« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »

流石のプロフェッショナル

ストリートカーナショナルズが終わってもバタバタな中、親友のデザイナーに頼まれていたカタログ撮影で使うクルマの手配&撮影でバタバタ×2な感じ・・・。

何でもコンバーチブルなアメリカ車とビューティフルなチョッパーを絡めた画を撮りたいとの事で身近なところで↓こんな2台を手配しました。

0hana.jpg

左のバラクーダは見てのとおりNASHな71コンバー。

知人が所有する物を撮影前日にお借りして、現場まで乗っていきました。

このクルマは以前にも何度かお借りした事があるんですが、何せこのルックスなんでメチャメチャ注目されます。

リアウィンドーがビニール製で視認性が悪いため不本意ながらもオープン状態でのドライブだったのですが、大分照れます。

しかも道行く人に『カッコイイですね!』なんて声をかけられたりしちゃうんですが、自分のクルマでも無いんでバツ悪いったらありゃしない。

とは言え、屋根のない開放感はたまに乗るには最高ですな!

で、右のセレブなチョッパーはイタリアンデザインのキットをベースにショークオリティーでコンプリートした個体。

こしらえたショップの知り合いに頼んで持ち込んでもらいました。

ちなみにバイクとは言え、ちょっとしたメルセデスが買えるぐらいのバリューです。

0hana0.jpg

でも、主役はあくまでもモデルさん。

ファッション誌などで大活躍している、売れっ子の“星あや”ちゃんでございます!!

って、ボクぐらいの世間知らずなオヤジともなるとそんな事は全く持って知るはずもありませんが・・・。

『ま〜、スタイルも良いし、確かにべっぴんさんですもんネ』

そんな第一印象でしたが、いざ撮影が始まるとプロフェッショナルな売れっ子オーラをびんびんに放ってました!

0hana1.jpg

衣装やシチュエーションにあわせたポージングを数秒単位でバシバシと決めていきます。

思いも寄らないポーズも含め、『どんだけ引き出しあんのよ』と、感心させられましたが、実際は普通の人が同じ事してもギャグになっちゃうと思います。

0hana2.jpg

でもって、『そんなポーズさしてどんな画が欲しいのよ?』

ってな指示を出したりするカメラマンさんもまたプロフェッショナルでして、撮った画を見せてもらうと『なるほどね〜!!』と感心させられます。

0hana3.jpg

カタログ撮影ってんで、思っていた以上に衣装替えをしてましたが、そこではメイクさんの仕事っぷりに感心させられました。

ヘロヘロな時の事だったんで撮影中に居眠りでもしていようと思っていたんですが、結局それもなくプロの現場を覗けて何かと有意義な経験となりました。

そんなワケで、帰りのドライブでは睡魔との格闘を強いられつつも無事帰還。

アラフォーともなると気持ちだけでは身体が付いてこないんで1時間ばかり仮眠。

再起動したらそのままIGNITEの最後の追い込みに向け翌朝まで徹夜となったのでした・・・・。


|

朝っぱらからオカワリはきついっす?!

先日のストリートカーナショナルズは天気が良くて何よりでした。

IGNITE入稿前のバタバタな状況下でHOTWIREとして出店するにあたり前日の搬入準備の段階でヘロヘロ・・・・

でもって当日は搬入で早朝から出動だったのでヘロヘロ×2の中、新宿から乗った首都高速では代々木手前でご覧の渋滞。

0crash.jpg

『ゴルデンウィークのバカ!』

と、思いながら牛歩で進むと、追越し車線でクルマ2台がオカマをほっとりました。

『そりゃ〜渋滞にもなら〜な』と、ぼやきながらも、現場を過ぎて空いたのは一瞬だけ。

0crash1.jpg

こんどは左車線が潰されてガッツリ渋滞。

またしても事故ですヨ!

『あの〜、搬入時間に遅れちゃうんですけど〜』!

0crash2.jpg

しばらくして現場にさしかかると、今度は無惨にも横転事故!

良く見りゃ〜タクシー! プロドライバーじゃないですか!

何をど〜すりゃ〜こんなところで横転しちゃうんでしょ〜?

