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RANDY'S STUFF

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ホットワイヤーの商品としてストックしていたRandy’s VW Bugが旅立っていきました。

Hot Wheelsの別注モデルの中でもいろんな意味で持っていたい一品です。

実車VWのスペシャルショップによって94年にリリースされた物。

リアルライダー(ラバータイヤ)をセットした程度で、現在の用にマルチグラフィックを駆使したリアルさこそありませんが、Hot Wheelsらしい味があって素敵です。

このピンクの他にパープルとで2色同時にラインナップされていたのですが、製造数はピンクの方が極めて少ないとあってお目にかかる事すら稀。

モデルのキャラクター的にはピンクもパープルもお似合いですが、カードのイラストはピンクとなっています。

2台揃ってストックしていたのですが、個人的には持っていないのでいなくなると思うと寂しい感じ・・・。

Hot WheelsのBugは特に好きなので2色ともルースで手に入れたいと思っていますが、ただでさえタフな上にルースではなかな見つからないですネ。


旅立つランディー(Randy)をランディー(Landy)さんも見送っていました。

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改造しよ!

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今一番ハマっているのがコイツ、FUNNY-Bで御座います。
 
コンパクトながらも良く出来ていて見れば見る程、モンキー&ゴリラにも通じて無限大のカスタムの可能性を感じます!!

とりあえずお約束どおりステッカーを貼ってみましたが、それだけでも結構楽しかったりします。

でも、ステッカーを貼った時点でカスタム魂に火がついちゃいました!
 
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何はともあれせっかく登録して来たナンバーとテールレンズがジャマ臭いんで取りたくなり、早速サンダーでブラケットをチョップしちまいました。

おかげでお尻がすっきりしてイイ感じです!

そ〜なると、気の効いたデザインのテールレンズが欲しくなります。

同時にナンバープレートの取付け方法やそれに伴って他の様々なセクッションにも余計な考えがどんどん膨らんでしまい、完全にハマってしまった感じ・・・・。

この数日間で構想が一気に膨らんでコンセプトが頭ん中でグルングルンです。

いろんなパーツをリサーチしているうちにエンジンのモディファイもやりたくなったりと、かなりヤバイ感じです。

考えているときりがないのでとりあえず外装的なカスタムをしようと思います。

つ〜事で早速パーツをオーダーしちゃいました!!

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あっ、アイアン君の方はと言いますと、気が付けばバランバラン!!

調子にのってホイールをポリッシュしちゃってますが、自分でやるには難儀過ぎて後悔しながらも後戻りも出来ずチビチビと進めてます。

頑張らにゃ〜イカンのですが、なんせ地味で忍耐力を要する作業なのでペースはイマイチ。

これがモ〜1本有るかと思うと・・・・。

とにかく、仕上がった時の素敵なイメージだけを意識してやるっキャ無いっすね。

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VANが欲しい今日この頃

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DEEZ CREWさん主催のBBQ&ツーリングイベントに行って来ました。
 
フルサイズVAN専門店らしくBBQをメインとしたツーリングイベントでして、参加車両は当然フルサイズVANオンリー。

で、我家にはフルサイズVANは御座いませんが、友人のA100VANをレンタルして我が物顔で参加させて頂きました。

なんせ前日から予報どおりの雨模様で、当日の日曜日も朝っぱらから小雨がぱらつく中、中止覚悟で一応集合場所に向かいました。

ただでさえモチベーションが低い所に持って来て東名高速では『イ〜から、帰りなさいヨ!!』と言わんばかりに豪雨&渋滞。

遅れて着いた集合場所には誘ってくれた友人達の2台しかおらず。

解散したのかと思ったら、なんでも現地の方が若干天気が期待できるってんで『一応現地に向かいました』との事。

なワケで、後を追って現地に向かってみたら、ご覧の用に霧雨程度でギリギリBBQ可能な状態でした。

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何はともあれ支度をしていたら、お日様が現れる程予報を裏切る天気となっちゃいました!

あの状況でこの結果を想像できた人は恐らくいなかったのでは?

