタムしたかったので、テール&ブレーキ灯もリローケートしたライセンスプレート自体にLED式をセットしています。

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ハイパフォーマンスの証としてエンジンはオレンジでペイント。

一応、拘って(家にあったから)VHT社のエンジンエナメルを使ってます!

個性的でインパクトの強いマッスルカーのカラースキムはこんな風に反映させるのも簡単。

なので、同じ要領でMoparなら、'Cuda、AAR、R/T、Super Bee、Hurst 300・・・

GMなら、SS、Yenko、Motion、Judge、GSX、Hurst/Olds、Trans-Am・・・

Ford系なら、Mach-1、Boss、Cobra、Spoiler、Eliminatorと言った具合に無限大の可能性があって考えただけでもワクワクします!!!

レースカーのカラーリングにするのもイイな〜。

Sox & Martin、Dick Randy、Grumpys' Toy、Snake、Mongoose、etc・・・・。

ん〜、キリがね〜っ!!!


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FUNNY-B CUSTOM ART SHOW / 一般公開

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昨日はレセプション後にアメ車マガジンさんから依頼された取材車両を引上げに行き、今朝はそのクルマに乗ってFUNNY-B CUSTOM ART SHOWの一般公開の様子を見に渋谷までクルーズです。

天気も良く日差しはガンガン、おまけにいろんな意味でセレブなこのクルマで渋谷ともなると視線も痛い!!

なので、TOPは閉めておきたいのですが、リアガラス部がビニール製だし、開口部は小さいしで後方視界が宜しく無い・・・。

うかつに鼻もほじれやしないつ〜の。

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こんな感じで路面に沿ったCRAIGHTON'S GRAND CAFEのテラス部分にFUNNY-Bがズラ〜っと一列に並べられておりました。

明日まで展示されておりますので、乗物が好きな人は早起きしてモーニングクルーズに行き、その足で渋谷にGOですぞ!!


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FUNNY-B CUSTOM ART SHOW / レセプションパーティー

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昨日は渋谷CRAIGHTON'S GRAND CAFEにて行なわれたFUNNY-B CUSTOM ART SHOWのレセプションパーティーに行って来ました。

様々なジャンルのクリエーターさん達に混ざって、IGNITEも出展させて頂きましたヨ。

STUPID CROWNの田村クン&RAZZLE DAZZLEのRyozzyクンにはバイクの製作に協力してもらった上に、搬入までしてもらちゃいました。

本当にありがとう御座いました!!

FUNNY-Bのワンメイクカスタムって事で、それぞれの個性がちゃ〜んと出ていて面白かった。

いろんな人達との交流が持てたし、意外な所でリンクしてる事が発覚したりと、パーティーは楽しいネ〜。

0 SOUL 7のパフォーマンスもナイスでした!

こんなパーティースタイルのモーター系のイベントがもっとあったら楽しいでしょうネ。

いつかIGNITEでもやりたいです!!

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(左)IGNITEとしては直球でマッスルカーテイストを落とし込みました。

基本的にはFUNNY-Bらしさが損なわれないって事と、簡単に真似できる手法で完成させる事をテーマにしてます。

キュートなお尻を強調したかったのでマフラーのセンター出しだけはやりたかったので、色々とあるマッスルカー中でもマフラーチップのデザインありきで71年型ロードランナーをモチーフにしました。

機能や保安部品をオミットせずにウマい事まとまったと、満足しておりますが、ど〜すっか?


(右)モーターカルチャーにも明るい日本のグラフィティアーティストの第一人者のkazzrockさんはLA的なチョッパーにアレンジしてきましたヨ。

ボディー(カウル)部分をカットしてタンクらしさを強調したり、シートにメキシカンサラペを使ったり、ジョッキーシフトだったりと、それらしいディテール満載。

スタイルもさることながらハンドルバーやロワード&リジット化で生まれた全体のプロポーションがナイスです!

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(左)日本のスケーターカルチャーを牽引するチーム&ブランド、T19

このグラフィックパターン、個人的に大好きです!

このまんまでも勿論OKですが、極度の緑好きのボクとしてはライム&グリーン系にアレンジして塗ってもらいたいっス。

(右)渋谷のBMXショップとして、ベリーフェイマスなW-BASEはある意味一番斬新だったかも?!

