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シミバレー Pure Vision

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Hot Rod大国アメリカには著名なビルダーが沢山おりますが、個人的にはSteve StropeがNo1フェイバリットです!
そんな彼のショップPure Visionに今回初めて行ってきました。

LAからクルマで北東に1時間ほど行ったシミバレーと言う小さな町にあります。
ショップに着いてみてまず思ったのは、『本当にここですか?』ってなぐらいこぢんまりとしています。

ショップの外にはプロジェクトのベースカーが停められていました。
手前の68コロネットワゴンはスティーブの、お隣のクーガーはスタッフの、でもって一番奥のマスタングはお客さんのだそうです。

スティーブはその昔ミュージシャン(ベース/ピアノ)だったとは聞いておりましたが、あんな素敵なクルマを造る男がどんなプレーをするのか気になりますよネ?!
でもって、早速そんな話を持ちかけたところ実際に音源を聞かせてくれました。
スティーブ・ヴァイを思わせるスーパーテク系からチョッパーびんびんのファンキーなもの等、バンド時代(彼が指さしているテープ)のものからレコーディングセッションなど、いろいろと聞きましたが、基本的にいわゆるアメリカンハードロックといった感じで正しくHot Rodです!
そして、Mopars At The Stripではあのケニー・ウェイン・シェパードとも競演してります。
つまり、ミュージシャンとしても結構な腕前ってこと。

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ミュージシャンを経て、現在のPure Visionを立ち上げるまでの間はダイキャストのプロトタイプを製作する仕事をしていたそうです。
オフィスにはPure Vision関連のダイキャストから、当時仕事で携わったモデルも飾られていました。
そして、当時の同寮が現在彼のスタッフとして働いておりまして、一番右のビックスケールはそのスタッフによる物。
ボディーやタイヤなどはレベルのキットを使って、フレーム〜アクセル、ブロアー、Moonタンクなどはワンオフの金属製!
それにしても、アメリカはダイキャストと実車のHot Rodは何かとリンクしてます。

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ショップの中はこんな感じで、Dodge、Plymouth、Pontiac、Oldsとバラエティーに富んだモデル達でぎっしり。
ベースからコンプリートさせるフルコース的プロジェクトばかりでは無く、サスペンションのアップデートのみと言った単品メニューもやっていました。
この手のショップのお約束どおり、こざっぱりしています。

あっ、IGNITEのスッテカーが貼ってあるじゃない・・・

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プロジェクト予定のクルマのコンセプトやメニューの内容を事細かく説明してくれました。
CGによるイメージやワンオフパーツのポリゴンデータなんかも見せてくれながら・・・
膨大なデータの中にはこんな(写真右)とぼけたものも。

で、現在ボクが73 Grand Amに興味を持っているって話をジェフが持ち出したところ、スティーブも食い付いてきて盛り上がりました。

『イヤーワンがリリースするビックインチのハニカムが良いぞ』とスティーブ。

前日のブログで書いたばっかりだったので、こっちも『でしょ〜』と盛り上がり、あ〜して、こ〜して、と具体的な話に。

『でもこ〜するには部品が出ていないはず』と言うと。

『ちょっと待て』っとスティーブが調べはじめ、『無いのか〜?』と良いながら、その場でメーカーに電話する始末。

結局部品が無いとわかると、『じゃ〜、これを元に作るのは簡単だぞ!』

と、さも本当にプロジェクトするかのようになったので、コチラとしてはあせってしまい『ちょっとまってヨ、お金は持ってませんからネ!』と釘を刺すと、

『IGNITEのプロジェクトとしてマガジンでフューチャーすればいいじゃん!』

『????』

『そ〜すれば、ホーリーやホチキスとか付き合いのあるメーカーなら部品を提供してくれかもヨ!』だって。

そんな事言われても『じゃ〜そ〜しましょ〜!』とは簡単にいきませんが、リアルに考えちゃいます・・・・。

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で、コチラのかっちょい〜カトラスのレンダリングはご存知?スタンフォードによるもので、なんとファニーカーをテーマにしたスティーブの愛車!
ベース車も部品も揃っていて後は実行するのみだそうです。
なんでも、エンジンはメカニカルインジェクションをセットしたHEMI!
フューエルポンプもクランクドライブで、マグネトー点火(見た目はそのままで中身はデスビ)とディテールにも拘ってます。
流石にロングノーズ化はしないけどフロントアクセルを前方にずらしてロングホイールベースにするとの事!
完成したら相当かっこよさそう!
楽しみですナ!

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既に着手しているお客さんのマスタング、レンダリングのイメージが何かに似てませんか?!
そ〜です、何とモチーフはハコスカGTR!
フェンダーミラーがセブリングタイプってところは流石!!!
ま〜、それにしても、本当にありとあらゆるクルマに興味を向けている事がわかります。
特にヴィンテージレースカーが大好物とあって、その知識の深さと幅広さには頭が下がります。

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これは、結構前からプロジェクトされている渋い初代バラクーダ。
インチアップされたスモールブロックにギヤベンダーがセットされ、車高を落としてもロードクリアランスを確保するべくクロスメンバーも加工済み。
ファットマンの2”ドロップスピンドルやチューブラーのアッパーコントロールアームもおごられてました。
なんでも、内装は70クーダを落とし込むらしく、シートやレールもアレンジされてました。
マイナーなモデルも旨いこと料理するスティーブの事だから、きっとカッチョ良くなる事でしょう。

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で、本当の目的は↑こちらのお方の取材。
スティーブのカスタマーであのZ-28 NOVAのオーナーさんです。
ご覧のように、70 HEMI 'Cudaまでお持ちだったりします。

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こちらは↑のご近所に住むバックヤードビルダーさん。
愛車の68カマロはペイント以外はご自身でモディファイされたそうですが、かなり良い感じのGマシンに仕上がっておりました。
EFI制御のSBシェビーにパクストンスーパーチャージャーがセットされたステックカー。
素敵です!