そう考えると主催者側の判断は相当苦労したことでしょう。

それにしても、キッチリ晴れちゃうのは凄過ぎです。

ちなみにに、コレまで1回も中止になった事はないそうですから、関係者によほどのお天気男(女?)がいるんでしょう。

おかげさんで久しぶりに健康的で楽しい時間を過ごす事ができました。

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で、これ見よがしに最近買ったオモチャを連れて行きました!

アウトドアの下で食べるBBQが不思議と美味しいのと一緒で、このとぼけたバイクもこ〜ゆ〜ロケーションで遊ぶと楽しさ200%になっちゃうから不思議。(ちなみにイベント会場内でのエンジン付きの乗物での走行は禁止でしたが)

見たまんまマッシブだけどファニーなこのバイクはその名も“FUNNY-B”と申しまして、保安部品も着いているので実際に登録もしてあります。

近所の買い物にサラっと行くにもなかなか注目されて楽しいのですが、レース場での移動手段やBBQ等のアウトドアなレジャーにはパーフェクトにマッチします。

小学生の子供と2ケツしても結構走ってくれて、ちびっ子達からも『乗せて〜!』と大人気でした。

イベント行く楽しみが一つプラスされた感じで◎。

皆も買いましょう!
 
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あんな悪状況の中にあって集結したフルサイズVANはなんと100台オーバー!

一度にこれだけのVANを見れる事はまず無いでしょ〜ネ。

それにしてもVANを取り巻いて家族や友達と楽しく付合っている皆さんの姿を見せ付けられてしまい、改めてVANが欲しくなってしまった今日この頃です。

そもそも個人的にもVANは大好物だしバイクは積めるし子供にも喜ばれるしで文句無しなんですが、問題は我家の車庫に入れないって事。

半地下で入口のタッパが低くいもんだからチョップでもしない限りはローダウンしようが物理的に無理。

秋にも行なわれる次回も、とりあえずA100VANをレンタルして参加させてもらうとしよう。


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COOL BREAKER

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土曜日はハーレーオンリーのカスタムショーCOOL BREAKER(5/23〜24)をのぞきにパシフィコ横浜まで行って来ました。

最近ではバイクのイベント&ショーはいくつも御座いますが、このショーはハーレー業界の発展と親睦をテーマに98年にスタートした老舗的存在。

出展台数や来場者数は決して多くはありませんが、出展するショップにも老舗が多く、技術力の高い見所の多いバイクが見れるショーです。

技術と言ってもベクトルは様々ですが、ココでは比較的走りに直結したテクニックを見る事ができるし、好みのバイクも意外と多かったりして好きです。

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とりあえず、どんな乗物でも低くって長けりゃ〜カッコいいと思っているワタクシの場合、↑こんな感じでLOW&LONGなプロポーションになっていると猛烈に惹かれちゃいます。

左)ブロアーまでセットされたラディカルな仕様でありながら徹底的にディテーリングされたショーストッパー。

ハードなモディファイと彫刻的なディテーリングとのバランスが巨匠A・ネスにも通じる秀作です。

 "Velvet Fang"と命名されたKen's Factoryの作品でして、昨年のYokohama Hot Rod Custom Showではモーターサイクル部門で一等賞をゲットしております。

中)低さ、長さ、に加えて、細さも兼ね備えた究極のプロポーションとなったパンヘッドさま。

スタイリッシュでシンプルに纏められていてやり過ぎ感の無い好感度の高い急所な一台です。

右)3台中で最もストリータブルでタイトな感じが◎!

スプリンガーの長さ、車輪のサイズ、ライト&ハンドルバーのポジションなどのバランスっぷりが絶妙で素敵!!

カジュアルなショベルってところが個人的には刺さります!

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こちらは走りのパフォーマンスを連想させるニートなストリートバイク3連発!

左)未完の状態ですが、ワンオフのアルミっぷりが全体のイメージに妙に馴染んでいて◎。

リアショックのチョイスやメガフォンなパイプもベリーナイス!

中)基本のプロポーションもさることながらストックを思わせるような自然な纏めかたに高いセンスを感じる一台。

このまんまで売っていればいいのにネ〜。

右)基本プロポーションなど全体的にストックの魅力が際立った一台。

大技無しにベースの良さを引き出すアレンジこそセンスが問われるってもんです。

コチラのメガフォンも素敵です!

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トラディショナルをやんちゃに纏めた素敵な3台。

左)シンプルでクリーン、そしてキチッとかっ飛ばせるチョッパーを一環してこしらえているいかにもCOSMICらしい一台。

中)緑の個体は各部のブラックアウトの仕方がナイスで全体のトーンと上手く馴染んでイ〜感じ!!

右)黒を基調にしながらもクロームやポリッシュのバランスがナイスでレトロの中にモダンさが感じ取れて好き!

スポーツタンクなど細身のタンクを素直にスッキリと納めて、余計な事をしなければエンジンが何であれ、間違い無くキマる!

トラディショナルな方程式を消化してディテールやスペックで個性を主張するのがオトナの不良ってもんです。

リジットフレーム特有の黄金比的なプロポーションの良さは不変的にカッコ良い〜!

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こりゃ〜、そ〜と〜の不良だぞ〜!!

コテコテのミッド70sな感じがプンプンする超オーセンティックなチョッパーさま。

何も足さない、何も引かない、余計な事も、勝手な事も一切しないド直球のストライクっぷりこそが不良なんです!

プロポーションもお見事ですが、色調っぷりが完璧です! (色調を外すと一気に残念なものになっちゃいますから・・・)

直球で勝負してホームランを打たれちゃったとしても、その方が男らしくって素敵です!!

一人でも生きて行けるアウトローな男になれたら乗ってみようと思います。

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コチラは変化球ながらもキッチリとストライクゾーンに投げ込まれたコントロールの良さを感じる3台?!

基本のプロポーションではストックの魅力が活かされていながら、メカニズムやディテーリングにオルタナなアレンジが効いた秀作。

左)レトロ感バリバリの酋長さまにオリジナルデザインのミニカウルをインストールして仮想未来感をも漂わせるセンスに脱帽!

中)オーセンティックなプロポーションながらオリジナルのヘッドユニットや各部のディテーリングでハイテック&レーシーなイメージで纏めたバランス感覚が◎!!

右)Kフレームのスキニーなプロポーションが一層際立つ細身のタイヤやナローされたタンクに加えてシートにコイルオーバー、テールにLEDを採用する等のアップデートメニューもセンス良く収まってます!

いずれも直球で勝負出来るコントロールの良いピッチャーの仕業でしょう・・・。


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測定精度は完璧だぜ!

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先日アジャスタブルなアッパーコントロールアームをインストールしたので、今度はコンピューター制御の高機能テスターにてキッチリとセッティングをしてもらう事にしました。

装着したSPC社のコントロールアームを日本で取り扱っているAMTECSさんはアライメントテスターをはじめ世界の一流自動車整備用機器の輸入をされているので、そんな最新の高機能テスターを使ってセッティングもお願いしたいところ。

とは言え、AMTECSさんでは一般ユーザー向けのサービスは行なっていないので、最新の設備を備えるサービスショップを紹介してもらう事にしました。

そこで向かったオートバックスが、平日にも関わらず混んでいたため数時間待ちを余儀なくされてしまいました。
 
そんな状況でも何とかその日にセッティングをしたいコッチの気持ちを察してくれたAMTECSのスタッフの方の計らいで本社のデモ機でセッティングをして頂ける事になりました!!

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大して低く無い様に見えても3”のヘダース&ディープパンがセットされた状態ではロードクリアランスは意外にも狭い。

クルマそのもののサイズ的にもテスターに乗せる事が厳しいかも? と、言う中で、『とにかくやってみましょう!』と嬉しいお言葉を頂き、早速三鷹の本社に向かいました。

実際にテスターに乗せるまでには多少苦労しましたが、無事に乗せる事ができました。

測定するにあたって、まずは専用のアタッチメントをホイールにセットします。

コイツをクルマの前方にある測定器本体を挟んで2本立っているスピーカーみたいなカメラが自動追尾するだけでなく、左右カメラの相対的な位置関係を追いかけます。 

つまり、作業中にリフトの高さを変更しても、カメラもその高さに常に自動でシンクロしてくれるので正確さと効率の良さはパーフェクトってワケ!

