たいへんなことになりますよ!!
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とにかく、このバンドは高校生の時に初めて知って以来、今でも替わりのきかないオリジナリテーを感じるバンドとして大フェイバリットです。
ビジュアル、サウンド、全ての面でこの人らのセンスやコンセプトにはヤラレちゃいます!
も〜これは、良い悪いを超越して、好き嫌いかがハッキリと別れる世界かと思われますが、何はともあれ、音楽好きならば知っておくべきバンドです!
ちなみに高校生だった当時、bauhausと言って話が通じるのは学校中で一人しかいなかったな〜。
今でも聞き続けておりますが、その魅力は全く薄れる事はありません。
そんだけ好きな割に、今更取り上げさせて頂いたのは、先日行った焼肉屋のオーナーさんとbauhaus話で盛上がれた事が妙に嬉しかったから・・・。
何でも、そのオーナーさんもbauhausの大ファンで、当時、UKサウンド好きが高じて単身イギリスに渡り現地でのライブも体験したとの事。
ボクは、83年の初来日公演を独ぼっちで見に行った事をささやかな誇りとしておりましたが、上には上がおりました。
CD化された物ではシングル(写真↑)でしかリリースされなかったナンバーもアルバムのボーナスに入れられたりで、自分のiTuneにはライブやバージョンを含めてbauhausだけで180曲ほど入っております。
で、このバンドはコンセプトがしっかりとしていて、その辺も重要なので、シングルはシングルとして、アルバムも曲順も含めて、現役当時リリースされたビニール版の通りに聞くべきです!
個人的にはアルバムならライブの『Press The Eject And Give Me The Tape』と3rdの『The Sky's Gone Out』がお気に入り。
マイナーキーをメインにした暗い曲調が多く、とにかくミニマムでシンプルな印象。
それでも、型破りでセンス抜群のアレンジやサウンドエフェクトは必聴!
なワケで、興味を持った方はとりあえず、D・ボウイ、B・イーノ、T-REXのカバーあたりから聞いてみては・・・。
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先日、IGNITEの配布協力店になってくれた焼肉屋さんに行って来ましたヨ。
その日は雑誌の原稿書きに追われていたので、正直それどころじゃ〜無いって状況だったんですが、IGNITEの配布店になってくれたうえに相手が焼肉とあっちゃ〜・・・。
場所が首都高の小松川インターから1分と言うので、高速使って一っ走りしてきました。
我家は番長がドランカーだし、娘ッコが完璧な肉食動物なので、焼肉屋さんには割と行く方なんですが、ココんちは他とはちょっとレベルの違う旨さで感動しました!
あの〜、配布協力店だからとか、そ〜言ったオトナな話は一切抜きで、マジでウマかったです!
焼肉が旨いって事は、そもそも肉自体が旨くなきゃ〜しょ〜がないって事ですナ!
じゃ〜、何でそこに差が出るでしょ〜? って事で、店主にストレートに尋ねてみた所、納得。
大抵の焼肉屋さんは、肉屋さんから仕入れる上で、規定のランクに応じた物を配達してもらっているそ〜なんですが、ココんちは店主が直接自らの目で見て旨そうな所を厳選しているですって。
それも、開業50年と言う老舗だからこそ出来る事なんです。
ちなみに、店主の愛車は現行マスタング。
でもって、そ〜と〜ディープな音楽バカでもありました!!
そんなワケで、ハイリーリコメンドな焼肉屋さん。
IGNITEが出たらもらいに行くんじゃ〜無くって、旨い焼肉が食べたいと思うなら、是非行ってみましょ〜!!
焼肉 末 広
東京都江戸川区西小松川町 33-19
03-3652-0702
火曜定休
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タイトルどおり、GMのありとあらゆるモデルでひしめき合った会場の中で特にお気に入りのモデルをいくつかピック!
まずは、何はともあれリアルに買って帰りたかった1台がコチラ!