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from LA

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突然ですが、只今IGNITEの為のスペシャルな取材のためにLAに来ております。

↑コチラは今回の取材の為に色々と手を回してくれているJeff Koch。

彼は、Hot Rod Magazine、そしてダイキャストブランドのJohnny Lightningを経て、現在Hemmings Motor Newsで活躍する生粋のカーエンスージーアスト。

僕が停まるホテルに取材の打ち合わせの為に早速来てくれました。


写真は英語が通じなくて困ったので翻訳ソフトの助けを借りている図。

訳された日本語が意味不明でもっと困っていたら、そもそもジョークだと!

ただのオタクでもなくユーモアもあるオトコです。

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打ち合わせも終わり、今自分の中でちょいと気になっている’73 Gran Damの事を質問したところ、彼のオタクスイッチが入ってしまいました。

色々と知っているかぎりのことをおせ〜てくれるのはありがたいのですが、僕以上に盛り上がっちゃってます。

で、『なにはともあれ“High Performance Pontiac”だぜ!』って事で最新号を買いに行く事になりました。

なんでも、この雑誌のエディーは友人なんだそうで、ポンティアックの事でわかんなければヤツに聞いてやると誇らしげに言ってました。

最新号の表紙は見慣れないカラーリングの'78 T/A。

『MACHO T/A』たるカマロで言うところのYENCO的なスーパータフモデルなんですって。

それはそ〜と、めっくってスグのYear Oneの広告に注目です!

最近 Pontiacに積極的とあって、立て続けにプロジェクトカーをこしらえてましたがホイールもオリジナルでリリースしてくれてます。

レイト70sの純正“スノーフレークス”は15”&17”で既に販売されておりましたが、遂に“ハニカム”も大径化されビレットで登場です!

気になっていたので先日もYear OneのWEBをチェックしたのにまだ出てなかったっけ。

やっぱり最新情報は常に専門誌をチェックするべきです。

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で、↑コイツがポニアックで今最も気になるモデル。

兄弟車のシェベルの中でもNASCARで活躍したLAGUNA S-3と同じ立ち位置ってところがポイント。

つまり、基本はLe MANSと同じですがLAGUNA同様にエアロダイナミックを意識したスラントノーズが最大の魅力。

マッスルパッケージの頂点としてSD 454がラインナップされていた事もポイントが高い!

コイツのベーシックグレードを元に5速マニュアル化してG-マシーンを気取ってみたいと妄想中。

ちなみに、たまたま持っていた新車当時のカーグラフィック誌ではなんと小林正太郎さんがハンドリングの良さを特筆しております。

ほぼフルサイズな巨漢ながらG-マシーンの素質ありって事です。


そんな事より、明日は朝からPura Visionに取材に行ってきます!

その辺もまたUPしますんでお楽しみに。

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フォーマルでもイケル?

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先週、結婚式に招待されて久しぶりにスーツを着ました。

電車が苦手な我が家は式場の明治記念館にはもちろんベルベちゃんに乗って・・・。

そんなシチュエーションで気づいたんですが、このクルマ、意外とフォーマルでもOKかもです。

ただし、それなりのエンジンがのっかってるおかげで喧しいのがマイナスポイント。

なので、一応遠慮して駐車場の端っこに停めときました。

ところが、帰る頃に雨が降ってしまい出席した知人を送ることになり、その際エントラントに横付けしてみましたが、やっぱり喧しいので野蛮な感じ・・・。

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でもって、この明治記念館には今回初めて入りましたが駐車場がい〜い感じでした。

ロケーション的にもスペース的にも雰囲気的にも文句なし!

こんな場所でモーニングクルーズやミーティングができたらな〜、と熱望した次第です。

仏滅限定でいいので貸してくれないかしら?

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つづけて、先日は娘ッ子のピアノの発表会が青山(高円寺でいいのに)なんぞで行われまして、またしてもスーツを着込んでベルベでGO!

会場近くの時間貸しパーキングに停めましたが、場所柄料金がお高いこと。

停まっていたクルマも殆どがお高いヨーロピアンばかり。

そんな中で、お隣がMoparとは奇遇。

それにしても外車が多いためか、1台分のスペースも広い事、料金にしっかり反映されてますけど・・・。


で、帰りは娘ッ子のお友達とお母様も同乗する事に・・・・。

表参道が大渋滞だったため道行く人達の目線が痛い感じでした。

お母様は『やっぱり珍しいクルマだからみんな見てますネ〜』等とおっしゃてましたが、単純に喧しいエンジン音に否応なしに目が行ってしまうだけでしょう。

しばらくして空いたので、軽く加速した所、子供達は大はしゃぎで喜んでましたが、お母様には恐怖と感じてしまったようです。

あらためて我が家の者達が麻痺していることに気づかされました。

フォーマルでもイケルと思ったんですが、やっぱりダメですネ。

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こちらはオマケショット。

何と、憧れのDeno様が路駐してました。

流石、青山、正に日本のロデオドライブ!?

こ〜ゆ〜素敵なクルマのオーナーさんは隠し持ってないで、見せびらかして下さいネ!!

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Save the old Chevy

意外な場所で意外なクルマに遭遇する事って意外にあったりしませんか?

クルマ馬鹿って〜のは常にクルマを意識しているので普通の人が見逃してしまう程わずかなレベルでも目に飛び込んで来ちゃったりするんです。

たまたま迷い込んだ住宅街などにひっそりと停められているヴィンテージカーに遭遇したりすると何だか嬉しくなったりします。

その昔、古アパートの駐車場に70バラクーダが停まっていたのを偶然見つけ、一方的に『手放す時は譲って下さい!』とメモを挟んで帰ったら、忘れた頃に連絡があり、めでたく愛車にする事ができた、な〜んて事も・・・・。

乗っているならともかく、乗っていない、または不動のまま放置されている事もシバシバ。

乗れない状態のまま手付かずで放置されているクルマを見ると無性に救済したくなります!

そんなワケで、ここに登場するオールドシェビー達も不動車として駐車場に放置されているようです。

駐車場がタダなのか、なんだかは知りませんが、長い事そのまんまの様子。

どれも個人的に大好きなモデルなだけに、ほっとけない?!

『そのまま放置が長引くようなら、いっその事ボクに売って下さいマセ!』ってなもんです。

せっかく50年以上も生き延びて来たアメリカ車が、極東の地でこのまま朽ち果てていくのは可哀想な感じ。

オーナーさんにしてみればそれなりの事情もあろ〜かと思いますが、もし、これを見て『譲ってもイイかも』な〜んて気が替わったらIGNITEまでご一報下さいマセ。

本気で欲し〜です!!

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50sアメリカンのアイコン的な57シェビー。

車格や値打ち的にはBel Airの方が上ですがHot Rodのベースとしては俄然ポストカーのこの210こそ魅力的です!

タイヤの空気が抜けて傾いちゃってますが、今回登場させた個体の中では一番コンディションが良さそう。

もしも、エンジン、ミッションがパタくれていても、そんなのはど〜にでもなるんで・・・・。

ダメなら逆に、好みの仕様に出来てそれはそれで◎だったりします。

外観はこのまんまでも全然OKなんで、ホイールだけCRAGARの新作 ELIMINATOR なんかをセットしてあげたらさぞかしカッコイイと思います!

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こちらは何と憧れのNomad様です。

ワゴンにして2ドアのNomadoは2シーター・スポーツのコルヴェットをワゴン化した事が起源となっている所からして素敵です!

なので、カテゴリー的にはコマーシャルヴィークルではなくスポーツカーって事。

で、そのNomadの中でも初年度の55だけリアフェンダーのオープニングが大きい専用デザインになっています。

モダンにアレンジするなら通常の方が似合いそうですが、ヴィンテージドラッグ的にカジュアルにアレンジするならやっぱりコッチの方が◎!

コチラもパッと見は悪く無いのですが、塗装のダメージが激しいところも有ったりするので、このまんまってワケにはいきませんが、ベースとしては全然OKです!

ナンバーも付いていませんし、室内に入っているブルーシートっぷりからしても実働車には見えませんでしたが、もったいないので復活させましょう!

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ルーバーの入ったフードからすると58年って事になりますが、もはや世界的コレクタブルカーのC1コルヴェット様です。

とは言え、幌も無いままの状態で数年間は放置されている様子。

それでいて雨ざらしとはお気の毒。

インテリアのダメージも結構きてますが、コレを一体どうするつもりなんですか?

オリジナルに則って奇麗にレストアなんて事になると、コストも時間も情熱も相当持ち合せていないと成り立ちそうも無いほど枯れちゃってますヨ。

でも個人的には、ここまでくたびれた状態なら手の届くバリューでしょうし、機関類だけでも適度にアップデートしてサラっと乗れる様にさえなれば大満足。

バリっとレストアされた美しい個体は高嶺の花だし、気楽に乗って楽しむためのベース車として考えれば、むしろこのぐらいジャンクな個体の方が自分にとっては都合よかったりします。

いや〜っ、それにしても、ど〜するんですかこのコ。

オーナーさん、今一度考え直して下さいマセ。

ボクでよかったら譲って下さいナ、時間が掛かっても絶対に乗れる様にしますんで!

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こちらの55年の210は、実は知り合いの方の物でして、オーナーさんはボクなんかよりも遥かにクルマを判っているお方です。

そ〜ゆ〜意味ではこの方が持っている限りは復活するのではないかと思われますが、さて何時になったら走れる様になるんでしょうか?!


で、最後はちょっぴり年式が上がりますが、あまり見かけない69インパラのワゴン。

クルマで走行中に遭遇し、たまたま写真におさめました。

タイヤが潰れているので乗ってはいないのでしょうが、状態は悪くなさそうでした。

ま〜、何にしても、ヴィンテージカーの場合、時間と共にクルマ自体のバリューが上がる事もありますが、不動車のままですと時間が経てば経つ程、やらなきゃいけない事も増えてしまい結果として高い買い物になってしまう事も・・・。

そんなワケで、理由や状況がどうあれ救済処置は早ければ早い方が望ましいです。


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LA STYLE CONFERENCE

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え〜、日曜日は朝っぱらからヴィンテージCHEVYを堪能したと思ったら、

今度は、帰りがてらそのままお台場(船の科学館駅前特設イベントスペース)で行なわれたカーショー&スワップミートに直行!