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で、セット完了と同時に計測され1〜2分もすればご覧の様に画面にデータが現れます。

左は縦方向のタイヤ外径(直径)。

タイヤ自体が同じサイズであっても荷重でつぶれたり、空気圧不足などの理由で小さくなちゃいます。

そして、右はキャスター、キャンバーなど4輪のデータです。

データ上で判断する限りベルベちゃんは、フロントのネガティブキャンバーがきつく、かなりトーアウトな感じ。

リアのアクスルの方向がボディーのセンターラインに対して右側に向いている事が発覚!

せっかくアジャスタブルなコントロールアームをインストールして緻密なセッティングをしようとも、最終的にクルマが進んでいく方向(スラストライン)は、そのクルマがFF、FRに関係無くリアアクスル(後軸)で決定されます。

つまり、この娘は真っすぐ走っているつもりでも、実際はガニ股で右斜めに犬走りしてたって事です。

大体、40年以上も古いモノコック車でスラストラインがキチッと真っすぐな方が稀かも。

ツ〜事で、フロントはさておき何はともあれリアのスラストラインを正常にする事が先決!

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そこで登場したのがリーフスプリング車のスラストアングルからホイールベース&リアセットバックも調整可能にするスラストアライメントプレート!

今回使ったコチラは60mm~70mm幅用(SPC#63020)ですが、リーフの幅に応じて3種類が用意されております。

本来はアクスルとリーフは互いの凹凸がかみ合って位置関係はきまっているのですが、アクスル側(幅の狭い方)、リーフ側(幅の広い方)にそれぞれプレートを取付けた状態でスライドさせ正しい位置が決まったらそこで圧入すると完全に固定する事が出来るのです。

何ともシンプルだけどお利口なパーツです!

調整中は互いが噛み合ない様に樹脂のプレートを間に挟んだ状態にしておきます。

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リアアクスル全体が右側に向いているので、後輪の左側をほんのチョットだけ後ろ方向に引っ張れば良い訳です。

でも、流石に人力では大変なのでタイダウンを使って少しづつ引っぱります。

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リアルタイムで表示される画面の数値を見ながら調整して行きます。

左が調整前、0 13’を0 00’まで持って行き完全にボルトを締め付けた調整後の状態では0 03’となりました。

それでも0 06’程度は許容範囲内だそうです。

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スラストラインが整った所でフロント側のセッティングです。

コチラも左が調整前。

測定結果は実際の見た目以上にネガキャンだな〜。

それにしても測定値がリアルタイムで表記されるので、コントロールアームは装着されたままの状態でロッドをひねるだけ。

キャスター&キャンバーを同時に望みの数値に合わせる事も簡単かつ正確に行なえます!!

テスター&アッパーアームの精度の良さをリアルに感じ取れる瞬間でした。

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最終的に運転してみてもリアのスラストラインがキッチリと真っすぐになり直進安定性が明らかに良くなりました!

それから、キャンバーは -1 30’以内に納め、キャスターを若干減らした事で僅かにハンドルが重くなった様な気がします。

それでもハンドルに伝わって来るバイブレーションも軽減され全体的に引き締った感じになりました。

車高を落とす事でせっかくカッコ良くなってもハンドリングや乗り味がスポイルされては×。

そ〜ゆ〜意味で今回はスタイルと性能の両方を向上させる事ができやした!

テクノロジーに感謝ですナ〜!

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アジャスタブルなアッパーコントロールアームだぜ!

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リアタイヤの銘柄を換えてインナーフェンダーとの干渉も無くなったので、も〜ひとこえ車高を落とすとしました!

リアはとりあえずロワリングブロックで1”ドロップ。

フロントはトーションバーなので一銭もかからずに車高を落とす事ができますが、キャンバー角が調整しきれなくなるのでそのままでは×!

ドロップスピンドルを採用するか、ストックのスピンドルのまんまでアジャスタブル式のアッパーコントロールアームを採用するか、いずれかの方法が必須です。

Mopar用のドロップスピンドルは未だに2社しかラインナップが無く、いずれもGM、FORDの様にリーズナブルではありません。

アッパーコントロールアームは結構いろんなブランドがリリースしておりますが、殆どの物がアームの付け根がピロタイプのタイロッドエンドを採用しています。

その場合、アジャスタブル式とてアーム本体を装着したままでは調整出来ないのがイマイチ。

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そこで、現在の車では主流となっているロッド自体を回転させて調整するタイプが理想的と考えてチョイス。

中でもクオリティー、性能、価格、と、総合的にベストと言えるのが↑コチラのSPC(Specialty Products Company)です!

性能ありきのハードコアなイメージも◎だし、世界の一流自動車整備用機器の輸入・販売を行ってい日本のAMTECSで取り扱っているので、信頼性と供給の良さでもポイントが高くて◎です!

ヴィンテージMOPAR(B&Eボディー)用があるぐらいですから、メジャーなモデルなら大概対応しております!!

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何はともあれストックのアッパーアームを外します。

アーム本体を止めているボルトはすんなり外れましたが、問題はタイロッドエンド。

プーラーを掛けてジワジワと力を加えて行きますが、『ガキ〜ン!!』と大音を立てて一気に外れるか、『ガキ〜ン!!』と大音を立ててプーラーが破壊されるかのどっちかだったりして黒ヒゲ危機一髪ゲームよりも怖いです。

今回は意外とすんなりと外れて一安心。

ちなみに、写真の右上に写っているのは本来エンジンルーム内に収まっているプロポーショニングバルブとラインロック用のソレノイドです。

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新たに装着するSPC製ではタイロッドエンドはスクリュウ(ネジ)式となっています。

アーム自体が調整式ロッドとなっているので、ロックナットを緩めた状態でロッドを回転させればアームの長さが簡単に調整できるのです。

アームを完全に装着した状態で調整可能って所がこのパーツの最大のポイントでして、テスターで計測しながら行なえば相当シビアなセッティングが可能です。

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せっかくカッチョイイー部品でも普段見えないのがチョイと残念。

しかし、エンジンルームを覗いた時にアッパーアームを留めているボルトがカム式じゃ〜ないって事で何ぞかのアップデートが図られている事が判ります。

120%自己満足の世界ですが・・・・。

ちなみに最終的にアームを固定しているボルトを締め付ける時はサスペンションに荷重がかかっていいる状態で締めるのがポイントです。

ジャッキで上がった状態等で荷重のかかっていない状態で締め付けてしまうとブッシングの寿命が縮んだり、異音の原因となりまっせ。

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で、リアを1”、フロントは駐車場のスロープを擦らないギリギリ(実際には擦っちゃってますが)の所まで落とした状態がコチラ!

つまり、ヘダースを変更しない限りは現状で最高に低い状態ってワケです。

ま〜、本人以外は殆ど気が付かないレベルかも知れませんが、大満足なプロポーションとなって、運転時の目線も下がってやる気指数もアップです。

僅かとは言え乗り降りする時にも高さの違いがハッキリと判るもんです。

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とりあえず、目測のみでセッティングしたので数値的な裏付けは一切無し。

キャンバーももう一声起こした方が良さそう?

って言うか、せっかく高性能パーツを驕ったんだからキチンとセッティングしなければ宝の持ち腐れです。

早速、きちんとした設備がある所でセッティングをしてもらうとします。

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雨でした〜。

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ニューロケーションとなってお初のモーニングクルーズはあいにくの雨でした。

ま〜雨の中わざわざクルーズするこた〜有りませんが、復活って事もあって意外にも集まって来ました。

お約束の面子が中心でしたが、初参加の人もいたりして、少ないなりにもジックリと話せてそれはそれで楽しめました。

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モデルは新旧、ブランドともにバラバラですが、何だか全体的に色目が片寄っていますネ。

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クラッシク・マスタングって間違い無くカッコいいっすネ。

モダナイズされた“エレノア”、トラディショナルな“ブリット”と、同世代のモデルでも対照的なイメージだけどどちらも甲乙付けがたい♥

ファストバックがスタイリッシュで人気なのは当然ですが、個人的にはクーペが愛せます。

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↑コチラはハードコアなMopar馬鹿の足車として活躍するスリタリオン。

納まりの良いラージリムは家系の同じクライスラー300の純正ホイール。

普通にカッコいいです!

GMのAボディーの中で一番お気に入りと言えば71エルカミ!

コチラのオーナーさんも71が特にお気に入りって事で、この愛車も狙い撃ちでアメリカから並行輸入したのでした。

適度な使用感も車高っぷりもイイ感じです!

それはそうと、来月は晴れると良いですね。

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HOT WHEELS 1:50

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最近のHot Wheelsはがんばってます!

選択車種も仕上がりっぷりも小スケールでは間違い無く世界一イケてます。

魅力的なモデルが続々とラインナップ中の新作の中でも特にお気に入りの3台をご紹介。

まず、1台目はCUSTOM '41 WILLYS COPE。

何で今までラインナップされていなかったの?ってなぐらいStreet Rod界の大御所的モデル。

ベーシックラインならではのシンプルなキャストながらプロポーション&車高スタンスは抜群です!

小振りなサイズ感もナイスで1台だけじゃなく、色違いが数色揃うと魅力もアップしそうです。

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ロースタンスなストリートロッドをPass'n Gasser のシャシーをコンバートして↑こんな感じに王道ギャッサースタイルにカスタムするのもイイ〜ね!

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で、お次ぎはCUSTOM V-8 VEGA。

アメリカのダメ車の代表選手とも言えるヴェガさんは、近年では様々なブランドがラインナップするほど人気者となっています。

HWからもファニーカーでは2ndモデルがラインナップされておりましたが、ここでは現代風のストリートマシンとして素直にモデル化しております。

シャープにデフォルメがされ実車以上にカッチョイイですな!

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↑よ〜するにこ〜ゆ〜事なんでしょう。

同時期のZ-28やSSパッケージ車の5SPラリーを装着するだけで子カマロ指数が上がって素敵!

でも、変態ならわざわざクーペにカスタムしたいところ。

実車じゃ〜微妙だけど、小スケールのダイキャストならクーペも可愛らしくって良いと思いまっせ・・・。

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最後は、よくぞ出してくれましたって言いたくなる'70 CHEVELLE SS WAGON!!

Classics5ではCustom '66 GTO Wagon(ハードトップベースに2drワゴン化したオリジナルデザイン)をラインナップさせたりと、実車マッスル界でのワゴンがトレンドとなって来ている事をダイレクトに反映させております。

既にラインナップされている70シェヴェル(クーペ)も抜群な仕上りで、ハイスタンスながらスキッと纏められた秀作でしたが、コチラのワゴンではロースタンスのプロポーションがキマリ過ぎです。

カーゴスペースにはブロアー等のハードなパーツを積んでレースのサポートカーをイメージしている様です。

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↑こんな感じでストックのままでも充分魅力的なんで、色替えのバリエーションも楽しみ。

でも、FOOSEに習って一気に2トーンにアレンジしてガッツリとモダンに仕立てても絶対にカッチョイイ〜でしょ〜ネ。

なにはともあれHot Wheelsが1番って事です!!

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ストリート・ランドスピードレーサー

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先日、こんなカッチョイイ〜ミニトラックが遊びに来ました。

ストックのまんまでも充分素敵な帰国子女のChevy LUV ちゃんのランドスピードレーサールック。

MOONEYESのストリームライナーのペイントが見事にハマったルックスもナイスですが、ヴィンテージモデルとてエンジン&ミッションがアップグレードされているので通勤快速としても通用する運動性能を兼備えた魅力タップリな仕様です!

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ロワリングとペイントアレンジのみのライトカスタムのふりをしながら、ロッダー的アプローチで緻密なボディーワークが随所に施されたりしております。

一見見落としてしまいそうな程自然に纏まっておりますが、プレスのエッジを立てたり、プレスラインを整えたりと、結構ややこしい事になってます。

ベース車のキャラクターが活かされたコンセプトも仕上りもベリーナイス!

このまんま欲しいグッドセンスな1台です。

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そんな、素敵なプロポーションはそのままで、↑こんな感じでストックのペイント&ホイールキャップを落とし込んでも絶対にカッチョイイ〜はず!!

ドメスティックなミニトラックには魅力的なモデルが沢山有って困ります。

Hotなアメリカ車を乗りながら足グルマにクールなミニトラックを持つのが理想だったりします。


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モーニングクルーズのニューロケーション決定!

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サクラカーショーの帰りに道にお台場によってモーニングクルーズのニューロケーションの下見に行って来ました。

闇雲に数カ所行って来ましたが総合的に条件を満たしていたのがコチラ↑

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時間貸の24H営業で近所に住宅も無いし、サイズ的にも雰囲気的にも◎。

下見したのはお昼頃でしたが、こんな感じでゆったりとしていたので、早朝ならば更に少ないかなと。

先の事は分かりませんが、とりあえず定例どおり第3日曜日、つまり来週から早速、復活したいと思いま〜す!

ここで改めて申し上げておきますが、別にマッスルカーやドラッグ指向で無かろうとクルマを愛していれば車種やスタイルはなんでもOKです。

もちろん、クルマを所有していなくても、楽しめればそれで◎。

以上。

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SAKURA CAR SHOW

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日曜日はTruck Mastersでお馴染みのブルーパニックさん主催で行われた国産旧車のイベント、『サクラ カーショー』に行ってまいりました。

天気も良く絶好のイベント日和に恵まれましたが、Hotな愛車ベルベちゃんでのドライブには既に背中が汗ばむ程の熱い一日でしたネ。

それでも会場となったさがみ湖リゾートプレジャーフォレスト(旧さがみ湖ピクニックランド)までは快調に飛ばして1時間程で到着。

緑タップリのロケーションに集まったドメスティックな旧車達は想像していた程多くは無かったけれど、欲しいモデルに遭遇出来て大満足でしたワ!

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5/10って事で510がイッパイ来てるのかと思いきや、エントリーしていたのはコチラの1台だけ。

とは言え、カッチョイ〜エンジンで存在感タップリでした。

アレンジはナイスなんで、これがポストカー(2ドア・セダン)だったら間違い無く一等賞!

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カーショーにはエントリーされておりませんでしたがスワップミートの搬入車として活躍中のワゴンは何と帰国子女♥

その時点でムラムラ来ちゃいますが、L20B&5SPEEDでアップデートされ走りも充分期待できちゃう素敵な1台!

チンスポ&リブレホイールをセットしてトリコロールなBREカラーでペイントしたらさぞかしカッコいいでしょうネ。

その場合、赤メインより青メイン、いやオルタ好きな自分ならAFXのスロットカーをお手本に緑/黄色のコンビネーションだな!

ア〜、想像しただけで鼻血が漏れそうだわ。

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正しくクリーンにモダナイズされたこんな感じのアレンジも大好物でして・・・。

アメリカ車よりも国産車が集まるイベントの方がリアルにワクワクするアレンジが施されたクルマが多かったりして、楽しい〜。

コレステロールたっぷりのルックス&走りではアメリカ車にはかないませんが、なんだかんだ言っても国産車の方が欲しいモデルが多いかも。

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駐車場で遭遇したコチラには完全にヤラレちゃいました!

新車当時はそれほど魅力を感じておりませんでしたが、今見るとなんてカッコいいんでしょう?!

リーガルなどGMのGボディーにも通じるレーザーエッジなクーペっぷりはアメリカ車以上にバタ臭くって素敵!!

この車高のまんまホイールにゴッティー何ぞをぶち込んで、IMSAに参戦したAARカラーをお手本にストライプを入れたりしたら気絶してしまいそうです。

それにしても滅多にお目にかかれないのは人気が無いからなんですか?

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早々と午前中に切り上げて、そのままモーニングクルーズの会場探しにお台場にGO!