マリブ/シェベルをベースにNASCAR参戦用にエアロダイナミックを追求したスラントノーズがチャームポイントのLAGUNA S-3 でございます。
ストックのストライプやZ-28のホイールも魅力的。
丸テールの73年型ももちろんアリだけど、74年以降のこの角テールも素敵。
本当は同じお顔のエルカミの方が欲しいのですが、ここには1台も来ておりませんでした・・・・。
上のLAGUNA S-3に比べてポンティアックの姉妹車であるGRAND-AMの方がブランドイメージ的にもお顔の暑苦しさからしても好みなのですが、残念ながら会場には1台もおりませんでした・・・・。
ですが、お顔回りだけが異なるこのGTOもかなり魅力的です。
とにかく、当時のこの手のボディープロポーション自体が大好きなので、ベーシックなル・マンでも何でも良いので欲しいです。
で、コイツは白ボディーに黒のレザートップそして茶色の内装とのコンビがスポーティーかつ都会的で◎。
おまけにスティック(マニュアル)カーって所も希望どうりだし!!
大好物の73GRAND-AMはいなかったものの、↑こんなハードコアなモデルに遭遇できました!
知る人ぞ知る77年型のCAN-AMさまで御座います。
ラグジュアリーなスポーツクーペにTRANS-AMと共通のエンジンやシェイカースクープなどを落とし込み、レースのシリーズ名をそのままモデル名にしたゴキゲンな仕様で御座います。
コイツの場合も広告のイメージカラーでもあった白がやっぱカッコいい〜。
コイツもNASCAR参戦用にエアロダイナミックを追求した傾斜の付いたリアガラスが特徴のエアロクーペ。
で、エアロクーペってこと自体が魅力的な要素では有りますが、良く見りゃ〜カプリスじゃなくてインパラ(1979)じゃ〜ありませんか!
インパラにおけるエアロクーペは1000台しか存在しない希少な仕様。
メジャーなインパラでもへそ曲りに対応したこんな仕様もあるからアメリカ車って素敵!
OLDSと言えばHURST、HURSTと言えばOLDSってなぐらい象徴的なモデル。
それでもマッスル全盛期のモデル以上に価格的にも今だからこそこの辺のアーリー80sに惹かれちゃいます。
姉妹車であるBuickのGS同様にレーザーエッジの効いたボディーラインもたまりませんが、ターボで武装されたという点でも共通して魅力的。
しかも、何たってHURSTとのダブルネームって事でシフターが3本も突き出された“ライトニングロッド”が純正装備と言うやる気(ま〜やる気だけなんですけど)っぷりがたまりません。
銀/赤/黒をベースにした純正のカラースキムにはこの銀メインの他に黒メインとで2パターンがありましたが、いずれもモデルのキャラクターにマッチしたグットデザイン。
プロストック界のプロフェッサー、“WJ”ことウォーレン・ジョンソンも純正色の2パターンでコイツのプロストックを走らせてましたネ。
ん〜、ストックのまんまでこれほど魅力的なモデルはそ〜は無いぞ〜。
で、BuickのGSと言ってコイツを思い浮かべる人がいたら、その人はそ〜と〜なハードコアか、猛烈な変態でしょう?!
80sのBuickにはリーガルがベースのGNやGNXと言ったモデルの他にもこのCentury GSや他にもLeSabre GNなどターボで武装したハイパフォーマンスモデルがいくつも有りました。
ま〜FFだし、実際のスペックではそれほど誇れるもんじゃ〜ありませんが、GN/GNXとコンセプトは同じだし、ターボをイメージしたあのロゴがエンブレムやシートにも使われているってだけで充分そそられます!
これがFor Saleだったんですが、ストックをここまでキープしておきながらもお値段が$2800と実に魅力的!!
個人的にはベースのCentury自体も2ドアなら大歓迎なんでGSパッケージでこのコンディションだし、本気で欲したかったな〜。
で、あんまりヘンテコなモデルばっか載せてると、本当に誰も見てくれなくなちゃいそうなので正しくカッコいいモデルも・・・・。
本気でエルカミが欲しい今日この頃。
59年にデビューして以来、今年で50周年を迎えたエルカミには各年式毎に魅力的なモデルが存在しますが、何てったってマッスル最終の71年がNo1フェイバリット。
日本だと影が薄い存在ですが、少なくともこの会場では60〜70sのエルカミの中では最も多くエントリーされていましたよ!
ストックのままだったら色もホイールもトータルで↑コチラの仕様で欲しいです。
で、モディファイするなら実際には存在しないYENKOパッケージを落とし込んだ正に↑コンなのが理想的です!!