イベントがイッパイあるのは嬉しい事ですが、バッティングすると一日にハシゴして2度、3度と楽しめる反面、出展&出店する場合はいずれか一つをチョイスしなきゃ〜ならないのが難点。

ま〜、なんにしても天気が良くて何よりでした。

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お台場で行なわれるイベントではペット連れの方を多く見かける様な気がします。

最近じゃ〜小熊もペットにするのかよ?

と、一瞬アセってしまったので写真に収めましたが、普通に人間の子供だったようです。

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LA STYLE CONFERENCEと言うタイトルのイベントで車種的な縛りは特に無いようで、こんな素敵なドメスティックにも遭遇できました。

バイクにおけるリアルマッスルとも言える川崎重工業が誇るMACHさま。

性質、スタイリングやカラースキム的にも当時のマッスルカーと共通する魅力が満載。

2ストロークのトリプルと言うこと自体が男らしく、ストックのままで充分魅力的なんですが、こんな風にロー&ロングにアレンジされたら跪くしかありません!

腰抜けオヤジのワタクシにはバイクの過激さに負けちゃいそうですが、憧れます。


それから、デザイン的に大好きなCRX。

かつては愛車にしていた事もありましたが、その時は珍しくストックのままだったので、何時かまた買って自分好みのホイール&車体色にアレンジして乗りたいです。

日本ではかなり珍しい存在になってしまいましたが、LAあたりじゃ〜まだまだ普通に見かけます。

なワケで、最悪、左ハンドルを並行輸入して新規で乗るってもアリですナ!

何かの間違えで大金が転がり込んだ暁にはNSXのエンジンにラッパを立ててミッドにレイアウトしてみたいと思います。

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会場内では思いのほか知り合いの方々と遭遇したおかげもあって、ほとんど 写真 を撮っておりませんでした。

でも駐車場にあった気になるクルマはしっかりと撮っておきましたヨ。

ダスター、チャージャー、バンといずれもMopar同士のお友達でしょうか?

それぞれのモデルに対していずれもナイスな年式って〜のも◎!


そして、お隣は日本では超希少なマーキュリーのマッスルパッケージ。

マスタングと同等のポテンシャルを持つクガーはマッスルカーながら、よりダンディーなイメージで素敵!

モデルの年式にマッチしたキーストーン・ホイールも似合ってますネ。

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で、コチラのモンテカルロは今だからこそ乗りたいクール80sとしてこのまんま欲しい感じ!

スポーティーな赤のボディーカラーとカマロのホイールのチョイスがキマリ過ぎです。

低すぎない車高も好感が持ててグ〜!

コイツも適当な350に5spマニュアルを組み合わせてあげれば走りのパフォーマンスは充分!


最後は仮想未来をそのまんま形にしちゃった様なレトロフューチャー感がたまらない71リビエラ。

C2コルヴェット・クーペにも共通したボートテールなデザインが素敵過ぎ!

71リビエラと言うとローライダーかカスタム系にアレンジされるのが殆どですが、モダンなホイールをセットしてシックなペイントでロッダーテイストにして乗ってみたいモンです。

なワケで、イベントの駐車場ってリアルにワクワクさせてくれるクルマがいたりして楽しいです。

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Chevy Day

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昨日は静岡行って、夜には町田方面のクルーズにも行って夜中に帰って来たので、本日日曜日の朝はゆっくりと寝坊したいところ・・・。

ですが、MOONEYES エリア1裏の駐車場で行なわれているモーニングクルーズのシェビーディって事で行かない訳にはいきません。

AM7:30に合わせた目覚ましには反応し、起きれた事に安心した瞬間、無意識に再び睡眠してしまいました。

二回目に起床した時はとっとと支度をして出動!

現地には何とか10時ごろに到着。

ちょうどイイ感じに集まった状態でした。

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ボクが到着したと同時に退場する1台のシェヴェルを慌ててパチリ!

よく見たらDEEZスタッフのタテバヤシくん。

今までタイミングが悪く、愛車をお目にかけたのは今日が初めて。

モダンなホイールもさりげなくイイ感じですネ。

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左の65エルカミはY'sカップのオーガナイザー、サトウさんの愛車。

こんな素敵なのもお持ちだったとは知りませんでした。

定番の5スポークマグを15インチの7J程度でちょこっと落とした車高に納めてやるのが結局一番カッコ良かったりしますネ。

右の66はカプリスでしょうか?

いたってベーシックな4ドアハードトップってHotRod的には魅力は薄いんですが、こんな感じでホイールキャップも含めてストックがキープされていると妙にアメリカ臭くってとっても素敵です!

ダーティーメリー&クレイジーラリーの劇中車を思い出しました。

映画の中で強盗役のピーターフォンダがこんなの乗ってかっ飛ばしてます。

誠実そうな佇まいのアメリカ車に悪い人が乗ると独特のオーラを放ってカッコ良かったりします!

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シェビーの中にポニアックが紛れ込んでいました。

ウィンドーにCHEVROLETと書いて偽っておりますが・・・。

こんな事する犯人は?

CAROLのイリエさんでした。

シェビーに乗っているのに遠慮して来ないよりも、条件外とてサラッと遊びに来るスタンスは大賛成です!

トランザムではなくフォミュラーって〜のがイイっすね。

細身のバイヤスタイヤも何か妙に似合っちゃってます。

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当日参加した車両の中で、一番乗って帰りたかったのがコチラの64シェヴェル!

2ドア・ワゴン自体が大好物って事もありますが、HotなSBシェビーにオーヴァードライブ5速のマニュアルトランスがインストールされたスピードワゴンって所が急所です。

ホイールにはハリブランドがちゃっかりセットされているあたりも侮れません!