方輪走行にでも失敗したんですか?


|

10円ゲーム

20090414113947.jpg

いつもの様に、家のワンコさんに付合ってもらい散歩していたところ、こんな懐かしい10円ゲームを発見。
中杉通りと早稲田通りの角にある駄菓子屋だったと思われるお菓子屋?の前に堂々と2機もありました。
ノンレストアの現役サバイバーとして恐らく30年は活躍していると思われます。
小学生の頃を思い出してちょっくらプレイしてみよ〜かとも思ったんですが、そんな自分の姿を想像すると怪しすぎるし、不本意にもスイッチが入っても困るのでヤメときました。
そのうち娘ッコを連れて出して行ってみようと思います。

|

ウィークリードラッグ(バイク編)

0id-bkz1.jpg

あ〜、こんなのを見せられるとまたZ1のドラッグ仕様に乗りたくなっちゃいます。

0id-bkz2.jpg

も〜コレはど〜しょも無いぐらいカッコイイです!!
あんまりカッチョイ〜んで引き止めて写真を撮らせてもらいました。
そもそもストックのままでも魅力的な所に持って来てこんなにバランスの良いプロポーションのドラッグスタイルにされたら、欲しくなっちゃいます!
聞く所によれば、この個体はナント、あのテリーバンスが82年に乗っていたプロストックバイクだったんですって!
それをあえてストックのカラースキムでこんなに奇麗にレフレッシュしたオーナーのセンスに拍手です。
ビキニカウルにビキニブラって初めて見ましたが、そのセンスもアイディアもさることながら、オーナーさんの愛情も感じとれて素敵です。
ちなみに現在この状態で、燃料に114オクタンのレースガスを使用して1/4マイルでは8秒台の実力!

0id-bkz3.jpg

ストック状態ではそれほど欲しいとは思っていないレイトモデルでもロー&ロングにアレンジすると一気に欲しくなっちゃいます。

0id-bkz4.jpg

SUZUKIの80sもまたドラッグ仕様にすると抜群にカッチョ良くなっちゃいます!
この辺ならベースも安いし、こんな感じで仕上がってなくても充分なんで今度はSUZUKIで行くのまアリだな〜・・・。

0id-bkz5.jpg

黙っていても速いハヤブサさんは流石に一番多かったです。
普段から特に意識してなかったけど、実際にこんなのを見ているとつい欲しくなっちゃいます!
右の写真ぐらいのスタンスならストリートでも乗れるし、ボルトオンでここまで行けるし、ベース価格がも〜チョット安くなったら即買って実行したいです。

0id-bkz6.jpg

いくらロー&ロングが大好物だからって、これは流石に欲しくは無りませんヨ。
でもチョット乗ってみたい感じ。
知り合いにこんなのが好きな人がいるな〜。
ま〜、NHRAにスノモービルで参戦する人もいるだけに、なんでもアリがドラッグレースの良い所・・・。

|

撮影日和

今日はignite用の撮影でしたが、良い天気に恵まれて絶好の撮影日和となりました。

Tシャツだけでも過ごせるほど気温も高かったので、ベルベちゃんでのドライブではこの時期にして窓全開状態でした。

0946m.jpg

お馴染みのMIWAちゃんはハザードカウンティーのデイジー風でフルサイズワゴンにて・・・。

0946s.jpg

こちらはお色気スパイ歌謡ユニット、The Lady SpadeのRubyさまとスプリット(63コルヴェット・クーペ)さま。

仮想未来感溢れるスプリットさまと浮世離れしたRubyさまとのマッチングっぷりは相当イカしてます!

0946ss.jpg

それにしても随分とデザイン的に違うスプリットさまとベルベちゃんですがいずれも同じ63年型同士なんです。

色調やホイールもお揃いですが、方や一生愛せる味わい深さ、方や一生に一度は手に入れたい憧れのモデルといった感じ。

つまり、両方手に入るなら一生幸せなんですけど、それは無理だし、一台づつ手に入れるにしてもスプリットさまともなるとなかなかこれが・・・・。

しかもその順番ももはや逆にはできないし・・・・。

レアなヴィンテージカーも人も巡り合わせが重要だったりしますネ。

ちなみに、今回撮影したスプリットさまはFORD専門ショップのK&Mさんのストック車両です。

でもって、Igniteの配布協力店にもなって頂いたので千葉(JR京葉線 塩浜駅より徒歩1、2分)の方は是非そちらでゲットしてくださいませ!

|

ウィークリードラッグレース

0id-1.jpg

ロスに行っている間の木曜日といえば、アーウィンデールの1/8ドラッグレースです。
基本的に毎週木曜日のPM5:00〜PM10:00に行なわれていて、それこそバッティングセンターにでも行く様な気軽な感覚で楽しまれております。
レース形式がとられているものの勝敗は関係無い、いわゆるテスト&チューンです。
それだけに見るからに日常使用されている足車から本気のドラッグマシンまで参加車両も様々で面白いですヨ。

今回は個人的に好みのタイプが特に多かったので何回かに分けてご紹介しましょうか・・・。

で、とりあえず、アメリカのドラッグレース場にいけばまず間違いなく遭遇できるChevy II Nova。

特に目立つのが68~72年型。
デザイン的にもメカニカル的にも歴代Novaの中でも最も理想的です。
この日もざっと6~7台は来ておりましたが、一等賞でカッチョ良かったのがコチラ↓