ナロードしてファットラバーを飲み込んだプロポーションはもちろん魅力的ですが、シルバーにブラックのYENKOグラフィックがキマリ過ぎ!
このカラーリングで↑上のグリーンが履いているストックのホイールをセットし、車高だけ落として乗りたいっす!!
65のImpala自体に特別な思いい入れは無いのですがワゴン自体は好きですし、丸テールも好きだし、ARの5SPホイールをセットした佇まいがイイ感じだったので見に行ってみたところ・・・。
全体的にストック然としながらもインテリアを覗いてみるとスティック(マニュアル)カーじゃ〜ありませんか!
無難な白玉のシフトハンドルを見ると5速である事が判明。
フードが閉まっていたのでエンジンこそ判りませんが、5速スティックとイイ〜、控えめながらもウィンドーに貼られたステッカー等からもドラッグ好きである事も伺えてカッコ良く感じてしまう1台でした!
たまたまだったのかは判りませんが、とにかくこの会場ではモデル、年式に関わらずスティック(マニュアル)率が非常に高かったのが印象的。
ま〜、乗って楽しむならATよりもスティック(マニュアル)って事ですヨ!!
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はるばるペンシルバニアまでやって来たのは、他でもないCarlyleのAll GM Nationalsの取材です。
その成果はアメ車マガジンの次号で早速掲載される予定となっておりますのでお楽しみに。
と、言ってもとにかく広大な敷地にGM車ならありとあらゆるモデルが集結しておりますので、それこそ一冊の本になるぐらいでして・・・。
何はともあれ、個人的にも最も興味のあるドラッグレースの模様をごしょうか〜い。
最初の写真とは打って変わって、夕方になりそろそろレースが始まるぞ、と言ったところでゲリラ豪雨!!!!
雨量も半端じゃ〜アリません!!! コレじゃ〜嵐だっつ〜の!
以前ケンタッキーでのドラッグレースでもそうでしたが、普通だったら100%中止と思われるこんな状況でも、雨が止みさえすれば恐ろしい勢いで路面が乾くのでとにかくレース場にGO!
ショー会場からクルマで数分でレース場に到着。
豪雨が収まっても時折パラついていたので流石に心配になったけど、スタートが遅れただけで↑ご覧の通りのトラックコンディションで無事開催。
レース場と言っても画に描いたような田舎の草レース場で規模(1/8マイル)も設備も最低限しかありません。
ガードレールを挟んで一般道の真横と言う恐ろしいロケーション!
前回来た時と比べて待機するレーンのレイアウトが道路沿いに変わってました。(左)
道路沿いってだけでもビックリですが、一般住宅が目の前に有るって〜のも凄いでしょ!
(右)いよいよバーンナウトって所を写真に撮るとご覧のように普通に通過するクルマが写ってます。
そりゃそ〜と、YENCOを意識したグラフィックのカマロ、格好良かった!
こっちじゃ〜仕様にかかわらずほぼ100%バーンナウトをします。
道路を背にしてコースがあるんですけど・・・。
風向きによっちゃ〜かなり道路の視界を妨げると思われますが平気なんですネ?!
交通量にかかわらず日本の感覚じゃ〜有り得ないよな〜。
アメリカのドラッグレース場に来れば必ずと言うほど遭遇する74年以降のNOVA!
それ以前の年式に比べると実際のパフォーマンスもルックスも大分頼り無い感じですが、この編のモデルこそモディファイしてやると魅力的に変貌を遂げるると思いませんか?!
元から格好良くって速いモデルよりもこ〜した微妙なモデルこそHot Rodとして楽しむには格好のベースと言うワケです。
センスと個性をアピールするロッダーこそ、74以降も格好良く乗るべきかと・・・。
(右)一見弱そうですが、怒らすとヤバイ感じ。
それにしてもパージされたNOS噴射量からして相当の力(馬力)持ちでっせ。
ん〜、普通にストリートカーで良いので大分欲しいモデルです。
で、あんた誰だっけ? ってなぐらい影の薄〜いこんなモデル達でも活躍しています。
別にへそ曲がりだったり、かわり者ってワケじゃ〜無いんです。
人間と同じ様にクルマだってそれぞれに魅力が有るってワケです。
そんな魅力を見いだしたり、引き出したりするのが醍醐味だったりしますから・・・。
で、コチラは元々カッチョイイのにドラッグマシンとして更に磨きを上げた憧れのコルヴェット様。
ハッキリとした目的に対して下心無く鍛え抜かれたモディファイセンスがたまりません!
カッコイイベース車こそ一歩間違えると残念な事になりますから。
そ〜ゆ〜意味では2台ともパーフェクトにきまってました。
オッサンの後ろ姿、じゃなくってTシャツが素敵!
Tシャツの文字も伊達じゃ無く、GTOのマニュアル車を軽やかに走らせてました。
アメリカにはカッコイ〜オッサンが沢山生息しております。
右は男性は何とコース場で彼女にプロポーズをアタック!!
もちろん彼女も承諾、アナウンサーの計らいで幸せのウィニングランとなりました。
設備なん〜んも無いいかにもドラッグレースらしいパドック風景。
ただの林をならして砂利がひかれているだけ。
ピクニック気分でみんな楽しそうです。
お隣は、パドックからコースに向かう途中で何かが外れてしまったモンテカルロ。
若いカップルで男性がドライバーでしたが、彼女も一緒になってクルマの下にもぐってます。
なんか良い感じでした。
でも何で裸足になっちゃってるんでしょう?
雨のせいで始まるのが遅れたためかレースが終了したのは9時。
それでもこんなに明るいから驚きです。
てな具合で長〜い一日となりました。
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え〜、NYの次はペンシルバニアでございます。
朝食はモーテルのコンチネンタルブレックファースト・・・。
西だとドーナツなのに対してコチラではやっぱりベーグルなのね。
で、朝食取ったら早速出動。
モーテルはフリーウェイから降りてスグにあるのですが、何せ田舎なので目の前の道路は大型トラックばっかり走ってます。
とりあえず、スーパーに買い出しです。
必ず行くのがTOYと雑誌のコーナー。
クルマ系だけで普通にこんだけ揃ってます。
マスタング専門誌だけでも5つはあります。
(右)なにげに覗いた家電コーナーにはこんなのが有りました。
ジュークボックス型ipod専用スピーカー!
音はともかくイルミネーションも良い感じでかなり欲しい感じ。
IGNITEのパッケージねたを探しに食品コーナーにいったらラディカルなヤツを発見!
(左)怖い物見たさで前から探していた新種のコーンドッグ。
以前NETかなんかで見たのはチョコチップ入りでしたが、コチラはブルーベリー入りですと!?
コーンの部分をパンケーキにしたことから発展している様ですが、実際ど〜なのヨ?
ブルーベリー&パンケーキはもちろんOKだけど、ソーセージは一緒じゃ無い方が有難いんですけど・・・。
右はアイスクリームにかけるチョコレートっと、思いきやど〜やらそ〜じゃ〜無い様です。
イチゴやブルーベリーと言ったフルーツ系では空き足らず、Drペッパーとルートビアのフレーバーのソースとなっております。
ドリンクとしては嫌いじゃ無いですし、アイスクリームの好きですが、この組合せは素直に歓迎しかねます・・・。
でも、ちょっと気になったりもしますが???
プラスチック製品にしか見えない恐ろしい色彩のドーナツ(左)
カラフルな紙粘土で作った飾り物にしか見えないケーキ(右)
飾り付けとして巨大なアリんこって? ど〜なのヨ?
こんなんで食欲が沸くんでしょうか?