カードボード(ダンボール紙!!)を使ってプロペラが付いていたり、シート部分はジオラマの様になっていたり・・・・。

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(左)フルブラックアウト&スカルが如何にもってな感じのBOUNTY HUNTER率いるヒカル氏の作品。

このまんま売っていても良さそうですネ。

(左)グラフィティアーティストのSENSEさんもFUNNY-Bをキャンバスにかえてグラフィックアートのみで勝負。

黒/赤/金/銀を基調にオリエンタルなムードも漂う独特なイメージを打ち出していました。

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(左)FUNNY-Bおよび、このイベントの総合プロデューサーである田原”104″洋氏が主宰するアパレルブランド、MOBSTYLESからの出展。

製作はボクの愛車のエンジンルームのディテーリングでもお世話になった48です。

ベタシャコにしてもショックを機能させる為のリンク&ロッドの使い方がナイスです!

(右)7STARS DESIGNさんはかなりのハードワークでヴィンテージドラッグ的にまとめてます。

36年のクーペを転がしてるだけの事あって、ブレの無い世界観を感じます。

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(左)ピスト界を代表するPedalmafiaさんは何と、モーターレスのペダル駆動!!

サスガです!

コレはコレで全然アリだと思います。

(右)モトクロスを基軸とするクリエター、Setagaya Racingさんはご覧の通り雪上仕様!

そのアイディア自体もイカしてますが、ボディー(カウル)部分のアレンジやコントラストにセンスを感じます!

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(右)コチラは総合格闘家の山本”KID”氏らしく?!鬼バックステップで戦闘スタイルとなってます。

倒立フォークやラジアルタイプのタイヤもカッチョイイ。

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(左)ど〜でも良いけどこのバイク、カッコ良過ぎです!!

オーナーはkazzrockさんでした。

国産ハイパフォーマンス・マルチって最高〜って思わせてくれます!!

(右)関係者が乗り付けた乗物達で陣取られた会場前。

これだけでムード満点です。

7STARS DESIGNさんの36クーペ、イ〜感じです!

こ〜ゆ〜クルマは都会がとっても良く似合います。

以前乗っていた37セダンが愛おしい〜な〜・・・・・。


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スピリットを感じるゼ!

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昨日はヘルメットの老舗ブランドTachibanaさんに行ってきやした!

ラインナップするヘルメットも見るからにHot Roddingなスピリットが溢れていて、個人的に気になる存在でした。

で、4月に開催したIGNITE Speed Trialではアワードの副賞も太っ腹に提供して頂いたり、イベントに合わせてスペシャルカラーのリミテッドモデルを用意したりと、イベントの盛上げにも一役買って下さったのでした。

そんなワケで、IGNITEとしても勝手に共感していると決めつけて更なるおつき合いができたらと、ラブコールをしに・・・・。

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如何にもヴィンテージなフルフェイスはリリースされたばかりのCUSTOM GT 750

コレは絶対に買わせて頂きますヨ!

とにかくココんちと言えばヴィンテージスタイル!っと、思っていたんですが、モダンなデザインの物にもBlowerや、写真の左に写っているプロトタイプなどドラッグスピリット満点な魅力的なモデルもあって困ります。

現物を実際に手に取って見るとかなり欲しくなります・・・、ヤバイです・・・。

一つずつ買って行く事になりそう・・・・。

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色々と話が弾み気が付けば商品開発会議?に・・・・。

個人的に欲しいと考えているデザインについて『こんな感じのは作れないんですかネ〜?』とお話したところ・・・。

『実は、プロトタイプまでで、お蔵入りとなったのですが・・・』と出されたのが↑コチラ。

BMXなどのレース用に通じるエクストリームなフォルムがグーじゃありませんか!!(青の後ろのグレーのはカーボン製!!)

ただし、安全基準をクリアするための処置を施すとデザインをスポイルしてしまうとあって商品化までには壁が有るとの事。

でも、コチラとしては是非ともって事で、『こ〜してもダメッすか?』とか『いっその事デザインありきで、チャリンコ用として販売って〜のはダメですか?』など無責任に提案。

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だって、エクストリームなフォルムを際立たせるコンなアナーキーなグラフィック(SSSにオファーした時点で完全に確信犯です!)まで落とし込んでるんですヨ!