クラッチにはハイドロリックが採用されておりましたが、見覚えの無いマスターシリンダーがセットされてました。

聞く所によると、ベアリングも含めて国産メーカーのパーツを流用したそうで、コストと供給の面で優れているのがポイントとなっているようです。

ケーブル式を採用している中澤画伯も、是非この方法を採用して頂きたいと思います(マジで!)。

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で、ボクが欲しくなるクルマの基準は基本的に300hp前後のV8に5速マニュアルの組合せなら何でもOKです。

後はルックス的にも予算的にも自分にマッチしてさえいれば良いのでどんなクルマでも欲しくなっちゃいます。

57シェビーも一度は乗りたいですネ。

もちろん、こんなクリーンな状態を高望みするつもりはありませんヨ。

多少凹んでいたってかまいませんので、マニュアルトランスでガンガン走れる50sカーってのに憧れます。

59のエルカミなんかも良いしな〜。

同じメニューだったらお隣の68以降のNOVAはドハマりですし、ボディーが更に小さい分相当やんちゃに走れるVEGAも一度は乗りたいモデルです。

ン〜、やっぱMoparよりもGMの方が欲しいモデルがイッパイあるな〜・・・。


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G WEEKEND Coffee Meeting

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エ〜、静岡に行って来たと思ったら、今度はクルーズがあるってんで夜な夜な町田の方までも〜一っ走りしてきました。

開催場所はスターバックスの多摩境店。
ジーンズショップと同じ敷地内にあって、駐車場は共有となっているので広さもそこそこあって◎です。

土曜の夜って事もあって一般のお客さんも多く、ボクが到着した時には満車状態。

あまりうろうろしていてもやかましいクルマなんで、とりあえず一度給油しに行ってか再び戻ってみましたが状況は変らず。

仕方が無いので店先の路上で立ち往生してみました。

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特別な縛りが無いので色々な車種が集まっておりました。
基本的にアメリカ車が多かったようですが、マッスル系ではカマロとシェヴェルぐらいで、その他では50'sなカスタム系が目立ってました。

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VWは全体の1/3ぐらいの割合を占めておりました。
ショップのカスタマーさんかクラブか何かでしょうか?

こんな感じで色々なモデルがごちゃ混ぜなのがクルーズの良い所。
クルマが好きなら良いんじゃ無いってなスタンスが基本。

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寒い中、バイクで来ていた人達もチラホラおりました。
コチラはヴィンテージなKフレームのペア。
いずれもクリーンにストックをキープした好感度の高い状態。

お隣のトラもストックの魅力はオミットせずマイルドなモデイファイで◎。

いかついチョッパーを我が物顔で乗っているよりも、こんな感じのスタンダードをサラっと乗ってる方がカッコよかったりします。

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ちょいと寒かったけど、夜のクルーズは独特なムードがあってイイですな。
モデルに関わらず、クルマは走っている姿が一番魅力的です。
そんなワケで、クルーズに行く度に欲しいクルマが増えて困ります。

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静岡まで一っ走り

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エ〜、本日は朝っぱらから雨の中、静岡のRisingsunさんまで行って来やした。

右端に映っている69のエルカミーノの売り物を買うと言う知り合いの付き添いでベルベちゃんで一っ走り。
自宅を出てから到着するまでは、ず〜っと雨が降りっぱなしだったんですが、しばらくしたらカラッと晴れました。

早々に現車(エルカミ)を確認してOKだったんで、とっとと契約して、そのまま自走で帰るといった予定。

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誌面やショーでもお馴染みのココんちでコンプリートした'69 Camaroもおりました。
シャシーはTCI製でコンプリートにアップデートされ、ボディーから機関系〜インテリアに至まで可能な限りのニューパーツを駆使してプロジェクトされたほぼ新車のレストモッド。
このクルマ、実はFor Saleだったりします!
プライスはあえてここでは伏せておきますが、かかったコスト等、ド〜考えてもお買い得なプライスなんです。

とは言え、今のボクには手の届かない額なので残念ながら買って帰って来る事はできませんでしたが、試乗させて頂いちゃいました!

ま〜、ここまでのメニューでキチっとコンプリートしただけあって、全てのタッチやフィーリングは想像以上にナイスでした。
なんだか、知らない方が良い事を知ってしまった感じ・・・。

ブレーキの効き具合も、タッチもすこぶる良いので、高速道路でのハイスピードドライブでもキッチリ車間距離を詰めて走れちゃいます。
シャシー&サスペンションのマッチングも良く、のろのろ走っていると若干スプリングが固い印象を受けるのですが、スピードがのった状態でコーナーに入った時の踏ん張り具合は現代車のレベルと言っていいでしょう!
細かいところでは防振、防音材として本国ではポピュラーなDYNAMATが全面に貼られているおかげでビビリ音などが一切無いのも◎。
これも以前から気になっていたんですが、意外と安くないし、類似品は多いし、で実際に施行したクルマが身近にはいなかので・・・。
乗ってみてその効果はハッキリと判りましたヨ。
エアコンの効きもUPするそうなんで、旧車をレストアする際はメニューの一つに入れるとイイと思います。

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本当に旧いアメリカ車はありとあらゆるパーツが死ぬ程リリースされているので、頭で思い描いた事は大概ボルトオン(もしくはウェルドオン)でもいけちゃったりします。
それだけ状況が整っているので、後は予算さえあればど〜にでも理想に近づける事ができるのです。
『旧いアメリカ車は大変でしょ〜?』なんて事を言っているようじゃ〜、他の国の人達に笑われちゃいますヨ。

で、左のマスタングも羨ましいメニューでアップグレードされております。
ちなみに、オーナーさんは本牧のアイコン!  あのお方ですヨ。

右の'67カマロもレストモッドとしてトータルでアップグレードされています。

ここのショップは基本的にパーツのサプライヤーさんなんですが、こんな感じで扱っているパーツを駆使してゼロからコンプリートまで全てを自社でまかなえる体制がとられているんです。

それから、IGNITEのディストロビューションショップにもなって頂けたので、お近くの方は足を運んでみて下さいマセ。

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買ったエルカミも自走でHotWireまで無事に到着しました。
ざっと見回してもコレと言って問題無しって事で、オーナーはホイールを磨いちゃったりして晴れてマイカーとなった事を噛み締めておりました。

また一人、旧いアメリカ車乗りが増えて、コチラとしても楽しくなります。

あ〜、オレもなんかクルマほすぃ〜!!

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ホイールもチェンジ

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ファットなMTから入換えた現在のタイヤは鉄ッチンホイールに装着されていた状態だったので、とりあえずそのまんま履いておりましたが、従来のARホイールに入換えて来ました。

車体色とお揃いの黒一色の鉄ッチンも思っていた以上にハマっていたんですが、考えて見たらホイールは自分の物ではなく、ケニーズのだったんで・・・。

鉄ッチンとARではオフセットが異なるのですが、問題無く収まりました。
ルックス的にもとりあえずOKだし、高速道路のコーナーでも一切干渉しないので◎。
このタイヤなら、車高をも〜少しだけ落とせるかも?

とは言え、仮にリアはOKだったとしても、フロントをトーションバーの調整だけでこれ以上落とすと、キャンバー角が付くんでXです。
最近じゃ2”ドロップスピンドルも販売されておりますが、$500オーバーと高価なパーツなので・・・・。

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用事で出動したその日の晩の事、も〜少しツッコンでタイヤの性能をチェックするべくチャンスを狙いながら走行していたら、オフェーサーに遭遇。

普通に走っていただけだったのですが、後ろに付くなり赤灯を点けて停まるよう指示されました。

ま〜、確かに怪しさ満点のベルヴェちゃんではありますが、かれこれ8年間程乗っている中でこんな風に違反以外で停められたのは意外にも初めて。
任意で車内チェックされただけでしたが、せっかくなんで携帯電話で記念写真を撮っておきました。

交通安全週間かなんかで、このところオフェーサーをよく目にしますんで、皆さんも安全運転でいきましょう。

そんなワケで、オフェーサーと別れた後もおとなしく走って帰る途中の事・・・。

あろう事か、あやまって、いつもより多めにアクセルを開いた状態でクラッチをつないじゃいました!

腰抜けのボクは慌ててしまい、瞬時にアクセルを緩める事が出来ず、勘違いをして踏み込んでしまったのです。

タイヤのグリップ力が劣っているのか? 全くと言って良い程トラクションは得られず、まるでバーンナウト状態!?

たまたまそこは工業地帯で、住宅も無けりゃクルマも人も無しってシチュエーションでしたが・・・。

マッスルカーに乗っている方、特にマニュアル車のオーナーさんは充分気をつけましょう!

ボクも同じ過ちを繰り返さないよう充分に気をつけたいと思います。

や〜っ、それにしてもびっくりしたな〜も〜。


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カレーをタラフク食べる幸せ

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かれこれ20年ぐらい前に初めて行って以来お気に入りで、たまに無性に行きたくなるカレー屋さんがあります。
ま〜普通のカレー屋さんなんですが、正しく美味しいし、値段の割にボリュームもあり、そのうえ年中無休で朝方4時まで営業しているので昔はよく行ったもんです。
このところ、ご無沙汰だったんですが、先日ヒサビサに行って来ました。

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パピーと言う名前なんですが、ベルベちゃんの車窓からお店の外観を撮ったんですが、三角窓がジャマして店名が見えませんネ。
環8沿い(世田谷区上野毛4丁目39-12 )で駐車場が無いのが難点なんすけどネ。

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色んなメニューがあるんですが、決まってオーダーするのが↑このトッピングセット。

チキンカレー/野菜カレー/ポテトカレー/カボチャカレー/コーンカレー/ビーフカレー(100円増し)/ハヤシライス(100円増し)/ナポポリタン/高菜スパゲティ/ガーリックスパゲティ/きのこスパゲティ/ミートソーススパゲティ/ツナ&トマトスパゲティ/明太子マヨネーズスパゲティ(100円増し)

と、こんだけの中から2種類をチョイスできて、カラダとドリンクが付いて890円!