そこをクリアしたとしても、この強烈な色は明らかに身体に悪そうなんですけど・・・。
スーパーを後にして再びフリーウェイに乗ったら、想定外の大渋滞。
LAじゃ〜有るまいし、こんな田舎でなぜ?って思ったら、やっぱり事故でした。
反対車線でオカマをほったと思われるクルマが3台おりました。
クルマに乗っていた小学生ぐらいの女の子がムチウチをくらったらしくプロテクターを付けられているところでした。
大した事は無さそうで何より。
それにしても反対車線での事だった割には随分と大渋滞になったもんです。
田舎って事で自然が溢れております。
川沿いの街には古い建物があって、どことなく横浜的。
ちょっと走っただけで、舗装もされていない田舎道もあったり・・・。
それにしても、何にも無いにも程があるでしょ。
天気も良いし気持ちが良いので昼食はピクニック気分で外。
日本じゃマイナーなDUNKIN DONUTSですが、東のほうではメジャーなので召し上がる事にしました。
別にドーナツしか無いワケじゃ〜ないんですよ。
ピザとパンの中間のようなものにターキー、べーこん、チーズが挟まれた何とか(忘れた)と言うヤツにしてみました。
イメージどうりの安心できる味でグーでした。
道中で遭遇した素敵なヴィンテージカー。
日常使用された軽い感じが良いネ。
ま〜、ロケーションのせいもあろ〜かと思いますが・・・。
で、夕飯は選べるほど無い中で、モーテルの近所にあったGASスタンドで。(左)
と言うのも、昼間に給油で寄ったスタンドでお客が注文しているのを見て挑戦して見たくなったんですが、沢山あるメニューをATMみたいにタッチスクリーンを使ってオーダーするシステムなんです。
それをやってみたいと思ったら、近所にあったので挑戦してみました。
ディナー、サイドオーダー、デザートと言った具合にメニューのカテゴリーが幾つかあってコンボや大盛りなんかも選べます。
面白いので写真に撮ろうと思ったら店員さんにダメだしされちゃいました。
ちなみに、この日のメインは照り焼きボールのポークバージョンでライスはスチーム。
フライドライスやマッシュドポテトも可能?!
スープは5種類もある中から、トマトにしました。
これはクリーミーで美味でしたが、照り焼きのお味は予想どおり邀撃的に濃厚だった。
それから、右は前日の夕飯です。
いわゆるこっちのチャイニーズでして、スパイシーなチキンとフライドライス、そしてエックドロップスープ。
これは結構美味しかったっス。
そんなワケで、今のところハンバーガーを食べてません。
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唐突ですが、NYに来ております!!
ペンシルバニアでのイベントに取材に行くにあたってJFKからクルマで現地に向かうのですが、友人が偶然にもNYに行っていると言うので互いに1日予定を調整してNYで合流しました。
何はともあれ、NYでの移動は24時間フル稼働している地下鉄が基本です。
これで3回目となるNYですが、地下鉄を使ってぶらぶらしたのは初めて。
案内してくれた友人、そして、突然押しかけたにも関わらず一晩世話してくれた現地に住む彼の悪友にも感謝!!
都会っぷりでは東京がチャンピオンですが、そこに住む人々の持つ個性やエナジーは圧倒的にNYの方が上!
て、言うか、オシャレとかトレンドをぶっちぎって個性を主張するパワーを一人一人に感じます。
でまた、どんな主張もダメだしされない自由な空気が有るので、チビッコからジ〜さんまで活き活きして見えます。
こんな感じでゴキゲンなTシャツを着ている人もいっぱいいます。
ま〜、日本人がTideのTシャツを着ているのと同じ事なんでしょ〜けど・・・。
写真は撮れなかったけど、白地にピンクのブラジャーがリアルにプリントされたTシャツを着てるおっさんがいたな〜。
ここは、何とジミ・ヘンドリックスが、1970年に開設したエレクトリック・レディ・スタジオ!!
レッド・ツェッペリンやデヴィッド・ボウイまで多数のアーティストがレコーディングを行なった伝説的なステゥーディオでっせ。
隣がスモークショップってところがまたそれらしい?
って言うか、NYにスモークショップ多すぎなんですけど・・・。
そして、NY入りして最初の食事がコチラ↑。
何てこと無いピザに見えますが、生地がサクサク&もっちりで何とも言えない絶妙な食感でウマウマです!!
四角いシシリースタイル自体は珍しくありませんが、こんな美味しい生地のピザは食べたこと無いぞ!
実際、お店は繁盛してましたが、実は、映画スパイダーマンにも出てくる有名店なんだそうです。
クルマに乗るのがある意味東京以上に悪条件なNYでも、こんなクルマがたま〜いおります。
(右)クルマに比べるとバイクは結構おりますが、コイツは流石に珍しい!