ま〜、グラフィックに関してはコレがこのまんま製品化されるかは別としても、こ〜ゆ〜カッコ良さを味わえるヘルメットってない訳ですよ。

ツ〜事で、話は盛上り、この日を機に製品化に向けて再び取組むとの事!!

他にも世界基準を満たすレース用の開発にも取組んでるとの事。

Tachibanaさんは要注意ダゼ!!

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けんま♪ケンマ♪研♪研磨♪

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調子にのって初めてしまったアイアン君のホイールのポリッシュ。

エアーツールでの作業を終え、残るは手作業でのペーパー掛け。

#400から#600、そして#800と最低でも3回は同じ作業を繰り返さなければ・・・・。

物がホイールなだけにコイツを終わらせない限りいつまでたっても乗れませんからネ。

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そんなワケでご覧の通り店番中もネチコチと・・・。

同じ作業を地道に反復するのは何よりも苦手なんですけど、回りの皆さんが残念そうなニュアンスで『やっちゃったネ〜』と励まして下さったおかげで大詰めまで辿り着いた感じ!

この日は朝から始めて、勤務中、そして自宅にも持ち込んで就寝前まで磨きっぱなし!

一気に追い込みをかけてとりあえずペーパー掛けは終了としました。

ま〜ショーカー(バイク)ってワケじゃ〜無いし鋳物肌が取れてりゃ〜OK。

OK?・・・

OKにします・・・・・。


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The Deadly Seven ( D7 )

昨日はIGNITEのDVDを製作するうえで、そこに導入するサウンドトラックの事で打ち合わせ・・・・。

PUNK系に強いレーベル&ディストリビューターのC.R.JAPANの方にご協力頂いていくつかバンドをピックアップ。

とりあえず、音源だけを聞いた時点で個人的に刺さったのがガールズバンドだったので、その後、ビジュアル的にどんな連中なのかチェックしたところ完全にノックアウトを食らっちゃいました!!!

それが↓コイツらで御座います!!!

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時計仕掛けのオレンジ、ブレードランナー、マッドマックス、エスケイプ・フロム・LA、爆裂都市あたりの映画から飛び出した様な見るからにデタラメなぶっ飛びガールズ!

7人のメンバーそれぞれの名前が、Pride(傲慢)、Envy(嫉妬)、Wrath(憤怒)、Sloth(怠惰)、Greed(強欲)、Gluttony(暴食)、Lust(色欲)と言った具合にキリスト教における七つの大罪からなっていて、グループ名もそのまんま“The Deadly Seven”(D7) と申します。

そのいさぎの良い露出っぷりやビニールテープを使ったスタイルには先駆者とも言えるプラズマティックスのウェンディさまがおりましたが、彼女達の方がグットルッキンで◎。

なんでも元々ラスヴェガスでショウガールとして活躍していたそ〜なので、本人達にしてみりゃ〜ど〜って事無いって感じなのも◎。

そんな7人によるバンド、と言うよりはエンターテイメント集団でして、彼女達がヴォーカルを務めバックに”THE KUNTZ”たるバンドを従えてライブではかなりハチャメチャなパフォーマンスを披露しています。

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それにしてもパンツいっちょ〜&靴下ってセンスはヤバ過ぎです!

それでもイケてるのはコイツらぐらいでしょ?!

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Bloody Covers

1 D7 Anthem (Deadly Seven)
2 We Don't Care About U (FEAR)
3 Cherry Bomb (THE RUNAWAYS)
4 Get The Glory (LAUGHIN NOSE)
5 Too Drunk To Fuck (DEAD KENNEDYS)
6 Joker In The Pack (THE ADDICTS)
7 Liar (SEX PISTOLS)
8 Love Missile (SIGUE SIGUE SPUTNIK)
9 Planet Earth (DURAN DURAN)
10 Rise Above (BLACK FLAG)
11 Johnny's Got A Problem (D.I.)
12 Wild In the Streets (CIRCLE JERKS)
13 Viva La Revolution (THE ADDICTS)

↑こんな感じでアルバムもリリースされてますが、1曲目以外はSEX PISTOLS、DEAD KENNEDYS、BLACK FLAG、THE ADDICTSから日本のLAUGHIN NOSEまで往年のクラシックパンクを中心としたカヴァーアルバムとなってます。

何とあのSIGUE SIGUE SPUTNIKやDURAN DURANもフォローしてます。

このアルバムではドラムが打ち込みだったりするのですが、全体的にD7流にうまくまとめられヘビーだけどなかなか聞けるハイリーリコメンドなアルバムです!!