今回はカボチャカレーとハヤシをチョイス。
カレーも美味しいんですけど、ここのハヤシはお気に入りで、ボクの中ではほぼ鉄板メニューです。
写真じゃ〜わかりにくいですが、何を選ぼうがそれぞれの量は普通の一人前ほどあるんで、オヤジになった今のボクにはチト多い感じ。

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薬味にはお約束の福神漬け、らっきょうの他にレーズンの3種ってのも◎。
サラダもけして少なく無いんで、相当腹ぺこじゃ〜ないと完食はキツい。

でも、また行きたくなるんです・・・。

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KILLING JOKE

今回の音楽ネタはHotWireの営業中に流していたら、お客さんが反応したシリーズです。
ちょっと前にはバンドをやってると言う若いおにーちゃんに、『今かかってるの誰っすか?』と聞かれ、今日は、誠実そうなサラリーマンの方に『これって、もしかして・・・』と2名の方が反応したのでピックアップします。

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いわゆる80sのポストパンク的なバンド、KILLING JOKEで御座います。
ノイジーなギターのリフとドラムのヘビーなビートの反復が気持ちイイ!
あのメタリカも全曲カバーのアルバム、ガレージ・インク(2006年)ではKILLING JOKE初期の代表作“ザ・ウェイト”を収録しております。
そのカバーアルバムの殆どはオリジナルよりもメタリカの方がカッチョ良かったりしますが、KILLING JOKEはやっぱ本人達の方が◎です!
そんなワケで、後のオルタナティブやグランジ系のバンドにもかなりの影響を与えているハズ。

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現在でも活動していますが、個人的には81年の1stから80年代中期までがお気に入り。
1980年にリリースされた1stアルバム『Killing Joke』。何故か邦題は『黒色革命』となってます。荒削りでエッジの効いたギターにタムを多用したドラムがナイスです。(左)
4枚目の『Fire Dances』(1983)では楽曲もよりキャッチーでサウンドもかなり洗練されてますが、Killing Joke節はしっかりと残っていて好き。(右)
5枚目の『Night Time』(1985)ではよりエレクトリック色が濃くなって違った意味で評価が上がり収録曲の"Love Like Blood"はUSチャートにも入ったので聞いた事ある人もいるかも。
2ndに入っている“Tension”なんかは如何にもって感じでお勧め。
90年代に入ってからの“Age Of Greed”あたりもスリリングで◎だし、最近の曲も当時からのバンドとしてはかなりイイ線いってます!

タイムリーで聞いていましたが、インターネットも無かった当時はかなりマイナーな存在でしたネ。
アナログ盤しか無かったし、買わない限り聞く手段は殆ど無いと言った状況。
今ならYouTubeで観ることもできるので、オルタナやグランジが好きな人はチェックです。

自分も試しにチェックしてみたら、何とFoo Fightersも“Requiem”をカバーしているじゃない!

やっぱりKILLING JOKEは偉大なのネ。

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興味が湧いたらまずMagazine!その2

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これまでに乗り継いだクルマはMoparばっかりだし、最近本気でFOXマスタングが欲しいとか言っとりますが、欲しいモデルが一番多いブランドは実際GMだったりします。

なワケで、この様なマガジンもチェックしていたりします。

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今までチャンスとタイミングと資金の折り合いが付かず購入こそしてませんが68年以降のNOVAは大好物です。
オールドスクールなのも良いけれど、こんな感じにシンプルでモダンなスタイルで乗りたいです。

ドラッグレース界のGMのアイコン、グランピートイを連想させる白ボディーにブラックトップのコンビネーションが素敵。
車高っぷりとタイヤ&ホイールのアレンジが決め手となってモダンさのバランスがグ〜!

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で、コチラはよりストックを強調したSSクローンながらもラージリムで現代風にまとめています。
車高っぷりとタイヤ&ホイールのアレンジが全てを決定付けるって事ですナ。

だって、100%ストックだったら本気で乗りたいとは思わないし・・・。

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ちなみに、メジャーなGM車ともなると、カマロ、シェヴェル、ポニアックってな具合に細分化されて専門誌が発行されてます。
こんなのばっか見ていると欲しいクルマが増える一方。

ブランド的にはハードコアなポニアックも好み。
日本じゃ〜ファイヤーバード一色って感じですがシェビーよりもトっぽいモデルが沢山ありますよ〜。

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1970 Plymouth Wagon - For Sale !

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IGNITE14号でもフィーチャーした1970サテライト・ワゴンのロードランナー仕様ですが、なんとFor Saleでございます。

PlymouthのBボディーきってのハンサムな70年型ともなるとベーシックグレードのサテライトであっても入手難。
中でもワゴンはアメリカでも極めて少ないのでお目にかかる事すら稀。
そんなワゴンをベースにあたかもファクトリーオリジナルのごとくロードランナーパッケージに仕立てたコチラはホント素敵。

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外観上でポイントとなるフードもロードランナーと同じデザインのファイバーグラス製をセット。
レーシングストライプとフードピンで雰囲気充分。
そして、Moparマッスルを象徴するラリーホイールもブランニューでセットされてます。

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コンプリートしてまだ半年と経っていないのでペイントはまるで新車の輝き!
モールディングやバンパーのクロームもパーフェクトなコンディションです。
マフラーもしっかりと2本引きで、ロードランナーとお揃いのチップもセット。
ゲートにはロードランナーのトランクに入るストライプをアレンジして入れています。

全長で5.3mほどありますが、HotWireの駐車場の出し入れにも切り返し無しで行けちゃいます。
ちなみに、一回りサイズの小さいベビーカマロでも1回切り返さないと出入り出来ない程狭いのですが、この頃のMoparはハンドルがかなり切れるのでノープロブレム。

これは乗ってる人でも意外に知らなかったりします。

以前、我家でも同じ70年型のDodgeワゴンを所有してましたが、普通に裏道も使えるしデパートの駐車場にも問題無く入れるんで日常使用にも大活躍してました。
特にこの個体にはベンチシートのくせに指1本で前後&高さの調整が可能な後期モデルのパワーシートがインストールされているもんだから見切りもバッチリでとっても乗りやすいです!

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エンジンルームもストックに則って見事にレストアされています。
オルタネーターはIC付きでアップデートされているので安心。
エンジンはエコノミーな318ci(エアークリーナーの383は洒落って事で)ながらコンディションはすこぶる良く、車重を感じさせないスムースな走りが◎。
高速道路での追越しも全く問題無し!
318ってこんなに走ったっけ?ってなぐらい快調です。

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乗り味はマイルドながら非力さは無く、ブレーキやハンドリングのタッチもナイスです。
クリーンで上品にフィニッシュされて、Nakamichiのサウンドシステムも似合っちゃってます。
エアコンこそ付いておりませんがリアガラスが開くワゴンなら走っている限り要らないかも?
ど〜しても必要で付けるにしても、ベースがファクトリーエアコン車なので◎です。

ヴィンテージアメリカンが初めてって方でも難なく乗りこなせるお勧めの1台となっております。

ちなみにこのクルマのオーナーさんは他にも素敵なマッスルカーを所有しておりまして、新たなプロジェクトの為にコチラは放出するとの事。
そのプロジェクトも個人的に応援したいのでこの場でFor Saleの案内をさせて頂いた次第です。
ここではあえてプライスは伏せておきますが内容に対しては間違い無くお買い得なバリューと言えますヨ。

1970 Plymouth Satellite Wagon (Roar Runner Clone)

バーントオレンジ(ニューペイント)ブラックインテリア
318ci + 4bblキャブレター、コラムシフトAT(ピストルグリップシフター)
パワーステアリング、パワーブレーキ(Fディスク、Rドラム)
15”ラリーホイール(新品)グッドイヤー・イーグルGT(新品)
電動ベンチシート、ロードランナーホーン
ETC、CD/ラジオ(Nakamichi)

車検:2010年8月まで

SERIOUS BUYER CALL:03-3314-3305 Hot Wire イシバシまで! 

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興味が湧いたらまずMagazine!

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このところ、特に気になってしょうがないのがFOXプラットフォームのお馬さん。
以前は全くと言って良い程興味なかったんですが、アメリカに行く度に素敵にモディファイされた個体に遭遇するもんだから完全にその魅力をすり込まれてしまった感じ。

アメリカ車で新たに興味が湧いたらまずは専門雑誌を見るのが一番。
って事で、最近はMopar系以外にもマスタング系の雑誌も取り揃えていたりします。
マスタングと一言でいっても、歴史は長〜いし、人気も高〜いので専門誌もた〜くさんありますが、FOXなら、とりあえずどの雑誌にでも絶対に登場しています。

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そんな中でもMustang MonthlyにはFOXのバイヤーズガイド的な特集記事が掲載されておりました。
色々と知る程に魅力も深まり、本気で実車が欲しくなってきました。
ルックス的にはレーザーエッジがいかにもアメリカンな79〜84がベスト。
パフォーマンス等、総合的に考えると87〜93って感じですが、その場合はクーペ限定かな、と。

それにしても、国内ではホント見かけないですね。
USAでは理想の状態にモディファイされた個体が簡単に見つかるし、安いので並行輸入した方が話は早いかも。
これからも来るべき日の為に学習していこうと思います。


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1970&1970

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日曜日はのんびりと起床してブランチがてらお台場まで一っ走りしてきました。
この日は愛車のベルベちゃんにかわって、友人の1970サテライト・ワゴンのロードランナー仕様(RRワゴン)で出動。
IGNITE14号でもフィーチャーしたピッカピッカのアイツです!
そんなワケで、窓越しに見るCudaの後ろ姿もいつもとチョット違って見えます。
ベルベちゃんだとルックス的にも排気音の大きさ的にも場違いな銀座の街もクリーンでジェントルなRRワゴンだとなかなかハマります。
ガラス越しに映る自分が乗った姿は、残念ながら如何にも借りモンって感じでしたが・・・。

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内外装ともに新車並のクオリティーでフィニッシュした個体なので扱いには気を使いますが、走りもスイスイとストレス無くとってもスムース!
この車格でエコノミーな318ではもっと非力さを感じると思ったけど、必要にして充分ですな!
実際5Lオーバーだし、同じ318でも当時の方が後期ものよりもスペック的にも優れてるって事です。
たぶん新車時の状態と同等かそれ以上かも、ってなぐらいブレーキやハンドリングのタッチも◎。
首都高速でも無理なく常に右側レーンをキープして走ってこれました。
40年も前のクルマである事を忘れてしまいます。
こ〜ゆ〜クルマに乗ると、別にマッスルじゃなくても良いんだよな〜、っと本気で思っちゃいます。
目的地のカフェ、PUPPY'S DININGに横付けした姿もまた絵になりますネ。
 
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で、腹ぺこだったので即オーダー。
いくつかあったランチメニューからタコライスをチョイス。
写真を撮るなら本来食べる前でなきゃ×ですが、温泉玉子がのっかって見るからに美味しそうだったので、間、髪を容れずカブリついちゃいました。
でも、挽肉がタップリで美味しかったので写真を撮りました。
番長はカレーをチョイス。
彩りの良い後のせ野菜とソテーしたチキンが入った上品な感じ。

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ココんちはダイナーながらもスウィーツが充実していて甘党としては嬉しい限り!
普通にケーキ屋さんと思えるほど種類も豊富で悩ましいです。
ランチにもプチスウィーツが付いていおりましたが、それはそれ。
クルミのシフォンケーキも召し上がってきました。
フワッと軽くって美味しかった〜。
ホールごと食べちゃいたい感じ。


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