この後、バイカーのアイコンとも言える世界的に有名な団体のクラブハウスにも行ってきましたが、もちろん写真を撮るなんて命知らずな事は出来ませんでした。
真っ黒の建物の前にズラ〜っと整列したHDの殆どがFXRでした。
ところがなんと、案内してくれた友人が、おとなしくバイクを眺めていたボクを写真に撮ったのです。
次の瞬間、黒い建物の二階から『写真撮ってんじゃ〜ネ〜ぞ、コラ〜っ!!』と、怖〜いオッサンに怒鳴られました。
おかげで忘れがたい思い出となりましたが、同時に軽く2〜3年は寿命が縮みました。
ファッション、アート、ミュージックの発進基地のNYでモーターカルチャーを取り入れたアプローチをする連中は大抵パンクなヤツだと思います。
コチラは友人達の行きつけのTATTOOショップ。
受付のカウンターにはSS&ドラスリが・・・。
店内には他にもHot Rodを匂わせるモチーフがチラホラとありました。
コチラはその名もMOTOR CITY BAR。
クルマのパーツや工具などをふんだんに使ったムード満点の店作りが◎!!
何でも、オーナーさんがデトロイトの方だそうです。(店名も納得だわ)
ちなみに、カウンターのイカしたおねーチャンはThe Baby Shakesたるガールズ・ガレージバンドでベースを奏でているそうで、日本にもツアーで来たことがあるそうです。
こないだは高円寺にも来ていたそうな・・・。
世界は思った以上に狭いです。
さんざん歩き回って小腹が減ったところで現地人一押しのスイーツを食べに・・・。
あの〜、はっきり言って見た目は大分残念な感じなんですが、ブレッドプリンと名付けられた通りどことなくパンの様でもアリ、スコーンの生地の様でアリ、甘さもハッキリと感じながらもサッパリとして、確かにプリンの味がしました。
で、とにかく、食べた事のない美味しさです!
ナッツをトッピングした事で絶妙な食感に磨きがかかってホント最高でした。
真剣に持って帰って来たかった・・・。
それから、スープも沢山あって美味しかったな〜。
寒い土地の方が食べ物が旨いって事かも。
で、コチラはレンタカーを借り為&帰国する友人を見送に行ったJFKで召し上がった翌朝の朝食。
ま〜オムレツなんですが、炒めた野菜に絡められたシーズニングの味加減が◎でした。
食べ物は全般的にLAよりもNYの方がスタイルも味もスマートで◎です。
実際、いわゆるおデブな人達を街で殆ど見かけなかったしな〜。
何たってニューヨーカー達は良い感じでした。
I LOVE NY だわ!!
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でもって、モーニングクルーズと同日に同じお台場で開催されたインポートカーショーにも行ってきました。
最近はアメリカ車の出店も以前よりも多い様です。
早速、ニューカマロも出店されておりました。
こんな感じでヴィンテージマッスルのモダンなアプローチもチラホラ・・・・。
お馴染みのエレノア仕様やこんな年式のカマロもいてなかなか良い感じです。
が、ど〜ゆ〜分けだかみんな車高の低さがイマイチ足りない気がするのはボクだけでしょうか?
アプローチ的に好みなだけに気になります。
上の4台共、このまんまで、も〜一声車高が低かったらそ〜と〜カッコイイと思うんですが・・・。
オリジナルスタイルは間違いなくカッコイイのですが、クオリティーありきと言った感じで、どれもビューティフルでした。
C2はやっぱりカッコイイです。
KITTクンまでいらっしゃいましたが、お話はしませんでした。
ヴィンテージなヨーロピアンならやっぱり、こんな2台が好物です。
ストックのままでもプロポーション抜群なのが◎。
レイトモデルにもこんな素敵なのがおりました。
で、リアルに欲しいかったのが、こちらのシロッコ。
近年のヨーロピアン3ドアの中ではボルボのC30とコイツは本当にカッコイイです。
SIROCOってネーミングからしてハマりすぎなIROC仕様のプロトタイプは死ぬほどカッチョ良かったのに何でリリースしないんでしょう?
ま〜、このまんまでも十分カッコイイので中古で安〜くなったら是非購入したいと思います。
そして、帰り道では何とあの365GTB4様に遭遇しちゃいました!!
タダでさえ素敵なお車ですが街中を走る姿はまた格別でした。
そ〜言えばクーペのレプリカって〜のは無いんでしょうか?
もしあって、手が届くようならレプリカが欲しいです。
もちろん、ベースはコルヴェットで!