ただし、カヴァー曲となるとDVDでの使用は残念ながら×の様です・・・。

何はともあれ、このCDは愛車に標準装備決定です!!

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FUNNY-Bカスタムプロジェクト進行中

昨日は娘ッコのバースデーだったので家族達と夕飯を食べ、その後はFUNNY-Bのカスタムで協力してもらっているStupidcrownのある立川まで一っ走りしてきました。

以前乗っていたZ1をはじめ、現在所有しているアイアン君、そしてFUNNY-Bと2輪のペイントは全てStupidcrownの田村クンにお願いしております。

アイアン君がフィニッシュしていない内にFUNNY-Bのペイントをお願いした所、軽く快諾。

その上、マフラーのアレンジ等に伴う溶接やらその他もろもろのカスタムも引き受けてくれたので助かります。

この日は、予めオーダーしていたマフラーのパーツがUSAから届いたので位置決めなどの打ち合わせをしに行って来ました。

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↑この写真だけでも判る人には判りますよネ?!

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ま〜、ライトですよ。

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コチラはRazzle Dazzleさんに張り替えてもらったシート。

色からして・・・・。

もったいぶっておりますが、基本的に全体の形が変わる様な事はせず、お手軽カスタムとなってます。

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で、コチラの イベント にも出展する事にしたので、お披露目は当日会場にてっつ〜事で・・・。

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チョコレートケーキ

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昨日は娘ッコのバースデー。

そんなワケでばーちゃんがケーキを買って来てくれました。

何でもNEW YORKたる行列のできる有名店のものだそ〜でやたらと値打ちを付けて説明してましたが、食べてみると普通に美味しいチョコレートケーキでした。

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で、コチラは言わずと知れた(だよネ?)Topsのチョコレートケーキ。

娘ッコのバースデーとは関係無く遊びに来たボクの友人が手土産に持って来てくれました。

ばーちゃん&NEW YORKさんにはも〜しわけないけど、この世でTopsを超えるチョコレートケーキはたぶん有り得ないと思うヨ!!

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おかえりなさい?

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ミッション&ドライブシャフトの修理を余儀なくされたIGNITE号。

ま〜、そもそもが人のおさがりパーツをふんだんに使用したチーププロジェクトなので、なるべくしてなったところはありますが、それでもHeads Upをコンスタントに決める事もできたワケだし、そ〜考えればこのマシンは相当優秀と言えます。

で、先日このマシンの製作からメンテナンスまで面倒みてもらっているSuper Shotさんから引上げてまいりました。

遂に直って復帰か!と、思われるでしょうが結局のところ先立つ物が無く肩をすくめて帰る図でございます。

掛かるコストの問題と言うよりも万年クライシスなIGNITEの実力の無さが浮き彫りとなってしまったと言ったところ。

そんなワケで復帰を目指してガンバリま〜す!


P.S.

どなたかスポンサーになって下さる方いらっしゃいませんか?

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↑こちらはSuper Shotのファクトリー内。

相変わらずハードコアなエンジンがごろごろとしてました。

それにしてもココんちのファクトリーはUSAのスピードショップみたいに何時行ってもクリーンです。

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ショップのストック車両としてリビルト中のエルカミもクリーンでナイス!

トラックとしてこき使うにはもったいない気もしますが、最終のエルカミも良いよな〜・・・・。

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COOL BREAKER その2

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唐突にCOOL BREAKERその2。

基本はハーレーオンリーのショーなんですが、中にはこんな素敵なドメスティックもいたりします。

左はMOONEYESのボス、シゲさんのアーリーCB。

ドラッグマシンを思わせるLOW&LONGなプロポーションにアレンジされながらもチョッパーとしてクールに纏められてます。

以前試乗させてもらった事がありますが、低さもキャスター角もかなりのもんですが、これが思った以上に普通に乗れちゃうんです。

このまんまの状態で欲しいです!

お隣は残念ながら昨年で生産終了となってしまったWシリーズをベースにドラッグ的なアレンジを効かせた個体。

このままんまでも充分アリですが、その昔トライアンフのドラッグレーサーにあったようにインテークとエキゾーストをひっくり返してみたいモンです。

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も〜ちょっと年をとったら最終的にはこんなバガーに乗りたいと思います。

アメリカでは一つのカテゴリーとして専門誌があるほど完全に定着しているバガーではありますが、日本ではまだまだマイナーな存在の様です。

文字通りバッグがついている事が条件ですが、走りのパフォーマンスも含めアップグレードされている事がポイント。

タンデムしないアウトローっぷりがまたカッチョ良かったりします!!

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ツアラー系のエレクトラグライドをベースにするのが王道。

スムースなバッグでスピード感あるフォルムが何とも素敵。

実用を兼ねて正常進化したHOTRODバイクって事でしょ!

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カウルだったら俄然コノ2灯式が大好物!

今の様にバガーなんて言葉も無かったその昔、巨匠NESSさまがこしらえた個体を見た時から惹かれてます。

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Buellは1台のバイクとしてとっても魅力的なのにH-Dとしての立ち位置が低いとあって中古市場ではローバジェット。

それだけにカスタムベースとしての素質も高く、アレンジ次第ではこんなにカッコ良くなっちゃいます!

コチラの3台はいずれもTAISTさんによるものですが、手数の少ないアプローチの割にXBの魅力が120%引出された好サンプルとしてハイリーリコメンドです!!

引いた分だけ足した程度なんですが、まるでコンセプトモデルの様にバランス良く纏まっています!

鉄人シェフのまかない料理にも通じるコストパフォーマンスの高さを感じます。

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有機的なデザインのテールが素敵!

無塗装&ウェザリングが効いてバトルマシン的フィニッシュ。

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ウェザリングとの愛称が抜群のトーンの良いイエローにブルーのコイルが◎!

サイバー感覚満点のこんなXBをサラッと足に使いたい。

ま〜何にしても、センスの良さとバイクに対する愛情を感じる秀作です。
 

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ど〜して捨てちゃうのヨ!?

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先日雨の中、いつもの様に愛犬JAMと朝の散歩をしていたら、公園の片隅にゴソゴソと動くコンビニ袋を発見。

恐る恐る近づくと、袋の中に↑こんなチビっこい犬が震えながら半べそかいておりました。

ど〜ゆ〜事情があったか知りませんが、誰かに捨てられちゃったんでしょう。

具合が悪いのか? 何なのか知りませんが、フラフラして歩くのもままならない状態・・・・。

とりあえず近所の動物病院に連れて行き看てもらったところ、特に問題無しって事で一安心。

で、このコはど〜すりゃ〜いいの?

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ちなみにJAMも袋に入れられて捨てられていた所を保護され、里親さんを通して我家にやって来ました。

全く同じ境遇って事ですでに打ち解け合えた様子。

これも何かの縁でしょうか?

それにしても、捨てちゃうって選択肢は有り得ないでしょ・・・・。

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SIGUE SIGUE SPUTNIK

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強烈に80sなアートワークがお気に入りのジグ・ジグ・スパトニックのアルバムでございます。

手の届く所に置いてあったので久々に聞いてみました。

ど〜しょ〜も無いほどダメダメなんですが、ひっくり返ってイカしてます!!

とにかく、近所迷惑なぐらい爆音で聞くとカッコ良さが味わえます。

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第五世代ロックンロールつ〜ふれこみで86年に突然現れた見るからにデタラメなバンド。

元ジェネレーションXのトニー・ジェームスによって結成されたのでパンクなイメージこそありますが、サウンド的にはわざとらしいほどエレクトリックなロッケンロールです。

ヴォーカル+ツイン・ギター+ツイン・エレクトリックドラムと変則的な5人体制でしてベースはシンセだしデレイやサンプルサウンドをふんだんに盛り込んだ曲と言うよりはサウンドコラージュと言った感じ?!

法外な契約金なども含めかなりセンセーションを巻き起こしたお騒がせバンドとして覚えてる方も多いハズ。

マンバーの強烈なルックスやPVなどビジュアルセンスありきのバンドなんで、ふれこみだけで期待して聞くと腰を抜かすかも。

それでも『Love Missile F1-11』や『Sex-Bomb-Boogie』はカッチョ良いのでたま〜に聞きたくなる。

ま〜はっきり言ってバンドとしてど〜のと言うよりもクールでファショナブルな詐欺集団として愛せますヨ!!