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ゴールデンウィーク

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ゴールデンウィークを利用して海外旅行をされる方も多いかと思いますが、自分の友人にも渡米した者がおります。

出発前日の晩になって電話で『お勧めの場所ないっすか?!』ですと。

とりあえず『あそこやアソコが良いんじゃない』とアドバイス。

翌日になって現地から再び電話。

『あそこやアソコは良かったです!』

『他に何処かないっすか?!』

と、混じりっけ無しにピュアな他力本願っぷりに負け、リサーチしたうえでいくつか提案して差し上げました。

その翌日の成果として送られてきた写真がコチラ↑↓。

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ヴィンテージドラッグのイベントが行なわれたベイカーズフィールドまで一人で行って来たんですネ。

その行動力もボクの愛車と同じベルベちゃんをしっかりと撮ってくるあたりには感心させられます。

しかしながら、現地ではデジカメのバッテリー切れで殆ど撮れなかったんだと・・・・残念。

何はともあれ、豚インフルエンザに感染していない事を祈ってます。

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「高円寺びっくり大道芸」

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5/2、5/3は“高円寺びっくり大道芸”たるイベントで高円寺の街はとちょいとお祭り騒ぎで盛上がりました。

パントマイム、ジャグリング、マジックから雑技やプチサーカスまで、海外からの遠征組も含め30組を超えるパフォーマーの演技が19ヵ所の特設会場でフリーで見れると言った嬉しい企画。

そんなワケで個人的にも楽しみにしていたのですが、集客の多い連休中とあってHotWireも営業中。

案の定、地方の方も含めて何時もより来客数も多かったのですが、一瞬だけ店を抜け出して見て来たのがコチラ↓

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イタリアから始まった、地面に名画を描く、チョークアートです。

日本では馴染みがありませんが、ヨーロッパのフェスティバル等では花形の大道芸なんだそうです。

コチラの松本かなこサンはイタリアで修業し、現地で高い評価を得て帰国した日本で唯一のチョークアートアーティスト。

その表現力の高さに道行く人達も足を止め驚かされておりました!

これだけ立派な作品ながら、消してしまうのはモッタイナイ!!

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コチラは松本かなこサンに触発されるようにチョークを振るうウチの娘&お友達。

海外での終業も評価も特に無いようですが、闇雲に描くダイナミックさはなかなかの物があります。

そのアヴァンギャルドな作風の魅力は道行く人達にはなかなか伝わらず集客はゼロでした。

オファーが来るまでにはモ〜少し時間が掛かりそうです。

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お店に戻るやいなや、早速来店者あり。

しかも海外からのお客さん。

開口一番『1970〜72年型のカトラスはありませんか?』とマニアックなご用命。

そんなニーズにも対応するHotWireとしてはドンズバでラインナップするGREEN LIGHT社のモデルを数点見繕ってあげました。

で、結果的に黄色い70年のW31をお買い上げ。

なんでも、この方シカゴでストライプ無しの仕様の同型車に乗っているんですって。

日本ではまずいないでしょ〜ネ〜。

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V8+スティック

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本日はA-CARSの取材&撮影で都庁まで行って来ました。

取材って言ってもするのではなく、珍しく取材していただいたんですが、そのテーマたるや“V8+マニュアル車”ですから正にベルベちゃんにピッタリです!

とにかく適度にHOTなアメリカンV8にマニュアルトランスの組み合わせって〜のが大好物でして、むしろ車種は二の次です。

なんならアメリカ車じゃ〜無くても良いぐらい。

同じエンジンのAT車よりもダイレクトにトルクを味わえるし、バーンナウトも派手にできるし、何てったって運転そのものが楽しいので渋滞時のかったるさなんてかすみます!

って言っても、クラッチはハイドロリック式にアップグレード済みですから普通に軽いし、5速ODで燃費もストックより3割アップだしで文句無しです。

そ〜言えば、この状態になってから雑誌でフィチャーされるのは初めてだな〜。

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道路におじさんが倒れてますが、酔いつぶれているワケじゃ〜ありませんヨ。

御存知? A-CARSのご意見番にてカメラマンのKAZさんで御座います。

撮影のために道路に寝そべったり何て〜のは日常茶飯事なんでしょうが、今日の都庁前は何時に無くクルマ通りが多く思わぬ苦労を強いられてました。

ま〜何にしてもご苦労さんです。

ちなみに、この記事が掲載されるのは6/1売りの8月号、って言っていた様な気がします。

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