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モーニングクルーズは今回もアメでしたネ〜。 会場は潮風公園南なんですが、うっかりしてその隣にある潮風公園に入っちゃいました。 いずれにしても2つの駐車場は奥にある公園で繋がっていたので、隣の“南”まで雨の降る中徒歩で向かいました。
そしたら、木の陰からガ、ガンダムが!!!
お台場に原寸大のガンダムがいる事はニュースで見て知ってましたが、実際に見るとかなり感動します!! 雨に打たれた姿がまた、なんともリアルでカッコイイ! 今度は木馬も原寸大でお願いします。
雨が降る中でも元気にやって来たコチラのC10はChainsの斉藤クン。 ステップサイドだし個人的にも気になっていたクルマですが、しっかりと車高が落とされて一段とカッチョ良くなってました!!
コチラのマスタング軍団は雨でも主席率の高いです。 古い新しいに関わらず、雨の日こそクルマだったりしますが、流石にクルーズとなると雨じゃ〜ネ〜・・・・。 ま〜、来月はきっと晴れるでしょ〜。 またその時まで。
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MOPARで言う所のBボディーに分類されるロードランナーのイメージでカスタムしたのでFUNNY-Bの“B”ととかけて『FUNNY-B-Body』と命名しました。
イメージや素材は予め用意しておいたものの、完成した状態の写真を撮れるのが当日となってしまったので、搬入前の空き時間を使ってウルトラ突貫で作ったショーボードが↑コチラ。
IGNITE同様に瀧上とのタッグで作っただけに如何にもってなデザインでしょ。
瀧上の事務所が会場から歩いて行ける所にあるでギリギリ間に合いました。
今回のカスタムで最大のポイントはこのマフラー。
71〜74年のB-ボディーのハイパフォーマンス車専用のチップを使ってセンターマウント!
大きさも含めチップ自体が相性のいいデザインだったので全体的にウマく収まって大満足。
ただし、チップには消音効果は一切ないので、僅かしか無い見えないスペースにマフラーの機能を持たせているのがポイント。
このチップもまた、モデル毎に専用の物が用意されているのでモチーフにするカラーリングに合わせセットしてやるとマッスル指数が倍増します!
今でもリプロ品がリリースされているので苦労せずに入手できます。
今回は時間が無かったけど一か八かでオーダーしたわりにスンナリと届いたので助かった。
(左)ロードランナーと言えば↑コレでしょ!
(右)スピードメーターは取っ払って、かわりにDirect Connectionのタコメーターをセットしました。
そもそも自前の物がガレージに転がっていたのでそいつを借り付けしたのですが、思いのほかボロだったので、ショー用にとりあえずHot WireでストックしていたNOSを拝借しました。
なので、これはのちのち普通のAuto Meter製品かOEMのMOPAR製品に交換しなきゃです。
いずれにしてもFUNNY-Bにはこんぐらいデッカイ方がちょ〜どイイ。
(左)マッスルカー指数を高める為にタイヤにはホワイトレターを入れました。
モチーフとなったモデルのキャラクターやペイント色を踏まえて今回はHoosierにしました。
イメージに合わせてM/TやMOROSOって〜のもアリですナ!
(右)テール&ターンシグナルは真っ先に取っ払っちゃったので小ぶりのバーエンドタイプを採用しました。
機能をオミットさせずにカスタムしたかったので、テール&ブレーキ灯もリローケートしたライセンスプレート自体にLED式をセットしています。
ハイパフォーマンスの証としてエンジンはオレンジでペイント。
一応、拘って(家にあったから)VHT社のエンジンエナメルを使ってます!
個性的でインパクトの強いマッスルカーのカラースキムはこんな風に反映させるのも簡単。
なので、同じ要領でMoparなら、'Cuda、AAR、R/T、Super Bee、Hurst 300・・・
GMなら、SS、Yenko、Motion、Judge、GSX、Hurst/Olds、Trans-Am・・・
Ford系なら、Mach-1、Boss、Cobra、Spoiler、Eliminatorと言った具合に無限大の可能性があって考えただけでもワクワクします!!!
レースカーのカラーリングにするのもイイな〜。
Sox & Martin、Dick Randy、Grumpys' Toy、Snake、Mongoose、etc・・・・。
ん〜、キリがね〜っ!!!
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