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自分仕様のカスタムダイキャスト

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自分の愛車と同じダイキャストがあったら絶対に欲しいです。

63のベルベディアなんて日本じゃ〜ボクのが1台いるぐらいで、珍しいと言うよりは変態的な存在かも知れませんが、本国USAではダイキャストもいくつかリリースされいます。

とは言え、ドンズバ状態のものは出ていないので、多少なりともカスタムしなければ自分仕様にはならないのが現状。

おまけに、ベースにするモデル自体が容易く手に入る訳でも無いので、なかなかこれが・・・・。

そんな中で、知り合いの方がカスタムしたものをプレゼントしてくれました!!

上の写真がそれ。

そもそものベースになっているのは10年程前にThom TaylorがプロデュースしたRCのシリーズでデビューした63。

っと、思いきや、フードスクープ付きのそいつに対してだらしのないブロアーをセットして有り得ない程かっちょ悪いペイントがされた廉価版を使っておりました。

つまり、フードを埋めてスクープもこしらえているんですネ。

この廉価版はリーズナブルな点でカスタムベースとして有り難いけど、いかんせん入手困難なのが困ったもんです。

それを持っていた事自体が凄いのに、カスタムしてプレゼントしていただけるなんて・・・・。

そのまま飾れるディスプレーケース入りって〜のも嬉しい!

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で、実車の方は今月号のA-CARSのマニュアル車特集でフィーチャーされてます。

ン〜、63はやっぱカッコいい〜な。

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働く自動車が欲しい〜

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クルマいじりをするために中古のコンプレッサーをSHAFTの大将に世話してもらったのですが、そいつを運べるクルマが我家には無いのでズ〜っと置きっぱなしとなってました。

そして、別件でカスタムするFUNNY-Bを協力してくれそうな人達の所にも持って行きたかったのでトラックが必要となりました。

そこで、身直な所にいる69エルカミーノをちょっくら拝借する事に・・・・。

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何はともあれ、FUNNY-Bを積み込んでコンプレッサーを引上げにSHAFTにGO。

到着したらコンプレッサーを積むためにとりあえず下ろしたFUNNY-Bですが、マッチョなHD達に混じってもなかなかの存在感です。

相変わらず、SHAFTにはキツ〜いバイクがゴロゴロしておりました。

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ここはH-Dのスペシャルショップなんですが、大将がストリート&ストリップなエルカミーノに乗っているだけにこんなHOTなクルマも・・・・。

ペイントの色調やホイールのチョイスもさることながら、エンジンはPro Chargerでパワーアダーされていたりと、今時なスタイルで纏められておりやす!

今度、是非運転させてもらいたいモンです。

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で、気がつけばショップの裏にある畑でFUNNY-Bの試乗会となっていました。

ストリートもOKですが、2輪バギーとも言えるスタイルのFUNNY-Bはこ〜ゆ〜所で乗ると楽しいのです。

しばらく試乗したSHAFTの面々も帰ってくる頃には自然と笑顔がこぼれておりました。

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で、コンプレッサーも積み込みいざ出発と思ったら、ファットなM/Tのリヤタイヤがフェンダーに干渉している事が発覚。

そのままでは乗って帰れないので、大将のエルカミーノのタイヤ&ホイールを貸してもらい無事帰ってこれました。

借りたタイヤのほうが直径が小さいので全体的に車高も低くなり、これはこれでカッコ良かったりします。

ホイールはintroのビレット製だし、一気にモダンなイメージ。

そんなワケで我家にはやっぱりピックアップトラックは必要だな〜。


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運動会

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日曜日は鈴鹿でStreet Car Nationals Go Suzuka、茨城ではMopona Car Show & Swap Meetとバッティングしていて、どっちに行こうかと悩んでいたのですが、その日は娘ッコの運動会と言うベリーインポータントな行事ともバッティングしておりした。

当然の様に運動会に行って来ました。

怪しい雲行きの中での開催でしたが最後の競技を残した時点で雨に降られてしまいました。

赤組、白組の勝敗がつかぬままと、何とも歯がゆい終わり方となりましたが開催できて何よりです。

鈴鹿と茨城のお天気はど〜だったんでしょ〜?


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