0id-n3.jpg

ドラッグマシンとしては理想的なプロポーションなうえ実にクリーンにまとまっております。
ホットなピンクで統一したストライプやエンブレム、インデックス、etcがブラックのボディーに映えて◎!
ドライバーは女性でしたが、何となくそれらしくって素敵です。
緑好きのボクだったら、このまんまピンクをライムに変えて乗りたいです。

0id-n2.jpg

ストリート&ストリップ的なスタンスのコチラのアーリーNovaも共に女性ドライバーでした。
取り立てて凄いモディファイがされているワケでは無いのですが、乗り慣れた感じが素敵でした。

0id-n1.jpg

最後は、今、自分がNovaに乗るんならもはやハッチバックの73UPかも、っと思わせてくれたコチラ(74)。
一段と弱そうになった顔つきや、やぼったいクオーターガラスでよりセダン的なデザインになったのも好みでして、ストリートマシンとしたフィニッシュがナイスです。
社外のテールランプはイマイチですが、このまんまも〜一声車高を落としたら100点です!

何だか、最近73,74年型が妙に気になります・・・。

|

Jay Leno's “Big Dog Garage”

0j-1.jpg

コチラのお方、誰だかわかりますか?
ただのオカマのおっさんじゃ〜ありませんヨ!
アメリカでは誰もが知っている人気トーク番組『ザ・トゥナイト・ショー』の司会者ジェイ・レノ様でございます。
コメディアンであり番組製作会社“Big Dog Productions”のオーナーもあり、年収30億円を超えるセレブの中のセレブな御方です。
また、無類のクルマ好きとしても有名でして、数百台にも及ぶクルマ、バイクをコレクションしております。
今回は、なんと、IGNITEの取材と言うことでそのコレクションを一同に保管する“Big Dog Garage”に招待して頂きました!

0j-2.jpg
0j-3.jpg
0j-4.jpg

TVや雑誌で一部を見たことはありましたが、いざ行ってみるとその規模の大きさと、コレクションの素晴らしさに思わず絶句・・・。
とにかくデカ過ぎて写真ではとても伝えられませんが、ざっとコストコぐらいは余裕であります!
規模も、内容もメジャーなミュージアムを超えております!
持っている台数も凄いですが、それらに対する知識と愛情の深さにはもっと驚かされます。
どんなに古かろうが、ややこしいモデルだろうが全ていつでも乗れるようにパーフェクトなコンディションが保たれてます。

0j-7.jpg

それにしてもコレクションの台数は多すぎるし、ご丁寧に解説してくれるもんだから全部を写真に納める事はできませんでした。

で、その解説も流石に司会者&コメディアンなだけに気が利いてますが、テンポも早くてディテールの写真を撮るのが大変!
中央の写真は56インペリアルのオプションにあったレコードプレイヤーを見せてくれているところなんですが・・・。
その説明が終わったかと思えば、『さ〜、このクルマの給油口は何処でしょー!』と言いながら、手拍子のカウントが始まりクイズ番組状態。
テールを指さして『ココ〜!』と元気よく答えたものの、
『どれ、どれ、どれ・・』、『見せて、見せて・・』と言いながらもカウントは止まりません。
結局は『ハイ、残念でした〜!』の言葉と同時にカウントが終了。
『正解はコチラ!』っと言いながらテール先端の小さなボタンを押したら、ご覧のようにポップアップしました。

0j-6.jpg

こちらは全てオリジナルのコンセプトでプロジェクトされた一品物。
『東京で乗るにはもってこいのクルマを見せるよ』と言って紹介してくれたコチラ(左)は排気量約3万ccの戦車のエンジン(オールアルミ製V12)を搭載したロードスター。
『ちょっと大きいかな?』と言いながら、しばらく行くと『あ〜、ちょうど良いのがあったよ!』とV8パワーのカウンターチェアを見せてくれました。
どっちにしても過激すぎです!

でその隣は外観こそストック然とした66トロネードですが、本来の前輪駆動からFR化されツインターボで1000馬力オーバーのモンスターマシンに変身してます。

見るからに未来的なコンセプトカーの右端のマシンはその名も“Eco Jet”と言って地球に優しいバイオ燃料によるタービンエンジンのスーパーカー。

自動車メーカ顔負けのコンセプトカーながら、全てこのガレージでコンプリートしているから驚きです。

実際にそれだけの設備が整っておりやした。

0j-5.jpg

バイクもこんなに沢山ありまりましたが、時間的に殆どスルーでした。


|

« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »