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イチゴでしょ

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おやつにどうぞ、とばかりに↑こんなお菓子が机に置かれておりました。

なんせ、生粋の甘党ですから遠慮なくいただきましたョ。

食感フェチとしてはプリプリのマシュマロとクリスピーなライススナックとのコンビネーションというところも期待大。

口に運ぶとキャラメルのようでフルーティーでもある甘い香りがほのかに感じます。

『いただきま〜す!』

一気に半分程かじりると、何とも言えないゴージャスな香りが口の中一杯に立ちこめました。

むしゃ、むしゃ。

『ウニャ〜っ』なんか変です〜?!?!

何処かで嗅いだ事のある香りなんですが、食べ物じゃ〜無い感じ!

芳香剤・・・・?

あわてて包装紙を確認してみると、“rose water”と小さな文字で書かれているじゃ〜ありませんか。

ローズ・・・、って、あなた、薔薇って事ですか!

ピンク=イチゴと決めつけて食べただけに、恐ろしくヘンテコな味にしか感じる事ができませんでした。

後で聞いてみたら、ウチの番長の知り合いでアメリカで手作りのお菓子屋さんをやっている方によるお土産との事。

翌日、薔薇という事を頭に叩き込んだうえで恐る恐る食べてみましたが、軽いトラウマになってしまい味わう事はできませんでした。

残念。

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Who Was in My Room Last Night?

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絶好調のベルベちゃんで首都高速を爆走するのは何よりもゴキゲンです!
とは言え、欲張ってモディファイしちゃった440は、カツカレーを頼んだらカツが2枚のっかってきちゃって食べきれない感じ。
ストリートで調子こきたくて、これまでもビックブロック&マニュアルトランスをチョイスしてきましたが、ここまでキッチリとモディファイしたのはベルベちゃんが初めてでして・・・・。

カッコ付けてエンジンもソリッドマウントしちゃたので、有余るトルクがもれなく後輪に伝わる感じ。
TREMEC- TKO-500(5速ミッション)はショートストロークでカチカチと入って気持ち〜し、ストックよりもギアレシオが今のエンジンとも愛称が良いんでシフトダウンも適度に使えて◎なんですが、ボク程のお調子モンをもってしても、調子こいたら即、叩き付く事間違い無し。
なので、ストリートでの完食(全開)は無理。

そんなスリリングなベルベちゃんで首都高速のトンネルを走るのは特に楽しいです。
排気音が反響してイイ〜感じなんです。

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そんな時にベストなテーマソングは沢山ありますが、雨の高速ならButthole Surfersの“Who Was in My Room Last Night?”がドはまりです!

シンプルなロックンロールながらヘヴィでノイジーおバカな感じがベルベちゃんともリンクしております。
この曲が入っているIndependent Worm Saloonたるアルバムでは、Dust DevilやGoofy's Concernなんかもイイ感じです。
この辺を爆音で流しながら爆走すると、体内でエンドルフィンがバシバシと分泌されてきちゃいます!!

そんなのばっかを期待してこのバンドを聞くとガッカリするかもです。
アシッドでサイケでアヴァンギャルドかと思えば歌モノもあったり、ファンキーでヒップホップだったりもするグッチャグチャな感じです。
でも、得体の知れないデタラメ感がこのバンドの持ち味なんで・・・。

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Happy Birthday !

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昨日は(24日)42回目の誕生日でした。
何となく同じ日の有名人を調べてみたところ、キャスターの草野仁、F1ドライバーのアラン・プロスト、アップル・コンピューター創業者のスティーブ・ジョブズと立派な方々ばかりで微妙な気持ちになりました。

さすがにこの年になると自分でも特別意識していませんし何となくその日が来るといった感じ。
それでも、家族にはケーキを用意していただきまして年齢に関係無く適当な数のロウソクまで立てていただき祝ってもらえました。

おまけに友人からはプレゼントをもらったりしてサプライズでハッピーなブゥ〜スデイとなりました。 

自分の誕生日ですら危うく忘れてしまいそうなのに友人の誕生日まではなかなか覚えていられるもんじゃ〜ありません。(よね?)

しかも、プレゼントのチョイスが見事に急所を突いてたりして、感心してしまいました。

そんな心意気を自分もちょっとは見習わなきゃです。

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すでに20年間憧れ続けているC2コルヴェットのクーペ。
実車を買える日を夢見ながらも値打ちは上がる一方。
むしろどんどんかけ離れて行く中で、ダイキャストのコレクションは増え続けています。
たぶんC2のクーペは持っているダイキャストの中で一番多いかも。
そんな事を知っていてか? 贈られたのは3Dのパズル。
値打ちも魅力も頂点の1963年型。
完成すると30cmオーバーとなかなのサイズ。
300ピースで構成された難易度的には標準レベルのようですが、自分にはチト難しそう?

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それから個人的に欲しい日本車ベスト10に常にランキングする32Z。
ストックのままでも乗りたいと思える数少ないクルマでもあります。
しかし、とことんモディファイしたIMSA仕様も全く違う意味でカッコ良過ぎです。
ちなみにフェンダー前方のライトハウジングが露出しているル・マン仕様?だか夜間走行用?は32らしくなくなるのでダメです。
そんな対局の2台を絡めた走行シーンが当時のアメリカの雑誌に掲載されておりまして、あまりにもカッチョイ〜のでその切り抜きを以前からの本棚に飾ってあります。
で、このKyosho製のダイキャスト(1/43スケール)は早速、そこに飾りました。
なんでも2208個と少量の限定生産モノのようです。

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そして、最後は大好物の356と914!
この2台は一生のうちに絶対に乗りたい、いや、乗るであろうポルシェ。
コチラはコンビニ限定の食玩ですが32Zと同じくKyosho製の立派なダイキャストです。
1/64スケールでももともとサイズが小さいので、幅の狭い液晶モニターの上でも飾れました。
既に陣取っていたSchuco製とも仲良く馴染んでイイ感じですワ。


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Dragstrip Demons / Pure Heaven II AA/FA 

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ヴィンテージドラッグが全30台でラインナップされるHot Wheelsの新シリーズ、ドラッグストリップデーモン。
かつてからどのブランドよりも積極的にドラッグマシンをリリースするブランドにしては意外にもドラッグマシン専用シリーズはこれが初。

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シリーズ中でも既にリリースされた物では、ファニーカーを中心にニューツールのモデルが人気となっているようですが、ベーシックラインにラインナップされていた“アルタードステーツ”をベースとしたこのPure Heavenが気に入ってます。
ペイントとタイヤ&ホイールをアップグレードした事で本来のディテールの良さが際立ってベーシックモデルとは思えない程の仕上がりが◎。
クルマの原型をとどめたモデルの方が一般的には人気となるのは当然かもしれませんが、最も過激なフュエルアルタードは実車の走りを見て以来好きになちゃいました。

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これはNHRAのミュージアムに展示されていた実車のPure Heaven。
なんせ、こんだけホイールベースが短いので、まっすぐ走らせるのも容易じゃ〜ありません。
極限までチューンされたV8をバスタブにのっけたようなシンプル構造なだけに、軽量で速そうだけど、運転するのはゴメンです。
でも、その走る姿はハードコアパンク並に過激でカッチョイイですョ。

ちなみに、全30週類のラインナップは↓こんな感じ。
全部欲しいけど、特に63ノヴァやブルース・ラーセンのカマロが気になります!

Snake Prudhomme's Black Snake 'Cuda  
Pure Heaven II AA/FA  
Ramchargers Challenger 
George Doty's '71 Mustang  
Sox & Martin Super Stock Barracuda  
Mongoose McEwen's English Leather Corvette  
Roland Leong's "Hawaiian" Charger  
Butch Leal's "Mr. 427" Thunderbolt  
Gary Densham's "Teacher's Pet" Challenger  
Danny Pisano's '74 Vega  
Dave Strickler's '65 Coronet A/FX
Beebe & Mulligan Front Engine Fuel Dragster
Wilshire Shaker Match Bash Nova
'64 Ford Thunderbolt
Dick Landy's '65 Coronet A/FX
Snake Prudhomme's Army Snake 'Cuda
'70 Duster Funny Car
Bradford's Fiat AA/FA
Mongoose McEwen's "Navy" Duster
Lil' Nate Plymouth 'Cuda Funny Car
Hot Wheels Front Engine Fuel Dragster
Mike Zarnock's Altered Roadster
Bill Stiles' Super Stock Barracuda
Bruce Larson's USA-1 Corvette
Don Prudhomme's Army Snake Vega
'70 Camaro Funny Car
'69 Dodge Charger Funny Car
'63 Chevy Nova


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VW 1956 TYPE-1 OVAL

VWは未だかつて買った事はありませんが、いつか必ず買うつもりでおります!
理想では412が一番欲しいのですが、先日、VWショップのK'S collectionさんにおジャマしたところ、素敵なTYPE-1に遭遇してしまったおかげで、TYPE-1欲しい病がぶり返してしまいました。

TYPE-1はトラッドからモダン、ドラッグと様々なアレンジがストリートロッド同様にハマると言う点で実に魅力的です。
何年型をベースにどうアレンジするか、考えるだけでワクワクします。

で、基本的にどんなクルマであろうと適度なロワードとマグホイールをセットした物には反応してしまう性分なので、↓コチラは正にスイートスポットです!

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ベースは1956年のオーバルウィンドー(12V 1600cc)。
基本的に外装はストック然としたストリートロッド界で言うレストロッド的なスタイル。
ホイールは大好物の5スポーク、キッチリと車高も落とされていますが、リアがネガティブキャンバーになっていないのが◎!!
ミッションを上げてセットしているのがポイント。

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フロントナローが施されてご覧の様にタイヤの納まりっぷりもイイ感じです。
申し分無しのプロポーションでございます。
光りの加減で茶色系にも見えるパールグレーのペイントはSPLITの純正色だそうです。

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特に気に入ったのがインテリア。
マテリアルのチョイスや色調のバランスがベリーナイスです。
これはK'sさんがオリジナルで誂えたそうです。
2年程前にK'sさんでコンプリートした個体とあってとってもクリーンなのも◎。

でもって、この内容で165万円(車体)って言うから心揺さぶられるじゃ〜ありませんか!
半端なベース車買って来て、同じ様な仕様にする事を考えたら超お買い得ですね!
実力さえあれば、今直ぐにでも買いたいのですが・・・・。

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New Location ! Mooneyes Street Car Nationals

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ムーンアイズ ストリート カー ナショナルズが4月26日(日)に開催されます。
今回の会場はお台場 青海臨時駐車場(NOP街区)とニューロケーションとなってます。
HotWireとしてもスワップミートで参加いたします。
エントリーの受付が開始されてからしばらく経ちますが、昨日ようやく申し込みをしました。

沢山のクルマが見れるのも楽しみですが、普段なかなか会えない方と会えるのも楽しみの一つ。
特に地方の方、今からスケジュール調整して是非いらして下さいマセ。

開催日時:2009年4月26日(日)
開催場所:お台場 青海臨時駐車場(NOP街区)
お問い合わせ:MOONEYES Area-1 045-623-5959

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Coffee

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日常最も多く飲む飲み物と言えばコーヒーです。

通でも何でも無いんでインスタントでイ〜んです。

うるさい事は言いませんが、この“テイスターズチョイス”がNo1フェイバリット。

あっさりと薄めに入れても、わざとらしい程香りがたって◎なんです。

その昔は、アメリカに行く度に買って来たもんですが、3年程前からは近所の輸入酒屋で買ってます。

先日、残り僅かとなったので買って来てもらったら、パッケージがリニューアルされてました。

今までの親指一つでポップアップするプラスチック製(左)から、普通のガラス製の瓶になっとります。

エコロジーって事ですか?

味こそかわりなくともちょっと残念な感じ。

なので、容器は移し替えて使う事にしました。

詰替え用を出して下され。

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モ〜ニングクル〜ズ / DVD

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2/16(月)に発売されたアメ車マガジンの付録DVDに代々木のモ〜ニングクル〜ズの模様が収録されてます。
収録時点では想像していなかったので仕方ありませんが、代々木でのクルーズは惜しまれつつも既に終了しました。
ですので、このDVDを見て張り切って会場に行くと残念な事になりますのでご注意くださいマセ。

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参加されていた方にしてみれば、自分の愛車が映っているか気になると思いますが、10分程のチャプター中ほぼ全面に渡ってボクが登場しているので・・・・。
自分で見ても『お前は何モンなんじゃい!』と突っ込みたくなる所がシバシバございます。
『お前はイイから、もっとクルマを映せヨ!』と思った頃には終了してしまうのでストレスを感じる方もおられると思われますが、苦情や書き込みなどはご勘弁下さい。
どこかでボクを見かけても、膝カックンとかしないようお願いします。

ボク自身、『オレの愛車が映ってね〜じゃん』と軽く逆切れしてしまいましたが、よく考えてみたらその日はデフの修理中でそもそも乗って行けなかったのネ。
ま〜、とにかくそんな感じですが、上記の注意点を踏まえていただければ貴重な映像って事でアリかなと。

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それから、本誌の方ではUSAにおけるマッスルカーのトレンドについいて原稿を書かせて頂いております。
日本でもマッスルカーの人気は高まっておりますが、注目されるのはポピュラーなコレクタクブルなモデルばかりで視野が狭いように思えます。
USAでは、値打ちばかりに捕われずHot Rodのベースとして高い素質を持つモデルこそ人気が高まり、結果として値打ちが上がって行きます。
そんなワケで、日本ではマイナーながら本国ではアリなモデルを8ページに渡ってフィーチャーさせて頂きました!

現時点で刺さらない人にとっても、今後必ずアリになるであろうモデルばかりが載ってますんで、是非買って、大切に保存しておいて下さいナ。

個人的にはFOXマスタングが一押しです!
チャンスがあれば、本気で行っちゃいたいと思ってたりします!
ちょっと前までは完全に無視してたんですけどネ。
角目のノッチ最高〜!!

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サタデ〜ナイトクル〜ズ

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サタデ〜ナイトクル〜ズのお知らせです!
3/14(土)にスターバックス多摩境店においてクルーズが行なわれます。
時間は21:30頃から深夜にかけて。
Rod & Kustom、Motorcycle とありますが、特別なしばりのない気軽なクルーズですので、ボクもベルベちゃんで行ってみようと思います。

スターバックスならコーヒーが飲めるしロケーションとしてはナイス。
以前、ボクらも用賀店でクルーズを行なった事がありましたが、のっけからクルーズ参加者で駐車場が満車になってしまい、その1回コッキリでやめちゃいました。
そんなワケで、駐車スペースは広くは無いので他のお客さんの迷惑にならないようにせねばです。

こうしたクルーズが定着してアチコチで行なわれる様になる事を願ってジェントルでいきましょ〜!

場  所 : STARBUCKS COFFEE 多摩境店 
      東京都 町田市 小山ヶ丘 3-2-8
お問合せ : J-MOTORS TEL : 045-979-3901

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モーニングクルーズ

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昨日のモーニングクルーズはファイナルって事もあって大盛況でした。
ま〜、自分としても最後だしいつになく早めに8時を目指して行ってみたら、既に駐車場の半分は参加車両で埋まってました。

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通常なら駐車場の奥半分が何となくクルーズ会場となっていたんですが、この日はほぼ全面を埋め尽くしてしまいました。
いつに無く一般客が少なかったのは幸いでした。

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年式や車種が様々ですが、明らかにクルーズ目的と思われるクルマは駐車場のオジさんが数えただけでも140台を超えていたそうです。
こうして見てもちょっとしたイベント会場に思えるほどです。

写真/右)入りきれずに道路に並んでいるクルマだけでもそれなりの台数になってました。

騒音の苦情が入ってしまったらしく、オフェーサーが現れる事態となりました。
ま〜、悪気は無くとも100台からのアメリカ車が集まると致し方ないですナ。
実際は駐車場に駐車しているだけですから特に問題も無く無事終了となりました。

ちなみに、この日初めて来たと言う近所に住む外国人は大興奮で喜んどりました。
でも『今日でおしまいだよ』と伝えると『なんで? なんで?』と、いくら説明しても理解も納得もできず残念がっていました。
こんな人ばっかりなら何にも問題無いんですけどネ〜。

これだけのクルマが集まって楽しんでいたので、このまま終わりにしてしまうのは残念。
とは言っても、まだまだ世間の理解は得られておりませんので、ただ集まるだけと言っても場所選びは難しい〜っスね〜。

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当日初参加と思われるモデルの中で特に欲しかったのがコチラ!
『テスタロッサキラー』の異名を持つ、GMCタイフーンでございます。
実際にテスタロッサよりも速いかどうかは?ですが、SUVながらV6エンジンにギャレット製のターボチャージャーを組み込んだコンセプトやスタイリッシュなルックスは今見ても素敵。
ロワード&ビレットホイールによるアレンジもいい感じ。

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そして、コチラは恐らく日本では1台しかいないであろうマグナムXE。
日本では殆ど知られていないハードコアな存在ではありますが、本国ではNASCARで活躍したモデルとしてダイキャストやHOスロットカーでもモデル化されています。
いかにもDodgeらしいストロングフェイスが◎。
ここでは見事にストックをキープされておりますが、本国ではNASCARを意識してモディファイしたストリートカーもいたりします。
ヘッドライトにはど〜ゆ〜ワケか?透明の電動開閉式のカバーが付いてます。
カバーをいっそのこと、ペイントしてもカッチョ良さそう!

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63だな!

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愛車ベルベちゃんのRタイヤを変更しました。
今まで履いていたのはM/T Sportsman "I" のL60-15。
275程のワイドなタイヤを7Jのホイールにセットしていたのでメタボ腹なみに膨らんだサイドウォールがイイ感じだったのですが、おもいっきりスクエアショルダーなSportsman "I" 様ではインナーフェンダーにこすりまくってました。
こすれてタイヤが大分削れてしまったにも関わらず、カーブする時や3人以上乗車するとこすれてしました。
クルマのイメージ的にはスクエアショルダーのタイヤが一番似合うんですが、タブ加工やリーフスプリングを移設でもしないかぎり、そのままでは危険。
さしあたって、別のタイヤに変更した次第です。

譲ってもらったタイヤがスチールホイールにセットされた状態だったのですが、様子見のつもりでとりあえず履いてみました。

個人的にはホイールは前後同じデザインの方が好みなんですが、これはこれでなかなか良い感じじゃ〜ないですか?!

タイヤ径は今までとほぼ一緒でもホイールのオフセットがマイナスになったんでフェンダーによりかぶった感じ。
そのぶん車高も低く見えてスッキリしてます。

気分転換でしばらくこのまま乗ってもイイかもです。

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で、こちらは同じ63でも美人で憧れのスプリットさん。
背骨がビシッと通ってて素敵過ぎです。
ま、一生手が届きそうも無い存在ですが、マスタング専門店のK&Mさんにストックされてるって聞いてひやかしに行ってきました。

ホスイ〜!!

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も〜にんぐくる〜ず

恒例(毎月第3日曜日)のモーニングクルーズが明後日2/15も代々木公園駐車場にて行ないま〜す。
が、この場所での開催は今回が最後となっちゃいました、残念!

次回からは・・・?
今のところ未定でございます。

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↑コチラは2年ほど前の代々木公園駐車場。
何処か良い所無いっすかネ〜? って辿り着いたのが代々木だっただけにトホホです。

都心に拘ると駐車場も限られますんで、チト難しいかなと。
色んな意味でアメリカのようにはなかなか行きませんナ。

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ちょうど、同じ日に本牧山頂公園ではHot Rod Razzle Dazzleがありますんで、その日は代々木からハシゴしようと思います。
コレもまた、時間貸の駐車場で行なわれるミーティング的なイベントでしてエントリーフィーなどは無く、駐車料金のみ。
MOONEYESの近所だし、さしあたって、ココでも良いかしら?
その辺も含めて、ちょっくら行ってみます。

代々木に行く人、良かったら第三かっ飛ばしながら一緒に行きませんか?!

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アイアン・コレクション

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チョッパーだろうがレーサーだろうがハーレーの中ではアイアンスポーツが大好物。
だから、実車を手に入れる以前からミニチュアはちゃ〜んとおさえてます!

アイアンに限定すると沢山はリリースされてませんが、サイズはなるべく小さい方が好き。
そ〜なると、やっぱりコレっきゃありません!

全長7cm程度とかわいらしいコイツはいずれもMattel製。
マフラーの取り回し以外は、ほぼXR-750ですネ。
ユル〜いながらも、雰囲気はバッチリで気に入ってマス。

上から、1972年にHot Wheelsとは別ラインで奇天烈なチョッパーやトライクだけでシリーズ化したRumblersの“RIP SNORTER”。
シリーズの中では地味な存在ではありますが、アイアンスポーツのモデルとしても、1台のカスタムバイクとしても外せない存在です。
ドラッグ風なプロポーションは急所だし、カウルのデザインも◎! 
このまんま実車で欲しいぐらい。
今だからこそアリかなっと・・・。

お次ぎの2台は、1975年にHot Wheelsが初めてリリースしたモーターサイクルとしても有名。
いずれもMr,Hot Wheelsことチーフデザイナーのラリー・ウッドによるデザイン。
とはいえ、基本的な部分はRIP SNORTERをそのまんま使ってアレンジした程度ですが、イイ感じです。

オレンジのMOTOCROSSはその名のとおりオフ車のレーサー。

黄色のSTREET EATERはその名のとおりヘッドライトも付いたストリートバイク。

こんな風に1台のベース車でドラッグ〜オフ車までイケちゃうあたりもアイアンスポーツのいい所。

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RIP SNORTERって、ど〜しょ〜も無い乱暴者って意味だと思うんですが、乗っかてるライダーは競馬の騎手みたいでダサダサなあたりも愛せます。

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大好きなドーナッツ〜

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先日、お犬さまのお散歩がてら、ちょっと話題になっているドーナッツ屋さんが出来たってんで阿佐ヶ谷まで足を伸ばしてみました。
神戸で40年程前から営業を続ける老舗のおとうふ屋さん「原とうふ店」が作るドーナッツって事で話題になっているそうです。
おとうふ屋さんが作っているだけに豆乳とオカラをタップリ使ってヘルシーで素朴な味わいって〜のがポイントだそうです。

店舗はそんなドーナッツのイメージにぴったりな和と洋がクロスーバーした優しい雰囲気。

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販売しているだけだと思ったら、ドーナッツは店内で作っていました。
神戸の「原とうふ店」が作るオカラ・豆乳を毎日直送して、各店舗で一つ一つ作っているそうです。
そんなワケで店舗はいずれもフランチャイズでは無く全て直営店なんですって。

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サトウキビ、チョコ、カカオ、フルーツ、コウチャ、コーヒー、ニンジン、ホウレンソウ、日替わりと、思っていたよりも沢山の種類がありました。
迷いながらも、とりあえずプレーンな“はらドーナッツ”はおさえて、せっかくなんで日替わりからケシの美とオレンジ(だったと思う?)をチョイス。

帰り道に、プレーンをつまみ食いしてみましたが、何とも懐かしい感じで美味しかった。
残りはおやつのお楽しみに取っておく事にしました。

その日はお犬さまを一旦自宅において、用事で出かけ、戻って来たのは夕方。
小腹が空いた夕飯前に今朝買ったドーナッツを食べようと思ったら・・・・・・

ウチのおバカな犬が全部食べちゃってました!!
ヤツの手の届く所に置いといたのが悪いとはいえ、頭に来たんでヤツの夕飯は半分しかやりませんでした。

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ロックンロ~ルさえありゃ~イイ!!

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Jirokichi (次郎吉)と言えば日本を代表するミュージシャン達が出演する老舗ライブハウスとして有名です。
ちょっと音楽が好きな人なら御存知のハズ。
大物アーティスを小さなライブハウスで見れるのは最高ですが、競争率も高いんで実際にチケットをとるのもなかなか大変。
そんな事もあってJirokichiさんは自宅から徒歩3分と激近なのに今まで一度も入った事が無かった。
ところが、今年で祝35周年って事で2月中の一ヶ月間に渡って行なわれる連続スペシャルライブと言うナイスなタイミングで初めて行く事が出来ました!
それと言うのも、ウチの番長が発行する<a HREF="http://www.showoff.jp/" target="blank"> SHOW-OFF </a>(高円寺タウンマガジン)の取材って事で、そのカメラマンとして同行させてもらいました。

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連続スペシャルライブの初っぱなの出演はブルース・ザ・ブッチャー (blues.the-butcher-590213)。
永井ホトケ隆vo,g 沼澤尚dr 中條卓b KOTEZ harp,voとそうそうたる面子によるスーパー・ブルーズ・バンド!
そこにムッシュかまやつ(2/1)、近藤房之助(2/2)、鮎川誠(2/3)と日替わりのゲストも加わってゴキゲンな3DAYSライブとなってます。
ボクが行って来たのは2/3。
ブルース・ザ・ブッチャーの音は聞いた事は無かったけど、面子からして間違い無いし、中学生の頃からファンの鮎川誠のギタープレイが見れればOK。
と、ま~いつものように軽い気持ちでいたのですが、ブルース・ザ・ブッチャーには完全にヤラレちまいました!!

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メインヴォーカル&ギターの永井“ホトケ”隆はこれまでにB.B.Kingをはじめジェフ・ベック、ニューヨーク・ドールズ、オノ・ヨーコ、アルバート・キング、ロバート・クレイ、ミッキー・ベイカーなどなど数々の大物とのセッションで名演を重ねてきた日本BLUES界の重鎮。
ドラムの沼澤 尚は在米中チャカ・カーンやボビー・ウーマックのツアーに参加、帰国後、山崎まさよし、奥田民生などの数多くのレコーディングやツアーを支える日本屈指のトップ・ドラマー。
ベースの中條 卓はシアターブルックを中心に音楽活動を続けるウッドも使いこなす実力派プレイヤー。
ハープ&ヴォーカルのKOTEZも多数のアーティストのレコーディング/ツアーに参加する若手No.1

と、ま~こんな4人のヴェテラン&トップ・プレイヤーたちにDNAレベルでロックンローラーな鮎川誠が加わって、ブルース、ブギ、ロックンロールの超トラディショナルなナンバーを次々にプレイ!!
パンクから入った自分にとってブルースってどっか湿ったイメージでしたが、改めて『カッコイイ音楽なんだ!』と思い知らされました。
そのプレイもサウンも、ど~でしょも無いぐらいゴキゲンでした。

この感じは正に、クルマにおけるストリートロッドと全くいっしょ!
戦前のFORDはストックのままでは惹かれないけど、その魅力を知り尽くしたクルマバカのロッダー達によってアップデートされた超トラディショナルなレストロッドが抜群にカッチョイイのと同じ感じです。

世の中には色んなジャンルの音楽があるけど、ロックンロ~ルさえありゃ~イイや!!

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エフェクター無しのアンプ直結と男らしいセッティングが素敵。
この人が弾くって事が、“鮎川 誠”と言うフィルターを通ってゴキゲンなロックンロールになっちゃうんです。
ボトルネックバーだけに留まらず、マイクスタンドも使ってHOTなスライドギターも披露してくれました。

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ギターを換える時は、ボリュームを絞ったり等はしません!
シールドをそのまま引っこ抜いて、またブッ刺すといった男らしさ。

写真は演奏中に抜けてしまったシールドがうまく刺さらず、お客さんにやらせているところ。

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Moparだけでモーニングクルーズ

Moparオンリーのモーニングクルーズに行ってきました。
日曜の早朝は都心も空いていてクルーズには最適。
首都高を快調にクルーズして横浜のMOONまではあっと言う間に到着。
5sp最高ですわ!
天気が良く気持ちが良かったんで遠回りしたいぐらいでした。

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早めに着いて後から来る参加者を待ちかまえるってのもいいね。
チャレンジャーにロードランナー、共に70年型のハイインパクトカラー。
文句なしの格好良さ!まさにMoparの王道です。

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で、愛車ベルベちゃんと、友人の奥様号のスウィンガー。
初めて63ベルベディアを見たときは気の毒な程、格好悪いクルマだと思ったんですけどね〜。
まさか、ここまで愛せるとは自分でも不思議です。
スウィンガーもデーモンに比べるとちょっとね〜、っと思ってましたが、リアのオーバーハングの長さが何とも魅力的です。
いずれも、味見した程度じゃ〜旨さに気付けない奥深があります。
このヘンもまたMoparの魅力かと・・・。

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集まってくるのは、マッスルだけじゃ〜ありませんよ。
奥のRamはDAYTONA仕様。
こんな感じで往年のマッスルパッケージをバンやトラックに落とし込むのも素敵。

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天気は良かったんですが、ちょっと風が冷たかった!
そんなワケでオーナーはともかく殆どの同乗者の方はクルマから降りずにいたようです。

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Moparデイと知った上でか、MOOMカスタマーなのかはともかく、こんな素敵なお車も。
64シェベルはスタイリッシュな2ドアワゴン!
適度にロースタンスなプロポーションにラリーホイールがきまってますね。
そして、血統的にMoparにも属すランボのガヤルド様。
余裕ができたら買いたいと思います。
奥のメルセデスのいい感じです。

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MOONカフェでブランチをとりながらMopar談義と行きたかったんですが、予定があったのでお先に退場。
帰りの高速では、快走する友人のチャレンジャーに遭遇。
ファインダーを覗かずとっさに撮った割にはなかなかのショット。
クルマは走ってる姿が一番ですね〜。

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